『USBメモリー』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。
USBメモリー のカテゴリ


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また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に、サービスの更新を行っています。




違うパソコンでデバイスが認識しない時に回復するには?

USBメモリや外付けHDD、外付けDVDドライブ、カードリーダー、デジタルカメラといった、
コンピューターに外部から接続するデバイス(device)の機器を
これまで使っていたスペックの低いパソコンから、スペックの高い新しいパソコンに差し替えたり、

またはWindowsのバージョンが違う別のPC本体や、これまで使っていたPCよりも製品が古く、
スペックも低めのマシンの方に接続を試みたところ、なぜかデバイスが認識されずに
データが読み込みできない場合は、どのようにすれば読み込みを回復できる?という疑問について。

USBメモリの差し込み

まず、MacBook Airなどパソコンの製品によっては、USBメモリなど一部の補助記憶装置を
直接PC本体のUSBポートに長く差し込みしている時、外部デバイスにかなり熱が溜まって、
熱を帯びたまますぐに別のパソコンに差し替えると、読み込みができないことがあります。

その場合は、熱を帯びた周辺機器を数十分ほど使用せずに置いて冷ましておき、
それから再度接続すると正常にデバイスが認識して回復する、といったケースがあります。

次に、しばらく使用していなかったパソコン本体のUSBポートなどの接続部分にホコリや小さなごみが
溜まっていたりと、コネクタとの間に異物が挟まっていると正常に読み込めないことがあります。

同様に、USBメモリの差込口や、外付けHDD、RAIDのUSBケーブルにも異物が詰まっていないかどうかを
確認して、針やピンセット、クリーニングキットなどを用いて除去してから再度接続を試みてください。

LANポートなどの箇所は、パソコンのマザーボードの交換などの後に、PCの内部に静電気が溜まっていて
接続に支障が出ることもあり、その際には、パソコンの電源コードを抜いて、電源ボタンを数秒間ずつ
2~3回押すと、静電気が抜けて、アクセスが復旧することもあります。

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USBメモリを接続したらパソコンが再起動する状態から修復

Microsoft Windows(マイクロソフト・ウィンドウズ)のパソコンのUSBポートに
USBメモリなどのデータ保存メディアを接続したら、
青い背景と白い文字の出るブルースクリーンの画面に移り替わり、

問題が発生したため、PCを再起動する必要があります。再起動できます。
 停止コード PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA
」といったメッセージが表示されて、
操作ができなくなる場合は、どうすればその状態から修復して読み込みができる?
という疑問について。

ブルースクリーン

まず、上記のような問題が発生したら、パソコンは一旦電源を切って、再起動を試みます。

別のUSBメモリ、またはUSBケーブルで接続する機器をお持ちであれば、試しにそちらを
接続されてみてください。

また、もし別のPC本体をお持ちであれば、そちらにUSBメモリを接続して、
内部のディレクトリをデータが開けるかどうかを試されてみてください。

これで、USBメモリとパソコン本体のどちらに問題があるかがわかります。

ですが、ブルースクリーンが出た時は多くの場合、パソコン本体の方に問題が出ています。

まず、パソコンを起動した直後のロゴ画面で「F8キー」などの指定のキーを押して、
BIOS設定画面を開いて、特殊な設定に変更していたら、初期のモードに戻して起動し直します。

次に、Windowsをセーフ・モードで開きます。

次に、Windowsを最新の更新バージョンにアップデートします。

次に、詳細オプション画面、またはコントロールパネル→回復→システムの復元を開く→次へ
→「選択したイベント前の状態にコンピューターを復元します。」のウィンドウで、
パソコンに問題が発生する前あたりの日時の復元ポイントを選択して、OSを回復します。

これで、USBメモリを接続しても問題がなくなっているかどうか、一度確かめてみます。

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USBグッズが認識しない状態から回復するには?

パソコンをはじめとする電子機器に付いたUSBポートの差込口に接続して使用する、
シリアルバス規格のUniversal Serial Bus(ユニバーサルシリアルバスを用いた機器)の
一種である、通称「USBグッズ」(またはUSBアクセサリー・PCアクセサリー)をお使いの際に、

ある時 USBコネクタを差し込みしても正常につながらずデバイスが認識しない場合には、
どうすれば回復できる?という疑問について。

USBグッズ

まず、USBポートの差込口を間違えていないかどうか、
あるいはUSBアクセサリー自体が正常に差し込まれているかどうかを確認します。

コネクタにゴミや汚れが付着していたら、それを丁寧に取り除きます。

蓋が開けずらいなどの、ゴミや埃を取り除くのが難しい機器の場合は、
コンピューターの修理サポート店やデータ復旧サービスといった専門業者の方に
注文をして、作業を行ってもらわれることをおすすめします。

USBポートが二つ以上あるコンピューターをお使いでしたら、別のUSBポートに差し替えてみます。

また、二台以上のパソコンをお持ちでしたら、試しにPC本体にUSBグッズを付け替えてみます。

USBタブを通してつなげようとしたら認識しない、という場合は、
コンピューターの本体に直接つなげてみると、接続状態が回復することがあります。

対象のUSBグッズ(goods)、USBタブ(tab)またはパソコン本体が古い場合、
互換性がないために正常に読み込みできない可能性があります。

施設や乗り物といったサービスで配置されているUSBコネクタに差し込みしたら繋がらない、
という場合も、お使いの製品にはコネクタが対応されていないか、
まだサービスの設備が準備中である場合もあります。

USBメモリが過熱や経年劣化で壊れて、個人ではどうしても読み込めなくなった、
といった場合には、USB機器の物理的な破損に対応された「データリカバリーサービス」に
提出をして、ファイルを回収してもらうのが、最も確実な救出の方法です。

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MacパソコンからUSBメモリのデータを復旧するには?

Apple社にて開発されているMac OS Xのオペレーティングシステムが搭載されたパソコンで
USBメモリーを使用している際に、間違えてメモリーカード内に保存していたデータを
削除してしまった場合には、どうすれば消えたファイルを復旧できる?という疑問について。

_USBメモリー

[主なUSBメモリの一覧]

・東芝(TOSHIBA):USBメモリ 32GB パッケージ品 UHYBS-032G
・SanDisk(サンディスク):Cruzer Fit USBフラッシュメモリー 16GB SDCZ33-016G-J57
・BUFFALO(バッファロー):USB3.0対応 USBメモリ8GB ホワイト RUF3-K8GA-WH
・シリコンパワー:USBメモリ 32GB USB3.1&USB3.0 Blaze B02 SP032GBUF3B02V1K
・Transcend(トランセンド):USBメモリ 16GB USB3.1&USB 3.0 TS16GJF790KPE
・Team(チーム):USB3.0 USBフラッシュメモリ 64GB
・I-O DATA(アイオーデータ):USBメモリ USB3.0 高速 128GB BUM-3C128G/K
・ELECOM(エレコム): USBメモリ 16GB ホワイト MF-HMU216GWH
・SONY(ソニー):USBメモリー 4GB ブルー USM4GU L T
・Kingston(キングストン):USBメモリ USB3.0 DataTraveler 100 G3 DT100G3/16GB

ゴミ箱フォルダーを確認

まず、Mac OS Xでは、USBメモリなどUSBコネクタに差し込みして接続した
データ記憶装置に保存されたファイルをFinder(マイファイル)などの画面から
削除した場合でも、そのデータはゴミ箱のソフトウェア機能に一度記録されます。

USBメモリをMac Book AirなどのMacパソコンにつけたまま、デスクトップ画面のDuckにある
ゴミ箱」を開いてみると、多くの場合そちらに対象の消去したファイルが表示されています。

※USBメモリを差し込みしていない状態では表示されませんのでご注意ください。

コピー&ペーストなどで元のUSBメモリの位置に、またはMacパソコンのHDD/SSDや
別の外付けHDD、RAID、NAS、個人用サーバといったストレージに移動させて復元できます。

ですが、ゴミ箱にもなくて消えていた場合や、フォーマットで全部消去した場合、
あるいはMacパソコン以外の電子機器から削除の操作をしていた、といった場合は、
より確実な方法としましては、プロのデータリカバリーサービスに問い合わせをして、
USBメモリを持ち込みか郵送で出して、消えたファイルを修復してもらわれることを推奨します。

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USBメモリでフォーマットして下さいと出て初期化した際の復元

コンピューターで使用される数々の周辺機器を共通化して接続できるようにする
USB』(Universal Serial Bus/ユニバーサル・シリアル・バス)の規格が採用された
メモリーカードであるデータ記憶装置『USBメモリ』を日々パソコンで使用されている際、
WindowsのオペレーティングシステムがインストールされたPCのUSBコネクタに差し込みした時に

ドライブ△: を使うにはフォーマットする必要があります。フォーマットしますか?』
というエラーメッセージが稀に出てくる事があります。

USBメモリー

【主なUSBメモリーの製品の一覧】

・Transcend(トランセンドジャパン):USBメモリ 32GB USB3.0 TS32GJF760
・東芝(TOSHIBA):USBフラッシュメモリ USB2.0 Windows7/Mac対応 UHYBS-008GH
・BUFFALO(バッファロー):USBメモリ USB3.0対応 8GB ブラック RUF3-K8GA-BK
・SanDisk(サンディスク):Cruzer Fit 16GB SDCZ33-016G-J57
・SONY(ソニー):USBフラッシュメモリ 16GB USB3.0 LED ブルー
・SP(シリコンパワー):USB3.0 Jewel 64GB 防水 防塵 耐衝撃 SP064GBUF3J80V1T
・MAG-LAB:HIDISC USBメモリー 64GB USB2.0 HDUF102C64G2
・TDK: StickLine FFPシリーズ 16GB UFDSL-16G-FFP
・Freecom(フリーコム):DataBar 3.0 64GB USB3.0 37186
・LEXAR MEDIA(レキサーメディア):USBフラッシュドライブ 8GB JumpDrive S50

この時にうっかり勢いで『キャンセル』ではなく『ディスクのフォーマット』という
項目を押してしまい、フラッシュメモリを初期化してすべての保存データを消去したため、
消えたファイルの復元を後から実践するには?という際の手順について解説していきます。

まず、USBフラッシュメモリ(USB Flash Memory)の規格もHDDやSSD、
他のメモリーカードなどの記憶装置と同じく、電子ファイルを書き込む形で保管する仕組みです。

パソコンなどのコンピューターにUSBインターフェースを接続した際に
『フォーマットして下さい』といったメッセージが操作中に表示されて、
その流れのミスでそのままUSBメモリにクイックフォーマットをかけてしまった後でも、

まだフラッシュメモリモジュールの内部のセクタには、画面の表示上で消えているだけで、
保存されている拡張子の痕跡データがそのまま残っている見込みが十分にあります。

ですが、大量のファイルやフォルダーを初期化で丸ごと削除してしまうため、
USBメモリを専門のデータリカバリーサービスに出して、復元の作業を行ってもらうことが、
より確実なデータ復旧の方法となります。

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USBメモリを別の機器に差し替えた時に読み込めない場合の復旧

パソコンなどの機器で取り扱っているデータを他のパソコンや
コンピューターの機材の方で読み取ったり移し替える用途で主に使う、
フラッシュメモリモジュールである規格「USBフラッシュメモリ」(USB flash memory)が、

別のパソコンといったコンピューターのUSBコネクタに差し替えた時にどういう事か
何も反応せず、中身のファイルが読み込めなくなったら?という場合の復旧の仕方について。

USBメモリー

まず、移し替えた方のコンピューターがUSBメモリなどの外部接続の記憶装置を
読み取りできる機能が付いている仕様であるかどうかを再確認してください。

USBメモリの規格が2.0より上位の「USB3.0」など、その製品の種類も正しく対応できて、
正しい種類のUSBポートに正しい向きで差し込みできているかどうかもチェックします。

コンピューター機器のUSBポートはたまに、正しく挿入できていても
一時的に読み込みができずデバイスマネージャーで反応しない事もあります。

ひとまず別の空いているUSBポートがあれば、そちらに差し替えてみてください。

また、例えばWindows(ウィンドウズ)で使っている時に
「ハードウェアの安全な取り外し」の手順を取らずに急にUSBメモリから引き抜いたり、
まだメモリーカードが熱を持ったままの直後にすぐ別のノートパソコンなどに差し込みすると、
一時的にデバイスマネージャーやBIOSに検出されず、反応しない事があります。

その場合にはUSBメモリをまた引き抜いて、数十分から一時間ほど待って機体を冷やします。

それからまた差し込み直すと今度は反応して、内部のファイルを開けるパターンが多いです。

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USBメモリが突然コンピューターで読み込めなった時に復旧

少し前に、パソコンをはじめとするコンピューターで
データの持ち運びや移し替えといった用途のためにそれまで普通に使っていた
「USBメモリ」が、ある時、急に全く読み込めなくなった事がありました。

USBメモリー

その時に[Windows8.1]のOSのデスクトップパソコン本体のUSBポートに
USBハブを差し込んで、そのコネクタの一つにUSBメモリを一枚差し込みして
いつも通り、別のPCに移動するファイルの書き込みに使っていたのですが、

その時はたまたまUSBハブへの抜き差しをパソコンの起動中に短時間で何回か繰り返しつつ、
その後USBメモリを長く差しっぱなしにしていて、
メモリーカード媒体にだいぶ熱が溜まっている状態でした。

そこから「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」の
手順を飛ばしてうっかり勢いで、上書き保存をしてからその直後に
そのまますぐコネクタから抜き取って取り外してしまいました。

それが原因だったためか、別のノートパソコンに差し替えた時に、
Windowsに一時、全く反応しない状態になりました。

ウィンドウズのエクスプローラー画面の「PC」(マイコンピューター)の
ディレクトリに「リムーバブルディスク」として表示されないだけでなく、

コントロールパネルの「デバイスマネージャー」にもポータブルデバイスやディスクドライブの
欄に表示されず、「管理ツール」の「ディスクの管理」に出てくる
「ディスク番号:リムーバブル」の一覧にも出てこない状態でした。

またUSBポートに差し込みした時にも いつもの接続音が鳴らず、USBメモリ本体のランプも
最初は点滅していたのがすぐに消えて、完全にパソコンに読み込みできていない様子が出てました。

そこでひとまず、Windows8.1だけでなくWindows7のパソコンやMac OS Xの入ったApple製
Macbook Air、またパソコン以外でUSBポートが備わった別のコンピューターでも
同じようにUSBコネクタに接続したものの、やはり読み込みできませんでした。

そこで数十分ほどしばらくの間、USBメモリを取り外して
溜まった熱を冷やして、パソコンも一旦電源をシャットダウンして熱を冷まします。

その後、再起動してからもう一度USBポートに接続します。

(そのUSBフラッシュメモリは最近購入した「USB3.0」の規格なので、
 USB3.0用のコネクタの方にしっかりと差し込みます。)

そうしたら、今度は無事に読み込めて、
Windowsのエクスプローラー上にもリムーバブルディスクとして復旧できました。

そして念のために、また同じ開けない状態になる可能性を想定して、
中身の重要な差分のデータファイルは別の外付けHDDにバックアップを取ります。

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フォーマットしたUSBメモリの削除データを復旧するには?

コンピューターにUSB接続して電子データの読み込みや書き換えができる
USBフラッシュ・メモリ』(USB Flash memory)を使用している最中に、
誤ってメモリーカードの「フォーマット」を実行してしまった場合について。

USBフラッシュ・メモリ

何かのアプリケーションや記憶装置のバックアップ機能などの設定中に、
パソコンで読み込んで認識させているドライブのアルファベット記号を
間違えて選択してデータをすべて消去してしまった、というミスや、

デバイスのエラーや破損のトラブルが発生してUSBメモリが急に使えなくなり、仕方なく一回、
クイックフォーマット(初期化)を行なった、といった場合に、書き込んでいた大事なファイルを
後から復元させてもらうことはできる?という疑問について解説していきます。

まず、USBメモリに誤ってクイックフォーマットをかける選択で「はい」を選んだり、
ディスク管理などの画面でうっかり初期化して全データ削除の操作を行ってしまっても、
抹消した直後の時点なら、また完全に無くなったわけではありません。

100%の状態で残っているとは限らないのですが、まだ前に書き込まれた
拡張子のプログラムの「痕跡」の電子データは消えていない状態です。

ハードディスクやSSD上でゴミ箱から削除してしまったファイルと同じく
USBメモリからもその痕跡を読み取って検出する事で復活ができます。

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USBメモリが割れて破損すると壊れる?

以前に、手持ちのUSBメモリのうちの1枚が、この写真のような感じに
ケースの一部が外れるように割れて、取れてしまった事がありました。

割れたUSBメモリ

こちらはエレコム製(ERECOM)の普通のサイズで8GBの容量があるUSBメモリです。

「フラッシュメモリチップ」や「USBコントローラ」などの重要な内部回路は
もちろんプラスチックとスチールのケースに包まれていて、
USBコネクタの部分は取り外しできるキャップに包まれて衝撃や異物から保護されています。

もちろんある程度頑丈にできているのでちょっとやそっとの衝撃では
割れたり折れたりで壊れたりはしないくらい丈夫で、データ持ち運びの時も安心ですね。

しかし今回こちらのUSBメモリは、前にうっかり洗濯機の中に衣類と一緒に
気づかず入れてしまい、長時間、水没させてしまった事がありました。

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USBメモリが洗濯機に水没!

以前、データの外部持ち出し用として使っていた[USBメモリ]の一枚を
うっかりズボンのポケットに入れたまま洗濯乾燥機にそのまま入れて
完全に衣類ごと水没させたまま、長時間運転させてしまった事がありました。

水没したUSBメモリ

普段、USBフラッシュメモリを外へ持ち歩く時はカバンの中や財布のポケット、
またはノートパソコンのビジネスバッグ(カバーケース)などに入れて運んでいます。

ですが その時はたまたま無意識的にズボンのポケットに入れていて、
うっかり気づかずに帰宅後に洗濯機の中へそのまま放り込んでしまいました。

そして1時間ほどの間、他の衣服や洗剤の入った水の中に、
水濡れどころか完全に水没させたまま長時間ガタゴトと回転させていたので、
さすがに後で気づいた時には、「これはもう破損した…!」と思いましたね。

USBメモリが手元から無くなっていることに気付いたのはすでに洗濯が終わって
止まっている時だったのですが、USBメモリをズボンに入れっぱなしだった事に気が付いて
その時は「まずいミスをやってしまった…!」と思いました。

そのUSBメモリはELECOM(エレコム)製の8GBの製品で外への持ち出し用として使っているために
中身の記録ファイルはよく読み込むので、バックアップは頻繁に取っていました。

しかし最も新しい数日分のデータはまだバックアップしていなかったため、
もし水没で故障していたら、作業のやり直しになってしまうかと思いました。

なお、もし故障して開けなくなっても、コンピューター機器のサポートとして営業されています
「データ復旧サービス」にて、壊れた機器の検査とファイルの抽出の措置を
行ってもらうことができます。

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USBメモリからデータが消えた場合の原因は?

「USBフラッシュ・メモリ」(USB flash memory)は
PC等に差し込みするコネクタ(差込口)がUSBの形状のメモリーカードです。

そのため、カードリーダーや専用のアダプターを中継せずに、
直接パソコンなどのUSBコネクタのあるコンピューターに接続して使えます。

容量も現在32GB、64GB、128GBと大きめの規格が登場して、また小型で持ち運びも簡単で
非常に使いやすいので最も普及したメモリーカード媒体として幅広い用途で一般的に使われています。

USBフラッシュ・メモリ

ですがUSBメモリは一時的なデータ記録メディアとして向いている媒体で、
重要なファイルを長期的に保存するのにはあまり向いていない面もあり、
稀に保存したファイルが消えた、というトラブルが起きる可能性も存在します。

また、USBメモリは補助記憶装置の中でも故障しやすく、一度壊れてしまうと、
もう一度開ける見込みは低いため、バックアップの分がない時は、
物理障害に対応された「データ復旧サービス」にて見てもらわれることを推奨します。

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USBメモリを紛失した時の探し方は?

USBフラッシュ・メモリ(USB frash memory)は小型で数百MB~数十GBの
大容量データを保存できる便利なメモリーカードで、外への持ち運びや
室内の別のコンピューターへのファイルの移動などにも役立ちます。

ただ、サイズが小さいメディアなので、うっかり落としたり置き忘れたりしても
気づきにくい点があり、突然紛失してしまうトラブルも発生しがちです。
また、悪意ある第三者による盗難の被害も稀に起こっています。

大事なデーターを記したUSBメモリが急にお手元の机の上や引き出し、ポケットや鞄の中、
保管庫の内部から無くなって紛失してしまうとかなり焦ってしまうかと思われますが、
ひとまずは冷静によく周りを見直して、適切な対処をしていく事が非常に大事です。

破損したUSBメモリ

落とした道のりを探索

まずは一番最後に使っていた時の状況、または一番最後にUSBメモリを見た時の場所を思い出して、
そのポイントから順に今までのご自身の行動を逆になぞるように探していきましょう。

外出中にどこかに落としたりして無くした場合、誰かに踏まれて壊れたり、
水溜りや溝の中に落ちてしまったり、第三者に拾い逃げされてしまったりと、
様々な紛失や破損のおそれがあるため、できるだけ早く探しに行きましょう。

パソコン本体のUSBコネクタに接続していたまま忘れていた、ということもよくあります。

この際、もし長時間、製品の相性がのあまりよくない外部のPC本体に長時間差していて
過熱などで壊れてしまったり、あるいはお手持ちのノートパソコンのUSBポートに差したままで、
鞄に入れたり持ち運びの際の移動中の衝撃でUSBメモリが折れて破損していたりしたら、
専門のデータリカバリーサービスに出して、ファイルの救出をしてもらうことをおすすめします。

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USBメモリが故障して反応しない状態から復元するには?

USBメモリ 「Universal Serial Bus memory card・ユーエスビー」の
データ保存カードが故障して、パソコンのUSBコネクタに接続しても
全くデバイスマネージャに反応しなくなった時の原因と復元の方法について。

USBフラッシュメモリー

まず、USBメモリの書き込みファイルのみが破損している状態でしたら
まだ改めて他のデータを上書きするなどして使い直す事は可能です。

しかし、以下のような原因でカード本体が物理的にクラッシュしていると
残念ながらUSBメモリそのものを直す事は大変難しく、
もし修理が可能だとしても高い修復費用が掛かる場合もあります。

クラッシュで認識しない事例

・数千回、数万回とデータの書き込みを繰り返して製品の寿命が来た。
・強い衝撃で差込み口や内部の回路が割れたリ傷が付いた。
・水溜りに落としてしまったり、洗濯機と一緒に洗ってしまった。
・高熱、低温の場所に長時間放置して、USBフラッシュメモリが傷んだ。
・うっかり足で踏んだり、硬い地面に落として割れてしまった。

特に、ケースにヒビが入ったりしてメモリの回路が外気に触れてしまうと小さなゴミやケースの破片、
湿気などが侵入して重度の物理障害が出てしまい、パソコンで完全に反応しない可能性が高いです。

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USBメモリでパソコンをリカバリーする方法とは?

デスクトップパソコンや液晶一体型パソコン、ノートPC、サーバー等の
オペレーティング・システムが重度の不具合を出して動かなくなった場合は
OSリカバリープログラムを使い、再セットアップをする事で大概は直ります。

今まで登場してきたデスクトップ型のパソコンやA4サイズ・B4サイズのノートパソコンは基本的に、
CDドライブかDVDドライブ、FDドライブといったディスク媒体の読み込み装置が内蔵で搭載されています。

OSの再インストールをする時は、PC本体を購入した時に付属しているWindowsインストールディスク
(CD-ROM)をドライブから読み込むか、またはもう一世代ほど前でしたら販売メーカーから
6枚のフロッピーディスクを取り寄せてFDドライブでリカバリーを実行する方法などが使えました。

ですが近年ではネットブックやウルトラモバイルPCなどCD/DVD/FDドライブが
スペース上の設計や低価格化の都合で入っていないマシンも多く出ています。

そのため、これらを読み込ませるには外部接続の外付けDVDドライブ装置からUSBコネクタを通して
読み込みを行う必要があるのですが、わざわざ外付けディスクドライブの製品を買わずとも、
近年ではUSBフラッシュメモリを使ってリカバリーする方法も普及しつつあります。

アプリケーションソフトウェアのプログラムはハードディスクのパーティションに
インストールをしなくてもUSBメモリからでも起動できるものも元々多く存在し、
OSのリカバリーディスク等の分野においても可能です。

この読み出し方法を『USBブート』と呼びます。

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USBフラッシュドライブの壊れたファイルを直したい時は?

USBフラッシュドライブ【UFD – Universal Serial Bus flash drive】とは、
フロッピーのディスクドライブやSDカードのカードライター/リーダーといった
専用のアダプタや読み込み装置が無くても、直接パソコンのUSBコネクタに差し込んで
デバイスマネージャへの接続によりデータ伝送が可能な小型の記憶媒体です。

USBメモリー

[USB Mass Storage Class」といスうトレージが内蔵された仕様であり、
専用プログラムなどのインストールも必要ありません。
近年の販売製品では4GB、8GB、16GB、64GBと、かなり大容量の保存ができます。

主なUFD製品

サンディスク
『SanDisk USBフラッシュドライブcruzer colors+8GB BlackReadyBoost対応SDCZ23-008G-J65B』

イメーション
『Imation USBフラッシュドライブスウィブル 8GB FlashD-T8G』
『Imation NanoFlas Driveフラッシュドライブナノレッド4GB UFDN4G』

キングストンテクノロジー
『Kingston USBフラッシュドライブ DataTraveler64GB DT200/64GB』

ATP
『ATP USBフラッシュドライブPetito512MB200倍速ゴールドAF512UFP1GD』

パソコンから拡張子ファイルやフォルダーをコピーしたり上書き保存する際、
普通はそのまま問題無く書き込みが完了するのですが、まれに大容量のデータを一度に
転送したりする場合、あとで開こうとしたら『ファイルが壊れていて開けない』という事があります。

アイコンに合わせてプロパティを見ると0バイトになっている場合や、エクスプローラから『応答なし
となって展開できないパターン、読み込みの途中でソフトウェアが強制終了してしまう場合など。

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USBメモリの差し替えでデータが開かない時の復旧方法は?

USBメモリを複数のパソコン同士でデータを差し替えながら使っている際に、
たまによくわからない状況で一部のデータやソフトウェアが開かなくなったり、
動かない場合での、考えられそうな原因と復旧の方法は?というご質問について。

まず、USBコネクタをパソコンの別のポートに差し替えてみてください。

また、コネクタにゴミや埃が挟まっていないか、見て確かめてみます。

MacBook Airなどに差し込んでいる時、USBメモリが高熱を帯びて、
しばらく置いて冷まさないとデータが開かない場合もあります。

近年のUSBメモリは8GBや16GB、32GB、64GB~と大容量で安い製品が
標準で販売されているのですが、その分、一度に書き込みやコピーペースト、
移し変えなどの作業が出来る量も多くなっていきます。

たまにその一部のデータがエラーや読み込み不可設定などで正常に書き込まれず、
警告メッセージを非表示にしていたり、気づかなかった、というケースも起こりえます。

また、数年以上の間でかなり頻繁に使用していると、次第に製品の劣化が起こります。

どうしても多少は障害が出てしまい、仕方ないことなのですが、
すでに一つのUSBメモリを何千回も使っている場合は、新しい物に交換をしてみましょう。

ファイルを誤って削除されていた場合は、ファイナルデータなどのデータ復元ソフトでスキャンを施すか、
プロのデータ復旧サポートセンターに出して修復を行ってもらわれることをおすすめします。

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PCデータのコピーにはUSBフラッシュメモリが最も安全?

PCデータファイルのコピー・バックアップ・書き込み用保存媒体の一つである
USBフラッシュメモリ(FLASH MEMORY)は、

以前は256MBや512MBと最大容量の低い製品が標準的で価格もその値段だったのですが、
近年では1GB・2GB・8GB・16GB・32GB・64GBと容量の高いフラッシュメモリが
1000円〜6000円と、お手頃な金額で販売されています。

なので、誰でも安価でお手軽に容量の高いメモリを扱えるようになりました。

USBメモリー

また数万円単位で256GBとHDD並に大容量のUSBメモリも発売され、
さらにはHDD自体の代わりにもなるSSD(ソリッド・ステートドライブ)も登場しています。

USBフラッシュメモリはハードディスクのようにヘッドやモーター・ディスクといった装置が
搭載されていないので稼動音は鳴らず消費電力も少なく済み、そして
何より故障が起こりにくいという非常に心強いメリットがあります。

CD/DVD/BD/MOディスクのように版面にキズや汚れが付く心配もなく、
熱暴走も起こりにくく、また持ち運びも簡単なので、物理的・システム的ともに
最も安全性に優れた記憶媒体の一つとして大変多くの方に愛用されています。

しかし、誤ってUSBフラッシュメモリを固い床に落としてしまったり、経年劣化によって壊れた場合、
PCのUSBポートに接続しても読み込みやデータのコピーができなくなることが多いです。

もし、まだ故障したUSBメモリの中に必要なファイルがあってバックアップが出来ていなかった時には、
プロのデータリカバリーサービスに注文をして、診てもらわれることを推奨します。

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USBメモリの故障によるデータの喪失をある程度防止するには?

USBメモリ(Universal Serial Bus-flash memory card)は現在SDカードと並び最も普及している
大変便利な小型の補助記憶装置で、すでにお持ちのお方も多いかと思われます。

小さい基盤でありながら数百MBのカードから~数十GBもの容量を持つSSDまであり、
上書き・消去も自由に行えて、持ち運びにも便利なので大変扱いやすいUSB端末として重宝されています。

しかしながら、長所の多い反面でいくつかの短所もありますので
USBメモリの故障によるデータの喪失トラブルをある程度まで防止するために、
特に下記の要因には注意点として視野に入れておいてください。

まず、USBメモリは外面が透明のプラスチック製であるものが多く、強い圧迫などの衝撃を受けると
プラスチック部分が割れて内部の剥き出しなICチップ部分に傷が付いてしまい、また埃や水分などの
異物に触れてデータの損壊が起きてしまう可能性もあります。

また、使用後のキャップの取り付け忘れにより差込口に異物が挟まってしまう恐れもあります。
特に持ち運びの際には、うっかり押し潰してしまわないように保管方法には十分にお気をつけください。

USB memory

次に、CD-RやFDと違いメモリ内の書き換えや削除が可能な分、うっかり必要な
ファイルを削除してしまうミスを起こしてしまったり、データ移行の際に間違えて
同名ファイルの上書きをしてしまう、といった誤りを起こしてしまうケースもあります。

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USBデバイスを認識しない時の復旧の方法とは?

USBドライバ[USB Driver・USBデバイスドライバ]とは、
インストールしたパソコンに付属の卓上ホルダとUSBケーブルを接続して、
データ通信などを行う事ができるドライバーの機能です。

主にプリンター、スキャナー、RAID、USBメモリ、カードリーダーなどがあります。

USBメモリの接続

パケット通信サービスでモバイルパソコンなどを用いて
ウェブページの閲覧やアプリケーションのサービスを利用することもできます。

USB Driverがインストール時に読み込めなかったら?

au W45T USB DriverといったUSBドライバですが、DVDのディスクからインストールする時に、
システムエラーにより『unspecified error』というメッセージが表示されて
デバイスで認識できない、またはアンインストールができない事例もあります。

あるいはHDDの故障やデータの破損が起きたために再セットアップ後にデバイスドライバを
再インストールしてみたら、今度はなぜかWindowsやMacのパソコンからポータブルデバイスが
認識されなかった、というケースもあります。

まずは一度、対象の電子機器の製品に付属された『インストールマニュアル』を参照に、
スタートメニュー→コントロールパネル→『デバイスマネージャー』、
または『プログラムの追加と削除』を開きます。

[ポータブルデバイス]などの項目に表示されていますUSBメモリなどの
ドライブ装置の削除を右クリックによる操作で実行されてみてください。

(Windows 8/8.1や10の場合は「プログラムの機能」からアンインストール、
 Mac OS Xの場合はゴミ箱へアイコンをスクロールして消去します。)

所持されているパソコンが一台のみで、ほかに試せる手順がない、という際には、
専門のパソコン修理サポート店やデータ復旧サービスに依頼をして、
デバイス認識などの検査をしてもらうこともできます。

USBデバイスを認識しない時の復旧の方法とは? の続きを読む

USBメモリーが接続できない、デバイスが認識しない時は?

お使いのUSBメモリーをパソコンのUSBポートに差し込んで
保管していたデータを読み取ってデスクトップ画面上で開こうとしたら
「内部データが読み込めず、マイ コンピュータの画面でもアイコンが表示されない」
という状態になってしまった時、復旧する方法やサービスはある?という疑問について。

USBメモリの差込

最初に「USB」(Universal Serial Bus・ユニバーサル・シリアル・バス)の端子に
接続面での不具合が出ていてUSBメモリが認識しない可能性がありますので、
まず確認として、しっかりUSBポートに差さっているか確かめてみてください。

埃やゴミが付着していたら、できるだけ丁寧にそれを取り除きます。

(もしこの時点ですでに端子が割れていたりして物理的に壊れていたら、
 すぐにそれ以上の接続と使用を控えて、専門のデータ復旧業者の方に出して
 破損した状態の診断と内部データの救出の作業を行ってもらってください。)

パソコンのUSBポートが日々の使用によって劣化して破損することもあります。
一旦、別の差込口の方を空けて、差し変えてみてください。

または一度アンマウント(unmount)して「ハードウェアの安全な取り外し」で安全に接続を切り離し、
別の外付けのUSBポート(カードリーダーなど)に差し替えると、読み込めることもあります。

USBデバイスが認識されているかを確認

差込口をいろいろ変えても読み込めなかった場合、まずデバイスの認識状態を確認してください。

スタートメニュー⇒コントロールパネル(クラシック画面)⇒システム⇒ハードウェア
デバイスマネージャ(D)、とメニューを移動して表示された画面で
USBフラッシュメモリーカードの項目が表示されず、かわりに『USB(Universal Serial Bus
コントローラ』の項目または『その他のデバイス』の項目に「!」や「?」マークが付いていたり、

『USBデバイスが認識されません。』とバルーンが表示された場合はハードウェアかUSB機器の
どちらかに不具合が起きているか、機器同士の互換的な相性が良くない可能性があります。

こちらの場合も、プロのデータリカバリーサービスにて判別して修復してもらうことができます。

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USBメモリのデータを復旧するには?

『USBメモリ』(USBフラッシュメモリーカード/Universal Serial Bus flash memory card)
小型サイズでデータの書き換えが自由にできるメモリーカードです。

USBメモリー

『各種メーカー製品』

ソニー
『SONY USBフラッシュメモリ4GB USM4GL』
『SONYノックスライド式USBメモリーポケット ビット16GBキャップレスUSM16GL』

トランセンド・ジャパン
『Transcend USBメモリ8GB JetFlashV10TS8GJFV10』

バッファロー
『BUFFALO ターボUSB機能搭載USBメモリー スタンダードタイプブラックモデルRUF-C16GS-BK/U2』
『BUFFALO USBメモリ スタンダードタイプブラックモデルTurboUSB機能搭載8GB RUF-C8GS-BK/U2』

TDK
『TDK超小型&薄型セキュリティ対応SlimUSBメモリ2GB UFD2GS-SA』

アイ・オー・データ
『I-O DATA USB 2.0/1.1対応フラッシュメモリーToteBag Smart2GBターコイズブルーTB-AT2G/B』
『I-O DATA USB 2.0/1.1フラッシュメモリーToteBag STシリーズ2GB TB-ST2G/K』

シリコンパワー
『SILICONPOWER UFD Ultima II I-SeriesUSBフラッシュメモリ8GB SP008GBUF2M01V1K』
『シリコンパワーUSBフラッシュメモリーULTIMA-II I-Series32GBブラック永久保証SP032GBUF2M01V1K』
『シリコンパワーUSB2.0フラッシュメモリTOUCH610 16GB黒X緑スライド式SP016GBUF2610V1N』

グリーンハウス
『GREEN HOUSE USBフラッシュメモリ ピコドライブST16GB GH-UFD16GSTZ』
『グリーンハウス USBフラッシュメモリ ピコドライブDual32GB200倍速GH-UFD32GDZ』

エレコム
『ELECOM USB2.0フラッシュメモリ4GBセキュリティソフト付グラファイトMF-AU2A04GGT』
『ELECOM 暗号化セキュリティ機能搭載高速版USBフラッシュメモリ8GBブラック MF-JU208GBK2』

A-DATA
『A-DATA USBメモリClassic C8018GB C801White AC81008GZZZWH』
『A-DATA USBフラッシュメモリN702 8GBシルバーUSB8GB/N702-R』

東芝
『TOSHIBA ReadyBoost対応USBフラッシュメモリ8GB U2M-008GT』

ハギワラシスコム
『ハギワラシスコム4GB USBフラッシュメモリ ブラックHUD-4GLD-BK』

ATP
『ATP USBフラッシュメモリーTOUGH DRIVE1GB200倍速』

イメーション
『Imation Nano Flash Driveフラッシュドライブナノ レッド4GB UFDN4G』
『イメーションUSBメモリ4GBコンパクト&回転式キャップ セキュリティ対応ブルーUFDNP4GBL』

サンディスク
『SanDiskUSBフラッシュドライブcruzer colors+8GB Pink ReadyBoost対応SDCZ23-008G-J65P』

ClipDriveといった小型のUSBメモリは持ち歩きなどに非常に便利なパソコン用データ保存メディア
ですが、衝撃などのショックで割れてしまったり内部データが飛んでしまう危険もあります。

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USBメモリで「ディスクはフォーマットされていません」と表示

ウィンドウズのパソコンで「ドキュメント」(マイドキュメント)などのフォルダーや
外付けハードディスクにUSBメモリのデータをコピーしたりする際に「データを紛失しました」
というようなメッセージが出るトラブルが発生して、USBメモリを一旦取り外し再度接続すると、

「ドライブ~のディスクはフォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」
のエラーメッセージが出た場合、USBメモリ内のデータ復旧は可能?というご質問について。

USBメモリー

まず、大切なUSBメモリを「今すぐフォーマットしますか?」の選択で
「はい」を押してしまうと完全に初期化されて保存したすべてのデータが消えてしまうので、
必ず「いいえ」を押してキャンセルしてください。

一時的なOSの誤作動によりに読み込みのミスが発生していて
パソコンやUSBメモリ自体にそれほど深刻な問題は起きていない場合が多いです。

一度パソコン本体のコネクタから取り外して、少しUSBメモリを置いて冷ましてから
OSを再起動するか、別のパソコン本体の方に差し替えてみてください。

プラグ部分にゴミや汚れが詰まっていたら丁寧に取り除きます。

「ディスクはフォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」の
メッセージが表示されずにデータの読み込み直しができましたら、
空き容量がほとんどなくなっていないかプロパティ画面で確認をします。

もし容量がいっぱいになっていましたら、ある程度ファイルを削除して減らします。

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USBの機器が読み込みできない時に接続するには?

パソコンのUSBポート(差込口)から接続して使用するUniversal Serial Bus
(ユニバーサル・シリアル・バス-USB)機器にはデータ保存装置やマウスをはじめ
数多くのリムーバブルメディアがあり、パソコンには欠かせない重要な機器でもあります。

そんな普段使用しているUniversal Serial Busの機器がある時、読み込みできなくなったら、
それらの接続を復旧する方法やサービスはどのようなものがある?という疑問について。

USBメモリー

主なUSB接続機器には、マウス、キーボードをはじめとして、USBハブ、スピーカー、プリンター、
イメージスキャナ、複合機 、デジタルカメラ、デジタルフォトフレーム、Webカメラ、チューナー、
音響機器、ケーブル、コントローラー、カードリーダー/ライターといった機材が販売されています。

そして、データ記憶装置の外付けRAID、SDカード、DVD-R、USBメモリ、外付けHDDなどがあります。

これらの機器は全て、コントロールパネルにあるデバイスマネージャーに
正常に認識される事によって使用することができます。

しかし場合によっては稀に不明なデバイスと扱われたりまたは読み込みが出来ずに
パソコンで使う事ができない、というトラブルが発生してしまいます。

まず、マウスポートやキーボード、USBカードリーダーなど簡単に読み込みができる
標準インターフェース(standard interface)の媒体が突然読み込めなくなった時は

・USBポートへの接続不良、あるいは差込口の間違い。
・ケーブルのコードまたはコネクタ、記憶メディアの回路の故障。
・延長コードを使っている場合にたまに起きる読み込みエラー。

などのサプライにおける問題の発生が考えられます。

たまに、起動した直後に動かない事は時々、端子が正しく差さっていなかったり、
しばらく待ってみるか、もう一度再起動されてみると今度はちゃんと認識される、
というケースもありますので、まずは様子を見て判断されてみてください。

次に複合機やレーザープリンターなど大型である容量のインストールが必要なマシンの場合、
セットアップとUSB接続の手順を間違えてしまうと正常にデバイスが認識されない時があります。

まずは解説書やインストールのマニュアルをよくチェックされてみてください。

手順に失敗してしまった時はアンインストールを行ってもう一度やり直してみましょう。

正常に読み込まれているかどうかは、液晶モニタ画面の右下のアイコンや
『スタート→コントロールパネル→システム→デバイスマネージャー』の表示で確認できます。

ファイルの補助記憶装置が認識できない時には、プロのデータ復旧サービスに問い合わせて
内部のデータを取り出しして別の機器に移し替える形で救出してもらうことを推奨します。

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