コンピューターのトラブル解決などの新しいページの一覧

当ホームページの、データの復元(reconstitution of data)を実行する方法や、パソコンのトラブルの解消といった内容の、コンピューターで取り扱うファイルやシステムのリカバリーなどに関する、新しい投稿ページの見出しの一覧リストです。

Becky!のアドレス帳のデータを復旧するには?

Becky! Internet Mail(ベッキーインターネットメール)の電子メールクライアントソフトの、
「アドレス帳」の機能にメールアドレスや住所、氏名などの連絡先を記入して保存していたデータを、
間違えて消去したり、開けなくなった時は、どのようにすれば復旧ができる?という疑問について。

Becky!のアドレス帳で記入を間違えた時に元に戻すには?

まず基本的な操作としまして、Becky!のソフトを起動して「ツール」のタブで開くアドレス帳の画面で、
間違えてメールアドレスや氏名、電話番号、住所、備考といったテキストを削除したり、誤字をした際には、
キーボードから「Ctrlキー+Zキー」を入力して、元に戻すことができます。

※誤った記入をして直す時は、一回の元に戻す操作で枠内の全部の文字が消去されますのでご注意ください。

一方、パソコン上からアドレス帳のファイル自体を消去してしまった場合は、
専用の機能ないしソフトウェアを使用するか、専門のサービスで復旧をする必要が出てきます。

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Wordの連絡先リストのデータを復元するには?

Microsoft 365(Office)ワープロソフトである、Word(ワード)上でテンプレートを使って、
作成、編集をしていた連絡先リスト(アドレス帳)を、誤った消去のミスやパソコンの故障で失った時に、
住所録の文書といったデータを復元するにはどのようにすればいい?という疑問について。

Wordの連絡先リストのテンプレートを使い直すには?

まず、Wordで使用していた連絡先リストのテンプレートをもう一度使い直す方法について。

「ファイル」タブの「新規」の画面で、検索窓に「連絡」「住所」「アドレス」といった入力をすると、
一覧にアドレス帳などの表が出てきますので、その中から探されてみてください。

また、ExcelやAccessといったほかのオフィススイートにありますテンプレートを使用する際には、
そちらのソフトウェアも一緒にパソコン上にインストールを行ってみてください。

インターネット上にある素材のテンプレートを使用していて、もし見つからなくなった際には、
以前にダウンロードしたウェブページを、検索や履歴やブックマークで探されてみてください。

一方、住所録を記入していたファイルの拡張子の方を失った時は、
専用の機能を使うか、専門のサービスで復元をしてもらう必要が出てきます。

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Outlookの連絡先(アドレス帳)のデータを復旧するには?

Microsoft 365/Office(マイクロソフトオフィス)のメールクライアントソフトである、
Outlook(アウトルック)で作成・管理をしている、連絡先(アドレス帳)のデータを、
誤った削除などで失った時には、どうすれば後から復旧をすることができる?という疑問について。

Outlookの消えた連絡先を「削除済みアイテム」から元に戻す

まず、Outlookの連絡先のテンプレートで記入をして保存した、メールアドレスや住所、氏名、
また電話番号、FAX番号、部署名といったデータは、パソコン上のドキュメントや指定のフォルダーに、
vCardファイルの「vcf」やテキストの「txt」、リッチテキスト形式の「rtf」、
またはOutlookテンプレートの「oft」やOutlookメッセージ形式の「msg」という拡張子で保存されます。

これらの保存場所のファイルを、Windwosのエクスプローラーやダイアログボックス、
またはmacOSのFinder(ファインダー)の画面上から間違えて選択して削除した時は、
基本的にはいったん、ゴミ箱のフォルダーに、アドレス帳といったデータが移行します。

後でゴミ箱を開いて、対象の消えた連絡先のファイルを選択して「元に戻す」の操作で、
以前の場所にテキストデータを復元できます。

また、Outlook上の機能で連絡先(contact address)を間違えて消した時は、
「削除済みアイテム」のフォルダーに一度、対象のデータファイルが移行します。

そちらからまた「連絡先」のフォルダーに移動することで、削除してしまった文書の復旧ができます。

一方で、もし「削除済みアイテム」や「ゴミ箱」に移行していなくてそのまま表示が消える操作をした場合でも、
まだ別の方法を取るか、専門のサービスに依頼をしてデータの復旧ができる見込みがあります。

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筆王のはがきの住所録やデザインのデータを復旧するには?

ソースネクスト(SOURCE NEXT)から発売されています、Windowsの「筆王」のハガキ作成用ソフトを使って、
年賀状や暑中見舞い、お札状、香典袋、ラベルシールなどを作成したり、住所録やデザインを登録する際に、
書き込みをしたデータが間違った操作などで消えた時や、パソコン上での読み込みができない時には、
どのようにすれば文章やアドレス、ファイルを復旧することができる?という疑問について。

筆王の住所録やデザインを「元に戻す」の機能で修復する

まず、Windows(ウィンドウズ)の筆王にもほかのアプリケーションソフトと同じく、
住所録やデザイン作成での作業中に、入力のミスをしてしまった時にデータを修復をするために、
「編集」のタブには「元に戻す」(またその逆方向での「やり直し」)の機能が搭載されています。

こちらをタブからマウスでクリックするか、Ctrl+Zキーを入力すると、
一回指示を出すごとにウィンドウ上での操作を一段階ずつ遡る形で、データを戻すことができます。

一方で、筆王の画面を一度閉じてしまうと、メインメモリにある一時データが消えてしまい、
次にアプリケーションソフトのウィンドウを起動して同じファイルを開いた時に、
以前の一時的な記録の分の「元に戻す」の操作は効かなくなりますので、ご注意ください。

また、拡張子自体が消えてしまい表示できない状態になった場合でも、
まだ専用の機能や専門のサービスにて、失ったデータを修復できる見込みがあります。

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ペイントの機能で作成した画像のデータを復元するには?

Microsoft Windows(マイクロソフトのウィンドウズ)のパソコンで、OSに標準で搭載されている、
ペイント(Paint)のソフトの機能を使って、画像データの作成・編集をする際に、
間違えてデータを一部消してしまったり、フォルダーに保存したファイルを削除した時には、
どのように対処をすれば復元することができる?という疑問について。

ペイントのツールにグラフィックのデータを回復できる機能はある?

まず、マイクロソフトペイント(Microsoft Paint)のツールは有償のグラフィックソフトに比べると、
画像を描画したり編集するための機能は最低限のみ揃っている、という具合の仕様です。

そのため、データの自動バックアップといった機能はなく、描画の入力ミスを直すための、
「元に戻す」(アンドゥ)と「やり直し」(リドゥ)のみが、データの回復のための機能です。

ですが、一度でも拡張子として画像データを保存していれば、そちらのファイルがもし消えてしまっても、
まだ専用のユーティリティや専門のサービスで、後から復元ができる見込みがあります。

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ビデオエディターで編集した動画データを復元するには?

MicrosoftのWindows(マイクロソフトのウィンドウズ)のオペレーティングシステムに標準で搭載された、
「フォト」のアプリケーションソフトに含まれている、動画編集ツールの「ビデオエディター」を使って、
ムービーのデータをカスタマイズして作成したファイルを、間違った削除の操作で失ってしまった場合や、
破損してしまった時に元に戻す際には、どうすればデータを復元することができる?という疑問について。

元の動画データを補助記憶装置から読み込みし直す

まず、Windows11や10でビデオエディター(Video editor)から編集をしている状態の映像のデータは、
基本的に元となった動画のファイルが、そちらとは別にどこかの補助記憶装置などに保存されています。

最初に、「追加」の項目にある「このPCから」「コレクションから」「Webから」の選択で、
どの場所から以前の映像のファイルを加えたかを、思い出されてみてください。

多くの場合は、Eドライブや外付けHDDのフォルダーに保存されたデータから引き出したものです。

ですが、同期接続をしたスマートフォンやタブレット端末、デジタルビデオカメラや、
インターネット上から読み込みしたデータの場合は、少し読み込みをし直すのが大変になる場合もあります。

もし、元の動画ファイル自体にも何か破損などのが出ていて正常に開けない状態になっていた時は、
専用のツールを使うか、または専門の復元のサービスでデータを修復してもらう必要が出てきます。

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Microsoft Queryのデータソースを修復するには?

Microsoft Query(マイクロソフトクエリ)のソフトウェアを使用して、
ネットワークやパソコンのフォルダーにあるデータベースの取り込みを実行して、
編集・保存をしていたデータを、誤った削除の操作といったトラブルで失った時に、
後から修復をするには、どのように対処をすればいい?という疑問について。

Microsoft Queryのデータソースを取り込み直す使い方

まず、Microsoft Queryを使用する際には、ExcelやAccessなどの別のソフトウェアや、
ネットワーク上で取り扱うデータソースを、取り込みで一時的に使用することが多くなります。

そのため、もしマイクロソフトクエリで名前を付けて保存した「.dqy」や「.qry」「.oqy」といった、
拡張子のデータが何かの入力ミスで崩れてしまったり、ファイルを誤って消去しても、
もともとの取り込みをしていた先の、または抽出の後で他のソフトで編集をしたファイルから、
再度そちらのデータソースを開いて取り込み直す使い方で、修復ができる見込みがあります。

もし、パソコンのハードディスクやSSD、外付けHDD、RAIDケース、NAS、USBメモリなどに保存された、
元のデータベースのファイルごと、誤ったフォーマットといった動作により一括で削除してしまい、
バックアップの分もなくなった場合には、専門のソフトまたはサービスにて復旧を試みる必要があります。

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Visual Studio Codeのソースのデータを復元するには?

Microsoft(マイクロソフト)から開発・提供されていますソースコードエディタ(source code editor)の、
Visual Studio Code(ビジュアルスタジオコード)を使ってウェブ用の文書などを作成している時に、
間違えて一部のソースの記述を削除してしまったり、保存したファイルが消えてしまったら、
どのようにすればテキストデータを復元することができる?という疑問について。

文書の拡張子の種類がソフトウェアに対応されていない時は?

(こちらのページでは、言語の表記を日本語に設定した場合での解説をいたします。)

まず、Visual Studio Codeはメモ帳で使用するプレーンテキストの「.txt」のほか、
インターネット上のウェブサイトで使用するページによく使う「.html」「.css」「.java」「.xml」「.php」や、
また「.bib」「.json」「.log」「.diff」「.js」など、さまざまな種類の拡張子でファイルを保存できます。

ですが、テキストドキュメントといったファイルではない、仕様に対応されていない拡張子の場合は、
やはり開くことができないため、別の対応ソフトウェアを使用して、文書の展開をされてみてください。

もし拡張子自体が破損してしまい、作成中のプログラムやWEBサイトのファイルが開けなくなった場合には、
データ修復の作業を実施されたプロのサービスにて、復旧のサポートを行ってもらうこともできます。

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Music Center for PCの音楽データを復元するには?

SONY(ソニー)から提供されています、MicrosoftのWindowsのパソコンで使うための、
メディアプレーヤーのアプリケーションソフトである「Music Center for PC」で、
視聴・管理をしているmp4の音楽といったデータを、誤った削除や破損などのトラブルで失った際に、
後からBGMのファイルやそのフォルダーを復元するには、どのようにすればいい?という疑問について。

Music Center for PCで同じデータを再度取り込みする

まず基本としまして、パソコン上から間違えて削除したり、拡張子が破損した音楽などのデータは、
過去にCDディスクやネットワーク上からMusic Center for PCで取り込みをしていて、
同じファイルないし編集や変換をする前のデータが、もう一度入手できるものかどうかをご確認ください。

CDやダウンロード(Download)で販売、または配布をされているBGMといったデータであれば、
再度の購入ないしディスクからの取り込みをして、失った音楽などのファイルを元に戻すことができます。

もしCDなどのディスクの盤面に傷や汚れが付いていて、うまくデータを読み込まない時は、
市販のクリーニングキットを使って修繕をするか、専門のコンピューター関連の修理サービスに注文をして、
ある程度まで、ディスクの修復の措置を行ってもらうこともできます。

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WinMerge(ウィンマージ)のテキストデータを復元

Microsoft WindowsのOSで使用する、テキストエディタのオープンソースソフトウェアである、
「WinMerge」(ウィンマージ)を使用して日々文章を作成・編集している際に、
間違えて一部の文字を消してしまった時に、後からデータを復旧したり、
ファイルを誤って削除した時に復元するには、どのように対処をすればいい?という疑問について。

WinMergeの「元に戻す」で取り消しの操作をする手法とは?

こちらの例では、日本語版のWinMergeを使用した場合での記述をいたします。

まず基本的な使い方で、WinMergeの操作中に文章の一部の文字を間違えて削除してしまったり、
誤って上書きやキーの押しっぱなしなどによる誤字入力をした時には、ほかの多くのソフトウェアと同じく、
「元に戻す」(アンドゥ)の機能を使って、テキストデータの復元ができます。

WinMergeの画面上部にあるメニューの、「編集タブ」にある「元に戻す」を押すか、
「Ctrlキー」+「Zキー」を入力して、一段階ずつ操作の取り消しができます。

また、「やり直し」の方を指示すると、逆に一段階ずつ入力を進め直す手法も使えます。

こちらの機能は、一時データがパソコンのメモリ(memory)に保存される仕組みになっています。

そのため、ファイルの保存をする前にウィンドウを閉じたり、フリーズやエラーで画面が固まる、
また停電などでシャットダウンが起こると、メモリのデータがクリアされて、
以前に開いた分からの「元に戻す」の操作が効かなくなりますので、ご注意ください。

もし、ウィンドウズのPCのメモリ自体の容量がだいぶ低くて、取り消しがあまりうまくいかなかったり、
故障で不具合が出始めた時には、新品に交換または増設をするか、専門のパソコン修理サービスにて、
パーツの換装やシステム整理の作業を行ってもらわれることをおすすめします。

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