『LinkStation』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。
LinkStation のカテゴリ


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各文章の下部分にある、「エントリータイトル」と「続きを読む」と書かれたリンクから
コンテンツの本文と追記の一文が表示されたエントリーページへ入れます。

また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に、サービスの更新を行っています。





故障したLinkStationを分解してデータ救出はできる?

BUFFALO(バッファロー)から発売されているネットワークアタッチストレージ(NAS)の
「LinkStation」(リンクステーション)を日々運用している際、ある時に製品が故障してしまい
内部に保存していたファイルが開けなくなったら、ケースを空けて分解して簡単な修理をして
データ救出を行うことはできる?という疑問について。

まず、LinkStationの機種のサイズや構造によって、筐体のケースを空けて分解する作業の
難しさが少し変わってきます。

冷却ファンにホコリが溜まって排熱が十分にできなくなり機械が熱暴走を起こす場合は、
ファンの周りにネジが付いていて、本体のカバーごと外さなくてもこれをドライバーで
取り外して掃除がしやすいように作られています。

冷却ファンの固定ネジを外したら、場合によっては接続コードもを外して、
網の部分とプロペラ、とその周囲を、綿棒などを使って丁寧にホコリやごみを取り除きます。

冷却ファン

ハードディスクドライブはケースの蓋を開けることで簡単に取り外しができるので、
RAID機能を設定していてHDDのうちの一台が故障した時には別のHDDに交換をして、
リビルド機能で復旧することができます。

壊れたハードディスクドライブを抜いたまま電源を起動すると故障するおそれがあるので
くれぐれもお控えください。

もし誤ってリビルドに失敗したり、RAID機能を使用していないLinkStationのHDDが壊れた時は、
NASに対応されている専門のデータ救出サービスに問い合わせて、中身のファイルを
復旧してもらわれることを推奨します。

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LinkStationの問題をWeb設定画面で修復するには?

BUFFARO(バッファロー)より開発・販売されているNAS(ネットワークドライブ)製品のひとつ
LinkStation(リンクステーション)を普段使用している際に、
エラーが発生したりデータが開けなくなった時にはどうすれば修復できる?という疑問について。

まず、LinkStationの管理ソフトウェア「NAS Navigator2」(ナス・ナビゲーター2)が
インストールされているパソコンを立ち上げます。

WindowsのエクスプローラーやMac OS XのFinder、または「NAS Navigator2」を開いて、
ボリュームやフォルダーのアイコンに何らかのエラーマークが表示されていないかを確認します。

リンクステーションのアイコン

専用のIPアドレスのWeb設定画面を開けるかどうかを確認します。

IPアドレスの番号が変更されている場合があるので、ブラウザからウェブアドレスが
繋がらない場合は、もう一度「NAS Navigator2」からウェブ設定画面を開き直します。

ウェブ設定画面にログインできましたら、何かの通知メッセージが表示されているか確認します。

ファームウェアのアップデート

例として、ファームウェアのアップデートの通知が出ていましたら、
システム→メンテナンス→「ファームウェア アップデート」の項目で
「アップデート実行」を押すと、リンクステーションの更新が行われて問題も修復されます。

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LinkStationのデータを外付けHDDへバックアップ

BUFFALO(バッファロー)より開発・販売されています家庭用のネットワークドライブ(NAS)の
LinkStation(リンクステーション)をお使いの際、本体内部のHDDに保存されたデータを
さらに別のハードディスクにバックアップを取って後でデータを復活できるようにするためには、
どうすれば簡単かつスムーズに設定して保存を実行できる?という場合について。

外付けHDDの接続

[リンクステーションの製品一覧]

・BUFFALO:リンクステーション DTCP+対応 ネットワーク対応HDD 2TB LS410D0201X
・71.9MB/s 4ベイ搭載 高速ネットワーク対応HDD (NAS) 2.0TB LS-QV2.0TL/1D
・リンクステーション ネットワーク対応HDD 2TB LS410D0201
・MyBox 2.0対応ネットワークHDD 2TB LS411D0201X
・リンクステーション mini データを守るRAID1搭載 2TB LS-WSX2.0L/R1J

まず、外付けハードディスクを一台用意します。

LinkStationの背面にあるUSBコネクタにUSBコードを差し込みします。

お使いのパソコン本体とLinkStation、外付けHDDの電源を起動します。

予備の使用していないHDD/SSDをUSB変換ケーブル/ユニットに
一時的に差し込みする方法でも大丈夫です。

パソコンとリンクステーションがネットワークに接続できましたら、
専用のフォルダーをエクスプローラーの画面を展開して開きます。
またはデスクトップのショートカットから展開します。

フォルダー一覧

USBハードディスクのフォルダーがLinkStation内部のフォルダーと
同じディレクトリ上に新しく追加で表示されます。

各フォルダーを開き、手動で必要なデータをコピー&ペーストなどで貼り付ける形で
外付けHDDやRAID、NAS、クラウド、DVD-Rなどのストレージにバックアップを取って、
後からそちらでファイルを復旧できるようにしていくことができます。

もし後日、バックアップ分のデータが入ったHDDを壊してしまったためリカバリーをしたい、
という際には、個人での回復作業は難しくなるため、プロのデータ復旧サービスの方に
診てもらわれることをおすすめします。

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LinkStationが無線LANルーターにつながらない時は?

BUFFALOから発売されています家庭用のNAS(ネットワークアタッチストレージ)の
「LinkStation(リンクステーション)」をセットアップする時、または日々お使いの際に突然、
ネットワークの回線として接続する無線LANルーター(モデム)の方につながらない場合は、
どのようなことが主な原因で、どうすれば接続できてデータが開ける?という疑問について。

LinkStation

[リンクステーションの製品一覧]

・BUFFALO:リンクステーション RAID機能搭載 ネットワーク対応HDD 8TB LS220D0802
・リンクステーション RAID 高速ネットワーク対応HDD 4TB LS-QV4TL/R5
・リンクステーション DTCP+対応 ネットワーク対応HDD 3TB LS410D0301X
・リンクステーション ミニ 省エネ・静音・小型 ネットワーク対応HDD LS-WSS240GL/R1
・リンクステーション RAID機能搭載 高速ネットワーク対応HDD(NAS) 4TB LS-WV4.0TL/RF

ルーターの確認

まず、デスクトップパソコンをお使いの場合には、無線LANルーターや無線LANアクセスポイントから
発信されるネットワークの回線を受信するための無線LANカード(wireless LAN card )が
拡張カードのパーツとして内蔵されているか、
またはUSBコネクタに接続する無線LANアダプター(Wi-Fiカードなど)が必要になります。

アクセスの際には、無線LANルーター本体の記されているSSIDとKEYの入力が
必要になりますので、パソコンから間違えて入力をされていないかどうか、再度お確かめください。

無線LANルーターのLANポートにケーブルがしっかりと接続されているかを確かめます。

また、付属のACアダプターを間違えて別の製品のものを付けていないかどうか確認します。

ルーターとの距離が離れすぎていたり、電波が妨害されるような障害物が置かれていないか、
また移動中で回線が届きにくい場所にいないかどうか、周囲を見直してみます。

(Windowsの場合)エクスプローラーで「ドライバーが見つかりません。」と表示された時は、
パソコン自体がインターネットに接続できる状態かをウェブブラウザの展開などで確認します。

本体の電源が壊れて付かない、という時には、それ以上は動かさずに
データ救出サービスの方に出して保存ファイルの読み込みをしてもらわれることをおすすめします。

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LinkStationにエラーが発生した時にデータを回復

バッファローから開発・販売されていますネットワークハードディスク(NAS)の
LinkStation』(リンクステーション)を使用されている際、または使い始めの設定中に
何らかのエラーが出てしまい、ネットワークドライブに保存しているデータが
読み込めなくなった時には、どうすれば状態を修復して救出できる?という疑問について。

接続エラー

【リンクステーションの製品の一覧】

・BUFFALO:バッファローリンクステーション ネットワーク対応HDD 2TB LS410D0201
・BUFFALO:リンクステーション RAID機能搭載 ネットワーク対応HDD 2TB LS220D0202C
・BUFFALO:リンクステーション ネットワーク対応ハードディスク(NAS) 1TB LS-Y1.0TL
・BUFFALO:高速モデル NAS(ネットワークHDD) 2TB LS-V2.0TLJ
・BUFFALO:リンクステーション RAID 高速ネットワーク対応HDD 4TB LS-QV4TL/R5

まず、LinkStationの本体に点灯しているランプが普段と違う色に点灯していたり、
INFO/ERROR、FUCKTIONなどのランプが点滅をしていないかどうか確認します。

BUFFALOのオフィシャルホームページから、購入されているリンクステーションの
型番の製品に該当するユーザーマニュアルを、PCのHDD/SSD、または外付けHDD、
RAID、NASなどの場所に保存して、パソコンで開きます。

各種ストレージデバイスの『マニュアル』のPDFファイルに表記されています
「共有フォルダーが開けないときは」、といったメニューを参照にして、
どのような問題が起きているか、その原因をチェックして、修復の手順を確認します。

LANケーブルが無線LANルーターに差し込まれていなかったためにNASへの接続が
できなかったり、ルーターが過熱でエラー状態になっていたりすると、
ネットワークに接続できなくなるため、回線の状況も見直してみます。

お使いのデスクトップパソコンやノートパソコンと違うインターネット回線に
LinkStationが繋がっているとフォルダーにアクセスできないため、
複数のインターネットサービスプロバイダに加入をされている方はご注意ください。

LinkStationなどのNASに問題が出て開けなくなった時は、個人でできることには限りが出るため、
最初から自身でそれ以上電源を入れるのは、状態悪化の防止のために控えて、
プロのデータリカバリーサービスに出して診てもらわれることも、一つの選択になります。

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LinkStationがEMモードの時にデータを復旧する方法

BUFFALOから発売されていますNAS(ネットワークアタッチストレージ)の一つ
LinkStation』(リンクステーション)を日々パソコンなどにアクセスして
使用していたらある時、フォルダが開けずにデータが読み込めなくなってしまい、

「NAS Navigator2」(ナスナビゲーター)を起動してみたら
[EMモード] (Emargency Mode・復旧モード)と表示されていた事がありました。

LinkStation自体は表示できるのにハードディスクにアクセスできない、という状況です。

EMモード

原因はいろいろ考えられるのですが、EMモードになって読み込みできなくなる前に
LinkStationの内蔵ハードディスクのうちの一台を本体カートリッジから引き出して、

パソコンに接続してXFSのフォーマットの形式を特殊なユーティリティーで読み込みする
テストを行った時に何かの理由でファイルシステムあたりに問題が発生して、
一部にエラーが起きたために復旧状態になったのかと思われます。

ですが、ハードディスク自体やパーティション、ファイルシステムが
大きく破損したわけではなく、一応[NAS Navigator2]での検出自体はできました。

しかし青や黄色の「!」のマークが付き、赤文字で「EMモード」と表示されて、
WEB設定のIPアドレスのページも開けず、Windowsのエクスプローラーでも
赤い×マークが付いて、フォルダーの内部にアクセスできない状態になりました。

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LinkStationで削除したデータを復旧するには?

株式会社バッファロー(BUFFALO)から開発・販売されていますNAS(ネットワークアタッチストレージ)の
製品の一つ『LinkStation』(リンクステーション)を使用している時に、保存していた
必要なデータを間違えて削除してしまったら、後から復旧するにはどうすればいい?という疑問について。

[主なリンクステーションの製品一覧]

・BUFFALO:LinkStation RAID 高速ネットワーク対応HDD LS-QV16TL/R5 16TB
・バッファロー:DTCP-IP/DLNA/Webアクセス機能搭載ネットワーク対応HDD LS-XH500L
・リンクステーション RAID機能搭載ネットワーク対応HDD LS220D0202B 2TB
・ネットワーク対応ハードディスク(NAS) LS-Y1.0TL 1TB
・LS RAID機能搭載ネットワーク対応 LS-WXB6.0TL/R1J 6TB

まず、LinkStationの電源を起動して、お使いのパソコンとネットワーク接続します。

Internet ExplorerなどのウェブブラウザのURLボックスに
LinkStationに割り当てらたIPアドレスを入力してEnterキーを押します。

または[BUFFALO NAS Navigator](バッファロー・ナス・ナビゲーター)を起動して、
検出したLinkStationのアイコンを右クリックして「Web設定を開く」を押します。

IPアドレスの管理画面が出たらログインします。

メニューの「共有フォルダー」や「システム」の「バックアップ」などの項目を一通り見て、
前にどこかでリンクステーション内のハードディスクからデータのバックアップや
コピー保存が取れるように設定を行っていなかったかどうか、一通り確認します。

NASの管理画面

バックアップデータがやはりパソコン上などのどの場所にも取れていなかった場合は、
まだドライブ装置の「セクタ」に残留している拡張子の「痕跡」をスキャンして、
検出できたファイルを復活させる、という方法を取る事になります。

LinkStationにそれ以上の新しいデータを上書き保存すると
以前の拡張子の痕跡が徐々に消えてしまうので、それ以上の使用は一旦、お控えください。

NASは特殊なファイルシステムの機器であるため、基本的にはプロのデータ復旧サービスにて
診てもらわれる方が、より確実な方法になります。

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LinkStationに接続できない状態からの復旧方法は?

BUFFALO(バッファロー)の一般向けのNAS(ネットワークアタッチストレージ)製品
LinkStation』(リンクステーション)は、複数のコンピューターから
無線LANで内部データにアクセスできる、ハードディスクドライブの読み取り装置です。

リンクステーション

自宅内や社内のパソコン、モバイルコンピューターなどでフォルダを共有できる
ファイルサーバーとして大変便利な補助記憶装置なのですが、
なぜかコンピューター上でハードウェアが認識しない、接続できない、といった場合は、
どのような復旧の方法やサービスがある?という疑問について。

リンクステーションは接続するまでにいくつかの手順やタイムラグがあり、
すぐに開けないこともよくあるので、具体的な対処方法の手順と注意箇所を解説いたします。

接続環境の確認

・まず、LinkStationのケースの蓋部分を開けて、
 中身ハードディスクドライブがしっかりと正しく入っているか確認します。

 RAID0やRAID1、RAID5の仕様の型番の製品はHDDが複数搭載されているので
 前蓋を開けた時にそれぞれ確認して下さい。

・リンクステーションのケース裏側にある電源スイッチをオンにします。

 電源を入れて青いランプが点滅し始めてから常時点灯の状態に切り替わるまで数分間、待ちます。

・お使いのコンピュータにインターネットに接続できる環境が必要になります。

 LinkStationのLANケーブルをLANポートに差し込んで接続して、
 同時に別のLANコネクタか無線LANカードからインターネットに接続します。

パソコンやルーターを一台ずつしかお持ちでなく、あまりいろいろなパターンで
試すことができず難しそうな場合には、プロのPC修理サポートセンター、または
データリカバリーサービスに注文をして、作業を代行してもらわれることもおすすめします。

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LinkStation取扱対応のデータ復旧サービス業者一覧

BUFFALO(バッファロー)より発売されていますNAS製品『LinkStation』(リンクステーション)
取り扱いに対応された専門事業の[データ復旧サービス業者]の一覧リストコーナーです。

リンクステーション

個人、または法人でNAS・ファイルサーバーとして運用するために所有されています
LinkStationに保管していたフォルダやファイルをうっかり削除してしまった場合や
、内部のHDDが故障した時に、データを復元してもらいたい、といった際にお役立てください。

※また、LinkStationとともに同じNAS製品のTeraStationや玄箱にも
並行で対応されているデータレスキューサービスも数多くあります。

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BUFFALO製のNASからのデータ救出

パソコン機材のメーカーの一つ[BUFFALO](バッファロー)から販売されています
LinkStationやTeraStationといったNAS(ネットワーク対応ハードディスク)の

本体に保存していたテキストやブックマーク、写真画像や電子メールなどの大事なデータが
機器の故障によって読み込みできなくなったり、間違えてファイルを削除してしまった場合、
パソコンと同じような方法でデータ救出はできる?という疑問について。

読み込みできない状態

[主なBUFFALO製のNAS製品の例]

・バッファロー:TeraStation TS-X4.0TL/R5 RAID5対応LAN接続型HDD 4TB
・BUFFALO:TeraStation TS5800D3208 インターフェース:LAN 容量32TB
・LinkStation LS-QV1.0TL/1D 容量1TB
・LinkStation LS-Y2.0TL
・Windows Storage Server搭載モデル WS-WV4.0TL/R1 RAID1対応 4TB

まず、パソコンを起動して『NAS Navigator2』(ナス・ナビゲーター2)を開き、
リンクステーションやテラステーションが検出できてアイコンが表示されるか確認します。

もしアクセスがまだできれば、アイコンを右クリックして「WEB設定」を選択するか、
IEなどのウェブブラウザに割り当てのIPアドレスを入力して管理画面にログインします。

「バックアップ」や「共有フォルダー」といった項目でもし以前に保存設定をしていて、
どこかにデータのバックアップを自動的に取るように入力されていましたら、
そちらのバックアップ先フォルダーなどを一通りチェックされてみてください。

必要なファイルを間違えて削除した場合は、NASのディレクトリの内部に
「ゴミ箱」(trashbox)というフォルダーが作成されて、そちらに一旦移動してあります。

これを開いて、ファイルが残っていれば元の位置に戻してデータを救出します。

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リンクステーションのフォルダにアクセスできない時に直すには?

BUFFAROのNAS製品「LinkStation」(リンクステーション)を使用して
複数のPCやモバイルコンピューターでファイルを共有して使っていく際、
接続ができるまでにいくつか上手くいかない点もありました。

LinkStationのケース

LinkStationの本体自体はSDカードやDVD-RWと違って直接USBコネクタやドライブ装置から
パソコンへの接続ができず、基本的に無線LANの経由でのアクセスなのが少し大変な時もあります。

個人で所持しているノートパソコンの一台は無線LANカードが内蔵で搭載されているので、
Wi-Fiと同じようにすぐにLinkStationのネットワーク回線を検知できました。

そしてハードディスクのフォルダにアクセスして、試しに適当な画像やエディタのファイルを
パソコンからコピーして入れたり、バックアップ用フォルダを新しく作って動かしてみました。

新しく買った機材は最初、使えるまでになかなかうまくいかないとテンションも
下がってしまいやすいですが、逆にスムーズに認識できて動せるとやっぱり楽しいものですね。

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LinkStationをフォーマットした後にファイルを修復

BUFFALOより開発・発売されていますNAS(小型のファイルサーバー)の電子機器
LinkStation」(リンクステーション)を管理画面で設定変更を行っている時に、

間違えてまだバックアップをしていない必要なファイルが保存されたハードディスクに
ディスクフォーマット」を掛けてしまい、初期化してデータを削除してしまった場合、
どのようにすれば消えたファイルを修復できる?という疑問について。

ディスクフォーマット

まず、フォーマットを掛けてしまった後はそれ以上の新しいデータが上書きされて
前のファイルのログが消えてしまわないように、一旦電源を止めて使用を控えます。

LinkStationなどのNASはネットワークから無線LANによりルーターを通して
LANポートからパソコンなどの各コンピューターに接続する仕組みで使用します。

なので、基本的にUSBケーブルでリムーバブルディスクとして接続することはできません。

また、リンクステーションには『XFS』という高性能ジャーナリングファイルシステムが採用されています。

そのためXFSのフォーマットに対応されていないWindowsやMac OS Xでは、
LinkStationからハードディスクを取り出してパソコンに増設しても、
そのままではHDDのデバイスは認識できても、内部のディレクトリにアクセスする事ができません。

そこで、NASなどパソコン以外の機器にフォーマットされたファイルシステムの形式を
読み込みできる特殊な専門のアプリケーションのセットアップが必要になります。

なるべく正確かつ確実にNASのファイルを修復するには、
プロのデータ復旧サポートセンターに問い合わせて、診断を受けてもらう方がお薦めです。

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LinkStationが故障した時にデータを復旧するには?

LinkStation(リンクステーション)とは、『パソコン周辺機器メーカ 株式会社バッファロー』(BUFFALO
より開発・販売されているネットワーク接続型の外付け増設ハードディスクです。

「NAS」(Network Attached Storage – ナス:ネットワーク・アタッチ・ストレージ)の一種です。
またはLASとも呼ばれています。

LinkStation

『LinkStationの製品一覧』

・[BUFFALO]:ネットワーク対応HDD LinkStation LS-CH1.0TL 1.0TB
・[バッファロー]:リンクステーション LS410D0201 2TB
・高速モデル NAS:ネットワークHDD LS-V2.0TLJ 2TB
・RAID機能搭載 ネットワーク対応HDD LS420D0402 4TB
・71.9MB/s 4ベイ搭載 高速ネットワーク対応HDD NAS LS-QV2.0TL/1D 2.0TB
・RAID1対応 静音&省エネ 2ドライブモデル LS-WSX1.0L/R1J 1TB
・リンクステーション クラウドエディション NAS CS-X2.0 2TB

読み込めなくなった内部データを復旧

LinkStationは周辺機器でありハードディスクでもあるためデリケートな保存装置で、
本体の負荷や衝撃に弱いという難点もあります。

まずもし急に動かなくなったりパソコンから読み込めなくなったらそれ以上は稼動させないようにします。

また塵や埃がわずかに入るだけでも完全破損する可能性もあるため、
くれぐれも分解などはされないようご注意ください。

ひとまず、NAS NAVIGATOR(ナス・ナビゲーター)が開けるようでしたら、
「WEB設定」が展開できて正常にアクセスできるかどうか確認してみます。

復旧モード(EMモード)などの状態になっていてビジーが掛かっている時には、
[ファームウェア・アップデーター]をBUFFALOの公式ページからパソコンにインストールします。

これをネットワーク上からLinkStationに使用して更新すると、修復が行えます。

ネットワークに繋がらない場合には、専門のデータ救出サービスに問い合わせて、
LinkStationを出して内部の必要なファイルを取り出してもらうことが、最も確実です。

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LinkStationのHDDからデータ取り出しをするには?

BUFFALOより開発・販売されていますネットワークドライブ(NAS)のデータ記憶装置
LinkStation」(リンクステーション)を日々使用している際に、
ある時急にエラーの発生やパーツ破損などの原因で故障してしまい読み込みできなくなった場合、
どうすれば中身のハードディスクから大事なデータを取り出しできる?という疑問について。

LSのケース

[リンクステーションの主な型番]

・【バッファロー】RAID機能搭載 ネットワーク対応HDD LS-WX4.0TL/R1J 容量:4TB
・【BUFFALO】NAS リンクステーション LS-Y1.0TL 1TB
・LS220D0202 リンクステーション RAID機能 ネットワーク対応HDD 2TB
・LinkStation HDD増設ベイ搭載 3.5/GigabitLAN/Webアクセス LS-QV2.0TL/1D 2TB
・LS210D0101 LinkStation ネットワーク対応ハードディスク 1TB

まず、「NAS NavigatorのWEB設定」か「IPアドレスの管理画面」がもしまだ開けるようであれば、
そちらにアクセスして「システム⇒バックアップ」や「共有フォルダー」などの機能で
中身のデータをコピーしたり、すでに作成していたバックアップ分からの
ファイルの取り出しができるかどうか試してみてください。

LinkStationは「XFS」というファイルシステムを掛けてハードディスクドライブを最初にフォーマットします。

このハードディスクはデスクトップパソコンやRAIDで使われている普通の3.5インチ型のSATA方式と
同じドライブ装置で、リンクステーションの本体カートリッジから取り出しすることもできます。

これをパソコンに接続して読み込みする事も可能なのですが、
多くのPCのオペレーティングシステムでは「XFS」には標準で対応されていません。

WindowsのエクスプローラーやMac OS XのFinder、UbuntuのUnityでは
基本的に、LinkStationで使っていたHDDのデータを開く事ができません。

そのため、XFSのファイルシステムからのデータの読み出しができる
別のアプリケーションなどが必要になります。

しかし、それでも一般個人では、パソコンと異なるファイルシステムのストレージから
修復ができる可能性はあまり高くないため、基本的にはやはり、
プロのデータリカバリーサービスにNASを提出して、見てもらわれることが最も確実です。

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リンクステーションのRAIDから消去したデータを復元

BUFFAROから開発・販売されていますNAS(ネットワークドライブ)の家庭向け製品
リンクステーション」(LinkStation)のRAID0やRAID1に対応されている型番の機器で、
「RAIDモード」に設定して運用している際に間違えて必要なファイルを削除してしまったら、
どうすればデータ復旧ができる?という疑問について。

データの消去

まず、LinikStationのディレクトリ上でエクスプローラーなどからファイルを削除すると、
自動的にフォルダーに「ゴミ箱」(trashbox)の特殊フォルダーが作成されます。

リンクステーションの一番上の親ディレクトリに戻って開いてみると、『そのデータが保存されていた
フォルダーと同名のフォルダー』が作成されていて、ファイルがそちらに移動して保存されています。

これらを選択して開くか元の位置に戻す事で復旧ができます。

またはWEB設定画面で事前に「バックアップ」の機能を有効にしていたら、
一定の時間ごとに上書き・更新の分の保存していたファイルが
指定のフォルダーにコピーされていて、そこから移動してデータ復旧ができる可能性もあります。

しかし、うっかりゴミ箱フォルダーからもデータを消去していたり、
何かの理由でゴミ箱に移行していなかった場合は、
HDDのセクタに残留している削除する前の拡張子を引き出して復元する必要が出てきます。

またNASでは、ハードディスクドライブに書き込まれるファイルシステムが
WindowsやMac OS Xに対応されていなくてそのままではUSB接続などで読み込めないため、
基本的には、ファイルを復元したい時には、
プロのデータリカバリーサービスに注文をされてみることをお薦めします。

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