コンピューターのトラブル解決などの新しいページの一覧

当ホームページの、データの復元(reconstitution of data)を実行する方法や、パソコンのトラブルの解消といった内容の、コンピューターで取り扱うファイルやシステムのリカバリーなどに関する、新しい投稿ページの見出しの一覧リストです。

Sleipnirのブックマークや履歴のデータを復元するには?

フェンリル株式会社(Fenrir Inc.)より開発・提供されているウェブブラウザのソフトウェアである、
「Sleipnir」(スレイプニル)を使用して、日々インターネットを閲覧している際に、
ウェブページのブックマーク(お気に入り)や閲覧履歴のデータを間違えて削除してしまったり、
パソコンが開けなくなった時は、どのようにすれば復元することができる?という疑問について。

別のウェブブラウザからブックマークと履歴をインポートする

まず、Sleipnirを最初にインストール・セットアップした時に、
ページのブックマークと履歴を、IEやGoogle Chrome、Firefoxといった別のウェブブラウザから、
インポート(Import)をしていましたら、そちらにはまだデータが残っている可能性もあります。

たとえば、Sleipnirの方で誤ってページのブックマークや履歴を削除してしまった場合には、
ほかのウェブブラウザを開いてデータの確認して、そちらに残っていましたら、
同じページを開いてお気に入りを再度作成することで、復元できます。

または、画面左上にある「Sleipnir」のメニューを開いて、
「ブックマークと履歴を読み込む」の項目で、再度データのインポートをされてみてください。

※パソコンのオペレーティングシステム自体が破損しかけている場合は、データのバックアップをした後で、
 一度OSの再インストールをして、スレイプニルのソフトウェアを入れ直してみるか、
 またはPC修理サービスに出して、修復の代行作業をしてもらわれることもおすすめします。

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eM Clientのメールデータを失った時に復元するには?

電子メールのソフトウェアである、「eM Client」(イーエムクライアント)をお使いの際に、
誤って受信または送信・下書きといったBOXのEメールや、連絡先などのファイルを削除してしまった時に、
失ったデータを後から復元するには、どのように操作をすればいい?という疑問について。

メーラーのゴミ箱の機能からデータを元に戻す

まず、eM Clientのメーラー(mailer)にも、ほかの電子メールクライアントと同じく、
削除したデータを後から復活させることができる「ゴミ箱」の機能が搭載されています。

eM Clientのウィンドウを開いてから、メールフォルダーの一覧の画面にある「ゴミ箱」を開きます。

一覧から目視または検索窓で探して、必要なメールのデータが見つかりましたら、そちらを選択します。

右クリックをして、「フォルダにコピー」または「フォルダに移動」の項目で、
「受信トレイ」といった場所を選択して「OK」を押すと、元に戻すことができます。

※ですが、もしパソコンのハードディスク自体が破損して、データが開けなくなっていた場合には、
 専門のデータリカバリーサービスで内部のファイルを抽出してもらうのが、唯一の解決策です。

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サクラエディタで消去したテキストのデータを復元するには?

Microsoft Windows用のテキストエディタのソフトウェアである「サクラエディタ」(sakura-editor)で、
文章を打ち込んで使用している際に、うっかり一部の文字を削除してしまった時に復元をしたり、
誤って消去した「.txt」のデータファイルを復旧するにはどのように対処をすればいい?という疑問について。

間違って消去した文章をサクラエディタの「元に戻す」の機能で復元する

まず、サクラエディタにもWindowsの「メモ帳」やMicrosoft Officeの「Word」と同じく、
「編集」のタブに、間違って文字の一部を消去するアクシデントが出た時に、
修復をするための、「元に戻す」(アンドゥ)や「やり直し」(リドゥ)の機能が備わっています。

うっかりテキストの入力中に間違えて一部の文章をカットしたり、文字の打ち間違えをしたり、
連続した重複行の削除などを指示して配置を崩してしまった時には、
編集タブで「元に戻す」を押すか、「Ctrlキー」+「Zキー」で、少し前の状態にデータを修復できます。

また「メモ帳」よりも、サクラエディタでは「元に戻す」と「やり直し」ができる回数の上限が多いため、
ある程度までメモリにある過去の履歴データの分から、ミスで消去したり上書きしたテキストを復元できます。

一方でサクラエディタのソフトウェアを一度閉じると、パソコンのメモリに一時的に保存された、
無題で未保存のまま閉じた分などの、書きかけのログデータはそのまま消えてしまうので、
保存し忘れのミスには特にご注意ください。

メインメモリの容量が足りない時には、パソコンのマザーボードに増設をしたり性能の高い新品に交換する、
または専門のパソコン修理関連のサービスに注文をして、換装の作業を行ってもらうことができます。

ほかのファイルや入力欄の方にテキストのコピーをしていたり、どこかに別のキャッシュ(一時ファイル)が残るように、
パソコン上で設定をされていましたら、上書きをうっかり忘れてフリーズや強制終了で保存せずに閉じた、
文章の未保存の箇所を、可能性は低めですが部分的に後からデータの復元ができる可能性があります。

また専用のバックアップといった機能やサービスで、消えた文章のデータを後から復旧する方法もあります。

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弥生販売のソフトで作成・編集したデータを復元

弥生株式会社から販売されています、「弥生販売」のソフトウェアで作成・編集して管理をしていた、
帳票や伝票といった大事な業務用のデータを、うっかり削除してしまったり、一部が消えてしまったら、
どのようにすれば復元することができる?という疑問について。

「元に戻す」の機能で入力ミスをしたデータを復旧するには?

まず基本としまして、弥生販売にも、他の業務管理ソフトやグラフィックソフト、テキストエディタといった、
多くのアプリケーションソフトと同じく、「元に戻す」(アンドゥ)の修復機能が搭載されています。

たとえば、得意先台帳や売り上げの見積書の記入欄に入力する数値などをミスして記載していたり、
一部のテキストや計算表の数値が消えてしまった時には、「編集」タブの「元に戻す」をクリックするか、
Ctrlキー+Zキーを入力して、一段階前の状態に戻す形で復旧ができます。

ですが、弥生販売のソフトウェアでは、別の明細表といったシートにカーソルを移したり、
ほかのアプリケーションソフトに画面上での操作を移行すると、その時点で一時メモリにあったデータが消えてしまいます。

そうなると「元に戻す」が効かなくなり、大抵が少しのデータの分とはいえ、復元をするには書き直しが必要です。

そのため、作成や編集を行っている際に、帳票といった業務用のデータの書き間違えが出た時には、
その直後に「元に戻す」で直されるよう、ご注意ください。

もし、弥生販売といった会計ソフトで取り扱うファイルやコンピューターに不具合が起きた場合でも、
まだ適切な処理でストレージを検査したり、専門のサービスにて、データの修復の作業をしてもらうこともできます。

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宛名職人に登録した住所録やはがきのデータを復元するには?

ソースネクスト(SOURCENEXT)から開発・販売されています、住所録・はがきの作成ソフトである、
「宛名職人」にて作成・登録していた宛先のリストや画像アイテム、ハガキ用のファイルを、
間違えて削除してしまった時に復旧をしたり、いつの間にか「.ata」といった拡張子や住所のデータを、
どこかの日になくしてしまった時に復元するには、どのように操作をすればいい?という疑問について。

「入力を取り消し」の指示で書きかけのデータを復元するには?

まず基本としまして、宛名職人にもほかの多くのアプリケーションソフトウェアと同じく、
誤った操作をした時に一段階前の状態に戻す、「入力を取り消し」(アンドゥ)の機能が備わっています。

たとえば住所録(Address book)のカード表示の画面で、入力欄のテキストを誤って書き込みした時に、
「Ctrlキー+Zキー」を押すか、「編集」のタブにある「入力を取り消し」(undo)をクリックすると、
操作が一段階前まで巻き戻る形で、間違えて記入されていた文書のデータが復元できます。

ですが、この指示の操作は、Windowsのテキストエディタであるメモ帳と同じく、
宛名職人のソフトウェアでは通常、一回までしか動作を巻き戻すことができません。

(バージョンによって、仕様が少し異なる場合もあります。)

また改行をしても、複数の行のテキストのデータが、「入力を取り消し」一回の操作で、
一気に巻き戻って消えてしまうのでご注意ください。

ですが、入力欄に当たっているマウスカーソルを別の箇所に変更しても、メモリの一時データがリセットされず、
もう一度同じ箇所に当て直して、書きかけの状態からの取り消しの動作をそのまま行うことができます。

ソフトウェアの画面や展開しているファイルのウィンドウ自体を閉じると、
一時データも消えるため、少し慎重に操作をして記入をされるように心がけてください。

もしファイル自体を失った場合でも、まだ専用の機能を使ったり、専門のサポートで復旧できる見込みがあります。

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Shade3Dで作成したグラフィックのデータを復元するには?

株式会社フォーラムエイトより開発・販売されています、
3DCG(コンピューターグラフィックス)の画像を製作するソフトウェアの「Shade3D」を使用して、
作成・編集をしたデータを、間違えて一部分を削除や上書きをしてしまった時に復元したり、
保存したファイルの拡張子を誤って消去した時に復旧するには、どのように操作をすればいい?という疑問について。

「取り消し」の機能で一つ前の段階に画像を復旧する

まず、Shade3D(シェード・スリーディー)には、ほかのアプリケーションソフトと同じく、
間違えた入力をしてしまった時に、前の段階の操作に戻すための「取り消し」の機能が備わっています。

「Ctrlキー+Zキー」、または編集のタブにある「取り消し」(アンドゥ)を入力することで、
誤った操作を、一つ前の状態にまで戻す形で復旧させることができます。

数回「取り消し」(undo)を実行することで、数回前の操作の状態に画面の画像を元に戻すこともできます。

また戻しすぎた場合は、同じく編集タブの「再実行」を押すことで、今度は進め直して復元できます。

ですが、画像ファイルのウィンドウ、またはShade3Dのソフトウェアやパソコン自体を一度閉じると、
メモリに一時的に保存された分のデータが解除されて、「取り消し」が効かなくなるのでご注意ください。

グラフィックの拡張子のプログラム自体が何かのはずみで破損してしまい、元に戻せなくなった場合には、
それ以上の上書き保存は控えて、プロのデータリカバリーサービスにストレージを提出して、
作成・編集していたファイルを復元してもらわれることもおすすめします。

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弥生会計のソフトで作成したデータを復元するには?

弥生株式会社から開発・販売されています、「弥生会計」のシリーズの会計ソフトをお使いの際に、
管理されている帳簿や伝票といったデータの一部をうっかり間違えて削除してしまった時に復元をしたり、
誤って消去してしまったファイルを復旧するには、どのような手順で行えばいい?という疑問について。

弥生会計で入力をミスしたデータを「元に戻す」の機能から復元する時は?

まず、弥生会計のソフトウェアにも、振替伝票の作成などでテキストの入力を間違えていたり、
一部を「削除」や「切り取り」、誤った「貼り付け」といった操作のミスをしてしまった時のために、
すぐに修復するための、「元に戻す」(アンドゥ)の入力機能が備わっています。

「Ctrlキー+Zキー」、または「編集」のタブからプルダウンメニュー(pull-down menu)を開いて、
「元に戻す」を入力して、仕訳日記帳といったテンプレートへの記載で失敗したデータの部分を復元します。

※もし帳簿などが書かれた拡張子自体が破損していた場合は、専門のデータリカバリーサービスにて、
 ファイルが保存されたハードディスクやSSDを提出して、リカバリーしてもらわれることを推奨します。

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MacパソコンでRAIDのハードディスクのデータを復旧

AppleのmasOSやMac OS Xがインストールされた、MacBook Air/Pro(マックブックエアーまたはプロ)や、
iMac(アイマック)、Mac Pro(マック・プロ)といったパソコンで使用する、
RAID(Redundant Arrays of Independent Disks)から、間違えて必要なファイルを削除してしまったり、
読み込みができなくなった時は、どのようにすればデータを復旧することができる?という疑問について。

ゴミ箱やバックアップ、クラウドからファイルを元に戻す

まず基本としまして、masOS(マック・オーエス)などのオペレーティングシステム(Operating System)には、
Microsoft Windowsと同じく、ゴミ箱(Recycle Bin)の機能が搭載されています。

Macパソコンでのゴミ箱の機能は、パソコンに内蔵されたハードディスクドライブやSSDのほか、
外付けのRAID(リダンダント・アレイズ・オブ・インエクスペンシブ・ディスクズ)にあるHDDや、
USBメモリー、SDカードといったストレージで、Finder(ファインダー)の画面から、
削除の操作をしたファイルやフォルダーは、すぐに消去されずにいったん移行する仕組みです。

ゴミ箱のフォルダーを開いて、対象の必要なデータファイルの拡張子がありましたら、そちらを選択します。

そして「元に戻す」の入力で、ハードディスクの以前の場所にファイルを復旧(restitution)できます。

また、Macのオペレーティングシステム(Operating System)に標準で搭載されている、
データのバックアップの機能である「Time Machine」(タイムマシン)や、
オンラインストレージ(online storage)の「iCloud Drive」(アイクラウド・ドライブ)を、
事前に設定されていましたらそちらを開いて、データの引き出しによる復元をされてみてください。

予備のファイルがどこにもなかった場合でも、まだ市販のソフトウェアを使用したり、
専門の復旧のサービスに注文をして、表示が消えた拡張子のデータを修復できます。

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Macパソコンのモニターが壊れた時にデータを救出するには?

Apple製のパソコンのうち、コンピューターと液晶ディスプレイが一体化している、
ノートパソコンのMacBook ProやMacBook Air、またはiMacのPCで、ある時 急に液晶モニターが映らなくなる
故障が発生して画面が閲覧できなくなり、壊れたパソコンの内部にあるSSDやハードディスクに保存されている
ファイルが展開できなくなったら、どうすれば大事なデータを救出することができる?という疑問について。

デスクトップPC用のモニターにHDMI変換ケーブルをつなげて開く

こちらの一例では、MacBook Airの本体の、macOSがインストールされているノートパソコンで、
液晶モニターの画面のみが開けず、電源とオペレーティングシステムのデスクトップは展開できる状態から、
SSDに保存されているデータファイルをバックアップして救出する手順を基に、解説いたします。

まず、デスクトップパソコンなどの電子機器で使用するための液晶モニターの製品を、
ノートパソコンとは別にお持ちでしたら、そちらにAppleのMacBookなどに対応された、
HDMIの変換ケーブルを購入して、ディスプレイコネクタ(DisplayPort)に接続します。

そしてノートパソコンとモニターの両方の電源を起動して、デスクトップの画面が正常に開ければ、
そちらを閲覧しながらパソコンを操作したり、必要なデータを開いて、外付けHDDなどの外部のストレージに、
バックアップで保存していく形で、または専門のサービスでレスキューの作業を代行してもらって、
データを救出することもできます。

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ハードディスクのデータ復旧に掛かる料金の違いとは?

パソコンやファイルサーバー、その周辺機器といったコンピューターで使用する、
ハードディスクドライブが、急に故障したり間違えて必要なファイルを削除した時に、
もしバックアップしたデータの補助記憶装置がなかったら、そのままでは開けなくなります。

そんな時には、専門のデータ復旧サービスセンターに注文をして、
対象のハードディスクからのリカバリーをしてもらう方法があります。

その際に掛かる料金は、製品やプラン、企業によって、また他にもHDDの最大容量、
搭載されたコンピューターの配送料などで、どのように違う?という疑問について。

データ記憶デバイスの最大容量による金額の違いとは?

まず、同じサービスの内容でもハードディスクドライブの製品によっては金額が違ってきます。

500GB(ギガバイト)以下の、最大容量の低いハードディスクは、
ドライブのスキャンの読み込みに掛かる時間が少なく、値段がある程度安く済みます。

また取り扱うファイルの総量も平均的に少なめで、データ復旧の作業の時間がある程度短く済む点があります。

逆にパソコンのドライブベイに内蔵された、最大容量の大きいデータ記憶デバイスのハードディスクドライブや、
外付けHDDのカートリッジ(cartridge)に搭載されたストレージの容量が、1、2、4、6、8TB(テラバイト)~と、
記憶できる領域が大きいHDDになっていく程、データ復旧の作業に掛かる時間が長くなります。

特にRAIDケースやNAS、サーバーに導入されているハードディスクドライブは、
大規模なディスクアレイで構築されています。

その容量と所要時間により、データのリカバリーに掛かる金額は大きく上がります。

また、サーバーやNASはパソコンのファイルシステムとは異なるフォーマットがなされています。

そのため、ハードディスクドライブの読み込みも、専門のシステムによって開くことでの、
データ復元のサービスでの措置です。

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