「ファイルの取り出し」のページの案内

『ファイルの取り出し』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。主にそれぞれのエントリーページの、導入の部分に当たるコンテンツを掲載しています。

パソコンのハードディスクの取り出し


「ファイルの取り出し」に関するページの見出しリスト

当カテゴリー「ファイルの取り出し」内での、各記事ページの見出しの一覧リストです。

多くて読みにくいデータから必要な箇所をサルベージするには?

日々取り扱っているパソコンの内部のハードディスクやSSD、携帯情報端末、外付けHDD、RAID、
サーバー上にあるフォルダーや、インターネット上のファイルマネージャーのディレクトリの中には、
非常に膨大な数のファイルが保存されていることが多いです。

その中から特定の必要なファイルを探したいけれど数が多すぎてなかなか見つからない、
またはファイルにある書き込まれたデータの量(サイズ)が多いため、必要な箇所がなかなか見つけられない場合には、
どうすれば使いたい部分をサルベージして発見できる?という疑問について。

検索ボックスを使ったサルベージの仕方

まず、基本的なデータ内の箇所の探し方としまして、ファイルやページを開いた状態で、
「Ctrlキー」(ConTRoL key)+「Fキー」を入力して、検索ボックスのバルーンを開きます。

またはソフトウェアに備え付けのツールバーや、ウェブサイトのサービスによって設置されている検索窓を使用します。

そこに探したいデータに関連するワードを入力して検索ボタンを押して、サーチを実行します。

データが検知できましたら、その位置に自動的にスクロールされます。必要なデータの部分が表示されましたら、
こちらをそのまま使用する、またはバックアップを別のわかりやすい箇所に取って保存される形でサルベージするのも、再度使用する時に便利です。

複数の候補が検知できた場合は、上または下から順番に表示されていきますので、「次を検索」といった
表記のボタンを押していって順番にそれぞれのデータの箇所を確認してきます。

多くて読みにくいデータから必要な箇所をサルベージするには? の続きを読む






USBケーブルが差し込み口に反応しない時のデータ復旧

パソコンやNAS、サーバをはじめとする多くのコンピューター装置に搭載された、
USBポート(USBケーブルの差し込み口)に、USBコードを通してアクセスするタイプの電子機器は、
外付けHDD、ポータブルHDD、RAIDケース、カードリーダー/ライター、
またデジタルカメラ、デジタルビデオカメラ、外付けDVDドライブといった数多くの製品があります。

これらを接続しようとしたら、ある時なぜかデバイスが反応しない場合には、
どうすればデータの読み込みを復旧することができる?という際の対処方法について。

USBポートの接続の状態

まず基本的な解決方法としまして、USBポートの種類が違っている場合がありますので、
対応されている差込口(主に色違いで判別)を探して、確かめてみてください。

デスクトップパソコンの場合、筐体の前側ではデバイスが反応しない場合でも
後側のUSBポートに差し込みするとデバイスが正常に認識される場合もあります。

または別のパソコンをお持ちであれば、そちらに接続してみると開くこともあります。

古いパソコンの場合は、動作環境の基準が満たされているかもご確認ください。

USBケーブルが差し込み口に反応しない時のデータ復旧 の続きを読む






Windows10で外付けHDDの問題を回復するには?

外付けハードディスクケースやポータブルハードディスクといった、
外部の電子機器で使用しているHDDに何かのエラーといった問題が発生した場合、
Microsoft Windows 10(マイクロソフト・ウィンドウズ・テン)のパソコンに接続して、
読み込みの障害を回復したりデータを開き直すにはどのように対処をすればいい?という疑問について。

USBハードディスクケースを接続する

まず、USBハードディスクケースを通してパソコンのUSBポートにコネクタを接続します。

通常の外付けHDDの製品やポータブルハードディスクではなく、別のパソコンといった
違うコンピューターから取り外したハードディスクの場合は、
2.5/3.5インチサイズ、SATA/IDE方式のそれぞれに合った市販の専用ドライブケースか、
またはUSB変換ユニット/アダプターを購入して、そちらに取り付けて接続を試みてください。

デスクトップパソコンをお使いの場合には、空いているドライブベイに一時的に増設して
データを読み込みする方法もあります。

正常に読み込みができましたら、まず基本として、Windows10のエクスプローラーを開きます。

Windows10で外付けHDDの問題を回復するには? の続きを読む






Windows10でHDDが認識しない時に復旧するには?

Microsoft Windows 10(マイクロソフト・ウィンドウズ10)の
オペレーティングシステムがインストールされたパソコン本体に、

USBコネクタからの外付け、またはデスクトップパソコンのドライブベイへの
増設による内蔵で接続しようとした際、デバイスが正常に認識がしない場合は、
どのような原因で、どうすれば読み込んでデータを復旧することができる?という疑問について。

Windows10にアップグレードした後で認識しない状態になったら?

まず、Windows7や8/8.1からWindows10へとOSをアップグレードした後で
急にハードディスクが認識しない状態になった、という場合は、
試しに他のUSB接続機器を接続して、同じ状態になっていないか確認します。

USBケーブルを別の機器の付属品と間違えて使用していたり、
コネクタにゴミが詰まっていたり、外付けHDDケースの電源ランプが付いていて、
またエラーランプやエラー音での信号が出ていたりしないかどうかを確認します。

また、Windows10でエラーメッセージが何か表示されましたら、そちらの説明に沿って
原因を探して、直せるようでしたら指示に沿って設定変更の措置を行います。

一連の作業をしていくのが難しそう、という際には、パソコン修理サポート店か
データ復旧サービスセンターに注文して、修復作業の代行をしてもらうこ方法もあります。

Windows10でHDDが認識しない時に復旧するには? の続きを読む






古いHDDのデータを取り出しするには?

購入してからだいぶ年月が経ち使わなくなった古いパソコンや
故障して動かなくなって開けないコンピューターに設置されている、
IDE方式などの古いハードディスクドライブに保管されたデータが必要になったため、

今のパソコン環境で別のデータ記憶装置に移し替えるような形で取り出ししたい場合には、
どのように作業をすればいい?という疑問について。

デスクトップパソコンに増設してデータを取り出すには?

まず、デスクトップパソコンを一台以上お持ちであれば、
PCケースの内部にある空きのドライブベイに古いハードディスクを差し込んで、
一時的に増設する形でHDDを開いて、データを取り出しする方法があります。

ですが、現在のパソコンで使われているHDDは基本的にSATA(シリアルATA型の)
製品で、IDE型の古いハードディスクの場合はケーブルの形状が合わないため、
そのままでは接続ができません。

別のまだ故障していないIDE方式のHDDを使っている古いデスクトップパソコンをお持ちでしたら、
そちらのドライブベイに増設するか、一時的にUbuntuやKNOPPIXなどLinuxディストリビューションの
オペレーティングシステムをDVDドライブに差し込んで起動します。

そしてそちらのOSからHDDを開いて、別の外付けハードディスクやUSBメモリに
必要なファイルをコピーして保存します。

古いパソコンは今の高いスペックのマシンと比べて動作の処理がかなり遅いため、
ある程度の時間がかかる場合があります。

古いパソコンが壊れている場合は、先に簡単にそちらを一時的なパーツ交換などで
修理をして最低限動かせるようにする必要があります。

より確実に作業を行ってもらいたい、という際には、プロのデータリカバリーサービスへ注文をして、
診断とサルベージの措置をしてもらわれることを推奨します。

古いHDDのデータを取り出しするには? の続きを読む

Windows7で外付けHDDが認識しない時に修復するには?

現在、世界中で最も多く使用されているオペレーティングシステムのひとつ
Microsoft Windows 7」(マイクロソフト・ウィンドウズ・セブン)を
インストールしてあるパソコンで、外付けHDDをUSBで接続したら、なぜかボリュームが開けずに認識しないため、

しっかりと読み込み直せるように問題を修復するにはどうすればいい?
という疑問について、主な原因や基本的な対処方法を解説いたします。

Windows7のPCでデバイスが読み込めているかどうかを確認

※こちらの一例では、「Window 7 Home Premium」(ウィンドウズセブン・ホームプレミアム)で
外付けHDDを使用している場合にデータ修復を行う手順について解説いたします。

まずデスクトップの画面を開いてから、コントロールパネルの「デバイスマネージャー」を開きます。

「ディスクドライブ」の項目を選択すると、現在デバイスが認識されているボリュームの一覧が
表示されますので、その中に接続した外付けハードディスクの名称があるかどうかを確認します。

もしも黄色のエラーマークなどが出ていて正常に認識していない状態であれば、右クリックで
「ドライバーソフトウェアの更新」または「削除」を押して、一度USBコネクタから抜いて取り外します。

その後パソコンを再起動して、もう一度USBコネクタに付け直して、接続をし直してみてください。

外付けHDDやRAIDケース自体の電源が付かない場合には、プロのデータ復旧センターに
問い合わせて、検査を受けてファイルを救出してもらうことが、最も安全で確実です。

Windows7で外付けHDDが認識しない時に修復するには? の続きを読む

故障で操作できないパソコンをリモート接続でデータ救出

お使いのパソコン本体の液晶モニターに傷がついたり、一部が割れて画面が映らなくったり、
キーボードが壊れてまともな操作ができなくなった場合、
内蔵のハードディスクかSSD(ローカルディスクC:などのボリューム)に保存されているデータも、
そのままでは展開・閲覧が正常にできなくなってしまいます。

そんな時には、どのようにすればデータの表示を復旧できる?という疑問についいて。

ノートパソコンの液晶モニターが破損したら?

まず、デスクトップパソコンならまだ液晶ディスプレイやキーボードが故障しても、
そのまま修理したり新品に取り換えることで、またモニターが見れるようになります。

ですが、ノートブック型パソコンやディスプレイ一体型のPCの場合は一体化しているため、
モニターやキーボードのパーツが破損すると、マシン単独では正常に動かせなくなってしまいます。

ですが、まだノートパソコンの電源自体が付いて、オペレーティングシステムが正常に立ち上げできれば、
もし事前に別にお持ちのパソコン本体とネットワーク回線を通して、
リモート接続」による共有を設定していれば、
壊れたパソコンに閉じ込められた個人のファイルなどを救出できる見込みもあります。

なるべく安全にデータ救出を行うには、専門のデータ復旧サービスに、
故障したノートパソコンを出して内部のファイルを取り出してもらう方をおすすめします。

故障で操作できないパソコンをリモート接続でデータ救出 の続きを読む

PCのハードディスクを取り外してデータを抽出

先日、10年近く前に買って当時だいぶ使用してから今はもう使っていない
Windows XPの古いパソコン本体に搭載されている内蔵ハードディスクドライブを、
久々に読み込みして中身の状態を見直してみました。

今はほとんどがS-ATAに移行してすでにメインでない「IDE方式」の規格で、
データの最大容量も数十GBほどのHDDなので、今のパソコン本体のプライマリとして
メインで使っていくのはもう向いていないですね。

ですがHDDはその他にもファイルのバックアップ用など様々な使い道があり、
古い製品でもまだまだ活用ができます。

しかしこのIDEのHDDを搭載していたデスクトップパソコンの本体が
Windows XPの起動中にOSの不具合が起きたり、パーツの一部が外れて破損していたり、
何より読み込みの速度がかなり遅かったりと中々スムーズに作業が進みませんでした。

やはりメモリの容量やCPUの性能が今のPCよりだいぶ低く、しかも以前にOSの破損寸前まで
使い続けた後ずっと使わなかったため、あちこちの面で起動や読み出しに不具合が起きていました。

Windows XPの調子に問題が出てもOSのリカバリーなどを行えば直るのですが、
再セットアップまで必要となると初期化の際に他のデータが削除されてしまいます。

その古いPC本体ではWindows XPを再び使用することは今後なさそうだったので、
そこで別のWindowsのパソコンから外付けでIDEのハードディスクを接続して、
内部のデータのバックアップを取ってからフォーマットを行うことにしました。

LinuxのKNOPPIX(クノーピクス)やUbuntu(ウブンツ)など、別のOSをCDブートで読み込んでパソコンを
開き直す方法も使えるのですが、メモリやCPU、マザーボードの性能がやはり低くて読み込み速度が
遅いので、今回はIDE方式対応の「USB変換ユニット」を使ってファイルの抽出を実践します。

まずはデスクトップパソコンの本体を倉庫から出して、埃を拭き取ります。

事前にさっと掃除をしたルーム内のデスクの上、または平面の床の上にシートを敷いて、
その上に置いて、蓋を取り外します。

内蔵されたハードディスクに付いたベイの固定ネジや
IDEケーブル、電源ケーブルを外して、PC本体から引き出します。

別の新しいパソコンを起動して、同じく別のバックアップ用の
別の外付けハードディスクの電源を入れて、USBケーブルを通して接続しておきます。

取り出したハードディスクをUSB変換ユニット(HDD変換アダプター)に
IDE方式のコネクタとIDE用の電源ケーブルを差し込みします。

USB変換ユニットの電源スイッチを入れるとPC上のマイコンピューターに
新しいリムーバブルディスクが表示されます。

エクスプローラーの画面からリムーバブルディスクのアイコンを選択して中身を開いて、
フォルダーやその中のファイルを確認します。

PCのハードディスクを取り外してデータを抽出 の続きを読む

Windows7のSATAハードディスクのデータ復旧を実践

近年のパソコンは、安定して完成度の高い「Microsoft Windows 7」(ウィンドウズ・セブン)の
オペレーティングシステムがインストールされた本体が特に普及していますね。

そして、ハードディスクドライブの方は、IDE規格の拡張仕様の
Serial ATA」(通称:SATA、S-ATA、シリアル転送方式)が採用された製品を
搭載してある組み合わせのパソコンがとても多く登場しています。

しかし非常に使いやすいWindows7のシステムでも、やはりある時急に動作が止まって
デスクトップの画面まで表示されなくなったり、時にはセーフモードでも
開けなくなってしまうトラブルなどもやはり起こりえます。

そんな緊急の場合には、Windows 7の起動ディスクで「スタートアップ修復」や「システムの復元」、
「OSのリカバリー」といった手段で多くの場合、OSを回復させることができます。

ですが、Windows7の修復作業を実行する前、特に再セットアップの場合は
実行の前にハードディスクに入っていた大事なデータを復旧する必要がありますね。

また、Windows7ではなくマザーボードやCPU、電源ユニットが壊れていた時は
パソコンの分解に慣れている人でなければ、少し修理作業も難しくなりがちです。

そんな時の対処方法の一つとして、Windows7のPCから
SATAハードディスクを一度分解して取り出し、別のパソコン本体にUSB接続して
読み込ませる形で、ファイルやフォルダーを復旧させる方法やサービスについて解説いたします。

Windows7のSATAハードディスクのデータ復旧を実践 の続きを読む

Windows XPのIDEハードディスクのデータを取り出し

Windows XP(ウィンドウズ・エックスピー)のパソコンに内蔵された、
IDE方式のハードディスクの内部データが、OSの障害や他のパーツの破損で開けなくなった時に、
別のPC本体などに繋げて取り出しをする形で復活させるには、どのように実行すればいい?という疑問について。

Windows XPのパソコンにあるHDDの取り外しとは?

こちらの例では、Windows XPのHome Edition(ホームエディション)での手順について、説明いたします。

まず、筆者はWindows XPのパソコンはこれまでに5台ほど持っていたのですが、
そのうち最初の一台は、内蔵のパーツが故障したきっかけで廃棄していました。

他の2台は正常に動いて、残りの2台は久々に開いたらWindowsのファイルシステムに不具合が出て、
デスクトップが正常に開けないトラブルが起きていました。

ひとまずはビープ音などを確認して、破損していそうな部品を順に交換したりしてみれば、
HDDやメモリなど、どこのパーツやシステムに問題が起きているかも、大まかに調べられます。

ハードディスクは、筐体の蓋を開けてドライブベイから取り外しをすることもできます。

今回では、Windows XPのパソコンで使ってきた、
PC本体に搭載されたIDE方式のHDD(ローカルディスク)の中にあるデータを、まとめて確認して、
改めてバックアップをして復旧させる作業を一台ずつ実行する方法について解説いたします。

もし自身ではハードディスクの取り出しが難しそうな筐体をお使いの場合には、
プロのデータ復旧のサービスセンターに出して、必要なファイルの回収をしてもらうこともできます。

Windows XPのIDEハードディスクのデータを取り出し の続きを読む

HDD変換アダプターでハードディスクのデータ救出

先日、室内を整理したら かなり前に購入したデスクトップパソコンのうちWindows XPのOSに
不具合が起きてデスクトップの画面が開けなくなってずっと故障したままのマシンが、
まだ一台残っていました。

そのパソコンに内蔵された「IDEのハードディスクドライブ」自体は
まだWindows XPが開かないだけで、正常に回転して作動できました。

そこで中身のファイルだけを確認して別の新しいパソコンの方に
バックアップを施す、データ救出(復旧)の作業を行いました。

今回はPCで使っていたハードディスクのデータ読み込みをするために
『玄人志向』製の「HDD変換アダプター」(USB変換ユニット)の
KRHC-SATA2+IDE/U2」という接続機器を使用します。

主にデスクトップパソコン等で使う3.5インチのハードディスクやノートパソコン等で使う2.5インチの
ハードディスクに対応できる、USBコネクタでデバイスの読み込みを行うための装置です。

3.5インチのサイズと2.5インチのサイズ、またIDE方式とSATA方式、そして最大4GBのあらゆる多数の
HDDをUSB2.0ケーブルから繋げてデータの読み込みができる、とても幅広く便利な周辺機器です。

HDD変換アダプターでハードディスクのデータ救出 の続きを読む

HDDを取り外して入れ替えをしてデータを読み出すには?

パーソナル・コンピューター(personal computer)をはじめとする多くの電子機器には
代表的なデータ記録装置である「ハードディスクドライブ」が組み込まれています。

HDDはもともと消耗品の一種で物理障害により壊れやすい面があり、
内部回路のスイング・アームやプラッタが密着して傷が付くヘッドクラッシュ
物理的にクラスターが壊れる破損クラスターといった故障の影響で
ある日、急に異音が鳴ると同時にデータが読み込めなくなることがあります。

そんな時には、どうすれば内部のデータを読み出しすることができる?という疑問について。

ストレージを取り外してデータを読み出しする方法とは?

まず、パソコンやサーバ、RAID、外付けHDDケース、レコーダーなどの
電子機器の中に搭載されているハードディスクを一旦ケースから取り外して、
新品に入れ替えたり、壊れたHDDのデータを復旧してもらうことで修理を行う必要があります。

またそれ以外に、もっと最大容量の高いストレージの製品に交換したくなった時や、
もう一基のドライブを増設したくなった場合、または新しいPC本体を買って、
そちらに入れ替えしたい場合などでも、換装作業を行うことになります。

また、専用のパソコン関連のサービスにて、サルベージの作業をしてもらうことができます。

HDDを取り外して入れ替えをしてデータを読み出すには? の続きを読む

HDDのデータを外付けケースで取り出しする方法とは?

パソコン本体に、メインのCドライブとして使っている内蔵ハードディスクに、
インストール・セットアップしているWindowsやmacOS、LinuxなどのOSが、
ある日突然システムの障害により完全に開けなくなってしまったり、

メモリやCPU、電源ユニット、マザーボードなどのパーツが故障して
起動できなくなったため、故障したPC本体の修理を行ってもらう前に
先にすぐ中身の大事なデータを取り出ししたい、という場合の措置について。

ストレージ(データ記憶装置)を換装するの手順

まず、壊れたパソコン本体の他に、正常に動く別のPC本体(またはサーバ)と、
外付けのハードディスクケースが一台ずつ必要になります。

PCケースを開けて、故障したOS(ローカルディスクC)の入っているHDDを、
ケーブルとインチネジを外して取り出します。

このHDDを今度は、パソコンパーツのショップや電器店、通販などの店舗で
別に購入した外部のハードディスクケースの方に入れ替える形で搭載します。

小型・薄型のノートブック型のパソコンといった、取り外しが難しい機器の場合は、
パソコンやデータ関連のサポーセンターにて、代行の作業を行ってもらう方法もあります。

HDDのデータを外付けケースで取り出しする方法とは? の続きを読む

データが読み込めない時に別の装置に移し変えて復旧する方法

CDやDVD、ブルーレイなどのディスクメディアや、SDカード、メモリースティック、
xDピクチャーカード、スマートメディアといったメモリーカードの記録媒体は、
主にその電子メディア媒体の単独ではデータの読み取りや書き出しを行うことができません。

これらの媒体はパソコンなどに内蔵された「ドライブ装置」や「メディアプレーヤー」、
「レコーダー」、「デジタルカメラ」などの「使用している機器本体」といった
専用の機材に挿入して、モニターに表示してパソコンにデータの読み込みを行います。

ディスクやメモリーカードに傷や汚れがいなければ普通は読み込みできるのですが、
たまに専用の読み取り装置に何らかのエラーや故障が起きて、
一時的に、または何度機器への差し込みを行っても読み取れない場合があります。

不調の原因としてはオペレーティングシステムやアプリケーションソフトウェアのエラーですね。

機器が認識できなかったり、ハードウェアのトレイやソケット部分に異物が入り込んだり、
製品の寿命でパーツが老朽化して壊れる、など多くのケースがあります。

しかし、上記のようなメディア媒体は読み込み可能な専用の装置を2種類以上個人で
簡単に入手ができている場合も多く、他の機材から別に読み込んで復旧する方法もあります。

データが読み込めない時に別の装置に移し変えて復旧する方法 の続きを読む

パソコンのデータの取り出しによる問題解決の方法とは?

データファイルやプログラム、システムが不測の事態で消滅または破損した時のために、
大事なデータはすべて外付けハードディスクや他のパソコン、ストリーマなどの中に
バックアップ・コピー(backup copy)を取っておくことが重要です。

しかし、作成中だったコンテンツのファイルが完成の前に壊れてしまったり、
システムを完成させた時に性能が十分出なかった場合にそのミスの原因を調べて直す
パフォーマンス・チューニング(performance tuning)を行う直前あたりで
深刻な障害が発生してしまう問題も稀に起こりえます。

データが元に戻せなくなるトラブルとは?

まず、アンチウイルスソフトやデスク・アクセサリーなど、メインメモリに常駐して、
常に一定の間隔内にてプログラム更新作業を続けている、
主記憶常駐型プログラム(TSRプログラム・terminate and stay resident program)の
細かい段階ごとの更新データまでは元に戻らない可能性が高いです。

(自動更新バックアップソフトを使っている場合は、保存時間の間隔設定にもよります。)

ですが、上記のようなトラブルでしたら、論理的(プログラム的)な障害ですので
まだ「システムの復元」や「シャドウコピー」、「バックアップと復元」といった
OS上の様々な回復機能や専用のツール、サービスで、一定の確率で問題を解決することができます。

パソコンのデータの取り出しによる問題解決の方法とは? の続きを読む

ドキュメントのデータを別のパソコンから取り出しするには?

Windows(ウィンドウズ)のエクスプローラーで表示される、Cドライブの特殊フォルダーである、
「ドキュメント」(Documents)を管理して日々データを保存している際に、
ある日パソコンが故障してしまい、ドキュメント内のデータが見れなくなったたため、
内部のファイルを取り出しするには、どのように対処をすればいい?という疑問について。

別のパソコン本体でハードディスクやSSDを開く

まず、別のパソコンをもう一台お持ちであれば、そちらのPC本体に、
対象のハードディスクやSSDを増設するか、外部からUSB接続をして開く方法があります。

壊れたデスクトップPCやノートパソコンから、ハードディスクないしメモリディスクを取り出して、
SATA/IDE用のHDDケースに接続して、別のパソコンとUSBケーブルで読み込みします。

あるいはデスクトップパソコンの予備がある場合は、空いているドライブベイに、
ストレージを一時的に、増設して開くこともできます。

ローカルディスク(G:)など、以前と別のアルファベットでパーティションが認識されます。

ボリュームのアイコンをクリックして、中身のフォルダーの一覧を開きます。

アルファベット:→ユーザー→ユーザー名→ドキュメント(Documents)と進んで、
ディレクトリを開くと、保存されている個人用のデータファイルが表示されます。

別のパソコンのCドライブや外付けハードディスクなどの場所に、
必要なデータをコピーしてバックアップを行います。

そして新しいパソコンのローカルディスク(C:)の方に、エクセルやワード、パワーポイントなどの、
今までに使っていたソフトウェアをまたインストールすることで、拡張子を開き直すことができます。

パソコンの分解に慣れていない、または小型・薄型のノートPCで取り外しが難しい、
といった際には、パソコン関連のトラブル解決のサービスで、作業を代行してもらうこともできます。

ドキュメントのデータを別のパソコンから取り出しするには? の続きを読む

焼損したハードウェアからデータファイルは抜き出せる?

すべてのコンピューターの機器やエレクトロニクス製品は、
電源コンセントやバッテリーなどから電気を使って動かすため、
稀に過電流といったショックによる焼き焦げ(ショート)が起こる場合もあります。

焼損(しょうそん)とは焼けて壊れてしまうことを差して、
高価な機械が損傷して大きな被害を被ることを焼損事故とも言います。

データ記憶装置やコンピューターの破損の原因

まず例えば、落雷や火災、水害といった災害で高熱や電圧の負荷がかかることが原因で、
コンピューターが物理的に焼き焦げを起こしてしまう場合があります。

パソコンの場合は、例えばCPU(シーピーユー・中央演算処理装置)などの部品が、
起動中に自ら発する高熱に耐え切れずにシリコンの燃焼や発火を起こして、
場合によってはCPUファンや基板など、周囲のパーツもろとも焦がしてしまう損傷などがあります。

もし、HDDやSSDといったデータ記憶装置が無事であれば、破損しているパソコンなどのマシンから、
そのストレージのみを取り出して別のPCなどで開いてみるか、
プロのデータ救出のサービスで、内部のファイルをサルベージしてもらうことができます。

焼損したハードウェアからデータファイルは抜き出せる? の続きを読む

Windowsのパソコンをセーフモードで開いてデータを回収

MicrosoftのWindowsのOSをインストールしたパソコンが、起動中にフリーズや深刻なエラーを引き起こして、
操作が利かなくなった時は、まだデスクトップ上のカーソルが何とか動けば、
すべてのアプリケーションソフトウェアの作業を中断して閉じてから、
パソコンをシャットダウンすれば、次の起動の時に大抵は自動的に問題から回復します。

ですが、それでも元に戻らなかった時にセーフモード(safe mode)で開く形でOSを立ち上げ直して、
パソコンの内部のデータファイルを回収するには、どのような手順で行えばいい?という疑問について。

オペレーティングシステムにフリーズやエラーが出る時は?

まず、WindowsのOS自体の動きが完全に止まってフリーズ(ハングアップ)したり、
何かのエラーが出て開けない場合に、PCの立ち上げ直しの対処をする方法について。

最初に電源ボタンの長押しなどで、強制的にパソコンを閉じたら、
その後で稀に、デスクトップの画面が開けなくなることがあります。

また、Windows11や10、8のパソコンで、作動中にいきなり強制終了してしまったり、
画面が真っ暗のままでデスクトップまで進まなかったり、停電などで電源がダウンして閉じてしまった後に、
再起動が繰り返されるループを引き起こして、いつまで経っても起動できなくなるケースもあります。

ほか、長期間パソコンを使っていなかったりアップデートをしていなかった後で電源を起動すると、
立ち上げの際にエラーが起きて、WindowsやMacの画面が開けなくなるトラブルも稀に起こりえます。

ですが、ハードディスクやSSD自体がBIOSの設定画面にも認識されずアクセスエラーが出ている時には、
プロのデータ復旧サービスに問い合わせて、必要なデータを復元してもらわれることをお薦めします。

Windowsのパソコンをセーフモードで開いてデータを回収 の続きを読む

電源が入らないパソコンのHDDからデータを引き出すには?

パソコンに突然、ブルースクリーン画面など重度のエラーやシステムの破損の状態が表示されて
セーフモードなどでもデスクトップの画面が開けなくなったり、
CPUやメモリ、電源ユニット、マザーボードなどのパーツが経年劣化(老朽化)や
強い衝撃、熱暴走などで壊れてパソコンの電源がまともに入らなくなって動かせない場合に、

中身のハードディスクのデータを一旦引き出すためには
主にどのような復旧の方法がある?という疑問について。

まず、HDDの認識(読み込み)そのものに障害を起こしたパソコンはそのままでは
WindowsやmacOS、LinuxなどのOS自体が開かずに、内部に記録された
ファイルやフォルダー、システムなどもやはり壊れたままだと読み取ることができなくなります。

パソコンの一部を分解して故障した箇所の機材を
新品に取り替えすればまたパソコンが開ける可能性は高いです。

しかし具体的な故障の原因がわからなかったりすぐにパーツの換装による修理が注文できそうにない、
という場合はひとまず、ハードディスクだけPC本体から取り外す方法が有効です。

それぞれの技法でどのように機器を取り扱って読み出していくか、ご参考までにご熟読ください。

電源が入らないパソコンのHDDからデータを引き出すには? の続きを読む

非表示になったファイルを復元してデータ復旧をするには?

Windowsのパソコンのエクスプローラーの画面や、MacintoshパソコンのFinderの画面から
間違えて必要なファイルを削除してしまうと、その画面上では非表示の状態になって開けなくなります。

また、フォルダーの内部のファイルだけでなく、クイックフォーマットや再インストールで
補助記憶装置のボリュームごと、またはオペレーティングシステムごと消去すると、
それまでに保存していたすべての個人用ファイルが非表示になります。

その場合、後からファイルを復元することはできる?という疑問について。

フォルダーから非表示になったファイルはまだ復活できる?

まず、表示の上ではファイルがフォルダーから消えているのですが、そこからあまり
新しいファイルを上書きしていなければ、まだハードディスクやメモリーカードの
「セクタ」には、拡張子の痕跡データが残っている可能性が高いです。

※ネットワーク上のレンタルサーバにあるデータベースから削除した場合は、
 ゴミ箱フォルダー以外では個人ユーザーでは難しいことが多いのでご注意ください。

電子クライアントメールを使用していて、パソコンやクラウドストレージに
データをバックアップした状態で、ゴミ箱から間違えて削除してしまったものは、
フォルダーで非表示になった状態からメールを元に戻せる?という場合は、

まず、『上部のメニュー』で エクスポートしてDドライブや外付けHDD/RAID、NASなどに
バックアップデータを取っていれば、ファイルを『インポート』で取り込んで復元できます。

バックアップでのメールの予備データを取っていなくて、ごみ箱からも消してしまった場合は、
Macの「Time Machine」などで、少し前の状態にパソコンを戻すと復旧できる可能性もあります。

また、上記のようにまだファイルの痕跡がハードディスクに残っている可能性もあります。

ローカルディスク(C:)は、常にデータが上書きされていくので、できるだけ早いうちに
専門のデータ復旧サービスに注文をされてみることを推奨します。

非表示になったファイルを復元してデータ復旧をするには? の続きを読む

データを保管したシステムが壊れた時に復旧するには?

パソコンをはじめとしたコンピューター製品は多くの場合、
保管するデータをメモリーカードではなく、本体内部のハードディスクドライブや
SSD(フラッシュメモリ)に書き込みして保存する構成になっています。

デジタルカメラなどの内蔵フラッシュメモリはあくまで予備としての媒体で、
メインはすぐに取り外しができるSDメモリーカードなどの補助記憶装置で保存するのですが、

パソコンやサーバ、NAS、レコーダーなどの大容量を取り扱う電子機器の場合、
中身のハードディスクドライブを毎日のようにそう何度も取り換えを繰り返したり、
オペレーティングシステムを頻繁にインストールし直すと手間がかかります。

またマザーボードや記憶装置のコネクタへの負担も大きくなり、
他にもそのうち伝送遅延やフリーズ、クラッシュ障害の原因にもなりかねないので、
基本的には時々、整理や不具合解消などの目的で装置やシステムを入れ替えます。

これらのコンピューターで、データのバックアップを保存する前にもし急にシステム上の
問題が発生して正常に起動できなくなったり、水害や高温、衝撃、クラッシュ、経年劣化などの
物理的な障害で内部パーツが壊れた場合は、どうすれば中身のデータを復旧して元に戻せる?
という疑問について、訪問者の皆様から頂いたご質問を元に、
よくある事例とその対処方法やサービスを、一覧にして解説いたします。

データを保管したシステムが壊れた時に復旧するには? の続きを読む

DDS(デジタルデータストレージ)を復元するには?

デジタルデータストレージ(DDS -Digital Data Storage)とは3.8mm幅または8mm幅の
カセットテープ式のデータ保存媒体で、デジタル・オーディオ・テープ技術を使った
大容量補助記憶装置です。

バージョンには以下のタイプがあり、数字の高いものほど新しい媒体になります。

・DDS-1  ・DDS-2  ・DDS-3  ・DDS-4  ・DAT72  ・DAT160

Digital Data Storageが読み込めなくなったら?

DSS(またはストレージ・システム)は現在最も普及しているHDDやMO、CD-RやDVD-RWなどの
ディスクメディアや、USBメモリ、SSD、SDカード、メモリースティックなどの
半導体の記録装置と違い、「テープ式」で保存を行うデッキになります。

デジタルデータストレージのデッキ本体の耐用年数は10年ほどとなっています。

HDDなどの寿命が短めな装置より長期間使いやすいのですが、ドライブカートリッジは
2000回のパス、または100回のフルバックアップで使用できなくなる点もあります。

DDS(デジタルデータストレージ)を復元するには? の続きを読む

故障したPCの機器を交換する前にデータ復元を行うには?

パソコンのどこかのパーツ、またはハードディスクや重要な周辺機器が故障してしまい、
同じパーツの交換や新製品への買い替えをする際、換装をする前にファイルのバックアップや
データ復旧による保護を行うにはどのように対処をすればいい?という疑問について。

データを失う物理障害・論理障害とは?

まず、パソコンやデータ保存機器で起こる障害の種類によって、
対処方法と機材の使い分けが変わります。

「物理障害」とは、たとえばパソコンを床下に落としたりぶつけて
データのストレージを壊してしまったり、落雷や水害の 影響でショートした時など、
物理的なデータ破損のケースを指します。

パーツやコネクタが物理的に破損すると、機器が動かせなくなったり
ケーブルでの入出力ができなくなって、読み込みできなくなることが多いです。

「論理障害」とは、誤ってファイルを上書きしてしまったり、間違えて削除した時や、
再フォーマット、再セットアップでパーティション内の保存データが、
PC操作の画面で消えてしまった時などのケースを指します。

多くの場合はまだデータの痕跡が残留しているので、すぐに専門的なファイル復元の作業を、
データリカバリーサービスで施してもらうことで、高い確率で元に戻すことができます。

故障したPCの機器を交換する前にデータ復元を行うには? の続きを読む

iPhoneを別のWi-Fiでネットに繋げる活用法とは?

米国Apple社から開発・販売されています多機能型携帯電話『iPhone』(アイフォン)は、
電話を使う以外にもメールをしたりインターネットを開くなど、便利な機能が多数搭載されています。

しばらくiPhoneを使い続けていて、ある時に他の電話会社に契約をして新しい携帯電話や
スマートフォンに機種変更をしたり、少し前の世代のiPhone3GsなどからiPhone4やiPhone5の
新しいバージョンの製品に買い換えることになった時は、
それまでに使っていた機種ではもう電話を繋げない場合が多いことでしょう。

ですがiPhoneはiPadと同じタブレット型のモバイル・コンピューターで、契約を止めて電話や
メールを使わなくなっても、他の数多くの機能は大半を引き続き、使用していくことも出来ます。

[連絡先]や[メモ]、[計算機]、[カメラ]、[写真]、[時計]、[iPod]などの機能は
電源ボタンを押してホーム画面を開くことですぐにそのまま使用できます。

ですが、[Safari]や[YouTube]、[iTunes]、[App Store]、[天気]、[マップ]
といった機能は、インターネットの回線を別のWi-Fiから新たに接続して
ネットワークにアクセスして使う必要があります。

そのためには、これまでに契約していた電話会社のサービスとは別に、
無線LANルーターなどを経由したワイヤレスのインターネット回線を新しく契約します。

そして自宅や自社から無線でモバイル・コンピューターに
インターネットを繋げられるように環境設定を整える必要があります。

もしすでにWindowsのノートパソコンやMacBook、またはiPadやXperia Tab、ARROWSなどの
タブレット端末をお使いであれば、そのコンピューターに接続している無線LANのサービスと
ルーターを経由して、iPhoneを新しく対象の機器に加えることもできます。

iPadやiPodを持っていないのでiPhoneでiOSやAppleのサービス、
iTunesなどの便利な機能を引き続き使いたい、という際にとても便利です。

iPhoneを別のWi-Fiでネットに繋げる活用法とは? の続きを読む

PC companionで携帯電話が接続できない時に回復するには?

「Sony PC Companion」(ソニー・ピーシー・コンパニオン)とは、
SONYから開発・配布されているパソコン用のソフトウェアです。

Xperia acroやXperia arc、PLAY、SX、NX、GX、AX、VL(エクスペリア)といった
SONYEricsson(ソニー・エリクソン)製のスマートフォンなどの携帯端末を
パソコンに接続して同期する際に、ソニーモバイルコミュニケーションズから
提供されている機能などを使用するために使います。

PC CompanionはXperiaなどのスマートフォンをUSBケーブルやWifiを通して
初めてパソコンに接続した時に操作の手順が表示されて、インストールできます。

またはSONY Mobile Communications(ソニーモバイルコミュニケーションズ)の
ページからインターネット接続を通してインストールできます。

しかし稀に、予期せぬ不具合が起こってスマートフォンがパソコンに認識しなかったり、
PC Companionで携帯電話の端末が読み込まれず接続できない、という場合があります。

その際にはどうすればアクセスを回復することができる?という疑問について。

PC companionで携帯電話が接続できない時に回復するには? の続きを読む

使わない古いパソコンの機材からデータを回収するには?

パソコンとその関連の機材を買って何年も使っていくうちに、
使わなくなる機材が次第に自宅、自社内にだんだん増えていきます。

特にパソコン本体を買い換えると前に使っていたマシンの付属品の多くを
使わなくなりやすく、1~3年おきに繰り返し買い換えていくと、
古いPC本体も何台かたまって、またそのPCの内部のハードディスクやSSDも同様になります。

電子機器の買い替え

デスクトップパソコン用のモニタも、はじめは15インチで表示解像度が1024×768の
ディスプレイを使っていて、そこから20インチの大きなモニターに買い換えて、
更にしばらくしてから24インチのモニターに買い換える、という具合に入れ替えると、
前に使った15インチのモニターが不便に感じて使わなくなる、という場合もあります。

一方でノートパソコンでは、ケーブル接続で外付けのディスプレイを使っている場合を除いて
モニターを大型サイズの製品に交換できないため、本体ごと買い替える、というケースも出てきます。

その際に、内蔵ハードディスクもそのまま使わなくなることが多いです。

他にも、使い込んでだいぶ汚れたキーボードやボール式のマウス、電源コード、止め具、
付属のスピーカー、説明書、古いバージョンのアプリケーションソフトのCD/DVDディスクなど、
色々な機材関連の付属品が次第に増えていって、データ記憶装置も同様になっていきます。

使わない古いパソコンの機材からデータを回収するには? の続きを読む

iPhoneの画面が割れて破損したら修理はできる?

Apple社より開発・販売されているスマートフォン『iPhone』(アイフォン)は、
iPod TouchやiPadと同じく『マルチタッチスクリーン』という、画面を直接指で
触れて液晶に表示されているボタンを押して操作していく仕組みです。

物理上のボタン機能は数箇所しかなく、操作の大部分はタッチパネル式で、
フリック、タップ、ピンチなどの指の動きや表示されたボタンの入力で行います。
そのため、iPhoneの画面が強い圧迫を受けて割れて破損してしまったり、
大きな引っかき傷が付いたり、汚れが付着すると正常に作動しなくなることがあります。

電気店などのショップでiPhone専用の液晶保護シートや本体の半透明カバー
販売されていますので、これらを取り付けるとある程度の衝撃や汚れは防げます。

ですが、思い切り机の角にぶつけたり、高いところから硬い床面に落としてしまったり
足で踏んづけてしまった場合は液晶モニターの画面がひび割れてしまうこともあります。

iPhoneの画面が割れて破損したら修理はできる? の続きを読む

iPhoneの故障を修理するには?

iPhone(アイフォン、またはアイフォーン)とは、アメリカ合衆国の大手コンピューター企業
Apple社により開発・販売されているスマートフォン(携帯電話端末)の機種です。

モバイル端末のiPhoneは、発売された当初こそで通信アンテナの不具合や液晶モニターの変色といった
いくつかの問題発生でも一時話題になったもの、それらを差し引いてもより高性能な機能と、
充実したアプリケーションなどを楽しみながら使っていくことができるスマートフォンです。

iPhoneは衝撃にも強く少し地面に落としたり水分が付着したくらいではそうそう壊れることはありません。

しかし、それでも携帯電話という端末機器である以上、あまりに強い衝撃を受けたり、
水の溜まり場に水没してしまうなどのトラブルになると、本体が物理的に故障してしまう可能性もあります。

なのでiPhone用の保護ケースを付けて持ち歩く、などの対策をすることも大切です。

また、iPhoneを取り扱われているコンピューター関連の修理サポート店やジャンクショップでは、
破損した基盤(ボード)といったパーツの交換や修理をしてもらったり、
内部のデータを同時に救出してもらえるサービスを実施されている店舗もあります。

iPhoneの故障を修理するには? の続きを読む

ノートパソコンを捨てる前にハードディスクのデータを回収

大分古くなった使わなくなったノートパソコン本体や、故障が激しくなって使用できなくなったモバイルPC、
液晶モニターの画面が大きく破損したタブレット端末といった機器を捨てる時は、内部のハードディスクドライブ
(HDD: Hard disk drive)やSDカードを外して、保存していたデータを回収することもできます。

故障して開けないPCの状態を確認

PCがほぼ完全に故障していても、HDDのデータの記録部分(プラッタ)に書き込まれているOSや
ファイル、フォルダーに損傷がない場合、パソコンを廃棄処分する前に、
内部の大事なデータを復旧できる見込みは十分にあります。

ノートパソコンを捨てる前にハードディスクのデータを回収 の続きを読む

携帯電話やiPhoneが壊れた時の取り扱いは?

携帯電話(ケータイ)やPHS、iPhone(アイフォン)といったモバイル製品はご存知、
いつでも無線で通話できたりメールを送受信、またインターネットに接続してアプリや音楽を
購入したりと現在では非常に数多くの機能を使用することができます。

機体は揺れたり落としたりしてもある程度は耐えられるように頑丈に製造されているのですが、
しかし耐えられる衝撃や圧迫にはやはり限界もあり、また、液晶モニターの破損や水没、水濡れ、飲料、
といった、異物の内部浸入のトラブルには弱い点もあります。

特にXperiaやAquos、アロウズ、iPhone3GsやiPhone4~などのスマートフォンは、
画面が大きく持ち歩きの際にも折りたたみ式ではないため、フィルターやカバーを付けて
日々の取り扱いをした方が安全です。

他に、長年使っているうちに携帯電話の内部の部品が次第に老朽化して
製品の寿命が来たり、また充電中に突然落雷や停電が起こり高電圧の
負荷がかかって故障してしまう、など壊れてしまう原因は数多くあります。

携帯電話やiPhoneが壊れた時の取り扱いは? の続きを読む

日本製のパソコンを海外で使用する場合は?

お引越しや出張での長期滞在などのため、
日本国内で購入したパソコン本体を国外で使いたい場合での注意点について。

日本製のPC、特にデスクトップパソコンの場合は、いろいろと気をつけて確認すべき重要なことがあります。

電源コンセントの電圧を確認する

まず、外国は電源コンセントが、差込口の形状や穴の数が日本と異なる地域が多く、
また電圧が100V(ボルト)ではなく220Vや240Vと大きめなのが特徴的です。

そのため、日本製のPCを使うには直接電源コンセントには差し込まずに
マルチ電源プラグ電圧変換機を購入して使用する必要があります。

ノートブックパソコンでしたらほぼ240Vくらいまでの電圧に対応できるので
現地での電源ケーブルも使えるのですが
一応、使用する環境状態や製品の仕様はしっかりとチェックしておきましょう。

日本製のパソコンを海外で使用する場合は? の続きを読む

不具合の出た携帯電話からパソコンにデータを移行して救出

スマートフォンやガラケーの携帯電話、PHPといったモバイル端末をお使いの際、
ある時にOSが不具合を起こしたり、液晶モニターが割れるなどの故障が起きた時に、
内蔵のストレージにある個人用のデータをパソコンの方に移し替えたり、
バックアップを取る時には、どのようなことに注意して実行すればいい?という疑問について。

microSDメモリーカードからデータを移行する方法とは?

まず、多くのスマートフォンやガラケー、またはタブレット端末には、
内部のストレージに保存されたデータを、microSDメモリーカード(古い端末はMiniSDカード)に、
コピーまたは移行(Data transfer)をして、機種の端末本体から抜き取る形で移動することができます。

(iPhoneやiPadはSDカードが搭載できない仕様のため、別の移行の方法が必要になります。)

市販のUSBカードリーダーに差し込みして、パソコンのUSBポートから接続をして、
リムーバブルディスクとして読み取りをして、コピーや移動をする方法が一般的です。

そしてその後で、壊れている方のガラケーの携帯電話やスマートフォンを、
モバイルコンピューターの修理サービスにて、直してもらわれることもおすすめします。

不具合の出た携帯電話からパソコンにデータを移行して救出 の続きを読む

物理的に損壊したPC機器内部のデータを取り戻すには?

パソコンに内蔵されたハードディスクや外付けHDDがヘッド吸着クラッシュを
引き起こしてシステム上ではな物理的に破損がしてしまったり、
USBメモリやSDカード・CD/DVDディスクが割れてしまった、

またデータ保存ディスクの本体に引っかきキズが付いたり水濡れして壊れてしまうなどの理由で
パソコン上から認識ができなくなると、市販のデータ復元ソフトウェアでは
読み込みができず、自力でのファイル復旧はほぼ不可能になってしまいます。

ストレージの破損

CD/DVD/MO/MDなど一部の媒体はディスククリーニングキットを使って、
多少の裏面修復も行えるのですが、USBメモリやHDD、SSDなどの媒体は
壊れてしまったら自力で直すことは残念ながらできません。

その際には、専門の修復サービスで、データを読み込めるように修繕をしてもらう必要があります。

物理的に損壊したPC機器内部のデータを取り戻すには? の続きを読む

ハードウェアインタフェースのコネクタが破損した状態の修理

ハードウェア同士のインタフェース(境界部分)、すなわち接続箇所となる
USBポートやPS/2コネクタ・LANポート・電源コネクタ・スピーカーの差込口など、

コンピューター機材同士の接続コード差し込み部分と、そのコードの先端部分を繋げる時には、
間違った差し込み方をして破損や動作トラブルが起きないように常に注意することが大切です。

ケーブル・コードの先端を無理やりコネクタに差し込んだり、間違った場所に
差し込んでしまうと金属部分が折れ曲がったり取れてしまったりして
使い物にならなくなる可能性が非常に高く、またそのまま電源を付けると
ハードウェア・ソフトウェアともに何らかの深刻な異常が発生するおそれもあります。

ハードウェアインタフェースのコネクタが破損した状態の修理 の続きを読む

壊れた携帯電話の保存データを復旧するには?

現在の携帯電話[ケータイ]には電話番号、メールの送受信履歴とアドレス手帳、
保存した着メロ、着うた、インターネットのブックマーク、カメラ機能で撮影した写真画像ファイル
など、今やノートPCに近いほど非常に沢山のデータが詰まっています。

そのため、もしケータイが壊れて読み込めなくなった時は
大変な損害になってしまい、二度と元に戻せないケースまで出てしまいます。

しかし、液晶モニターの画面が割れた、少し水濡れしてしまった、という程度の破損でまだ電源が付いて
機能事態が正常に作動できる状態でしたら、ケータイショップの窓口に持って行くことで
内部データを回収してもらい新しい新品の変更機種にも移動してもらえます。

次に、携帯電話やスマートフォンのボタンが効かなくなってしまい、充電器に差した状態だと
普通に反応するものの、充電器を抜いたとたんにボタンが効かなくなり、
しかし充電器を差さなくてもリセットコマンドだけは有効で、リセットをしてもiTunesで
iPhoneの復元などをしても問題は変わらない、といった時はどうすれば良い?というご質問について。

機種が古い世代の場合、内部の電池(バッテリー)を長く使い続けて
寿命が近づいているためにこのようなトラブルが出ている可能性もあります。

バッテリーの交換を注文されてみると無事に直る可能性があります。

新しい世代の機種で、モニターの画面が液晶漏れを起こしてデータが見れなくなった場合は、
メーカー先のサポート、またはモバイル製品の修理サービス店で液晶やパネルを交換して
修理してもらうことができます。

壊れた携帯電話の保存データを復旧するには? の続きを読む

故障した電子機器からデータの取り出しの作業を行うには?

パソコン内部のデータファイルや外付けハードディスク、サーバー、RAID、USBメモリ、SDカード、
CD-R、DVD-R、MO、SSD、NASなど、データやプログラムを保管している周辺機器のデータ記憶装置が
故障したり物理的に破損してしまい使い物にならなくなってしまった時は、

内部のデータ自体は消去していなくて、また必要なファイルが書き込まれていて
バックアップを取りたい、という際、その電子機器からデータ記憶装置を取り外して、
別のパソコンなどで読み込みして取り出しの作業を行う方法もあります。

まず、たとえばデスクトップパソコンが故障した場合は、PCケースのカバーを開けて、
ドライブベイにあるハードディスクまたはSSDを、固定ネジをドライバーで取り外して、
次にSATA/IDEコネクタと電源コネクタをインターフェースから取り外して、引き出します。

そして別のパソコンの空いているドライブベイに増設するか、外付けHDDケースに差し込んで、
USBポートに接続してデータを開くこともできます。

または、専門のサービスで読み込んでもらってデータをサルベージしてもらうこともできます。

故障した電子機器からデータの取り出しの作業を行うには? の続きを読む

ケータイの液晶モニターの画面が割れた時の対処方法は?

携帯電話といえば近年では以前に比べて電波も通じやすく、
更に機能やデータの容量も日々増えていき様々な用途で使用することができるようになりました。

最近では折りたたみ式・ストレート式・スライド式、と様々な形の携帯電話が登場してますね。

特に折りたたみ式やスライド式の製品は液晶モニターの画面を畳んで収納するので
モニターに傷や汚れが付きにくくなり、画面の保護にもなります。

しかし携帯を開いた状態の時にうっかり何かにぶつけてしまったり、足で踏んでしまう、
また折りたたんだ状態でもかなり強い衝撃を受けてしまうとモニターにヒビが入ったり
割れてしまうことがあります。筆者も以前に一回ありました。

そうなってしまうとケータイに画面の大半が、あるいは全体が映らなくなってしまい
そのままでは何も操作ができなくなってしまいます。

液晶モニターの画面が破損しただけの軽い損壊でしたら中身の機能や保管データは
無事である可能性が高いです。

しかしモニターが映らなくなってしまうとたとえ電源がちゃんと入ってボタン入力ができていても、
肝心の画面に文字や画像が出ないので実質、まったく操作ができない困った状況になってしまいます。

ケータイの液晶モニターの画面が割れた時の対処方法は? の続きを読む

ハードウェアの安全な取り外しでエラーが発生した時の修復

パソコンではプリンターや外付けHDDケース、USBメモリ、スキャナ、オーディオデバイス、
カードリーダー/ライター、USBハブ、コントローラー、デジタルカメラ、など、
USBケーブルをポート(差込口)に接続してデバイスに認識されることで周辺機器の使用ができます。

これらの外部接続型のUSB機器は使い終わった後で繋げたままにしておくと
メモリの容量を取られてPCの処理速度に支障が出てしまいます。

また次回の起動時に繋げたままにしておくと、
起動画面でエラーが発生してしまうハードウェアの機材もあります。

そのため、基本的に使い終わった後はUSBポートから取り外すのが望ましいです。

エラーを防ぐハードウェアの安全な取り外し方

エラーの可能性を防ぐため安全に取り外すにはまず、モニターの画面右下の、
通知領域部分に表示されている、『ハードウェアの安全な取り外し』
USB大容量記憶装置デバイス-ドライブを安全に取り外します)
と表示されるアイコンをダブルクリックします。

次に表示されるバルーンに書かれた指示に沿って取り外し作業を行うのが確実です。

USBポートからケーブルコードを抜く前に、外付け機器のプログラムやデータが、
稼動したままになっていないかどうかをお確かめください。

もし、正常にデバイスが認識できなくなっても、またOS上での適切な処置をするか、
専門のサービスで、アクセス状態の修復やデータの取り出しができる見込みがあります。

ハードウェアの安全な取り外しでエラーが発生した時の修復 の続きを読む