「インターネットのトラブル解決」のページの案内

『インターネットのトラブル解決』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。主にそれぞれのエントリーページの、導入の部分に当たるコンテンツを掲載しています。










コンピューターの問題解決などのコンテンツの解説

下記のリストにてそれぞれのエントリーページの見出し文を、新着順に表示しています。

各文章の下部分にある「続きを読む」の行の、エントリーのタイトルのテキストから、コンテンツの本文と追記の一文が表示された個別のページを閲覧できます。

また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に、サービスの更新を行っています。



「インターネットのトラブル解決」に関するページの見出しリスト

当カテゴリー「インターネットのトラブル解決」内での、各記事ページの見出しの一覧リストです。

ウェブ上に保管したデータにアクセスできない時に復旧するには?

インターネット上で普段使用しているウェブサービスに、
ある時何らかに原因でログイン(サインイン)ができなくなったり、
特定のデータにアクセスできない時には、どうすれば復旧できる?という疑問について。

まず、取得されていた専用アカウントにログイン(サインイン)ができなくなった場合には、
ひとまずアカウント名やパスワードの入力を間違えていないかどうかを確認します。

以前にパスワードを変更していて、そのパスワードを忘れてしまった、といった場合には、
再取得の手続きを行うことで、多くのサービスでは再設定を行うことができます。

アカウント名やパスワードが合っているはずなのにログインできない時には、
ウェブサービスに登録されていたメールアドレスに、
何か通知のメールが受信されていないかどうかを確認します。

何らかのルールに抵触した、引っ越しで住所を変更していて、登録データを更新し忘れていた、
サービスが一時メンテナンス中になっていた、仮登録の状態のままで本登録の手続きを忘れていた、
といった原因で、管理ページや保管したデータにアクセスできなくなることがあります。

パソコンやモバイル端末で使用されているウェブブラウザが古いバージョンだったり、
一部のブラウザでのみ対応されてるページの場合には、ログインや閲覧ができないことがあります。

その際には、そのページにアクセスするには指定のウェブブラウザをインストールして、
そちらで開くことが必要になります。

ウェブブラウザやクラウドなどでご自身では一部設定が難しい、という際には、
パソコンのサポートサービスに注文して設定の代行作業をしてもらうこともできます。

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ネット上にデータを保存する手順と注意点とは?

パソコンや小型のコンピューター端末などを用いてインターネットにアクセスして
ウェブ上のサービスに電子ファイルをバックアップして保管したり、
自身でコンテンツのデータを作成して保管するには、具体的にどのような手順で実行して、
またその際に気を付けるべき注意点は?という疑問について。

まず、ホームページの提供スペース(ファイルマネージャー)やオンラインストレージ、
レンタルサーバー、電子メールクライアント、掲示板、ウェブログ、データベース、WEBストア
など、

ファイルを保管庫のデータベースにアップロードしたりコンテンツを自分で作成して
保存ができるサービスであればすべて、広義的にネット上にデータを転送できる対象になります。

これらのサービスを使用するには最初に各ホームページの新規アカウント登録のコーナーで
ハンドルネームやアカウント名、メールアドレス、パスワードなどを入力して
「サインアップ」をして、新しくユーザーアカウントを取得します。

記入したメールアドレスにアカウントの登録承認のメールが届きましたら、
本登録の専用URLに入り、サインイン(ログイン)をして、ユーザー管理画面に入ります。

クラウドストレージのサービスでは、有料版で便利な機能を拡張することもできます。

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OneNoteで削除したノートブックを復元するには?

Microsoft社から登場した提供されているデータ管理用の機能を持つノートブック作成ソフト
「Microsoft OneNote」(マイクロソフト・ワンノート)は、
インターネット上の「マイクロソフト・アカウント」か「Microsoft Online Services ID」で
サインインして複数のパソコンなどのコンピューターでメモ帳のように共有して使うことができます。

OneNoteで作成したデジタルノートブックは「Microsoft OneDrive」(skydrive/スカイドライブ)の
オンラインストレージ(クラウドサービス)に保存されるので、データの管理も簡単で使うことができます。

ですが、間違えてノートブックに書いたメモを削除してしまうと、
システム的な操作のミスによるトラブルのため、書いた内容がそのまま失われるおそれがあります。

そんな時にはどうすればOneNoteのデータを復旧できる?という疑問について。

※こちらの一例では「Office Professional 2013」(オフィスプロフェッショナル2013)の
「Microsoft OneNote 2013」
を使用している時の手順について紹介していきます。

「元に戻す」の機能で回復

まず、[OneNote]にもExcelやWordといった他のアプリケーションと同じく、
「元に戻す」(アンドゥ)の機能が備わっています。

間違えて文章や画像を消したり、全く別の文書などに上書きした時はすぐに、
画面の一番上のメニューの左から三番目にある青い左向き矢印のボタンを押すか、
「Ctrlキー+Zキー」を押すと、入力する一つ前の段階の状態に戻ります。

「元に戻す」を繰り返し押していくと、一つずつ前の段階に戻っていきますので、
修復したい位置まで巻き戻ったら、そこから書き込み作業を再開します。

※OneNoteの画面を一回閉じるとキャッシュメモリに記録されていた一時データが消えて、
「元に戻す」がリセットされて使用できなくなってしまうので注意してください。

ノートブックのごみ箱から復元

OneNoteのセクションを間違えて右クリックで「ごみ箱」に移動して削除した時は、
まずメニューにある「履歴」を開きます。

「ノートブックのごみ箱」という項目をクリックして、
次の表示でもう一回「ノートブックのごみ箱」の項目を押します。

すると、削除したセクションのページが表示されて復活します。

※回復させたセクションは警告文の通り60日後にはごみ箱からも削除されるため、
 早めに移動またはコピーを行って保存してください。

エクスプローラーの「PC」(コンピューター)のディレクトリの中にあったファイルは、
基本的には削除してもまずゴミ箱のフォルダーに移動するのですが、
たとえゴミ箱を空にしても、まだ拡張子の痕跡はセクタに残留している可能性が高いため、
専門のデータ復元サービスの方で、診断とサルベージの措置をして直してもらうこともできます。

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Facebookのデータをパソコンに保存してバックアップ

現在、世界で最大級のSNS-ソーシャルネットワーキングサービスである「Facebook」(フェイスブック)は、
日本国内でも大勢の人々が個人・法人ともにアカウント登録をして幅広く活用しています。

Facebookでは普通のホームページやブログのようにテキスト文章や画像、またはアプリなどを
アップロードして、自身の専用ページを中心にコンテンツを築いていく事ができます。

一方で、登録したデータがその分次第に蓄積されていくため、
もしも何かフェイスブックにアクセスができなくなるようなトラブルが発生して
ウェブ上のデータを失う事がないように、定期的に対策を行っておくと安心です。

SNSでのトラブルの一例

・以前に投稿したつぶやきのページや画像を削除してしまった。
・サーバーが重くて一時的にアクセスできなくなった。
・アカウントを間違えて削除してしまった。
・連携サービスの方での問題が起きて一部で不具合が発生した。
・アカウントの停止措置を受けてしまった。

エクスポートの機能でデータを保存する

まず、Facebookにはアカウントのデータを、パソコン上で新しいフォルダに
まとめてエクスポートする機能が設置されています。

この機能で、プロフィールのページの状態やアイコン、背景の画像、またアカウントの
設定した状態をhtmページにする形で保存してバックアップを行う事ができます。

最初に、フェイスブックにログインしてから画面右上にある歯車のアイコンの形をした
設定ボタンをクリックして、「アカウント設定」を選択して「一般アカウント設定」のページに入ります。

一覧の下の方にある「Facebookデータをダウンロード」の部分をクリックします。

「アーカイブをダウンロード」のボタンを押します。

数秒~数時間後に、登録しているメールアドレス宛に
「あなたのFacebo​okデータのダウンロ​ードの準備ができまし​た」というタイトルのメールが受信箱に届きます。

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Apple IDのMailをバックアップして保存

Mac OS Xのパソコンを起動してデスクトップ画面を開いた時に
すぐ下のDockの一覧に「Mail」という切手の形をしたアイコンが表示されています。

こちらはMacパソコンで使用する事ができる電子メールで、
Apple ID(アップルのアカウント)を作成して使用を始めます。

このMailのツールでも他の電子メールサービスと同じように、
「受信」「送信済み」「ゴミ箱」のボックスの中に保存されていきます。

ですが、もし急にMacパソコンの内蔵ハードディスクまたはSSDが故障したり、
Mac OS Xが破損してデスクトップが開けなくなったりすると、
データの保護を施していなければメールも読み込みできなくなってしまいます。

そのため、Macで使用できる機能を用いて定期的に他のファイルとともに
メールのバックアップを取って受信箱や送信箱の保護をされる事をおすすめします。

[iCloudとTime Machineを使用]

まず、Apple製のパソコンを購入してMac OS Xを開いてから最初にApple IDのアカウントを
新しく作成した際に、クラウドサービスの「iCloud」(アイクラウド)にも新規で登録してみましょう。

システム環境設定の「iCloud」のアイコンをクリックして開くと、
Apple IDでサインアップ、またはサインインができます。

サインインした後に表示される「メールとメモ」という項目にチェックを入れると
自動的にネットワークを通してアップルのオンラインストレージ上に保存されます。

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MacパソコンでiCloudを設定してデータバックアップ

アップル社から提供されているクラウドサービスの「iCloud」(アイクラウド)は、
コンピューター上のデータをネットワーク上でバックアップができるオンラインストレージです。

iCloudはアップルより開発されているオペレーティングシステム「Mac OS X」の搭載された
MacintoshのデスクトップパソコンやiMac、Macbook Air/Proのノートパソコンからも
Apple IDを管理して使う事が出来ます。

特に、最近の[Mac OS X Lion v10.7]や[v10.8]といった新しいバージョンのMacのOSでは、
PCを購入した時の最初の段階でiCloudがインストールされているので初心者の方も使いやすいです。

(もしiCloudがWindowsなど、お使いのパソコンのOSになかった場合は、
iCloudのソフトを新しく保存してインストールする必要があります。)

使い方としてまずMacパソコンの電源を起動して、デスクトップ画面を開きます。

Dockメニューの「システム環境設定」で銀色の雲のマークをしたiCloudのアイコンをクリックします。

iCloudのウィンドウに変わったら、次に「Apple IDでiCloudを設定」の項目に、
事前に作成したApple IDとパスワードを入力してサインインをします。

Apple IDはMac OS Xのパソコンを購入した時に新しく、システム環境設定の
「メール/連絡先/カレンダー」⇒「アカウントを追加」の操作で新規作成できます。

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Twitterで削除したアカウントは復活できる?

インターネットで近年話題のサービス『Twitter』(ツイッター)は、
140文字以内で一言メッセージを投稿するつぶやき型のコミュニケーションサービスです。

[コミュニケーションネットワーク]として全世界で幅広く様々な用途で普及しています。

Twitterでアカウントを作成して使っていくうちにある日何かの理由で退会をした後、

もしくは項目を間違えてはずみでうっかりアカウントを削除してしまったり、
ユーザー名を変えたら個別のURLアドレスまで変わってしまった、という場合に、
そのアカウントは後で復活させる事ができる?という疑問について。

まず、アカウントを削除してからまだ30日以内の場合は
履歴が残されているため、そのまま再ログインすると復活させる事ができます。

Twitterのトップページ画面で以前と同じ名前、メールアドレス、パスワードを入力して
「ログイン」のボタンを押すと、再び同じアカウントにアクセスできます。

なお、ある特定のコンピューター端末やウェブブラウザでのみアカウントにログインできず、
アカウント自体は残っているけれどタイムラインに入れない、という場合は、
お使いのコンピューターの端末のキーボードで
文字の入力設定が大文字などに変更されていないかどうか、確認します。

また、ウェブブラウザのバージョン変更やアップデート、エラーなどによる
影響も考えられますので、 試しに別のパソコンなどからログインされてみてください。

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データ消失時にクラウドから復旧する方法

近年ではインターネットに接続できる電子機器に様々な製品が登場してきています。

パソコンやサーバー装置の他にも、LinkStation、TeraStation、LANDISKなどのNASやデジタルビデオカメラ、
レコーダー、ネットワークカメラ、その他、LAN機能の付いた機器が
近年のデジタル機材の広がる分布によって各企業から数多く登場しています。

これらの製品の多くは、内蔵ハードディスクや差込みして接続するメモリーカードに
コンテンツのファイルやアプリケーションのプログラムが保存されています。

それぞれのコンピューターに保管している各個人・法人の独自データは一つしかファイルを作成していなければ、
もしも間違えてその拡張子を削除してしまったり、記録装置を丸ごとフォーマットしてしまったり
エラーやバグで拡張子が破損してしまうと、データ消失に繋がるおそれがあります。

また電子機器やHDD、メモリーカード自体が壊れてしまったり紛失してしまった場合も同様なので、これらのデータ消失の
トラブルを防ぐためには、緊急時のリカバリー用に定期的に別の保存媒体にファイルをコピーしてバックアップを取る事も大切です。

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オンラインストレージサービスの様々な使い方

オンラインストレージ(online storage)のシステムとは、
データを保管するディスクスペースをインターネット上の提供サービスから借りて、
パソコンなどのコンピューターからファイルをアップロードして保存できるサービスです。

例えば外出先でパソコンを使った時にUSBメモリやSDカード、外付けHDDなどの
バックアップできる周辺機器が手元になかった場合に、
インターネットからオンラインストレージサービスにアクセスして
一時的にデータを保管しておいて後で帰ってから引き出す、などの使い方があります。

また電子メールに添付ファイルを乗せて送信しようとしたらサイズ(byte)が大きすぎて添付できない、
という時に相手側と共有して使うオンラインストレージの方にアップロードして送る使い方や、

何かの理由でUSBメモリやSDカードを外で持ち歩きたくない場合、他、自宅や自社にある
バックアップ用データ記録装置だけではもしもの災害などのトラブルに対して不安、という場合に
オンラインストレージの方に予備のデータを選んで保存しておく使い方などもあります。

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新しいiPadのデータをiCloudからバックアップして復元

Apple(アップル)より開発・販売されているタブレット型コンピュータの
iPad(アイパッド)は現在、初代からiPad2、そして第3世代の「新しいiPad」が登場しています。

新しいiPadを購入して初めて起動してユーザー登録や設定を行う時に、
現在アップルより提供されているクラウドサービスの『iCloud』(アイクラウド)
という新機能を使えるように設定する事ができます。

iCloudはパソコンやタブレット端末の記録装置の中ではなく、
ネットワークを通してアプリケーションやデータを管理できる
クラウドコンピューティングのサービスです。

この機能を使えばGoogleドライブやOneDriveなどオンラインストレージの
バックアップサポートと同じく、もしもiPad本体を紛失してしまったり破損させてしまった場合や
パソコン本体のHDDなどが壊れてしまった場合でも、バックアップのファイルを
管理会社のアップルの方に保存してあるのでいつでも引き出せる利点があります。

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フレッツ光のBフレッツでの診断復旧ツールとは?

「NTT東日本」(東日本電信電話株式会社)と
「NTT西日本」(西日本電信電話株式会社)
から提供されています
インターネットサービスプロバイダのフレッツ【FLET’S】には
光ケーブルを設置して接続する『フレッツ・光』や『Bフレッツ』などがあります。

日本全国の各地に地域のIP網(information Provider/インフォメーションプロバイダー)を繋げて、
ネットワークへのアクセスを各家庭や会社、店舗で可能にする
NTT(Nippon Telegraph and Telephone Corporation)でのインターネット接続サービスになります。

このフレッツ光やBフレッツのプランでは、ISP(インターネットサービスプロバイダ)のサポートとして、
ネットが繋がらなくなってしまい接続できない状態の時に、
その原因をチェックする『診断復旧ツール』という機能を使う事ができます。

このツールは主に以下のようなネットワーク関連のトラブルの診断に使用します。

・『ネットワーク接続の確認に失敗しました。』といったエラーメッセージが
  表示されて、パソコンでインターネットが突然繋がらなくなった時。

・電子メールの送受信が出来なくなりメールが送れない状態。
・LANケーブルや無線LANの接続状態や設定がおかしくなっている場合。

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一時ファイルが保存場所から削除された時に復元するには?

一時ファイル(テンポラリーファイル:temporary file)とは、
アプリケーションソフトウェアのプログラムがパソコンOSの動作上の理由で、
ハードディスクドライブまたはSSDの記憶領域へ一時的に作成する
ワークファイル(work file)の事を指します。

主にIEやFirefox、Google Chrome、Safariといったウェブブラウザから見た
インターネットの閲覧履歴や、Excel・Wordのtmpファイルなどがあります。

一応テンポラリ・ファイルは一定期間、マイコンピュータ上にある特定の
フォルダの保存場所に保管されています。

置き場所はWindowsやソフトウェアによって違うのですが、例えばインターネットの
閲覧履歴でしたら、Documents and Settingのユーザー名フォルダにある
Local Settingsの『Temporary Internet Files』などの位置にあります。

(大抵は隠しフォルダなので通常では表示されないようになっています。)

これらの一時ファイルは新しいデータが書き込まれたり、アクセサリ機能の
ディスククリーンアップを使った時に不要な部分として削除される場合が多いです。

そのため、ある日突然閲覧履歴またはクッキーの一部が消えて特定のページが
急に見れなくなったり、アプリケーションソフトウェアの使用パターンが
リセットされて手順がわからなくなる、といったトラブルも稀に出る事もあります。

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ブログを削除した後、復活をしたい時は?

ウェブログ(WEBLOG)はFC2やseesaa・Yahoo・goo・livedoorをはじめ
現在、非常に数多くのIT企業にてサービスが提供されています。

各サービスともに基本的にブログ開設や退会は自由に行えるのですが、
一度BLOGを削除すると元に戻すことが出来ない、という共通点があります。

提供サービスによっては削除後、しばらくログデータが残っている所もあるのですが、
多くのアカウントでは一回丸ごとディレクトリを消してしまうと、
全く同じようには戻らないことが多いです。

ですがアドレスの移転やブログ会社の引越し用のツールとして、過去全ての投稿記事データの
バックアップをエクスポート機能で抽出ができるウェブツールが管理ページに備わっている
サポートも多く、テキストドキュメント(.txtファイル)等の拡張子で保存ができます。

これを使って全記事のバックアップを簡単にいつでも行う事が可能です。

エクスポート機能が無い時は、手間がかかるのですがメモ帳やWordに
記事の文章やコンテンツを1個ずつコピーペーストで保存しておきましょう。

テンプレートのHTMLタグやCSS(スタイルシート)、
プラグイン(サイドバー)のHTML、フィルタリング設定文字なども
メモ帳に全て残しておくとブログの復活や引越しをする時に大変便利です。

過去に削除したブログを復活させたい時には重要になりますので
必ず記事テキストの予備メモは退会の前に取って置くようにしましょう。

実際にログデータの復元の作業をする際に、まずは新しくブログのURLをどこかのサービスに
入会して、新規で取り直す必要があります。

そして.txtに書かれた記事をインポートしてページを作り直します。

インポートによる取り込みが機能の相性などで上手くいかなかったり、新しいブログサービスに
インポート機能が付いていない時は、少し時間がかかるのですがバックアップしたテキストから
コピーペーストで1ページずつ貼り付けて構成し直していきましょう。

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ホームページビルダーで作ったサイトのHTMLを復元するには?

ホームページ・ビルダー(Homepage Builder)とは、JustSystems(ジャストシステム)より
販売されている国内トップクラスのシェアと知名度を持つウェブサイト製作ソフトウェアです。

ホームページビルダーでサイトを作るには、起動画面メニューにある
『スタート』⇒『サイトを作成する』⇒『サイト新規作成』の画面で、トップページの設定や
保存フォルダの位置、インターネット上でのFTPサーバーと転送先フォルダなどの設定を行います。

そしてインデックスをはじめ、サイトマップや下層ディレクトリのコンテンツを
作って保存したページは指定のフォルダにHTMLファイルとして保存されます。

HTMLファイルのプロパティ表示

右クリックのプロパティで確認すると、以下のように表示されます。

・ファイルの種類:HTMLドキュメント
・プログラム:Internet Explorer
・場所C:Program Files IBM Homepage Builder V8 フォルダ名
・サイズ ~バイト
・ディスク上のサイズ:~KB
・作成日時~年~月~日、時刻
・更新日時~
・アクセス日時~

また予備のバックアップ用にBAKファイルも同時に作成されます。

・ページのアドレス名.bak
・ファイルの種類:BAKファイル
・プログラム:不明なアプリケーション

うっかりHTMLのファイルを消してしまったり、保存エラーで壊れて読み込めなくなった時は、
エクスプローラやコマンドラインの機能で『.bak』の拡張子を『.html』等の同じ拡張子に修正して元に戻せます。

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インターネットコミュニティ上のデータ損失トラブル

近年ではインターネットの発達・普及とともに大変数多くの便利なコミュニティサイトや
ウェブサービスが登場し、ネット市場も個人・企業を問わず非常に多くの来訪者の方々で賑わっています。

ウェブ上のデータが消えてしまうアクシデント

ユーザー・管理者ともにとてつもなく膨大な量のデジタルデータのやり取りが毎日行われて
次々と更新されているのですが、一方でこれらのデータが消えてしまったりなくしてしまうトラブルが
後を絶たず、毎日相当な件数で発生している問題も存在します。

特にユーザー側では、ブログやコミュニティ、オンラインストレージをはじめとするアカウントサービスをご利用される際に、
自宅のパソコン本体ではなくレンタルサーバーやアカウントのウェブスペース上に更新データを保存する形が多いためでもあります。

自宅サーバや自社運営のサーバ上のデータベースでしたら、個人でプロのデータリカバリーサービスに依頼をして、
読み込めなくなった貴重なファイルやフォルダーを取り出ししてもらうことができます。

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ユーザーアカウント取得と削除の時の注意点は?

インターネット上のウェブサイト(ホームページ)には、
ユーザー名とアカウント・メールアドレス・パスワードを取得してサインアップして
ユーザーアカウントを登録する事で使用できるサービスが大変数多く存在します。

主なウェブ登録サービスには、ブログ、質問箱、ホームページスペース、サイト登録、
動画鑑賞、ランキング、オンラインストレージ(クラウド)、通信販売、ポータルサービス、
電子メール、RSSリーダー、アプリケーション、素材提供、辞典などがあります。

アカウントの取得が必要なサービスを使用しいたい時には、新規登録(サインアップ)のページにある
表記欄にメールアドレスやハンドル名など必要事項を記述してオリジナルアカウントを入手します。

ユーザー登録の前の規約ページにも大体書かれているのですが、ある程度大手のサービスであれば、
個人情報やアカウント設定のセキュリティがしっかりと保護されていますので安心して使えます。

しかしプライバシー保護のために、ハンドル名は本名ではなくニックネームで記入し、
また住所や電話番号、ファックス番号は記入せず、アカウント名やパスワード等のデータは
ある程度複雑な半角英数字に設定した方が安心です。

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インターネットの閲覧中のフリーズから修復するには?

Microsoft Edge(マイクロソフト・エッジ)やIE(インターネット・エクスプローラー)、Google Chrome(グーグルクローム)、
FireFox(ファイアフォックス)といったウェブプラウザを開いてインターネットを閲覧している時に、
よくフリーズ(ハングアップ)や動作の遅延、強制終了といった障害が起きてしまうと気分も悪くなり、
また作業や検索もはかどらなくなるので結構困ってしまうことも多くなりがちです。

ましてネット上に書き込んでいた文章テキストが保存前に消えてしまったりなどしたら
かなりテンションも下がってしまいます。

そんなフリーズの障害の一例と、主な原因、その復旧の方法について記述していきます。

ハングアップが発生する要因の一例

・画像が多く配置されているページを開いた時に重くなる。
・動画を再生している時は特に進みが途切れ途切れになる。
・『プロキシを検索しています』の画面表示中あたりからフリーズする。
・InternetExplorerやMicrosoft Edgeなどの複数のウィンドウをいくつか開いている状態。
・ブログやPDFファイルなど、重いページを開いた時。
・ウェブブラウザをバージョンアップしたら頻繁に止まるようになってしまった。
・ウイルス対策の機能がアップデートを行っている時に発生してしまう。
・特定のウェブサイトに入ったら必ず強制終了される。
・PC本体のどれか一つのみでよく起きてしまう。

Microsoft EdgeやIE、Google ChromeやFirefox、LunascapeといったWWWブラウザ(WorldWideWeb-ワールドワイドウェブ)を
普段使っていると、やはり誰でもこういったアクシデントに頻繁に遭われてしまいます。

特に古いWEBアプリケーションは、APIやODBI、GUIと同じくOSとユーティリティーの中間的なプログラムである
ミドルウェアとも呼ばれ、他のツールバーとも技術的な橋渡しをする機会も多いです。

インターネットを使う上で大変重要なポジションを担うため、これらの調子が悪いとPCを使う上で色々と不都合も出てしまいます。

ブラウザのフリーズの原因については多々存在するのですが、主にハードウェアのスペックの低差による
原因や、またはシステムの問題、ウェブページのバグなどのオンライン上の問題が挙げられます。

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ルーターで接続できない時にケーブルで繋げる方法とは?

複数のコンピューターをネットワークに接続するための通信機器
「ルーター」(router)は、Wi-Fiなどのサービスの電波を受信して
ノートパソコンやタブレット・コンピューターに、契約した回線を繋げます。

しかし、LAN(Local Area Network/ローカルエリアネットワーク)の設定が
なかなかうまくいかずにずっと未接続の状態になってしまったり、
特定のコンピューターでのみ通信ができない不具合がたまに起こる場合があります。

特に、内蔵無線LANカードや専用のデバイスドライバが最初から搭載されていない
デスクトップパソコンやかなり前の古いノートPCではよく起こりえます。

そんな時に、外付けの無線LANカードを購入してからUSBコネクタに差し込んで
ネットワーク設定を行う以外にももう一つ、有線のケーブルを用いて接続を行う方法があります。

LANコネクタを確認

まず、無線LANルーターが通常通りのワイヤレスで繋がらない対象のパソコンの
ケースの後部、または側面に「LANコネクタ」が一つ以上空きがあるかどうか確認します。

次に、ルーターの本体か、卓上クレードル(データ転送や充電をするための拡張機器)
の方にも同じ形のLANコネクタ(LANポート)が一箇所あるかどうか確認します。

次に、有線のインターネット回線にモデル等から繋げるための「LANケーブル」(cable)を
一本お持ちでしたら、それをパソコンとルーター、両方のLANコネクタに繋げてください。

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ルーターの故障の原因を確認して復旧するには?

無線LANサービスから複数の電子機器をネットワークに接続できる装置
「ルーター」(router)を購入してパソコンやタブレット端末などの
コンピューターを使用する際に、接続のトラブルが出た場合に問題と原因を確認する仕方について。

例としてしばらくルーターを稼働させてインターネットに繋いでいたらある日、突然
繋がらなくなってしまった、という場合、ルーター本体の故障か、それ以外にも様々な原因が考えられます。

バッテリーが切れた場合

ルーターは長時間電源を入れて使用することが多いためバッテリーが無くなりやすく、
電池切れでルーターの電源がオフになってインターネットの接続が急に切れてしまう、
というケースもよくあります。

いつでもすぐに使用したい場合は、ルーターを常時、電源コンセントと
充電器の台に差し込む形で配置して電源をオンにして使用します。
(ですがバッテリーや製品の寿命が短くなりやすいので、
 定期的にコンセントを外して電源をオフにして適度に使いましょう。)

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ホテルのロビーでインターネットを使うには?

用事で遠くの地域に行ってリゾートホテルやビジネスホテルに宿泊する際に、
ロビーのフロア内でインターネットを使う場合の主な仕方について。

日本全国、世界各地のホテルのインターネット回線の事情によっては宿泊するルーム内に
無線LANの回線が届いていなかったり、有線のLANケーブルが設置されていない所もまだまだあります。

その場合、1階のロビー(エントランスホール)の
特定の場所でのみインターネットが使える所もあります。

まず、無線LANサービスがロビー内でのみ使用可能な場合は、受付の人にそこでの
ネットワーク回線の接続に必要なアカウント名とパスワードを聞いてメモ用紙などで教えてもらいます。

次に持参したノートパソコンをロビーに持って、ロビーで空いているテーブル席やソファーに座ります。

電源を付けてOSを立ち上げたら、タスクバーのインターネットのアイコンをクリックして、
その名称の回線に接続します。

電源コンセントがあるとは限らないため、あらかじめルームの室内で
ノートパソコンのバッテリーの充電は済ませておきましょう。

また、音は小さくするかイヤホン、ヘッドホンを使いましょう。

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無線LANルーターが接続できない原因と解決方法は?

無線LANルーター(router)とは、コンピューターからネットワークに接続するための装置です。

モデムとの違いは、有線のLANケーブルで直接パソコンなどのLANポートと繋げて接続するか、
携帯電話のように電波の回線を検知してワイヤレス(無線)で繋げるかの点です。

無線LANルーターを使えば、ノートパソコンやiPadなどのタブレット端末と一緒に
どこでも持ち歩けて、電波の届く場所ならどこででもネットワークを使用できます。

また、ノートパソコンまたは無線LANカード付きのデスクトップPCとタブレット型コンピューターを
複数同時に家の中の別々の場所からワイヤレスでインターネットに接続する、
といった使い方もできます。

また、携帯電話などに良く使う小型端末の「モバイルルーター」という装置もあります。

しかし無線LANルーターの方はモデムのように有線ケーブルで常時接続をせずに
電波を拾って繋げるタイプの通信機器なので、たまに接続が不意に途切れてしまったり、
何かの原因で繋がらない場合も、時々どうしても発生します。

ネットワークが接続できない時の対処法

まず、自宅の自室などいつも同じ場所でインターネットを使っていたのが
急に繋がらなくなった場合の主な原因と簡単な解決方法について。

よくある原因の一つに、ご家族の誰かが別の部屋で違うコンピューターでネットを使っていて、
使い終わった後に無線LANルーターの電源をオフにして接続が遮断されていた、
ということが多いです。

また、違う部屋に普段置いてあるルーターが、少し見ないうちにバッテリーが切れていたり、
電源がいつの間にかオフになっていた、というパターンもあります。

まずはルーターの電源が今オンになっているかどうかを確認してみてください。

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ホテルの無線LANサービスでインターネットを接続するには?

日本国内の遠くの地域にどこかの宿泊施設に滞在する時や、
海外のリゾートホテル・ビジネスホテルで滞在をする時に、
ノートパソコンで無線LANサービスを通してインターネットを使用する手順について。

まず、ホテルでは有線のLANケーブルが用意されている所もあるのですが、
海外の多くのリゾートホテルでは無線LANサービスでネット環境が提供されています。

そのため、内蔵無線LAN機能付きのノートパソコンか、外付けの無線LANカードを
持参する必要が出てくる場合が非常に多いです。

外付け無線LANカードは海外現地の電気ショップで購入する手段もありますが、
国によっては物価が高かったり、現地によっては店がなかなか無くて調達できない
可能性もあるので、先に国内のショップでどちらかを購入されることをお薦めします。

日本国内でもビジネスホテルではなくリゾートホテルの方だと、有線LANケーブルでなく
Wi-Fi(ワイファイ)などの無線LANサービスでの接続となる所もあります。

また旅館や民宿ではインターネット環境が用意されていない施設も多く、
WiMAXなどの無線通信サービスに個人で加入していなければ
客室でネット環境が使用できないこともありますのでご注意ください。

国外では携帯電話やスマートフォンで国際ローミングサービスに事業者設定を
切り替えれば、料金は高めですがインターネットを使用できます。

なお、同じ宿泊施設でも、ルームによって回線が繋がったり繋がらない場合もあります。

宿泊前にホテルに電話をして尋ねてみるか、サービス店で調べてもらうと確実です。

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内蔵の無線LANを搭載したノートパソコンでネットの設定をするには?

パソコンを使ってインターネット(ネットワーク)を利用するには、
有線のLANケーブルを契約したモデムを通してPC本体のLANコネクタに接続するか、
無線LANカードを本体に差し込んで受信するなどの方法があります。

WiMAXなどの有料サービスに契約する場合は、アンテナを受信できる範囲なら
専用のネットワークカードを差し込んでいつどこでも自由にネットを使えます。

ルーターの外での使用

自宅や自社の外でネットをする方法の一つとして、空港や新幹線、ホテルなどネットワークサービスが
提供されているWiFi無線LANアクセスポイントのところにノートパソコンを持ち込んで、
Wi-Fiワイファイ)などのサービスを受信してネットを快適に利用する、ということもできます。

そこで使用する際に、別売のネットワークカード(無線LANカード)を買って
コネクタに差し込むのが必須であると思われている方も多いかと思うのですが、
近年発売されている、内蔵無線LANの機能としてルーター(ネットワークカード)が本体に搭載されている
ノートパソコンをお持ちでしたら、本体を持っていくだけでネットを使用できます。

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海外のホテルでインターネットを利用する時に必要なことは?

日本からノートパソコンやスマートフォンを持って飛行機や船舶を使い
海外の国々にスポーツ、転勤、出張、ロングステイなどで渡航し、
現地で宿泊するホテルやコンドミニアムでインターネットを利用する予定の時、
出発の前にいくつか確認しておく必要がある注意点もあります。

ノートパソコンを持っていく場合

まずは海外の滞在先ホテルでネットを使う際に持参が必要な物は、
ノートPC本体、電源アダプター・コード、マウス、変圧器、変換プラグ、LANケーブルなどです。

上記のうち、アメリカ合衆国など電源コンセントの形が日本とほぼ同じ国は
変換プラグを持っていかなくても大丈夫な地域もあります。
またLANケーブルもホテルのルームに用意されているなら持参の必要はありません。

スーツケースや鞄に入れて持ち運ぶの時にかかるダメージから守るため、
必ず衝撃を吸収するカバーやビジネスバッグに入れて持ち運びましょう。

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インターネット接続中に回線が途切れる原因と修復方法は?

LANケーブルを繋げたデスクトップパソコンや、無線LANカードを差し込んだ
ノートパソコンやネットブックでインターネットに接続して使っている時に、
時々なぜか回線が途切れてネットワークの接続が切断されるトラブルの原因と修復方法について。

これにはネットの環境や設定、コンピューターの種類によって様々な原因があるのですが、
それまで接続できていたのにいきなり回線が途絶えて完全に途中でインターネットが切れることが
多い場合は、コンピューターの部品や周辺機器、電波状況に問題が出ている場合が多いです。

たとえばプロバイダーの会社からレンタルしたモデムを長いこと使っているうちに
機械の老朽化で調子が悪くなってきたり、無線LANカード(ネットワークカード)が
持ち歩きの繰り返して傷んでくると、製品の寿命で不調が出てきます。

また、ルーターとLANポートとの相性が良くないために起こることもあります。

こういった場合はプロバイダーに連絡して、新品に交換をしてもらうことで、
多くの場合は解決できます。

パソコンの内部パーツのマザーボードなどを交換すると、たまに内部に静電気が
溜まりやすくなることがあり、PCを起動させているうちに途中でLANコネクタで
静電気の蓄積によりローカルエリア接続が途切れてしまう場合があります。

これを解消するには一度シャットダウンして電源コードとLANケーブルを
コネクタから抜いて、電源ボタンを数回空押しして静電気を抜き、
もう一度電源スイッチを起動するとインターネット接続が切れる状態が元に戻ります。

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LANポートが反応せずインターネットが繋がらない時に直すには?

しばらく使っていないパソコンを数週間~数ヶ月ぶりに起動させて見た時や
マザーボードを交換した直後などの時に、たまにLANポートにLANケーブルを
接続したら、普段のようにインターネットが繋がらない、という場合があります。

別のノートパソコンだったらネットが繋がるしプロバイダーサービスで
契約している接続可能なPC本体の台数も間に合っているのに何故?という疑問について。

接続の状態の再確認

まず、画面右下のタスクにあるエクスプローラのアイコンに×マークが
付いていてたり、ネット未接続の警告メッセージが表示された時には、

スタート⇒コントロールパネル⇒ネットワークとインターネット接続⇒
ネットワーク接続 で「ローカルエリア接続2」のアイコンに「接続」と書かれず
赤い×マークが付いていないか、再確認してみてください。

一回繋がらないだけなら、たまたま一時的に接続エラーが起きていて、しばらく時間が経つか、
再起動するか、モデルのスイッチを入れ直すなどしたら接続可能になることもあります。

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インターネットトラブルの問題解決方法とは?

21世紀に入った現在、日本中、世界中でインターネットが普及し、
社会にとっても個人の生活にも必要不可欠なものになりつつあります。

しかし一方ではソフトウェア的、社会的、消費生活的なトラブルが
日々、世界中で数多く発生し、その種類もウェブサイトや業種、
コンピューターの使い方によって無数のアクシデントの事例が存在します。

これらインターネットトラブルの問題解決方法はそれぞれの状況によってやはり最適な対処法が
異なるため、一概にこの手法が良い、とも言い切れない部分があるのが一つの難点でもあります。

ですが、基本的なインターネットトラブル防止の手段と、問題解決に向けて知っておくべき知識や
心構えを覚えておかれると、いざという時にも迅速に対処できるようになります。

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無線LANの接続状態を修復するコツとは?

有線ケーブルを使わず、インターネットカードを通した電波のキャッチといった伝送路からつなげる
無線LAN(ワイヤレスLAN)は現在、WiMAXやWi-Fiなど
パソコンや携帯電話、iPodといった様々な製品で使うことができます。

公衆無線LANサービスをはじめ、日本国内のあちこちで使用できるほか、
使用圏内でしたらどこでも送受信してネットワークが活用できます。

電波が届きにくい場所で通信がしにくくなる状態とは?

しかし逆に、電波の届きにくい場所においてはインターネットや
電子メールのやり取りが使えなくなる、という欠点もあります。

通信がしにくくなる場所は主に、地下施設、トンネルビルの陰、地下鉄、
電波の発信地から遠く離れた家屋、屋内の一部の場所、特殊な機器の近く、
海上、山奥、屋内の会場など極度に混雑した場所、などが挙げられます。

無線LANの電波を修復するためには具体的にどのように対処すればいい?という疑問について。

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ファイアウォールを有効無効に設定してネットを見るには?

インターネットでホームページを巡回している最中に
特定のウェブページがウイルス対策ソフトの機能に弾かれて見れない、
という、ネットの通信トラブルがたびたび起きる場合について。

一部のサイトの閲覧ができないこの状態は、ウイルス対策ソフトなどに
搭載されているファイアウォール(Firewall・ファイヤーウォール・防火壁)という、
ネットワークを安全に使用できるように危険の疑いがあるウェブページなどを
開く前に遮断して管理するソフトウェア機能がはたらいているためです。

トレンドマイクロ・ウイルスバスター【Trend Micro Internet Security】や
ノートン・インターネットセキュリティ【Norton Internet Security】をはじめ
セキュリティソフトや、Windows Vistaの標準機能で設定できます。

ファイアーウォールはアンチウイルスソフトと同じく、コンピューターでインターネットを
見るために必須の機能なのですが、たまに、有害でない安全な一部のページや、多少曖昧な
内容のウェブページとネットプログラムまで通信の遮断をしてしまう場合があります。

ウェブブラウザから直前のページを見て、なんとなく危険そうな感じのするページは見ないほうが
良い場合が多いところですが、少し前まで普通に見れていたのに急にファイアウォールに
カットされてしまった場合は、有効な状態から無効に切り替えて大体の場合は開くことができます。

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LANボード(ネットワークカード)が故障した時に修理するには?

Lanボード(ネットワークカード-Network Card)とはパソコンの拡張カードに取り付けて
(LAN)ネットワークなどに接続する機能拡張用カード規格です。LANカードとも呼びます。

ネットワークカードは主にPCのインターネット環境を変更したり
プリンターをネットにつなげて使用する時などに新規で購入して使います。

しかしLanボードがパソコンにうまく認識されず、ネットワークに
接続できないトラブルも起こる場合は、どうすれば修理できる?という疑問について。

ネットワークカードは拡張パーツの中では比較的アクシデントが起こりやすい部品なのですが、
ただの故障ではなく初期不良である場合や、パソコン本体の方に異常があるケースもあります。

買ってから数日以内でしたら所期不良扱いで、店舗で交換してもらえます。

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ネットワークケーブルが接続されていません。 とは?

ウィンドウズ画面右下項目のインジケータ部分に、ローカルエリア接続の項目で
【ネットワークケーブルが接続されていません。】という警告メッセージが表示された時は、
インターネットの接続が切れてネットワーク信号が失われているいる状態で、
そのままではウェブブラウザや電子メールを使うことができません。

まず、LANケーブルが外れていないか、または正常にPCのLANポートに
しっかりと入っているかどうかを確認してみましょう。

LANケーブルがしっかりと繋がっていてもインターネットが繋がらない時は
一度モデムとパソコンの電源を切ってしばらく待ってからもう一度起動し直してみてください。

またネットワークデバイスの方の電源がちゃんと付いていて
正常に起動しているかどうかも確認してみましょう。

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無線LANの通信が頻繁に切れる状況を解消するには?

無線LAN(むせんラン)を用いてインターネットに接続したり通信を行う際、
配置場所や周囲の環境などの外部的な影響が大きく、
場合によってはやたらと頻繁に接続が切れて非常に不便なこともあります。

ノートパソコンは自宅では使えるのに、外出先や会社内では
無線LANがまともに使えない、というケースも多いものです。

そんな時にはまず、周囲の家電製品や環境の状態を見直されてみましょう。

LAN接続設定の確認事項

まず、ブラウザで無線LANルータの設定画面を起動し、チャンネルを自動から
別のチャンネルに手動で何回か切り替えてみてください。

ルータの設定を見直す事で解消できるパターンが多いです。

それでも頻繁に途絶えてしまうようでしたら、次に、現在地の手前などに大きなビルやマンション、
高速道路、山、といった障害物や、電波ノイズ・電磁波を発する機器はないかどうか?
また電子レンジを近くで使って電磁波を発していないか?といった状況を見渡されてみてください。

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イントラネットもインターネット同様にセキュリティ対策が必要?

今まで会社内ではプリンターの共有化など小規模のネットワーク構築が多かったのですが、
近年でのインターネットの普及に伴い、会社全体のパソコン・本社・支社・子会社・傘下企業・他社
との共同作業などで独自のネットワーク:『イントラネット』(Intranet)の構築が一般的になりました。

また、さらに規模の大きなアウターネット(エクストラネット)など、
小規模なインターネットの構築とも言えるネットワークシステムもあります。

イントラネットは企業機密や膨大なデータを保護するために、インターネットから
切り離されたネットワーク空間を使用することで、外部からのハッキングや
クラッキング・コンピューターウイルスやスパイウェアの侵入・社員の操作ミス
によるデータの流出、といったトラブルを防止するのに非常に優れたシステムです。

しかしセキュリティ対策をイントラネットという場所での作業環境のみで
済ませるだけでは完全にオンライン的なアクシデントを防ぐ事はできません。

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ネットワークトラブルの被害を予防する対策手段とは?

近年ではインターネットやパソコン、モバイルコンピューティングの急速な普及と発達により
生活や仕事のデジタル化が進んでいく一方で、ハイテク犯罪またはネット犯罪と呼ばれる
コンピューター上におけるトラブルの被害が問題となっています。

IT上での被害は主にネットワークや共有パソコン・モバイル機器などを通して発生しますので、
それらの事例とセキュリティ方法をよく知って事前に準備されることが、
一番の予防するための対策手段になります。

まず、基本としてネットワークからの被害発生を防ぐためには、
トレンドマイクロ・ウイルスバスターやノートン・アンチウイルス、マカフィーなど、
強力でセキュリティ対策機能の豊富なアンチウイルスソフトウェアをインストールすることです。

またファイヤーウォールもしっかりと設定します。

次に、迷惑メールフォルダーに入っているようなおかしな受信メールは
開かないようにして、特に迷惑メールの添付ファイルは開封しないようにしましょう。

また、SNSでもおかしなメッセージと、そこに書かれたおかしなURLは開かないように心がけます。

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モデムが故障してインターネットが接続できない時に復旧するには?

パソコンをネットワークに繋ぐための変調復調装置:モデム(modem)、またはルーター(router)には、
インターネット提供サービスによりADSLモデム・インテリジェントモデム・
FAXモデム・ケーブルモデム・DSLモデム・ 光モデムなど様々な種類があります。

家庭用パソコンに多いのは外付けのレンタル用モデムで、LANポートに繋げて
接続するブロードバンドインターネット接続のタイプです。

ネットワークにアクセスできなくなるトラブル

モデムは、パソコン本体と違い故障はあまり起こらず、またずっと電源を入れっぱなしの状態でも
そうそう異常が出ることはなく、基本的には問題なく使用することができます。

ですが、突然機器が止まってしまった場合には、どうすれば故障を直して、
インターネット回線の接続を復旧できる?という疑問について。

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ネットワークケーブルが接続されていません。と表示されたら?

全壊起動時までは普通にネットワークケーブルが接続されてインターネットが
ひらけていたのに、突然「ネットワークケーブルが接続されていません。」という
メッセージが画面右下にあるインジケータのアイコンを指して表示された場合、

そのままではインターネットに接続ができませんので、すぐに どこかにいつもと違う
状態になっていないかを確認する必要があります。

まず、インターネットのアクセスがいつの間にか途切れていないかどうか、
デスクトップのネットワークのアイコンの表示の状態や、モデム・無線LANルーターのランプ、
ネットワークカードの点滅の具合などを見て、確認をされてみてください。

ウェブブラウザなどが正常に開けてインターネットのページが閲覧できれば、
プロバイダサービスの回線や各種機器の方には基本的に問題はありません。

ハードウェアの状態やネットの契約について確認すべきこととして、

・LANケーブルがPCのLANポートかモデムから外れていないかどうか。
・モデムの電源がちゃんと入っているかどうか。
・コネクタやケーブルコードの接続面に欠損や異物の付着が出ていないか。
ローカルエリア接続の設定が変わっていないか。
・オペレーティングシステムのプログラムがウイルス感染などで破損していないか。
・契約会社への料金支払いが滞っていないか、また契約内容に変更はないか。
・ネットに接続できるパソコンの台数に限度のある加入内容ではないか。

など、特にケーブルやモデムの状態、ローカルエリア接続の設定あたりを
中心にあちこちの状態を再確認されてみてください。

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LANポートが反応せずネットワークに接続できない時に回復するには?

少し前までインターネットを使えていて、LANケーブルを抜き差しした覚えもなく、
なぜかLANポートが光らなくなり反応せず、ネットワークの接続ができなくなった、という場合や、

またLANケーブルをつなげていないのに、ランプが点灯したままで、
ドライバーの再インストールやBIOS設定・リセットなどをしても変わらない、という場合は、
どのような原因の可能性があり、どのような方法で接続を回復できる?というご質問について。

まず、新品のノートパソコンを買い、ネットに接続しようとしたところ、
LANポートが光らず、接続できない状態で、他のパソコンでは接続できている、という時は、
新品のノートパソコンでも、LANコネクタ付近で静電気が溜まっている場合があります。

静電気の帯電をなくすには、電源ケーブルを抜いて、電源ボタンをカチカチと
数回ほど空押ししてみると、回復する可能性があります。

次に、起動ボタンを押されてみて、それでも開かない時は、
一つの理由としてたまたま電波の場所が良くない、ということも考えられます。

ノートパソコンの場合でしたら、外でWi-Fiなどのサービスを使ってそちらでは繋がるかどうか
試して、パソコンとネットワーク環境のどちらに問題があるかチェックしてみることもできます。

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インターネットに接続できなくなる障害の原因とは?

ある日、インターネットに突然接続できなくなってしまった、または新しいPC本体に
接続してみたら、前のパソコンではちゃんと繋がるのに新型の方では繋がらない
というアクシデントが起きてしまったら?という疑問について。

筆者も今までに何回かありまして、そのたびに修正するのに苦労してました。

こういう時にネットからその原因と解決方法を調べたいのに、そのネットに接続が
できないときたものですから困ったものですよね。そんなトラブル時の
状態を把握するために、主なネット接続トラブルの原因を以下に並べてみました。

・モデムの電源が入っていないか、コンセントが抜けている。
・Lanケーブルのコードがしっかりとされていない。
・プラグが折れ曲がるなどの接続不良が起きている。
・インターネットプロバイダーによってはPCの接続できる数に制限がある。
・『ネットワークセットアップウィザード』の設定を変えてしまった。
・落雷や台風・強風などによる外部的な影響を受けている。
・ノートPCの場合、無線Lanカードの受信が届かない場所にいる。
・IPアドレスがまだ契約したプロバイダーサービスから未取得である。
・プロバイダーサービスとの契約期間が切れていた。
・コンピュータウイルスによりシステムが汚染されている。
・マイネットワークでのローカル接続をがちゃんと認識されていない。
・アンチウイルスソフトの設定に問題がある。

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USB無線LANカードでインターネットに繋がらない時は?

内蔵無線LANカードが最初から搭載されていないノートパソコンや普通の据置型の
デスクトップパソコンで無線LANサービスを接続してインターネットを使えるようにするための
オプションとして、近年では「USB無線LANカード」という製品も登場しています。

USBメモリと同じくPCのUSBコネクタに差し込みするタイプの小型な拡張カードです。

搭載されているセンサーからネットワークにアクセスし、有線LANインターフェースのみ
対応のコンピューター機器でも無線LAN回線を検出することができるようになります。

ですが、ネットを繋げる前、特に製品を買ってから最初のうちは少し初期設定をいくつか
行わなければならないため、インターネットが繋がらない、というトラブルが出ることもあります。

まず、USB無線LANカードの製品に同梱されている取扱説明書を見直して、
機器の差込みの順番や動作の手順といった項目を確認してみましょう。

うっかり今まで使っていた有線のLANケーブルを差し込んだままでそちらが優先でアクセスを
されるように設定されていたら、一度ケーブルをコネクタから取り外してやり直してみましょう。

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