パソコンの本体に、液晶ディスプレイ(PCモニター)を取り付けて使用している際に、
モニターの付け替え、またはOSの立ち上げ直しや一時的なスリープモードに移行した後で、
画面のサイズ・解像度が自動的に変わってしまい見づらくなったら、
どうすれば元の状態に直すことができる?という際の、トラブル解決の手順について。
モニターの最大解像度のピクセルとインチが合わない時は?
まず、新しいモニターを購入して取り付ける場合での対処法について。
最初に、そのモニターの最大解像度(highest resolution)が、
「何pixel×何pixel」(ピクセル)で、「何inch」(インチ)の仕様であるかを、ご確認ください。
たとえば、解像度の最大値が「2560×1600」か「1920×1440」か「1920×1080」か、という具合に、
インチ(モニターサイズ)だけでなく解像度も、各製品によってそれぞれ違いがあります。
そのため、モニターを新しく交換したり、マルチモニター(デュアルディスプレイ)にして、
画面を拡張した時、解像度が合わずに自動的に画像が拡大化されて見づらくなったり、
あるいは画面の一部が途切れて、映らずに見えない部分が出てしまうことがあります。
※この時点で、スクリーンの割れといった深刻な破損の様子が見られる時は、
液晶モニターの修理サポートを実施されたサービスに出して、直してもらわれることをおすすめします。