『セキュリティの設定』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。
セキュリティの設定 のカテゴリ


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コンテンツの本文と追記の一文が表示されたエントリーページへ入れます。

また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に、サービスの更新を行っています。




複数のハードディスクのデータを一括保存して整理

以前に古いデスクトップパソコンやノートブックPC、またNASやレコーダー、ビデオカメラといった
電子機器を使っていてもう今は使っていない場合、その機器の内部に「古いハードディスク」が
中身をバックアップしていないまま搭載されて残っていませんか?

二次記憶装置のハードディスクドライブ(HARD DISK DRIVE)は
重要なデータを記録しているため、定期的に整理して管理する事が重要です。

古いハードディスク

例えばそれぞれのコンピューター機材のフタを開けて、IDE/SATAケーブルや電源ケーブル、
固定ネジを取り外して、マシンの本体から抜き出して別の安全な場所に収納します。

または電子機器の本体ごと、日光が当たらず高温や低温、埃、湿気、電磁波、水害など
外部からの影響を受けにくい、屋内の中でもある程度安全な位置に保管します。

しかしそれだけではなく、中身のすべてのファイルやフォルダはそのままにしておくと、
開きたい時にすぐに開けなかったり、経年劣化でハードディスクが壊れたり、
時には紛失するおそれもあります。

特にIDE方式で最大容量が100GBやそれ以下のものである古いHDDは、
動かしていなくてもわずかな湿気やゴミなどの異物の混入や
部品の老朽化などで、いつの間にか故障している可能性もあります。

そこで、より安全に保管するために、今まで使っていたハードディスクを
一度すべて開き直して、バックアップをしながら整理を行う事をおすすめします。

近年のハードディスクドライブは[1TB、2TB、3TB、4TB]と、
10年くらい前に普及していた製品よりはるかに大容量化しています。

以前の最大容量が数十GBくらいのハードディスクに入っているデータなら
数個分くらいは丸ごとコピーして一台でまとめて一括保存する事もできます。

また、以前よりも頑丈で簡単には壊れないように設計されているので
ヘッドクラッシュや自然な老朽化による破損のおそれも低くて済みます。

もちろん長期間の保存性があるDVD-RやBD-Rのディスクを数十枚購入して、それぞれラベルを付けて
分割して保存する方法やLinkStationなどのNASに無線LANから繋げて保管する方法でも良いでしょう。

こちらの実例では、1TB(テラバイト)単位の「USB外付けハードディスク」を
パソコンで読み込んで、順番にバックアップしていく手順について解説します。

最初に、古いパソコンなどの本体からハードディスクを取り出します。

IDE方式かSATA方式か、また3.5インチサイズか2.5インチサイズかを、
ケーブルやコネクタの形状とHDDの大きさを見て確めます。

取り出したハードディスクを、今所有されている一番処理速度の速い
別のパソコン本体につなげて読み込みます。

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スマートフォンの履歴を消去するセキュリティ対策

多機能型携帯電話「スマートフォン」は、電話機能で通話が出来るだけでなく、
電子メールでの通信やインターネットの閲覧、データの保存、音楽再生など
無数の便利な機能をデスクトップパソコンやノートPCと同じように使う事が出来ます。

ですが一方で、大容量のデータを小さなモバイル端末に入れて日常的に持ち運び、
また、多くの人はやはり画面のロック等を掛けずに普段使用しているため、
セキュリティ対策面ではパソコンよりも不安な点も出てきます。

スマートフォンの同期

プライバシー面のトラブル例

・誰かに一時的にスマートフォンを貸した。
・うっかりどこかに置き忘れた。
・ロッカーの中に鍵をかけずに入れていた。
・いつの間にか落としてしまった。
・横から画面を覗き見されていた。

XpreiaやARROWS、LYNX、iPhone、AQUOS PHONE、BlackBerry等の端末を
日々使う上で、こういったアクシデントに遭わないように普段から
スマートフォンの持ち歩きの時に気をつけて管理していく事が現代ではとても重要です。

しかしそれでも万が一、ミスをしてしまい置き忘れたり落としてしまうような
トラブルが絶対ないとも限らないので、そこで定期的にスマートフォン本体にも
「履歴の消去」といった簡単なセキュリティ対策を施していくことも大切です。

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セキュリティ機能を必ず有効にした後にデータを移行

新しくパソコン本体を購入した時はまだアプリケーションやファイルが何も入っていない
白紙の状態なので、今までの古いパソコンで使っていたデータをある程度、
バックアップ分から移行する作業がよく必要になります。

また、OSが破損してしまいリカバリーを行った後や、ハードディスクが壊れてしまい
新品のHDDに交換を行った後も同様にコンピューターが初期化状態に戻るため、
バックアップや復旧作業で取っておいたデータを移し変える機会がよくあります。

この時の注意点として、最初に新品状態のオペレーティングシステムを起動してから
セットアップを進めてデスクトップ画面を開いた時に、いきなりファイルやフォルダを
外部記録装置からコピーして書き込みのはおすすめできません。

まず、真っ先に行うべきこととしまして、コンピューターウィルスをはじめとする
PC上の脅威からマシンを守るための「セキュリティ機能」を有効にすることが重要です。

すでにファイルが消えていたり、破損した、パソコンが開けない、といった状況の場合には、
必要なファイルを復元するには、データリカバリーサービスに問い合わせて、
問題の状態を見てもらわれることを推奨します。

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ジャンプリストの履歴データを消去するには?

MicrosoftのOS「Windows 7」には『ジャンプリスト』と呼ばれる、
よく使う項目へのアクセス時間短縮のための便利な機能が搭載されています。

スタートメニューに表示されている各アプリケーションソフトのアイコンの右側にある
矢印マークにマウスカーソルを当てると、「最近使ったもの」という欄が出てきます。

ここ最近で開いて使ったファイルが表示されて、その項目を押すと
該当のアプリケーションで対象のデータをすぐに開く事ができます。

また、デスクトップ下側のタスクバーにあるウェブブラウザやソフトウェアのアイコンを
右クリックすると、同じように「最近使ったもの」といった名称の項目欄が出て、
ここ最近で開いたウェブページやファイルにすぐにアクセスできて、大変便利な機能です。

しかし、ジャンプリストにはよく訪問するページやよく開くファイルの履歴が残ります。

そのため複数の人が使う共有パソコン等では特に、プライベート的に他の人に
あまり見られたくないような履歴が残っていると困る、という場合は、
ジャンプリストに項目が表示されないように設定したり、個別に削除する事も可能です。

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ウェブブラウザのお気に入りを別のパソコンに移すには?

マイクロソフトから提供されているインターネット閲覧用ソフト(ウェブブラウザ)の
Microsoft Edge(マイクロソフト・エッジ)や
Internet Explorer(IE・インターネット・エクスプローラー)では、

気に入ったウェブページをブックマークしていつでもすぐに見れるようにする
『お気に入りに追加』という便利な機能があります。

またGoogle Chrome(グーグルクローム)やSafari(サファリ)やFireFox(ファイアフォックス)など
他のブラウザにも勿論あります。

お気に入りに追加して新しくブックマークしたページは、IEの場合では
パソコンの中のユーザー別フォルダにファイル拡張子として保存されています。

Microsoftの新しいウェブブラウザ「Microsoft Edge」(マイクロソフト・エッジ)に
IEのブックマークを移行したり、あるいは「Microsoft Edge」のお気に入りデータを
別のパソコン本体に移動させてから、閲覧データをクリアするといった使い道もあります。

履歴データ

例えば、デスクトップPCで普段ネットを見ていて、ある日に遠方で
自宅や自社の外部の宿泊地で同じようにインターネットのお気に入りページを
閲覧したい場合、持参するノートパソコンやiPad、ポータブルHDD、USBメモリなどの記憶装置に
「お気に入り」だけをコピーして、他のパソコンに移す事で見れるようになります。

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iTunesのデータ移動を短時間で実行する場合

iPodシリーズやiPhone、iPadなどのアップル社製モバイル機器のデータをパソコン上に
データ移動/コピーしたり、新しいコンテンツをダウンロードして管理するためには
、iTunes(アイ・チューンズ)というソフトウェアをPCのOS上にインストールして使用していきます。

iTunesは頻繁に最新版へのアップデートのお知らせが表示されて、
iPhoneやiPod nano、iPadなどをUSBコードで接続して同期させるたびに
何かのプログラムを更新する部分があるほど、頻繁に出てきます。

ですが必ずしも毎回アップデート作業をする必要はなく、購入した製品のデータの移し変えや
iTunes Library(アイチューンズ・ライブラリ)へのデータの移行のみを優先して行って、
後から時間的に余裕のある時に他の更新作業を実行する順番でも大丈夫です。

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データ消滅のトラブルに備える危機管理意識

パソコンやサーバを使っている人のほとんどは、中身のデータを失ってしまう
トラブルに一度、二度は遭われてしまった経験があるかと思われます。

パソコンや電子機器ユーザーとして初心者のうちは、セキュリティ対策やバックアップ、
データの復元といった対策方法を詳しく存じなかったため仕方が無い場合も多いです。

一度失敗をしてしまいそこから学んで、次回からアクシデントに備えて
事前に対策を施していく事でも、危機管理意識の向上に繋がります。

しかし、まだ初心者の方がこのページをご覧になられた場合は、
以下の事項を熟読して、トラブルの対策を考慮されてみてください。

また、ある程度コンピューターを使い慣れている方でも、中級者あたりの人が
「絶対安全」「うちならこんな事は起こらない」と考えてしまうのが最も危険です。

たとえば、地震はいつ発生するかわからないため、パソコンラックまたはPC機器を置いた
デスクの底面に、耐震ストッパーなどを取り付けておくと、安全性が高まります。

耐震ストッパー

『もしも』の事態を考える

マイドキュメントやProgram Filesなどのフォルダにあるデータが消滅したとしても
まだ『システムの復元』が使えたり、外付けUSBハードディスクやUSBメモリの中に
バックアップをあらかじめ取ってあれば後から、コピーペーストで復元できます。

パソコンやサーバならまだ、OS上で使えるシステム修復のアプリケーションや
プロのデータ救出サービスなどでの数多くの復旧対策が残されています。

ですが、UbuntuやMac OS XのパソコンだとWindowsよりも使える機能が少なく、
メモリーカードにバックアップを取っていたとしてもハードディスクの中身の
膨大なデーターの内の一部だけしか保存できず、全ての復旧が難しい場合もあります。

バックアップデータを取って備えるだけでも後から修復できる点が一つ増えて
確かに心強いのですが、しかしそれだけではまだまだ十分なトラブル対策にはなりません。

例えば大事な事はメモ帳用紙にペンで書いて紙面の媒体として残しておく、など。

もしもコンピューターウィルスがインターネットから侵入して感染拡大すると
ファイルやシステムが片っ端からが破壊されて、ある意味データの誤削除や
ハードディスクのクラッシュよりも難しい症状になってしまう危険もあります。

そのため信頼できるセキュリティソフトを導入して、また危険なページを
ブロックできるようにきちんと設定する、日々の危機管理意識が重要です。

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PCウィルスに感染したデータの復元と対策方法とは?

PCウイルス(コンピューターウィルス:computer virus)とは、
パソコンやモバイル端末をはじめとするコンピューター装置に感染して
システムを破壊したり、操作を捻じ曲げたりする有害なファームウェアのことです。

パソコン内部に保存されたファイルが感染すると、正常に開けなくなったり、
妙なイラストの画像に変わってしまったり、OSが破損する、などの被害が出てしまいます。

時々ニュースにもなる程で、これらに感染したコンピューターはデーターだけでなく
大規模なシステム全体の破損、ネットワークへの情報流出まで発生してしまうおそれもある、
危険なプログラムです。

PCウィルスの感染の経路は、迷惑メールに添付されたファイルを開いた場合や、
または迷惑メールに記載されたURLを開いた場合、またインターネットからのファイルの
ダウンロードや、ネットワークにアクセスする特殊なソフトウェアからのパターンが多いです。

かなり手の込んだ事例では、PCウィルスが、制度の比較的低いセキュリティ対策ソフトウェアの
検知機能に引っかかりにくい面もあり、数万人規模のユーザーの被害者が出る場合もあります。

一度コンピューターに侵入して長時間経っていると、気づいた時にはもうシステムの全体に
蔓延していて、そのOSの状態では手遅れになってしまう場合も少なくありません。

感染拡大のストップと駆除

コンピューターウィルスがPCやモバイル機器へ侵入した時にすぐ発見できた場合は、
まず即座にインターネットの接続を遮断して、インストールしてあるアンチウイルスソフトを
起動します。

そしてウィルススキャンを掛けて、有害ファームウェアが検出されましたら、
すぐに隔離・削除します。

それから、一度オペレーティングシステムを再起動します。

また、すべての周辺機器のUSBケーブルも取り外します。

再起動中にBIOS起動画面が表示された時にF8キーを数回押します。

そしてセーフモードからOSを起動して次に、最新版にアップデートしてある
『アンチウイルスソフトウェア』でもう一度ウイルススキャンを行いましょう。

更にスキャンをしている間にも、少し前に新しくインストールしたソフトウェアがあり、
それをセットアップしたらパソコンがおかしくなった場合には、
手早くアンインストールするか、Shift+Deleteキーでフォルダーを削除します。

そしてスタートメニューの『ファイル名を指定して実行』から、
更新日時が最も新しいファイルを全て検索して、これらのうちウイルス感染後に
更新されているファイルを消去していきましょう。

プロのパソコン修理サポートで、ネットワークのサービスを実施されているところに
注文をして、代行の作業を行ってもらうこともできます。

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耐火金庫でデータメディアを安全に保管

パソコンやデジタルカメラ、サーバーといったコンピューター機器の重要なデータを
バックアップした外付けハードディスクやRAID、NAS、DVD-R、SDカード、USBメモリなどの
外部データ記憶メディアは、普段使わない時に置いておく場所にも気を付ける必要があります。

日光やほこり、湿気、熱気、冷気といった外的な影響を受けやすい所に
置いておくとデータメディアが傷みやすくなります。

また、うっかり固い床に落としたり踏んでしまうなどで強打させてしまうと、
外付けHDDのような精密機器やmicroSDメモリーカードのような小型の装置は
それだけで壊れてしまう危険も少なくありません。

特に危険な事故は、火の消し忘れや空気の乾燥が元で火事が起きてしまった場合、
炎や熱、煙により記憶メディアが完全に破壊される災難に遭われてしまう事です。

また地震や強風など他の災害の原因による二次災害での火災が起きてしまう場合もあります。

そんなもしもの災害に見舞われてしまう場合に備えて、データ記憶メディアを全て
耐火金庫(Fire safe security chest :ファイアセーフ・セキュリティーチェスト)に
他の貴重品とともに収納されておくと、後で復旧できる安全度がずっと高まります。

防盗金庫との違い

普通の防盗金庫と耐火金庫との違いは、コンクリートで作られたボックスの壁に
水分が含まれていて、この仕組みにより火に接触した際でも金庫の中の温度が
ある程度の時間、低く保たれます。

盗難対策としてはダイヤル式やテンキー式の鍵が付いている製品も多いですが、
防犯性能では専門の防盗金庫の方が優れています。

製品の耐用年数は約20年ほどで、耐熱時間は30分~2時間~と、製品によって
差があり、また家庭用と業務用とに分かれています。

注意点として、紙幣や書類の焼失を防ぐ目的のみに作られた標準品では内部に充満した
熱や湿気を防ぎきれないため、データメディア対応耐火金庫を選んで購入する事が重要です。

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ファイル管理ソフトウェアのツールとは?

コンピューター上で作成・保存したファイルフォーマットのプログラムや名前を編集したり、
フォルダに整理して取っておく事、またデータ形式(data format)の拡張子を変更するなどの
監修作業を、「ファイル管理」または【データ管理:data management】(データ・マネジメント)と呼びます。

パソコンやサーバーでは無数のファイルとディレクトリ、数多くの種類の拡張子を
取り扱うため、ハードディスクドライブやSSDに収納している容量(使用領域)が
大きくなっていくほど、システム的な保存場所の整理整頓が大変になっていきます。

そこで、これらをユーティリティの機能を用いて統括していくための、
『ファイル管理ソフトウェア』(file management software)というツールが
販売・配布されている事をご存知でしょうか?

また、簡単な整理でしたらWindowsやMacintoshのOSのアクセサリー機能としても搭載されています。

データーを管理する、と一言で表しつつもその用途や目的には様々にあります。

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筆ぐるめの住所録等のデータ移行を行うには?

ソフトウェア開発企業の富士ソフト株式会社から販売されている「ハガキ作成ソフト」で、
筆まめ、筆王とともに高い市場シェアを持つはがき制作ソフトウェアである「筆ぐるめ」を使用する際、
以前に登録した住所録などのデータの移行をするにはどのようにすればいい?という疑問について。

[主な製品のソフトウェアシリーズ]

・筆ぐるめ Ver.18 ジャングル (DVD-ROM 2010) 他、Ver.17、Ver.16~
・筆ぐるめ 年賀状[卯]
・筆ぐるめ 年賀状2010 [寅] ジャングル

CSV形式で保存する手順

まず筆ぐるめを起動して住所録のデータを一通り打ち込んだ後にメニューバーの「保存」を押して
別形式保存を選択、CSV形式】に合わせてOKを押して、住所録ファイルを作成します。

このファイルを他のソフトウェア、例えば筆王や筆まめ、またはエクセルなどの
対応されているソフトで開く事で別のアプリケーションへのデータ移行が出来ます。

また作成・編集した葉書のファイルは、例えば年賀状等の場合、一年後の同じ年末年始の時期に
もう一度編集し直して使い直すと宛先住所やメッセージの入力し直しの手間が省けて大変便利です。

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インターネット接続からのデータ完全削除サービスとは?

近年では、インターネットを経由したオンラインからの遠距離アクセスによる
データ復旧サービスを実施されている、機材の修復サポート業者もあるのですが、
それと同じく、インターネットから接続して遠くにあるパソコン等のコンピューターに同期して、
内部の不必要なデータの完全削除を行ってもらえるサービスもある事をご存知でしょうか?

受付まで持参しなくても消去をしてもらえる利点

パソコンで取り扱うデータオブジェクトは右クリック操作などで削除してゴミ箱から抹消してだけでは
まだ場合によっりは元に戻せてしまい、そのまま廃棄処分や譲渡をしてしまうと、
不正な行為の目的で第三者に悪用されてしまう危険もあります。

そのため、痕跡を残さないように処置を施す事も大事な使い方です。

通常でしたらハードディスクドライブやSSDといった記憶装置を完全消去サービスセンターの
受付窓口まで持参するか、または宅配便で業務所に郵送するか、出張で来てもらう必要があります。

しかしPCやサーバが特に壊れておらず、ネットワーク環境も正常に使える状態でしたら、
遠くのコンピューターにリモート操作で内部ファイル等の完全削除を行ってもらう事ができます。

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不要なファイルを削除するソフトウェアとは?

コンピュータ機器を用いたデスクワーク作業を行っていく際に、
時より『ファイルの削除』をする必要が出てくる時があります。

パソコンの内蔵ハードディスクドライブ(ローカルディスク)やUSB外付けの記憶メディアは
ファイルを保存できる最大容量が決まっていて長く使ううちにいずれは空き領域が埋まっていき、
使用領域で一杯になってしまいます。

また、たくさんの拡張子ファイルやアプリケーションのプログラムでHDDの容量を大幅に埋めていと
その分、PCの読み込み速度が遅くなりやすくなり、操作が不便に感じる場合もあります。

空き容量を増やす方法

・フォルダごとに重複している、同じ内容のファイルを削除する。
・不要なファイルやフォルダを消去する。
・データを別の外部記憶装置の方にコピー&ペーストで移行する。
・使わなくなったアプリケーションソフトをアンインストールする。
・ディスククリーンアップでドライブ全体の各ファイルを圧縮する。

しかし数百GB~数TBと相当な容量のデータをすでにパソコンに入れている場合、
一つ一つをチェックして的確に削除していくと膨大な時間と労力がかかってしまう
ケースもあるのですが、そんな時にはファイル削除ソフトウェアが役立ちます。

また、専門のデータ完全消去サービスで行ってもらうと、安全性もより確実です。

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フォルダにパスワードを掛けるセキュリティ強化対策とは?

パソコン上の拡張子ファイルをひとまとめにして配置する引き出しの役割を持つ
【フォルダ】(folder)は、パソコン購入時やソフトウェアのインストール時にデフォルトで
作製されているものからマイコンピュータやリムーバブルディスクに自分で『新しいフォルダ』として
作成できるものまで、様々なディレクトリの形で含まれています。

どこにどのファイルを配置しているかはフォルダ名で見分けられるのですが、
名称がわかりやすかったりフォルダ総数が少ないと、もしも第三者がパソコンに触れた際に
機密のデータファイルがあった場合、盗み見られてしまう可能性もあります。

しかし、かといってあまりディレクトリやフォルダ名を複雑に作りすぎると
自分自身がわかりづらくなったり、読み取りに時間がかかるケースもあります。

そこで、フォルダにパスワードを組んでロックし、自分以外の人が
閲覧できないように設定してセキュリティを強化することができます。

方法としましてはまずフォルダをZIP形式にしてから
【ファイル】⇒【パスワードの追加】メニューを実行して設定を行います。

zip形式にするには、フォルダアイコンを右クリックして「送る」
⇒『圧縮(zip形式)フォルダ』を選んで、指定した場所に作成できます。

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Windows XPから新しいバージョンにデータを移行するには?

新しくWindows 7やwindows8/8.1、10のOSオペレーティングシステムのパソコンを購入した後に、
今まで使用していたWindows XPのパソコンの方のデータを移行したい、という際の方法について。

まず、ウィンドウズビスタ・ウィンドウズセブンには【Windows転送ツール】が
付属されていますので、これを用いて移動を行うことができます。

ですが、XPや2000、Meでは使えてもVistaや7、8、10では使えないプログラムや、
移行が出来ないファイルも中にはありますので事前にご注意下さい。

転送実行の手順

まずはVistaのスタートメニュー⇒すべてのプログラム⇒アクセサリ⇒システムツール
⇒Windows転送ツールを起動し、新しい転送を開始する⇒新しいコンピュータ
転送ツールケーブルを経由、またはUSBフラッシュメモリなどに
転送ツールをコピーして、XPにもインストールする方法を使います。

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Firefoxで不明なアドオンからのPCウィルスを防ぐには?

Mozilla Foundation【モジラファウンデーション】のWEBブラウザ
『mozilla Firefox』-モジラ ファイアフォックス
拡張機能としてダウンロードできるアドオンの中でもごくまれに、
コンピューターウイルスの侵入を引き起こす悪質なプログラムが出現しています。

たとえばAdobe(アドビ)のアプリケーションの機能のアップデート版に見せかけて
ユーザーにインストールさせる、というタイプのファームウェアが過去に出てきました。

ファイアフォックスのセキュリティ

MicrosoftのInternet Explorerは世界でも最も需要の高いウェブブラウザのため
その分、悪質ユーザーからの攻撃を受けやすい点もあります。

ですが、モジラ ファイアフォックスやルナスケープといった他のブラウザの場合は逆に
IE狙いの有害ファームウェアには当たらず、セキュリティ面で比較的安全という利点があります。

しかし近年ではmozilla Firefoxの偽のアドオンなど厄介なウイルスプログラムまでもが出現しています。

やはりIEを使わないパソコンにも強力なセキュリティソフトウェアはしっかりとセットアップして
常時監視体制を整えていく必要があります。

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不要なファイルデータの完全抹消ツールとは?

「データの完全削除」とは、大破して使えなくなったコンピューター製品や
故障して廃棄処分する予定のハードディスクドライブ、リムーバブルメディアなどの
記憶装置に残ってしまい取り出せなくなったファイルやデータの痕跡、
を第三者に拾われたり復元されたりして悪用される事態を防ぐための措置となります。

しかし他にも、故障ではなくまだ使える機器だけど消去したデータの痕跡を
完全に抹消しておきたい、という時にも役立ちます。

例えば不特定多数の人が使う共有用パソコンやファイルサーバ、業務用パソコン、
また、持ち運びや交換、受け渡しを頻繁に行うUSBメモリーカードやSDカード、外付けHDD、
NAS、RAID、xDピクチャーカード、CR-RW、DVD-RW、MO、メモリースティックなど
外部接続型記憶メディアの場合はさらに注意が必要になりますね。

一度、第三者にデータ記録メディアを預けたり受け渡す際に、ディレクトリの内部に
余分なファイルの痕跡が残っていては、万が一個人のプライベート関連や企業機密のデータを
勝手に修復されて使われてしまうアクシデントが起きる可能性も0ではありません。

特にデータ記憶メディアの一番上の階層領域であるルートディレクトリにうっかり重要なデータを
削除せずにそのままにして貸し出しや譲渡、廃棄を行うのはセキュリティ上で危険です。

そこでいつでもお手軽に使用できるデータの完全抹消ツール、
または専門の削除・破砕消去サービスが助かります。

主なデータ削除ソフトウェアには、DESTROY3.1B、DelererSE、ディスク消えるんです!1、
ProDeleter、CompleteDelete、HRC、ファイル完全削除ソフト、DGLighter、シュレッダー.Net、
DataEraser、確実!ファイル消去、透明ドライブ、DiskErase、ピーマンFD、完璧!HDD消去
などがあります。

USBメモリや外付けハードディスクなどの補助記憶装置からデーターの痕跡を一切残さずに、
セキュリティ対策を行うにはこういったソフトウェアが役立ちます。

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インターネットのウイルス対策とセキュリティソフトの機能とは?

現在、お使いの全てのパソコンにコンピューターウイルス対策のセキュリティソフト
またはツールのインストールはお済みでしょうか?

特にインターネットに接続されているPCには必要不可欠なのが、アンチウイルスソフトと呼ばれる
、PC内部のシステムやデータ保護機能を多数備えたユーティリティプログラムです。

ネットワーク上にはご存知、HDDに侵入して保管されているファイルを破壊する有害なプログラムや、
勝手にデータを読み取るスパイウェアが迷惑メールやウェブページ等に隠されているため、
これらの問題からのパソコン保護対策が必要不可欠になってきます。

また、インターネットに接続していないPCにも、USBメモリーカードやMO、CD/DVDディスクを読み込む際に
もしもウイルスプログラムが混じっていた場合、セキュリティを取っていなければ感染してしまいます。

その事に気づかずに知らない間にコンピューターの隅々まで蔓延してしまい
大量のプログラムやデータが破壊されてしまうおそれもあります。

しかも一度ウイルスにより破損したプログラムファイルやシステムは
元に戻せないケースもありますので、そんな事態を防ぐためにもやはり念を入れて
すべてのパソコンにウイルス対策ソフトをインストールされる事をお薦めします。

主なアンチウィルスソフトには、トレンドマイクロ株式会社のトレンドマイクロウイルスバスター、
シマンテックのノートン・アンチウイルス、K7Computingのウイルスセキュリティ、
イーフロンティアのウイルスキラー、AOLのActive Virus Shield、日本CA株式会社のCA アンチウイルス、
キングソフト株式会社のキングソフトインターネットセキュリティ、などがあります。

ソフトウェアは基本的にPC1台につき1つまで、というのが原則なのですが、
ウイルスバスターなど一部のソフトでしたら一回の購入ライセンスで
PC三台までの対応が行える、という利点もあり、大変便利になっています。

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パソコンの引越し設定でデータ移動後に前と同じ問題が出たら?

新しいパソコンを購入して前の古いマシンから引っ越しする時や、
メインのハードディスクを新品に交換してOSをコピーして移動する時には、
今まで使っていたアプリケーションを1からインストールし直したりオペレーティングシステムの
ユーザー登録や環境設定の変更、データの移行と、面倒な作業を数多く行わなければなりません。

大変な作業を一通りこなして新しいパソコン(またはHDD、SSD)へのセットアップのし直しが完了して、
いざ改めて使っていこう、という際に、なぜか前のPC本体の時と同じエラーや故障、
破損が起こったり、または全く別の不具合が発生してしまった、という場合の原因と対処について。

パソコンの移行

デバイスドライバの変更によるエラー

まずは基本として、前に使っていたパソコンの性能と、
最後の方の状態を思い返して、パーツやOSをチェックし直してみます。

例えばハードディスクを古いパソコンから別のパソコンに入れ替えて使った場合、
中身のパーティションにインストールされたOSをそのまま使い続けようとすると、

マザーボードやインターフェースカード、メモリなどのパーツが丸ごと変わり、
各部品のデバイスドライバーも、OSへ記録されたデータも若干違うため
システム上の問題が起こり正常に動かない場合が多いです。

また市販のオペレーティングシステムは基本的に、一台のコンピューターにしか
使用してはいけない決まりなので、同じOSを使い続ける時は必ずその新しいパソコンに、
起動ディスクからインストールをし直して、使用を続けます。

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新しいパソコンの設定時に役立つデータ移行ソフトとは?

今まで使っていたパソコンから新しく購入したパソコンへ全データ・ファイルを
移コピーして移し変える時、フォルダやプログラムを一つ一つハードウェアに
コピーして貼り付け、の繰り返しやインストールし直すと大変長い作業になりますよね。

そこでデータの移設を簡単にできる、専用ソフトがあるのをご存知でしょうか?

ソースネクストのデータ移行ソフト『引越おまかせパック 2 GOLD』では
・お気に入り ・メール ・アドレス帳 ・クッキー ・インターネット設定 ・壁紙
などのあらゆるバックアップや再設定をプログラム機能により行う事ができます。

また近日需要の高いWindowsVista(ウィンドウズビスタ)やWindows7(ウィンドウズセブン)への移行や
ユーザー設定もお手軽に行えて、さらに今まで使っていたパソコンから丸ごとOSのデータを
そのまま別のハードディスクに移し替える機能も搭載されていますので大変役立ちます。

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パソコンのクラッシュやデータ障害を防ぐためには?

パソコン本体やハードディスクドライブをはじめとする各パーツは塵・埃の侵入やヘッドクラッシュの
障害による損壊など、常に故障やデータ損傷の危機と隣りあわせで稼動しているとも言えます。

しかしデータ破損の原因となる要素とその対処法を事前によく知っておく事で、
突然発生するPCアクシデントを未然に防ぐ事ができます。

ハードウェアトラブルを予防

まずはお使いのパソコンのスペックをよく把握しておくことが大事です。

容量に合わないパーツと交換したり旧式のパソコンで最新のアプリケーションをインストールしたり
すると、読み込みエラーや多大な負荷を引き起こしてしまう可能性がありますのでご注意ください。

次に、地震や誤ったコードの引っ張りなどでパソコン本体が倒れないように、
PCケースの底面に耐震ジェルのクッションを貼り付けておかれると、安全性が高まります。

耐震クッション

次に、パソコンルームはできるだけ清潔にして またPC機器を日光の当たる場所や
冷暖房の前に置かないようにしましょう。
機械は外部的な要因で回路がクラッシュしたり部品が劣化することも多いです。

部屋の掃除をする時はPCの電源を切ってシーツを被せておく事をおすすめします。
PCの上にたまった埃を定期的に除去して掃除をしておく事も大切です。

ショートや電源のダウンを防ぐため、落雷や台風の日はなるべくパソコンを
動かさないようによるか、災害対策の設備を整えた方が良いでしょう。

時には電源を抜いて一時的に冷却させておく事も大事です。パソコンを使わない
時は塵や埃、虫の侵入を防ぐため、専用のカバーをかけておくようにしましょう。

また、あまり長くパソコンを使わないまま放置しておくと内部で湿気が
充満して調子が悪くなるため、時々は起動させるようにしましょう。

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新しいパソコンにデータを移行する前には?

今までに使っていたパソコン本体の調子が悪くなってきたりスペックが不足しきてたため
新しいパソコンを買い換えた時や、新型でより快適かつスムーズに動くパソコンを買った時、
またWindows XPからWindows 7や8のパソコンにする時など、
長く使っていくとPC本体を定期的に買い換える時がありますね。

新型のパソコンは最初はデータが初期状態のままなので、インストールしたプログラムや
お気に入りのブックマーク、フォルダの保存ファイルなど前のパソコンに入っている必要なデータを
接続コードや周辺機器(外付けハードディスクやRAIDケース、MO、外付けDVDドライブなど)を
用いて移し変えると作業が大分早く済みます。

しかし移動の前にいくつか注意すべき点もあります。

データ移動前の注意点

データの移行で注意しなければならないのは、まず移し変えの前に必ず前の
パソコン全体にウイルスチェックとスパイウェアチェックをかける必要があることです。

万が一感染していた場合、移行したデータを通してせっかくの新しいPC本体に
コンピューターウイルスなどが蔓延してしまう可能性があります。

そして新しいパソコンにもデータ移行の前に必ずアンチウイルスプログラムを
インストールする必要があります。インターネットから保存し直す際も同じです。

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コンピュータウィルス感染によるデータ損害を防止するには?

お使いのパソコンやファイルサーバー、サプライなどの機器が
コンピュータウイルス(読み:computer virus)やスパイウェア(読み:spywar)に感染してしまい、
貴重なシステムやデータが破損してしまう原因ときっかけには様々な要因が考えられます。

特にウイルス対策ソフトウェアの最新アップデートファイルを入れていない場合、
かなりの高確率で感染してしまいますのでご注意ください。

Windows Defender(ウィンドウズ・ディフェンダー)といったOS上のセキュリティ機能の設定、
また、アンチウイルスソフトでの防御をしっかりと行っていく必要があります。

ウィンドウズ・ディフェンダー

下記にて感染するケースを一覧にまとめました。

ウイルス被害の脅威

・ウイルスやスパイウェアにかかったページにアクセスしてしまった。
・開くと意図的に有害なワームに引っかかるようになったページを開いてしまった。
・ウイルスプログラムが添付された電子メール(スパムメール)を開いてしまった。
・ファームウェアの仕込まれたソフトウェアをインストールしてしまった。
・ネットを開いた時点で感染するタイプの新型ウイルスに出くわす。
・ハッキングにより有害なプログラムをシステム内部に送り込まれる。

といった要因が考えられます。

まず、パソコンやサーバではインターネットにつながると必ず、コンピューターのシステムに
侵食して破壊をしてくる脅威の悪質なウェアがどこかに蔓延している上に、ハッキングやクラッキング、
トロイの木馬といった数多くの手口による被害の脅威に常にさらされます。

一度コンピューターウイルスがシステムに入ってくると、ウイルス駆除ソフトによる
警告表示がなければ気づけないままどんどん感染拡大して、貴重なデータや
構築したOSの設定などが徹底的に破壊される恐れもあるため、対策は絶対不可欠です。

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ファイルを完全削除できるフリーソフトとは?

ハードディスク内のフォルダやSDカード、USBなどに保存したファイルデータは
買い替えなどで保存機器を廃棄する際に第三者による削除データの復元と
不正利用を防ぐため、ごみ箱などで消したファイルの痕跡を残さず完全消去を
しておくのが今や最も安全な保存メディア処分の仕方と言えます。

データ消去フリーソフトのメリット

データ削除サービスに依頼をするのが一番確実なのですが、料金をあまりかけず自分で行う際は、
廃棄予定のハードディスクなどがまだ何とか作動できてファイルを開ける状態の場合に、
ダウンロードサイトから入手できるデータ削除フリーソフトを使われるのも一つの選択です。

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不要な保存データを完全消去する方法は?

パソコンのハードディスク(HDD)やMO・USB・DVD-ROM・デジカメのSDカード
といった接続機器、またはRAID、サーバーなどのデータベースが故障したり
機器の寿命が来たりして廃棄処分する事になった時には、
今や廃棄の前に内部データの完全消去が必須となります。

完全デリートする必要

処分する保存メディア内のデータを普通に消去しただけでは、万が一廃棄した時
誰かに拾われてデータ復旧ソフトなどにより削除ファイルを復元させられて、
個人データや機密事項などを不正利用されてしまうおそれがあるためです。

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身近で出来るパソコンセキュリティ対策は?

インターネットや社内をはじめオンライン,オフラインを問わず、
データは常に外部ユーザーへの漏洩(ろうえい)の危機にさらされていると言えます。

なぜならば世間には悪質な利用者も少なからず存在し、
日本国内や海外からハッキングやクラッキング、スパイウェアといった
不正なアクセスの手段で他のネットユーザーのパソコンの中身などが狙われます。

営業妨害や重要な個人情報、登録情報などのデータの盗み見をしてくるためで、
事前に何も準備していないと非常に危ない状態なので、必ず防御対策を施す必要があります。

貴重なデータを保護するためにはまずデータセキュリティソフトやファイヤーウォールといった
保護プログラムで、コンピューターのシステムへの侵入と流出をガードする事が必須です。

ファイアウォールの設定

また、さらに基本的な対策として、オフラインでもデータのチェックを心掛ける事が最も大切です。

身近でも出来る事で行わなくてはならない要素もたくさんあります。

データー漏洩防止の方法

・ウイルス、スパイウェア対策ソフトの定期更新を必ず行う。
・定期的にウイルス、スパイウェア感染のチェックを行う。
・データ漏洩対策に必要経費としてなるべく予算を惜しまない。
・ウェブサイトは必ずプライバシーポリシーのページを作成する。
・業務用パソコンにパスワード(暗証番号)を設定する。
・パソコン本体は使わないとき鍵を付けて保管する。
・パスワードやキーワードは人に見られないよう注意する。
・重要機密はメモや書類になるべく書かない。
・使い終わった重要書類はシュレッダーにかけて処分する。
・他人にパソコンや携帯のモニタの文面を見られないようにする。
・社員、店員への情報保護の教育とはしっかりと行う。
・末端側のミスや企業スパイによる情報流出防止を常に心がける。

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データの損失を予防するためのセキュリティの機能とは?

現在は比較的話題になっていないものの、以前に「データの流出」のトラブルが
かなり世間で騒がれていた時期がありましたね。

企業機密の流出は下手をすれば会社の致命的ダメージや信用損失にも繋がりかねなく、
想像以上に恐ろしいトラブルと言えます。

また、一般個人でも、誤った操作ミスや、コンピューター装置や周辺機器の損壊のミスで、
貴重なデータを損失してしまうことがよくあります。

そのために、どのようにセキュリティを強化すればファイルを失う損害を防げる?
という疑問について。

OSでの対策

まず、WindowsやMac OS X/macOS、Linuxのオペレーティングシステムや
パソコン内部のスペック、拡張機能、ツール、またデータ漏洩対策用のアプリケーション
種類やバージョンの違いによって、データの損失をガードできる範囲も違っていきます。

ヒューマンエラーの防止の対策の一つとしまして、キーボードをご自身に使いやすい製品に
買い替えて使用することで、入力ミスをある程度、軽減することができます。

マイクロソフトのキーボード

WindowsのOSやインターネットエクスプローラー(InternetExplorerやMicrosoft Edge)が
古いバージョンの場合、システムの安全性も最新のものと比べて防備が低くなりがちです。

また、Google Chrome(グーグルクローム)やSafari(サファリ)、
Mozilla Firefox(モジラ・ファイアフォックス)やLunascape(ルナスケープ)は
ウェブブラウザの利用者数がInternet Explorerより少ないことから逆に、
悪質なユーザーやワームウイルスからの攻撃を受けにくい、という利点もあります。

Mac OS XやmacOSを用いたアップルのMacintoshパソコンやiMac、MacBook Pro/Airも、
Windowsパソコンより有害プログラムの種類が少なく被害を受けにくい部分もあります。

しかしどのハードウェアやウェブブラウザを利用するにしても、
ネットワークに繋ぐ以上は外部からの攻撃対象となるリスクは常にあるため、
セキュリティー面での防護対策をある程度は必ず行う必要があります。

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データ漏えいトラブルの障害を防ぐには?

パソコン、データ保存メディアはネット接続や持ち運び、盗難などで実は常に
企業機密、個人情報流出をはじめとした情報漏洩の危機に晒されていまして、
データ損失、保管メディア破損よりもさらに性質(たち)の悪いアクシデントと言えます。

情報漏洩のアクシデント

・パソコンやCD/DVD/BD/MOディスクが盗難や紛失に遭ってしまう。
・有害なワーム型ウイルスやスパイウェアの感染被害。
・ハッキング・クラッキングによる不正アクセス被害。
・悪質な第三者によるパソコン本体への接続。
・企業、店舗の社員、アルバイト従業員の操作ミス。
・電子メール転送等からの個人情報流出トラブル。
・廃棄、売却したデータ保存媒体の第三者によるファイルの復元。
・暗証や暗号無しのアカウントやクッキー機能からのデータ流出。

他にも数多くのトラブルや悪質な手口が存在して、これからも次々と新しく
データ盗難等のパターンが増加していくかと思われます。

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パソコンのデータ破損に備えたセキュリティ対策とは?

パソコンには個人ファイル、または社内の企業情報などをはじめ、
貴重なデータが大量に入っているため、セキュリティー管理をしっかりしていないと
個人情報やプログラム、社内機密事項といったデータの破損や流出の危険も出てきます。

そこでまず、アンチウイルスソフトやファイアウォールといったセキュリティ機能を
セットアップして、常時稼働させておくことが必須になります。

ルーター

なぜデータの保護が必要?

コンピューターのハードディスクやフラッシュメモリでは、ウェブページや電子メールを通して
ネットワークからコンピューターウイルスの有害プログラム(有害ファームウェア)が侵入して、
貴重なデータが感染して破壊されてしまう危険もあります。

また、スパイウェアやトロイの木馬などの危険なプログラムが、
インストールしたファイルに含まれていることもあります。

そのため、セキュリティソフトやガード機能のセットアップが必要です。

会社内・団体内の共有パソコンも、万が一に備えて、部外者の第三者によって
貴重なデータが持ち出されたりコピーされたりしないようにするため、
自宅や事務所、学校、会社内から持ち出す時や、コンピューターを売却、廃棄する時は
迂闊に盗難やコピーの被害に遭わないように細心の注意と対策が必要です。

また、誤った上書きや削除の操作ミスなどのヒューマンエラーを想定して、
事前にデータのバックアップを、外付けHDDやDVD-R、RAID、NAS、クラウドストレージ
といった、パソコン本体の外部の保管場所に取っておかれることも重要です。

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ウイルスで破損したプログラムを復元するには?

普段、インターネットを使っている際、パソコンは常にコンピューターウイルスや
スパイウェアプログラムによるデータの損害といった脅威にさらされていると言えます。

コンピューターウイルスに感染してしまうと、発見や対処が遅れるほどハードディスク内に
広がり、最悪HDD内の全データや電源を入れて繋げている外付けデータの保存装置や、
ログイン(サインイン)しているサーバー内にまで蔓延してしまう可能性すらあります。

こうなると今まで培ってきた貴重なデータが根こそぎ破壊されて、
取り返しのつかない事態となってしまうでしょう。

しかし、内蔵ハードディスクや外付けHDD、RAID、MO、DVD-RW、CDーRW、USBメモリ、SDカード
などがコンピューターウイルスにかかった状態からでも、データの復旧ができる見込みもあります。

有害ファームウェア(Firmware)が移ってしまったファイルやシステムデータは、
普通に上書きや削除で対処しても全部消えない可能性が高く、
またその方法ではファイル自体もやはり失ってしまいます。

しかし近年の市販データ復元ツールやプロのデータ救出サービスでしたら、
上手くウィルス感染をなくした状態のファイルで修復して元に戻せる強力なものが数多くあります。

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