コンピューターのトラブル解決などの新しいページの一覧

当ホームページの、データの復元(reconstitution of data)を実行する方法や、パソコンのトラブルの解消といった内容の、コンピューターで取り扱うファイルやシステムのリカバリーなどに関する、新しい投稿ページの見出しの一覧リストです。

LANボード(ネットワークカード)が故障した時の修理

Lanボード(ネットワークカード-Network Card)とはパソコンの拡張カードに取り付けて
(LAN)ネットワークなどに接続する機能拡張用カード規格です。LANカードとも呼びます。

ネットワークカードは主にPCのインターネット環境を変更したり
プリンターをネットにつなげて使用する時などに新規で購入して使います。

しかしLanボードがパソコンにうまく認識されず、ネットワークに
接続できないトラブルも起こる場合は、どうすれば修理できる?という疑問について。

ネットワークカードは拡張パーツの中では比較的アクシデントが起こりやすい部品なのですが、
ただの故障ではなく初期不良である場合や、パソコン本体の方に異常があるケースもあります。

買ってから数日以内でしたら所期不良扱いで、店舗で交換してもらえます。

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Androidをリセットした時にデータを復旧するには?

Googleにより開発されたモバイルオペレーティングシステムの、
Android(アンドロイド)がインストールされたスマートフォンやタブレット端末をお使いの際に、
間違えてリセットを実行してデータを消去したら、後から復旧することはできる?という疑問について。

「すべてのデータを消去(出荷時リセット)」で初期化した時は?

まず、Androidのデスクトップの画面で、液晶モニターに映っている「設定」のアイコンを押して、
「システム」→「詳細設定」→「リセットオプション」と進むと、各リセットの項目が表示されます。

この中で、データのバックアップを取る前に「すべてのデータを消去(出荷時リセット)」を選択して、
「携帯電話をリセット」(または「オールリセット」と表記)をタップすると、
画像や音楽、アプリ、設定、ユーザー情報といった、内部ストレージのデータがひととおり初期化により消去されます。

ですが、まだ予備のデータに関するアプリを使ったり、専門のサービスから復旧ができる見込みがあります。

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壊れたパソコンのデータをサルベージするには?

現在の企業では、すべてといって良いくらいにパソコンと周辺機器が導入されています。

そして、家庭用のデスクトップパソコンやノートブックパソコン本体も、
大変安価になりましたので、一家に1台~数台という時代になりました。

また、インターネットやアプリケーションソフトウェアの普及により、
法人のみならず個人でも、自宅でのデスクワークや調べ物ができます。

しかし、その一方ではパソコンのOSの破損や内部のHDDの故障が原因で、
データファイルが失われてしまうトラブルも増えている問題もあります。

そんな時には、どうすれば壊れたパソコンからデータをサルベージすることができる?という疑問について。

デスクトップパソコンやノートPCの不具合が出た時は?

まず、デスクトップパソコンまたはノートPCからデータのバックアップを取っておくことで、
機材が壊れてしまった時の被害はあらかじめ、ある程度まで抑えることができます。

ですが、いざという時のトラブルの対策の方は十分に行われていない場合が多い、という傾向もあります。

パソコンが壊れる主な原因として、ハードディスクドライブの故障やマザーボードの老朽化、
電源ユニットの焼き焦げ、CPUの熱暴走、冷却ファンのホコリ詰まり、ディスプレイの不具合などがあります。

基本的には、壊れたパーツを交換して直すことができます。

一方で、メーカーのカスタマーサポートでは基本的に、パソコンを修理に出す時に、
それまでのデータは規約により初期化ですべて消去されます。

先にハードディスクやSSDから、必要な個人用のデータを取り出しておきたい時には、
専門のデータ復旧サービスに注文をして、ファイルのサルベージを行ってもらうこともできます。

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リムーバブルディスクは自分でデータ復元もできる?

USBメモリやSDカードをはじめとする、パソコンのハードディスクやSSDといったローカルディスク以外の、
外部の補助記憶装置であるリムーバブルディスク(Removable disk)に書き込みしていたデータファイルが、
何かの操作のミスやエラーで消えてしまったら、自分自身でも復元はできる?という疑問について。

外付けの補助記憶装置から失ったデータも復旧はできる?

まず、回答から書きまして、パソコンのファイルマネージャーやデバイスマネージャーに
正常に読み込みができて、外付けの補助記憶装置のフォルダーを開ける機器、
ないしリムーバブルディスクが開ける状態であれば、一般の個人でもデータの復元ができる見込みがあります。

リムーバブルディスクのフォルダーを開いたら空になっていたり、
誤ったフォーマットで初期化した0バイトの状態の時でも、
すぐに専用のソフトウェアでの修復作業を行うことで、自力でのデータのリカバリーを試みることができます。

より確実には、プロのデータ復旧サービスで、失ったファイルを復元してもらわれることをおすすめします。

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パソコン本体を使わず放置していて故障した時のデータ復旧

パソコンの本体を数カ月~数年ほど何も動かさずに長期間で放置していて、久しぶりに起動させてみたら、
ロゴ画面が出てこなかったり、OSのデスクトップが表示されない、といった起動の障害が起きることがあります。

意外と知られていないことなのですが、経験をされた方は結構多いことでしょう。

前回に最後にパソコンを使った時はちゃんと動いていて、それから特に何もしていなかったのに、
なぜ起動しなくなったのか?また、どうすれば修理やデータ復旧をすることができる?という疑問について。

1~2年以上使わないと湿気が充満して破損の原因となる?

この原因について考えられますのは、まずPC本体の保存の状態が影響していた可能性が高いです。

パソコン本体には、ケースファンや電源ファンの通気口、またケーブルの差込口の隙間など、
空気が出入りする穴が割と数多くあります。

ここから空気中に浮遊しているホコリや小さなごみ、
または虫やカビ、花粉、そして湿気が入り込み、徐々に内部に充満していきます。

パソコンを長い間使わないと壊れることが多いのは、徐々に湿気やホコリなどが充満するためでもあります。

しばらく使わなくなって、パソコンにカバーをかけずに2年以上など長期間放置をしていると、
外部から少しずつ侵入していく異物が充満して、内部パーツの稼働に支障が出る可能性があります。

そのため、精密機器の保管をする場所はしっかりと選ぶ必要があります。

もし、この時点で電源が全く起動しない時は、電源回路自体が破損している可能性があります。

自身でパーツを換装して直すのが難しそうな時には、プロのパソコン修理サービスに問い合わせて、
コンピューターの修復をしてもらわれることをおすすめします。

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落雷の時にパソコンの電源を付けると危険?

外の天気が大分荒れていて雷が鳴り響いている時に、パソコンをはじめとする電化製品の
電源を付けていたりコンセントを差したままにすると実は危険、ということをご存じでしょうか?

雷が近くに落ちると、当たり一帯の電線に落雷のエネルギーが伝わり、
電源コンセントに接続していた家電製品にも電源コードを伝わって
急激に強い電圧がかかって内部のパーツが破壊されるおそれがあるためです。

近くに雷が落ちてPCやサーバーが壊れた、という話を聞いたことがある人も多いことでしょう。

デスクトップパソコンの場合、電源ユニットにまず被害が起こりやすく、
電源を付けていない状態でも焼き焦げてしまう場合があります。
(ノートパソコンは内蔵バッテリーで起動させていれば大丈夫でしょう。)

電源ユニットだけならまだ被害は少ないのですが、パソコンを起動させていた場合は
ハードディスクやマザーボードにまで強烈な電流が回り、中身が徹底的に破壊されてしまう可能性すらあります。

ハードディスクドライブやUSB記憶装置にダメージが発生すると
保存データまでが物理的に失われてしまうおそれがあるため、特に危険です。

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周辺機器のインストールができない時に読み込むには?

MicrosoftのWindowsやAppleのmacOSといったオペレーティングシステムのパソコンで、
周辺機器のプログラムをインストールしようとしたら失敗してできない時に、
デバイスドライバを正しく認識させたり、ソフトウェアをセットアップするの措置をして、
コンピューターで正常に読み込むにはどのように操作をすればいい?という疑問について。

パソコンの周辺機器がインストールできない時は?

まず、Windows(ウィンドウズ)やmacOS(マック)のパソコンは、オペレーティングシステムの起動中に、
USBポートの差込口に周辺機器(Computer peripherals)のUSBケーブルを差し込むだけで、
新しいハードウェアとして自動的に検出されて、デバイスに認識して接続させることができます。

しかし周辺機器の中にはプリンターなど、セットアップ用のCDソフトから先に専用プログラムをインストールして、
決められた手順に従って接続をしなければ、正常に読み込みできず使用できない機材もあります。

たまに、ハードウェアが検出されないエラーが起きる場合もありますので、
手動でデバイスの認識を行う方法も知っておくと便利です。

または、プロのパソコン修理サービスに注文をして、不具合を解消してもらうこともできます。

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パソコンが停止するトラブルの問題を解決する方法とは?

パソコンを使っているとすぐに電源が落ちて切れてしまう、
自動的に強制終了⇒再起動が頻繁に起きてしまう、
アプリケーションソフトウェアのフリーズがよく起きる、

といった、システムやマシンの停止トラブルがよく発生する場合、
どのような方法を取ればこの問題を解決できる?という疑問について。

まず電源が急に止まったり強制的にリセットされてタイトルロゴ画面に戻ってしまうことが多い場合、
パソコン本体の廃熱が不十分で内部が熱くなりすぎて熱墓相を引き起こしている可能性があります。

特に、デスクトップパソコンよりも内部が密集し配置面に付着する面積も多いノートパソコンに
起こりやすい問題で、CPUファンや電源ユニットの冷却用ファンにホコリやゴミが積もって付着していたり、
何らかの物理的な障害でファンの回転が不十分であると
CPUといった機材に熱が溜まりやすく起動中にダウンを起こしてしまいます。

パソコンを購入してからだいぶ時間がたっていましたら一度修理サービスなどに
中身のホコリやごみを除去して掃除を行ってもらうと良いでしょう。

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画像のデータが崩れた時に予備のレイヤーから復元するには?

AdobeのPhotoshopやIllustratorといった、グラフィックソフトで作成・編集をしていた画像ファイルが、
何かの描画のミスや、データの誤った上書き保存、レイヤー(layer)の削除や統合のミスなどのトラブルで、
ファイルのグラフィックの映りが一部破損して崩れてしまったら、どのようにすれば復元できる?という疑問について。

オブジェクトのデータの形が崩れた時に復元するには?

まず、CGのイラストや加工した写真画像、または図形やグラフといった、
視覚的なオブジェクト(object)のデータが、上記のようなアクシデントで崩れてしまった場合の対処法について。

ひとまずは、「元に戻す」(アンドゥ)を繰り返して以前の形に巻き戻すことが、基本的な復元の手順です。

しかし、間違った入力をした状態で上書き保存をしてから、ソフトウェアのウィンドウを閉じてしまうと、
メモリの一時データが消えてしまい、アンドゥの機能による巻き戻しができなくなるので、ご注意ください。

ですが、もし事前に それとは別に保存した画像のファイルに、同じ形状のレイヤー(layer)がありましたら、
そちらのレイヤーのみの状態で別名で拡張子を保存してから、「配置」の機能で貼り付けて復元できる見込みもあります。

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ローカルディスクのプロパティの画面でHDDの問題を回復

パソコンの内部の、すべてのデータファイルとアプリケーションソフトウェアを保管・管理する装置である、
ハードディスクドライブは、莫大なデータを取り扱い、上書き保存や書き換えが激しい分、
負荷がかかりやすく、物理的・システム的に壊れやすいという難点もあります。

また、HDDのセクタが断片化を起こしたり空き容量がなくなっていくと、
処理速度が遅くなって、動作が重く感じてくる場合も多いです。

こういったHDDの障害を解消したり未然にトラブルを防ぐために、
プロパティの画面から状態をチェックして、問題からの修復を行うツールが活用できます。

ボリュームの修復ツールをプロパティから起動するには?

まずはデスクトップの画面を開いて、左下のスタートボタンから、エクスプローラーを開きます。

エクスプローラーから、「PC」(マイコンピューター)のストレージにあたるアイコンを開きます。

ハードディスク ドライブの項目にある【ローカルディスク(C:)】の、
ボリュームのアイコンを右クリックして、プロパティ(R)を選択して画面を開きます。

(ローカルディスクのパーティションを分割している場合は、D、E、Fなどもあります。)

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