『パーティションの変更』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。
パーティションの変更 のカテゴリ


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HDDのパーティションのフォーマット後にデータを復元

パソコンに搭載している内蔵ハードディスクドライブでパーティション(ボリューム)を分割して
使用している際に、エクスプローラーやコントロールパネルのディスク管理の画面で誤って
まだバックアップをしていない大事なデータを保存しているパーティションに
「フォーマット」を掛けて初期化しまい、ファイルやフォルダーが消えてしまったら、
どうすればデータの復元ができる?という疑問について。

パーティション設定

まず、誤ってクイックフォーマットなどをかけてしまったパーティションの中には、
エクスプローラーなどの画面上ではファイルやフォルダーが消えているのですが、
まだ実際にはディスクのセクタに痕跡データが残っている可能性があります。

クイックフォーマット

ですが新しくファイルを上書きしていくとその痕跡データが消えていくため、
ひとまずそのパーティションのHDDにはデータの上書きを控えてください。

Cドライブと同じハードディスクから分割したパーティションを初期化した場合は、
それ以上はあまりそのパソコンを使用せず、もし別のパソコンをお持ちでしたら
そちらのマシンを一時的に使用されてみてください。

ですが、ボリュームのフォーマットを実行すると、大量のファイルが削除されるため、
一般の個人で行うよりもプロのデータリカバリーサービスに出して、
HDDのスキャンをしてもらう方が、より多くのファイルを救出してもらうことができます。

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新しいパーティションの作成や拡張ができない時に修復するには?

Windowsのパソコンを使用して、内蔵の「Cドライブ」(ローカルディスク(C:))や、
増設したハードディスクや外付けHDD(またはSSD)を管理する際に、

パーティション(partition)を分割して複数の論理ドライブとして運用したり、
すでにあるパーティションの最大容量を拡張したい、という場合に
操作中にエラーなどが発生して設定ができない時にはどうすれば修復できる?という疑問について。

[主な3.5インチ型ハードディスク製品の一覧]

・WD(WESTERNDIGITAL):内蔵ハードディスク 3.5インチ 1TB Blue WD10EZEX 7200rpm SATA 6Gb/s
・日立(HGST):3.5インチ 内蔵ハードディスク 1TB Serial ATA600 7200rpm HDS721010CLA632
・東芝(TOSHIBA):DT01ACA100 1TB SATA 6Gbps対応 3.5型内蔵ハードディスク
・Seagate(シーゲート):内蔵ハードディスク Desktop HDD 500GB ST500DM002
・MARSHAL(マーシャル):6TB 内蔵 3.5インチHDD MAL36000NS-T72

※こちらの一例では「Windows 10」でパーティションの操作を行なう場合での解説をいたします。

ボリュームの拡張を行う場合

まず、パソコンのデスクトップ画面を開いて、
コントロールパネル→管理ツール→コンピューターの管理→ディスクの管理、と進みます。

ディスクの管理

ディスクの画面が表示されたら、対象のHDDに空き領域が残っているかを確認します。

ディスクの容量全てが割り当てられていると新しいボリューム(volume)の作成や
パーティションの拡張ができないため、どれかのボリュームを削除する必要があります。

あまり必要のないどれかのパーティションを「エクスプローラー」で開き、内部の必要なデータを
外付けHDDやDVD-Rなどのデータ記憶メディアにバックアップして保存します。

また、専門業者であるパソコン修理サポート店やデータリカバリーサービスにて、
ハードディスクの修復の作業を代行してもらうこともできます。

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ハードディスクのドライブ文字が変わりデータが開けない時は?

Windowsのパソコンでエクスプローラーの画面から「コンピューター」を開いた時に、
通常はローカルディスク(C:)をはじめ、内蔵ハードディスクやSSD、
そして外付けのリムーバブルディスクなどのボリュームが一覧に表示されます。

この時に、以前に接続していたハードディスクドライブなどのデータ記憶メディアを
ある程度の期間が経ってから再度接続した際に、以前とはアルファベットのドライブ文字が
別のものになっている場合があります。

そうなると、一部のアプリケーションソフトでは、以前に開いていたソフトウェアや
ファイルの場所が認識できずにそのまま直接には開けなくなっていることがあるのですが、
その際にはどうすれば元に戻せる?という疑問について。

まず、スタートメニューかデスクトップからコントロールパネルを開き、
「管理ツール」→「コンピューターの管理」→「ディスクの管理」と進みます。

一覧から対象のボリュームを選択して、「ドライブ文字とパスの変更」を選択します。

ドライブ文字

「変更」のボタン押して、「次のドライブ文字を割り当てる」の項目にある
アルファベットの選択枠で、以前に振り分けられていた文字を選択します。

そして「OK」→「はい」と選択して、変更作業は完了です。

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CドライブとDドライブを結合する手順

パソコンでハードディスクをCドライブとDドライブにパーティション分割して運用している場合に、
たまにCドライブの方ばかりにデータが集中してしまう事があります。

なぜならCドライブ[ローカルディスク(C:)]はOSやソフトウェアを直接入れて
メインで使うため、新しくインストールしたデータなどが次々に増えていくからです。

Cドライブの空き容量が減っていくと他のパーツの性能が良くてもだんだんコンピューターの
読み込み速度が遅くなって、動作遅延やエラーなどのトラブルが起きやすくなります。

対応の方法として、他の画像やテキストなど個別のファイルを
Dドライブや外付けHDDなど別の領域のフォルダに移し変えてデータの空き領域を拡大できます。

しかしそれだけではまだドライブの運用が不便になりがちです。

そこでDドライブをあまり使っていなかったらCドライブの方に
パーティションを結合させて、空き容量を移し変える事で使いやすくなります。

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MFT(マスターファイルテーブル)を修復するには?

MFTとは、Master File Table(マスターファイルテーブル)の略称で、ハードディスクの
NT File System(NTFS)のファイルシステム上にあるメタファイルを収納するためのデータ領域です。

パーティションの一つごとにMFTが作成され、そこに書き込まれたファイルの位置を記録しています。
しかしこれが破損してしまうと、パソコンを起動して読み込んだ時にFileを見つけられず、開けなくなります。

NTFSのMFTはそうそう破壊されるものではないのですが、
ハードディスクをずっと頻繁に使っていると稀に破損してしまう事があります。

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Dドライブに予めデータ移動して後で復元する方法

パソコンのハードディスクドライブは通常(出荷時の状態)では、マイコンピュータから見ると
Cドライブ(プライマリパーティション)のみが表示されています。

その下に「リムーバブル記憶域があるデバイス」の項目があり、3.5インチFD(A:)やCDドライブ(D:)、
リムーバブルディスク(E:)といった周辺機器が表示されていく仕組みです。

そのままHDDの設定に特に変更を加えずに使用していると、データファイルや
アプリケーションソフトウェアのフォルダは全て、ローカルディスク(C:)の中に保存されていきます。

ですが、ハードディスクの最大容量に十分な余裕がある時は、パーティションを分割作成して、
新しくDドライブやEドライブと、最大4つまで割り当てをして運用していく方法が役立ちます。

パソコンで自分で作成したファイルは主に、マイドキュメント内にあるマイピクチャやマイミュージック、
マイビデオ、新しいフォルダなどの保管場所に書き込みしておく場合が多いです。

しかし、メインで使用するシステムドライブ(C)に大量の重いファイルを溜めておくと、次第に
フォルダを開いたり、インストールしたソフトウェアで読み込む時の展開速度が遅くなっていきます。

また、もしもそのうちシステムエラーやプログラムの破損が起きてしまいOSがまともに
起動できなくなった場合、Cドライブ内に保存したファイルも開く事が難しくなってしまいます。

そこで、事前に作成したDドライブ(セカンダリパーティション)に[Document and Setting]などの
重要なフォルダを移動して、そちらで保管をしておけばOS上での読み込みや書き出しも
スムーズになり、プライマリパーティションが壊れた場合もデータは安全に後で復活できます。

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パーティションテーブルの破損を修復するには?

パソコンに使うハードディスクドライブのデータ記憶領域の一部分である
パーティションテーブル(Partition Table)とは、
分割したパーティションのデータ情報が記録されている領域です。

1個のパーティションに16バイトと使用する容量は微小で、
計4つのパーティション分が用意されています。

HDDに何か問題が発生してCドライブやDドライブ、Eドライブ、Fドライブと
区切った領域が正常に読み込めなくなるアクシデントが発生した時、
このパーティションテーブルが破損したためであることも多くあります。

まず、スタートメニューからコントロールパネルを開き、
左側の【カテゴリの表示に切り替える】を押して「パフォーマンスとメンテナンス」を開きます。

次に「管理ツール」→「コンピュータの管理」と開き、メニュー項目の「ディスクの管理」を選ぶと、
パーティションやリムーバブルディスクの状態や容量の詳細一覧が表示されます。

個人でパーティションを分割したり変更する時、正しい手順を間違えてしまいリカバリ領域の部分を
消してしまったり、正常(不明なパーティション)と表示されてしまうこともあります。

先頭にあるわずか1バイトのブートインディケータが壊れたり、
だけでもエラーが起こりうる事態になります。

またはMBR(マスターブートレコード)が故障していると更に深刻です。

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ハードディスクの古いデータはサルベージ可能?

パソコンの記憶装置でおなじみ、ハードディスクドライブに書き込みしていたデータファイルが
無くなったり壊れて、サルベージして元に戻したいけど、ずいぶん前の古いデータだったという場合、
かなり前に消えたファイルやパーティション、また相当以前に作っていたデータの場合は復元できる?
あるいはハードディスクが相当古い型番だけどサルベージ可能?という疑問について。

まず、失ったプログラムファイルが数年~10年前くらい前に作成・書き込みした
かなり古いものであっても、拡張子ファイルは基本的にほぼ全て、
HDDに書き込まれていた痕跡さえ残っていればサルベージは可能です。

痕跡とは、パーティションに残っているデータが書き込まれている情報で、
普通は削除してもすぐには消えず、後にファイルの上書きを繰り返していく事で
少しずつ痕跡も自動的に消去処理されていきます。

そのためデーターがデリートされて間もないうちでしたらサルベージが高確率で可能なのですが、
無くなった日から1ヶ月、2ヶ月経ってその間に多くのファイルをハードディスクに新しく書き込んだり、
ディスクデフラグやディスククリーンアップを繰り返していた場合は100%完全には
読み込み直しができなくなる場合も多いです。

1年、2年以上、と経っていくとすっかり消去されているケースも多いため、
サルベージのできる可能性すっかりは相当低くなるため、ご注意ください。

(時間が経っていてもあまりパソコンを使っていなかったら大丈夫です。
 日々のパソコンの使い方や使用時間次第でまた復旧率の目安も変わります。)

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パーティション区画の分割でDドライブを作成してデータを保存

パソコン内部のシステムファイルとデータはご存知、ほぼ全てが
内蔵のハードディスクドライブ(またはSSD)に収納されています。

例えばWindows(ウィンドウズ)のパソコンでエクスプローラーから
コンピューター」(マイ コンピュータ)を開くと、「ローカルディスク(C:)」と表示されています。
(MacOS Xの場合は[Finder]、または[マイファイル]など。)

この部分にあらゆるアプリケーションのプログラムやバイナリファイルが入っています。

近年のHDDは500GB・1TB・2TB・3TB・4TB超(テラバイト)と、
かなり大容量の製品が標準で内蔵されて販売されていますので、
これらの搭載PCを普通に使っていればそうそう容量不足になる事はないでしょう。

そこで、「Cドライブ」と「Dドライブ」~という具合にHDDの「領域」を
分割管理して、論理的側面で2台分以上のハードディスクとして機能させる事ができる
パーティションの分割】を行う事で、さらに用途が高まります。

この擬似的論理ドライブを作成しておくと、もし普段メインで使っているCドライブの
OSシステムが破損してしまい再インストール(再セットアップ)をしなければならない時に、
パーティション(またはパテーション、パーテーション)が一つしかないと、
それまでのデータがそのままだと全て消去されてしまう、などの不具合も出てきます。

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パーティション(パーテーション)を復旧するには?

ハードディスクドライブのデータが保管されているパーティション
(または通称でパーテーション)の部分を誤って削除してしまったり、パソコンウイルス感染や
熱暴走・老朽化による物理的な故障で読み込めなくなった場合でも元に戻すことは可能です。

CドライブまたはDドライブのHDDにある
パーティションを消去=データー抹消というわけではなく、フォーマットした直後なら
まだ読み込みができないというだけで内部ファイルはまだちゃんと記憶されています。

ですがここから再インストールや書き込みを続けたり、FDISK等を使った分割を
行ってしまうととフォーマット以前のデータは次第に消えてしまうため、
まずは必ず最初に復元の作業や依頼の手続きに取り掛かってください。

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ローカルディスクの残り部分となる空き容量を増やすには?

「マイ コンピュータ」のアイコン:『ローカルディスク(C;)』を右クリックしてみたら
空き容量の部分がほとんど残っていなかった、という場合はそのままにしておくと、
一部の機能が使えなくなったりデータ書き込みエラーやフリーズを引き起こす原因にもなりえます。

そのため使用領域を今よりも減らして空き容量に常にある程度の余裕を持たせて
PCを運営しておく必要があります。

パソコンはパーティションのCドライブ(OSの入った領域)に
インストールしたプログラムファイルやフォルダが追加されていきます。

使い続けていくといつかは容量が埋まってしまうので時々『プログラムの追加の削除』から
不要なプログラムを削除して、一気に使用領域を減らしてみましょう。

他にも自分で作成した新規フォルダ内にある不要な大きめのファイルを
抹消、または圧縮していくのも効果的です。

※もしこの際にうっかり必要なデータやシステムまで消してしまったら
データ復旧ソフトかシステムの復元やバックアップ機能ですぐに元に戻してください。

アクセサリ機能のひとつ、ディスククリーンアップを使えば普段使っていない
ファイルの圧縮やごみ箱の除去を一括で行えて空き容量が増えるのでこちらも大変役立ちます。

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リカバリー領域にデータのバックアップは含まれていない?

システムエラーや侵食型のウイルスプログラム障害でパソコンの動作にひどい異常が見られて
まともに使用ができそうに無くなってしまった場合は、ハードディスクの交換や新品への
買い替えの前に、『リカバリ領域』から購入前の正常な初期データを引き出して
ハードディスクドライブを再セットアップする事で、ある程度の割合で修復することが出来ます。

(※クラッシュなど物理的な破壊が起きている場合はこの方法では直せません)

再セットアップ前の注意点

リカバリ領域とはハードディスクドライブ内で普段稼動させているパーティション
部分とは別の領域で、購入前の初期ステータスの設定が記録されています。

なので今までにPCを使って保存したファイルやインストールしたプログラム等の
全てのデーターはこちらには保管されていません。

リカバリーの指示の前に警告メッセージは表示されるのですが、バックアップを
行わずに再セットアップを行ってしまうと今までのデーターが全部
消去されてしまう惨事が起きてしまいますので注意しましょう。

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NTFSやFAT32のパーティションを削除した後で復旧

「NTFS」 (NT File System)とはWindows OS(オペレーティングシステム)NT系の標準ファイルシステムです。

たとえばWindowsXP以降ではNTFSv3.1 (v5.1) のVersionが導入されています。

『FAT32』とはWindows95、98などで使われている分割ファイルシステムです。

「パーティション」(Partition)とはパソコンなどコンピューターのハードディスクにある
データ記憶領域を論理的に分離して作成するシステムです。

これによって内部保存ファイルを分割して管理することができます。

このパーティションをうっかり再セットアップによるフォーマットで
必要な分まで消してしまった時はどうすれば良い?という疑問について。

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