「外付けHDD」のページの案内

『外付けHDD』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。主にそれぞれのエントリーページの、導入の部分に当たるコンテンツを掲載しています。







コンピューターの問題解決などのコンテンツの解説

下記のリストにてそれぞれのエントリーページの見出し文を、新着順に表示しています。

各文章の下部分にある「続きを読む」の行の、エントリーのタイトルのテキストから、コンテンツの本文と追記の一文が表示された個別のページを閲覧できます。

また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に、サービスの更新を行っています。



「外付けHDD」に関するページの見出しリスト

当カテゴリー「外付けHDD」内での、各記事ページの見出しの一覧リストです。

外付けハードディスクを紛失した時は?

外付けのハードディスクドライブ(または外付けSSD)を自宅内や事務所、あるいは外出中に、
いつの間にか紛失してしまったら、どのように探していって、
またどうすればストレージに保存していたデータを復旧できる?という疑問について。

外付けHDDを使用した後に発見しにくい場所に置いていた

まず、室内で外付けハードディスクを置いた場所がわからなくなった時は、
よくある場合としまして、書類や本が上に重なっていて見えなくなっていたり、
使用した後に棚の間や引き出しの中といった場所に無意識に置かれていた、といったケースがあります。

会社内や事務所内の場合は、他のスタッフの方が現在使用されていないかどうか、
またはスタッフの方が外付けHDDを使用された後に、うっかりデスクの上などに
置かれたままになっている状態でないか、訊かれて確認をされてみてください。

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外付けHDDのストレージが故障した時に交換修理するには?

パソコンやデジタルカメラなどの電子機器で作成・保存している個人用のデジタルデータを
保管したりファイルのバックアップ用に使用する外付けハードディスクケースの内部にある
ストレージ(ディスク)が故障してしまった場合、新品に交換して修理するにはどうすればいい?という疑問について。

外部ハードディスク製品の一覧

・東芝(TOSHIBA):USB3.0接続 ポータブルハードディスク 1.0TB CANVIO BASICS HD-AC10TK
・I-O DATA(アイ・オー・データ機器):USB3.0/2.0対応 外付ハードディスク 2TB HDCL-UT2.0KB
・BUFFALO(バッファロー):ターボPC EX2 USB3.0用 外付けHDD 1TB HD-LB1.0TU3-BKC
・WD(WESTERNDIGITAL):ポータブルHDD 1TB USB3.0 Elements Portable WDBUZG0010BBK-JESN
・シリコンパワー:2.5インチ ポータブルHDD 1TB USB3.0/2.0対応 Armor A80 SP010TBPHDA80S3B
・ロジテック:省電力&静音仕様モデル USB 2.0 外付けハードディスク 2TB LHD-EN2000U2W
・LaCie(ラシー):2.5インチポータブルHDD USB3.0 500GB rikiki Mac対応 LCH-RK005U3
・Transcend(トランセンドジャパン):USB3.0 ポータブルHDD StoreJet2.5 2TB TS2TSJ25H3B

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外付けHDDを落として動かなくなった時にデータを復旧するには?

普段お使いの外部用データ記憶装置である外付けハードディスク(USB-HDD)を、
うっかり硬い床や道路などの場所に落としてしまい、その後、電源が付かなくなったり、
パソコンで読み込めなくなった場合、データを復旧することはできる?という疑問について。

外付けハードディスクの内部ファイルは無事?

まず、外付けHDDは、ディスク製品の本体を保護する外部のカートリッジで覆われて、
こちらが壊れていても、内部のハードディスク、またはその更に内部のプラッタ(円盤)が
無事であれば、中身の保存しているファイルはまだ無事である可能性が高いです。

ひとまず、外付けケースの電源が付くけれど、USB接続での読み込みができない、という場合は、
付属のUSBケーブルか、またはコネクタが、落下時の床への激突による衝撃などで
折れて破損している可能性があります。

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Macパソコンで外付けHDDのデータを復元するには?

パソコンメーカーのApple社から開発・販売されている、macOS/Mac OS Xがセットされた
Macintoshパソコンに、USBコードで接続する外付けハードディスク、
または外付けのRAIDケースから、誤って内部のディレクトリに保存していたデータを
削除してしまった場合、どうすれば復元することができる?という疑問について。

USBハードディスクの製品の一例

・MARSHAL:外付け ハードディスク 2TB ポータブル HDD USB3.0 Time Machine対応
・Transcend:USB3.0/2.0 2.5インチHDD ポータブルハードディスク 1TB TS1TSJ25M3
・I-O DATA:HDD ポータブルハードディスク 1TB USB3.0 EC-PHU3W1
・BUFFALO:USB3.0 外付けハードディスク 2TB HD-LC2.0U3/N
・WD:HDD ポータブルハードディスク 1TB Elements Portable WDBUZG0010BBK-WESN

ごみ箱のフォルダーからデータを復元するには?

まず、macOS/Mac OS Xのパソコンのデスクトップ画面から、Finder(ファインダー)を開いて
外付けHDD/RAIDの内部にあるファイルを誤って「ゴミ箱に入れる」で削除した場合は、
すぐにシステム上から消去されず、一旦ゴミ箱のフォルダーに移動します。

復元したい対象のファイルを選択して、右クリック→「戻す」で、元々あったフォルダーに拡張子が移行します。

USBケーブルを抜いたり電源を切ると、削除したファイルアイコンの表示が消えますが、
もう一度外付けHDD/RAIDを接続すれば、ゴミ箱フォルダーにまた表示されます。

ですが、「ゴミ箱を空にする」でゴミ箱からも消去した場合や、
フォーマットで初期化する形でデータを丸ごと削除、
あるいはWindowsなど別のコンピューターの機能で削除した場合は、
macOS/Mac OS Xのゴミ箱にはファイルが残らず、そのまま表示が消えてしまいます。

専門のデータリカバリーサービスへ出して、検査を受けてもらうことが、より確実です。

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外付けHDDの中身の領域のデータが見えない時の復旧とは?

外付けHDDをパソコンなどのコンピューターにUSBコネクタを通して
差し込みしたところ、中身のディレクトリ(領域)にあるはずのデータが
画面上で表示されず見えない場合、どのようにすれば復旧できる?という疑問について。

外付けハードディスクの製品の一覧

・I-O DATA:HDD ポータブルハードディスク 1TB USB3.0 EC-PHU3W1
・BUFFALO:ミニステーション ターボPC EX2対応 USB3.0ポータブルHDD 1TB HD-PLF1.0U3-BB
・Transcend:USB3.0/2.0 2.5インチ ポータブルHDD M3シリーズ 1TB TS1TSJ25M3
・WD:HDD ポータブルハードディスク 2TB WD Elements Portable WDBU6Y0020BBK-EESN
・Seagate:HDD ポータブルハードディスク 1TB USB3.0 Backup Plus Slim 1K9AA4

OSの機能から外付けHDDを修復するには?

まず、Windowsパソコンの場合は、USBコードを接続してから自動検出のバルーンが表示されず、
特に反応がない場合、最初にエクスプローラーのウィンドウを開きます。

「PC」(マイコンピューター)の項目を開いて、
ハードディスクドライブの新しいボリュームが表示されているかどうかを確認します。

macOS/Mac OS X(Macintosh)パソコンの場合はFinder(マイファイル)を開きます。

アイコンのマークはあるけれどアクセスエラーが出てしまい領域が見えない場合は、
ボリュームのアルファベットアイコンを右クリックして、
プロパティ→ツール→「チェック」と「最適化」で問題の解消を試みます。

Mac OS Xパソコンの場合はLaunchPad→ディスクユーティリティの「First Aid」を試みます。

フォルダーにロックが掛かっていると開けないので、プロパティを開いたり、
暗号化・複合化したソフトウェアを開いて、ガイドラインに従って設定を解除します。

特定のファイルやフォルダーが表示されずに見えない、という場合も、
プロパティ画面を開いて、隠しフォルダーに設定されていないかどうか確かめます。

Windowsのエクスプローラーでは「表示」タブにある「隠しファイル」に
チェックを入れると、外付けHDDなどの中身の領域のデータが見えるようになります。

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外付けHDDケースを分解してディスクを取り出してデータを救出

外付けのハードディスクケースをパソコンをはじめとしたコンピューターに
USBコネクタを通した外部接続をして日々データの保存にお使いの際、
外付けHDDのケース(カートリッジ)が故障したようで動かなくなった時、

自分でケースを分解してHDDを取り出してデータ救出をすることはできる?という疑問について。

外付けハードディスクの製品の一例

・BUFFALO:USB3.0 外付けハードディスク PC/家電対応 3TB HD-LC3.0U3/N
・BUFFALO:ミニステーション ターボPC USB3.0ポータブルHDD 1TB HD-PLF1.0U3-BB
・WD:HDD ポータブルハードディスク 2TB WD Elements Portable WDBU6Y0020BBK-WESN
・I-O DATA:HDD ポータブルハードディスク 500GB USB3.0 HDPE-UT500
・Seagate:HDD ポータブルハードディスク 1TB USB3.0 Backup Plus Slim 1K9AA4
・Transcend:USB3.0/2.0 3.5インチ 外付HDD 8TB TS8TSJ35T3
・エレコム:USB3.0対応 外付けハードディスク 1.0TB ELD-XED010UBK
・東芝:2.5インチ USB3.0外付け HDD (1.0TB)
・シリコンパワー:2.5インチ ポータブルHDD 1TB USB3.0対応 IPX4 SP010TBPHDA60S3K
・LaCie:HDD 3TB USB3.0 FireWire800 eSata Mac対応 d2Quadra LCH-D2Q030Q3

外付けHDDのケース部分が故障したら?

まず、外付けHDDケースに内蔵されたハードディスク自体が無事であれば、
カートリッジの電源が付かなくなったり、ランプが点灯しなくなり
パソコンなどで読み込みができなくなった場合、

まだ一般個人でも、ケースを分解して中身のハードディスクを取り出しして、
別のケースやアダプターに差し替えたり、デスクトップパソコンのドライブベイに
一時的に増設して、データを読み込み直す形で救出できる見込みはあります。

その際のいくつかの注意点としまして、ハードディスク自体まで個人で分解すると
精密機器の中に外気の湿気やホコリ、ゴミが混入して故障してしまうため、
あくまで外側のカートリッジのみ分解して取り外します。

なるべく安全にHDDの必要なファイルをサルベージしたい、という際には、
専門業者のデータ復旧サービスセンターに問い合わせて、状態を見てもらい、
分解と回収の作業を行ってもらわれることが最も確実な方法になります。

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外付けHDDの接続で「場所が利用できません」と出た時は?

外付けハードディスクドライブ(external hard drives)のケースをUSBケーブルから
Microsoft Windows(マイクロソフト・ウィンドウズ)のパソコンに接続した時、エラーメッセージの

「場所が利用できません 文字:¥は利用できません。このPC上の場所を指している場合は、
デバイスやドライブが接続されているか、またはディスクが挿入されているかを確認してから、やり直してください。」

といったバルーンが出てしまいファイルやフォルダーの読み込みができない時には、
どのようにすれば認識ができる?という際に、ストレージへのデータのアクセスを復旧をする方法について。

正常にハードディスクが差し込みできているかどうかを確認

まず、ハードディスクのインターフェースや外付けケースのコントローラの接続部分に、
小さなゴミや埃が、差込口に詰まっていないかを確かめます。

そして、もう一度コネクタを差し込み直してからパソコンと外付けハードディスクの電源を付けて、
USBポートに接続して、「場所が利用できません」とメッセージが表示されず
正常にデータが開けるかどうかを、試されてみてください。

ハードディスク本体の、コントローラ―ボードに付いているインターフェースのコネクタの
ピンが折れてしまったり錆び付いていた場合は、プロのデータ復旧サポート会社に問い合わせて、
HDDから必要なデータを救出してもらわれるのが、より確実な方法になります。

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外付けHDDのデータが消える原因と復元の方法は?

パソコンの補助記憶装置などで普段使っているデータ保存用の
外付けハードディスクドライブをUSB接続したところ、
なぜか一部のデータが消えた、またはデバイスの認識はできるのに
フォルダーなどが開けない、という場合の主な原因と、復元する対処方法について。

主なポータブルHDDの製品の一覧

・東芝(TOSHIBA):Windows&Mac両対応 USB3.0接続 Portable 500GB HDTB305EK3AA
・MARSHAL(マーシャル):外付けポータブルHDD MAL2320EX3-BK
・WD(WESTERNDIGITAL):ポータブルハードディスク 2TB WDBBKD0020BBK-PESN
・ELECOM(エレコム):USB3.0対応 外付けハードディスク ELD-XED020UBK
・BUFFALO(バッファロー):ミニステーション ターボPC EX2 HD-PCF500U3-BC
・LaCie(ラシー):2.5インチポータブルHDD USB3.0 500GB rikiki LCH-RK005U3
・SONY(ソニー):TV録画用 据え置き型外付けHDD 2TB HD-U2
・Seagate(シーゲート): USB3.0接続 外付けハードディスク SGD-JNX020UBK
・Transcend(トランセンドジャパン): USB3.0 ポータブルHDD TS2TSJ25H3B
・Logitec(ロジテック):耐衝撃USB3.0対応のポータブルハードディスク

前回に外付けHDDを操作した際の状況を確認

まず、前回に外付けHDD使用していた時に、どのようにして外付けHDDを取り外したか、
あるいは最後にどのような操作を行っていたかを一度、見直されてみてください。

会社内などでほかの人と共有してUSBデータ記憶装置を使用している場合は、
前に使った人が隠しフォルダーを設定していたり、
または誤ってファイルを削除していたために表示が消えた、というケースもありえます。

Mac OS Xのパソコンで削除をしていた場合は、同じパソコンにもう一度
その外付けハードディスクを付け直すと、Macパソコンのごみ箱フォルダーに
消えたデータが表示されて復元できる見込みがあります。

ゴミ箱からも削除していたり、最初からゴミ箱に入っていなかった場合でも、
プロのデータ復旧サービスでしたら、より確実に、消えたファイルの検出をしてもらえます。

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外付けHDDをパソコンに内蔵してデータを復旧するには?

デジタルデータの外部記憶装置として幅広く需要のある『USB外付けハードディスクドライブ』を日々使用している際に
急に電源が付かなくなったりデバイスの認識ができなくなったため、応急処置として外付けHDD本体のカートリッジから
お手持ちのデスクトップパソコンの方に中身のハードディスクを移し替えて、
内蔵する形で接続して、データを読み込んで復旧するには、どのようにすればいい?という疑問について。

外付けハードディスクの製品一覧

・BUFFALO(バッファロー):外付けハードディスク 2TB HD-LC2.0U3/N
・Transcend(トランセンドジャパン):USB3.0/2.0 2.5インチ ポータブルHDD 1TB TS1TSJ25M3
・I-ODATA(アイオーデータ):HDD ポータブルハードディスク 1TB EC-PHU3W1
・WESTERNDIGITAL(ウェスタンデジタル):2TB WD Elements Portable WDBU6Y0020BBK-EESN
・Logitec(ロジテック):WDドライブ搭載 USB 3.0 外付けハードディスク 3TB LHD-ENA030U3WS

外付けHDDケースの形状や仕様を確認する

まず、外付けハードディスクの形状や形式、フォーマットの種類などの仕様を確認します。

3.5インチ型の規格であれば、そのままデスクトップパソコン内部の空いているドライブベイに差し込みができます。

2.5インチ型の規格の場合は、HDD変換マウンターへの取り付けによる
ドライブベイへの差し込みの補助をなるべく付けることをおすすめします。

現在の市販の製品はほとんどがS-ATA形式の仕様ですので、多くの場合は
パソコン、外付けHDDともに予備のS-ATAケーブルと電源ケーブルで内蔵が可能です。

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外付けHDDの電源が入らない時にデータ復旧をするには?

USBコネクタから接続するデータ補助記憶装置
外付けハードディスクドライブ』(USB portable hard disk drive)を、
パソコンなどのコンピューターで読み込みするために製品のケースの電源ボタンをオンにしようと押したら、
なぜか立ち上がらず、電源が入らない?という場合に、読み込みをしてデータ復旧をする方法について。

主な外付けハードディスクの製品の一覧

・BUFFALO:ドライブステーション ターボPC EX2 Plus USB3.0用 HD-LC1.0U3-BKC 1TB
・MARSHAL:MAL34000EX3 USB3.0外付けHDD MAL34000EX3 4TB
・Transcend:(トランセンドジャパン)USB3.0/2.0 ポータブルHDD TS1TSJ25M3 1TB
・I-O DATA(アイオーデータ機器):USB3.0/2.0対応 HDCL-UT2.0KB 2TB
・エレコム:HD-3.5I2T 3.5インチ 外付けハードディスクUSB3.0 2TB
・WD(WESTERNDIGITAL):ポータブルHDD Elements Portable WDBU6Y0020BBK-JESN 2TB
・東芝(TOSHIBA):USB3.0外付け HDD HD-ED20TK 2TB
・LaCie:USB3.0/2.0対応 外付HDD/Desktop Porsche USB3.0/4TB LCH-PSD040U3A
・HGST TOURO 外付けポータブルハードディスク2.5インチ USB3.0対応 1TB
・ロジテック:省電力&静音仕様モデル USB 2. 0 外付けハードディスク LHD-EN2000U2W 2TB

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外部ハードディスクを交換したら認識しない時に復旧するには?

市販で販売されています大容量外部記憶装置の『外部ハードディスク』(外付けHDD)の
内蔵ストレージドライブを、容量の超過や問題の発生といった理由によって
新品や手持ちのコンピューターの別の搭載ドライブに交換したところ、
なぜか正常にデバイスが認識しない状態で中身のデータが開けない、というトラブルについて。

外付けハードディスクドライブの一覧

・WESTERN DIGITAL:2.5インチ内蔵HDD 250GB Serial-ATA/150 5400rpm 12.0ms WD2500BEVT
・I-O DATA:USBポータブルハードディスク「カクうす」1.0TB シルバー HDPX-UTA1.0S
・Synology:DiskStation DS215j デュアルコアCPU搭載多機能2ベイNASキット CS5029 DS215j
・東芝(TOSHIBA):USB3.0/2.0接続 750GB CANVIO for PC HDTC607JS3A1
・BUFFALO(バッファロー):ターボPC EX2対応 USB2.0用 外付けHDD 1TB HD-LS1.0TU2E
・LaCie(ラシー):ポータルブルハードディスク USB3.0/2.0対応 1TB LCH-RGM1TU3S
・AVANTEK:外付けハードディスク 2.5-3.5インチ外付けハードディスク用HDDスタンド
・ロジテック:USB3.0対応2TB外付けハードディスクLHD-EN2000U3WS
・Transcend(トランセンド・ジャパン):ポータブルHDD D3シリーズ 640GB TS640GSJ25D3
・Silicon Power(シリコンパワー):Stream S03 ポータブルHDD 1TB ブラック

外付けHDDの接続不良の問題とは?

まず、簡単な接続のミスの原因としまして、ハードディスクのインターフェース(差込口)が
外部ドライブケースのコントローラーボードにあるコネクタに、
正常に差し込まれていないために、データへのアクセスができない場合などが考えられます。

大抵の場合は、差し込みしたい蓋を閉めたりするときに引っかかるのですぐにわかるのですが、
もし強引に押し込んでいたら、接続面やボードに傷が付いてしまう危険があるので注意してください。

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外付けHDDにケースからアクセスできない時の復旧方法は?

パソコンなどのUSBコネクタに、USBケーブルでつなげて認識させてデータを読み込む
「外付けハードディスクケース」や「ポータブルハードディスク」を使用する時に、
なぜかアクセスできない場合にはどのような方法で復旧ができる?という疑問について。

外付けHDDケースの製品の一覧

・玄人志向:HDDケース USB3.0 USB2.0 3.5型 SATA接続 ハードディスク GW3.5AA-SUP3/MB
・オウルテック:USB3.0対応2.5inch HDD/SSD 外付けHDDケース Windows8 mini3.0 OWL-EGP25S
・Logitec(ロジテック): HDDケース 3.5HDD USB3.0 ファン付き LHR-EGU3F
・Inateck:2.5インチ HDDケース USB 3.0接続 9.5mm 7mm 2.5″ SATA HDD SSDに対応
・タイムリー:GROOVY 3.5″HDD CASE SATA接続3.5″HDD専用/ブラック SATA2-CASE3.5 BK
・AREA(エアリア):USB2.0 外付HDD2.5インチケース S250 Ver.2 ブラック SD-SC25U2-BK
・ノバック:USB3.0接続HDDケース 「3.5SATA HDD対応 KIT USB3.0」 NV-HS371U3
・Transcend(トランセンド・ジャパン):StoreJet 25S3 USB3.0 TS0GSJ25S3
・HAMSWAN ORICO(オリコ):USB3.0接続 5Gbps 2.5インチ SATA SSD HDD 9.5mm 対応 2588US3
・ラトックシステム:USB3.0/2.0 RAIDケース(HDD2台用) RS-EC32-U3R

ハードディスクケースの状態から故障をチェックするには?

まず、HDDケースの製品本体のアクセスランプがグリーンなどの色が点灯して、
電源を入れた時に正常に光っているかを確かめます。

付属のACアダプターや電源コード、USBコネクタも、間違えて別の製品に同梱された
コードを差し込んで使っていたり、
しっかりと接続で来ていない状態ではないかどうかを一通り確認してみます。

また、外付けハードディスクケースやRAIDケース単体の製品を買って使用されている場合は、
蓋を開けてハードディスクがしっかりと正しい向きで差し込まれていて、
コントローラーのインターフェースに接続できているか見直してみます。

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Macで使った外付けHDDのデータをWindowsから復元

Apple社より開発・販売されている[Mac OS X]のパソコンは
外付けハードディスクドライブなどの外部データ記憶装置を
Macのコンピューター用にフォーマットして使うこともできます。

Launchpadの「ディスクユーティリティー」などの機能を使って、パーティションを
「Mac OS 拡張」(ジャーナリング)などの
フォーマットに適用して、別の機器で使ったHDもこれで初期化できます。

間違えてデータを外付けHDDから削除した時は?

ですが後に、間違えてその外付けハードディスクなどの記憶装置に保存していたファイルを
ミスで削除してしまったり、うっかり別のドライブと間違えてフォーマットをかけてしまい、
必要なデータが消えてしまった、というトラブルが起きる事例もあります。

通常、Mac OSXからフォーマットをかけたドライブは同じMacProやiMac、MacBook Air、Mac Mini
といったマッキントッシュのパソコンで取り扱うのが一番安全なのですが、

そこでWindows(ウィンドウズ)のパソコンの方から読み込んで、
消したデータの復元の作業をすることはできる?という疑問について。

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BUFFALOの外付けHDDのケースへドライブを換装して復旧

普段お使いのデスクトップパソコンやノートパソコンが一台、WindowsやmacOS/Mac OS Xの
オペレーティングシステムが破損したり、パーツの一部が故障してしまうと、そのままでは
内蔵されているハードディスクがOSのデスクトップ画面で開けなくなる場合が多いです。

また、サーバやNAS、レコーダー等の機材に使われるハードディスクも、収納している読み取り装置の
本体の方が故障してしまうと、やはりドライブ内に書き込みしていたデータが開けなくなってしまいます。

そんな時に、まだそのコンピューターで保存していた大事なファイルやアプリケーションが
バックアップ出来ていなかったため、何とかしてすぐに引き出したい、という時の解決方法について。

USBの外付けHDDケースからデータを開く方法とは?

パソコン本体やサーバー、NASなどの機器自体が壊れていても中身のハードディスクが
まだ正常に起動できれば、ご自身でもデータの読み込み直しが出来る方法がいくつかあります。

今回はそのうちの一つで、BUFFALO製などの、USBポートからのアクセスが可能になる
「外付けHDDケースの製品」を用いて、データの読み出しをして復旧する手法について解説をいたします。

こちらの説明の参考例では、「BUFFALO」(バッファロー)社製品で3.5インチサイズで容量が
1TB(テラバイト)の「USB外付けハードディスク」[HD-EB1.0TU2]の装置を使って実行してみます。

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故障した外付けHDDを別のケースに交換して修復する方法

パソコンショップや電気店で販売されている外付けHDDの製品には、
最初から専用のケースにハードディスク搭載されている物と、
読み出しのためのケースのみで別になっている物とがあります。

「BUFFALO」(バッファロー)製や「I-O DATA」(アイ・オー・データ)製の
USB外付けハードディスクには、多数の便利なサービス機能が同梱で搭載されていて、
ディスクが最初から内蔵されているHDドライブ本体の製品も多いですね。

ハードディスクなどの記憶装置は経年劣化やヘッドクラッシュ等の障害でいつかは故障して
寿命を迎えてしまうものなのですが、時々リムーバブルディスクとして
データの書き込みを行うくらいの使用頻度なら、かなり長くの間、使っていくこともできます。

しかし、外付けHDDのうち中身のディスクの部分が破損したわけではなく、
USBで読み込みをするパーツが搭載されている「カートリッジ部分」の方が故障してしまった場合でも、
データを開けなくなってしまいます。

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外付けハードディスクケースからHDDのデータ復旧を実践

ハードディスクを取り外してコンピューターの外部から読み出ししたい時に大変便利な
外付けハードディスクのドライブケース』は、
保存していたファイルを失った時に、内部データの回収を行うのにも役立ちます。

外付けハードディスクのファイルを復元するには?

今回は論理障害が起きた時の簡単なデータ復旧の作業をいくつかの手順で実践しました。

まず、所持している3.5インチのSATAハードディスクに書き込んでいたデータの中で
フォルダから削除してしまった分のファイルを復元するために、
外付けハードディスクケースに差し込んでパソコンでの読み取りを行いました。

元々PC関連のパーツとして使っていたハードディスクなら
デスクトップパソコンに直接、増設する形で内蔵してもいいのですが、
外付けの専用ケースが一台あれば外部からすぐ簡単に読み取りができて助かります。

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外付けハードディスクの寿命は?

パソコンやサーバ、レコーダーなどの電子機器に内蔵されていない、
外部の接続端子から繋げて使用する「外付け」(external)のハードディスクは、
購入して使い始めてからどれくらいの寿命がある?という疑問について。

外付けHDDはどれくらいの期間で故障しやすい?

まず、単純に製品としては平均的におおよそ5年くらいの寿命を目安に見て、
次に外付けハードディスクをどのように使っていくか、
また使用環境や製品の違い、運などの要素によって大きく使用期間の長さが違ってきます。

近年のハードディスクは最大容量が大きい上に日々壊れにくいように
頑丈に作られてきているため、以前よりさらに安全に使用できます。

しかしそれでもあくまでHDDはどちらかといえば消耗品であるため、いつヘッドクラッシュや
ショート、外的な衝撃など物理障害が出て急に壊れてしまってもおかしくありません。

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外付けHDDが起動しない時の原因と復旧方法は?

外部のデータ記録装置として大変よく使われている「外付けHDD」(Hard disk drive)の
電源スイッチを押してパソコンなどのコンピューターに接続してデータを開こうとしたら、
なぜか正常に電源が付かずに起動しない、というトラブルの疑問について。

外付けHDDのモーターの回転が止まっていたら?

まず、外付けHDDの製品の中には、一度起動させてパソコンなどのコンピューターに
中身のボリュームにあるフォルダやファイルを読み込ませてからしばらく操作をしていないと、
自動的にモーター回転が止まって読み込みが休止状態になる仕様のものもあります。

途中でいつの間にかアクセスランプが消えていて回転音がしなくなっていた時は
もう一度フォルダを開いてみるかUSBコネクタを差し込み直すと、また動き出して復旧します。

(本体の故障やデータ破損のおそれがあるので、電源のオンオフやUSB接続を何度も繰り返しすぎるのは控えてください。)

ハードディスク自体が回転していない時には、故障の可能性が高いため、
HDDの物理障害に対応されたデータ復旧サービスにて検査をしてもらわれることを推奨します。

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壊れた外付けハードディスクのカートリッジからデータ取り出し

USBポートのインターフェースから外部デバイスとしてパソコンなどの機器に接続する
外付けハードディスクドライブ」(external hard disk)の端末本体のカートリッジが、
内部のコントローラーボードやスイッチなどの破損・経年劣化で故障してしまった場合、
中身のハードディスクにあるデータはどうすれば読み込みできる?という疑問について。

外部のケースの破損によるアクセスの不可の状態

HDDを覆うカートリッジの部分が外的・内的な要因で故障してしまうと、パソコンなどに接続しても
デバイスが正常に認識されず、内部のディスクに保存した写真やテキスト、メールなどの
大事なファイルがアクセスできずに閉じ込められて開けなくなってしまいます。

RAIDやDVD-R、クラウドストレージなどに予備のバックアップを取っていなかった場合は、
何とかその外付けハードディスクからデータを取り出ししなければならなくなります。

ですが、電源が入らないだけで内蔵のHDDに破損がない状態であれば、まだ多くの場合、ファイルは無事で、
プロのデータ復旧サービスセンターの方で、取り出ししてもらえる見込みがあります。

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外付けHDDをエラーチェックで回復するには?

WindowsのOSのパソコンには、データを保管しているハードディスクドライブに
ファイルシステムエラー」などの問題が起きた時に問題の発生した箇所を検出して、
自動的に修復するための「エラーチェック」(チェックディスク)というサービスの機能があります。

ハードディスクの問題を自動的に修復する機能とは?

主に、OSがインストールされていて普段メインで稼動させているCドライブに
アクセス時のエラーなどのソフトウェア的なトラブルが頻繁に起こるようになった時に
断片化された不良セクタの整理による回復などで、このシステムを使用します。

ですが、パーティション分けしているDドライブやEドライブ、
またUSBで接続した外付けハードディスクの方でもエラーチェックの機能を使用できます。

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USB3.0外付けハードディスクでデータを高速で使用するには?

現在、「外付けハードディスク」は「USB2.0」と「USB3.0」
(ユニバーサル・シリアル・バス)の二つの規格の製品が主流です。

最新のUSB3.0の方は、データ転送の速度が最大で5.0Gbps(ギガビット毎秒)あり、
USB2.0の最大転送速度:480Mbps(メガビット毎秒)と比べて理論上でおよそ10倍も速くなっています。

なのでUSB外付けハードディスクをできるだけ速い読み込み速度を重視して頻繁に使いたい時は、
USB2.0よりもUSB3.0対応の製品を選んで購入して使用されてみるのがおすすめです。

外付けハードディスクの製品の一例

・BUFFALO(バッファロー):USB3.0外付けハードディスク 最大転送速度133.1MB/s
 1.0TB HD-H1.0TU3
・Lacie(ラシー) USB3.0/2.0 3.5インチ外付ハードディスクドライブ
 minimusシリーズ1TB LCH-MN1TU3

(※コンピューターの本体のCPUやマザーボード、メモリなどの処理速度や
 HDDの空き容量の残り具合、アプリケーションの使用状況により速さは変化します。)

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外付けハードディスクを使う時に起こるトラブルとは?

USBコネクタからパソコン本体やコンピューター装置に接続して、
データーをコピーしてバックアップしたり大容量を移し変えるのに便利な
「外付けハードディスクドライブ」または「RAID」を使う時に起こりやすいトラブルについて。

リムーバブル記憶域として表示される外付けHDDとは?

まず、この写真に映っているタイプの製品は、最初からこのケースの中に
ハードディスクドライブが一台内蔵されていて、購入してからすぐに
USBポートに接続して、そのままUSBメモリのように気軽に使用できます。

フォーマットや暗号化フォルダ作成、セキュリティ対策など、用途によっては
いろいろな作業をする必要もあるのですが、一度デバイスから認識されればOKです。

あとはスタートメニュー⇒コンピューター⇒リムーバブル記憶域があるデバイスの
項目に表示されるので、ハードディスクの追加アイコンを開いて、
内部のフォルダやファイルにアクセスできるようになります。

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外付けHDDのフォルダーの暗号化/複合化によるロックとは?

USB外付けHDDは外部接続型のポータブルハードディスクドライブで、
データを保存できる最大容量も内蔵型のタイプと同じくらいあります。

用途としては主にパソコンやサーバ、デジタルカメラなどにある大事なファイルをバックアップしたり、
または別のコンピューターにUSBケーブルを通じて移行したり、外に持ち運ぶのに使います。

外付けハードディスクのメーカー製品の参照

・BUFFALO(バッファロー):USB2.0 外付けハードディスクドライブ 2.0TB HD-CL2.0TU2/N
・BUFFALO:ドライブステーション外付けハードディスク 1.0TB HD-LB1.0TU2
・I-O DATA(アイ・オー・データ): 東芝レグザ対応 USB 2.0/1.1接続 外付型ハードディスク 2TB HDC-EU2.0K
・LaCie(ラシー): 3.5インチ 外付ハードディスク 1TB LCH-DB1TU
・Transcend(トランセンド・ジャパン):ポータブルHDD StoreJet 2.5 Mobile SATA500GB TS500GSJ25M
・Silicon Power(シリコンパワー):USB2.0/1.1対応 Armor A50 ポータブルHDD 320GB Gold P320GBPHDA50S2G
・PLANEX(プラネックス):高速USB3.0 3.5インチ外付けハードディスク 2TB (REGZAレグザ/Torneトルネ) PL-35STU3-2RZ

外付けHDDのアクセスにセキュリティをかける手法とは?

オペレーティングシステムのアカウントごとにパスワードを組んで、ユーザー本人しか開けないように
設定ができるパソコン本体と違って、外付けHDDといった補助記憶装置はそのままだと、
誰でもどのPCでもアクセスができて、中身を閲覧が可能な状態です。

なので、特に重要なデータを保存してある場合はセキュリティを強化するために
USBフラッシュメモリと同じく、中身のファイルやフォルダーを暗号化/複合化して
設定した所有者本人にのみ開けるようにロックして、セキュリティを強化することもおすすめします。

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リムーバブルハードディスクに保存したファイルを復旧するには?

リムーバブルハ-ドディスク【removable hard disk】とは、
磁気ディスク部分を取り外して取り替えることが出来る特殊なHDDです。

通常の内蔵型との違いは、簡潔に説明しますとデータを保管している磁気ディスクの部分を、
MOやFDのように専用ドライブ装置またはカートリッジから外すことが可能な点です。

また、価格が全体的に低くて買いやすいのも特徴です。

リムーバブル・ハ-ドディスクの特徴とは?

主に、アイオメガ社の「REV」(レブ)、
TANDBERG DATAの「RDX」、
日立マクセル・アイオーデータの「iVDR」(アイブイディーアール)や
Relational HD」(カートリッジハードディスク) などの製品が販売されています。

リムーバブル・ハ-ドディスクはドライブから引き出せること事以外は、他の磁気記憶装置
(magnetic storage device:マグネティック・ストレージ・デバイス)と同じように使用できます。

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外付けHDDが認識しない状態から復旧するには?

近年では法人の方だけでなく、個人の方でもPCの容量拡張やバックアップのために外付けタイプのHDDを、
リムーバブル・ハードディスクドライブケースを通して外部補助記憶装置として使用されている方も大変多いです。

ポータブル・ハードディスクの接続環境があればある意味、空き容量はいくらでも増やせますので、
大規模なデータを保存されている方に大変便利で助かる機材ですね。

しかし、外付けHDDをUSBコネクタを通してパソコンに接続して読み込ませる際に、
なぜかマイコンピュータに認識ができずに読み込めないという症状も多いため、
そのデバイス上のトラブルの解消方法をいくつかご紹介いたします。

外付けHDDの接続の状態を再度チェック

まず、大まかな原因の把握の手段として、自分で今の認識しない状態を確認してみる、
コンピューター機器に詳しい知人に診てもらう、パソコントラブルのサポートサービスに診断してもらう、
といった方法があります。

ひとまずご自身で修復される場合は、まずは一旦ケーブルと電源コードを外して、
HDDを一度ハードディスクドライブケースから取り外します。

もう一度取扱説明書やヘルプなどのマニュアルに従って再度、一から設置し直してみます。

その際、念のために、例えばWindowsの場合、パソコン本体の方もコントロールパネルのデバイスマネージャーの画面を開いて、
外付けハードディスク(ポータブルデバイス)、または不明なデバイスを削除します。

一度電源を切ってシャットダウンしてから再起動して、
もう一度準備が整ったら再びUSBケーブルをポートに繋ぎ直してドライバを読み込ませてみます。

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外付けHDDに保存したデータを復旧するには?

外付けハードディスクは、パソコン内蔵のHDDと違い持ち運びが多く、
特に外付けHDDケースの場合はディスクの入れ替えなど装置の組み換えが多く、
どうしても接続のエラーや衝撃による故障などのトラブルが、やや多くなりやすいです。

もしある時、内部のファイルの読み込みができなくなったら、どうすればデータを復旧できる?という疑問について。

主な外付けハードディスクのメーカー別の製品一覧

[BUFFALO](バッファロー):USB3.0外付けハードディスク HD-LB2.0TU3/N 2TB
[I-O DATA](アイオーデータ):USB 3.0/2.0接続外付ハードディスク HDC-LA3.0 3.0TB
[Transcend] (トランセンド):2.5インチ ポータブルHDD M3シリーズTS1TSJ25M3 1TB
[LaCie](ラシー):3.5インチ外付けHDD USB3.0 【Mac対応】 LCH-FMN020U3 2TB
[Western Digital](ウェスタンデジタル):MyBook WDBFJK0040HBK-SESN 4TB
[MARSHAL](マーシャル) :USB3.0&2.0対応外付けポータブルHDD 320GB
[PLANEX](プラネックス):外付けハードディスク 高速USB3.0 PL-35STU3-2VZ 2TB
[HGST] (日立):TOURO S USB3.0対応 外付けポータブルハードディスク 0S03732 1TB
[東芝](TOSHIBA):ポータブルHDD ホワイト HD-AA10TW 1.0TB

再フォーマットをするとデータがすべて消えてしまう?

まず、外付けHDDやRAIDのケースといった補助記憶装置へのアクセスができなくなり、
内部のデータやフォルダーが読み込めなくなった場合は、
『ディレクトリが壊れている』といった表示がされて、読み込めないケースがあります。

その際に故障を直すには、クイックフォーマットやディスクアレイの再構築の作業を行って
初期化をし直せば、エラーなどの論理的な故障の場合は十中八九、直せます。

しかし、そのかわりにそれまで保存していたデータファイルはすべて表示が消えてしまいます。

(正確には、初期化した段階ではまだ見えない領域に痕跡のデータが残っていて、その後しばらく使って
 新しいデータエントリ(入力作業)をして上書き保存を続けることで、拡張子が消去されます。)

そのため、まだ必要なファイルが外付けハードディスクやポータブルHDD、RAIDの内部に残っていて
開けない場合は、フォーマットを行われないようご注意ください。

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外付けハードディスクのケースの故障は修理できる?

パソコンをはじめとするコンピューター装置にUSBケーブルとUSBコネクタを通して接続して
外部ストレージデバイスとしてハードディスクドライブを読み込み・書き出しできる
外付けHDDとその外部ケース』を日々お使いの際に、

ある時急にエラーランプが点灯してアクセスができなくなったり、
電源が入らなくなったりして故障が発生した場合は修理はできる?という疑問について。

主なUSBハードディスクドライブの製品の一覧

・I-O DATA(アイオーデータ):USBポータブルハードディスク「カクうす」1.0TB HDPX-UTA1.0S
・東芝(TOSHIBA):USB3.0/2.0接続ポータブルハードディスク 750GB CANVIO for PC HDTC607JS3A1
・WD(WESTERNDIGITAL):ポータブルHDD MyPassport Ultra 1TB USB3.0 WDBZFP0010BTT-JESN
・Logitec(ロジテック):USB3.0対応2TB外付けハードディスクLHD-EN2000U3WS
・BUFFALO(バッファロー):USB3.0 外付けハードディスク PC/家電対応 2TB HD-LB2.0TU3/N
・Transcend(トランセンド・ジャパン):2.5インチ ポータブルHDD M3シリーズ 1TB TS1TSJ25M3
・Panasonic(パナソニック): ハードディスク 1TB DY-HD1000-K
・日立(HGST):TOURO 1TB 外付けポータブルハードディスク 2.5インチ USB3.0対応 0S03805
・LaCie(ラシー):2.5インチポータブルHDD USB3.0 500GB rikiki Mac対応 LCH-RK005U3
・MARSHAL:MAL31000EX3 USB3.0搭載 1TB 外付けHDD

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外付けハードディスクのケースが壊れた時に復旧するには?

パソコンなどのコンピューター機器で使用する外部データ記憶装置の「外付けハードディスク」
(External Hard Disk)は、接続や収納、持ち歩きが簡単で大変使いやすい製品です。

外付けハードディスクの外部ケースが故障するトラブルとは?

しかし室内で置き場所を移し替えたり、外出時に持ち歩く機会が多いと何かにぶつかった時の
ショックやうっかり落とした時の衝撃で外側のケースが壊れてしまうおそれも出てきます。

また、HDDを交換する時にうっかり差込みの仕方を間違えて位置がずれたままカートリッジに
強く押し込んだりすると、ピンが折れ曲がったり蓋が割れて故障してしまう場合もあります。

また、飲み物をこぼしてケースが水濡れしたり雨や雪、強い湿気に当てられると
電流のショートにより電源装置などの回路の焼き焦げの危険が出てきます。

他にも落雷、停電による電圧の逆流や、高熱、低熱、直射日光、
異物の侵入、といった数多くの外的要因による故障の可能性もあります。

ある時、外付けハードディスクが急に上記のような原因で壊れた時、
パソコンで読み込めなくなった時に復旧するにはどう対応すればいい?という疑問について。

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外付けハードディスクのデータは復旧可能?

パソコンに内蔵されている通常のハードディスクドライブとは別の、外部のHDDケースにセットして
外からコードで接続して使用している外付けタイプのハードディスクドライブを使っている際、
思わぬアクシデントでデータを失った場合は、どうすれば復旧ができる?という疑問について。

保存したデータを誤って消去してしまうトラブルの例

・書き込んでいたデータファイルを誤って一気に削除してしまった。

・バックアップの際に上書きで前の違うファイルを消してしまった。

・フォーマット(初期化)してしまった。

・床や地面に落としたり強い衝撃を与えてしまい物理的に壊れた。

・ヘッドクラッシュなどの障害が発生した。

こういったトラブルが起こり、中身のファイルやプログラムを読み出せなくなった場合には、
パソコンに内蔵されていない外付けHDDでも、データの復旧を行うことができます。

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外付けHDDドライブケースは故障が起きやすい?

ハードディスクドライブを外部から増設・データのバックアップなどを行い、運用するためのUSB装置
「外付けHDDドライブケース」があれば、数十ギガバイト~数テラバイトもの大容量データファイルを保存・移動する際に大変便利です。

主な外付けHDDケースの製品の一覧

・Logitec(ロジテック):外付けハードディスク HDDケース 3.5 USB3.0 LHR-EJU3F
・オウルテック:3.5インチHDD 外付けケース USB3.0 OWL-ESL35U3S2-BK
・玄人志向:HDDケース 3.5型対応 USB2.0接続 GW3.5AA-SUP/MB
・センチュリー:USB3.0接続 3.5″SATAx5台 搭載可能HDDケース CRCH535U3ISC
・ORICO:3.5インチ HDDケース USB3.0ドライブケース SATA3.0対応 7688U3

ハードディスクドライブは壊れやすい?

主に外付けHDDのドライブケースは、たとえば、最初からストレージが同梱されている製品は、
I-O DATA(アイ・オー・データ)やBUFFALO(バッファロー)といったブランドの製品が普及しています。

ケースのみで別個に販売されているものは、上記のような製品があります。

ハードディスクドライブ自体は、負荷のかかりやすい精密機器という仕様上、
PCパーツの中で最も故障が起こりやすい部品でもあります。

また、HDDのUSB接続ケースの方も、接続時のミスなどで部品が壊れることがよくありますので、
ストレージの取り付け・取り外しの作業の際には、ご注意ください。

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