日立FLORAのPriusのパソコンを修理するには?

日立フローラ(FLORA) とは日本の大手電機メーカー:日立製作所HITACHI)で
開発・販売されているデスクトップパソコン・ノートパソコンのブランドです。

またフローラのサブブランドとしてコンシューマー向けのPrius(プリウス)という
日立コンシューマエレクトロニクスによるサポートの製品もあります。
種類はPrius Deck/Air/One/Note/Gear/Deck Noteなど。

現在、日立製作所はパソコン事業から撤退していて新製品は出ていないのですが、
サポートサービスは今もまだ残っているため、以前に購入した日立製のマシンが
壊れてしまった場合はサポートで見てもらうことができます。




基本的には日立製のノートパソコンであるPriusも、
通常のパソコン本体と同じで、オペレーティングシステムに問題が発生したら、
BIOSの設定画面での変更や、セーフモード、イメージディスクからの復旧などを行って、修復していきます。

システムの復元機能は、Windowsの標準のシステムで直接行う他にも、Driver Booster(ドライバーブースター)といった
パソコンの拘束か・メンテナンスのソフトウェアを通して実行することもできます。

例えばPriusDesk K(PCF-DS75KA) 製造番号30035のディスプレイの電源が突然入らなくなり、
ディスプレイのアダプターまでは電源が来ている様子、といった場合は、
パソコン本体とディスプレイを別のものに付け替えてみて、別のモニターで正常に映った場合は
PriusDesk Kのディスプレイの方が壊れている可能性があります。

ディスプレイの電源が突然入らなくなった場合は、モニターの本体にあるランプが付かなくなっていたら、
ケーブルやPC本体の故障ではなく やはりモニタ内部の回路が破損している可能性が高いです。

その際には、一般の個人で直すのは困難であるため、日立のサポートに出すか、
または私設のパソコントラブルサポート店でモニターの部品交換と
分解作業修理を請け負われている業者に出されてみることを推奨します。

日立のPC事業は撤退されているため、今現在では年間保証の期限が切れていて
有償での修理になるのですが、Prius Worldのコールセンターといったサポートに連絡をして、
故障のチェックやシステムのリカバリー、初期化、部品交換といった作業は注文できます。

ですが、ずっと以前のパソコン機器を出す場合、日立の企業の方で保守部品の保有期限が切れていて、
壊れたパーツが交換できない場合もあります。

また、本体のお預かり期間は季節や時期によって結構時間が掛かる場合もあります。

できるだけ早く故障の修理やトラブル解決を完了したい場合、全国~地元にある
PCお助けサポート店なら、同じFLORAやPrius製品の本体と部品が中古で揃っていたり、
即日~翌日以内に状態を見てもらい、破損を直してもらえる店舗もあります。

お急ぎの時や部品の換装の時にはそちらも参照にされてみてください。