「初期化・フォーマット後」のページの案内

『初期化・フォーマット後』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。主にそれぞれのエントリーページの、導入の部分に当たるコンテンツを掲載しています。

フォーマットの操作によるデータの初期化





「初期化・フォーマット後」に関するページの見出しリスト

当カテゴリー「初期化・フォーマット後」内での、各記事ページの見出しの一覧リストです。

初期化したポータブルHDDのデータファイルを復元するには?

ポータブル・ハードディスクを、Windows(ウィンドウズ)やmacOSのパソコンにUSB接続して、
データファイルを開くなどして操作している際に、間違えてクイックフォーマットといった、
初期化の措置を実行してしまい、全部のファイルを削除してしまった時には、
どのようにすれば、表示が消えたデータを復元することができる?という疑問について。

WindowsやMacでの初期化によるデータ消去のトラブルとは?

まず例として、Windows(ウィンドウズ)のファイルマネージャーであるエクスプローラーの画面や、
macOSのFinder(ファインダー/マイファイル)などの画面上で、
右クリックから「フォーマット」(format)といった操作で、間違えて初期化を行った場合での対処について。

ストレージのボリュームから表記が消えたファイルは、初期化の場合はゴミ箱のフォルダーには移動せずに、
ポータブルHDDなどの機器のデータは、そのまますべての場所でアイコンやテキストの表示が消去されます。

もし初期化の途中でエラーやフリーズが起きたり、タイミングが悪く停電が発生した、USBケーブルが外れた、
といった原因で形式の書き換えが失敗した場合でも、データ自体は全部そのまま消去されることも多いです。

また同様に、例えばWindowsのコントロールパネルから、「システムとセキュリティ」→「管理ツール」で、
「コンピューターの管理」と進んで、「ディスクの管理」の機能でボリュームを削除したり、
記憶域プールの機能での設定変更や、RAIDのディスクアレイの再構成などで、
ポータブルHDDの初期化をした場合も、ゴミ箱にデータは移行せずにそのまま消去されます。

そのため通常の削除の操作と比べて、誤った初期化の作業を実行してしまったトラブルの場合は、
ポータブルHDDからのファイルの復元が、やや難しくなるのでご注意ください。

基本的には、専門業者のデータリカバリーサービスに問い合わせて、
すぐに診断を受けてもらわれる対処の方法が、最も安全なファイルの復活の方法になります。

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誤ってフォーマットしたUSBデバイスのデータを復元するには?

外付けハードディスクやRAIDケース、USBメモリーや外付けDVDドライブ、
またUSBカードリーダー/ライターに接続したSDメモリーカードやコンパクトフラッシュ、xDピクチャーカード、
といった、USBデバイスのデータ記憶装置を、パソコン上などの操作で誤ってフォーマットを実行してしまい、
保存されていたデータがすべて消えてしまったら、どうすれば後から復元することができる?という疑問について。

USBのデバイスを誤ってフォーマットした時は?

まず、誤ったフォーマット(format)による形式の変更が実行されて容量が空になった後でも、
まだWindowsのエクスプローラーやmacOSのFinder(マイファイル)の画面での表示上で、
対象のファイルが消えているだけで、実際のデータはまだすぐに削除されるわけではありません。

拡張子の痕跡データは、まだ多くの場合でデータ記憶装置のセルに残留しています。

しかし、初期化された後でそれ以上新しいファイルをUSBデバイスに上書き保存すると、
次第に以前の痕跡のデータが上書きされていく形で消えていきます。

そのため、そのまますぐに新しくファイルやフォルダーを保存されないようにご注意ください。

表示が消えたファイルは、まだ専用のツールや専門のサービスで復元を行う方法があります。

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マウントしたハードディスクのデータを復旧するには?

MicrosoftのWindwosのコントロールパネルにある「ディスク管理」といった、
ボリュームウィザードのなどの機能で、内蔵のハードディスクやSSD、または外付けHDDに、
新しくマウント(mount)をかけてから、間違えてフォーマットなどを実行して、保存された必要なファイルまで、
誤って消去してしまったと気づいた場合に、後からデータを復旧することはできる?という疑問について。

マウントしたHDDやSSDに誤ってフォーマットを掛けた時は?

まず、ハードディスクやSSDをマウントした後で、うっかり勢いで誤ってフォーマットを掛けるなどのミスで、
すべての保存データを初期化した場合は、WindowsやmacOSなどのゴミ箱フォルダーには、
表記の消えたファイルが移行されずに、そのまま画面の表示上では拡張子のアイコンが消えてしまいます。

そこで、「ファイル履歴」や「バックアップと復元(Windows7)」といった機能で事前に、
特定の必要なデータをバックアップしていれば、そちらから開いて保存する形で復旧できます。

OS上にストレージを乗せて読み込みするマウントの作業は主に、
増設したHDDや分割したパーティション、外付けのリムーバブルストレージで実行することが多くなります。

また、OSの標準機能であるバックアップのシステムは主に「ドキュメント」や「ピクチャ」といった、
ローカルディスク(Cドライブ)の中の、一部の特殊なフォルダーなどを対象とします。

そのため、フォーマットで失ったファイルは、予備の分が保存されていないデータがどうしても多くなります。

別の外付けHDDやRAIDといったリムーバブルデバイスに、手動や市販のソフトでバックアップをしていたり、
ネットワーク上のクラウドストレージや、ホームページのファイルマネージャーなどのサービスに、
以前にファイルをアップロードしていましたら、そちらを開いて確認してみましょう。

バックアップがなかった時は、専用のユーティリティやサービスを使って修復ができる見込みもあります。

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HDDが利用不可と表示される状態から修復するには?

新しくデスクトップパソコンの空いたドライブベイに増設をした、ハードディスクドライブやSSD、
またはUSBケーブルから接続をした外付けHDDを、Windowsのオペレーティングシステムで開こうとしたら、
プロパティの画面で灰色の文字の「利用不可」と表示されてしまい使用ができない状態で、
この場合はどのように対処をすれば、データが開けない問題から修復することができる?という疑問について。

ボリュームが「利用不可」と表示される問題が出た時の対処は?

まず、「利用不可」と表示される問題が起きた時には、Windows(ウィンドウズ)で読み込みができる、
ファイルフォーマット(形式)に、ハードディスクがフォーマット(format)されていない場合があります。

エクスプローラーなどの画面に、ボリュームのアイコンが表示だけされていて開けない、
という場合は、まずパソコンを再起動してから、USBコネクタを再接続されてみてください。

それでもやはりアクセス不可の状態の時は、まずエクスプローラーの画面を開いて、
該当するHDD(ローカルディスク)のアイコンを選択してから、右クリックでプロパティの画面を開きます。

ハードディスクのアイコンが表示されない場合は、コントロールパネルの「管理ツール」から、
「コンピューターの管理」→「ディスクの管理」と進みます。

ボリュームの一覧にある対象のアイコン名を選択して、右クリックで「フォーマット」の項目を開きます。

Microsoft Windows(マイクロソフトのウィンドウズ)の11や10、8,7では、
ファイルシステムは「NTFS」の設定で「OK」を押して、フォーマットを行って対処をしてください。

ですが、そのハードディスクに最初からすでにデータファイルが保存されている場合は、
クイックフォーマットで初期化を施すと、すべてのデータが消去されてしまいます。

そのため、先に書き込まれているデータにレスキューの対処をして再度開きたい、という場合には、
可能であれば、以前に使っていたコンピューターの装置にHDDを戻してみてください。

そちらを通して、一度必要なファイルやフォルダーのバックアップをしてから、
読み込み直してフォーマットを行って、アクセス状態の修復ができたかどうかを確認してください。

内部のディレクトリから、個人でのバックアップができなかった場合には、
お使いのHDDを専門の事業であるデータ復旧サービスセンターに提出して、
保存したファイルを救出する作業を代行してもらうこともできます。

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Macパソコンで誤ったフォーマットで消えたデータを復元するには?

Apple製のオペレーティングシステムである、macOS(Mac OS X)が搭載されたパソコンをお使いの際に、
分割されたセカンダリパーティションや、外付けハードディスク、RAIDケース、
またUSBメモリやSDメモリーカード、DVD-RW、BD-REなどの補助記憶装置を使用している時に、
誤ってディスクのフォーマットをかけてしまうと、保存された必要なデータがすべて消えてしまいます。

その際、もしファイルのバックアップをしていない状態で初期化をしてしまった時には、
どうすればFinder上で表示されなくなったデータを、後から復元することができる?という疑問について。

Macパソコンの画面上で誤ったフォーマットをした時は?

まずmacOSのPCでは、SSDやHDD、またRAID装置、USBメモリSDメモリーカード、DVD-R/RW、ブルーレイディスク、
ほかコンパクトフラッシュやxDピクチャーカード、スマートメディア、MOといった、
データ記憶装置のフォーマットを行う場合、例えばFinderを開いてメニューのタブにある「移動」を選択します。

そしてユーティリティ→ディスクユーティリティ→ボリュームを選択→「消去」→続いてまた「消去」と操作します。

初期化(data formatting)の場合、普通にFinderからファイルを削除した場合と違い、
ゴミ箱フォルダーには移行されないため、すぐに直接データが消去されます。

もしマイファイルよりファイルを削除してからだいぶ時間が経っていて、バックアップもなかった、
という場合には、なるべくプロのデータ復旧サービスセンターに依頼をして、
内部にある必要な拡張子をサルベージする作業を行ってもらう方が、より確実で安全です。

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OSのドライブをフォーマットした時に復旧するには?

パソコンやサーバ、ブート機能用ディスク、またスマートフォンやタブレット端末などにある、
オペレーティングシステムをインストールしてあったハードディスクやSSD、メモリーカードに、
間違えてフォーマットをかけて削除してしまった場合には、
どうすればシステムや個人用のデータファイルを復旧することができる?という疑問について。

オペレーティングシステムを間違えてフォーマットするトラブル

まず例えば、MicrosoftのWindowsやAppleのmacOSをインストールしている、
ローカルディスク(C:)などのドライブ装置は、もしマシンが古くなったため今後は起動しない予定で、
オペレーティングシステムを使わなくなった際には、ドライブベイから取り外して、
別のパソコンに増設したり、外付けハードディスクとして使っていく用途もあります。

その際、別のローカルディスクと間違えてクイックフォーマット(format)を掛けるミスが起こると、
そのまま表示形式を書き換えして、OSごとストレージの初期化による変更ができてしまいます。

一回ローカルディスクの記録形式を、クイックフォーマットなどで上書きする指示を送り、
最終確認の入力画面でそのまま「はい」と押したら、途中でキャンセルする時間もなく、
すぐにデータ削除の処理が終わって、内容が書き換わってしまうトラブルが起こります。

デスクトップパソコンやノートPCにインストールされた、WindowsやmacOS自体は、
メーカーのカスタマーサポートや私設のパソコン修理サービスで、再インストールをしてもらうこともできます。

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フォーマットした外付けハードディスクのデータを復元するには?

外付けで使っている外部のハードディスクドライブに、パソコンなどから誤ってフォーマットをかけてしまい、
ボリュームを初期化してしまい、保存してあった全部のファイルやフォルダーの表示がなくなった時には、
どうすればストレージから消えたデータを元に戻すことができる?という疑問について。

間違えてフォーマットして全部のファイルが消えた時は?

まず、例えばWindowsのパソコンといった装置に専用の外付けのカートリッジを通して、
USBでの接続をした時に、「フォーマットしますか?」といったメッセージが出てくることがあります。

その時、うっかりよくわからずに勢いで「はい」や「OK」を選んでしまい、
間違えてドライブをリセットしてしまうミスなどがよく起こりえます。

また、エクスプローラーやディスク管理の画面で、間違えて、
別のドライブを選択してフォーマットをしてしまった、というトラブルも起こりえます。

ですが、外付けHDDがフォーマッティングで区分けし直された直後の段階であれば、
まだ『表示上ではファイルが見えなくなっているだけ』で、
セクタにあるデータの消去は、まだ完全には実行されていない状態です。

その際には、残った拡張子の「痕跡」から専用のツールまたはサービスを使用して、
サルベージ(引き出し)をする形で、失ったファイルの復元ができる見込みが十分にあります。

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クイックフォーマットによりデータファイルを消失するミスをした時は?

パソコンの二次記憶装置や外付けの記憶媒体として使う
「ハードディスク」の値段は、時期によって一気に高騰することも多いですね。

メーカー先は、東芝製、SEAGATE製、WD製、日立製、I-O-DATA製と数多くあり、
最大容量が500GBで5000円、1TBで7000円、2TBで11000円、3TBで14000円、
という具合に、製品の種類にもよるのですが容量が大きいほど値段も高くなります。

大量のデーターを運用して使うには複数のHDDがあると大変便利なので、
筆者も数多くのハードディスクを購入して様々な用途で使っています。

ですが時には、急に大容量のファイルを保存できる媒体が新しく必要になり、
しかし事情でHDDなどをすぐ補充するのが難しい、というパターンも起こりえます。

そんな時には、古くなった容量の低い方のハードディスクや
USBメモリ、SSDなど別のデータ記憶装置に[クイックフォーマット]をかけて、
出荷時のほぼ白紙の状態に初期化させて使い直す、という手法も役立ちます。

しかし二次記憶装置の初期化にはいつくかの注意点もありまして、
そのあたりの部分も踏まえて一通り、作業の手順を解説いたします。

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Windowsを初期化した後でデータファイルを復元するには?

Microsoft Windows(マイクロソフト・ウィンドウズ)のパソコンを日々お使いの際に、
何らかの不具合が出てしまい正常に動かなくなった時には、一度OSの「リカバリー」を実行して、
購入した時に近い状態に初期化すると、問題の出た箇所も大体の場合で修復ができます。

ですが、それまでにWindowsのデスクトップパソコンやノートパソコンにあるHDDないしSSDに、
溜めて保存していた、エクセルやワード、パワーポイントやテキスト、画像といった、
個人のデータファイルやアプリケーションソフトは、操作によっては消えてしまいます。

そこで、先に必要なファイルのバックアップを取ってから初期化する、
またはすでにリカバリーをした後からでも、データの復元を行うことはできる?という疑問について。

オペレーティングシステムの画面が開けることを確認する

まず最初に、パソコンのストレージの内部に残ったファイルを移行する作業が必要な場合には、
外付けハードディスクドライブかDVD-Rのディスクを用意しておいてください。

パソコンの電源ボタンを押して起動して、WindowsがインストールされたPC本体の電源が正常に立ち上がって、
オペレーティングシステムのメニュー画面が開ける状態かどうかを、確認してください。

※ここから先の説明の手順は、Windows 11や10、8、また7、Vista、XPなどのバージョンによって、
 データを復元する際の手順やメニューの表記が多少異なります。

最も安全で確実な方法としましては、プロのデータレスキューのサービスに注文をして、
パソコンの内部から見つからない消えたファイルを、復旧してもらわれることが有効です。

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Macパソコンを初期化した後でデータ復旧をするには?

Macのパソコン上で、『OS X ユーティリティ』を起動して、「Time Machineバックアップから復元」や、
「macOS/Mac OS Xを再インストール」、「ディスクユーティリティ」などのリカバリーの機能で、
パソコンを以前の状態に戻したり、OSの初期化(フォーマット)をする際に、
誤った必要なデータを消去してしまった場合には、どうすれば復元することができる?という疑問について。

macOSをリセットした後でパソコンの状態を確認する

まず、Mac ProやMacBook 、iMacといったパソコンの、macOS(Mac OS X)に不具合が起きたために、
クリーンインストールで直そうとした際に、間違えてデータのバックアップを行う前に、
動作を行ってしまうトラブルが起きた場合の、対処の仕方について。

(macOSユーティリティで、通常のクリーンインストールではなく、
 データを残したまま再インストールをする手順を選択された場合は大丈夫です。)

※以下の手順は、AppleのMacintoshパソコンにインストールしているバージョンの、
 macOSやMac OS XのYosemite、Mavericks、Mountain Lion、Snow Leopardなどの、
 各オペレーティングシステムやサービスの違いによって、操作の方法などが少し異なる可能性があります。

Macパソコンの内蔵ドライブ(パーティション)を、購入の前の状態にリセットやフォーマットをすると、
それまでに内蔵のHDDやSSDに保存していたデータは、ゴミ箱ツールに移行せずに直接消去されます。

ですが、オペレーティングシステムのバージョンが初期化されているので、
インストールしていたアプリケーションソフトはイメージディスクなどを作成していなければ、
もう一度インストールし直したり、バージョンの更新を行う必要も出てきます。

ひとまず、間違えて機器を初期化してしまった後は、トラブルシューティングなども見直して、
一通りすべてのシステムの設定やメモリーカードの状態を確認してください。

また、イメージディスクを作成したり、書きかけのデータを上書き保存する前に、
「commandキー」+「Rキー」の長押しで再起動してしまうミスも起こりえます。

Macパソコンは、内蔵フラッシュメモリなどのデータ記憶装置が取り出しにくい構造です。

また読み込みにも専用の外部から接続する装置が必要になり、一般の個人ではやや難しい作業でもあります。

より確実には、Macパソコンに対応されているプロのデータ復旧サービスに注文して、
データの復元の作業をしてもらうこともできます。

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ファイルシステムをFATからNTFSに変更して使用

ハードディスクを新しく購入して内蔵したり、パーティションを分割したり
新しい外付けHDDを使用する際には、まず一度、論理フォーマット(初期化)をして
ファイルシステムを作成する必要があります。

ファイル・システムの形式には現在の標準的な『NTFS』(NT File System)と
『FAT32』(ファイル・アロケーション・テーブル/File Allocation Table)の二種類があります。

Windowsのパソコンの場合では2000やXP以降のOSでは多くのものがNTFSなのですが、
それ以前のパソコンに入っているHDDや、あえてFAT16やFAT32で設定しているマシンの場合、
たまに大容量のファイルの拡張子が書き込みできない場合があります。

FATに設定していた場合、そのハードディスク内で取り扱いできるファイルの最大サイズが
2GBや4GBまでで、それを超える大きさの拡張子の保存や移動ができなかったり、
最大ドライブサイズが2TBまでの製品でしかFATが対応できないなどの難点があります。

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フォーマットできない原因と再試行の仕方は?

外付けハードディスクや外部のRAIDケース、またSDメモリーカードやUSBメモリ、CD/DVD-RW、BD-RE、
ほか、メモリースティック、MO、xDカード、コンパクトフラッシュ、マルチメディアカード、FDといった、
データの記録用の媒体の多くは、新品を購入して最初に読み込みの装置に挿入してから、
すぐに使えるわけではなく、フォーマット(formatting)という初期化の処理が必要になります。

また、ある程度ストレージを使ってからファイルやフォルダーが溜まってきて、
一度中身をすべて白紙に戻したい時にも、フォーマットで一括の削除ができます。

しかし、コンピューター上でなぜかフォーマットができない、というトラブルが出た場合には、
どういったことが原因で、どのような仕方で再試行をすればいい?という疑問について。

使用する製品のシステムの機能で空のディスクの初期化を実行する

まず、デジタルカメラや携帯電話などのモバイル機器に使用するSDカードやメモリースティック、CFは、
USBカードリーダ/ライターに差し込んで、パソコンにもつなげて読み込むこともできます。

ですがフォーマットする時には基本的に、スマートフォンやタブレットPC、オーディオプレーヤー、
デジタルカメラやガラケーの携帯電話の方に最初に挿入して、そちらの機能で実行をしてください。

最初からPCまたは別の装置で、新品の空のディスクのストレージを読み込んで初期化しようとすると、
稀に後からカメラやモバイル端末で対応されずに、そのままでは認識できない可能性もあります。

また、BUFFALO(バッファロー)やI-O DATA(アイオーデータ)といった各メーカーで販売されている、
NAS(ネットワークアタッチストレージ)は、ファイルシステムがパソコンと違うXFSといった形式になります。

そのため、ファイルサーバで使用したHDD(hard disk drive)をパソコンに増設して使い直す時は、
オペレーティングシステムの機能からFAT32やNTFSでのフォーマットのし直しで、変更をする必要があります。

または、ストレージではなく電子機器の本体の方が故障していて、
ほかのメモリーカードや外付けHDDなどのフォーマットができない時は、
コンピューターの修理のサービスに出して、直してもらわれることをおすすめします。

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未フォーマットの状態になるエラーから復元するには?

パソコンといった電子機器に繋げて使う、外付け型のデータ記憶デバイスを、
USBコネクタに接続して読み込んだ時に、それまでは普通にフォルダーを開けていたのが、
急に「未フォーマット」(Unformatted)の状態に認識されて開けない、
というエラーのトラブルが出た場合には、どのように対処をすればいい?という疑問について。

「ディスクはフォーマットされていません。」と表示されたら?

まず、外付けハードディスクドライブやRAIDケース、USBメモリ、SDメモリーカード、
またBD-REやCD-RW、DVD-RW/RAM、MO、コンパクトフラッシュ、メモリースティックなど、
主に外部取り付けのUSB記憶装置に、未フォーマットのトラブルは稀に起こります。

ディスクはフォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?
といった表記のバルーンが表示された時、「はい」「いいえ」といったコマンド選択ボタンで、
うっかり勢いで「はい」に該当する選択のボタンを押さないように、ご注意ください。

OKの選択を選んでしまうと、ハードディスクやメモリーカードに含まれている、
保存されたファイルやフォルダーが、すべて初期化の影響で削除されてしまいます。

ストレージの不具合は、適切な措置を行うか専用のサービスを使用して、元に戻すことができる見込みがあります。

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Cドライブのリカバリーで消えたデータの復元をするには?

Cドライブとは、パソコンのハードディスクドライブの容量と領域とをパーティション分割して
分けたうちの一区画にあたり、基本的にメインで使うプライマリパーティションになるドライブ領域です。

Windowsメニュー画面のマイコンピューター上では、パーテーション分けをしていない場合は
『ローカルディスク(C:)』、という具合に表示されます。

Cドライブで日々パソコンOSを操作していくうちにシステムファイルやアプリケーションソフトの
プログラムに深刻な破損がして壊れてきた時はWindowsCDインストールディスクを使って
OSの再セットアップを行って、またリカバリ領域を作成するなどしてシステムを直すこともできます。

しかしCドライブに保存してある必要なデータをシステムの修復前にバックアップしていなければ、
クリーンインストールによる初期化などの影響でファイルフォーマットが消えてしまうトラブルもあります。

リカバリー領域を作成する場所は通常はDドライブ、フルバックアップの保管場所はEドライブまたは
外付けハードディスク内、という具合に、用途に分けて各ドライブを使い分けていきましょう。

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「フォーマットしますか?」で「はい」と選択して消えたデータを復旧

ストレージの「フォーマット」(Format)とは、新しいデータ書き込み用のディスクやメモリーカードを、
パソコンのドライブ装置やUSBコネクタに挿入して接続する時に、
一度、適した形式に初期化(イニシャライズ)させて、使用ができるようにする作業を差します。

ですが、すでにフォーマットを実行していて、多くのファイルを保存しているストレージの場合でも、
突然「ドライブ F~:を使うにはフォーマットする必要があります。フォーマットしますか?」
とメッセージが表示されて、そのまま勢いで「はい」に該当する選択を入力してしまい、
初期化の動作でデータが消えてしまったら、後から復旧することはできる?という疑問について。

外付けHDDやDVD、CD、BDのデータが全部消えるトラブル

まず、最初はどのディスクやメモリーカードの媒体も、ファイルが何も書き込まれていない状態となります。

例えば、新しく買ったまだ一回も使っていなくて読み込めない状態の、
外付けHDD/SSDやUSBメモリ、SDカード、DVD-RW、CD-RW、BD-RE(ブルーレイ)、フロッピーディスクなどを、
ドライブ装置のトレイに挿入したら、以下のようなダイアログメッセージがデスクトップの画面上に表示されます。

『Microsoft Windows ドライブD~:を使うにはフォーマットする必要があります。フォーマットしますか?』

そして通常は二つある選択肢のうち、『はい』や『ディスクのフォーマット』を押して大丈夫です。

しかし、すでに一度フォーマット済みで何度もデータを保存して使っているディスクを、
ある時に挿入した際、このメッセージのバルーンが出てきたら要注意です。

本来ははじめの使用の前に一度初期化させてばその後は必要ないのですが、
まれにディスクの中身に何らかの問題が出た時や、読み込み装置が故障を起こしている時に、
ストレージの内容と状態がしっかりと認識されないケースがあります。

そしてその時に、「フォーマットしますか?」と再び選択画面が出てきてしまうことがあります。

ここでもし勢いで「はい」に該当する『ディスクのフォーマット』を選んでしまうと再度初期化されて、
中身の書き込みファイルが全部消えてしまい、貴重なデータが失われるトラブルとなります。

こうなってしまうと、ゴミ箱フォルダーには消えたデータは移行されないため、
バックアップがない時は専用のアプリケーションソフトやサービスでのみ、復旧が可能となります。

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物理フォーマットでデータが全部消去されたら復旧はできる?

ハードディスクドライブやSSD、USBメモリ、SDカード、またフロッピーディスクやCFといった、
データ記憶装置を「フォーマット」(format)する、とは、形式を書き込みないし変換して、
ストレージを一度初期化させて、中身のファイルを全部消して真っ白にすること、
または、購入した製品の形式を決定して、新しいデータを書き込みできる状態にする作業のことです。

そのうちの。物理フォーマット(ローレベルフォーマット)を実行したストレージは、
後から消えたデータを復旧することはできる?という疑問について。

論理フォーマットによるストレージの初期化とは?

まず、形式の変更の作業は『論理フォーマット』と『物理フォーマット』に種類が分かれています。

最近のパソコンといったコンピューター上で行われるのは、主として論理フォーマットになります。

一方で物理フォーマット(low-level format)の方は、以前はフロッピーディスクなどで行われていましたが、
今はハードディスクドライブなどのストレージの製造の段階で施されるくらいの作業で、
一般の個人では、あまり実行する機会はなくなってきています。

そのため、うっかりHDDやメモリーカードを初期化して必要なファイルが消えてしまった、
という場合は、大体が論理フォーマット(high-level format)の実行でのトラブルになります。

そして、論理フォーマットによる初期化で間違えて削除したファイルは、
まだ専用のツールを使うかプロのサービスに提出して、データの復旧ができる見込みがあります。

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クイックフォーマットしたディスクのデータを復元するには?

お使いのパソコンに内蔵されているハードディスクドライブや外付けHDD、ポータブルSSD、MO、SDカード、USBメモリ、
フロッピーディスクなどのデータ記憶装置の媒体に「エクスプローラー」のプロパティの画面や「フォーマットしますか?」のバルーンで
「クイックフォーマット」をかけてすべてのデータをリセット/初期化した後に、間違えて消去されたファイルやアプリケーションソフトが必要になった時、
クイックフォーマットからの復旧を実行して、ファイルを元に戻せる?という疑問について。

間違えて初期化した直後の状態

まず、フォーマットは保存領域のうち、記録の管理している部分のみを
「初期状態」に戻す作業ですので、データそのものはこの時点ではまだ削除されていません。

またチェックディスクで不良セクタの検出による書込みトラブルの防止も兼ねて行われます。
(クイックフォーマットとは時間短縮のかわりに不良箇所の検査をしない作業のことです。)

うっかり勢いなどで誤った初期化の作業を行ってリセットされた直後の段階なら、
100%すべてのファイルを救出できるとは限らないのですが
ファイル復元のアプリケーションソフトやデータ救出サービスなどにより、元に戻すことが可能です。

しかし、OSの再セットアップをしたHDDやSSDのフォーマットからデータ復旧をする場合は
早めにインストールの取り消しの手順を実行して前の状態に戻す必要があります。

しかしフォーマットの後に他のファイルを上書きしてしまうと以前に保管していた痕跡が断片化したり
消えてしまうなどで、不完全に再生されてしまったり正常に開かなくなる場合もあります。

必ず新しいファイルが書き込みされる前に、復元作業を行ってください。

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Windowsの再インストール前にデータ復旧をするには?

Windows 7や8、10、XPや2000などのオペレーティングシステムがインストールされたパソコンに
システムエラーなどの障害やレジストリの肥大化、コンピューターウイルスの感染といった障害が発生して
機能しなくなった時には、重度の論理障害である時にはOSの再インストールが必要になることもあります。

ですが内蔵ハードディスクのリカバリーを行うと、それまでに保存していたすべてのデータも消えてしまいます。

そこで、再インストールを実行する前や、またはすでに実行してしまった後に、
保存したファイルを復旧させることはできる?という疑問について。

HDDの取り外し

まず、上記の通り、HDDの交換や初期化などの修理作業の際に再セットアップによる
OSのリカバリーを実行すると、パソコンが一旦初期化(購入前の状態にまで戻る)されます。

そこで、もしWindowsのデスクトップの画面やスタートの画面がどうしても起動できずに
CドライブやDドライブに保存したファイルがどうしても開けない場合には、
一度電源を止めて、パソコンの蓋を開けてドライブベイから取り出しをします。

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CFカードを間違って初期化した時にデータ復元をするには?

デジタルカメラで撮影した写真画像ファイルの記録による保存などで普段お使いの
CFカード』(CompactFlash・コンパクトフラッシュメモリーカード)を、
データの読み込みや移し変えのためパソコンのカードリーダー、
またはデジタルカメラ本体の機能などで読み込んだ時にファイルが認識されず、

『初期化しますか?』または『フォーマットしますか?』というメッセージのバルーンが表示されて、
勢いで誤ってコンパクトフラッシュメモリーカードの記憶領域全体を初期化してしまい、
コンパクトフラッシュメモリーカードの内部データを全部消去してしまった場合は
どうすればjpgの写真画像といった拡張子の復元ができる?という疑問について。

CF CARD内のデータ復旧

パソコンへのアクセスが拒否されて内部データがバックアップできない時は、デバイスマネージャーの
画面で接続機器の項目に『!・?・×』マークが付いていないかどうかをまず確認してみてください。

たとえば、Windowsのパソコンの「マイコンピューター」(エクスプローラー)にある
リムーバブルディスクのアイコンが表示されていない場合は
CFのUSBポートへの接続ミスか一時的な読み込みエラーが起きている可能性があります。

もう一度コードやカードリーダーのアダプターを差し直してみたり、
別のパソコンにコンパクトフラッシュを接続してみるなど試してみてください。

[初期化]のメッセージが表示された場合は、保存した画像ファイルの読み取り装置の接続不良や、
または衝撃などによるCF内部の故障、カードリーダーの破損の可能性も考えられます。

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MacパソコンでフォーマットしたUSBメモリのデータ復元

Apple社から開発・販売されているMac OS Xのパソコンで使用していたUSBメモリに
Macパソコンから誤ってフォーマットをかけて初期化して、メモリーカードに保存していたファイルを
消去してしまった場合、どうすれば消えたデータを復元することができる?という疑問について。

まず、USBメモリはMacintosh HD(ハードディスクやSSD)とは別の領域の外部デバイスなので、
ファイルのフォーマットをしてしまうとゴミ箱フォルダーに移動せずにそのまま消去されます。

ですが、まだUSBメモリのセクタには以前のデータの「痕跡」が残っていて
そこからファイルのサルベージを施して復旧できる見込みがあります。

(フォーマットを掛けた後で新しいファイルを書き込みしてしまうと
 前のデータの痕跡が上書きで抹消される可能性が高いので注意してください。)

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初期化して失ったデータファイルを復旧する方法とは?

パソコンに内蔵されたHDD・SSD(Dドライブや増設したストレージ)や、外付けハードディスク、
また、USBメモリやDVD-RWなどのデータ記録装置に、間違えてクイックフォーマットをかけたり、
「フォーマットしますか?」の選択肢で勢い余って「はい」を押してしまうと、
それまでに書き込みして保存していたすべてのデータが、初期化により表示されなくなってしまいます。

そんな時には、どうすれば失ったファイルをリカバリーすることができる?という疑問について。

初期化で拡張子の表示がすべて消えた状態からでもデータを復元できる?

まず、電子計算機や音響・映像機器・補助記憶装置・ストレージなどのデジタル機材から、
保存したファイルをすべて消去してデータ記憶装置に書き直せる状態にする、
「フォーマット」(format、形式・様式・書式の意味)を実行すると、
表示の上では以前の拡張子がすべて消えて、電子媒体のディレクトリはほぼ真っ白の状態になります。

ですが、一見データ記憶装置から全部のファイルやフォルダーを消してしまったように見えても、
この段階なら、実際は『初期化しました』という認識を書き込んでいる状態なので、
データそのものはまだ復元ができる見込みがあります。

また、パソコンのOS(オペレーティングシステム)の機能でデータの記録を管理する、
「ファイルシステム」(ファイリングシステムという意味からの派生)も、
データ記憶媒体の中身を購入した時の状態にデータを消去して空き領域を拡張するための、
「初期化」(再インストール)をすると、同様に形式の変更と同時にファイルが消去されます。

この後で何度も新しくファイルを上書きしてしまうと、初期化の前のデータは、
別のファイルに上書き保存される形で、次第に消えてしまうのでご注意ください。

ですがその前にすぐに専用のツールを使ったり、専門のデータ復旧サービスセンターに注文をして、
初期診断の後で痕跡からの復元をする作業を行ってもらって、元に戻すことができます。

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再セットアップでデータを消した時に復旧するには?

お使いのパソコンにエラーなど論理的な故障が起きたり、データが入りすぎて重くなってしまった場合、
PCの製品に同梱されている起動ディスクや、専用のリカバリーディスクで再セットアップをして、
ハードディスクやSSDを一度、再インストールを掛けてすべて初期化した後にOSをインストールし直すことで、
ほぼすべてのエラーは直り、またパソコンをスムーズに使うことができるようになります。

しかしこの際にデータのバックアップを忘れて消してしまったり、
消したファイルがまた必要になってきた場合は、どうすれば復旧できる?という疑問について。

誤ってフォーマットした後でもデータの修復は可能?

Microsoft Windows(マイクロソフトウィンドウズ)のパソコンにリカバリーを実行する際、
オペレーティングシステムのバージョンによっては、システムファイルが破損して使用できなくなった時に、
再セットアップをする際に、ハードディスクドライブやSSDをフォーマットしてすべて初期化(上書き)する作業を行うことになります。

コンピューターの設定などを以前の状態に修復する、OSの再インストールをする際に、
ごみ箱フォルダーからの修復や、システムの復元と違って、データの構造もすべて消えてしまいます。

ですが、別の場所にまだファイルや設定が保存されていて、そこから修復できることも多いです。

バックアップしていたデータから復元するには?

上書きインストールや回復コンソールなどの機能を使った部分的な修復作業の場合は、
まだデータが残っているので大丈夫です。

Windows8/10の「ファイル履歴」や、Windows7の「バックアップと復元」、外付けHDDへの「記憶域」、
オンラインストレージサービスの「OneDrive」といったコントロールパネルの回復機能や、
「システム修復ディスク」、「システムイメージバックアップ」といったOSの修復ディスクの作成を
事前に行って設定を有効にしていれば、そちらから後でデータ復旧をすることができます。

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フォーマットで削除したデータを復元するには?

パソコンやデジタルカメラ、NAS、サーバ、タブレット端末などのコンピューター製品では、
オペレーティングシステムシステムや設定機能にさまざまな形で
システムやデータをリセットして購入時の状態に戻す「初期化」の機能が搭載されています。

装置に設定されているジャーナリングファイルシステムの形式で「フォーマット」を掛けると、
販売される前の出荷時の段階に基本状態の設定や二次記憶装置が元に戻ります。

これで多くのエラーやアプリケーションソフトの破損が修復されて直るのですが、
しかし、メーカー製のパソコンに内蔵されたハードディスク(Cドライブ)や内蔵フラッシュメモリ、
NASのハードディスクなどに保存していたファイルはすべて消去されます。

もし、誤ってバックアップを取っていなかった拡張子が消えてしまったら、
フォーマットを掛けた後でにデータ復旧はできる?という疑問について。

ファイルを削除してもまだ痕跡データからの復旧ができる?

まず、ハードディスクやUSBメモリ、SDカード、SSD、コンパクトフラッシュ、DVD-RWなどの
各種のデジタルデータの補助記憶装置は、書きこみしていたファイルが消えてからすぐの段階で
まだ何も新しいデータをフォーマットの上から上書き保存をしていなければ、
多くの場合で拡張子の「痕跡」がセクタに残されています。

画面上の表示ではWindowsのエクスプローラーやmacOS/Mac OS XのFinderなどで
表示されていないのですが、まだ、この痕跡データは残されていることが多く、
ここからサルベージする形でファイルを復元していきます。

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OSを初期化するPC修理作業とは?

パソコンのOS((Operating System:オペレーティングシステム)にコンピューターウイルスの感染や
レジストリの肥大化、ファイルシステムの破損といった深刻なトラブルが発生してしまい、
OSのデスクトップの画面がどのようにしても開けなくなった場合の対処法について。

セーフ・モードや前回起動時の構成などの指示や、
回復コンソール、上書きインストールといった修復オプションの作業をしても
直らない時は、かなり重大な論理障害が発生している可能性が高いです。

その際には最終手段である、OSの初期化(フォーマット・リカバリー)で
PCの修理を行う必要が出てくる場合もあります。

パソコンの初期化には、主に二通りの作業パターンがあります。

起動ディスクから再インストール

まずは一番多いパターンの初期化方法として、パソコン購入時に付いている
WindowsインストールDVDなどのOS起動ディスクをDVDドライブに挿入します。

そして解説の手順に従い、OSのリカバリーインストール(再セットアップ)をして
PC出荷時と同じ時の状態に戻す初期化作業を行います。

Windowsが何とかまだ起動できる状態でしたら、「スタート」→「設定」→「回復」から、
初期状態に戻す作業に入ることもできます。

これで大抵のファイルシステム破損のトラブルは修復することができます。

また、今までハードディスクに溜めていたファイルの容量やレジストリも初期化されますので、
パソコン本体を買った時と同じく、しばらくはスムーズにコンピューターを動かせます。

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セーフモードで起動できない時にパソコンを回復するには?

パソコンを起動した時にWindowsのOSの画面が立ち上がらず、
普段のデスクトップのモードが表示されず使えなくなってしまった場合、
一度再起動して最初のロゴ画面の時にF8キーなどの指定キーを押してが出来な
Windows拡張オプションメニューを立ち上げて起動するのが一つの対策手段です。

ですが、エラーや破損の状態次第では、「前回正常起動時の構成」や
「セーフモード」でもPCの回復が上手くいかないこともあります。

まず、発生することの多いトラブルの原因の一つとして、
BIOSでの指定が変わってしまっていることです。

例えばCDやDVDディスク、フロッピーディスク、USBフラッシュメモリを内蔵ドライブ装置や
USBポートに差し込んだままパソコンを閉じた場合、パソコンの電源を付けた際に
ハードディスクドライブではなく、ディスクやメモリーカードが優先して読み込まれてしまうことがあります。

何か記憶装置を差したままでないか確認して、もしあった場合はすべて取り外しましょう。

しかし、USBコネクタやドライブ装置から取り出した後も
そのまま設定が変わらないこともありますので、その時は
各パソコンの操作マニュアルに従ってBIOSを購入前の状態に初期化しましょう。

次に、オペレーティングシステムが破損している原因が考えられます。

アプリケーション・ソフトウェアをインストールしすぎたり、Windowsの大事なプログラムを
間違えて消してしまった場合、ワーム型のコンピューターウイルスやトロイの木馬が
感染している場合、などOSに異常が出てしまう理由は数多くあります。

基本的な対処方法として、起動の時にWindows起動ディスクを挿入して、操作手順に従い
回復コンソールや上書きインストール、再セットアップといった修復作業を行われてみてください。

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Windowsインストーラーの破損を修復するには?

MicrosoftのWindowsのOSシリーズのパソコンは、店舗で購入して基本的なセットアップ設定を
してから先は、様々なアプリケーションソフトウェアをCDディスクやインターネットから
インストール(プログラムに導入)してどんどん便利機能を拡張します。

もちろんメモ帳やペイント、IEなど最初から付いているアクセサリツールも役立つのですが、
やはり新しいシフトをセットアップしていった方が
パソコンを楽しく便利に使っていくことが出来るでしょう。

これらインストールを行うプログラムを『Windows インストーラ』(installer)と呼びます。

このシステムによって、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」などから
いつでもユーティリティーの追加や変更、削除を実行できます。

ウィンドウズでのアプリケーション起動に失敗

しかし逆にWindowsインストーラーが何らかのシステム障害で破損してしまうと
新しいソフトのインストールが出来なくなってしまいます。

近年のWindowsのバージョンでしたら、壊れたファイル部分をレジストリに
再登録をするリスクもなく、自動修復を行うことができます。

ソフトウェア上でのインストールパッケージが正常に導入できない場合、

まずはWindowsインストーラの修復オプションを使用して直してみましょう。

スタートメニュー→すべてのプログラム→アクセサリの項目の『コマンドプロンプト』を開いて、
パラメーターに専用のテキスト文字を入力します。(より詳しくはWindowsのマニュアル参照)

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初期化動作で消したデータの復旧は可能?

パソコンのハードディスクにあるパーティションやモバイル端末、外部接続のリムーバブルディスク
(外付けHDD、MO、フロッピーディスク、ブルーレイディスク、DVD、CD、USBメモリ、SDカードなど)に
書き込んで記録していたすべてのデータファイルを、動作ミスで記憶媒体ごと
初期化:論理フォーマットして削除するトラブルが起きた時にデータ復旧はできる?という疑問について。

誤ったフォーマットの指示による表示のエラーとは?

USBケーブルなどを通してパソコンにつなげるリムーバブル・ディスクは稀に接続時のエラーで
デバイスドライバに認識がされず、購入した最初の使い始めの時にすでに一度フォーマットを
行っているにも関わらず、もう一度「フォーマットしますか?」と
ダイアログボックスが表示されることがあります。

ここで勢いでうっかり「いいえ」ではなく「はい」を選択すると、
そのまま中身が初期化されてすべての保存データが消えてしまいます。

間違えて初期化してしまうアクシデントの事例

・WindowsのOSのリカバリーインストールを行った。

・FDやMOを読み込んだ時にフォーマットしますか?と表示された。

・BD-REの録画タイトルが全部消去された。

・DVDディスクを誤って初期化した。

・他の人が間違えて操作して消してしまった。

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システム障害は自動的に再開して回復するパターンもある?

障害回復=Recovery-リカバリーとは、
ハードウェアないし、ソフトウェア的な事故で止まったシステムを復活させるための作業のことです。

データベースを更新した時点で記録していた時点の検査点の以降から先を無効にして
再開させるロールバック(後退復帰)と、検査点からのログファイルも含めて
前進させて回復させる場合のロールフォワード(前進復帰)の2種類があります。

ですが、パソコンのOSやアプリケーションソフトなどが停止した場合、
壊れてしまって元に戻らない状況になっている、とも限りません。

プログラムの実行指示の直後に、準備動作中で初期化処理をこなしているため
一時的にフリーズのような形でマウスやキーボードからの入力を
受け付けないタイムラグが出るパターンもあります。

自動再開=auto restart(アウト・リスタート)という、一定時間を置いて再び
システム・プログラムが自動的に元に戻り再開される場合も多く、フリーズ(ハングアップ)からの
回復や再起動が行われて、通常のステータスに修復されます。

そのため、少しの間アプリケーションソフトやパソコンが止まっている時でも、
すぐに閉じたりはせずに何分かの間は待機して様子を見てみましょう。

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システムの復元ポイントが作成されない時に修復するには?

ウィンドウズのパソコンでオペレーティングシステムに問題が発生した時にシステムの復元を
行うのに必要な復元ポイントが自動作成されなくなっていた、という場合の、リカバリーでの解決方法について。

まず、手動で復元ポイントの作成をしてみます、

次に、作成は出来たものの、出来た日時は手動で作ったその日、その時間ができるだけで遡った
日時を入れても過去の日時は作成できず、これでは調子のよかった日時に戻すことは出来ず、

また手動でいくら復元ポイントを作っても、電源を切ったり再起動をかけたりしたら
全部それまで存在した復元ポイントは消えてしまい、どうしたら今までのように
自動で復元ポイントが作成されて、その日時が消えずにプールできる?という疑問について。

Cドライブ(HDD)の使用するディスク領域の設定が最小になっていると、
データを保存できる容量が足りずに古い順から上書きされて消えてしまうことがあります。

もう一つの原因として、ソフトウェアを新しくインストールした時に、
それまでの復元ポイントが消去されてしまう場合があります。

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周辺機器のドライバを再インストールする方法とは?

プリンターやスキャナ・ペンタブレットなど新しくパソコン周辺機器を
購入して接続を試みたところ、たまに正常に動かない、ということがあります。

よくあるパターンとして、デバイスのドライバが正しくインストール出来ていない
ためにOSにしっかり認識されていない、というケースです。

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ハードディスクを誤ってフォーマットした時にデータを復元するには?

パソコンに内蔵されたハードディスクドライブや、外付け・ポータブルHDDのパーティションに、
バックアップやリストアの作業と間違えてクイックフォーマットなどを実行してしまい、
それまでのデータが消えて読み込めなくなった場合には、どうすれば復元することができる?という疑問について。

論理フォーマットでボリュームのデータの表示が消えた時は?

まず、別のPC本体や増設したストレージ、外付けHDD、モバイル端末、クラウドサービスなどの場所に、
同じファイルがバックアップによるコピーなどで残っていないかどうかを、一通りご確認ください。

HDDの論理フォーマットを実行した後は、一見するとそれまでにストレージのボリュームに記録された、
ファイルやシステムを、全部消えてしまっていたかのように見えます。

ですが初期化をした直後の状態でしたら、まだデータを削除しました、という認識を与えただけの状態で、
パーテーションにある拡張子そのものがすぐに全部消えたわけではありません。

実際には ある程度の割合で、以前の痕跡のデータがまだ画面上で表示がされていないセクタの領域に残っています。

そのかわりゴミ箱フォルダーには移行しないため、誤ったフォーマットで消えたファイルを後から元に戻すには、
専用のデータ復元ソフトや、専門のデータ復旧サービスを利用する必要があります。

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誤ったフォーマットで消えた保存データは復元できる?

パソコンに内蔵されたハードディスクドライブやSSD、またNAS、RAIDケース、サーバ、MO、
USBメモリ、マルチメディアカード、SDカード、DVD-RW、コンパクトフラッシュ、xDピクチャーカード
などのデジタルデータ記憶装置(アプリケーションフォーマット)を、
購入時の書き込みしていない状態に初期化することを「フォーマット」(format)と言います。

たまにデータ記憶装置をパソコンに接続したら、認識エラーで「フォーマットしますか?」
という選択コマンドが出てくることがあります。

ここでうっかり勢いで「はい」を押してしまうとそれまでのすべてのデータが削除されてしまいます。

誤ってクイックフォーマットをした場合には、また、誤った操作でリムーバブルディスクを
初期化してしまったなどの場合で必要なファイルやフォルダーを消してしまった時は、
どうすれば保存データを元に戻して復元できる?という疑問について。

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システムの復元機能は使用しすぎない方が良い?

マイコンピューターのCドライブ(ローカルディスク・HDD)に保存していたファイルの拡張子や
インストールしたソフトウェアのプログラムを誤って消去・上書きしてしまった時や
システムの一部が破損して正常にPCが作動しなくなった時のために、

WindowsのOSのパソコンには、いざという時のための『システムの復元』という修復機能が搭載されています。

モニタ左下の「スタートメニュー」から「コントロールパネル」→「システム」
→「システムの復元」→「OK」と、いつでも簡単に使用できるツールです。

しかしこの作業はハードディスクドライブ全領域のデータを数日前のものに
上書きするような方法でHDDにも負担がかかりやすく、エラーが発生する可能性もあるため、
あまり頻繁には使用されないことをお薦めします。

一つのプログラムを復旧させたいために使用し、今度は前回の復元ポイントから
現在までに記憶していた他のプログラムまでもが以前の状態に戻ってしまい消えてしまう、
というミスが発生することもあるため、なるべくは再度のインストールなどで
ソフトウェアを個別に修復されていく方が安全、かつ確実な方法です。

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Windowsのシステムを修復するディスクを作成するには?

MicrosoftのグラフィカルユーザーインターフェースOS(オペレーティングシステム)の
Windows」(ウィンドウズ)をインストールしてあるパソコンを動かして使っていくうちに、
ある時突然、システムに不具合が起こってしまうトラブルが発生する可能性もあります。

そんな時のためにシステムを修復できるディスクを、Windowsでは作成できるようになっています。

外付けHDDを用意

まず、ウィンドウズのシステム修復ディスク、またはイメージディスク(バックアップ)の作成に使う
外付けハードディスクなどの大容量データ記憶装置を用意して、
USBコネクタなどからパソコンに接続して読み込ませます。

またはDVD-RやDVD-RW、DVD-RAM、BD-R/REなどのデータ記憶ディスクを用意して、
内蔵または外付けのDVDドライブ装置に挿入して読み込んでもいいです。

イメージディスクの作成の方は、容量の面で複数の枚数が必要になりやすいので、
できれば外付けHDDなど大容量のデータ記憶装置を使う方をおすすめします。

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システムの復元から再起動してWindowsを修復する手順とは?

WindowsのOSがインストールされたパソコンのトラブルシューティングを行うために標準で搭載されている
修復用プログラム『システムの復元』というツールがあるのをご存知でしょうか?

・うっかりHDDの内部の必要なファイルやフォルダー、プログラムを消してしまった。

・PCを正常に使うために必要なシステムファイルを削除・してしまった。

・うっかり同名のファイル名で大事なデータを上書きしてしまった。

・アップデートしてみたら障害が発生したので前の状態に戻したい。

・突然Windows画面表示以降の操作がおかしくなった。

こういったアクシデントが起きてしまった場合には、『システムの復元』を
使って少し前の状態に戻す復旧作業を行うことができます。

まずはウィンドウズ画面の左下:『スタートメニュー』を開いて、『すべてのプログラム』→『アクセサリ』
→『システム ツール』とマウスポイントを進め、『システムの復元』 を押すと新しい画面が開きます。

ここで『システムの復元の開始』という設定画面が出てきますので、
『コンピュータを以前の状態に復元する』→『次へ』→以前の構成の確認をして
『OK』をクリックすると回復作業が開始されます。

修復システムの作業が終わるとコンピュータが再起動されて、無事に元の状態に戻ります。

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