「Excel・Word Office」のページの案内

『Excel・Word Office』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。主にそれぞれのエントリーページの、導入の部分に当たるコンテンツを掲載しています。

ExcelやWordのOfficeスイート

Microsoft OfficeのExcel(エクセル)やWord(ワード)、PowerPoint(パワーポイント)、Access(アクセス)といった、
表計算ソフトやワープロソフトを使って作成・編集したファイルを、間違えて削除してしまった時に後から復元をする手順や、
文書やプレゼンテーションのデータの一部を上書きしたり消去してしまった時に、復旧をする手順の一覧を掲載しています。






コンピューターの問題解決などのコンテンツの解説

下記のリストにてそれぞれのエントリーページの見出し文を、新着順に表示しています。

各文章の下部分にある「続きを読む」の行の、エントリーのタイトルのテキストから、コンテンツの本文と追記の一文が表示された個別のページを閲覧できます。

また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に、サービスの更新を行っています。



「Excel・Word Office」に関するページの見出しリスト

当カテゴリー「Excel・Word Office」内での、各記事ページの見出しの一覧リストです。

PowerPointで削除したデータを復元するには?

Microsoft(マイクロソフト)から販売されています、Microsoft Officeの製品の一つであるプレゼンテーションソフトの
「PowerPoint」(パワーポイント)でコンテンツを作成している際に、誤って書きかけのテキストや画像、
またはpptxファイル自体を消去した時には、どうすれば消えたデータを復元できる?という疑問について。

取り消しの機能でデータを前の段階に修復するには?

まず、PowerPointにはExcel(エクセル)やWord(ワード)と同じく、
誤ってデータの入力をした場合にその一つ以上前の動作の状態に巻き戻す、
「元に戻す」(undo)の取り消し機能が、ソフトウェアに搭載されています。

この「元に戻す」の操作は、画面左上の左向き矢印のアイコンにカーソルを当てて押すか、
「Ctrlキー」+「Zキー」で使用できます。

数回分戻す場合はその分の回数を押します。

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表のテキストデータをExcelで効率よく再構築する形で復元

長年書き溜めていた日付や番号ごとの一覧表といったテキストデータのファイルを、
ある日間違えてテキストエディタの入力中にうっかり誤って一部、または丸ごと上書きや削除をして
そのまま保存して閉じてしまったり、

または「.txt」や「.php」「.doc」といったテキスト用の拡張子を間違えて消去したり、
拡張子が破損してしまった場合、文書の内容次第では、たとえば表などのデータは、
Microsoft Excel(マイクロソフト・エクセル)を使ってある程度効率よく、
一から再構築する形で復元していく技法があることを御存じでしょうか?

Excelのワークシートに数値を記入する

たとえば、Excelのワークシート(worksheet)では数字を自動的に、上下または左右に連続で記入ができる
「連続データ」という機能があり、これが大変便利で応用が利きます。

Excelのワークシート内のどこかのセルに、たとえば一例として半角数字で「1」と数字を記述します。

そのセルを選択して、セルの右下のマークがシンプルな黒い十字の形状に変わった時に、
真横または縦にカーソルを移動すると、それに連なるセルの一つ一つに同じ数字が記述されます。

一番先頭にあるセルの右下に、メニューのマークが表示されますので、これを選択します。

「セルのコピー」を「連続データ」に変更する

「セルのコピー」から「連続データ」にボタンを変えると、「1、2、3、4、5~」という具合に
数字がきれいに縦または横に並んで変わりますので、一字一字を記入する手間が大幅に省けます。

または、すでに数字が並んでいる表のデータをコピーして数値のテキストを
Exceのワークシートのセルに貼り付け(ペースト)すると、
同じ列または同じ行に数値の一覧を書き込むことができます。

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マイクロソフトオフィスで削除したファイルを復元するには?

Microsoftから販売されていますオフィススイート「Microsoft Office」(マイクロソフトオフィス)の、
ExcelやWordといったソフトウェアで作成したファイルを、誤って削除してしまった時には、
どうすれば失ったデータを復元することができる?という疑問について。

ファイルの拡張子を削除し時に復旧するには?

まず、Microsoft Windows(マイクロソフト・ウィンドウズ)のパソコンの、
グラフィカル・ユーザー・インタフェース(GUI)であるエクスプローラー(またはmacOSのFinderなど)で、
フォルダー上からマイクロソフトオフィスのファイルを拡張子ごと、誤って削除してしまった場合には、
ゴミ箱のフォルダーを開いてみます。

ゴミ箱(Recycle Bin)の中にデータが移動していましたら、そちらを選択して、「元に戻す」(アンドゥ)で復元します。

マイクロソフトオフィスの自動保存機能から復元

次に、マイクロソフトオフィスのウィンドウを展開している時に、
フリーズや強制終了のエラーなどが発生して画面が閉じてしまった場合には、
ExcelやWord、PowerPointなどでは「自動保存」の機能を使って、データを復元することができます。

上部メニューの「ファイル」のタブにある「オプション」を開いて「保存」の項目を選択します。

「次の間隔で自動回復用データを保存する」と
「保存しないで終了する場合、最後に自動保存されたバージョンを残す」に、初期状態でチェックが入っています。

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一太郎の文書データが消えた時に修復するには?

ジャストシステム(JustSystems Corporation)から開発、販売されている日本語ワープロソフトの「一太郎」を使って
文章を書いている際に、誤って間違ったテキストを入力したり、上書き保存をする際に画面がフリーズや強制終了で
止まってしまったり、jtdファイルを間違えて削除した、といった場合は、どうすれば修復できる?という疑問について。

「取り消し」機能で文書データを修復するには?

まず、一太郎にはExcelやWord、メモ帳やテキストエディットといった他のエディタと同じく、テキストの入力操作を
一回ずつ巻き戻したり、逆に進めることができる、「アンドゥ」、「リドゥ」の機能が搭載されています。

一太郎では、「編集」のタブにある「取り消し」と「取り消しを戻す」という表記です。

これらを使って、間違えた文を多く入力したり、大幅に文章を消した場合でも、
すぐに動作の前の状態に修復できるので、再入力の手間が省けて助かります。

ですが、ほかのバックアップ設定をしていない状態だと、
取り消しの分の記録データはメモリに一時的に保存されているだけの状態になります。

現在開いている文書ファイル、または一太郎のソフトを閉じると、
取り消しの分のデータはリセットされて消えた状態になるため、ご注意ください。

一太郎のバックアップのオプションを使用する

また、一太郎には複数のバックアップ機能が搭載されています。

「ツール」のタブにある「オプション」→「オプション」の「ファイル操作」の項目に、「自動バックアップ」などの設定をして
、一定の時間の間隔ごとに自動的にデータが保存されていくようにすることができます。

もしjtdファイルなどを保存していた内蔵ハードディスクやRAIDなどが故障して、ディレクトリまたはボリューム自体が
開けなくなった、といったアクシデントが起きた場合は、コンピューターのサポートのひとつである、
「データ復旧サービス」の事業所にて、故障した機器から、必要なファイルのサルベージを行ってもらうことができます。

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エクセルのデータを変更履歴の記録で以前の段階に復元するには?

Microsoft Office(マイクロソフトオフィス)の表計算アプリケーションソフトである
「Excel」(エクセル)をお使いの際に、大量の文字や数値の入力でデータが膨大になり、
ある時にどこかの日付の段階に戻す必要が出てきたけれど、どの部分がわからなくなったため、
以前のデータの日付を表示してそこから復元できるようにするにはどうすればいい?という疑問について。

Excelのデータの変更履歴の記録を表示するには?

まず、Microsoft Office(マイクロソフト・オフィス)のExcel(エクセル)には、
変更履歴の記録」という、ログデータを画面上に表示して、
ワークシートのどのあたりの箇所を更新したかが判別できる機能が備わっていますので、これを有効にします。

最初にExcel画面を開いて、「校閲」のタブを開きます。

「変更履歴の記録」→「変更箇所の表示」と進みます。

「新しいシートに変更箇所一覧を作成する」の機能を使用

「強調表示する変更箇所の指定」の変更日を「すべて」に指定します。

「新しいシートに変更箇所一覧を作成する」にチェックを入れて、「OK」を押します。

これで、エクセルのワークシートの画面に、一回ごとに変更した際の履歴一覧が表示されますので、
この中からおおよその時刻のデータを探してみます。

かなり複雑なデータシートを使っていたり、自身ではエクセルでの入力や編集に慣れていなくて苦手、
という際には、Officeスイートに対応されたパソコンサポート店やデータ救出のサービスに注文をして、
ファイルの復元作業を行ってもらうこともできます。

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Officeの保存せずに消してしまったデータを復元するには?

Microsoft社のOfficeスイートである『Excel』(エクセル)や「Word」(ワード)を開いて
マークシートにデータを記入をしている際、上書き保存する前にパソコンの電源が止まってしまい、
保存せずにファイルが閉じて消してしまった場合にはどうすれば復旧ができる?という疑問について。

こちらの一例ではWindows 10のパソコンで表計算ソフトのExcel(エクセル)を使用している場合について解説いたします。

「エクセルによって、以下のファイルが回復されました」と出たら?

まず、電源が切れた、などの原因で閉じてしまったパソコン本体がまだ正常に立ち上がりそうでしたら、
電源ボタンを入れ直して、Windows(ウィンドウズ)のデスクトップの画面を立ち上げます。

デスクトップアイコンかスタート画面、Officeのフォルダー上のアイコンからExcelを起動すると、画面の左側に

ドキュメントの回復:エクセルによって、以下のファイルが回復されました。残したいファイルを保存してください。
というメッセージの項目が表示される場合があります。

この表示が出たら、自動更新の機能で、まだ以前の未保存のデータが一時的に残っていて復元できる状態です。

デスクトップの画面が開かない時は一度ロゴ画面まで戻るか、電源ボタンを長押ししてパソコンを閉じてから
再度電源を立ち上げて、「セーフモード」で一度開いてみたり、
「スタートアップ修復」や「システムの復元」でコンピューターの回復を試みてください。

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PowerPointの上書き保存前のファイルを自動回復で修復

マイクロソフト社から開発・発売されていますMicrosoft Officeスイートの一つである、
Microsoft PowerPoint』を使ってプレゼンテーションのファイルを作成している時に、

アプリケーションソフトのエラーやパソコンの急なフリーズ、停電などの影響で動作が止まってしまい、
上書き保存(Overwrite Save)ができず、更新した一部のデータが消えてしまった場合に、
プレゼンテーション(presentation)を後から修復するにはどうすればいい?という疑問について。

プレゼンテーションのデータの自動回復機能とは?

まず、Microsoft PowerPointには、Excel(エクセル)やWord(ワード)と同じく、
一定時間が経つたびに自動的に更新した分のデータが一時的に別の専用フォルダーに保存されていく、
『自動回復』という ソフトウェアの機能が、それぞれのバージョンに標準で備わっています。

マイクロソフトオフィスのPowerPointで自動回復のために使われる専用のフォルダーは、
例えばWindows 8.1では、アプリケーションソフトのインストール・セットアップの時に以下の場所に作成されます。

Cドライブ:→Users→ユーザー→AppData→Roaming→Microsoft→PowerPoint

パワーポイントを起動して、プレゼンテーションソフトウェアの
シート作成・編集画面にある上部メニューの「ファイル」の画面を開きます。

左側の項目の一番下にある「オプション」を開いて、
「PowerPointオプション」の画面が出たら、「保存」の設定項目を開きます。

オプションの画面でファイルの保存の設定を変更する

こちらの設定では、デフォルトで「次の間隔で自動回復用データを保存する」のマークに
チェックが入っていますので、最初から自動回復機能の使用が可能です。

はじめは10分おきの保存の間隔に設定されています。

もっと頻繁にデータを更新したい場合には、1分、3分、5分、という具合に変更できます。

PowerPoint for Macの場合は、「書類」のフォルダーにデータを保存していることも多いです。

修復の作業が自身では難しそうな場合には、プロのデータ復旧サービスセンターに注文して、
パソコンを提出するか、出張サービスで来てもらい、復旧の措置の代行をしてもらう方法もあります。

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Excelで上書き保存できなかったデータを直前の状態に復元

マイクロソフト社のオフィススイート「Microsoft Office」の表計算ソフトである
Excel』(エクセル)を使ってワークシートのテンプレートにデータを書き込みしている最中に、

急にオペレーティングシステムのエラーやアプリケーションのフリーズが発生したり、
PCの強打や停電、コードの引き抜け、落雷などの影響でパソコンが止まってしまい、
強制終了でファイルの上書き保存前に画面が閉じてしまうトラブルが起きた際には、
後からでも消えた分の書き込みのデータを復元できる?という場合の対処方法について。

前回のバージョンからExcelのデータを開くには?

(※こちらの事例では、「Excel」のソフトウェアを操作する場合について説明いたします。)

まずMicrosoft Office Home and Businessといった各バージョンの製品にある、
ExcelをはじめとするMicrosoft Officeシリーズの多くのアプリケーションソフトウェアには、
トラブルによりウィンドウが急に閉じてしまった時のために、『自動回復機能』が備わっています。

エクセルを起動して最初に、「ファイル」のメニューにある「オプション」を開きます。

『Excelのオプション』という画面の左メニューにある「保存」を開くと、
自動回復のための特殊な一時ファイルを作成する設定が行うことができます。

「次の間隔で自動回復用データを保存する」というメニューには、
最初からチェックが入っていますので、自動的に一時的なデータが保管されます。

Microsoft Excel(マイクロソフトエクセル)の初期設定では、10分ごとに自動更新されるようになっています。

1分や5分など、よりこまめな間隔での更新にも変更できます。

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Wordで上書き保存前に閉じた文書データを自動回復機能で復元

Microsoft Office(マイクロソフト・オフィス)のワープロソフトである、
Word』(ワード)を使用してテキストデータを作成している最中に、

パソコンにOSのエラーが発生してフリーズして強制終了しなければならなくなったり、
停電などの影響で電源が止まってファイルの上書き保存をする前に更新した分の文書が保存できず、
データが消えてしまう時のようなアクシデントに備えての、Wordの標準機能の一つである、
自動回復の機能を用いて復元をするにはどうすればいい?という疑問について。

Microsoft Wordの自動回復の機能とは?

先日、Windowsでアプリケーションソフトウェア(Application Software)の開きすぎのためか、
メモリまたはCPUが圧迫されて、Microsoft Officeの画面が固まって入力操作を受け付けなくなり、
強制シャットダウンした時に、この自動回復のオプションがそこでもデータの復元に役立ちました。

※こちらの例では、オフィススイートの『Word』を使用している場合について解説いたします。

他の問題では、「ヘルプ」のトラブルシューティング(trouble shooting)などもご参照ください。

オプションの画面で文書データの自動保存の設定を確認

まず、パソコンを起動してから、Microsoft Office Personalなどの各エディション(Edition)にある、
Wordのウィンドウを開いて、メニューにある「ファイル」の項目の『オプション』を開きます。

Officeのソフトウェアの画面で、『Wordのオプション』という画面の左サイドバーにある『保存』を開きます。

「次の間隔で自動回復用データを保存する」の項目に、チェックが入っているかどうかを確認します。

基本的にはデフォルトでチェックが入っていまして、最初は「10分ごと」に
ファイルが保存される設定になっていますので、これを用途に応じて1分ごと、などに変更します。

「自動回復用ファイルの場所」の項目では、専用の保存ファイルの拡張子「.asd」が、
一時的に書き込みされているフォルダーの場所が表示されています。

デフォルトの位置では、「ローカルディスクC:→Users→ユーザー名→AppData→Roaming→Microsoft→Word」など。

Microsoft Officeで上書き保存をする前の間に、自動的にこのフォルダー上に、
「自動回復ファイル~名称.asd」という拡張子が作成されます。

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PublisherのDTPファイルを修復するには?

Microsoftのオフィススイートの一つであるDTPソフト「Microsoft Office Publisher
(マイクロソフトオフィス・パブリッシャー)でDTP(DeskTop Publishing/デスクトップパブリッシング)の
コンテンツを電子編集システム上で作成していた「.pub」などの拡張子の文書ファイルが
ある時に「削除ミス」などで失われてしまったら、どうすれば復元できる?という疑問について。

※こちらの一例では、「Office Professional 2013」に含まれる
「Microsoft Publisher 2013」を 操作する時のケースについて解説していきます。

元に戻す」の機能でデータを修復するには?

まず、パブリッシングソフトの「Publisher」をWindowsの画面上で起動中に、
誤って文書の作成中に一部分の文字や画像を削除してしまった時は、

「Ctrlキー+Zキー」を押すか、ウィンドウの左上にある左向き矢印ボタンの
「元に戻す」を押すと、削除する前の一段階前の状態に復元できます。

※「元に戻す」(アンドゥ)はメモリの最大容量によってどのくらいの回数まで、
 またはどのくらいの容量まで遡って再生できるかが多少変わります。

 その展開中のファイルを閉じたり、Publisherのウィンドウを終了すると
 メモリのアンドゥの一時記憶データが消えてしまうので注意してください。

Publisherの自動回復機能で再展開するには?

Publisherを展開してページを更新している最中に急にパソコンがフリーズしたり、
突然の停電が起きて電源が落ちてWindowsごと強制ダウンしてしまった場合、
「名前を付けて保存」または「上書き保存」をしていなかった分の差分データが消えてしまいます。

ですが、Microsoft Officeシリーズのアプリケーションには一定時間ごとに自動的に
バックアップデータが保存される機能が標準搭載されていて、
こちらからある程度の段階まで復活できる見込みがあります。

パソコンを再度立ち上げてから、パブリッシャーをもう一度開くと、
前の状態のファイルが「自動回復」という表示付きで一度だけ開き直す事ができます。

最後に入力したタイミングで自動保存がされていなかったら文章などが多少削れる事もあるのですが、
この機能である程度まで回復できます。

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Wordの上書きしたファイルを復元するには?

Microsoft Officeシリーズのアプリケーションのひとつである
文章作成のオフィススイート「Word」(マイクロソフト・ワード)では、
他のプログラムと同様にテキストなどをデータ化してコンピューター上に保存ができます。

Wordを操作して文書を作っている最中には、何かのトラブルで書き換えのデータを
保存する前にウィンドウの画面やOSが閉じてしまうような事態を防ぐために、
こまめにファイルの『上書き保存』をしていく事も大切です。

しかし、間違えて文章を大幅に削除してしまったり内容を書き換えてしまった後で
うっかり元の状態を取っておかないまま上書きしてしまう、というミスの事例もあります。

また、保存するフォルダ先に同じ名前のファイル名で同じ種類の拡張子
.doc、.dot、.rtf、.html、.mhtなどがあった時に名称を変えずに保存して、
うっかり必要なファイルに上書きしてしまった、
といった場合に、どうすれば元通りにWordのデータを復元できる?という疑問について。

「元に戻す」の機能でWordのデータを修復

まず、今現在で作りかけのコンテンツを作成段階ごとにいくつかのファイルに分けて
保存する予定が、上書きのミスをしてしまい過程の分を消してしまった、という場合、
勢いでWord(と対象のファイル)のウィンドウ画面を閉じないようにご注意下さい。

間違えて上書きしても、その文章ファイルをまだ閉じていない状態なら
パソコンの「メモリ」には一時的に工程の履歴分(キャッシュ)が蓄積されています。

メニューバーの「編集タブ」にある「元に戻す」(Clrlキー+Zキー)を押すと
入力作業の一回分ごとに遡る形で、Wordのテキストデータを元に戻していけます。

マイクロソフト・ワードでは「元に戻す」(アンドゥ)の機能に回数制限はないため
何度でも作業工程の段階を遡って巻き戻せます。

(しかしPCのメモリの使用量の限界分までしか戻せないので、
 基本的にメモリの容量が大きいほど元に戻せる回数の上限も上がります。)

取っておきたい段階まで元に戻して文章の状態を一時的に復元したら別名で保存します。

前の上書きした分のWordで作ったファイルとともに、名称や拡張子で別に保存して
テキストを複数の作成段階に分けることで改めて保管できます。

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Microsoft Officeを修復インストールする手順

Microsoft Office(マイクロソフト・オフィス)の、Outlook(アウトルック)や、
Excel(エクセル)、Word(ワード)、PowerPoint(パワーポイント)、Access(アクセス)などのソフトウェアに、
深刻なエラーやプログラムの破損が発生すると、正常にユーティリティーの機能の使用ができなくなることがあります。

そのような場合に、「修復インストール」の機能を使用して、システム上の問題から回復をするにはどうすればいい?という疑問について。

ソフトウェアのプログラムで発生するエラーとは?

まず、パソコンをはじめとするコンピューターは、日々発達し続けているので、
最近で発売されたハードウェアやソフトウェアほど、機能やプログラムの安定性が高く、
そう頻繁にはアプリケーションエラーといった問題は起きなくて済むようになりました。

しかしたまに、何かの操作のミスや、大容量のファイルの展開による負荷、システムエラーなどの要因で、
プログラムの反応がおかしくなったり、別のソフトウェアとの互換性が悪くて、
深刻なエラーや、データが開けない問題が発生することもあります。

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パワーポイントのファイルが開けない状態を修復するには?

Microsoft Office(マイクロソフト・オフィス)のソフトウェアの一つであるPowerPoint(パワーポイント)で、
プレゼンテーションのファイルを作成、または編集を行ったり、入手した拡張子を開こうとした際に、
データが開けなくなっている場合に、pptといった拡張子のファイルを修復するにはどうすればいい?という疑問について。

「ファイル名を読み込めません。」のエラーが出たら?

まず例えば、「.ptt」の拡張子をMicrosoft OfficeのPowerPointで開く時、
稀に【「ファイル名」 を読み込めません。】といったエラーメッセージのバルーンが表示されて、
データが開けない場合があります。

アイテムなどを作成する際に、一時的な機能上でのエラーが発生したり、
パソコンのオペレーティングシステムの関係でたまたま問題が出ている場合なら、
一回PowerPointのウィンドウやOSのシステムを再起動して開き直されてみてください。

もしくは、別のパソコンのオペレーティングシステムにインストールしたパワーポイントで開く方法もあります。

しかし「上記のファイル名が壊れているため読み込めない」、という警告文が出た場合は、
拡張子そのものが破損しているために開かない可能性が高いです。

パワーポイントでの修復の作業が個人では難しそうな場合には、プロのパソコンサポート、
またはデータ復旧サービスに注文して、コンピューター上の作業を代わりに行ってもらうこともできます。

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エクセルのファイルが開かない時に復活させるには?

Microsoft Excel(マイクロソフト・エクセル)で開くワークシートのファイルは、
出勤簿や出納帳、家計簿の集計、項目の並び替え、時間計算といった幅広い分野で、
インターネット上や個人・法人の業務上などの様々な場所で使われています。

しかし、Excelのアプリケーションソフトウェア(Application Software)でテンプレートを開こうと、
特定のファイルをダブルクリックした時に、なぜか開かない、という場合がたまにあります。

その主な原因と解決方法となる使い方、またデータはどうすれば復活できる?という疑問について、説明いたします。

エクセルのオプションの画面で確認する

まず、エクセルで使用する「xls」「xlsx」「xar」といったファイルの拡張子をプロパティ画面で見て、
サイズが「0バイト」などになっていないか、破損していない正しく開ける状態であるかどうかを確認します。

問題がなさそうでしたら、所持されているExcelのバージョン(オフィススイートのエディション)で、
メニューの画面にあるツールの項目から「オプション」を開いて、「全般」を選択します。

そこに、「ほかのアプリケーションを無視する(I)」という項目がありますので
もしもチェックマークが付いていたら、これを解除してOKを押すと、動作も復活します。

この使い方で、例えばインターネット上にあるデータシート用のファイルを直接開く時に、
ソフトウェアの画面しか開けない、といったトラブルは大体解消できます。

エクセル2007以降の場合は、『Excelのオプション』から詳細設定を選び、そこから同じように
「Dynamic Data Exchange(DDE)を使用するほかのアプリケーションを無視する」の項目の、
チェックマークを外しましょう。

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ドキュメントの回復機能でファイルを復元する方法

パソコンでExcel(エクセル)やWord(ワード)、PowerPoint(パワーポイント)といった、
Microsoft Office(マイクロソフトオフィス)のソフトウェアを起動して操作している時に、
フリーズや強制終了が発生して、書きかけのファイルデータを上書き保存できないまま閉じてしまった時に、
ドキュメントの回復機能を使って、データの状態を復元する方法とは?という疑問について。

Microsoft Officeの強制終了のエラー

WordやExcel、Outlook、PowerPoint、Access、Groove、Publisher、infoPath、Communicator
といった、Microsoft Officeのアプリケーションソフトウェア(Application Software)などを使って、
パソコンで作業をしている時に、メモリの使用量が埋まったりCPUの使用率が限界まで上がっていくと、
突然フリーズを起こしてしまったり、強制終了のエラーが発生することがあります。

ExcelやWord、Accessなどで製作・編集したデータの上書き保存をする前に
ウィンドウの画面を強制終了せざるを得くなってしまうような緊急のトラブルや、
PCのOSに予期せずに不具合が起きてパソコンのシステムが急に止まる場合もあります。

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メモ帳(テキストエディター)で喪失したデータを復旧するには?

Microsoft Windows(マイクロソフトのウィンドウズ)のオペレーティングシステムに、
標準で搭載されている、メモ帳(ノートパッド/Note pad)のテキストエディターで、
パソコン上から文書のファイルを作成・編集している時に、
コンピューター上からデータを喪失したら、どうすればデータを復元できる?という疑問について。

メモ帳の「元に戻す」機能でのデータの復元

まず、メモ帳には、自動的に作られる一時的なデータの保管用のプログラムとして、
ほかのソフトウェアと同じく、「元に戻す」(アンドゥ)の機能があります。

間違えた入力の指示してテキストを消してしまったり上書きしてしまったら、
「Ctrlキー+Zキー」か右クリックで、一時キャッシュメモリに記録されている、
一段階前の動作の分のデータを復元することができます。

しかし通常、二段階前以降の動作の分はメモリに記録されず、すぐに消えてしまいます。

また、メモ帳の画面を一度閉じると、メモリがリセットされて後から直せなくなりますのでご注意ください。

メモ帳を開いて、名前をつけて保存した文章ファイルは、プロパティ上で
テキストドキュメントという分類で表示されて、「notepad.exe」(ノートパッド)というファイル名で保管されます。

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CSVファイルが読み込みできない時に修復するには?

パソコン上で、表形式のCSVファイル(comma separated values)の拡張子が、
Microsoft Excel(マイクロソフトのエクセル)やテキストエディタといったソフトウェアから
読み込みができない時には、どうすれば開けないデータを修復できる?という疑問について。

CSVのファイルがパソコンで読み込みできない時は?

まず、CSVのファイルとは、【Comma Separated Values】「カンマ・セパレーテッド・バリュー」の略称で、
コンマ区切りで並べたプログラムファイルの形式の一つです。

Microsoft Office Excel(マイクロソフトオフィス・エクセル)をはじめとする数多くの表計算ツールや、
ワープロソフト、テキストエディター、データベースソフトといったアプリケーションソフトで開いて、
また編集することができて、非常に汎用性も高いファイルの一つです。

インターネット上でもしばしば、このCSV形式のファイルでの保存を行う機能が設置されており、
テキスト表をダウンロードして入手する際に、CSV Fileの仕様であることも多いです。

ですがこのCSVを開くには、Microsoft Officeといった対応されたアプリケーションソフトウェアが、
パソコンにインストール(セットアップ)されていることが必要です。

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Microsoft Officeの自動ファイル回復機能とは?

Microsoft Office(マイクロソフトオフィス)のアプリケーションソフトの機能の多くには、
テキストや計算書、画像などのコンテンツ作成中に急にパソコンやソフトウェアが止まったりして
上書き保存の前に入力したデータが消えた時のために、自動的なファイルの回復機能が備わっています。

Microsoft Officeのエディション

まず、例えば『Microsoft Office System』や『Microsoft Office Professional』には、
Personal/Basic(パーソナル・べーシック)をはじめとして、Standard(スタンダード)、Enterprise(エンタープライズ)、
また、Ultimate(アルティメット)や、Professional(プロフェッショナル)といった種類のエディションがあります。

他にも、Small Business(スモールビジネス)、Home and Student(ホームアンドスチューデント)、
Professional Plus(プロフェッショナルプラス)、Personal with PowerPoint(パーソナルウイズパワーポイント)など。

これらのソフトウェアには、ある程度までデータの復元ができる標準機能も搭載されています。

オフィススイートでは特に、急にパソコンの本体の電源が落ちて上書き保存に失敗した際に、
標準で搭載されている自動でのファイル回復の機能を使って、データを復元する方法が役立ちます。

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PowerPointのpptファイルを修復するには?

米国のMicrosoft社製のプレゼンテーション作成のオフィススイート :
Microsoft Office PowerPoint【読み方:マイクロソフトオフィス・パワーポイント】の起動中に、
アプリケーションのウィンドウ上でデータの喪失や破損といった問題が出てしまった時に、ファイルを修復する方法について。

「ppt形式」の拡張子が開けなくなったら?

まず、作成した「ppt形式」の拡張子ファイルを保存する前に
エラーで強制終了が起きたり、パソコンの電源が落ちて消えてしまった場合や、
ファイルが壊れたり消去されていて開けない時の解決方法を解説します。

せっかく製作したプレゼンテーションのコンテンツをもう一度作り直さなければならない事態に
なってしまうかと思われますが、その前に以下のような手順でPPTデータの修復を試す事が出来ます。

ファイルの自動回復機能で修復をする

まず、Microsoft ExcelやWord、Accessと同じく、PowerPointには自動保存機能が備わっています。

たとえば停電や落雷、アプリケーションエラーの発生などで急にPCが閉じた場合は
もう一度パワーポイントを開くと、ハードディスクに保存していた
以前の状態のpptファイルが自動的に展開されて再び開ける場合があります。

保存前のプレゼンテーション作成データが起動時に出てこなかった場合は
画面上のツールバーにある『開く』からPowerPointデータの保存フォルダを開きます。

『ファイルの種類』の項目にある『回復済み』という名前がありましたら、
こちらを開いて前回保存前の状態からの復元ができます。

そしてその以後、すぐに上書き保存をしてデータの復活作業は完了です。

またプロのデータ復元センターにて、より確実な、復旧までの工程の代行をしてもらうこともできます。

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一太郎で作成した文書のjtdファイルを復元するには?

ワープロソフトの『一太郎』で文章を作成している時によく起こりがちなトラブルとして、
ファイルの拡張子(一太郎では「.jtd」)を保存する前に、誤って起動していた画面を閉じてしまったり、
動作中にアプリケーションソフトのフリーズやパソコンの強制シャットダウンが発生してしまい、
上書き保存をする前にテキストのファイルが失われてしまうケースが難儀です。

ワープロソフトの一太郎の自動バックアップ機能とは?

一太郎のシリーズには、ExcelやWordと同じく、アクシデントを想定した補助ツールとして、
自動バックアップの機能が搭載されています。

まずは一太郎の画面に表示されている項目の『ツール』から、オプション⇒オプションと開きます。

「ファイル操作」⇒「自動バックアップ」⇒「自動バックアップを行う」と進んで、「する」を設定しておきます。

そして実際に作成した文章のテキストのデータがトラブルで失われた際には、
起動した画面の「ファイル」⇒「文書補助」⇒「保存し忘れた文書のバックアップを開く」、と開いていきます。

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内部エラーでウィンドウが一つ強制終了する時に修復するには?

Windowsのパソコンを操作している時に、Microsoft ExcelやWord、PowerPointをはじめ、
アプリケーションソフトウェアや、Microsoft EdgeやIEなどのウェブブラウザのプログラムを起動させている最中、稀に、

内部エラーにより、ウィンドウが一つ強制終了されます】という
エラーバルーンが突然出現するトラブルが起きるケースがあります。

そんな時には、どうすればコンピューター上のシャットダウンの問題を修復できる?という疑問について。

「内部エラーにより、ウィンドウが一つ強制終了されます」と出たら?

まず、Windowsで「内部エラーにより、ウィンドウが一つ強制終了されます」とメッセージが表示された時に、
すぐにOKのボタンを押してしまうと、
その瞬間に動作の不具合が発生したアプリケーションソフトのウィンドウが強制的に閉じられてしまいます。

そうなると、それまでにソフトウェアを使って作成していたテキストやファイルが、
上書き保存する前に、メモリから一時データが消えてしまいますので、注意が必要です。

OKを押す前に、まずエラーメッセージの窓枠を横にずらして、出来るようでしたら先に、
上書き保存または名前をつけて保存を行ってからウィンドウを閉じるようにしましょう。

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Publisherで保存できず閉じたデータを自動回復で復旧

マイクロソフト社から開発・販売されているMicrosoft Officeスイートの一つである
DTPソフトウェア『Microsoft Publisher』(パブリッシャー)を使用している最中に、

急にメモリやCPUの容量不足などが原因でアプリケーションエラーが出て強制終了したり、
オペレーティングシステムの画面がフリーズで停止して上書き保存ができず閉じたり、
停電や落雷、パソコンの内部パーツの故障などによる影響でパソコンが止まってしまい、
書きかけのデータが消えてしまった場合に、後から復旧はできる?という疑問について。

Publisherのデータの自動保存の設定

まず、Microsoft PublisherにはExcelやWordと同じく、アプリケーションでの作業中に更新された差分の
DTPのデータが一定時間ごとに「自動保存」されていくバックアップの機能が標準で備わっています。

「ファイル」のメニューの一番下にあります「オプション」を開きます。

左メニューにある「保存」の項目を開きます。

次の間隔で自動回復用データを保存する』というボックスにチェックマークが最初から入っています。

この機能にて、パブリッシャーでファイルを作成中、最後の上書き保存での後から
更新されたデータの状態が数分おきに自動的に一時保存されていきます。

Publisherのファイルごと消去してしまいかなり時間が経って何度も新しいファイルを
上書きしていた、という場合には、プロのデータリカバリーサービスに注文して、
保存していたハードディスクやメモリーカードを診断してもらわれることを推奨します。

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LibreOfficeのファイルを自動バックアップから回復

LinuxディストリビューションのOS「Ubuntu」(ウブンツ)などに標準で搭載された、
オフィススイートの『LibreOffice』(リブレオフィス)は、

ワープロソフトの「Writer」(ライター)、表計算ソフトの「Clac」(クラック)、ドローソフトの「Draw」(ドロー)、
プレゼンテーションソフトの「Impress」(インプレス)、データベース管理システムの「Base」(ベース)、
数式エディターの「Math」(マス)といった、大変便利なツールが揃っています。

このLibreOfficeで文書や計算表などを作成していく時、ある日、突然エラーが出て、
アプリケーションソフトウェア(Application Software)が止まってしまったり、
停電や落雷、水害の影響でパソコンの電源が落ちてしまうと、
上書き保存をする前に作成したテキストなどのデータファイルが失われるおそれもあります。

そんなトラブルを防ぐために、LibreOfficeにはどういったデータ保護の機能がある?という疑問について。

アクシデントの予防やコンテンツ作成のポイントとして、ご活用いただければ幸いです。

LibreOfficeの自動バックアップの機能とは?

まず、リブレオフィスにはMicrosoft Officeのシリーズと同じように、
ファイルの自動バックアップ保存を行えるオプションが搭載されています。

この機能を設定して、後で失ったデータを復元できるようにするには、以下の手順でセッティングします。

パソコンを開いてUbuntuを起動します。

デスクトップ画面左のランチャーからお使いのLibreOffice Writer、またはClac、Impressなどのツールを開きます。

(WindowsやMacでお使いの際には、それぞれのデスクトップから展開します。)

上メニューのツールバーの位置を右クリックして、
「ツールバーをカスタマイズ」を選択して、「カスタマイズ」のバルーンを開きます。

ツールバーの内容の項目の右にある「追加」のボタンを押して、「コマンドを追加」のバルーンを開きます。

カテゴリーの中にある「オプション」を選択し、
その右の「コマンド」の項目でまた「オプション」を選択して、「追加」を押します。

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Wordやメモ帳で文章のデータが正しく表示されない時に修復するには? 

パソコン(Personal Computer)やモバイル端末をはじめとするコンピューター上で使用する、
Microsoft Wordやメモ帳、一太郎、テキストエディットといったワープロソフトやエディターで、
文章が書き込めなくなったり、一部の文字などのデータがシートや入力フォームで正常に表示されない時には、
どのようにすればテキスト入力の問題などを修復することができる?という疑問について。

エンコードがソフトウェアで対応されていない時は?

まず、ファイルのエンコード(encode)が対応されていないために、
正常にデータの読み込みと展開ができない可能性もあります。

その際には、データの読み取りをするソフトウェアを変更して読み取りを行うか、
エンコーダ(encoder)のソフトウェア、または符号器のハードウェアで、
別の形式に変換(符号化)して開く必要があります。

テキストデータの文字コードが合わずに、ファイルが文字化けしている時は、
「UTF-8」などの別の文字コードを選択して、保存されてみてください。

また、フォルダーが暗号化(encryption)されていて内部のファイルが開けない場合は、
オペレーティングシステム(OperatingSystem)からキーを入力して、解除する必要があります。

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Microsoft Accessのデータベースを修復するには?

データベースの作成・編集でお使いのMicrosoft Office Access(マイクロソフト・アクセス-RDBMS)で、
保存中、ないし起動の際に突然エラーが生じてしまったり、作業中に入力のミスをして、mdaやmdbのデータが
保存先のフォルダーから削除されたり破損してしまった時は、どうすれば修復できる?という質問について。

Officeソフトのトラブルシューティングを参照

まず、トラブルシューティング(Troubleshooting)の手順といった方法から順に、解説していきます。

「Microsoft Access」にも、「Excel」や「Word」と同じくトラブルシューティングの保護機能が搭載されています。

こちらのオプションを操作して、ある程度、破損したファイルの修復を試みることができます。

ひとまずデータベース(database)の回復を始める前に、可能な状態であれば念のため、
壊れた「.mdb」のファイルや「.accdb」のファイルをコピーして、バックアップを行ってください。

※レンタルサーバの方に問題が発生していると思われる場合は、
 提供されているサービスのカスタマーサポートに、問い合わせをされてみてください。

Accessのデータベースを修復する作業の例

Accessのウィンドウを開いて、メニューの項目にあります
『ツール』→『データベース ユーティリティ』→『最適化/修復』を選択します。

最適化する元のデータベースから修復したいファイルを選択して、『最適化』と進みます。

この手順で、破損したデータベースの回復が成功できましたら、
「.mda」、「.mdb」、「.accdb」といったファイルの拡張子を保存し直して、Accessでの修復の作業は完了です。

また、メニューの右上にあります。「?」のマークで開く『ヘルプ』項目と『検索窓』により、
いくつかのトラブル解決のパターンの手順も詳しく調べることができます。

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Excel(エクセル)の表のファイルを修復するには?

仕事の業務や個人的なメモ、計算表の作成などの用途で、普段使用している
Microsoft OfficeのExcel(マイクロソフト・オフィスのエクセル)を起動して記入した、
テキストや数式のファイルを、急にツールやシステム上の不具合、または操作のミスで失った場合には、
どうすれば失ったデータを復元できる?という疑問について。

エクセルで計算表を作成する中でのトラブルの例

・「.xlsm」、「.xlsx」、「.xlsb」などのファイルを、誤って削除してしまった。

・Microsoft Office Excelでの上書き保存に失敗、または元に戻す(アンドゥ)の機能が途中で上限に達した。

・マイクロソフト・エクセルのセルや行、列が変な位置に移動したまま上書き保存をした。

・ワークシートの、2ページ目、3ページ目を保存しないままウィンドウを閉じてしまった。

・深刻なエラーなどが原因で、拡張子のプログラムが破損して開けなくなってしまった。

Microsoft Office Excelのバージョンを確認

まず、インターネットから見つけて保存したり、知人から受け取った計算表のファイルが、
自宅・自社内のパソコンにあるOffice Excelでなぜか開けない場合は、
または正常に表示されない場合は、お使いのユーティリティのバージョンを確認してください。

あらゆるアプリケーションソフトウェア(Application Software)で言えることなのですが、
最新のバージョンのWindowsやmacOSで、最も新しいバージョンの製品を使って作成して保存した、
拡張子のファイルは、古いバージョンの方では正常に開けないことがあります。

またはその逆に、製品のバージョンが二十年前以上、と古かったら、開けないことも起こりえます。

あるいはそのファイルがまったく別のツールの機能で作られたものである場合は、
Microsoft Office Excelと互換性が良くない可能性もあるので、入手先から一度確認をしてみましょう。

場合によっては、ソフトウェアのアップグレードやダウングレードをしたり、
また他の人から受け取ったファイルの場合は、保存形式を変えてもらうか、対応したプログラムを入手してください。

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Microsoft Word(ワード)のデータを復元する方法とは?

普段、仕事の業務やメモの記入でお使いのワード(Microsoft Word)を用いて保存していた文章データを
うっかり上書き・削除して喪失してしまった時、どうすれば保存ファイルを復元できる?という疑問について。

ワードに搭載されているプログラムやヘルプにいくつかの行程が記載されていますので、それらを開く手順をご紹介します。

Wordのファイルを復旧する手順

まず、Microsoft Word画面上のメニュー「ツール」に「破損したテキストの修復」という項目があります。

この機能はMicrosoft OfficeのインストールCDをCD-ROMドライブに挿入することで使用できます。

このコマンドを試してみてください。

Microsoft Wordの文書ファイルを復元したい時には頻繁に使用できます。

または、上部メニューの『ヘルプ』→『Microsoft Wordヘルプ』を呼び出して
キーワード『修復』で検索→『ファイルを回復する』を選択すると、
スタートメニュー→「ドキュメントの回復」と、ファイル修復方法の手順が表示されます。

またはヘルプ検索で『復元』と検索→『トラブルシューティング : ファイルの回復』の
コマンドなどにワードのファイル回復の手順が表示されます。

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Excel(エクセル)のデータを復元するには?

お使いのパソコンにインストールしたMicrosoft Officeスイートのシリーズの一つ
Excel(マイクロソフト・エクセル)のソフトウェアでワークシートに文章を記入中、

操作を誤って白紙のエクセルの文字などを上からかぶせてしまったり、それまで記入していた
ワークシートの入力値を上書き・削除してしまった場合、または保存ファイルそのものを
上書き・消去した場合に、どうすればデータを元に戻す事ができる?という際の復元方法について。

上書き・消去したデータを復元するには?

消えたエクセルデータ復元の手作業を行うにはまず、作成中のワークシートに白紙のデータを
被せてしまった場合、それを保存せずに終了させるか、「元に戻す」機能で上書き前の状態まで戻せます。

もし間違えてファイルを閉じて削除してしまった場合や
「.xlsk」などの拡張子のファイルの保存を忘れて消してしまった場合は例えば、
Windows8/8.1の「ファイル履歴」などの復元機能などを使えば直せる可能性があります。

しかしながら上書きしてしまった拡張子や、「名前を付けて保存」をする前のデータを修復できる
可能性は低いので、その際はひとまず、専門のデータ復旧センターへご依頼をされてみてください。

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ExcelやWordのテキストデータの自動保存のオプションとは?

Microsoft Excel(マイクロソフトのエクセル)やWord(ワード)、PowerPoint(パワーポイント)といった、
オフィススイートのソフトウェアに標準で搭載されている、テキストやプレゼンテーションといったデータを、
急なウィンドウの強制終了やフリーズ、停電の影響などで上書き保存をする前に失わないようにするための、
自動保存の設定によるオプションの機能でファイルをバックアップして、復旧するにはどうすればいい?という疑問について。

オフィススイートでデータの自動保存の設定ができる?

まず、Microsoft Excel(マイクロソフト・エクセル)やMicrosoft Word(マイクロソフト・ワード)、
またPowerPoint(パワーポイント)といった、マイクロソフト製のOffice suite(オフィススイート)である、
ワープロソフト(文章作成や表計算のツール)やプレゼンテーションソフトには、

もしも途中でソフトウェアが、何らかのエラーやフリーズ、強制シャットダウン、電源のストップで止まってしまい、
せっかく作った文章やコンテンツが上書き保存の前に消えてしまうトラブルを防止するために、
数分おきにワークシートといったデータの【自動保存】を行ってくれるオプションが搭載されています。

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ワープロソフトのエラーを修復するには?

Microsoft Word(マイクロソフト・ワード)や一太郎、LibreOfficeといった、
ワードプロセッサー(Word processor)のソフトで、テキストの入力や文書データの保存でのエラーが出る場合に、
ワープロソフトの状態を修復して使用し直せるようにするにはどうすればいい?という疑問について。

互換性のトラブルシューティングでエラーから回復

まず、古いバージョンのワープロソフトといったソフトウェアを、Microsoft Windowsの、
最近の新しいオペレーティングシステムで使用しようとしたらうまく起動ができない、という場合は、
ユーティリティーのアップグレートを行うか、「互換性のトラブルシューティング」を使われてみてください。

Windows XPやWindows Vistaといった、今は古いオペレーティングシステムの方では以前に開けたことがある、
プログラム自体はしっかりと使用できるアプリケーションソフトでしたら、こちらの機能でエラーが回復できて、
ウィンドウの画面が立ち上がる可能性があります。

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ワード(Office Word)のファイルを回復するには?

Microsoft Office Word(マイクロソフト・オフィス・ワード)のソフトウェアで作成・編集をした、
「.doc」や「.docx」「.docm」などの文書のファイルを、うっかり誤った削除の操作やストレージのフォーマット、
上書き保存などのミスで失った時には、消えたテキストのデータをどのようにすれば回復できる?という疑問について。

Wordで作成した文章のファイルを修復する機能とは?

まず、マイクロソフト・オフィスのワードには、エクセルと同様に、
多数の便利なテキストデータの生成と復旧のための機能が搭載されています。

また、「ヘルプ」(トラブルシューティング)のサポート機能も大変優れています。

誤ってせっかく作成していた文書の文字データの一部、または大部分を消してしまったり、
何かのアクシデントでシートを白紙に戻ってしまっても、まだ回復の操作を行って、ある程度まで元に戻すことができます。

文章の作成をする作業中のちょっとしたミスでしたら、すぐに画面上メニューの「編集」にある、
『元に戻す』(アンドゥ)の機能を使えば、一回~数回前のアクションの状態にデータを復元することができます。

『元に戻す』の機能は、一度Office Wordのプログラムの画面を閉じてしまうと、
仮メモリに保存された一時的な履歴のデータも消えてしまうので、誤った操作や上書き保存をする時のミスにご注意ください。

テキストのファイルを回復するためのヘルプ

次に、例えば間違えて文書の「.doc」や「.docx」、「.docm」といったファイルを上書き保存して、
その前のデータが消えてしまったり、うっかりシートを白紙の状態にして元に戻せなくなってしまった時は、
メニュー→ツール→破損したテキストの修復という機能を使います。

(このプログラムを使うにはインストールのディスクが必要になります。)

あるいは、ヘルプ→「Microsoft Wordヘルプ」とアクセスして表示される検索ボックスに、
「修復」、または「回復」と検索すると、『トラブルシューティング:ファイルの回復』や
『ドキュメントの回復』など、いくつかのお役立ちの機能についての案内と、操作の手順が表示されます。

これらの指示に沿って、復元の作業を行われてみてください。

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Excel(エクセル)のワークシートを復元させるには?

コンピューター上で取り扱う、電子計算ソフトウェアとして世界中で普及して愛用されている、
Microsoft Office Excel(マイクロソフト・オフィス・エクセル)を操作している時に、
誤ってワークシートのテキストデータを消してしまった時に、復元をするにはどうすればいい?という疑問について。

Excelのワークシートの拡張子が保存された場所は?

まず、エクセルで保存する拡張子であるファイルは、他のプログラムのファイルの形式と同じく、
Microsoft Windows(マイクロソフトのウィンドウズ)のオペレーティングシステムでは、
特に指定がなければ、「PC」(マイコンピューター)のフォルダーに保存されます。

macOSの場合は、グラフィカル・ユーザー・インタフェース(GUI)の「Finder」で開きます。

名称は「.xls」または「.xlsx」といった拡張子となります。

プロパティの画面では、『Microsoft Excel ワークシート』、
『Microsoft Excel CSV ファイル』という名前で表示されます。

これらの拡張子をファイルブラウザー(File Browser)のエクスプローラーから誤って削除した時は、
多くの場合、「ゴミ箱」のフォルダーに移行されていますので、デスクトップから確認されてみてください。

「元に戻す」の取り消し機能でデータを復元できる範囲は?

エクセルは、数万~数十万もの行数で膨大な量のデータを一挙に計算することもできる、
大変優れた性能を持つため現在もほとんどの様々な業種で活用されています。

その分、誤ってワークシート(work sheet)に入力していたテキストや数式を削除してしまったり
「xls」や「xlsx」や「xlsb」「xltx」などのファイルそのものを上書き・消去してしまい、
膨大な管理データを失ってしまうトラブルも多いのですが、いくつかの復元する方法もあります。

まず基本的な操作として、ワークシート内の文章や計算式などをとっさに消してしまった時は、
『編集→元に戻す(アンドゥ)』の機能を押して、ある程度の回数までなら、
仮保存されたデータをさかのぼって、元に戻すことができます。

一度そのワークシートを「×」マークのアイコンなどで閉じてしまうと、メモリの一時データがリセットされて、
『元に戻す』では直らなくなるため、くれぐれもご注意ください。

取り消し機能のあるソフトウェアでは、メモリのアンドゥの回数の上限を多めに設定すると、
メモリはその分 容量を使いますが、より多くの操作の回数分まで一時データが復元できます。

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