「起動しない状態でのリカバリー」のページの案内

『起動しない状態でのリカバリー』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。主にそれぞれのエントリーページの、導入の部分に当たるコンテンツを掲載しています。

パソコンの電源の起動ボタン


「起動しない状態でのリカバリー」に関するページの見出しリスト

当カテゴリー「起動しない状態でのリカバリー」内での、各記事ページの見出しの一覧リストです。

パソコンの電源ボタンがオレンジ色に点灯する時の修理

デスクトップパソコンやノートパソコンを起動しようとしたら、電源ボタン(またはアクセスランプ)が、
オレンジ色(黄色)に光っていて正常に立ち上がらない場合に、その原因にはどういったものがあり、
またコンピューターの故障の修理をするには、どのような方法がある?という疑問について。

アクセスランプの点灯の状態を確認する

まず、アクセスランプの色は各メーカーごとのコンピューターの設定によって、
システムのエラーやパーツの故障といった問題が起きた時には、大体がオレンジ色(黄色)に光ります。

その際、どのように点灯・点滅するかが少し異なる場合があります。

製品を購入した時に付属されている取扱説明書、またはヘルプ、メーカーのホームページなどで、
問題の事例に当てはまる原因と、簡易的な修理の方法を、一通り確認されてみてください。

この時点で、すでにマザーボードやHDD、SSDといった重要なパーツが破損していると見られて、
自身で分解による交換が難しそうな時には、メーカーのカスタマーサポートか、
私設のパソコン修理サービスに問い合わせて、直してもらわれることをおすすめします。

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Windows10のパソコンが起動しない時の原因と修復方法は?

「Microsoft Windows 10」(マイクロソフト・ウィンドウズ・テン)の
オペレーティングシステムがインストールされているパソコンの電源を付けたら、
なぜか起動しない場合に起こり得る原因と、修復による解決の方法について。

パソコンが正常に開けない主な原因

パソコンが開かない主な原因は、たとえば電源ユニットが故障したり、CPUの熱暴走、
BIOSの設定変更でUSBメモリや起動ディスクが優先される、OSのシステムエラー、
電源コードの不良、Cドライブの空き容量が少なくなる、HDDの物理的な故障、
バッテリーの破損、コンピューターウィルスへの感染、などがあります。

まず、基本的な状態のチェックとして、
デスクトップパソコンの場合は電源コードがどこかで圧迫されて折れていたりせず、
PCケースに接続してあり、本体のスイッチもオンになっているかどうかを確認します。

ノートパソコンの場合はバッテリーがまだ残っているか、または充電状態かを確認します。

バッテリーが長い期間の使用による膨張や過熱などで破損している場合があり、
その際にはノートパソコンの蓋を開けて交換をする必要があります。

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パソコンが黒い画面のまま起動しない時に修理するには?

新しく買った完成版のパソコンやパーツを組み立てて作った自作PC、
または普段お使いのパソコンの、電源ボタン(Power button)を押して付けた際に、
真っ黒い画面のままでOSなどが起動しない時には、
どうすればマシンの故障を修理することができる?という疑問について。

パソコン本体の電源コンセントやケーブルの接続を確認する

※こちらの一例では、Windowsのオペレーティングシステムでの操作について解説いたします。

まず、パソコン本体の電源自体が付かない場合での対処の仕方について。

ひとまず、付属のコードがしっかりとマシンの本体と電源コンセントに差し込まれていて、
デスクトップPCの場合は電源のスイッチがオンになっているかどうかを、確認されてみてください。

自作の組立パソコンや、パーツを交換した後のパソコンの場合は、内部の各種電源ケーブルなどが、
マザーボードやハードディスクドライブ・SSDとしっかり接続されているかどうか、
取扱説明書を開き直して確認してください。

もし断線や折れ曲がり、プラグの破損が起きていたら、メーカー先から同じものを取り寄せて、
コードの交換を行ってください。

内部の部品の設置や換装は、パソコン修理のサポートを実施されたサービスにて代行してもらうこともできます。

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電源ユニットが故障した時に交換して修理するには?

デスクトップパソコン(desktop computer)の「電源ユニット」(power supply unit)が、
過負荷や製品の寿命などで故障して電源が入らずに動かなくなった時、
新しい電源装置に交換して修理するにはどのように対処をすればいい?という疑問について。

電源のワット数を先にチェック

まず、新品を購入する前に、現在お使いのデスクトップパソコンに内蔵されている、
電源ユニット措置のワット数を確認して、基本的にはその数値以上のワット数の製品を購入します。

パソコンケースの蓋を外して、電源ユニット(パワーサプライユニット)のそれぞれのコードが、
どのコネクタに差し込まれているか、デジタルカメラやメモにて記録します。

また、パーツの販売店やジャンクショップでは、
パソコンのサポートを併用で実施されているサービスも数多くありますので、
同時に修理の注文を行うこともできます。

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パソコンのHDDが動かない時にデータ復旧はできる?

パソコンの電源を付けた時に、ハードディスクの稼働音が鳴らずに動かない状態になっていたり、
BIOSで認識はされてもオペレーティングシステムやファイルの読み込みができない場合は、
起動ができるようにしたり内部のデータを復旧するには、どういったやり方がある?という疑問について。

電源コンセントやACアダプターが正しく差し込まれていない

まず、現在発生しているHDDの動かないトラブルは、
何が原因でどのような状態にあるかを把握していく必要があります。

パソコンをはじめとする電子機器の場合によくある、電源スイッチがオフになっていたり、
電源コンセントやACアダプターが、コネクタに差し込まれていない状態になっていないかどうかを確認してください。

またノートパソコンの場合にはバッテリーが切れていたり、本体から外れていないかご注意ください。

HDDが動かない時には、パソコンの電源やデバイスの認識の問題が多いのですが、
コントローラ(表面の基板)が破損していた時は、それ以上通電するのを控えて、
専門のデータ復旧サービスに出して、内部のファイルを取り出ししてもらわれることを推奨します。

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I/Oエラーで開かないドライブ装置の修復

MicrosoftのWindows(ウィンドウズ)のパソコンのUSBコネクタから
内蔵または外付けで接続したCDドライブやDVDドライブなどのトレイに
データディスクを差し込みしてデバイスに読み込ませようとする時、稀に、

「D/E/F/G:~にアクセスできません。」「I/Oデバイスエラーが発生したため、要求を実行できませんでした。」
というエラーメッセージが発生してドライブ装置が読み取れないことがあります。

そんな時、元の状態に修復する方法、またはサービスはある?という疑問について。

I/Oデバイスエラーとは

コンピューター用語のI/O(アイ・オー)はinput-output[インプット・アウトプット]
の略称で、入出力(入力・出力)という意味になります。

そして、CD/DVDドライブや外付けHDD、RAID、ネットワークドライブ、SDカードといった
外部から接続する装置がデバイスマネージャーから読み取れない状態が、[I/Oデバイスエラー]です。

データファイルや、それらが書き込まれているディスクの問題ではなく
ドライブ機器の装置本体そのものがコンピューターに認識されていないため、
ディスクメディアを入れ替えても反応しない場合が多いです。

I/Oエラーの警告メッセージが出た時はひとまず、USBポートからコードを抜いて、
一度ドライブ装置の電源も切ってから差込口の小さなゴミや埃を除去されてみてください。

念のためにパソコン本体も一度再起動するか、シャットダウンしてから
再度起動をして、その後でもう一度USBコネクタに接続してみましょう。

HDDの破損で起動ができなくなっている場合には、個人では内部のファイルの回収が難しいため、
物理障害に対応されているデータレスキューサービスにて、復旧してもらうことをおすすめします。

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UPS(無停電電源装置)が故障する原因とは?

UPS(ユーピーエス、Uninterruptible Power Supply、 無停電電源装置)は
定電圧低周波を使って給電を行って、バッテリーの充電をして
停電対策のために電源のバックアップをするための装置です。

落雷や断線の事故で急に街の電力の供給が一斉にストップしたり、
家電製品を一斉に使用したためにブレーカーが落ちた場合、
普通に電源コンセントにパソコンや外付けHDD、レコーダーなどのプラグを
差し込んだままだと急に稼働が止まって起動が強制的に終了します。

そうなると通常のシャットダウンやシステム終了が行えなかったために
PCのオペレーティングシステムに障害が起こったり、
上書き保存していない部分のデータがそのまま消えてしまったり、
回転中だったハードディスクなどの部品が故障してしまうおそれもあります。

そこでUPS(無停電電源装置)を電源コンセントの差込口との間に中継する形でセットしておけば
急に停電が起こった時に数分~数十分ほどの間、内蔵バッテリーの電力をそのまま継続して、
パソコンなどの機器を止めずに上書きやシャットダウンを行うことができます。

ですがこの無停電電源装置は少しデリケートな機材で、うっかり間違えた使い方をすると、
トラブルの際に電力が正常に供給されなかったり、負担が掛かり機器が故障する場合があります。

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まず、大抵のUPS製品には電源ボタンがあるので、これを必ず「オン」にして起動します。

たとえば、OMRON製の複数のコンセントの差込口がある製品では、
普通の差込口と、停電時のバックアップ用の差込口とで分かれている物もあります。

デスクトップパソコンや外付けHDD、RAID、NAS、レコーダーなどの製品は
こちらの停電時バックアップ用の差込口を使用してください。

差込口の数が足りなかったり、ACアダプターを使っていてコンセント同時の幅が狭くて
差し込めない時は、延長ケーブルなどを使って接続します。

また、UPSからコンピューターの本体の電源コンセントのプラグかコードの突っ張りなどで
引っこ抜けてしまうと機器が止まってしまうので、機材の配置にも十分に気を配ってください。

次に、UPSが故障してしまう主な原因について解説します。

・まず、初めて無停電電源装置を購入した時に取扱説明書を読まずにすぐにUPSにコンセントを
 差し込んで使っていった場合によくある故障のトラブルなのですが、ドライヤー、エアコン、ヒーター、
 ストーブ、電子レンジ、蛍光灯など使用する電力の高い家電製品をコンセントに差し込んで使うと、
 内部のバッテリーや回路に多大な過電流が掛かり壊れることがよくあります。
 
UPSで一度に使える電化製品は合計で350VA/210W、500VA/300W、という具合に
上限が設定されていますので、基本的にはパソコン関連の機器のみに使用するようにしてください。

・レーザープリンターや大型の液晶ディスプレイなど
 かなりの電力を消費する電子機器への使用も、製品によっては控えてください。

・また、電圧が100Vを超過する海外製の電化製品には使用しないように気を付けてください。

・UPSを部屋のどこかに設置する際には、機械に弱い環境に触れないようにして、
 必ず製品を正しい向きで平面の台などに設置します。

 熱気、冷気、湿気、日光、雨露、砂埃、電磁波、振動、スモッグ、埃など
 外的な要因に長時間さらされると機器が破損してしまうおそれがあります。
 
 また、基本的は据え置きで、間違えた向きや角度で配置せず、
 壁や他の機材との隙間を少し開けるようにして置いてください。

・延長コードなどをあまり数多くつなげて たこ足回線にしすぎると
指定されたVA/Wの限度を超えてしまう場合があります。

 数多くのコンピューター機器を使用される際には、UPSも2台以上に分けて使われることをおすすめします。

・寒い場所から暖かい場所へ急に移動させた時など、無停電電源装置の置かれた環境が急激に
変わった時には数時間ほど間をおいてから使うように気を付けてください。

UPSは使用できる電子機器が限られているため、うっかり取扱説明書を熟読せずに
対応されていない機器に使うと、購入してその日のうちに上記の原因で壊れてしまうことも少なくありません。

値段の安い製品では特に、VA/Wの最大値が低めになっているので
あまり電力を消耗する機材を複数接続しないように丁寧に使います。

他に、製品ごとの「初期不良」が原因で壊れているケースもあります。

これらのアクシデントが起きて無停電電源装置が正常に動かなくなった時は、UPSのランプの
点灯・点滅のパターンやエラー音の鳴り方によってどのような異常や故障が発生したかを判別できます。

夏場や冬場では冷房や暖房をよく使うため、急に家のブレーカーが落ちて、
自動的にUPSがバックアップ運転に切り替わりピー、ピー、と音が鳴り出すケースがよくあります。

そのまま数分以上置いておくとバッテリーがなくなっていくので、
すぐに暖房などのスイッチをオフにしてからブレーカーを上げて戻します。

接続している容量がオーバーしている時はその印となる音が鳴って
ランプが点灯するので、つなげている機器のコンセントを外して減らします。

内蔵バッテリーの寿命が来た時は、新しく専用のバッテリーを
メーカーに注文して購入して、個人で交換できる製品もあります。

UPSが完全に故障したサインが出てしまい、2回以上電源をオンにして試しても同じ状態が続く時は、
一般の個人では直すのが難しくなる場合が多いです。

その場合にはメーカーの修理保証サービスやジャンク・修理店などに
郵送や持ち込みで出して、内部の回路を交換してもらう形で直してもらいます。

MacのOSがフリーズして開かない状態を修理するには?

以前、所持しているApple製の薄型ノートパソコン「MacBook Air」を
使用している時に、操作ミスで電源ボタンを長押しして強制終了させてしまったことがありました。

masOS/Mac OS Xのパソコンを普段通りにトラブルなく使用して使い終わった後は、
通常閉じる時には電源ボタンを一回軽く押して
「コンピュータを今すぐシステム終了してもよろしいですか?」
ウィンドウが出てから「システム終了」や「再起動」を押して、OSを閉じます。

しかしその時はたまたま間違えて電源ボタンを数秒間、長押しして閉じてしまいました。

その後少し間をおいてからすぐにキーボード右上の電源ボタンを押してMac OS X Lion v10.7を
再度起動させようとしたら、その途中で待機画面に入ってしまい、開かなくなりました。

白~灰色の画面の中央にAppleのマークが出て、その下にクルクルと回る
アイコンが映るのみでフリーズに近いような待機中の状態が数十分ほど続きました。

結局MacBook Airのデスクトップの画面は開かなかったため、一度蓋を閉じました。

その後少し待ってからもう一度MacBook Airの蓋を開けてスリープ状態を解除しても
やはり起動せず直らなかったため、もう一度電源ボタンを長押しして再度、強制終了をしました。

それから数時間ほどMacBook Airを休ませて、再びMac OS X Lion v10.7を開くために
電源の起動ボタンを押したら、今度は正常に起動出来てデスクトップの画面とDockが表示できました。

それから先もエラーやフリーズは起こらずに問題なくMacを使用できて、
幸い一時的な起動のトラブルと簡単な修理の手順で済みました。

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パソコンの立ち上げが遅い時に最適化するには?

パソコンは電源ボタンを押してから主にまずBIOSの画面が表示されて、次にOSのロゴマークと
読み込みの画面、そしてユーザーアカウントの認証画面、デスクトップの画面、と移ります。

(Windows 8の場合は間に壁紙が表示されて、
基本設定ではデスクトップではなくスタート画面が表示されます。)

しかしこの間で やたら立ち上げにかかる時間が遅くて効率が良くないので
待ち時間を短くするには具体的にどういった最適化の対応策がある? という疑問について。

コンピューターを最適化

まず基本的なカスタマイズ方法として、現在お使いのパソコンの性能を見直してください。

例えばメモリの容量が低いと処理速度が落ちやすくなります。

1GB未満のメモリを1枚使いの場合は、もう1枚同じ容量のメモリを購入して
マザーボードの空いたスペースに増設して2倍にしてみましょう。

またはOSの最大容量に合わせて2GBや4GBのメモリを1枚~4枚
コンピューターに搭載して、大幅に容量を上げてみてください。

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電源ユニット交換の取り外し作業の準備をするには?

パソコンの中に搭載されている内蔵パーツのひとつ「電源ユニット」(電源装置・power-supply unit)は、
コンピューターに電気を通すための入力から出力の機能を行う回路です。

電源ケーブルとプラグでコンセントに繋がっているため
電流・電圧の負担を受けやすく、仮に停電や落雷などのアクシデントがあった場合
過剰に流れる電気の対策を取っていなければ破壊されてしまうことがあります。

また、長く使っていると老朽化していきますし、一回電源を閉じた直後に間をおかずに
急に起動ボタンを押すと、ごく稀になのですが負荷が掛かって損傷してしまう危険もあります。

一般には「スイッチング電源」が使われているのですが、このスイッチの部分が強い衝撃で
割れたり外れたりして押せなくなると壊れてしまうおそれもあります。

もしも電源ユニットが故障してしまった時はパソコンケースを開いて
マザーボードから取り外し、新しく交換して直す必要があります。

PCケースの手入れ

電源ユニットもPCパーツの中ではそれほど交換自体は難しくはなく、簡単な手順で取り外しができます。

まずはデスクトップパソコン本体(またはノートパソコン)の電源コンセントやUSBケーブル、
LANケーブルなどのコードを感電や破損の防止のために必ず全部、先に抜いて準備を整えます。

ケースの上部や通気口に溜まった埃や小さなゴミを拭き取って除去します。

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電源が入らないPCトラブルの際の修復方法は?

電源装置(power-supply unit:パワー・サプライ・ユニット)とは、パソコンやサーバー、
周辺機器などのコンピューター(電子計算機)を動かすための電力を供給するための大事な部品です。

ですが、ある日普段通りにPCの電源スイッチボタンを押すと入らない、
何も動かず反応しない、といった急なトラブルが発生する場合があります。

そんな電源が入らない緊急事態での適切な修復の方法について。

電力の供給に問題が出ていないかどうかをチェック

まず、パソコン本体に異常がなくても、外部的な電力の供給ストップが
原因で付かない場合がありますのでひとまずは以下のような箇所の状態確認をしてみましょう。

・屋内の他の家電製品を同時に動かしすぎてヒューズが飛び、部屋のブレーカーが落ちていないか。

・落雷や強風、台風、洪水などの天候による被害で停電していないか。

・電源コンセントが差込口から抜けていないか。

・ケーブルコードが折れ曲がっていたり断線していないか。

・小さな虫や埃、湿気が侵入していないか。

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パソコンが起動しないトラブルの原因と修理の方法は?

パソコンが突然起動しなくなってアプリケーションソフトのプログラムも一切使えなくなってしまう
アクシデントが起きた場合、一体どういった理由が障害の原因で、またどのような方法で修理できる?
という疑問について。

PCの起動障害には、デスクトップの画面が出ない、OSが立ち上げられない、
BIOSの表示が出てこない、電源が入らない、といったいくつかの段階による
障害の原因がありますので、それぞれ順を追って解説をしていきます。

デスクトップの画面が立ち上がらない時は?

OS画面まで普段通りに出てくるものの、デスクトップの画面が表示される前に青または水色の背景と
白い英文の文字のスクリーン画面が表れたり、
自動的に再起動されてしまう問題が繰り返される状態など。

新しいアプリケーションソフトをインストールしたり、
また新しいハードウェアを接続した後で異常が出ることがあります。

まず、USBコネクタのプラグを外して、次にセーフモードなどの緊急用プログラムで一度
OSを開き直せましたら、直前にセットアップしたアプリケーションソフトをアンインストールしてみてください。

この対処で元に戻らなくても、多くの場合は他の専用の機能や専門のサポートで修復ができます。

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OSを入れ直して立ち上げるリカバリーインストールとは?

パソコンやモバイル端末のオペレーティングシステム(operating system:略称:OS)は
コンピューターにあるアプリケーションソフトウェアやAPIなどのシステムを
効率的に管理して使うために搭載された、すべての総合基本ソフトです。

オペレーティングシステムの破損による故障とは?

オペレーティングシステムは、カーネルやユーザーインターフェースといった中核となるプログラムを
管理するモニター・スーパーバイザとも言えるプログラムのため、
もしシステムエラーやアプリケーションソフトウェアの入れすぎ、ファイル削除、
コンピューターウイルス拡大感染などの影響でOSが破損すると危険です。

Windows(またはmacOSやiOS、Android、Unix、MS-DOS)が起動時に開けなくなるため、
あらゆるコンピューターの作業が使用不可能になってしまいます。

OSの障害の対策としてセーフ・モードや回復コンソールなど様々な修復機能も備わっているのですが、
これらを試しても直らなかった場合は、リカバリーディスクをCDドライブに挿入して、
一度初期化させた上で再インストールして入れ直す方法で、購入前の状態にまで戻せます。

また、こちらの作業はパソコン関連のサポートの事業でも代行してもらうことができます。

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NTLOR(ローダ)が見つからず起動できない状態の直し方

パソコンの電源ボタンを押したら、起動はするけれどWindowsが開かない、という状態になった時、
真っ黒な画面に白文字で、
NTLOR is missing Press Ctol+Alt+Del to restantと表示される時があります。

この状態は『NTローダ』というWindows NT系のOSを起動するのに必要なブートローダが
ハードディスクの中で見つからずに立ち上げが出来ないこと、すなわちウィンドウズの
オペレーティング・システムを開くためのプログラムが不明な状況に陥っているエラーです。

NTLOR is missing Press Ctol+Alt+Del to restantの文字の意味通りに、
まず最初に試みる直し方として、キーボードのCtol(コントロールキー)と
Alt(オルタネートキー)とDel(デリートキー)の3箇所を同時に押します。

一度パソコンが再起動されまして、次は正常にOSが開けることもあります。

もし上手くWindowsが立ち上がったら、念のために真っ先にHDDに保存された
必要なファイルをすべて別の保存の装置にコピーしてバックアップデータを作成されることをお薦めします。

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パソコン内部パーツの接続ケーブルが外れた時の直し方は?

パソコンを起動した時にWindowsのOSロゴ画面が出てこない理由の一つに、
内部パーツのうちの一つが壊れているか、接続ケーブルが外れていたり
間違った部分に繋げてしまっていて、正常に機能していないケースがあります。

電源スイッチボタンを入れると、真っ黒の画面に白文字で
DISK BOOT FAILURE, INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTER
(ディスクブートフェイラー・インサートシステムディスク・アンド・プレスエンター)
と表示されて、後は何もモニターの画面に書かれていない状態がこれに当たります。

[DISK BOOT FAILURE, INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTER]を訳すと
『起動に失敗しました。システムの入ったディスクを入れてください。』
の意味で、ハードディスクドライブなどが機械的な故障を起こしている時にもこういった問題が表れます。

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電源スイッチボタンがめり込んで押せない時に元に戻すには?

デスクトップパソコンやノートPCをはじめとする、多くのコンピューターの装置は、
電源を入れて起動するのに、ボタンを指で奥側に押し込んでスイッチを入れる形のものが多いです。

ですが、ある時に電源スイッチボタンを押した後で、そのままめり込んでしまい、
押しボタンの位置が元に戻らなくなって電源がうまく付かなくなるトラブルが起きた場合には、
どうすれば解決することができる?という疑問について。

内側で押しボタンが引っかかって戻らないトラブルとは?

まず、電源の押しボタンはBIOSの起動やスタンバイモードからの立ち上げのたびに押すため、
購入してから壊れて使わなくなるまでの長期間のうちに、何千回とボタンを押していくことになります。

しかしその途中で、稀に内側でボタンが引っかかってめり込んだ状態から元に戻らなくなってしまい、
電源が入らなくなったり、あるいは余計にひどい破損のトラブルが出てしまうことがあります。

軽い引っかかり程度でしたら、指で押し直してみたり針で隙間を引き出して、元に戻る場合もあります。

ですが、もしもパソコンの外側からではどうしてもスイッチが押し込まれたままで、
以前の位置に戻らない時には、どうすれば修復することができる?という疑問について解説していきます。

もし電源ユニットの方も破損している場合には、そちらの交換も行うか、
または専門のパソコン修理サービスに出して、まとめてリカバリーをしてもらうこともおすすめします。

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前回正常起動時の構成(詳細)でWindowsを開く方法とは?

WindowsのOS(ウィンドウズ)が何らかのエラーやシステムの不具合を起こして
デスクトップの画面やログオン画面が開かなくなった時に、開き直す方法について。

まずはしばらく電源を止めてから再度付け直してみるか、起動直後にF8キーを数回押して
詳細ブートオプション画面を開いて、セーフモードで開いてみましょう。

しかしセーフモードを試してみてもMicrosoft Windowsの画面が開けなかった場合、そのまま
自動的に再起動されて、何もせずに再び詳細ブートオプション画面が表示されることがあります。

そこで次に、上下カーソルの真ん中くらいの位置にある項目
『前回正常起動時の構成(詳細)』を選んでEnterを押してみましょう。

前回にウィンドウズの起動が正しく成功した状態の設定で
自動的にパソコンが機能して、OSを開きなおします。

また、詳細ブートオプションはパソコンのBIOS(バイオス)と各部品が
問題なければ、電源を起動してからF8キーを押すことで何度でも開くことができます。

前回正常起動時の構成(詳細)で起動でOSを無事に展開できましたら、念のために
必要なデータはすぐにすべてバックアップを取って、今までにインストール・セットアップした
ソフトウェアや保存したファイルなどを、
アンインストーラーやシステム修復ツールなどを使ってすべて整理・点検を行いましょう。

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パソコン整備中にシステムが壊れた時に修復するには?

普段使っているパソコンをもっと快適化/高速化してもっと使いやすくするために
ドライブの内部の整理やメンテナンスを行っている最中に急にシステムが停止して
動かなくなった場合に修復する方法について。

OSの再インストール中に途中で止まってしまい以後正常に起動しなくなったり、
ディスククリーンアップやディスクデフラグツール・快適化ソフトの動作中にフリーズや強制終了が
発生してしまう、といったシステムの異常は、たまにパソコン整備中などにも起こることがあります。

ハードディスクドライブの中身を丸ごとチェックして整理をする作業はPCへのかなり大きな命令で、
CPUやメモリも相当に使用するため、部品のスペックが低いマシンや長く使って大分古い本体だと、
フリーズやエラーが発生する可能性が高いという難点もあります。

WindowsのOSの場合は、「パフォーマンスモニター」などを開いて、パーツの使用の状況を確認されてみてください。

最近の性能の高いパソコン機器でしたら大抵あまり頻繁には起こらないものの
使い方次第ではやはり稀にトラブルが起きてしまうこともあります。

オペレーティングシステム自体が壊れた、と思われた際には、
まずは電源起動後のF8キーによるセーフモードから開く方法など
一通りを試してみる、またしばらくパソコンを動かさずに待ってみるなどして、

それでもOSが動かないようでしたらリカバリーディスクからの
上書きインストールまたはクリーンインストールを行われてみてください。

しかし再セットアップでそれまでのデータが丸ごと初期化で消えてしまうため
必要なファイルのバックアップがない場合にはフォーマット作業をする前に、
データ復旧サービスにて中身の必要なデーターを全部取り出してもらうことをお薦めします。

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ウィンドウズの起動が途中で止まる障害から復旧するには?

PCの電源を入れて起動中に、Windowsの画面が表示されている際に途中で止まって
電源のストップや再起動が繰り返されてしまうトラブルが発生したときの復旧の方法について。

まずは、電源の起動後にF8キーを押し続けて、セーフモード画面を開きます。

「セーフ モード」または「セーフ モードとネットワーク」や「セーフ モードとコマンド プロンプト」、
ほか、「前回正常起動時の構成(正しく動作した最新の設定)」や「Windows を通常起動する」
といった項目を一つずつ選択して起動の実行を試してみてください。

正常にウィンドウズが起動できましたら、以前の起動時にOSシステムの設定を変えたか、
新しく何かアプリケーションプログラムをインストールしたか、
またはコンピューターウイルスに感染したかどうか、確認をされてみてください。

『システムの復元』などを使って復旧を試みてみましょう。

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電源が頻繁に切れる障害を改善するには?

パソコン作業中、主に動作の重いアプリケーションソフトウェアやウェブブラウザの起動展開中に、
いきなり再起動したり電源が落ちてしまう、またはフリーズ(ハングアップ)が
頻繁に起こってしまう問題の改善方法について。

システムが急に止まってしまうとデータも上書き前に消えてしまいますし、
落ち着いて作業ができなくなってしまいます。

パーツの傷みもひどくなりますので出来るだけ早めに対処を行われることが大切です。

ハードウェアの破損のチェック

電源が突然切れたりフリーズする問題が出たら、
ハードウェアに不具合がおきていないかどうかをチェックされてみましょう。

CPU(読み:シーピーユー)の真上のファンや電源ユニットの冷却ファンがしっかりと
回転していなかったり、埃やごみが多量に付着していると熱暴走が起こりえます。

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BIOS(バイオス)の設定に失敗して起動しない時の修復方法

WindowsのOSのパソコンに新しくビデオカードやサウンドカード・LANボードなどの増設や
機能の拡張をしたい時、パソコン機種やウィンドウズのバージョン・システム設定が古いままだと、
最新のパーツやデバイスドライバに対応できない場合があります。

そんな時、PC起動プログラムのBIOS(バイオス)を新しいバージョンに
アップデートする必要が出てくることもあります。

BIOSの更新前の注意

バイオスはパソコンの起動に関わる重要なシステムであり、そう頻繁にアクシデントが
起こるわけではないのですが、もしもバージョンアップ作業の途中で障害が出て書き換えに
失敗してしまったりアップデートのエラーが発生してプログラムが壊れてしまうと大変危険です。

パソコンが起動できなくなり、OSのロゴ画面やデスクトップが起動できなくなります。

そのため、もしものBIOSの更新トラブルの発生による損失に備えて
重要なデータファイルのバックアップの作業は事前に必ず行うようにしましょう。

コンピューターのシステム修復ディスク、またはイメージディスクがあれば、
後にオペレーティングシステムをある程度手軽に回復できる見込みもあります。

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電源ユニットの冷却ファンに埃が溜まると過熱が起きる?

パソコン本体には電源ユニットやCPUの真上など、いくつかの冷却FAN(ファン)が設置されています。

この装置はハードディスクドライブやCPU・マザーボードなどの各パーツがPC稼動中に
発生する高熱により動作異常や故障を起こしてしまうのを防ぐために、
内部の熱気を排出する役目を持ちます。

しかしパソコンをずっと使っていると、次第に冷却ファンの回転部分や淵を中心に
徐々に埃や細かいごみ、果ては小さな虫の死骸などの異物が付着していきます。

ホコリや塵、湿気は次第に電源ユニットの回りだけでなく、マザーボードなどにも
少しずつ沈殿して埃が積み重なっていきます。

あらゆる隙間からも徐々に入り込んでいくため、パソコンを買って1年~3年くらいの時間が過ぎると
ファンの回転部分あたりはすっかり灰色になるほど埃が積み重なってしまいます。

この状態だと内部の熱の排出が阻害されCPUやHDDの熱暴走が起こり
故障の原因になってしまうことも多いため、時々中身は清掃をしなければなりません。

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MBR(マスターブートレコード)を修復するには?

ハードディスクドライブの先頭セクタである領域:Master Boot Record(MBR・マスターブートレコード)
はOS起動に必要なパーティションなどが格納されているため、
これがシステム障害で破損するとOS画面が開かなくなります。

容量は500バイトほどの微小なファイルですが、最初の読み込みに必要である
重要な部分ですので、もし破損してしまうと動かなくなってしまいます。

しかしこの障害はWindowsのOSのCD-ROM(シーディー・ロム)から
回復コンソールを起動させることで修復させる方法が使えます。

まず起動ディスクを挿入して回復コンソールを起動し、[fixmbr]と入力して、
Enterキー(エンターキー)を押す⇒「新しいMBRを書き込みますか?」の項目で
Yキーを押して、もう一度Enterキーを押して、ブートレコードを新しく作り直すことができます。

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モバイルパソコンの故障を修理するには?

モバイルパソコンとは、持ち運びが簡単な小型のノートブックPCのことを指しまして、
パソコン本体の中では最も小さいサイズの機体です。
(携帯電話のように小さいというわけではありません。)

外への持ち運びなど、移動することを前提に作られていますので
軽量化・耐久性・バッテリーの長持ちなど様々な利点があります。

ビジネスマンの方の外出の際には特に便利ですね。

しかし持ち歩いて使う機会が多い分、強い衝撃を受けたり乗り物での振動、
また、落下や水濡れ・水没・静電気などの被害に遭う確率も高く、
システムのエラーよりも物理的な破損が起きてしまうケースが多いです。

たとえば、電源を押したらめり込んでしまってスイッチが押せなくなった場合は、
電源ボタンが引っ込んで戻らなくなった場合は、あまり個人で無理な引き戻しは
お薦めできないので、細い針か何かを軽く使ってみても引き戻せない時は
メーカーのサポート(または購入した店舗の窓口)に出した方が良いです。

保証期間内でしたら、修理に出してからまた届くのに少し時間は掛かるのですが、
大抵の故障でしたらそのまま直してもらえます。

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iOSのアップデートに失敗して起動しない時に復元するには?

AppleのiPad(アイパッド)やiPhone(アイフォン)、iPod(アイポッド)をお使いの際に
iOSのアップデートを開始してしばらく経ってからiPadを起動しようと電源ボタンを押したら、

iPadが操作不能になってしまい、起動できなくなり、電源ボタンを押すと、
背景が白で真ん中にはAppleのマークという通常の画面が出てきて、その後急に画面が暗くなり
次の画面に進めない状態から復元するにはどうすればいい?というご質問について。

別のiPad(アイパッド)やiPhone(アイフォン)やiPod(アイポッド)をiTunesに接続したら
正常に反応した時は、iTunesの調子が悪いわけではなく、また今までiTunesを使っていた時は
正常に反応していた、という場合は、やはりiOSのアップデートが原因の可能性が高いです。

まず一度iPad/iPhone/iPodの電源を切って、充電をしっかりと行います。

もう一度か二度、起動を繰り返してみます。

それでも開かない時は、試しに自分のWindowsのパソコンのiTunesにUSB接続して、
同期ができたら、「バックアップと復元」のメニューで復元機能を試してみてください。

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ノートブックPCの電源と画面が起動しない状態からの修理

ノートブックPC(laptop computer・notebook computer・notepad)は
普通のデスクトップパソコンよりずっと小型で、かつ液晶モニターやキーボード、ディスクドライブが
ひとつに収納されているため、業務用や持ち運び、移動時間中の作業などに大変役立ちます。

メーカー製のノートパソコンには、apricot、Compaq nx、DynaBook、Eee PC、Endeavor、
FC-NOTE、FMV BIBLO、Inspiron、Inter Link、LaVie、Let’snote、MacBook、
Mebius、SA、ThinkPad、TOUGHBOOK、VAIO、Winbook、など数多くの商品があります。

しかしながら内部は頑丈に作られているとはいえやはりHDDやマザーボードなどの
デリケートな精密機器が設置されていますので、移動中の衝撃や置き場所の環境といった原因で
故障が起きてしまい、突然電源が付かなくなったりOS画面が
起動しなくなってしまうアクシデントに遭う可能性も決して低くはありません。

しかし、必ずしもどこかのパーツに異常が出てしまったとも限らず、
例えば長時間の連続使用でバッテリーが切れてしまっただけ、ということも
ありますので、修理の際、まずは状況を確認されてみてください。

自宅・自社の場合、付けていた電源コードが抜けていた場合は、
Notebook PC(ノートブックパソコン)によっては差し直してもすぐにはバッテリーが続かず、
ある程度充電させてからでないと使えない、というパターンも稀にあります。

外付けデバイス機器を前回終了後からそのままUSBポートに付けたままにしておくと
(USBメモリーカードなど)、OSの起動にエラーが発生する場合もありますので、
特にノートPCは一度すべてのデバイス機器を取り外してから電源を終了した方が安全です。

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電子機器の故障が起きやすい配置環境を直すには?

パソコンをはじめとする電子機器には、今や数多くの種類の製品が販売されています。

また、家電製品(家庭用電気機械器具)は主に家庭内で使用する、
エレクトロニクス(電子工学)で作られた電化製品のことを指します。

CD、DVD、ブルーレイディスク、HDDレコーダー、デジタルカメラ、プリンター、スピーカー、
サーバーの本体、RAID、スキャナー、プリンター、レコーダー、ネットワークカメラ、
ネットワークドライブ、ノートパソコン、そしてホーム用のデスクトップパソコンなど。

これらの電子機器が、製品の種類やメーカーに関わらず何故かよく壊れてしまう、という方も
多いのですが、破損を引き起こしてしまう原因はまず生活環境や取り扱い、配置の仕方など
色々と共通した要素が多いので、それらの主な原因となりえる例を記述していきます。

電化製品が破損する要因の一例

・窓や冷暖房のすぐ前など、温度差の激しい場所に設置してしまう。
・機械の大敵である日差しが直接当たる場所に配置してしまう。
・引越しや大掃除で動かした時に内部パーツの接触不良が起きてしまう。
・うっかり持ち運び中に落としたり壁や器具に強くぶつけてしまう。
・長時間の連続使用による熱暴走。
・雨水や大雪、洪水、台風による浸水。
・風呂場や台所など湿気や水飛びの覆い場所での設置。
・落雷による電源のショートや焼き焦げ。
・強い静電気や電磁波を浴びてしまう。
・空気口や隙間から侵入してくるダストや虫の死骸が精密機器の上に溜まる。
・長い間使用していないため内部に塵や埃、湿気が充満してしまう。
・運悪く初期不良の製品に当たってしまう。
・長い間の使用による老朽化(製品の寿命)。

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PCの電源が突然付かなくなる原因と修理の方法とは?

前回の起動時までは正常に動いていたパソコンがある日いきなり、
電源ボタンを押しても起動しなくなった時は、一体何が原因?という疑問について。

まず、PCが起動しない状態にはいくつかのパターンがありますので、
状況に応じた適切な処置を行う必要があります。

・電源が完全に付かない場合。
・ランプのみ付いていて、モニターの画面は真っ黒な場合。
・最初の起動画面のみ表示されてそこから先は止まってしまう場合。
・Windowsが開かない場合。
・途中でフリーズしたりブルーバック画面が表示される場合。

上記の中でも電源が完全に付かない状態は、ほぼ間違いなく
PC本体が物理的に破損を引き起こしているため、最も深刻な問題です。

接続コードがちゃんと差し込まれていなかったり、電源スイッチがオフになっている、
または延長コードが抜けている、というパターンもありますので、
ひとまずはいつもどおり電源が正常に通る状態であるかご確認ください。

Windowsが起動できない、という程度のエラーでしたら一時的なシステム面での問題があり、
もう一度再起動すれば正常に開けるパターンも多いです。

しかし電源ランプが点灯していなかったりモーターの音がまったくしない場合は
電源ユニットや内部の接続コードが故障していたり
衝撃や焼き焦げなどで接続が切断されてしまっている可能性があります。

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パソコンが立ち上がらない原因とその修理の方法とは?

パソコンを日々使ううちに、電源を入れても起動しないアクシデントや、
オペレーティングシステムのデスクトップの画面が立ち上がらないトラブルに
遭遇してしまうことは誰にでも何度か経験があると思われます。

しかしPCが正常に起動できない状態になる原因は
かなり多くありますので、その一つ一つを大まかに解説していきます。

電源に関するミス

まずデスクトップパソコンでよくあるケースとして、PCケースの後ろにある電源スイッチが
オフになったままの状態であることが多いので、オンに切り替えているかどうかを確認してください。

また電源コンセントに電源ケーブルがしっかりと差さっていて、
PCケースの差込口にもしっかり差し込まれているかどうかを確認してください。

ノートパソコンやネットブック、タブレット端末の場合、最初にバッテリーが充電されているかどうか、
またはじめにバッテリーが本体に入っているかどうかも確認してください。

次に、液晶ディスプレイ(モニター)のケーブルのコネクタの形状が
PC本体の差込口と同じでしっかりと認識されているかどうか再確認してください。

もしコネクタが違っていたら、別売の変換プラグか変換ケーブルを買って新たに取り付ける必要があります。

使い始めてから最初のうちでもし画面が正常に映らなかったらモニターの
「インプット」(input)のボタンを押して、設定を有効にしてみましょう。

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