「ノートパソコン」のページの案内

『ノートパソコン』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。主にそれぞれのエントリーページの、導入の部分に当たるコンテンツを掲載しています。









コンピューターの問題解決などのコンテンツの解説

下記のリストにてそれぞれのエントリーページの見出し文を、新着順に表示しています。

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また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に、サービスの更新を行っています。



「ノートパソコン」に関するページの見出しリスト

当カテゴリー「ノートパソコン」内での、各記事ページの見出しの一覧リストです。

軽量で薄型のノートパソコンが故障した時の修理のやり方は?

軽量で小型、薄型のサイズのノートブック型パソコン(notebook PC)を日々お使いの際に、ある時、
システムのエラー、またたパーツの破損などで故障が発生してしまい、筐体の形状や大きさが違う
デスクトップパソコンと比べて、どのようなやり方で修理することができる?という疑問について。

アップデートまたはアップグレードで修復

まず、ノートパソコンにインストールされていますオペレーティングシステムに
軽度のエラーが起きた場合には、まだインターネットにつながる状態であれば、
更新バージョンなどがありましたら、アップデートまたはアップグレードを行います。

または、Windowsの「システムの復元」や、macOSの「Time Machine」を実行して、
以前の正常だった時のタイミングの復元ポイントに戻すやり方を行います。

オペレーティングシステムに重度の破損が起きた場合は、
再インストールを実行する必要が出てくる場合もあります。

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ノートPCを分解して壊れた部品を換装して修理するには?

お使いのノートパソコン(notebook PC)の内部のどこかのパーツの回路が
物理的に故障してしまい、部品を交換しなければ直らない状態の場合、
具体的にどのようにして分解と換装の作業を実践していけばいい?という疑問について。

パソコンケースの内部のパーツごとの配置

まず、ノートPCの筐体はデスクトップパソコンよりもずっと小型で、
パーツ同士もだいぶ密着していてスペースない構造で配置されているため、
デスクトップパソコンのケースに比べるとやや分解作業が難しくなりやすいです。

しかし、製品の筐体によっては、まず、一部のパーツでしたら交換が容易にできるように
配置されているものもあります。

分解作業の前には、内部にホコリやゴミが入るのを防ぐため、室内を先に掃除して、
また作業用のシートを敷いて、工具の汚れも取っておかれることをおすすめします。

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持ち歩き中のノートパソコンの故障トラブル発生を防ぎ修復するには?

遠方へ、あるいは日帰りでの外出でノートパソコンとその周辺機器を持ち歩いて使用する際、
持ち運びの際の強い衝撃や水濡れ、水没、または突然のオペレーティングシステムの不調により、
コンピューターが破損して正常に動かなくなった、というトラブルが発生した場合、
緊急時にどのように修復する、または防ぐ、などして対処すればいい?という疑問について。

振動による負担を緩和する

まず、ノートパソコンは必ず持ち歩いている際には専用の保護カバーかビジネスバッグに入れておきます。

自動車やバスの中、また比較的揺れにくい特急列車や新幹線、旅客機や大型の客船の中でも、
ある程度は揺れて振動がかかるため、使用される際にはノートパソコンの下に
カバーまたは布を敷いて少しでも衝撃を和げて防ぐ工夫をお勧めします。

またノートパソコンが熱くならないように、真下や横に熱を出す器具などが置かれていないか注意します。

真夏の熱気や、真冬の室内は特に注意されてください。

荷物に挟まれてマウスやデジタルカメラのUSBコードが圧迫されたり、折れ曲がったりして傷む場合が
あるため、あまりカバンに物をギリギリまで詰め込みすぎずある程度は余裕を持たれて収納します。

またノートパソコンも物と物とに圧迫されてPCケースが傷んだりしないように注意します。

乗り物での移動中に座りながら膝に置いて使用している時、
ノートパソコンが足から滑り落ちて固い床に落としてしまわないようにご注意ください。

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ノートパソコンのUSBポートからデータが開けない時は?

ノートパソコンのUSBポートに外付けハードディスクケースやポータブルHDD、USBメモリ、
USBカードリーダー/ライター、MOドライブ、といった外部のデータ記憶装置を接続したところ、
なぜかUSBデバイスのデータが開けない時は、どのようなことが原因で、どのように修復すればいい?という疑問について。

USBケーブルとコネクタの問題

まず、USBポートからのデバイスの認識に失敗して、一時的にノートパソコンで
アクセスできず、内部データへの接続ができないことがよくあります。

一度USBコネクタを引き抜いて、別のUSBポートに再度接続するか、
他のパソコン本体に繋げてみると、データにアクセスできることがあります。

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ノートパソコンのHDDのデータを変換ケーブルで救出するには?

ノートパソコンに搭載されている2.5インチ型のハードディスクドライブが
コンピューター上でBIOSに認識できなくなったり、オペレーティングシステムが
破損して開かなくなったため、外付けで他のパソコンにつなげてボリュームを読み込み、
内部に保存されたデータを救出するにはどうすればいい?という疑問について。

まず、ほかのデスクトップパソコンを一台お持ちでしたら、空いているドライブベイに
ハードディスクを差し込み、またはドライブベイが空いていなくても、PCケースを開けて、
どこか近くかPCケースの適当な場所にHDDを置いて、一時的に開くこともできます。

その際には、予備のSATAケーブルと電源ケーブルの中間コネクタ、またはその延長コードを
購入して接続して、セカンダリ・ハードディスク(D~ドライブ)として読み込みます。

二台のパソコンのうち、どちらかがかなり古いマシンで、IDE方式である場合には、
USB変換ケーブル、またはIDE⇔SATA変換用コネクタを取り付けて、SATAハードディスク用の
パソコンで読み込みができるようにして繋げます。

そして、Windowsのエクスプローラーなどでドライブ装置が認識できてフォルダーやファイルが
開けましたら、データを別の記記憶装置にバックアップして救出します。

お持ちのパソコンが小型・薄型のノートパソコンで、内蔵のハードディスクやSSDが
取り出しにくい構造で自分では分解作業が難しそう、という際には、
私設のパソコン修理店やデータリカバリーサービスにて、代行作業をしてもらうことができます。

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ノートパソコンを分解してHDDとデータを取り出すには?

普段使っているノートパソコンが故障してどうしても起動しなくなったために、
本体をメーカーのカスタマーサポートまたは私設のパソコン修理店に出す、という際、
基本として規則により内蔵されたハードディスクまたはSSDの個人データは消去されます。

そのため、先にハードディスクを取り出しして内部の必要なデータを救出したいけれど、
ノートパソコンを分解してHDDを取り外すにはどうすればいい?という疑問について。

[主なノートブックPCの一覧]

・NEC:LAVIE Windows10・Office2016 Home&Business
・TOSHIBA:B450 Dualcore 2.1GHz メモリー2GB HDD 250GB
・ASUS:ノートパソコン R206SA Windows10 Celeron N3050 2G HDD 500GB R206SA-FD0020T
・HP:Stream 11-r016TU Windows10 64bit Celeron 2GB 32GB IEEE802.11ac/a/b/g/n
・Dell:ノートパソコン Inspiron 11 Celeron 17Q11W Windows10 11.6インチ 2GB 32GB
・Acer:TravelMate TMP257M-N54D Windows7 Professional 32/64bit Core i5 4GB 500GB
・富士通:ノートパソコン FMV LIFEBOOK AHシリーズ WA2/A3
・mouse:MB-B502S Windows 10 Celeron N3450 15.6型フルHD 4GBメモリ 240GB SSD
・Apple:MacBook Pro 256GB SSD 13インチ Retina Displayモデル Core i5 2.0GHz
・Apple:MacBook Air 1.6GHz Core i5 11.6 4G 128G 802.11n BT Thunderbolt MC969J/A

まず、ノートパソコンの製品によって、補助記憶装置の取り外しが簡単な蓋付きのものと、
難しい構造のものがあります。

比較的大きめのノートパソコンには内蔵の2.5インチ型HDD(ローカルディスク(C:))を
簡単に取り外せるように、製品本体の裏面などの場所に取り出し用の蓋が付いています。

こちらをドライバーでネジを外して開けると、すぐ下にHDDが収納されていますので、
インターフェースからスライドするように横に引き出して分離します。

ですが、ノートパソコンによっては、特に小型・薄型のサイズであるほど、本体ケースの蓋を
丸ごと外して分解しなければ中身のストレージが取り出せない構造の製品も多くあります。

ノートPCの分解作業は複雑な構造の製品であるほどミスで壊してしまうおそれがあるため、
なるべく安全に必要なファイルを取り出す作業を行うためには、
プロのデータ救出サービスに問い合わせて代行をしてもらわれることを推奨します。

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電源の付かないノートパソコンから内部データを復帰させるには?

普段お使いのノートパソコン(notbook PC)が、長い間の使用によるパーツの摩耗や経年劣化、
または持ち運びの時の外部からの物理的な衝撃や水濡れ、水没、電源回路の損傷といった
原因により故障して電源が付かなくなるほどに破損してしまった場合、中身のデータが
まだバックアップできていなかった際には、どうすれば復帰ができる?という疑問について。

[ノートブックパソコンの製品一例]

・東芝(TOSHIBA):Dynabook Satellite PB35RNAD483ADA1 Windows8.1 64Bit Celeron 4GB 500GB
・ASUSTek(アスース):ノートパソコン Chromebook Flip C100PA-RK3288
・HP(ヒューレット・パッカード):15-af100 Windows10 E2-6110 4GB 500GB
・NEC:LAVIE Windows10 Celeronデュアルコア1.7GHz 4GB 500GB IEEE802.11ac/a/b/g/n
・富士通:FMV LIFEBOOK AH42/T アーバンホワイト FMVA42TW
・Acer(日本エイサー):Aspire ES1-131-F14D/R Windows10 11.6インチ 4G 500GB
・mouse computer(マウスコンピューター):LB-W94C232SX-ZN Windows10 14インチ

バッテリーの確認

まず、電源が付かない場合、ノートパソコンの”バッテリー”を収納している蓋がユーザー個人で
簡単に取り外せて取り換えができる仕様の製品でしたら、
一度ドライバーで固定ネジを外すか固定レバーを引いて、蓋を開けて中身を確認します。

電池切れではなさそうで、その収納ケースの内部で専用の電池から液が出ていたり、
焦げ付いていたり、熱で膨張しているようでしたら、
そのバッテリーが破損または寿命で使えなくなっているおそれがあります。

その際には新しい専用の規格のバッテリーをメーカー先などから取り寄せて
交換をしてパソコンを直し、元通りに復帰させて使い直せる見込みがあります。

(電池との接続面も錆び付いていたり焦げている場合はノートパソコン本体ごと修理に出します。)

電源ボタンが押し込まれて引っかかっている場合は、試しに丁寧に指で押し返したり、
または針で隙間から押し上げてみます。

電源の回路が壊れていて、起動を無理に行おうとするとショートなどの危険がありそうな場合は、
専門サポートのパソコン修理店かデータ救出サービスに問い合わせて、
壊れたノートパソコンを検査してもらうことがやはり安全です。

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小型ノートパソコンからHDDを取り外してデータをサルベージ

ノートパソコンには大型の20インチから小型の10インチ以下のものなど
様々なサイズがあり、「ネットブック」(netbook)など廉価版のPCや
「MacBook Air」といった薄型の本体など、様々な形状の製品が登場しています。

ノートパソコンがある日、急に故障してしまった場合は、内蔵してあるハードディスクドライブ
(またはSSD)をひとまず起動できないパソコン本体の蓋を開けて取り出して、
別のPCから読み込む事で、中身の大事なデータをサルベージする事ができます。

しかし、小型や薄型の特殊な形状をしたパソコン本体の場合だと、17インチくらいの大きさの
普通のノートパソコンと違ってハードディスクが一般個人で簡単に取り外せない位置に
収納されていて、購入者本人でのデータの救出作業もやや困難になるケースもあります。

そんな時のためのノートパソコンからのハードディスク取り出しの作業の一例を、
参考までの実践手順と写真画像付きで解説いたします。

PCケースの蓋の取り外し

まず、17インチサイズのWindows用のノートパソコンやMacBook Pro/Airなど、
多くのパソコンは本体の「蓋」が「キーボードのある面の裏側」に付いています。

ハードディスクもこれを開けて裏側から簡単に取り出せる位置に設置してあります。

ですが、ネットブックといった一部の小型のノートブックパソコンでは、
キーボードと同じ向きの面がPCケースの蓋になっている物もあります。

そしてキーボードごと蓋(フレーム)を取り外して中身を開けて、
2.5インチサイズのハードディスクを取り出す、という形になります。

※パソコン本体によってはフレームやパーツを取り外すのが大変で、 外し方を間違えたり
 力を加えすぎたりするとプラスチック蓋が割れたり パーツのケーブルが切れたりして
 ノートパソコン本体が破損してしまうおそれがあります。

 また、ネジを回して蓋を開けたり固定シールを剥がして内部のパーツを開けると、
 メーカーのカスタマーサポートの「長期修理保証サービス」の対象外になって、
 それ以降は有償での修理の注文しか受け付けてもらえなくなる場合があります。

 ご自身でPC分解の作業を行われる際には、必ずきれいに掃除された室内で、
 丁寧に作業をして自己責任の上で行われる事を、あらかじめご留意ください。

Macbookなどのノートパソコンをお使いで、個人ではHDDの取り出しが難しそうな場合は、
プロのデータリカバリーセンターで、代行作業を行ってもらうこともできます。

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ノートパソコンの2.5インチHDDを取り外してデータ復活

ある日、お使いのノートパソコンで急にオペレーティングシステムの障害や
電源ユニット、マザーボード、起動ボタン、メモリ、CPUなどのパーツの故障が発生すると、
やはり中身のデータが開けなくなってしまう事も多いですね。

そんな時に、故障の診断や修理のためにパソコンサポートに出す前にすぐに必要になるファイルを
何とかして取り出したい、という際に、ノートパソコンに内蔵されている2.5インチ(inch)のサイズの
ハードディスクドライブを取り外してデータ復活を行う工程について、解説いたします。

今回はWindows7が搭載されたacer製(エイサー)の「ASPIRE5750」シリーズの、
15.6インチのノートパソコンから内蔵HDDハードディスクを取り外して、
別のデスクトップパソコンに外付けHDDとして接続する方法を実践しました。

ノートパソコンのメーカーの種類や製品の年代によっては、
2.5インチのハードディスクがそれぞれ異なる箇所に収納されていて、
どのようにすれば取り外せるかは大きく違う場合があるので事前にご確認ください。

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ノートパソコンのデータを取り出しする方法とは?

[ノート型パソコン](notebook-sized personal computer)は
液晶ディスプレイやバッテリー、キーボード、タッチパッド等が一体化して
A4サイズ以下のコンパクトな形に収まった、持ち運びのできるPC本体です。

しかし逆に一体化の難点として、ノートパソコンのどれか一つのパーツに
急に不具合が出てシステムの破損や部品の物理的な故障が起こった時、
正常にコンピューターが開けず急に使用できなくなる場合も時にはあります。

そんなトラブルが起きた時、ひとまず内蔵のハードディスクにあるデータを
すぐに取り出しして保存し直したい、という時には
それぞれの故障に対してどのような方法で対処すればいい?という疑問について。

故障したパーツを代用して再起動する方法とは?

まず、ノートパソコンの故障したパーツがどの部分であるかによって、
それぞれ代用できるデスクトップPC用の周辺機器を別にお持ちであれば
一時的にそちらを替わりに繋げてみるとパソコンを開き直す事ができます。

例として、液晶モニタに深いヒビが割れたりパネルが破損して映らなくなった場合、
お使いのノートパソコンの側面部分にモニタ用の接続端子を繋ぐコネクタがあれば、
普段デスクトップ用に使っているモニタをノートPCの方に繋げると画面が映ります。

(お持ちのモニターの[Display Port](ディスプレイ・ポート)がアナログ用ではなく
[DVI-D]や[DVI-I]、[DVI-A]等で、本体のの方のコネクタと形が合わない時は、
別売の変換プラグや変換ケーブルを間に中継して接続してください。)

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iPad miniのデータをバックアップして復元するには?

【iPad mini】(アイパッド・ミニ)とは、アップル社より開発・発売された、
iOSを搭載したiPadの小型版であるタブレット型コンピューターです。

名称の通り従来のiPadに比べてサイズが小さく軽量で持ち運びやすく、
それでいてこれまでのiPadと同様の機能を備えています。

タブレットPC本体の外観やホーム画面のデザイン、iOSのオペレーティングシステム、
各種標準機能の使い方などもこれまでのアイパッド・シリーズとほぼ同じです。

なので、使っていくうちに内蔵フラッシュメモリ(16GB・32GB・64GB)に保管する
データの管理やバックアップの方法も、これまでと同じ手順で取り扱います。

まず、iPadminiは他のメーカーのタブレット端末やノートパソコンと違い
本体にSDカードなどメモリーカードを差し込めず、
最初は直接内蔵フラッシュメモリに写真や音楽などのファイルを保存する事になります。

もしiPad miniの中身のファイルをうっかり削除してしまったり、
タブレット端末本体が故障してしまった時にいつでもすぐにデータを復元できるように、
定期的に内部のフラッシュメモリのバックアップを行うことが大事です。

iCloudでバックアップ

まず、iPad miniを購入して最初に起動した時にアップルにユーザーアカウントの登録を
行う作業と同時に「iCloud」(アイクラウド)に登録を行ってみましょう。

自動的かつ一定期間おきにクラウドコンピューティング上にバックアップを送信できます。
(Wi-Fiや無線LANルーターでインターネットに接続する必要があります。)

カメラ機能で撮影したカメラロールの写真・ビデオのファイルやメール、
メッセージ、連絡先、壁紙、カレンダー
といったデータを5GBまでiCloudに送信できます。

もしiPad miniのiOSに不具合が起きて一度リセットをする必要が出た時、
全ての設定とデータを初期化した後でiCloudにアクセスし直すと、
バックアップしておいた主なデータを引き出して復元する事ができます。

また一つのユーザーアカウントとして使えるので、iPad本体を後に買い換えて
データを移行する時や、Windowsパソコン・Macintoshパソコンなど別のコンピューター機器で
ファイルを使うのにも便利です。

仕様上、個人で拡張子として開けないファイルの修復したい、という場合には、
タブレットコンピュータを取り扱われた、データリカバリーサービスに問い合わせて、
診断してもらわれることを推奨します。

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iPadの写真データを手動でバックアップ

Appleから発売されているタブレット端末「iPadシリーズ」(アイパッド)はパソコンやサーバと同じく
写真やムービー、テキスト、住所録、メールなど様々なデータを取り扱う事が出来ます。

iPadには他のタブレット端末と違いSDカードなどのメモリーカードを
差し込んで読み込みできるコネクタが搭載されていないため、
そのままでは作成・編集したデータを別の場所に書き込みできません。

そのためiPadでは少し特殊な方法をメインにしてバックアップを行う必要があります。

・アップル製品専用の管理機能の「iTunes」(アイ・チューンズ)を
 PCにインストールして、同期させた時にバックアップを取る方法、。

・アップル製品の内部ファイル保管のためのクラウドコンピューティングサービスの
 「iCloud」(アイ・クラウド)にアクセスして主要なデータを送信する方法。

ですが、カメラ機能で撮影した写真画像のファイルは、
パソコンにUSB接続する事で直接手動でいつでも簡単にバックアップを取る事が出来ます。

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タブレットPCの内蔵フラッシュメモリのデータ救出はできる?

平らなボードの形をしたモバイルパソコンの「タブレットPC」(Tablet Computer)は
現在、ノートパソコンと同様に数多くの電子機器メーカーから発売されています。

アップルのiPad(アイパッド)、SONYのXperia Tablet(エクスペリア・タブレット)、
SHARPのGALAPAGOS (ガラパゴス)、富士通のARROWS Tab(アロウズ・タブ)、
・DellのStreak(ストリーク) など、同じタブレット端末というモバイルコンピューターの中でも、
製品の種類や搭載されているやOSによって色々と仕様や性能が違ってくる部分もあります。

特にまず、カメラ機能で撮影した写真画像や送受信したメール、アドレス帳などの
大事なデータの保存の仕方が異なる場合があります。

特に使い始めの時にはうっかり間違えた保管の仕方をしてしまわれないように注意してください。

多くのデータは、SDメモリーカードではなく、内蔵のフラッシュメモリの方に同期ができない領域に
保存されてるため、復元のためには、タブレットPCに対応されたデータ復旧サービスに注文して、
中身のファイルを救出してもらう必要が出てくる場合があります。

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タブレット端末のデータを復旧するには?

タブレット端末(Tablet)とは、指や液晶ペンでタップして操作するタッチパネル式
入力部を持った、平たいボード上で小型のコンピューター製品です。

インターネットの接続や電子メールなど、パソコンと同じツールを多数備えていて、
モバイル独自の機能も多く、タブレットコンピューター(Tablet PC)とも呼ばれます。

タブレット・コンピューターのメーカー製品には、iPad(Apple)、LightTab(日本通信)、
TC1100(ヒューレット・パッカード)、GALAPAGOS(SHARP)、XperiaTablet(SONY)、
Reader(SONY)、Aigo(レッドスター)、LuvPad(マウスコンピューター)、
Nexus(Google)、DellStreak(デル)、ICONIATAB(Acer)、EeePad(ASUS)などがあります。

タブレット端末ではパソコンやサーバといったデジタル機器と同じく、撮影した写真画像ファイルや
送受信メール、テキスト、連絡帳などをはじめ
非常に数多くのデータを作成・取り込みして、取り扱う事が出来ます。

しかしその分、突然コンピューター上で何かのエラーやダウンが発生したり、
端末の本体を何かの拍子に強い衝撃を与えて破損させてしまった場合、
中身のデータが開けなくなってしまうケースもあります。

Tablet PCでよくある不具合

:写真やメールのファイルを削除してしまった。
:液晶画面にひびが入って画面が見れない。
:タップ操作が全く効かなくなった。
:コンピューターウィルスに感染してしまった。
:強い衝撃を受けたり水の中に落とした影響で壊れてしまった。
:タブレット端末本体を紛失してしまった。
:パソコンから同期できない。
:バックアップが取れない。
:データを保存する前に画面を閉じてしまった。
:OSやユーティリティーをアップデートしたらシステムに深刻な問題が生じた。

タブレットPCもノートブック型パソコンと同様にある程度頑丈に出来ているので
少しの振動や衝撃くらいならあまり問題はなく使用できます。

しかしそれでも、時によほど強いダメージを受けてしまうと壊れてしまう事もあります。

上記のようなトラブルでタブレット端末の中に保存してあった大事なデータが消去されたり
読み込めなくなった場合に、何とかして復旧するにはどうすればいい?という疑問について。

まず、最も有効で確実なのはやはり、専門の事業であるデータリカバリーサービスに
お使いのコンピューターかメモリーカードを提出して、検査をしてもらうことになります。

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iPadの写真をパソコンに取り込む手順が上手くいかない時は?

近年ではデジタルカメラやデジタルビデオカメラをはじめ、様々な電子機器の
電子機器にカメラ画像が付いていて、写真を撮るのがとても簡単で便利になっています。

「iPad」(アイパッド)や「GALAPAGOS」(ガラパゴス)などのタブレット端末、
ノートパソコン本体のビュー機能、その他数々のモバイル製品に標準搭載されています。

これらの機種で撮影した写真の画像ファイルや動画の映像ファイルは内蔵フラッシュメモリや
ソケットに差し込んだSDカード、メモリースティックなどに自動的に保存される仕組みです。

そしてUSBコードなどでお持ちのパソコンに接続、または同期をして、
バックアップやデータ移行のために写真を取り込む事もできます。

しかしこの作業中にたまに不具合が起きてしまい、なぜかフォルダが開けなかったり
モバイル機器がコンピューターに認識されずに取り込みできないケースが稀にあります。

iPadから取り込みする時の参照例

例として、AppleのiPadから写真を読み込むにはまず『iTunes』(アイチューンズ)を
パソコンにインストールしてから付属のUSBケーブルをUSBポートに差し込んで同期します。

少し待つと「自動再生」のバルーンが表示されますので、
「デバイスを開いてファイルを表示する」を選択してクリックすると、
ハードディスクのマークをしたiPadのアイコンのフォルダが出てきます。

もし表示されなかったらスタートメニューから「コンピューター」を開くと、
ポータブルデバイスの「Apple iPad」というアイコンが出ますので、ここからフォルダに入ります。

このフォルダをInternal Storage⇒DCIM⇒番号、と進むと撮影した写真画像の一覧が
出てきますので、これをパソコンや外付けHDDにコピーして、取り込み完了です。

(まだパソコンの初心者でほとんど操作に詳しくない方でしたら、
 PCサポートの専門業者の方にデータ移行の作業を行ってもらってください。)

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高性能ノートパソコンで持ち運びの時にデータを保護

仕事や私用でノートパソコンを日々の通勤や通学の時に持ち運ぶ機会が多い人、また国内の遠方や海外への出張や
長期滞在による渡航で持ち出す機会が多い人も、今はとても多いことと思われます。

しかしながらノートブック型パソコンは、内蔵のハードディスクドライブかSSDにシステムやデータを保管して
稼動する機械であり、外部記憶装置のUSBフラッシュメモリやSDカード、マルチメディアカード、CD/DVD-RW、
ポータブルHDDのようにコンパクトで頑丈なケースに入れて持ち運ぶ、とはいかない難点もあります。

パーツのスペック

近年のノートパソコンは少しずつ頑丈で壊れにくい設計にはなっているのですが、より安全性を重視していくなら、
高性能で高価な値段のマシンを選んで購入をされる方がやはり持ち運びや起動の時も安全に使えます。

まず、OSが最新のWindows10で、ハードディスクの容量は数TB以上、
メモリは2枚合計で8GB以上、CPU(中央演算処理装置)はintelのCOREi5の2.3GHz以上。

ほか、グラフィックボードやDVDドライブが搭載されてモニタ画面は17インチ、
と、これくらいのスペックがあるマシンなら、ほぼ問題はないでしょう。

性能が高ければフリーズやシステム破損、容量の超過といったソフトウェア的な
トラブルを最小限に抑えられるので、外出や遠方滞在の時にも安全です。

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ノートパソコン持ち運びの時にケースやカバーで保護

ノートパソコン(notebook PC)はご存知、持ち運びでの移動が簡単でコンパクトなサイズで薄型のパーソナルコンピューターです。

液晶ディスプレイ画面やスピーカー、タッチパッド、キーボード、そして電源にバッテリー(電池)がすべてセットで収納されていますので、持ち歩きが楽というだけでなく、どこでも開いて起動して使う事ができます。

またWiMAXといった高速モバイル通信サービスに契約して、無線LANカードを差し込めば、電波が届く地域ならどこでもインターネットを活用できます。

しかし、元々繊細な精密機器を持ち運びするので、移動の際に掛かる衝撃には常に気を配って、周辺機器も含めて丁寧に運んでいく事も重要です。

近年のノートパソコンはどれもある程度頑丈に作られているのですが、製品によってマシンの各パーツにかかる衝撃の耐性にはやはり差もあります。

ネットブック(netbook)のように廉価版の製品は低価格がコンセプトなので、高額で衝撃によるダメージを内部パーツが受けにくい工夫がされた作りの本体であるノートパソコンに比べると丈夫ではない、という点もあります。

しかし値段に関わらずどの製品でも、床や道路にうっかり落としたり角に思い切りぶつけてしまう、満員電車の中で圧迫されてしまう、など強い衝撃を受けると壊れてしまう可能性もありますので、移動中はなるべくカバーやケース、または専用のビジネスバッグに入れて保護をしましょう。

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パナソニックのレッツノートをデータ復旧

ノートパソコンのブランドの一つであるレッツノート(Let’snote)とは、
日本の大手家電メーカー『Panasonic』(パナソニック株式会社)製のノートブック型PCの名称です。

サイズは10.4型、12.1型、14.1型などがあり、シリーズはそれぞれ『F9、S9、N9、R9、C1』と、アルファベットで分類されています。

Let’snoteの故障の事例

CF-W8GWVAAS、CF-W4W4GW9AXS、CF-W8GWJCJR、CF-S9WiMAX、CF-S9KYFEDRなどのLet’snote(レッツノート)のシリーズの
ノートパソコンにも、他のPCと同じく、データの記憶装置にハードディスクドライブまたはSSDが内蔵されています。

普通にパソコンを使用している分には大抵はしばらく問題なく使えるのですが、Let’snoteを購入して
使い始めてからから5~6年ほど経つと、HDDやSSDは装置の回路が寿命を迎えて使用不能になる、すなわち故障する事も多いです。

また、外出時に持ち歩く際に、カバーや鞄に入れていない状態で床に落としたり、
壁や角にぶつけてしまい、その衝撃でハードディスク内部の部品が壊れてしまう場合もありえます。

他に、レッツノート本体を水の中に水没させてしまったり、落雷の影響で電源コンセントから高電圧が流れ込んで
パーツが破壊される、といった外的要因障害による破損トラブルも場合によっては起こりえます。

もしこういったアクシデントでHDDやSSDが壊れて、それまで保存していたプログラムファイルや
アプリケーションが読み込めなくなったため何とかデータの復旧をしたい、
またはファイルの復元サービスを受けて、直してもらいたい、という場合について。

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小型や薄型のノートパソコンから削除したデータを復元するには?

近年では小型かつ薄型で最低限の機能のみがセッティングされた、
低価格で持ち歩きの簡単なノートPCの人気が高まっています。

しかし一方で、使用できる機能が限定されているパソコンへの書込みファイルを削除したり
プログラムが破損した場合、どうすればデータの復元処置を施せる?という疑問について。

超薄型ノートブックと標準型の違い

まず、上の写真のノートパソコンのように、A4型、B4型といった
標準から大きめのサイズの製品はケース内部のスペースも十分にあります。

DVDドライブをはじめ必要な機能がデスクトップ機とそれほど変わりなく
一通り収納して設置できますのでこれらは特に不自由なく復元プログラムが使用できます。

しかし以下のようなコンピューターにはディスクの読み込み用ドライブが搭載されていないものが
ほとんどであるため、まずデータ復活ソフトウェアのインストールの仕方がやや限定されます。

超薄型ノートブック、モバイルノートPC、ネットブック(Netbook)、スマートブック(Smartbook)
ウルトラモバイルPC(Ultra-MobilePC)、などの小型パソコン本体には、
WindowsのOSの標準機能である『システムの復元』や『シャドウコピー』、または
Windows8や10の『ファイル履歴』でしたら、インストールが必要ないので、
バックアップの事前の作成によりデータを保護する方法を導入してみましょう。

インターネットから直接、データの復元ソフトウェア機能を
オンライン購入してHDDにインストールされる対処法も使えます。

ですが、ネットブック等はハードディスクまたはSSD(メモリディスク)の
最大容量や、CPUやメモリの性能がデスクトップパソコンより低いため外部接続の
ドライブ機器からソフトウェアやプログラムをインストールしすぎるのはお薦めできません。

自動更新バックアップ機能くらいでしたら、もしもの故障の時のために備えても良いでしょう。

また、専門のデータ復旧サービスで、プロの技術により、回復してもらうことができます。

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USBブートでネットブックのデータを救い出す手法とは?

ネットブック(Netbook)のように小型で機能が限定されていてCD/DVDドライブが内蔵されていないパソコンの大事な内部データが、間違えて消えてしまったり、プログラムエラーや電力供給ストップなどの論理障害の衝動で壊れてしまい、読み取れなくなった場合について。

ネットブックは3万円から8万円くらいの低価格で購入できる小型のPCで、液晶ディスプレイことモニター画面の大きさは14.1インチ以下であり普通のノートブックPCと電子手帳の中間くらいの本体サイズが特徴です。

ネットブックの販売メーカーには、日本エイサー、日本HP(ヒューレット・パッカード)、工人舎、ASUSTeKComputer(アスーステック・コンピューター)、TSUKUMO(ツクモ)、富士通(FUJITSU)、MSI(エムエスアイ・コンピュータージャパン)、などがあります。

他にデスクトップ型の『ネットトップ』(NETTOP)というマシンもあります。

USBコネクタからのソフトウェア起動

主にインターネットのサービスやアプリケーションの仕様を目的として作られているミニサイズのパソコンは、機能や部品を縮小・省略しているためネットブックと多くの小型PCにはDVDドライブなどが内蔵されていません。

そのため、ノートパソコンデータ救出の作業に復旧ソフトのツールを使う場合、マシン単体では新しいソフトウェアのインストールをCDディスクからセットアップで読み込みして行うのができないデメリットもあります。

外付けDVDドライブを接続すればCDやDVDディスクの読み込みは可能です。

ただ、その場合は別途にドライブを購入する必要があります。

そこでもっと安価で済む方法としまして、USBフラッシュメモリに予め復元ソフトのプログラムをコピーしておき、トラブル発生の際にUSBコネクタからメモリーカードを差し込んで使う事が出来る「USBブート」(usb memory boot)という機能のあるソフトも登場しています。

またプロのデータ復旧サービスでしたら、作業の工程をすべてお任せして、より専門的で確実な方法で、ファイルの救出作業を行ってもらえます。

USBブートでネットブックのデータを救い出す手法とは? の続きを読む

Acer(エイサー)のパソコンのデータを復旧するには?

「Acer Incorporated」(日本エイサー)の製品のパソコンが、
急に内部パーツが故障してしまうなどのトラブルが起こり、中身のデータが
読み込みできなくなったら、どうすれば開いて復旧できる?という疑問について。

主なAcerのパソコン製品のシリーズには、
Aspire、TravelMate、Timeline、AspireOne、Altos、PICAなどがあります。

まず、Acerのノートパソコンやデスクトップパソコン、サーバ、ワークステーションも、
他のメーカーのコンピューターと同じく、ファイルやアプリケーションなどのデータは
全て内蔵のハードディスクドライブ(またはSSD)に保管されています。

パソコンの故障=ハードディスクの物理的障害、または論理的障害、
というパターンも非常に多く、それはAcerの製品でもやはり例外ではありません。

ハードディスク自体に何か不調が出ていた時は、エクスプローラーから
ドライブのアイコンを右クリックして「プロパティ」⇒「ツール」⇒「チェック」で
ディスクのエラーチェックや最適化を行うこともできます。

また、「S.M.A.R.T.」(スマート)というディスクの状態の読み取り機能を使ったアプリケーションを
東芝(TOSHIBA)などハードディスクの製造元のメーカーのホームページからインストールして、
故障の状態の診断や簡易的な修復作業を行う事もできます。

Hitach-日立製の内蔵HDDなど、別のメーカー製のハードディスクを使用されていた場合は、
各メーカーで対応されている専用のS.M.A.R.T.の読取機器を使って読み込みを行ってください。

逆に、マシン本体のパーツのどれかが壊れてしまっても、HDDが故障せずに無傷であれば、
蓋のネジを外してPCケースから取り外し、他のパソコンに増設するか、
外付けHDDケースなどに接続して、データを読み出すことができます。

換装や読み出しの作業が難しそう、という際には、プロのデータレスキューサービスにて、
パソコンを提出して、大事なデータを取り出ししてもらうことができます。

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ノートパソコンが過熱で電源が止まった時のデータ復旧

ノートブック型パソコンはデスクトップ型パソコンよりもコンパクトなサイズで
液晶モニタの画面やキーボード、タッチパッド、スピーカーなどが一体化している分、
内部パーツ同士の空きスペースは少ない構造になっています。

また、テーブルの上に本体を横に置いて密着させて使うために熱が充満しやすく、
廃熱装置の調子が良くないとノートパソコンとテーブルに過熱が起きやすい傾向があります。

数年~、と長い事使用していると電源ユニットやCPUの冷却ファンに埃やゴミが溜まっていき、
十分な廃熱ができず、熱暴走のおそれにも繋がるのでノートパソコンの掃除は特に行う必要もあります。

また、パーツの老朽化などで冷却ファンの回転がまともに動かなくなると
急激にパソコンが発熱し、起動してから数分で電源が落ちてしまいます。

まず、熱暴走でフリーズ(ハングアップ)が起きて動作が止まって操作できなくなったら、
ひとまず電源ボタンの長押しでシャットダウンして電源をオフにします。

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ノートブックパソコンのバッテリー切れによるデータ損失とは?

ノートブック型のパソコンは、デスクトップ型PCのように電源コンセントから電源コードを差し込んで電力を供給させて
稼動させるだけでなく、内蔵されている「バッテリー」に充電する事で、コードレスで起動させる事もできます。

外出先の宿泊地や乗り物での移動中の際にノートパソコンを開けて文書を作成したり
インターネットを閲覧、データを保存するなど、便利な使い方ができます。

しかし注意すべきなのが、電源コードがなければそのうちバッテリーの電力が尽きて
パソコンの起動が維持できず、強制的に電源がオフになってしまいます。

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ノートパソコンのハードディスク交換を行う時は?

ノートパソコンやモバイルパソコンが故障してしまう原因は、
持ち運び中の振動や落とした時の衝撃、雨や飲料による水濡れや静電気、パーツの老朽化、
ウイルス障害、システムの損壊など様々な理由があるのですが、
中でもHDD(ハードディスクドライブ)の故障が多い原因の一つです。

そのため、内蔵されているHDDを交換する事でまだ数年は使用できるようになりますし、
また以前のノートPCのHDDの容量は20GBから40GBのものが多かったのに対し、
今では100ギガバイト以上のHDDも安価で購入できますので
以前よりも速く快適に作業ができるようになります。

実際に換装作業を行う前に、そのノートPCのメーカー保証の期間がまだ残っているかをご確認ください。

期間内であればHDD故障状態の時のみそのまま交換を行ってもらえます。
(他のパーツに異常がある場合はおそらくHD換装は行ってもらえません)

保証期間がとうに過ぎていた場合は自分で交換作業を行うか、自作PCに詳しい
知人にやってもらう、またはパソコン修理サービスにて依頼をするといった方法があります。

ここで注意すべき事として、販売元や購入した店舗の保証対象外となってしまうため
全て自己責任の元で行う必要があります。

自分でハードディスク交換を行う時は、新しいものを買う際にお使いのノートパソコンに
対応されている製品かどうかを事前によくお調べください。

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MacBookの電源が起動しない時に復旧するには?

Apple社製のMacintoshノートパソコン『MacBook』とは、
PowerBook(パワーブック)やiBook(アイブック)の後継機に当たる新型のPC本体です。

「MacBook Air」などの薄型ノートブック型パソコンが
Apple Storeなどの店頭にて販売されています。

主な搭載内蔵パーツ

・オペレーティングシステム:Mac OS X v10.4
・CPU:Intel Core Duo (シーピーユー・インテルコアデュオ)
・メモリ:1GBx2~2GBx2 (1ギガバイトから2ギガバイト)
・HDD:160GB~320GB (ハードディスク)
・DVD±R /DVD±RW/CD-RW (内蔵DVDドライブ) など。

また一般ユーザー用の他に、業務/オフィス専用のMacBook Proも発売されています。

歴代のApple社製品でも最も売れたPCとして人気を得ているのですが、

・稀に電源が落ちてしまう。
・ボディの色が変色してしまう。
・シャットダウン(強制終了)が度々起きてしまう。
・外面の強度が弱く、割れたり欠けたりしてしまう。
・フリーズが発生してしまう。

といったシステムエラーや不具合のクレームも報告されています。

そんな場合に、電源が突然消えてしまったり起動できなくなった場合について。

MacBookに搭載されているバッテリーは5時間程度とされているため、
電源コードを抜いた状態で長時間使用されているとバッテリー切れになってしまう事も多いです。

ライトの点灯が一個のみになったらすぐにシャットダウンするか、
電源をコンセントより差し込みして充電してください。

その際に念のため、持ち運びによりプラグの接続部分にゴミや水分が付着していないかご確認ください。

接続したデバイスは一度外しておいた方が良いでしょう。

電源が急に付かなくなった場合は、長時間の稼動によるCPUの熱暴走やHDDの故障、
持ち運び時に強打してしまった、などの破損が起きている可能性があります。

パソコンが開かない時は半日ほど電源を抜いて熱を冷ましておくと直る場合もあります。

時間に余裕がある時は少し待ってみるようにしましょう。

無理に電源ボタンやキーボードを何度も押すとかえって症状が悪化する場合もあるので、
負荷を大きくしてしまうような操作は控えるべきです。

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ノートパソコンのHDDをデスクトップPCに増設してデータ復旧

今までに使っていたノートパソコンがある時、マザーボードやCPU、メモリ、電源、液晶モニター、
キーボード
などどこかの部品の故障してしまうと正常に動かせなる事がよくあります。

そうなると内部に保存していたファイルも開けなくなるので、そこで一度パソコンを分解して
ハードディスク(またはSSD)を取り出して、別のデスクトップパソコンのドライブベイに増設する形で
読み込んで必要なデータを復旧させたい、という際の手順について解説します。

まずはノートパソコンの本体のフタを開いて、カバーやパネル、キーボード、引っかかりやすい
他の部品などのパーツを内蔵ハードディスクの固定された層まで、順に丁寧に取り外します。

※HDDやSSDの交換用の蓋が付いているパソコンならネジを数本外すだけで簡単に分解できるのですが、
その際、ノートパソコンのメーカー製品によっては普通の十字型のネジを外すプラスドライバーだけでなく、
星形のネジを取り外すための専用の
ペンタローブスクリュードライバーやトルクスドライバーが必要なこともあります。

本体のコネクタからゆっくりと指でスライドして2.5インチハードディスクを取り外します。

マザーボードに繋がったコネクタやケーブルから取り外して分離したり新しい記憶装置に交換して
はめ込む時は、うっかり設置の仕方を間違えたりプラグが折れ曲がってしまわないように
慎重かつ正しい手順で分解・取り付け作業を行ってください。

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ASUSのノートパソコンからHDDを取り出してデータ復旧

先日、数年前にパソコンショップで購入してから ある程度の期間使用していた
[ASUSTeK Computer Inc.](アスース/エイスーステック・コンピュータ)の
ネットブック(NETBOOK)という廉価版ノートパソコン「Eee PC」(イーピーシー)の
マシンを起動しようと電源を付けたら、画面が真っ黒のまま開かなくなっていました。

「Windows 7 Starter」(ウィンドウズセブン・スターター)の方のファイルシステムが
破損して起動できなくなりオペレーティングシステムが立ち上がらないわけではなく、
「内部のパーツ」に異常が起きていたため、BIOS画面なども開かない状況でした。

低価格を重視した廉価版の製品であるため故障率の低さの面では劣る部分もあるのですが、
マザーボードやCPU、電源ボタン、電源ユニット、メモリ、液晶モニターなどの部品が
物理的に故障してASUSのパソコン本体に不具合が出て起動ができなくなると、
やはりそのままでは中身のデータが読み込めないトラブルも同時に出てしまいます。

ネットブックはデスクトップ用パソコンと少し違い、従来のノートパソコンと同じく
内蔵の「2.5インチ型のハードディスク」にデータファイルを保存します。

このデータ二次記憶装置である内蔵された「ハードディスクドライブ」の方が
特に問題なく故障していなければ、パソコン本体の蓋を開けて取り外して、
そこから別のコンピューターに接続して中身のファイルだけ救出することもできます。

ハードディスクの取り外しと別のパソコンなどでの読み込みを行うために、
今回は別のコンピューターから内部のデータを開く方法を実践いたしました。

まず、「Eee PC」のネットブックに使われている2.5インチサイズでSATA方式のHDDに対応された
「USB外付けハードディスクケース」などの「カートリッジ」かUSB変換ユニット、
または電源ケーブルのコネクタとマザーボードのSATAケーブル用コネクタが2つ以上ある
デスクトップパソコンなどのコンピューター本体と、螺子を外すドライバーが必要です。

※ネットブックのように小型・薄型のコンピューターはカバーの開閉や部品の分解が難しく、
慎重に作業を行わなければミスをしてパーツをかえって破損させてしまうおそれもあります。

もし購入した際に付いた数年間の長期保証サポートの期間がまだ残っていた場合は、
パソコン本体の蓋を開けて分解すると保証が効かなくなることがあるので事前にご了承ください。

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Dynabook(ダイナブック)のノートパソコンのデータ復元

東芝情報機器株式会社(東芝・TOSHIBA)より開発、販売されているブランドでA4・B5サイズが
メジャーな大きさのマシンである「ダイナブック」(Dynabook)ノートパソコンから、本体の故障で内部に保存された
ファイルが開けなくなった時や、操作のミスなどで消えてしまったデータを復元するにはどうすればいい?という疑問について。

まず、OSをシャットダウンする時にパソコンに更新メッセージが来て更新をしてから次に電源を入れた時に、
問題が発生して自動的に再起動が繰り返されて、数回目に初期化を推進されて、そこで初期化をすると
個人データ以外がすべてなくなっていた時、パソコンを更新する前に戻すにはどうしたらよい?という場合は、

一度パソコンの初期化・再インストールを行ってしまうと、 オペレーティングシステムのシステムイメージを書き込みした
ディスクを事前にコントロールパネルの機能やバックアップソフトで作成していなければ、通常は元に戻すことはできません。

もう一度設定のし直しと、アプリケーションなどのセットアップのし直しを一通り行われてみるのが無難です。

オペレーティングシステムの標準機能である、コントロールパネルにあります「ファイル復元」や
「バックアップと復元 (Windows 7)」の回復ツールを事前にセットアップしていれば、
そちらのバックアップ分から復元してデータを元に戻すことができます。

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中古のノートパソコンを修理したりデータ復旧をするには?

ノートパソコン』(notebook PC)も今や中古(リユース)でありながらも性能はかなり高く、
しかも5万円以下くらいの値段で購入できるものも多いので大変お得な商品でもあります。

筆者も一台、薄型・軽量型で性能の良いノートパソコンを購入した事もあります。

しかしながら、中古で買ったノートパソコンをしばらく使っていて突然故障してしまったり、
内部のHDDやSSDのデータを誤って消してしまったらどうすれば良いのか?という疑問について。

例えばWindows95やWindows98といったオペレーティングシステムで大分前に発売された
ブランドのシリーズの場合は、中身の部品やシステムの点で上手く修復しづらいのでは?
という疑問もあるかと思われます。

中古PCは保証サポートを受けづらい?

中古店舗での製品の保証期間は、新品を通常のパソコンショップで購入する場合と比べて
基本的に大幅に短くなり、保証サポートのサービスを有償でしか受けられないケースも多いです。
(最近の店舗は中古でもポイント制などの併用で3年保証などが付帯できることもあります。)

中古(リユース/reuse)の店舗での保証の有効期間やメーカーの対応サポートがすでに切れていたら、
私設のパソコンショップまたは修理センターにて、即日診断などのサポートプランを受けて
破損した部品の交換やシステムの回復といった作業を依頼する方法もあります。

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モバイルノートパソコンのデータを復元するには?

ノートブック型パソコンのハードディスクドライブやSSDに保存していたデータを
間違えて削除してしまった場合にはどのようにすれば復元ができる?という疑問について。

最近よく聞くモバイルノートパソコン(mobilePC)とは、
ノートパソコンの中でさらに小型、軽量パソコンの事を指します。

実際に手のひらサイズになるほど小さいわけではないですが外出、家庭内・会社間などで
持ち運びをするのに非常に適しています。

ただ、それだけパソコン機能を小型の本体に凝縮するために
デスクトップパソコンに比べて値段は高めです。

ディスプレイ(モニタ)やキーボード、ハードディスクなど基本的に
小型のパーツが集められて構成されています。

モバイルノートパソコンも、もちろんOSなどのシステムファイルは普通のパソコンと同様です。

マイコンピュータ内のフォルダにあるデータを間違えて消去したり上書きしてしまった場合でも
すぐにバックアップデータから引き出したり、データ復元ソフトウェアを
インストールしてスキャンする事で復旧させる事ができます。

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ノートパソコン内のファイルが破損した時に復旧するには?

ノートパソコンが安価で購入できるようになり、広く普及して久しいこの近年、
その内部データの使用方法なども幅広くなっています。

このデスクトップパソコン本体との違いは、ノートパソコンが液晶モニター、キーボード、スピーカー、
バッテリー(電池)、タッチパッドなどの必要不可欠なサプライをコンピュータ本体と
すべて一体化してコンパクトに持ち運べるようになってどこでも使える点ですね。

小型化、軽量化されて内部も頑丈に設計されているためノートパソコンは非常に使いやすく便利です。

しかし通勤や移動の最中にラッシュや何かの弾みで強い衝撃を受けてしまうと
エラーや故障を起こしてしまうこともあります。

ノートPC内データ損失例

・内蔵の2.5インチハードディスクにモーター不良やヘッド吸着が起こる。
・持ち歩きの際に水濡れ・衝撃・圧迫といった物的被害が出る。
・ノートブックPC本体の盗難や紛失に遭ってしまう。
・外部接続ででコンピューターウイルスが感染してしまう。
・フォーマットや誤った手動削除でファイルを消してしまう。
・ディレクトリやレジストリのシステムが破損。
・同名の拡張子ファイルで上書きしてしまう。

長く使ったパソコンや旧型のパソコンは特に可能性が高まります。

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小型や薄型ノートパソコンの蓋を開けてパーツを交換修理するには?

ノートサイズに近い大きさで持ち運びできる携帯型の「ノートパソコン
notebook size personal computer/ノートブックサイズ・パーソナルコンピューター)は、
機体の内部に収納されているパーツ(部品)も小型化された製品が多く使われています。

PCケースの大きさと内部のスペースにある程度余裕のあるデスクトップパソコンよりも
部品の配置が狭くなって詰まっているように設置されているため、
カバーの蓋の開け方や中身のパーツの取り外しと交換の仕方がやや難しい傾向にあります。

内部で回路が密接した複雑な小型ノートパソコンで、故障した部品を自身で取り外す際には
必ずガイドラインのウェブページや本、解説書などをじっくりと読んで、
くれぐれも強引で無理な取り外し方はせずに、丁寧かつ確実に作業を実行していきます。

※自作でないメーカー製品のマシンを分解する場合、どれか一つでもパーツを外すと
長期保証のサポートが失効して、有料でしか修理サービスが受けられなくなることがあるので、
保証サービスの期間内の場合はご注意ください。

蓋の取り外し

まず、ノートパソコンの表面を一通り見て、
どのあたりに固定ネジやカバーの蓋が付いているか確認します。

パソコンの表面か裏面の全体を開けるカバーの他に、別の小さい蓋があれば、
そちらはハードディスクやメモリなどのパーツを交換するための開け口であることが多いです。

多くのパソコンではまず、固定されたネジ(ビズ)をドライバーで一つずつ回して取り外します。

蓋を開けてから内部のビズや固定シール、コネクタ、そしてつっかえている他の部品やパネルを
一個ずつ丁寧に外して、内部の故障した部品を取り出して新品に換装します。

ノートパソコンの構造上、ハードディスクとメモリ、そして電源のバッテリーは
ある程度、簡単に取り外せることが多いです。

ハードディスクドライブは2.5インチサイズのものを使っているPCが多く、
メモリもデスクトップ用のものより小型化された基盤が使われています。

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ノートパソコンでインターネットが接続できない時に繋げるには?

先日、3年ほど前に買ったWindows 7 Home Premiumのノートパソコンと
それより更に前に買ったWindows 7 Starterのネットブックで
調子が良くない部分があったので、ある程度の原因を探して解消してみました。

更にその後でApple社のMacbook AirとiPad、
また今は使用していないiPhone 3Gsの調子もついでに確かめていきました。

それぞれのノートPCやモバイル端末を一台ずつ起動してOSの様子をチェックしたり
最新版へのアップデートの作業をしていくうちに、
たまに1台か2台、インターネットに正常に接続できない不具合が起こります。

無線LANカードなどワイヤレスでアクセスするケースの多いノートパソコンでは
よくあるトラブルの話なのですが、例えばそれまでMacBook Airがネットに繋がっていたのに
久々に起動したら使えなかった、というパターンには以下のような原因がよく出てきます。

まず、モデムの回線から有線のLANケーブルによる接続でプロバイダと契約するサービスの場合、
インターネットに接続するコンピューターの本数に制限が付く場合があります。

例えば2台までのパソコンしか一度にアクセスできないプランで契約していた場合、
デスクトップパソコンとノートPCをすでに一回ずつLANポートにコネクタを差して繋げていたとします。

この場合、3台目のPCを購入した時は、そのままではネットが繋がりません。

そこで、一度モデムの電源をオフにしてから電源コンセントを抜いて
数十秒~数分くらい待つと、先に繋げていた2台のコンピューターの
アクセスの履歴が解除されて、また一から新しいPCを接続し直せます。

次に、無線LANルーターで一度に複数のコンピューターでインターネットを使用できる
契約サービスに加入されている場合は、新しいパソコンやモバイル端末をWi-Fiなどに繋げる時に、
最初にルーターに設定された「SSID」のコードを認識しなければなりません。

インターネット回線の検出をノートパソコンやNAS、タブレット端末で行うと
ルーターの電源が起動していて電波が正常に受信でいる状態であれば、
SSIDのコード名がネットワーク接続の一覧に表示されます。

そしてそのコードの項目を選択して、次に「KEY」のパスワードを入力して
「OK」などのボタンを押すと、そのインターネット回線に接続できます。

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ノートパソコンの海外への持ち運び時の安全管理とは?

海外(国外の地域)に仕事上での出張、知人に会う、といった用事で渡航する際に、
滞在先の現地でインターネットの閲覧やデスクワークをするためにノートパソコンを持ち運ぶ時、
安全管理のためにどういうことに気をつければいい?という疑問について。

まず、運ぶ際に受けやすい外部からの衝撃から守るための要点について解説します。

基本的にはノートパソコン本体を衝撃吸収の素材で作られている
市販のカバーケースに正しく固定して入れて持ち運べば大丈夫です。

保護用のケースは「ビジネスバッグ」などの持ち運びが簡単なものなら便利です。

電源を入れたまま位置を動かすと強制終了やパワーダウン、HDD故障のおそれが出てきますので、
電車内や船内で座っている時などを除いては移動中にパソコンを起動するのはなるべく控えましょう。

車や船、飛行機が激しく揺れている間は安全管理上のために一旦スリープにして
蓋を閉じておくこともおすすめします。

飛行機の搭乗前

国際空港のチェックインカウンター前に到着するまでの間は、
電車やバスの中で使わなければ自宅からノートパソコンケースごと
キャリーバッグの中に固定して入れて運ぶと、手荷物がまとまって移動も簡単になります。

そしてチェックインしてキャリーバッグの荷物を預ける前に近くの席などのスペースで
ノートパソコンの入った鞄を出してから荷物を預ける、という手順でいけばスムーズになります。

ノートPCのバッグは機内に持ち運ぶ手荷物としてなら追加料金もかからず、
他のショルダーバッグやウエストポーチなどとともに飛行機内に持ち運べます。

手荷物検査の時には必ずカバーケースから一度取り出して、かごに乗せましょう。
(iPadやスマートフォンなど他のコンピューターも同じく一度鞄から取り出しましょう。)

エアポート内での手荷物検査を通過したらまた鞄の中にしまい直します。

ただビジネスバッグのケースが分厚すぎたり大きすぎたりすると
追加料金が別に掛かってしまう場合もあります。

ノートパソコン本体とマウス、USBメモリ、拡張カードなどの最低限の機器のみ
ケースに入れて、残りの周辺機器はキャリーバッグの方に入れるようにしましょう。

逆にスーツケースの方が重量制限ギリギリになると帰りに荷物の管理が厳しくなりやすいので、
ある程度は荷物を出発前によく整理して重量や鞄の空きスペースに
余裕を持たせておかれた方が無難です。

飛行機内で特にパソコンを使わなければ、座席の上の収納スペースに
しまっておけば座席でのスペースにも余裕ができます。

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パナソニックのLet’snoteのパソコンを修理するには?

Let’snote(レッツノート)はパナソニック株式会社[Panasonic Corporation]の
代表的なPCとして開発・発売されているノートブック型のモバイルパソコンです。
現在での主なLet’snote型番はC1,F9,N9,R9,S9,T9,W9,Y9 など。

Let’snoteはモバイルパソコンの中でも性能や基本設計が良いとの評判で、
壊れにくく安心して使える製品の一つでもあります。

しかしWindows OS上でのアプリケーションプログラムに不具合が起きた場合は
部品に問題が無くてもやはり調子が悪くなっていくため、なるべく早急に
システム回復オプションや回復コンソールを使った修復や、レジストリの最適化、
HDDの空き容量の確保、不要なソフトウェアの削除といった措置を行いましょう。

ファイルシステムが重度に破損している時は、OSのリカバリーによる
再インストールを行う初期化作業の必要が出てくる場合もあります。

レッツノート本体の破損

レッツノートはノートパソコンであるため、外への持ち歩く機会も人によってとても多くなります。

例として、硬い地面や床、道路にLet’snote本体をケースに収納していない状態で落としてしまったり、
電車やバスで強く圧迫されて一部が割れてしまった場合、また作業中に水や飲料をキーボードの上に
零してしまったり雨に濡れてしまう、といった水害や衝撃による破損で故障する事例も数多くあります。

他、日光や熱気、冷気、高い湿度、潮風、洪水、電磁波、磁気、高電圧など、
Let’snoteに限らずPCの天敵とも言える外的要因は数多くあります。

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ノートPCを修理する時に破損の状況を確認するには?

デスクトップ(据え置き型・タワー型)よりも、一般的にノートパソコン(Notebook PC)の方が
故障発生の原因と割合が多い傾向にあり、修理や買い替え、部品交換を行い対処するには
まず、どのような原因でどう破損しているかを確認することが大切です。

自社・自宅作業中に故障

大抵はデスクトップパソコンと同じような問題です。

・OSの論理障害的なシステムエラーやプログラム破損。
・マスターブートレコードの損傷。
・HDDのヘッドクラッシュ障害。
・ハードディスクドライブやバッテリー、電源といった部品の寿命が来た。
・コンピューターウイルスなどの有害プログラムの侵入と感染。
・新しいソフトウェアやハードウェアをインストールしたらスペック不足やバグの影響で障害が起きた。

室内に普通に置いてある場合でも大雨・台風・濃霧の天候時に
窓を開けたままにしておくと、ノートパソコンに雨の水滴や激しい湿気が
かかってしまう事例もありますので部屋の中での管理も心がけましょう。

また、第三者による悪戯を防ぐため必ずパスワードもかけてセキュリティも強化されておくことを推奨します。

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薄型のノートパソコンのOSをリカバリーするには?

通常のノートパソコンと比べて薄い形状の、パーツが限定されている薄型のノートパソコンを
日々お使いの際に、エラーや故障の問題が発生して正常に起動ができなくなったら、
どのようにすればリカバリーして直すことができる?という疑問について。

ウィンドウズの問題

搭載されているOS(オペレーティングシステム)は主にMicrosoft Windows(マイクロソフト・ウィンドウズ)の
XPやVista、7、そして8、10が使われています。

持ち歩きやすい、軽い、といったPC本体としての製品がコンセプトにおかれているため、その用途は主に
インターネットの閲覧など、基本的に必要最低限の使い方にまで限られた設計の状態となっています。

そのため、重いアプリケーションソフトウェアを数多くインストールして使用したり、HDDまたはSSDに
大容量のファイルを格納するのには不向きで、無理な使い方をしてしまうと、OSの障害など
故障の原因になってしまうことがあります。

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ジャンク品のノートパソコンも改造や修理はできる?

据え置き型のデスクトップパソコンとの違いとして、ノート型パソコンは
主にA4判サイズ以下の大きさの本体であり液晶ディスプレイが使われ、
キーボードやタッチパッド、電池が一つに収納している部分が目立ちます。

しかし本体の内部の構成にも大きな違いがあり、
一度ケースの中を空けて見たことのある方はわかりやすいと思うのですが、
デスクトップ型より各部品の収納スペースが狭くコンパクトに収まっています。

そのため部品の交換や増設、取り外しなどの改造や修理を行われる場合、デスクトップ型よりも
ノートパソコンの方が難しい傾向にあり、またメーカー製品によっては独自の部品を使われていたり、
オリジナルの構成でパーツを接続している製品もあります。

故障したり重度の不具合が起きるといった理由でジャンク品となったノートパソコン本体は
適切な部品交換や再セットアップの修理作業を行って、再び再生させることもできます。

ご自身ではかえって組み換えに失敗して破損を悪化させてしまいかねない、
と思われる場合は、パソコンショップやコンピューターの修理サポート店舗で
作業代行を請け負ってもらえますので、そちらに注文をしてみましょう。

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ノートパソコンのハードディスクを換装して修理するには?

通常、パソコンに内蔵されているハードディスクドライブ1個の使用できる製品寿命は
2年から5年あたりが目処で、完全に故障して動かなくなる前に新品に換装する必要があります。

ノートパソコンの場合は内蔵HDD(2.5インチ)の大きさと最大容量がデスクトップの
3.5インチ型よりも小さいものの、本体の外への持ち歩きや室内での移動などで
強い衝撃や異物の侵入にかかりやすいため、更に故障が起きやすい点もあります。

また、デスクトップパソコンのPCケースよりもパーツの収納スペースが狭く内部が密集していて、
更にコストの関係で内部の部品も全体的にスペックと容量がやや低い傾向にあります。

HDD交換の必要

ノートパソコンにはこういった、不具合が起こりやすい要素がいくつかあるため、
内蔵ハードディスクドライブの交換修理をいつか行うことを
前提にして使っていった方が後々のためにも良いでしょう。

基本的に、PC本体をショップで買った後で1年~長期保証5年くらいの間にHDDが壊れ始めたら、
PCメーカー先のカスタマーサポートセンターに提出をすればハードディスクの交換をしてもらえます。

しかし、落下や水濡れで壊れた場合は有償での修理の対象となることも多いです。

中古ショップで買っていた場合でも、購入した店舗で1年間保証が実施されていれば、
その期間内でしたらHD換装などで直してもらえます。

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Acer(エイサー)のパソコンの故障を修理するには?

Acer Incorporated(エイサー)とは台湾のコンピューター事業社グループで、
国内では「日本エイサー」という名称でも知られています。

Acerの主なパソコン製品はデスクトップやノートブックPC、液晶ディスプレイ、補助記憶装置、
サーバー、デジタルカメラなどがあり、中でもAspireシリーズやTravelMateシリーズのパソコンが有名です。

Acer製のコンピューター製品は不具合や初期不良が少なく、他の問題も起こりにくいと評判も高いです。

しかし精密機器である以上、やはり部品の故障や深刻なエラートラブルが起こることもあり、
モバイルパソコン(ネットブック)といった持ち歩きの機会が多いマシンは特に、
外部の衝撃の影響を受けやすい点もあります。

もし急に電源が付かなくなったり、機体が熱くなってすぐに起動が止まってしまう場合や
OSのシステムファイルが破損してしまうような複雑なアクシデントが発生した場合は
それ以上は動かさず、コンピューターに無理な負荷を与えないように気をつけましょう。

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ネットブックで重いアプリケーション作業を行うのは不向き?

ここ数年で非常に高い売れ行きの廉価版ミニノート型パソコン
ネットブック-NetBook』はWindows XP OSの導入された、
最低限のアプリケーションツールを使えるモバイルPCです。

名称の通り、主にインターネットサーフィンやオンライン取引、リモート操作といった、
ネットワークの利用に役立ちます。

ビジネスでの遠方への外出などの時にLAN設備が完備されているホテルや空港の
ロビー、取引先のオフィスといった外出の場での使用に大変便利な小型マシンです。

NetBookのマシン性能

製品のコスト・値段を下げるために主なスペックは
オペレーティングシステムがWindows 7、8、10(ウィンドウズ・セブン、エイト、テン)、
CPUがIntel Atom(インテル・アトム)かVIA C3(ヴィア・シースリー)、
メイン・メモリの容量は1GB以下、
ハードディスクドライブの容量は160GB以下で、SSDでは16GB以下、
と、今のデスクトップパソコンと比較すると大分抑えた性能になっています。

スペックや頑丈さよりも低価格化が基本的なコンセプトの機種であるため、
Photoshopやプレゼンテーションソフトなどの重いアプリケーションを
インストールして使うのは普通のデスクトップパソコンに比べると不向きです。

またCD/DVDドライブが内蔵されていないため、専用ディスクからソフトウェアの
インストーラーをセットアップするには外付けDVDドライブのUSB接続が必要になります。

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東芝製dynabookのノートパソコンのトラブルを解決するには??

dynabookシリーズは(ダイナブック)は日本の電子機器製造メーカーである
株式会社東芝(TOSHIBA)より開発されている、ノートパソコン製品です。
ネットブックPCという呼称もあります。

チューナーが搭載されている『Qosmio』 【コスミオ】 や
A4サイズに比べて一回り小型のB5サイズ『dynabook SS』 【ダイナブック・エスエス】、
企業向け製品の『dynabook Satellite』 【ダイナブック・サテライト】
といった種類もラインナップされています。

ダイナブック故障の主な症例

ノートブック型のPCはデスクトップ型よりも比較的、トラブル事例が多い傾向に
ありまして、最近の高性能なマシンでも時々やはり不調が起こることもあります。

・キーボードのボタンが割れたり外れて入力が効かなくなった。
・ディスプレイ画面が映らなくなったり、ドット抜けが出ている。
・冷却ファンの回転音がせず、起動してから高熱が発している。
・Windowsが途中で止まって再起動や強制シャットダウンが起こる。
・パソコンの下の方から変な音が出る。
・CDやDVDディスクの読み込み、書き込みができない。
・外への持ち出し中にぶつけたり落としてしまい動かなくなった。
・パーツの交換・増設の仕方がわからない。
・デバイスマネージャで新しいハードウェアが検出できない。
・LANボードからインターネットが繋がらない。

(dynabook PCにだけ起こるわけではなく、ほぼ全てのコンピューターでもトラブルの症例は
急に発生する可能性があります。)

ハードディスクの異常が出た時、必ずしもすぐにパソコンが起動できなくなるわけではなく、
まだある程度、たとえば数時間から数十日ほどの間にコンピューターのデータを
バックアップして、新しいパーツに交換修理するまでの間の期間の余裕が出ることもあります。

しかし、いつ動かなくなってもおかしくはないため、なるべく早いうちにパソコン修理サービスに
問い合わせて、故障を直してもらわれることをおすすめします。

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ノートパソコンのタッチパッド(トラックパッド)が故障したら?

ノートパソコンのキーボード手前にある長方形のセンサー機能である
タッチパッドが突然動作の反応がしなくなって故障した時は修理できる?という疑問について。

タッチパッド(touchpad別名:トラックパッド-trackpad】はマウスやタブレットと同じ
ポインティングデバイスの一つで、指でなぞっていくことでセンターが働き、デスクトップ画面に
矢印カーソルを動かすことが出来る機能です。

ノートブックパソコンにマウスやトラックボールを付けることなく
カーソルをスライドできるため、膝の上など設置面積が足りない時に便利です。

ノートPCや、iPhone、iPodtouch、gigabeatといった携帯できる電子機器に
パッド機能が多く搭載されていまして一般的にも広く普及しています。

タッチパッド表面の掃除

touchpadは使っていくたびにセンサーやモニタの画面を指で触って動かすため
次第に小さなごみや水分、油などが付着してで汚れていき、
操作が鈍くなりますので、時々拭き取って掃除をしましょう。

しかしタッチパッドに目立つ引っかきキズが付いたり、モニタが割れてしまうと
カーソルの移動が途中で止まったり全く反応しなくなることもありえます。

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ノートパソコン盗難防止チェーンとは?

据え置きタイプのデスクトップPC本体よりもお手軽で持ち運びの簡単なノートパソコンは、
鞄や専用ケースの中に収納して自宅外や社外に持ち出せるため移動や出張の際に便利です。

しかしその一方で、置き忘れやロッカーの鍵掛け忘れを狙われたり
ひったくり・車上荒らしなどによる盗難事件も多発しています。

ノートブックパソコンを第三者に奪われると内部ハードディスクや一緒に収納していた
USBフラッシュメモリなどから大事な企業機密データや個人情報・パスワードを
盗み見されるおそれが極めて高く、非常に危険な犯罪被害でもあります。

そのため防止策の一つに、盗難防止チェーンというアイテムが
販売されていることをご存知でしょうか?

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ノートパソコンに過熱や異音が出てきた時に修理するには?

ノートブック型パソコンを膝の上に置いて起動・操作させている最中に
かなり機体が熱くなってきた時は、火傷・低音ヤケドにご注意ください。

長時間熱を発した機械にたとえ服の上からでも触れていると、次第に皮膚に
熱が伝わってきて、気づけば薄いやけどを起こす場合もあります。

ノートパソコンで過熱や異音が発生した時に修理するにはどうすればいい?という疑問について。

まず原因としまして、稼動中の機械、特にハードディスクドライブが搭載されている電子計算機
などのマシンは、内部の空気を換気する装置が入っているほど熱が溜まりやすいのが特徴です。

普通の状態でしたらちゃんと冷却ファンのクーラー機能が稼動しているので
触れられなくなる程にマシンが熱くはなリません。

しかしファンに埃やごみが詰まっていたり回転の調子が悪いと廃熱がうまくいかずに、
膝や机の上でどんどん高熱になったり、起動中の音がやたら大きくなり異音が発生して、
しまいには突然ノートパソコンの電源が切れたり、フリーズが発生する場合もあります。

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ノート型パソコンはコストパフォーマンスが良い?

ノートパソコンの長所のひとつに、低電力で稼動できるという点があります。

デスクトップ型パソコンの場合はノートPCよりも大きめの本体に加えてスピーカーや
液晶ディスプレイにもそれぞれ電源コードに接続して使用するのですが、ノート型PCでしたら
これらが一つにまとまっている上に小型であるため、より省エネで稼動させることができます。

また充電したバッテリーでも起動できますので屋外、室内を問わずにどこでも使える上、
デスクトップ型PCの一式を設置するための台座を購入せずとも
普通の机やテーブルの上でも十分に使えます。

コストパフォーマンスはかなり違いますので会社・施設内で使われるPCとしても大変向いています。

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ノートパソコンのHDDを修理交換したい時は?

お使いのノートブックパソコンがHDDのヘッド障害や老朽化で動かなくなったり、または容量が
大きな新しいHDDに換装したい、という時にはどのように交換を行うのが良い?という疑問について。

まず、ノートPCに搭載されているハードディスクドライブも勿論デスクトップパソコン
の方と同じく自分で修理交換することも可能なのですが、隠し螺子や両面テープで
しっかりと固定されていますのでmより注意して中身を開いて作業する必要があります。

メーカー保証の期間がまだ残っている場合は、HDD障害が発生している場合のみ
そのまま換装を行ってもらうことができます。

それ以外の故障や新品と交換したい場合は、パソコンサポートサービスに依頼を
するか、自作PCに詳しい知人に交換作業を行ってもらうのがお薦めです。

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ノートパソコンが故障する主な原因と修理の注文とは?

ノートパソコン(notebook computer)はデスクトップPCを小型化させて、
本体にモニタやキーボード、バッテリー、ポインティングデバイスなどが
ひとまとめに搭載された、持ち運びも簡単で大変便利なパソコンです。

性能的には基本的にデスクトップ(据置型)よりやや劣るものの、近年発売された
製品でしたら十分に満足な性能と処理速度で扱うことができます。

主なノートパソコンの製品の一覧

・ASUS(アスース):NX NX500JK-XH72T 15.6-Inch Laptop ノートパソコン
・Panasonic(パナソニック):CF-MX4FFHBP Let’s note MX4
・HP (ヒューレット・パッカード):Stream 11-d000 series HP Stream 11-d012TU KINGSOFT
・東芝 (TOSHIBA):Dynabook PR35MGAD483AD71 Windows7 Pro Corei3 1.7GHz 4GB 500GB
・マウスコンピューター:8.9型Win8.1タブレット 2in1 PC Office付 WN891
・NEC(日本電気):15.6 型ノートパソコン PC-VK14
・Acer(日本エイサー):Aspire E11 Celeron N2840/4G/320G/11.6/Win8.1withBing E3-112-F14C/S
・富士通(Fujitsu):FMVA0802YP LIFEBOOK A574KX Windows7 Professinal 32/64bit
・Apple:Macbook Air USB3.0 A1466 13.3インチ SSD:512GB メモリ容量:8GB OS X Mountain Lion13.3
・エムエスアイコンピュータージャパン:GTX980M SLI構成 GT80 2QE-051JP

ノートPCのパーツ構成や扱い方は基本的にはデスクトップとほぼ同じで、
また、エラーや故障などたまに起こりがちなトラブルも共通しているのですが、
ノートパソコンの方が全体的に壊れる要因やきっかけが多くなる傾向があります。

マシンやシステム破損の要因

まずは普通のデスクトップPC本体と同じく、
・電界コンデンサの劣化や熱暴走によるトラブル、
・ハードディスクドライブの老朽化・ヘッドクラッシュによる物理的破損、
・システム削除など、間違えた操作や第三者による人為的なミステイク、
・コンピューターウイルス感染によるデータ障害、
・長時間の起用によるフリーズやシャットダウンの発生、

といったハードウェアとソフトウェア両面での損壊のケースが多いです。
ノートPCの場合は上記のアクシデントの原因に加わって、

・外出の際、持ち運び中にかなり強い揺れや衝撃の影響を受けてパーツの接続に
 影響を受けてしまったり基盤が傷んでしまう。
・LCDのインバータ損壊。
・水やコーヒー、お茶類、スープといった飲料をパソコン作業中にこぼしてしまう。
・水溜りに落としてしまったり豪雨にさらされて濡れてしまう。
・外での埃や塵、日光、高熱、低温、湿気、電磁気、静電気、雨、雪、砂嵐など
 電子機器の大敵となる 外部環境にさらされてしまう。

など、日々持ち運びによる移動の機会が多い場合は
携帯電話の故障トラブルと同じようなパターンに遭われてしまう確率も高いです。

ノートパソコンの液晶画面が損傷した場合は、液晶画面付きの上フタを、
同機種の中古ノートパソコンを買って交換して使用する、という修理の方法もあります。

しかし中古のため いつもノートパソコン同機種の在庫があるとは限りません。
ジャックショップや私設のパソコン修理店に問い合わせてみることもおすすめします。

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ノートパソコンのバッテリーの寿命が来たら交換

ノートパソコン(notebook PC)にはケースの内部にバッテリー(battery)が搭載されています。

そのため電源コンセントを繋げて電力を供給しなくても、
電池がもつ数時間の間はワイヤレス状態での使用が可能です。

電池が無くなってきたら付属の電源コードを
ノートパソコンと電源コンセントに繋げて充電する必要があります。

その間は充電しながらPCを起動して使うこともできます。

しかしバッテリーも何年も使い続けて電力の消費と充電を繰り返していくうちに、次第に
摩耗していき一度に補充できる電力量がだんだん少なくなり、すぐに電池切れになりやすくなります。

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