『消去した拡張子を直す』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。
消去した拡張子を直す のカテゴリ


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Photoshopの削除したデータを復旧するには?

Adobe(アドビ)の画像作成ソフト「Photoshop」(フォトショップ)を使用している際に、
誤って作成中のpsdファイルや、加工した後のjpeg、pngなどのファイルを、フォルダーから
削除してしまった場合、どうすれば後からデータ復旧をすることができる?という疑問について。

psdファイルの削除

まず、psd(Photoshop Data)の拡張子は、jpegやpngと同じく、一つのファイルで、
容量の大きさは高くなりやすいですが、普通のファイルとしてデータ記憶装置に保存されます。

画像の編集・作成中に誤って動作を「一段階戻る」(アンドゥ)で削除してた時は、
「一段階進む」(リドゥ)を選択して、直すこともできます。

Photoshop

パソコン上の内蔵ハードディスクやSSDから誤ってpsdなどのファイルを削除した場合は、
普通はまず、ゴミ箱フォルダーに表示が移行します。

そちらを開いて対象のファイルを選択して、「元に戻す」で以前のフォルダーの位置に復元できます。

NASやクラウドサービスにバックアップを取っている場合には、そちらのデータを開いてみます。

誤ってゴミ箱から拡張子を削除したり、フォーマットでまとめて消去した場合でも、そこから新しく
ハードディスクやSSDに別のデータを上書き保存していなければ、まだデータ記憶装置のセクタに
拡張子の痕跡が残っている可能性が高く、復元できる見込みがあります。

専門業者のデータ復旧センターに注文をして、パソコンのHDDや外付けハードディスク、
あるいは外付けのRAIDケースやDVD-Rなどの保存していた補助記憶媒体を見てもらい、
消去した拡張子の痕跡からPhotoshopのファイルを復元してもらわれる方法が最も確実です。

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ネットワーク上で削除したファイルは復元可能?

インターネットを通したウェブ上のポータルサイトやSNS、クラウドといった
データファイルをアップロードや保存することができるサービスを使用している際に、
誤って必要なファイルを削除した場合、復元させることは可能?という疑問について。

主なネットワーク上のサービスの種類にはEメール、ホームページ、ウェブログ、SNS、ウィキ、
クラウドストレージ、BBS、ファイルサーバなどがあります。

まず、パソコン上にある個人ファイルと違い、ネットワーク上のデータは
お手持ちのパソコンのハードディスクといった場所になく、
自身でファイルの保存元のサーバーといった機器を管理していないため、
通常では一部の備わった機能を使っていくことしかできません。

たとえば、GoogleのGメールといった電子メールや、クラウド、ファイルマネージャー、といった
サービスに「ゴミ箱」(trashbox)のフォルダーが設置されていましたら、そちらのディレクトリを開きます。

Gメール

消去したファイルが移動されていましたら、元のフォルダーに戻すことで復元が可能です。

ごみ箱に入ったファイルは一定の期間を過ぎると自動的に削除される、
といった仕様もありますので早めに復帰させておかれることをおすすめします。

パソコンと同期していて、Cドライブにも保存されていたファイルを削除していた、という場合には、
そのHDDを専門のデータリカバリーサービスに出して、スキャンをして復元してもらうこともできます。

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Adobe Acrobatで削除したPDFのデータ復元の方法

Adobe Systems(アドビシステムズ)から開発・販売されている文書ファイル作成ソフト
Adobe Acrobat』(アドビ・アクロバット)を使って制作・編集・加工をしていた
PDFファイル(Portable Document Format/ポータブル・ドキュメント・フォーマット)
の内容を誤って削除してしまったら、どうすればデータ復元ができる?という疑問について。

Adobe Acrobat

まず、PDFの作成・編集中に誤った操作でテンプレートの中の文書や画像を削除したり
上書きしてしまった場合の対策方法として、Adobe Acrobatも他にパソコンで使用する多くの
アプリケーションソフトと同じく入力した操作を一段階ずつ前の状態に直す「元に戻す」の機能があります。

「Ctrlキー+Zキー」を入力するか、「編集」のタブにある「~の変更を元に戻す」という項目を選択します。

変更を元に戻す

これを繰り返すと、一つの入力した分ずつ前の段階の状態に巻き戻していけます。

もちろんPDFだけでなくtxt(メモ帳)やWord(ワード)用など、
他の拡張子で開くファイルを編集する場合でも同じように「元に戻す」の機能が使えます。

最後にファイルを上書き保存した時のファイルの状態にまで一気に戻したい時は、
「ファイル」タブにある「復帰」を入力します。

※Adobe Acrobatで展開中のファイルを閉じると、メモリに記憶されていた一時保存のデータが
 リセットされて消えるため、「元に戻す」ができなくなるので注意してください。

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移動したファイルを元のフォルダ上に復元するには?

パソコンの内蔵ハードディスクやメモリーカードなどに書き込みして
保存したファイルの拡張子は、後で別のフォルダに移動させて容量を調節したり、
他の人との共有のために別の記憶媒体に移行する事も使い方として多いですね。

切り取りして移動させると元々のフォルダからはファイルが消えるのですが、
また同じデータがそのフォルダ上で必要になったら元に戻せる?という疑問について。

まず、大抵の場合でしたら移動させた先のデータ記録装置のフォルダーから
コピー&ペーストで前の保管場所に逆に貼り付け直せば、復活させることができます。

誤って切り取りして移動させてしまった時は、「Ctrl+Zキー」で操作を一段階戻すか、
移動先のファイルを以前の場所に位置替えをしてみましょう。

ごみ箱の中に移動していた拡張子も、
選択をして右クリックの「元に戻す」の指示で、以前のフォルダの中に戻せます。

ですが、移し替えした方のファイルを間違えて削除してしまったり、
外付けHDDやメモリーカードが故障して読み込みできなくなったり、
どこか遠くへ媒体を移送して他の人に受け渡したりしてしまった後の場合などでは、
移動させた方のデータが簡単に取り戻せなくなってしまうことも多いですね。

そんな時のための解決方法についても、実践例にて解説していきます。

[切り取り機能で移し替えた場合]

以下の例では、デジタルカメラのSDHCメモリーカードから
デスクトップパソコンのDドライブ(ローカルディスクD:)の方に
写真画像のデータを移動した時の場合について、参考例を書かせていただきます。

まず、一眼レフデジタルカメラに普段差し込みして使っているSDHCカード(16GB)を
本体から取り出して、USB3.0カード―ダー/ライターに差し込んで、パソコンで読み込みました。

20枚ほどの写真画像のjpgファイルを20枚ほど選択して、
Dドライブに作った「新しいフォルダ」に「切り取り」で移動しました。

切り取り

これで、SDHCメモリーカードのディレクトリの中身が空になります。

もし、この削除した状態から、すでに新しく何度もファイルを上書きしていると、
前に保存していた拡張子の痕跡が上書きされてファイルが破損していくのでご注意ください。

その際には、プロのデータリカバリーサービスに注文して、復元してもらうことを推奨します。

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Macのメモ帳(テキストエディット)を復元するには?

Mac OS XのパソコンではWindowsのnotepadの役割にあたる「テキストエディット」(text edit)
というメモ帳の標準機能が、文字入力の下書きや練習の時などに使えて大変便利ですね。

テキストエディットで書いたメモ帳は主にFinder(ファインダー)の書類フォルダの中に保存していきます。

書類フォルダ

ですが、ここで文章を書き書けている時に文書の一部を操作ミスで消してしまったり、
間違えてフォルダ上から「.rtf」の拡張子を削除してしまったりして
メモ帳を失ってしまった時はどうすれば元に戻せる?という疑問について。

Macに搭載されているの各種機能を操作してテキストを元に戻す方法について、
(当ページの事例では)Mac OS X Lion v10.7のシステムの場合での実践手順を説明していきます。
(メモ帳のウィンドウはまだなるべく閉じないように注意してください。)

テキストファイル自体を消去してから大分時間が経っている場合は、
個人では復元しづらくなることが多いため、専門事業のデータレスキューサービスに
問い合わせて、MacパソコンまたはUSBデータ記憶装置を診断してもらうことをお薦めします。

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Windows8にあるWindows7のファイルの回復機能

MicrosoftからリリースされたWindowsシリーズの新しいオペレーティングシステム
『Windows 8 Pro』(ウィンドウズエイト)は、これまでの最新OSだったWindows7が
インストールされているパソコンをそのままアップグレードして使う事もできます。

Windows8:64bit

これまでにWindows7の方で設定していたあらゆるシステムの状態や
インストールしているアプリケーション、そしてデータファイルも全て
そのままWindows8の方に移行ができます。

(互換性がない一部のアプリケーションは削除する必要があります)

Windows8にアップグレードが終わった後でスタート画面からコントロールパネルを開き
カテゴリ表示にすると、『Windows 7のファイルの回復』という項目が出来ています。

このツールはWindows7に付いていた『バックアップと復元』の機能が入れ替わったものです。

これを使うと外付けハードディスクなどの外部記録メディアに内蔵ドライブ内の
すべてのファイルやシステムイメージのバックアップを作成する事ができます。

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ファイル消失後にデータ復活しやすい保存場所は?

コンピュータに保存して取り扱うデータの拡張子ファイルやフォルダは、
記録する際のファイル形式(File Format)にjpegやimg、csv、pdf、htmlなど
展開するアプリケーションの対応によって数多くの種類があります。

しかしどのファイル形式でも保存できる場所は、基本的にどこの記録装置にある
フォルダでも同じで、自由にコピーや「名前を付けて保存」が可能です。

ですが、コンピュータにOS(operating system)がインストールされている内蔵記憶ドライブの
ディレクトリの中に一緒に保存してあるデータと、OSの入っていない外部記録装置に保存してある
ファイルとでは、誤って削除したりフォーマットで消失した時に復活できる方法に大きな差があります。

OSのデータ復旧機能

まず、「OS」という基本ソフトが組み込まれているコンピューター装置は
据置型のデスクトップパソコンやサーバーをはじめ、ノートパソコンをはじめとする
小型のコンピューターや、iMacなどの一体型パソコン、といった多くの機器があります。

こちらのシステムには大抵、何かしらのデータバックアップのアプリケーションが
組み込まれています。(それとは別に市販で専用のツールも販売されています。)

ほとんどのOSやメールソフトにある、削除ファイルを一時保管して
後でまた使う時に消失したフォルダに元に戻して復活できる「ごみ箱」をはじめ、

Windowなら「システムの復元」、Macなら「TimeMachine」(タイムマシン)、
さらにインターネット上でなら「クラウドコンピューディング」に接続した
外部サーバーの保管サービスへの自動バックアップ機能など。

これらの媒体にあるデータが操作ミスやシステムのエラーで消失したとしても、
多くの場合はまだそれらのアプリケーションの保持機能を使って、
バックアップされた分から引き出して、無くしたデーターを復旧させることもできます。

プロのデータリカバリーサービスに復活の作業を行ってもらうのが、最も確実な方法です。

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削除ファイルを復元するのは簡単?

デスクトップパソコンやノートPC、USBメモリ、RAID、サーバ、NAS、SDカードなど
コンピューター上に保存している拡張子ファイルが何かのミスや事故で
失ってしまう原因の中でも特に目立つのが、やはりデータの削除ミスですね。

ファイルを消去する時のアクシデントの例として、使う予定のファイルを間違えて消去したり、
USBメモリやDVD-RWをフォーマットしてしまったり、ごみ箱フォルダを空にしてしまったり、
Shift+Deleteキーで必要なデータまで抹消していたり、
OSを再インストールしてそれまでの記録が無くなった、といったケースがあります。

ですが近年では、失ったファイルフォーマットを保管していたデータ記録メディアに
まだ残されている痕跡から読み込みをして復元できる技術が大変普及しています。

まず、最近の発達したコンピューターはセキュリティやデータ保護の機能も充実していて、
自動更新でハードディスクドライブのバックアップを行う機能や、提携のクラウドサービス、
『システムの復元』『タイムマシン』など、デフォルトで搭載されている、
時間のポイントをさかのぼって状態を修復する機能などがインストールされています。

OSに最初から含まれているアプリケーションツールを探して使ってみるだけでも、
ゴミ箱フォルダからの回収をはじめ多くの削除ファイル関連のトラブルをわりと簡単に解決できます。

そして、専門のデータ復旧のサポートを実施されているパソコンサポート業者に
注文をされてみるのが最も確実性が高いです。

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誤って削除したファイルの復元は簡単?

パソコンの操作上で最も多いデータの損失の原因の一つに、
誤ってファイルやフォルダを削除した、という人的ミスのパターンがあります。

うっかり必要だったファイルをごみ箱にまとめて移動していて、
後で「ごみ箱を空にする」や「ディスククリーンアップ」の動作で
まとめて消してしまう場合などがよくある事例のひとつです。

単に間違えてファイルを削除して、ごみ箱フォルダに移動してしまっただけなら
まだコピー&ペーストなどですぐに元のフォルダの位置に戻す事で消去前の状態に戻せます。
(ごく稀にそのアクションの影響で破損してしまうケースもあるのですが。)

しかしShift&Deleteキーで直接ファイルを消してしまったり、フォルダの総容量が
大きすぎて、ごみ箱の空き容量を越えて、移動されずに消えてしまう事もあります。
また、アンインストールしたソフトウェアのプログラムも
ゴミ箱には移動されずに直接パソコンのCドライブ上から無くなります。

このように、ファイルフォーマット(file format)を削除する時には、
本当に不要な部分であるかを確認してからデリートを実行するのが重要です。

しかし、それでも間違えて消してしまうミス操作は誰にでも起こりえますし、
ヒューマンエラー(人為的なトラブル)はどれだけ注意・防止対策をしていても
100%確実に不慮のトラブルを防げるとは言えません。

そのための予備として外付けDDやネットワーク対応ハードディスク、RAID、DVD-R、クラウド
といった外部の場所へのデータのバックアップにより、後から復旧できるように保存しておく、
という、簡単に出来る予防対策が存在します。

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iTunesライブラリの曲データが消えた時に復元するには?

iTunes(アイチューンズ)とはアップル社のデジタルオーディオプレーヤー
iPod classic』(アイポッド・クラシック)やiPod nano/touth/mini/shuufle、
また、iPhoneやiPadといった製品に楽曲ファイルをダウンロードしたり、
カメラ機能で撮影した画像をパソコンで管理するためのユーティリティーです。

アイチューンズの認証

iPodやiPhoneを専用のUSBケーブルでMacまたはWindowsのPCと同期し、
インターネットからiTunesStore(アイチューンズストア)で購入した音楽を
ライブラリから移し変えたり、写真のバックアップを取ったりする事ができます。

しかしながらiPodやiPhone、iPadの需要が伸びると共に、ある日iTunesライブラリに
保存していた曲データが消えた、というトラブルの事例も近年でよく見かけます。

まず、急にBGMファイルが画面上のどこにも見当たらなくなる理由は、新しいライブラリを
作成したため、以前のライブラリが表示されなくなっているだけの場合と、
実際にどこかの操作が元で削除していたり破損してしまっている場合とがあります。

iPadなどの電子機器自体に故障が発生して起動ができなくなりファイルが開けない
場合には、プロのデータリカバリーサービスに問い合わせて診てもらうことを推奨します。

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Shift+Deleteキーで削除したファイルは復元可能?

主にWindows OSのパソコンで使用できるファイル削除操作の方法の一つに、
Shift(シフトキー)+Delete(デリートキー)で消去する方法があります。

マイコンピュータやデスクトップ上のフォルダまたはファイルを選択し、
キーボードのSHIFTキーを押しながらDELETEキーを押すと、
ファイル削除の確認:~~を削除しますか?』というメッセージが出ます。

ここで「はい」を押す事で、ごみ箱フォルダには行かずに直接消去されます。

しかし、この機能をキーボードの押し間違えでうっかり入力して
必要なファイルを消してしまう事態も稀に起こしてしまう事例もあります。

また、ファイルの選択ミスで別のデータを抹消してしまった場合や、後で必要になったけどごみ箱に
無いので元に戻せない、というトラブルの際にはどうすれば復活できる?という疑問について。

まず、Shift+Deleteの操作ではWindowsのオペレーティングシステムがハードディスクドライブの
クラスタへの書き込みを直接変更するため、OS内プログラムの通常の方法では復元する事ができません。

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消去データを復元できる予備保管システム

PC内蔵ハードディスクのローカルディスクに作成したフォルダに保存した拡張子ファイルの
データを間違えて右クリックや誤操作で消去してしまうミスは誰でも時々してしまうトラブルです。

ですがそのまま無くなったファイルをあきらめてしまわれると再び同じものを作り直す
手間がかかったり、もしくは二度と作り直せない複雑なコンテンツも時にはあるでしょう。

セットアップしたアプリケーションソフトのプログラムももう一度入手するのに費用がかかる場合もあります。

しかし削除されたデータを復元する方法は、パソコン機能やアプリケーションソフト、
専門サービスなど沢山ありますのでまずは色々な手段による復旧の対処を行われてみましょう。

予備データからの復活方法一例

・ゴミ箱ツールのフォルダの中身からのコピーペースト。
・ソフトウェアでの上書き保存時に一緒に作られるBAKファイル。
・Officeソフトの「ドキュメントの回復」機能で自動生成されたファイル。
・フルバックアップソフトをセットしてコピーしている外部記憶メディア。
・Windowsの「システムの復元」を用いたPC設定の時間巻き戻し機能。
・Windows Vistaの「シャドウコピー」機能。
・Mac OS Xのタイムマシン機能による自動バックアップ。
・ツールを立ち上げ直した時に一定確率で表示される自動復元機能の起動。
・手動でMOやUSBメモリに予備のコピーをしていたフォルダからの引き出し。
・ハードディスクやメモリーカードに残ったデータの痕跡から専門復元ソフトや復旧サービスで修復。

この他にも、機材やOS、ソフトウェアプログラムによって
各種の搭載されているプログラム回復機能を使ってみましょう。

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削除取り消し機能でソフトの入力操作を訂正する使い方

Microsoft Office Word/Excelなどでテキスト記入や表計算を行う最中に記述の入力を間違えた時は、
一度Deleteキー(デリートキー)やBackSpaceキー(バックスペースキー)で一字ずつ消していったり、

または文字列をスクロールやShiftキー・Ctriキーの選択と右クリックによる
削除操作で一気にまとめてデリートする使い方も多いですね。

アンドゥとリドゥによる書き直し

しかし消した部分をもう一度元の状態に戻したい時は、アプリケーション画面の
上部メニュー【編集】の項目にある『取り消し』を押すことで、1つ前のアクションを復帰できます。

この取り消し機能はソフトによってはアンドゥと表記されます。
また、アンデリート(undelete)とも呼びます。

逆に、取り消した操作をもう一度戻したい場合は「やり直し」(リドゥ)の
項目を押して、一段階先の操作に進め直す事も出来ます。

削除取り消し機能はエディタツールやワープロソフト、Adobe Reader、メモ帳、Photoshop、
イラストレーター、ホームページ・ビルダーなど多くのファイル作成用ソフトウェアに搭載されています。

Microsoft Edge(マイクロソフト・エッジ)やInternet Explorer(インターネット・エクスプローラー)
などのウェブブラウザでも、右クリックでの「元に戻す」が使えたりします。

対して、やり直し機能の方はそれほど使用頻度が高くないためか付いていないソフトウェアも多いです。

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消したファイルの元データを復元するには?

パソコンのハードディスク内にWindowsのオペレーティングシステムをインストールした時に作成された
マイコンピューターのドキュメントやピクチャ、ビデオ、またその他、自分で作成したフォルダー、他、
外部の補助記憶装置(リムーバブルディスク)のフォルダに保存していた各種の拡張子ファイルを
右クリックで削除したり、ごみ箱を空する、の動作で消した後に、もう一度データを元に戻したい場合について。

まず、消去したファイルを復活させるにはファイル履歴の使用、
バックアップデータから引き出す、BAKファイルの拡張子を変更、もう一度作成をし直す、
データ復元ソフトを使用、データ救出サービスに注文する、といった方法があります。

しかし上記のうち、再び同じファイルを作り直す方法は、創作物やプログラムの再構築には
時間がかかる事と、完全に前と同じように作れない場合もありますよね。

また、会社内の重要な企業概要の取り扱いに関したデータだった場合、
特に、すぐに必要になる時は、間違って消してしまうと非常にやっかいです。

そんな時はやはり元データを何とか復元させる方法を取られてみた方が良いかもしれません。

事前にバックアップデータかBAKファイルを自動的に別のフォルダや外部記憶装置、
クラウドサービスといった領域に差分の更新で定期的に保管する設定をしていれば、
そちらをデバイスで読み込ませて、復元機能の実行やコピー&ペーストによる
手動の操作で、前に消したファイルを簡単に取り戻すことができます。

DVD-RWやMO・外付けHDD・USBフラッシュメモリ、SDカード・SSDといった場所や
インターネット上のファイルマネージャーなどにも代わりのデータがあるかどうか
もし心当たりがありましたら一通りチェックされてみましょう。

専門のデータ復旧サービスに注文をして、修復の作業を行ってもらうと、より確実です。

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BAKファイルでアプリケーションソフトのデータを復元できる?

IBMホームページ・ビルダーやエディタ・outlook expressといったソフトウェアによっては、
ツールを作成してフォルダに保存をする際に、
同時に拡張子が.『.bak』のBAKファイルが自動的に作られる機能があるソフトもあります。

フォルダ上のバックファイル表示画像

バックファイル表示

このように、主に白いペーパーのような画像で置かれています。
(他に『.OLD 』といった拡張子ファイルも存在します。)

このBAKファイルは予備のデータとして自動作成されるもので、通常の拡張子で表示されている方の
メインで用いる同名ファイルが壊れてしまったり間違って削除した時などのアクシデント時に役立ちます。

.BAKの拡張子を、コマンドライン、エクスプローラといったツールで
失ったファイルと同じ拡張子に変更する事で、データを復活させられます。
(ソフトウェアによってはもう少し複雑な設定をする必要もあります)

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データが飛んだ時、下手に動かしてはいけない?

パソコンのハードディスクの中のフォルダやレンタルサーバー内のディレクトリ先、
またメモリーカードやDVDディスク、レコーダー、linkStationなどの電子機器に
何かの問題が急に発生して保存していたデータが飛んだ…!

という急なトラブルに遭われてしまった際、いきなりの事態なので
どうしてもなかなか落ち着けずに慌ててしまいがちですよね。

しかし、ここで下手に補助記憶装置のフォルダ内を操作したり、機材を無理に動かそうとしてしまうと、
逆に更にデータの状態が悪化して壊れてしまう危険があるため、注意が必要です。

破損の状態

ファイルが消えたように見えても、実際には「ゴミ箱フォルダー」に割り当てられるなど、
どこか別の場所に何らかの操作ミスで移動されている場合もあるので確認してみましょう。

また、知らない間に自動的な差分のデータバックアップが行われている場合もあります。

また、画面上ではデータが飛んでいるように表示されていても、
記憶装置のセクタ部分にはまだデータの痕跡が残っている可能性が高く、
すぐに適切な復旧措置を行ってもらえば回復できる事も多いです。

しかしその前に別のファイルへの上書きをしたり、何度も電源の起動とリセット、フォルダを開く/閉じる、
などの操作を繰り返されてしまうと、残っていた痕跡が消えてファイルが飛んでしまう事があります。

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削除ボタンの押し間違えでデータが全部飛ぶ危険とは?

『間違えて削除ボタンを押してしまい、次の瞬間、保存したデータが全部飛んだ…!』

という痛い経験を今までに受けてしまったパソコンユーザーの方は多いです。

パソコン上にある、あらゆるアプリケーションソフトウェアやインターネット上にある、
あらゆるウェブサービスには、拡張子ファイルやテキスト文書を保存する機能と共に、
それまでのデータをボタン一つで削除できる機能も存在します。

まず、パソコン上のマイコンピュータでは表示されたフォルダ/ファイルの上で
カーソルを当てて右クリックをして、『削除』を押して消去します。

アプリケーションソフトやネットサービスではそれぞれ、専用の削除ボタン
(個別ファイルの消去と全データの一括削除など)が配置されています。

大抵の機能には消去実行の前に、『削除しますか? はい いいえ』という
確認画面が表示されますので一度か二度確かめる余裕があるのですが、

この確認画面が表示されず すぐにファイルが消されてしまうボタンもインターネットの中にはあり、
これを手が滑って間違えて押してしまうと、全てのデータが飛んでしまう危険があります。

また、普段の動作に慣れていてうっかり削除確認メッセージの際にも勢い余って『はい』を
押してしまい、必要だったファイルを間違えて削除してしまった、という事例も非常に多いです。

膨大な情報量を目視で取り扱うパソコン作業では、無意識的なミス一つが
結構痛手痛いダメージを負うこともあります。

パソコンの方に入っていたファイルでしたら、条件が合えば、自動バックアップ機能や、
、ファイル履歴、ファイル救出ソフト、データレスキューサービスなどでの回復ができます。

多くの場合、飛んだデータを後から、元に戻すことも出来るのですが、注意すべき危険な点としまして、
インターネット上で飛んでしまったデータはほとんどの場合で二度と元に戻らないという難点です。

個人で所有されているファイルサーバやNASの内部ファイルは、該当する機器を、
プロのデータ復旧サービスセンターで診てもらい、修復できる見込みがあります。

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削除したファイルを修復できる状態とは?

パソコンにあるファイルを一度削除して更にゴミ箱の中身も消してしまうと、
一見、完全にデータが失われたように見えるのですが、
これは画面の表示上では消えているだけで、ハードディスクの未使用領域となった
クラスタ部分にはまだデータの痕跡が残っていまして、大抵はすぐには消えません。

ハードディスクドライブの記録を管理するファイルシステム(WindowsではFAT16・FAT32・NTFSなど)は
ディスク表面にあるセクタという512バイトおきの記録部分で構成されています。

更にセクタをまとめたクラスタ(ファイル・アロケーション・ユニット)が
ありまして、これらの領域にパソコンのファイルは順に書き込まれます。

未使用領域からの復旧

不要なファイルを削除すると、まずパソコンのシステムはHDDからデータを消す前に、
保存した部分を「未使用領域」に書き換える作業を行います。

この段階でしたら、ファイルシステムには削除した、という情報が
書き込まれているのですが、クラスタにはまだファイルが残っています。

なのでデータ復元ソフトウェアやデータ復旧サービスにてクラスタスキャンして、
まだ残存しているファイルを引き出す事が可能です。

しかし消した後のパソコン作業で何かのファイルを作成またはセットアップして、
未使用領域になっているセクタ部分に書き込むと前にあったクラスタのデータは上書きされます。

こうなってしまうとすでに痕跡がなくなっていてファイルの修復が難しくなります。

一度消したファイルを元に戻す場合はすぐに修復作業を行うべき、
というのは、HDDの構造がこういった仕組みであるためです。

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外部デバイスから消去したデータの復元の仕方は?

現代ではハードディスクやフラッシュメモリーカード、DVDーRなどをはじめとする
データ保存メディアが主流の記憶媒体です。

大半のデジタルデータ記憶装置は、USBケーブルや、USBカードリーダー/ライターなど
外部デバイスの出入力装置によってパソコンで読み込みする事ができます。

HDD

しかし、パソコン上でデータのバックアップなどの操作を行う前に、たとえばデジタルカメラを
操作している時に誤ってSDメモリーカードからカメラの機能で写真画像を削除してしまったり、
モバイル端末でメモリーカードにフォーマットを掛けてそれまでのデータをリセットして消去してしまった、

といった場合、後からパソコンで行うファイルの復元の仕方は使える?という疑問について。

まず、PC以外の外部デバイスの機器に搭載された機能でファイルを消去した場合は、
WindowsやMac OS Xの『ゴミ箱』の対象外になり、そのまま表示上では削除されます。

また、『ファイル履歴』や『Time Machine』、『自動更新バックアップソフト』などの
保管の対処外であるため、データの自動バックアップもされていない状態です。

ですが、多くの場合、メモリーカードやハードディスクドライブに、まだ拡張子の痕跡が
残留していて、そこから、消えたファイルを引き出せる見込みがあります。

ですが、個人では作業できることに限度があり、特にRAIDやNASなどの複雑な機器は、
プロのデータリカバリーサービスに出して診てもらわれる方がやはり確実です。

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タブレットコンピュータから削除したファイルは復元できる?

ワイヤレスで持ち歩いて使用できる板状の電子機器「タブレットコンピュータ」の端末を
日々使用している際に、誤って内蔵のフラッシュメモリ、あるいはSDメモリーカードに
保存していたファイルを削除してしまったら、復元することはできる?という疑問について。

タブレットコンピュータ

まず、はじめに、タブレットコンピュータ(tablet)をインターネットにアクセスして、
ネットワークを通したデータのバックアップができる
クラウドストレージ(cloud storage)のサービスに、事前に登録して
ファイルを自動的に送信する設定をしていれば、そちらから開き直すことができます。

たとえばAppleのiPadで連動ができるiCloud(アイクラウド)を購入時に設定することで、
一部のデータは自動的に、バックアップを取っていくことができます。

また、電子メールを削除した場合は、一度ゴミ箱フォルダに移行しますので、
後で元に戻したい時は、そこからメールを受信箱などに戻す形で復旧します。

ほかのタブレットPCでも、サービスと対応できるデータの範囲には
ある程度の違いがあるのですが、提携されているクラウドストレージのサービスか、
インターネットから誰でも登録ができるクラウドコンピューティングのサービスにて
ファイルのバックアップと、そこからの引き出しによる復元が行なえるようになります。

ですが、バックアップのない状態でタブレット端末が完全に壊れて、
電源も起動できなくなって内蔵フラッシュメモりにアクセスできなくなった時には、
iPadなど製品の蓋が開けづらかったり、読み込みできる装置もない、といったために、
個人では難しいため、専門のデータ復旧サービスセンターで診てもらうことを推奨します。

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パソコンのファイル復元方法とリカバリー手順の一覧

間違えて削除してしまったり破損させてしまった拡張子ファイルなどを
元通りに復元するための様々な方法についての一覧リストです。

また、調子がおかしくなったオペレーティングシステムなどのプログラムを回復させる手段や、
データを保護するバックアップの手法についての各解説ページを一覧にしてまとめてます。

パソコン上のデータの具体的なバックアップや復旧の方法を探す際などに、
下記のリストの項目からそれぞれのページにてご参照ください。

パソコンのファイル復元方法とリカバリー手順の一覧 の続きを読む

添付ファイルを一度消去したら修復しにくくなる?

パソコンのOutlook Express・MicroSoft Outlookやサンダーバード、Windows Liveメールといった
電子MAIL、またヤフーやAOL、エキサイトなどのEメールを使用して送受信をする際には、
jpg・gif・png画像をはじめとする添付ファイルを追加して
件名や本文テキストと一緒に送る事ができます。

Outlook Express画面

添付されたFILEは、届けた側の送信済みフォルダと届いた側の受信フォルダーの
両方に保存されるのですが、この保管先から一度添付ファイルごとメールを
削除されてしまうと、もう一度復活させるのは難しくなる場合があります。

誤って消去されてしまった場合や、迷惑メールボックスの自動削除機能、
ウイルス添付メールを開いてしまい感染してしまう、といった多くのケースで
損失してしまった場合はまずメール復活ソフトウェアが使えるのですが、

『メール復元 for Outlook Express』などいくつかのツールは添付ファイルの修復には
対応されていない物もありますので、セットアップや購入の前には必ずご確認ください。

なお、一度抹消したデーターは一部のバイト部分が破損してしまう事も多く、
回復が成功しても完全には元に戻せない可能性もあります。

添付ファイルを一度消去したら修復しにくくなる? の続きを読む

過去に削除していたメモリー内部のデータも修復できる?

パソコンの内蔵HDDやSSD、またはUSBフラッシュメモリーカードやSDカード、
外付けハードディスク、RAIN、NAS、DVD-R、MO、フロッピーディスクなどの
外部接続型のデータ記憶メディアは遠くにある社内パソコン同士で必要な分のファイルを移動したり、

デジタルカメラやネットワークドライブ、オーディオプレイヤーで保管したデータを
カードリーダーや専用アダプターを通してパソコンに移し変えたりするのに大変便利です。

しかしその分、使っていくうちに何十回、あるいは何百回、とデーターの書き込み・消去を
繰り返していくので保存機器の中でもかなりメモリー内部の移送の状況が多い媒体となります。

ずっと前に記憶していた過去の画像ファイルなどをある日無くしてしまい、
USBカードあるいはSDカードを探してみても以前に消してとっくに
他のファイルと入れ替えてしまっていた、という経験がある方も多いかと思われます。

そんな時はどうすれば一度消したデータを復元できる?という疑問について。

過去に削除していたメモリー内部のデータも修復できる? の続きを読む

ストレージから全データを丸ごと消去した後でも復元できる?

ハードディスクドライブやCD-RW、DVD-RW、MO、RAID、USBメモリーカード、SSDなど
データの記憶装置やパソコン本体、コンパクトメディアに保存されている
数百、数千、数万個~のファイルを、間違えてクイックフォーマットを掛けたり、
リカバリー(リセット)の操作で初期化したり、すべて選択して削除してしまった時、

まだ必要だった替えの効かない重要なデータが大量に含まれていて、
もう一度、消してしまっていたファイルを全て復元する事はできる?という疑問について。

まず、WindowsパソコンのエクスプローラーやMacintoshパソコンのマイファイルにある
フォルダーや、複数選択をしたファイルをまるごと削除した場合は、
ゴミ箱のフォルダーに一時的に移行しますのでそこから復旧ができます。

また、ウィンドウズの[ファイル履歴]やマッキントッシュの[TimeMachine]などの
ファイルの復元プログラムを用いて、特定の領域の全データはが丸ごと復旧できます。

フルバックアップソフトやクラウドストレージのサービスを使うなど、
データのバックアップ作業を行うことはセキュリティの面でもに非常に重要な作業です。

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システム上の復元機能がきかない時にデータを復旧するには?

パソコンのハードディスクを誤って再フォーマットを掛けて初期化したりうっかり必要なデータを
削除してしまった時、またはフリーズやエラー、クラッシュによる障害でシステムや保存ファイルが
故障してしまった時、こういったトラブルが起きた時には多くの場合、

Windows 8/8.1や10搭載の「ファイル履歴」やMac OS X搭載のTimeMachineなどの機能で、
トラブル発生前の状態にバックアップデータを使ってある程度、元に戻すことができます。

ウィンドウズの例では、コントロールパネル→ファイル履歴→個人用ファイルの復元
→逆時計回りの形をした『元の場所に復元します』のアイコンを押します。

前回に外付けハードディスクドライブなどにバックアップした、
それぞれのフォルダー(ピクチャやドキュメントなど)のファイルを修復できます。

しかし、例外として、「Program Files」など別のフォルダーに含まれているファイルや、
リムーバブルディスクに保存されているデータは機能せ保存できる対象外になります。

オペレーティングシステムを破損した状態から復旧させる標準機能の一つ『システムの復元』は
以前にセーブされた復元ポイントの時点までコンピューターを遡って元に戻す機能です。

その仕組み上、復元ポイントのそれ以降の時間に保存したシステムの変更箇所は戻せず、
ポイントの日付が大分前だった場合、かなりの量のアプリケーションソフトや
更新した設定が消えてしまうこともありますので事前にご注意ください。

ハードディスクから異音がカタン、コトン…と異音が鳴る場合は、ヘッドクラッシュ障害が
起きている可能性が高いため、それ以上は稼働をせずに、プロのデータ復旧サービスに
出して、内部の重要なファイルを救出してもらわれることをおすすめします。

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タブレット端末から消去した画像データを復元するには?

タブレット・コンピューター(tablet computer)のカメラ機能で撮影した
写真画像のファイルや、インターネットから保存した画像データを、
フォルダー内から誤って消去した場合、後から復元することはできる?という疑問について。

まず、タブレット端末のデータを、ネットワークを通してNAS(ファイルサーバ)や、
クラウドストレージのサービスに日々保存していましたら、誤ったファイルの消去や
コンピューターの故障で読み込めなくなった時に、パソコンでNASのハードディスクや
クラウドサービスのフォルダーを開いて、データを読み込みすることができます。

たとえば、iPad(アイパッド)でしたら、iCloud(アイクラウド)に登録して
設定してれば、写真画像(フォト)のデータを、そちらで自動バックアップして、
いざという時にファイルをパソコンや別のタブレット端末から引き出して復元できます。

また、たとえば画像データは、iTunesを起動して、iPadを同期してから、
丈夫メニューの「iPad」のアイコンを開いて、「写真」→「写真を同期」にチェックを入れて、
パソコン上のフォルダーの画像をインポートして取り込むことができます。

iPadのインポート

そしてLinkStationやTeraStation、LANDISKなどのネットワークアタッチストレージを
お持ちの場合には、無線LANルーターのネットワーク回線を通して、
ハードディスクにデータを送信してバックアップを取ることができます。

NASやMac OS Xのパソコン、そしてタブレット端末から誤ってデータを削除したり、
内蔵のHDDが故障した場合にも、ほかのコンピューターと同じく、各製品に対応された
データ復旧サービスセンターにて、ファイルの復元の措置を行ってもらえます。

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削除してしまったデータファイルを復元するには?

パソコンをはじめとしてコンピューター上では電子データを拡張子のファイルという形式で
これまでに続々と種類を増やして個人・法人を問わずに使用されてきています。

これらの拡張子はパソコンのオペレティングシステムやアプリケーションソフト、あるいは
デジタルカメラやRAID、レコーダー、NAS、家庭用サーバといった電子機器の機能で開いて
写真を閲覧したり自身でテキストを作成したり上書き、編集、削除などを行って活用していくのですが、

その際に、誤った操作でうっかり必要な画像や文章などのファイルを削除してしまうミスが
誰にでも時々起きてしまいます。

ファイルの削除

Wordやメモ帳などのエディタで同じテキストのファイルを二画面 同時に開いていて、
片方に書き込んで上書き保存した後で間違えてもう片方の更新していない分のウィンドウまで
上書きして同じファイルを保存したために更新した分のテキストが失われるトラブルもよくあります。

またUSBメモリや外付けHDD、SDカードをパソコンのデバイスに読み込ませた時に、
「フォーマットしますか?」という文が出て、勢いで「はい」と選択して
そのまま初期化させてすべての保存データを消去してしまうアクシデントもよくあります。

他に、ごみ箱フォルダーの中身を確認する前に空にしてしまったり、
メモリーカードなどのファイルをうっかり削除してしまった後にごみ箱に入る事もなく失ってしまう、
というような数多くの誤操作によるトラブルがコンピューター上ではよく発生しがちです。

バックアップの機能を有効にしていなければ、特にデータの喪失が激しくなりやすいです。

そんな時に、削除してしまったデータをどうすれば後から復元できる?という疑問について、
下記にて訪問者様からこれまでに戴きました質問を元にQ&Aの形式で並べて解説いたします。

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