『ごみ箱の削除後の復元』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。
ごみ箱の削除後の復元 のカテゴリ


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削除したテキストエディタのファイルを復元するには?

パソコンやモバイル端末といったコンピューター上で文字を打ち込んでシンプルに文書を
作成するアプリケーションソフト「テキストエディタ」(text editor)で、
間違えて文章の一部、またはファイルそのものを削除してしまった時は、
どのようにすれば復元できる?という疑問について。

文章を元に戻す

パソコン上でよく使用されているテキストエディタには主に、
Windows(ウィンドウズ)のオペレーティングシステムに標準で搭載されている「メモ帳」や、
macOSにある「テキストエディット」(TextEdit)、UNIXのヴィーアイ(vi)などがあります。

ほかにもサクラエディタといったソフトウェアもあり、「.txt」などの拡張子のファイルは
これらの機能で共通して開くことができます。

テキストエディタには、「編集」の項目の中に「元に戻す」(アンドゥ/undo)という
メニューがあり、誤った入力をして文書の一部を消去したり間違えた字を打ったりした時は、
「元に戻す」の入力で(またはCtrlキー+Zキーの入力で)一つ前の状態に復元することができます。

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Googleフォトで写真や動画のデータをバックアップして復元

スマートフォンやタブレット端末で撮影した写真画像や動画のファイル、
またはパソコンや外付けハードディスク、RAIDなどの場所に保存してある画像ファイルを、
「Googleフォト」(グーグル・フォト)のクラウドストレージのサービスを使用して
バックアップをして、後でデータを失った時に復元する方法とは?という疑問について。

Googleフォトのアイコン

まず、グーグル社から提供されています「Googleフォト」のサービスは、
Googleのアカウントをメールアドレスから登録して取得をして、すぐに使用ができます。

Googleから開発されていますオペレーティングシステムの「Android」(アンドロイド)が
導入されているXperiaやAQUOSといったスマートフォンやタブレット端末であれば、
「アプリ」→「Google」→「フォト」とメニューを開き、Googleフォトのアプリから
管理画面に入れます。

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Windows10のごみ箱アイコンを復元するには?

Microsoft Windows 10(マイクロソフト・ウィンドウズ・テン)のオペレーティングシステムが
CドライブのハードディスクまたはSSDにインストールされているパソコンを日々お使いの際、
いつの間にかデスクトップの画面やタスクバーに表示されていたはずの
『ごみ箱』(trashbox)のアイコンが消えた場合はどうすれば復元できる?という疑問について。

ごみ箱

まず、大抵の場合、ゴミ箱のシステム自体が壊れたり消去されたわけではなく、
アイコンだけが誤った操作などでデスクトップやタスクバー上での表示が
消去されただけであり、機能の方はしっかりと残り作動している場合が多いです。

何かのファイルをフォルダーから削除する時に、「このファイルをごみ箱に移動しますか?
と表示されて、「はい」を押して普通に削除されれば、機能の方は正常です。

Windows10でのデスクトップ画面に再度ごみ箱アイコンの表示を復元するには、
まずコントロールパネルをカテゴリ表示で開きます。

「デスクトップのカスタマイズ」→「個人用設定」→「デスクトップアイコンの変更」
と画面を進みます。(ほかのWindowsと一部、文字が異なります。)

「デスクトップアイコン」の項目の「ごみ箱」にチェックを入れて、「OK」を押します。

コントロールパネル

デスクトップ画面の左上の位置にアイコンが表示されて、そちらを開いて
中身のフォルダーを確認できれば、復元に成功です。

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Windows10でゴミ箱からファイルを復元するには?

MicrosoftのWindows10(ウィンドウズ・テン)のオペレーティングシステムを
インストールされたパソコンをご使用の際、誤ってエクスプローラーやアプリケーションソフトから、
Cドライブ内のフォルダーに保存していた必要な拡張子ファイルを削除してしまった場合、
どのようにすればデータの復元ができる?という疑問について。

まず、Windows10もこれまでのWindows8/8.1や7以前のバージョンと同じく、
デスクトップ画面からエクスプローラーを開いて
ローカルディスク(C:)など内蔵の内部のファイルを普通に削除した場合は、
基本的にすぐには消去されずにゴミ箱フォルダーにデータのアイコンが移行されます。

デスクトップからゴミ箱フォルダーを開き、削除した対象のファイルがありましたら、
そちらを選択して、右クリックをして「元に戻す」で、以前のフォルダーの位置に戻ります。

Windows10のゴミ箱

またWindows10では、プライマリパーティションこと、OSがインストールされたボリューム内
のみならず、セカンダリパーティションこと、データ保管用の予備の分割パーティションや、
増設した別のハードディスク/SSDや、外付けハードディスク、USBメモリなど外付け記憶装置に
保管しているファイルを消去した場合も、すぐに消えずにまずはゴミ箱に移行されます。

ですが、Shiftキー&Deleteキーでの消去、クイックフォーマットによる丸ごとの初期化、
一部のアプリケーションでの特殊な操作など、
ゴミ箱に移動せずに直接消えてしまう操作の場合もあります。

またゴミ箱(trash box)を開いた時に誤った操作で「ゴミ箱を空にする」をしたり、
ディスククリーンアップなどで消去してしまった場合は、
「ファイル履歴」やクラウド、フルバックアップソフトなどを事前に設定していましたら、
そちらの機能にてデータのバックアップ分を探されてみてください。

ゴミ箱フォルダーはCドライブになり、必ずHDDを回転させてOSの更新でデータの上書きが
多少行われてしまうため、より確実にすべてのファイルを元に戻したい、という際には、
プロのデータリカバリーサービスへの注文をされてみることを推奨します。

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誤って削除したファイルを以前のバージョンから復元するには?

Windows(ウィンドウズ)のパソコンを使用して保存したデータの操作を行っている最中に、
必要なファイルを誤って普通のフォルダーからゴミ箱に移動させてゴミ箱を空にしてしまったり、
Shiftキー+Deleteキーなどで完全に消去してしまった場合に、同じく
ウィンドウズ内部の機能を用いて消えた拡張子の復元を行うには?という際の方法について。

ゴミ箱からの削除

まず、ウィンドウズにあるバックアップの標準機能であらかじめ
対象のフォルダーのデータを別の場所に保存していることが必要になります。

※こちらのページの事例では、Windows 10(または8/8.1)のデータ保存機能
「バックアップと復元(Windows7)」や「ファイル履歴」の場合での手順について説明をいたします。

(Windows Vista/7の場合はシャドウコピー、復元ポイントなどの機能を使います。)

外付けHDDにバックアップデータを保存

事前にパソコン内部のフォルダーのデータをコピーするには、
まず外付けに使うハードディスクドライブを
(もしくはそれと同規模の容量のデータ記憶メディアを)一台購入して準備します。

[主な外付けハードディスクの製品一覧]

・Transcend(トランセンドジャパン):USB3.0/2.0 2.5インチ ポータブルHDD 1TB TS1TSJ25M3
・Seagate(シーゲート):外付けハードディスク 3TB USB3.0 New Expansion SGD-FNX030UBK
・I-O DATA(アイオーデータ):USB3.0 ポータブルHDD「かくうす」 500GB HDPE-UT500
・WD(WESTERNDIGITAL):ポータブルハードディスク 1TB USB3.0 WDBUZG0010BBK-JESN
・BUFFALO(バッファロー): EX2 USB3.0用 外付けHDD 3TB HD-LC3.0U3-BK

パソコンにUSBコネクタ(あるいは空いたドライブベイへの増設)を通して接続します。

コントロールパネルにある「バックアップと復元(Windows 7)」を開きます。

バックアップと復元(Windows 7)

「バックアップの設定」→「バックアップを次に保存」と進んで、
新しく接続したハードディスクなどのデータ記憶装置を選択して、「次へ」と進みます。

これでデータの書き込みが始まりますので、バックアップが完了したら外付けHDDを取り外します。

自分では作業が難しそう、という際には、私設のパソコン修理サポート店や、
データ復旧サービスに注文して、ファイルのバックアップと復元の作業を行ってもらうこともできます。

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Macのゴミ箱から外部記憶装置のデータを元に戻すには?

Apple社の『Mac OS X』のオペレーティングシステムが
インストールされたMacBookやiMac、Mac mini、Mac ProなどのパソコンにUSBで接続した
データ記憶装置に保存しているファイルを誤って削除してしまったため、
後から元に戻すことはできる?という場合について。

MacのUSB記憶装置

まず、Macパソコンの場合、本体に内蔵されていない外部の記憶装置にあるデータでも、
そのまま消えずに一度「ゴミ箱」に移動されるケースもある、ということをご存じでしょうか?

例えば、『Microsoft Windows』(マイクロソフト・ウィンドウズ)のパソコンで
リムーバブルディスクとしてUSB接続している外付けHDDケースやRAID、USBメモリのファイルは、
ウィンドウズ上のエクスプローラーやダイアログボックスなどで削除すると、
ゴミ箱には移動されず、基本的にそのままデータが消去されます。

ですが、Mac OS XのMacbook Airなどのパソコンに補助記憶装置をUSBポートから繋げた状態で
マッキントッシュのパソコン上からファイルを削除した場合、
Duckのゴミ箱フォルダーに拡張子が表示される機能があり、後から元に戻すこともできます。

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Mac OS Xのゴミ箱から削除したデータ復元の方法

アップル社の「Mac OS X」(Macintosh)のパソコンを操作している時に必要なファイルをDockの右側の
ゴミ箱フォルダーにうっかり移動させていて、後で「ゴミ箱を空にする」の動作でまとめて
削除してしまった場合、後からデータ復元をするにはどうすればいい?という疑問について。

Macのゴミ箱

まず、「システム環境設定」の「Time Machine」を開いてみます。

設定が「入」になっていて「最古のバックアップ」や「最新のバックアップ」の日付時刻が
ファイルをMacパソコンに保存した時間や削除してしまった時間とタイミングが合えば、
外付けハードディスク/SSDやRAID、またはTeraStationやLinkStation、LANDISKなどの
バックアップ先からデータを引き出して復元できます。

設定が「切」になっていたり、「遅延」の状態でバックアップが取れていなかったらTimeMachineからでは
消えたデータが開かず、他のバックアップ・ユーティリティーなどのセットアップしていなかったら、
そこから先はまた別の回復方法を試してみることになります。

一般個人で実行できる一つの修復方法として、Mac OS X用の「データ復元ソフト」を
入手・購入して使用する手順があります。

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ダイアログボックスで間違って消したファイルを復元

Windows(ウィンドウズ)やMac OS XなどのOSのパソコンを操作中に
コマンドを選択する際に表示される別枠の新しい設定ウィンドウの画面
ダイアログボックス』 (dialog box)を開いて入力操作を打ち込んでいる際に、
間違えてファイルを削除したり変更してしまったら、どうすれば復元できる?という疑問について。

ダイアログボックス

まず、エラーメッセージなどの画面ではあまり直接的に拡張子を操作する事は少ないのですが、
エラーにより展開中のアプリケーションを上書き保存の前に閉じる、と選択しなければならなくなると、
更新していたデータが以前の保存時の状態にまで戻って消えてしまいます。

その時は、もしそのお使いのユーティリティーに「自動回復」の復元機能があって有効であれば、
もう一度アプリケーションの画面を開いた時にBAKファイルなどのログから復旧できる場合もあります。

次にWindowsのエクスプローラー画面などでプロパティ画面を開いている時に、
チェックボックス(オプションスイッチ)の切り替えや名前の変更などの操作を間違えて行った時は、
すぐに「Ctrlキー+Zキー」か右クリックの「元に戻す」を実行すると前の状態に戻ります。

ログを元に戻す

拡張子を消してしまうと、ローカルディスク(内蔵ハードディスク)にあったファイルの場合
ごみ箱フォルダーに移動されてしまうので、同じくすぐに「元に戻す」の入力をするか、
ごみ箱を開いて「元に戻す」を行って直してください。

Mac OS XのFinderも同じく誤って拡張子の変更をした時は、
すぐ「commandキー+Zキー」を押す事で元の状態にデータ修復ができます。

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ごみ箱に捨てたファイルを元に戻して開くには?

Windowsのパソコン上でいらなくなった拡張子ファイルやフォルダを普通にマイコンピュータから
削除すると、すぐには消えずに一旦、専用のごみ箱フォルダに移動して保管されます。
(※データの容量が大きすぎるとゴミ箱に入りきらずにそのまま消去されます。)

ですがその後で、捨てたファイルをもう一回使う必要が出てきた場合や、
間違えてまだ使うファイルをごみ箱のフォルダ内に移動させてしまった場合、
ごみ箱に入ったままの状態ではまだ開く事が出来ませんのでご注意下さい。

元に戻す手順

まずはフォルダ画面の中に表示されている必要なファイル名のアイコンを
右クリックして、『元に戻す』を押します。

するとアイコンが消えて、元々あったフォルダの方に移動しますので、
そちらをマイコンピュータから確認して、あとは普段どおりに専用ソフトウェアを
起動してそのファイルを開く事が出来れば無事完了です。

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ゴミ箱ツールのデータを完全削除する必要

パソコンの内蔵ハードディスク上(Cドライブ)にあるフォルダの中に含まれている
ファイルの拡張子を普通に「削除」すると、OS上の自動的な仕組みによって、
消したファイルは一旦『ゴミ箱フォルダ』(Trush Box)の中に移動されます。

この中に保管されているファイルやフォルダは、
ごみ箱の容量が一杯になると次第に古い順から自動的に消去されていきます。

ですがパソコン本体を内蔵のHDDやSSDごと廃棄処分したり、誰かに譲渡する場合、
またはノートパソコンを貸し出したり他の人に使用を許可する場合は、
念のために事前に「ごみ箱を空にする」を使って削除しておかれるのが望ましいです。

ですがゴミ箱のフォルダの中にあったファイルは、例えばパソコンを
ハードディスクが入っている状態でそのまま捨てた後で、
もしも悪意のある第三者に拾われた場合、個人データや企業機密が書かれたファイルを見られて、
最悪の場合、個人情報などが悪用されてしまう危険もあるのです。

OSのユーザープロファイル(ユーザーアカウント)は、
パスワードを設定して、他人が開けないように保護しておくと安全度が上がります。

しかし、セキュリティ強化を踏まえて、誰かにパソコンを渡したり廃棄する前には
もしもの事を考えて、全ての個人データなどの『痕跡』を完全消去して
誰かに見られないように対処を行う必要もあります。

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Macパソコンのゴミ箱ファイル復元を行うには?

Apple社より開発・販売されていますMac OS Xのパソコンの操作中に
間違えて必要なファイルやアプリケーションを削除してしまったら、
ゴミ箱などからどうすれば元通りにデータ復元ができる?という疑問について。

Mac OS Xのごみ箱の消去データ回復方法

PCでアプリケーションの操作中や保存データー、システムの整理中に
間違えて誤削除をしてしまった時でもまだゴミ箱に残っていますので
そちらを開いて元あったフォルダ場所に戻す事ができます。

また、MacではUSBフラッシュメモリやMicroSDカード、外付けハードディスクなどの
外部補助記憶装置に書き出してる領域のファイルを消した場合も、
一度ゴミ箱に保管されますので、後から元通りに復元できます。

Mac OS X v10.6をはじめとするMacintoshパソコンの操作でごみ箱の中身を空にしてすべてのファイルを
デリートした後、必要なデータが含まれていた事に後から気づいてしまいこれを修復したい、
という場合は、「Time Machine」(タイムマシン)の標準機能をオンにしていれば、
タイミング次第でこちらから少し前の状態にリカバリーする事もできます。

データの自動更新バックアップが設定できていなかった場合は、
基本的に専用のアプリケーションかデータ復旧サービスセンターでの作業が必要になります。

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削除したファイルがごみ箱に入っていない状態とは?

パソコンの使用中にフォルダに含まれる拡張子ファイルを削除したら通常は
『ごみ箱フォルダツール』(Trash Box:トラッシュボックス)の中に一旦保管されるため、
後でもう一度コピー&ペーストや移動を行って、簡単に元に戻す事も出来ます。

しかしゴミ箱にあると思っていたファイルがなぜか見当たらない、
という状況の場合、一部の例外に当てはまってしまっている場合があります。

ゴミ箱に移動されない場合

消去したデータがトラッシュボックスのフォルダに移動されるのは、
ローカルディスク(CドライブやDドライブなど、内蔵HDD/SSD内の領域)と
外付けハードディスクに保存されているものに限ります。

その他の外部記憶媒体に属するリムーバブルメディア、例えばMOやSDHCカード、
USBフラッシュメモリ、フロッピーディスク、携帯端末、メモリースティック、コンパクトフラッシュ、
BD-ROM、DVD-RAM、CD-RWといった保存メディアのファイルを削除した場合は対象外となります。

ごみ箱に移らず直接消えてしまいますので注意しましょう。

また、すでにゴミ箱内部の空き容量が埋まっていると移動日時の古いものから順に消えてきます。

コントロールパネルのメニュー『プログラムの追加と削除』でアンインストールしたソフトウェアの
プログラムシステムもそのまま抹消されますので、パソコン上から除去する前には
今後も使う予定が無い物であるか、ご確認下さい。

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ゴミ箱のデータは容量が埋まると消えていく?

ローカルディスク(内蔵HDD)に保存してある不要になったファイルを右クリック等で削除すると、
すぐには消去されずにまずはゴミ箱専用フォルダに移動して、こちらで保管されます。

なので間違えて必要なデータまで一緒に削除してしまっても
『ごみ箱を空にする』の操作をしなければいつでも引き出す事が可能です。

しかし、ごみ箱にも無限にファイルが収納できるわけではなく、一定量の容量制限に達して入りきらなくなると
保管の古い分から順に自動的に消去されて、消えていってしまう仕組みをご存知でしょうか?

例えば、PCメインの内蔵ハードディスクドライブはデフォルトの状態で
全容量のうち10%がゴミ箱の領域に使われています。

80GBのHDDでしたら、約8GBのデータがごみ箱に保存可能です。
これだけあれば、余程プログラムファイルの入れ替わりが
激しい使用でなければかなり長い期間は何もせずとも収納できるでしょう。

しかしいつかごみ箱の最大容量の設定を越えてしまったら、いつの間にか前のファイルが
消えてしまった、というハプニングに見舞われる可能性もありますのでご注意ください。

ディスククリーンアップなどでうっかりゴミ箱の中身を全部消してしまっても直後の段階でしたら
データ復元ソフトやツール、ファイル復旧サービスにて元に戻す事も可能です。

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ごみ箱の最大サイズを減らして空き容量を増やすには?

デスクトップに表示されているゴミ箱ツールには、何かアプリケーションのファイルやフォルダを
削除するたびにどんどん使っている容量が上がり、不要ななデータが蓄積していきます。

ごみ箱ツールはハードディスクドライブの10%にサイズが設定されています。

ですが、頻繁に『ごみ箱を空にする』を行っていけばそれほどの領域は無くても大丈夫です。

なので、このゴミ箱に振り分けている容量の割合を減らす事で
HDDのパーティションに使える領域部分も増やしていく事が出来ます。

まずはデスクトップ画面のごみ箱アイコンを右クリックし、プロパティ画面を開きます。

すると最大サイズがデフォルトでは10%になっていますので、つまみを左にずらしていき、
5%くらいに調節してみます。そしてOKを押して、空き容量の振り分けが完了です。

例えば100GBのHDDでしたら、ゴミ箱フォルダの領域は10GBから5GBに
変更された事になり、ローカルディスクの動作もややスムーズにできます。

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削除ファイルはごみ箱からコピーして元の場所に戻せる?

パソコンの内蔵ストレージ(CドライブやDドライブなどのハードディスク)に入っている
ファイルやフォルダ、ショートカットアイコンやアプリケーションソフトのディレクトリなどの
ローカルディスクのデータは一度フォルダーから削除した時、すぐには消えずに
デスクトップで表示されている「ゴミ箱」のツールの中に移動して保管されています。

誤って大事なデータを削除したり、一度は消したけどまた必要になった、という場合には
まず、デスクトップ画面にあるゴミ箱のフォルダーのアイコンを左ダブルクリックして開きます。

誤操作によるデータ処理で消去した対象となる、復活させたいファイルをコピー&ペースト
などの実行で元にあったフォルダーの場所に貼り付けて、元に戻す事ができます。

ごみ箱にファイルが入っている時はアイコンに紙くずが表示されますので、
これで現在、中身が空になっているかどうかも一目でわかります。

インターネット上のウェブサービスの中でも電子メールやクラウドストレージ、NASなど、
コンピューター端末でサービス先の提供しているホストコンピューター
(タイムシェアリングシステム(TSS)が導入された大型のメインフレームなど)に
ユーザーアカウントでログインしてからログアウトするまでの間のセッション内(session)でも、

ファイルマネージャーや受信箱、送信箱などのフォルダーから削除したデータが
一度ごみ箱の専用フォルダーに移行されて、一週間~30日ほどの限定の期間中で
すぐにはサーバーから消去されずに保管されているサービスもあります。

なので、間違えてネットワーク上でバックアップが自動的に取れないデータを消した場合は
ゴミ箱などの予備システムが設置されていればの元の場所に戻せます。

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ゴミ箱ツールの削除ファイルを復活させたい時は?

パソコンをよく使うほどゴミ箱ツールの中には大量の削除ファイルが保管されています。

例えばお気に入りやいらなくなったフォルダをまとめて抹消したり、
インストールしたソフトウェアの作成フォルダを『プログラムの追加と削除』から消去せずに
そのままマイコンピュータ画面からごみ箱に移送してみた場合について。

この場合は一気に数百メガバイト~数ギガバイトもの容量のデータが含まれる事になります。

そしてファイルの量が多くなるほどPC全体の空き容量が少なくなり、動作の遅延など若干の
支障をきたすため、時々「ごみ箱を空にする」や「ディスククリーンアップ」で一括消去を行う必要があります。

ですが、この際にうっかり必要なファイルまで紛れてしまい、
場合によっては数ヵ月後も後になって気づいてしまうケースもありえます。

あまり時間が経ちすぎると新しく入ってきた不要なファイルやフォルダ群に
上書きされていき、ごみ箱ファイル復元の出来る確率も下がってしまいます。

空にする前でしたら、もちろんまだフォルダの中に残っています。

なので、マウスによるコピー・ペーストなどでマイコンピュータやデスクトップに貼り付けて
アンデリート(undelete)ができます。

しかし、パソコンのローカルディスク(C:)であるプライマリパーティションのHDDの中で拡張子を抹消してから
何ヶ月も経った後では、何度もごみ箱のデータ(HDDのセクタ)の中身や痕跡が入れ替わってしまいます。

そのため、ゴミ箱のデータ復元をできる確率がかなり下がってしまいますのでご注意ください。

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ゴミ箱アイコン内から保存ファイルを削除後に復活するには?

WindowやMacintoshといったOS画面上にはゴミ箱アイコンが表示されています。

パソコン作業の中でいらなくなったファイルやフォルダを削除すると、その多くはすぐにコンピューターから
完全に抹消されるわけではなく、この『ごみ箱』のフォルダ内に一旦移動して保管されます。

インターネット・エクスプローラー(ウェブプラウザ)の「お気に入り」や画像ファイル、ユーティリティーの
プログラムなどを右クリックで削除した場合にゴミ箱に移されるのですが、

ゴミ箱フォルダに移転できる容量を越えてしまう場合や大容量のプログラムが
含まれたフォルダを消去する場合はそのままHDDからデータが削除されてしまうのでご注意ください。

ゴミ箱にたくさんの不要なファイルが詰まっていると、もしあとでまた削除したデータが必要になり、
消えた拡張子を復活させたい、という時には、
すぐに外付けHDDなどにコピーしたり移動することで簡単に元に戻すことができるので便利です。

しかし、コンピューターのシステム上、マイ コンピュータ(Cドライブ)内に入ったプログラムファイルが
多いほど動作が若干遅れたり一時的に読み込みや互換性に支障が出る場合もあります。

特に古いパソコンであるほど、なるべく容量を軽くしてHDDや他パーツへの負担を減らすためにも、
時々ごみ箱は空にして空き容量を少しでも増やしておく必要もあります。

ゴミ箱のファイルを削除してから、新しく何度もハードディスクやSSDにデータを上書き保存
している場合は、以前の拡張子の破損が出ている可能性があるため、
専門のデータリカバリーサービスに注文をして、診断をしてもらわれることを推奨します。

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Windows VistaまたはXPのゴミ箱アイコンを復元

Windows OSのデスクトップ画面にある削除ファイルの保管場所となる
ゴミ箱アイコンは、XPをはじめとする今までのOSでしたら通常はデスクトップ上から
消す事ができないようになっているのですが、最新OSであるWindows Vista
(ウインドウズ・ビスタ)では右クリックで削除できるようになっています。

そのためうっかり消してしまい、元に戻そうにもゴミ箱のフォルダに行けない為
復元の仕方がわからない、という事もあるかと思われます。

ゴミ箱

ごみ箱アイコンの修復方法

まずはデスクトップ画面を右クリック

『アイコンの整列』を選択

『デスクトップアイコンの表示(D)』を選択

『個人設定』を選択して開く

タスクにある『デスクトップ アイコンの変更』を選択して開く。

『デスクトップ アイコンの設定』を開く。

『ゴミ箱』にチェックをつけて『OK』を選択。

これで再びデスクトップ上に表示されます。または非表示になっている場合、デスクトップを
右クリック→表示→『デスクトップアイコンの表示』にチェックを入れてゴミ箱を表示します。

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ごみ箱に残ったデータを空にする前に確認して元に戻す操作とは?

普段パソコンやNAS、電子メールなどをお使いの際には、不要なファイルやフォルダー、
コントロールパネルからアンインストールができないアプリケーション、
お気に入りページへのリンク、画像ファイル、音楽ファイルなど、
さまざまなデータファイルをごみ箱のツールに移動・削除していきます。

その時点ではゴミ箱に移し変えてもまだデータは保管されたままで容量は残っています。

なので、パソコンやネットワークドライブ、ウェブサービスの容量を軽くするためにも、
定期的にごみ箱フォルダーを空にする必要もあります。

ゴミ箱内の必要なファイルを消してしまったら?

この時、もしうっかり必要なデータまでいつの間にか気づかないうちに
無意識的な操作のミスなどで、ごみ箱に移動させてしまっている事が起こりえます。

なので、念のために一通りトラッシュボックスにフォルダーに表示されている
ファイルの一覧を確認した方が確実で良いでしょう。

必要なファイルが入っていましたら、そちらを選択して右クリック→「元に戻す」の操作で
以前と同じ位置のフォルダーに復元できます。

Mac OS Xの場合は別のフォルダーをFinderで開いて、そちらにて操作をして
保存する形で元に戻す手順になります。

またMac OS Xは外部のUSBメモリや外付けハードディスクの中のデータを
パソコンから削除した場合も、ゴミ箱に一度ファイルの表示が移行します。

パソコンやTeraStation/LinkStation、ウェブメールなどを長く使っていると、
うっかり大切なデータを何かと一緒にまとめてごみ箱に移動してしまった、
または後からまた必要になってきたので復旧したい、というケースが稀に出ることもあります。

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ゴミ箱で削除したファイルの修復方法は?

パソコンを仕事や日常で日々使っていると、デスクトップアイコンの
ゴミ箱ツールに不要なファイルがだんだん増えていきますね。

そのままにしておくと容量を食うので定期的に一括削除すべきなのですが、
うっかり必要なファイルまで消してしまったり、あとでやっぱり必要になってきて
困った場合はどうすればよい?という疑問についいて。

『ごみ箱内の消去データの修復』

ゴミ箱ツールは自分で作成するフォルダとは違う、WindowsやMac OS X、Ubuntuの
特殊なフォルダで、主に一回削除されたファイルをここに収納します。

内蔵のCドライブや増設したHDDにSSD、また外付けのハードディスクといった
ドライブディスク装置のデータが主にここに入り、フォルダーを開いてから対象のファイル名を
選択して、右クリックで「元に戻す」を選んで、以前尾ディレクトリに復元できます。

一方でUSBメモリやSDカード、メモリースティックなどの媒体は「リムーバブルディスク」として
扱われるため、これらの保存ファイルを削除すると一旦なくなるので注意してください。

ですがデータの痕跡は、画面の非表示部分のセクタに残っている可能性が高いので、
後からファイルを回収することもできます。

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