「TeraStation」のページの案内

『TeraStation』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。主にそれぞれのエントリーページの、導入の部分に当たるコンテンツを掲載しています。

NASのTeraStation




コンピューターの問題解決などのコンテンツの解説

下記のリストにてそれぞれのエントリーページの見出し文を、新着順に表示しています。

各文章の下部分にある「続きを読む」の行の、エントリーのタイトルのテキストから、コンテンツの本文と追記の一文が表示された個別のページを閲覧できます。

また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に、サービスの更新を行っています。



「TeraStation」に関するページの見出しリスト

当カテゴリー「TeraStation」内での、各記事ページの見出しの一覧リストです。

TeraStationから外付けHDDにデータをバックアップ

バッファロー(BUFFALO)から発売されているNAS(ネットワークアタッチストレージ)の製品である、
「TeraStation」(テラステーション)を使用する際に、内蔵のハードディスクドライブの本体に
保管されたファイルやフォルダーを、NASの本体とはまた別に予備のバックアップデータを保存して、
より安全にして、もしもの時にデータ復旧ができるようにするにはどうすればいい?という疑問について。

主なテラステーションの製品の一覧

・BUFFALO:TeraStation RAID6対応 Read.65MB/s 4.0TB TS-XH4.0TL/R6
・Windows Storage Server 2012R2 WSS HR 12TB WSH5610DN12S2
・テラステーション ネットワーク対応HDD 2TB TS-WX2.0TL/R1
・WS5600D2406SR2 TeraStation WSS NASサーバー
・TeraStation TS3410DNシリーズ 8TB TS3410DN0804

外付けHDDケースのUSBケーブルを差し込む

まず、BUFFALOのTeraStationの筐体にはUSBポートが付いています。

こちらに外付けハードディスクなどのUSB機器を接続して、読み込みすることができます。

最初にパソコンの電源(Power supply)を起動して、同時にNASの本体も起動します。

TeraStationのUSBポートに、外付けHDDケース、
またはポータブルハードディスクやRAIDケースのUSBケーブルを差し込みして接続します。

非常に数多くの電子機器からファイルやフォルダーをバックアップをする、大作業になる場合は、
データの保護や復旧サービスが実施されている、専門のコンピューターサポートの事業への、
代行作業の注文も検討されてみることをおすすめします。

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TeraStationの不調をウェブ設定画面で復旧するには?

バッファロー(BUFFALO)のNAS製品「TeraStation」(テラステーション)を、
日々パソコンなどに繋げて使用している際に、あるいは購入して設定をする際に、
何かのエラーやデータが開けないトラブルが出る、といった不調が起きた時に、
WEB設定の画面を開いて復旧を試みるにはどうすればいい?という疑問について。

NAS Navigatorでエラーをチェック

まず、テラステーション自体は現在、パソコンに無線LANルーターなどで、
ネットワークを通じて接続されているかどうかを、Windowsのエクスプローラーなどを開いて確認します。

次に、管理用の「NAS Navigator2」(ナス・ナビゲーター2)を開きます。

ボリューム、または共有フォルダーのNASのアイコンに、
赤い×などのエラーマークが付いていたりしないかどうかを確認します。

ブラウザでウェブ設定の画面にログインする

一度テラステーション、無線LANルーター、パソコンすべての電源を切って、
またUSBケーブルを差し込み直してから再起動してみると、直る場合があります。

ネットワーク自体はつながるようでしたら、ブラウザのWEB設定の画面からログインします。

その際、無線LANルーターで割り当てられた指定のIPアドレスの番号が変わっていて、
無効なアドレスになる場合があります。

その時にはもう一度、「NAS Navigator2」を開いてから、メニュー画面でウェブ設定の画面に入ります。

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TeraStationでファームウェアの更新に失敗した時は?

BUFFALO(バッファロー)から発売されています、ネットワークドライブ(NAS)の製品の
『TeraStation』(テラステーション)を日々お使いの際に、製品の機能制御のためのシステムである、
ファームウェア(firmware)を、ネットワーク回線を通してアップデート(update)することもできます。

ですが、途中で何かの原因で回線の接続が途絶えたりエラーが発生するなどして、更新に失敗したり、
もしくはTeraStation自体が最初からアップデートの時に検出できない、といった理由により、
プログラムが読み込みできなくなった場合には、後から復旧できる?という疑問について。

テラステーションの製品の一覧

・BUFFALO:TeraStation TS51210RHシリーズ 12ベイ ラックマウントモデル 96TB TS51210RH9612
・バッファロー:テラステーション TS51210RHシリーズ 4ベイ ラックマウントモデル 32TB TS51210RH3204
・TeraStation WSS 2012 R2 Standard Edition搭載 4ドライブ NAS 16TB WS5400DN1604S2
・テラステーション TS5410DNシリーズ 4ドライブ 16TB TS5410DN1604
・NAS TeraStation 3400 16TB RAID NAS

TeraStationがNAS Navigatorに認識しない時は?

まず、TeraStationがインターネットにつながらずNAS Navigator2に認識しない、という場合について。

ひとまずは、無線LANルーターが夏場の熱でダウンしていたりと正常に動いていない状態になっていないか、
LANケーブルがしっかりと接続されていて、マニュアル通りに設定して繋がっているかどうかを確認します。

または、NAS本体が『EMモード』(復旧モード)などのエラーを引き起こしている場合は、
TeraStation5000シリーズ ファームウェア アップデータ」といった更新用のプログラムを、
公式ホームページからパソコンにインストールしてセットアップすることで、復旧ができます。

インストールしたTeraStationのアップデート用のアプリケーションソフトウェアが、
お使いの製品の型番に対応されたものと一致しない場合は、アップデートに失敗するおそれがあります。

ホームページからインストールされる場合には、必ず製品の名称をご確認ください。

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テラステーションでエラーが発生した時にデータの読み込みを復旧

BUFFALOのNAS製品のひとつ『TeraStation』(テラステーション)を、
日々パソコンなどの電子機器からネットワークを通してお使いの際に、
急にエラーの表示などが出てしまい、内部のフォルダーが開けなくなった時には、
どうすれば再びデータの読み込みをして復旧することができる?という疑問について。

主なTeraStationの製品の一覧

・BUFFALO:テラステーション5400 ウィルスチェック機能搭載 16TB TS5400R1604V5
・バッファロー:テラステーション WSS 2012 R2 Standard Edition搭載 NAS 16TB WS5400DN1604S2
・TeraStation Pro 6 18TB NAS
・WSS ネットワーク対応HDD WSS 2ドライブ 4TB WS5200D0402WR2
・テラステーション WSS 2012 R2 Standard Edition搭載 NAS 8TB WS5400DN0804S2

「Share」のフォルダーに×マークが付いていたら?

まず、エクスプローラーの「コンピューター」の画面で最初に開いた時に、
赤い×マークが「Share」などの共有フォルダーで出ていることがあります。

ですが、ネットワークに接続できていて、特に何もエラー表示がされていない時でも、
最初に開いた時にはたまに、×マークで表示されていることもあります。

試しにフォルダーにアクセスすると、正常にデータが開けることも多く、
もう一度「コンピューター」に戻ってみるとグリーンの表示に直ります。

NAS Navigator」(ナス・ナビゲーター)を開いた時に、メニューに何も出ていなかったり、
テラステーションのアイコンに何かのマークが出ている時には、「更新」をしてみます。

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TeraStationをEMモードから復旧するには?

BUFFALO(バッファロー)から開発・発売されていますネットワークドライブの、
TeraStation』(テラステーション)を普段お使いの際に、ある時に電源を入れてパソコンからアクセスしようとしたら、
共有フォルダーなどを開けず、データが読み込みできくなったら、どうすれば復旧ができる?という疑問について。

テラステーションのEMモードのエラーとは?

まず、TeraStation(テラステーション)の管理ソフトウェアである、
「NAS Navigator2」(ナス・ナビゲーター)を立ち上げて更新をしてみたら、
EMモード」(Emargency Mode)という青色の「!」マークが出た状態で、
WEB設定などもアクセスできず、操作が効かなくなってしまった、という場合について。

EMモードのエラーが発生する原因としまして、
TeraStationのカートリッジに内蔵されたハードディスクドライブを一時的に取り外していたり、
新しく交換をした時、あるいは何かの設定を変更したり、
ボリュームの特殊な読み込み方を実行した後などのケースで、不具合が出てしまうパターンがあります。

一度テラステーションがEMモードになると、そのままでは何度電源をつけ直してアクセスを再試行しても、
なかなかエラーが解除されず、付属品(accessories)が出たまま、中身の保存ファイルが開けません。

そこで、LinkStation(リンクステーション)の場合での問題の復旧をする手段と同じく、
TeraStation自体の「ファームウェア」を更新して、
EMモードのエラーが発生してHDDのファイルが開けない状態から、修復(Repair)をする方法があります。

もしEMモードが原因ではなく、ハードディスクやコントローラといったパーツ自体が故障していた場合には、
個人で解決するのは難しくなるため、NASに対応されたデータ復旧サービスに出して、
TeraStationの状態を見てもらわれることを推奨します。

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TeraStation取扱対応のデータ復旧サービス会社一覧

株式会社バッファロー(BUFFALO)より販売されていますNAS(ネットワークアタッチストレージ、ファイルサーバー)の
「TeraStation」(テラステーション)の取扱いに対応されている全国各地のデータ復旧サービス会社の一覧リストです。

主なTeraStationの製品一覧

・「BUFFALO」 :TeraStation RAID6対応 Read.65MB/s TS-XH4.0TL/R6 4.0TB
・「バッファロー」:テラステーション ネットワーク対応HDD(NAS) TS-WX2.0TL/R1 2TB
・管理者・RAID機能搭載2ドライブ NAS TS3200D0202 2TB
・テラステーション 5200 管理者・RAID 2ドライブNAS TS5200D0202 2TB
・ネットワーク対応HDD(NAS) TS-WX4.0TL/R1 4TB

所有されているTeraStationに急にアクセスできなくなったり、ファイルを誤って削除したり、内蔵ハードディスクが
故障してしまった際に内部データを救出したい、といった際に参考までにお役立て頂ければと思います。

※また、TeraStationとともにLinkStationや玄箱からの復旧にも対応されているデータリカバリーサービスも数多くあります。

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TeraStationのデータのバックアップ設定を実践

BUFFALOから発売されていますNAS製品の規格『TeraStation』(テラステーション)に保存している電子データを、
予備として他の記憶装置にもバックアップするために、
Windowsのパソコンから外付けハードディスクドライブを応用してファイルを保管できる、
USBでの接続を通して、「Web設定画面」にて操作する機能の使用を実践をしてみました。

その時の端末の機器やアプリケーションソフトウェア(Application Software)の操作の具体的な手順を、
一通り解説いたします。

パソコンに手動の操作でデータを保存するには?

まず、TeraStationと、お使いのパソコンの電源を起動します。

「NAS Navigator」(ナス・ナビゲーター)のソフトウェアを起動して、「更新」のボタンを押します。

テラステーションの項目を選択して右クリックして、「共有フォルダーを開く」を押します。

「share」などのフォルダーを開いて、内部の必要なファイルを選択します。

これを、パソコンのローカルディスクや、他の外付けハードディスクやポータブルHDD、RAIDの装置、
ネットワークドライブ、個人用サーバ、DVD-Rなどのフォルダーに、コピー&ペーストなどでデータを保存します。

これで、簡単な手動でのファイルのバックアップの作業は完了です。

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BUFFALO(バッファロー)の製品のデータ復元をするには?

パソコンの周辺機器のブランドで有名なBUFFALO(バッファロー)の製品には、
LinkStationやTeraStation、ポータブルHDD、各種のメモリーカードをはじめ、
大容量のデータを記録する補助記憶媒体のカートリッジといった装置が数多く販売されています。

これらの各機材に記録していたファイルやフォルダーを、もしうっかり誤った操作で、
バックアップを行う前に削除してしまったり、ハードウェアの故障で読み込みが出来なくなった時は、
どうすればデータを復旧することができる?という疑問について。

Macパソコンのゴミ箱にデータが移行されているかを確認

まず、macOS(またはMac OS X)のオペレーティングシステムのパソコンをお使いの際に、
誤ってFinder(マイファイル)からデータを削除してしまった場合について。

MacパソコンのFinderでは、外付けハードディスクやRAIDケースだけでなく、
カードリーダーなどの外部のデバイスの装置から読み取ったメモリーカードのデータも、
一度Macパソコンの内部の「ゴミ箱」のフォルダーに移動します。

PCのゴミ箱アイコンを開いて、バッファロー製の外付けのデータ記憶デバイスから消えたデータが、
こちらに移行されていたら、選択をして右クリックで元の場所に戻して、復元することができます。

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テラステーションから削除したファイルを復元するには?

BUFFALOから発売されていますネットワーク・アタッチ・ストレージ(NAS)の製品の一つである、
TeraStation』(テラステーション)を日々使ってデータを管理している際に、

共有フォルダーやWEB設定などのページからアクセスして操作している最中に
誤った入力操作やフォーマットなどで、必要なファイルを削除してしまったら、
どうすればネットワークドライブの機器から消えたデータを復元できる?という疑問について。

TeraStationのごみ箱フォルダーから元に戻す

まず、「share」など通常の共有フォルダーからファイルを削除した場合、
WEB設定画面のページで「ごみ箱」の自動作成機能が有効になっていれば、
trashbox』(トラッシュボックス)のフォルダーが一つ上のディレクトリ内に表示されます。

このゴミ箱の中に、消去したファイルが一旦、自動的に移行します。

こちらを開いて誤って削除したデータを選択して、
元の位置のフォルダーなどにコピー&ペーストか移動で貼り付けると、元に戻せます。

ゴミ箱からも削除していた場合に、ファイルの復元を行いたい、という際は、
まず、TeraStationやLinkStationのNASは、WindowsやmacOS/Mac OS Xのパソコンに対応された
ファイルシステムでフォーマットがされていない仕様です。

そのため、基本的には専門事業のデータリカバリーサービスに出して、見てもらわれることを推奨します。

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テラステーションのデータ復旧を行うには?

ある時、もし間違えてTeraStationに保存していたファイルの拡張子を必要な分まで削除してしまったり、
初期化のフォーマットをバックアップの前に掛けてしまったら、データが消えてしまいます。

また、NAS本体を強打でぶつけたり、電気ショートした、といった物理的なダメージや、
重度のコンピューターウィルスへの感染によって、
もし内部のデータが破損してしまった場合は、どうすれば復旧ができる?という疑問について。

主なTeraStationの製品の一覧

・BUFFALO:テラステーション ネットワーク対応HDD(NAS) 2TB TS-WX2.0TL/R1
・テラステーション 管理者・RAID機能搭載 NAS TS-X2.0TL/R5
・TeraStation RAID6対応 Read.65MB/s 2.0TB TS-XH2.0TL/R6

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TeraStationが起動しない時のデータ取り出し

BUFFALO(バッファロー株式会社)から発売されています、ネットワークドライブの、
TeraStation」(テラステーション)を日々使用されている際に、ある日、

テラステーションの製品本体の電源装置やコントローラーボードの破損などの故障が起きたり、
RAIDシステムの崩壊といったトラブルで突然、起動しない状態になった場合には、
どうすればアクセスできないNASから中身のデータを取り出しができる?という疑問について。

テラステーションに発生したエラーを回復するには?

まず、TeraStationの電源は入るけれど、「FAILランプ」、
あるいは「FULL」、「DISK STATUS」、「EROOR」などのアクセスランプが、
赤色に点灯するような具合になっていましたら、ヘルプやサポートの案内に従って、修復を試みてください。

例えば、NAS Navigator(ナス・ナビゲーター)で「EMモード」と表示されている状態でしたら、
公式ホームページから「ファームウェアのアップデーター」をインストールして、
パソコンからアップデートを行うことで復旧することができます。

次に、RAID方式にディスクアレイを構成していて、ハードディスクの一台が故障した、という場合は、
新しいHDDに交換して、リビルドで再構築を行うことで冗長性を修復します。

しかし、上記の通りパーツの焼損や水濡れ、過電圧、異物の混入、高温、低温といった、
物理的な破損や経年劣化による製品としての寿命などが原因で、
ほぼ完全にTeraStation自体が起動しない、という場合は、
まだデータを格納しているハードディスクドライブの方は、故障していなくて無事である可能性も高いです。

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TeraStationでHDDの破損を回避してデータを保護するには?

NAS(ネットワークアタッチストレージ)の製品であるTeraStation(テラステーション)を使って、
HDDが急に故障してしまうデータの損失を回避して、ハードディスクドライブに保存されているファイルや、
機器のシステムを保護して運用するには、どのように実行すればいい?という疑問について。

TeraStation・LinkStationの製品の一例

・BUFFALO TeraStation LAN接続HDD TS-H2.0TGL/R5
・NAS TeraStationPRO RAID対応4.0TB TS-H4.0TGL/R5
・テラステーション高速/耐障害RAID対応NAS TS-X6.0TL/R5
・TeraStation Living NAS DLNA対応ホームサーバ2.0TB HS-DH2.0TGL/R5
・LinkStation RAID機能 ネットワーク対応HDD 1TB LS-WH1.0TGL/R1

ハードディスクの破損に耐性を持つRAIDの機能とは?

まず、TeraStation(テラステーション)とは、BUFFALOから販売されている1000GB以上(1テラバイト)の、
大容量の外付けLANのハードディスクを搭載した装置の名称を指します。

TeraStationは、容量が大きいだけでなく保存するデータの安全性も高い、
ネットワークを通した仕組みによる、外付けの記憶媒体(インフォメーション・ミディアム)です。

また、メモリの大規模な容量に高速処理ができるCPUなども搭載されています。

さらに、パソコンのデータファイルを自動的に定期でバックアップする機能や、
転送データを保護する「XFS」というジャーナリングファイルシステムという機能があります。

ほか、データ障害がもし起こった時に、すぐに復旧ができるための『RAID1』(ミラーリング)、
『RAID5』(パリティ付ストライピング)といった、ストレージの保護機能も搭載されています。

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TeraStationでフォーマットしたHDDのデータを修復

BUFFALO(バッファロー)から販売されています、ネットワーク接続ハードディスク『NAS』の、
TeraStation』(テラステーション)を使用する際に、WEB設定の画面などから、
誤って「フォーマット」をかけて初期化してしまい、保存していたファイルが消えてしまったため、
後から以前のデータを修復することはできる?という疑問について。

HDDをフォーマットした後でもファイルを修復できる?

まず、ハードディスクなどの補助記憶装置からフォーマットなどで消去したデータは、
すぐには完全には削除されず、コンピューターの画面の表示上では消えていても、
まだ「セクタ」の領域にファイルの「痕跡」が残っています。

この痕跡データは、新しくファイルを上書きしていくと徐々に消えてしまい、
共有する複数のコンピューターでのファイルの保管などに使うネットワークドライブは、
使用環境の面で特にそのリスクが高いため、ひとまずは電源を止めて使用を控えて注意してください。

まだストレージ内に残留している、拡張子の「痕跡」を読み取る作業を実行することで、
フォーマットで削除してしまったデータを復元できる見込みがあります。

ですが、NASはパソコンのフォーマットで使われていないため、多くの場合は個人では少し難しく、
また確実でもないため、基本的にはプロのデータ復旧サービスに注文をされることを推奨します。

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テラステーションにアクセスできない状態から復旧するには?

各地のパソコンショップや電気店、通信販売で市販されている、BUFFALO製のお手軽に使えるNASの一台で、
個人・法人ともに普及したデータ記憶デバイスである『テラステーション』(TeraStation)をお使いの際に、
ある日 急にケース内部のストレージにアクセスできない状態になり、
データが開けなくなってしまったら、どうすれば復旧ができる?という疑問について。

下記にて、よくあるNASが繋がらなくなる原因の一例を記述いたします。

TeraStationがネットワークから切断されていたら?

最初に、モデムや無線LANルーター、ハブなどのネットワークにアクセスする機器が、
インターネットに正常に接続できているか、またはどこか途切れていないかを確認します。

ルーターやTeraStationにエラーのランプが点灯していたら、一度電源を切って再起動します。

また、LANケーブルをルーターとテラステーション、またはパソコンに繋げ忘れていたり、
いつの間にかバッテリー切れになっていないかどうかを、確かめてみてください。

あるいは電波の届きにくい位置にいるなど、一時的な通信プロトコル(protocol)の障害などが発生して、
LAN(ローカルエリアネットワーク)へのアクセスができない状態になっている可能性もあります。

場所を移動したり、しばらく待機してみる、物の配置を変えてみる、
といった臨機応変な対応による、NASとその内部データへのアクセスの復旧の措置を試されてみてください。

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TeraStationのRAIDアレイを再構築して修理するには?

BUFFALO(バッファロー)から販売されていますファイルサーバの製品である、
TeraStation』(テラステーション)を長く使用しているうちに、
ある時、急にRAIDアレイのハードディスクドライブが一台故障してしまう場合もあります。

その際に、新品に交換してリビルドを行ったり、RAIDモードの構成を変えるために、
パソコンで操作して「RAIDの再構築」を行って、簡単な修理を施す時の手順について。

主なTeraStationの製品の一覧

・BUFFALO:テラステーション WSS R2 Standard Edition搭載 4ドライブ NAS 12TB WS5400DN1204S2
・テラステーション プロ ラックマウント対応 4ドライブモデル 4TB NAS TS-RVH4.0TL/R6
・TeraStation WSS ネットワーク対応HDD(NAS) WSS 2ドライブ 4TB WS5200D0402WR2
・iSCSI対応 Tera Station IS ラックマウントモデル4.0TB TS-RIX4.0TL/R5
・ネットワーク対応HDD(NAS) テラステーション 1TB TS-WX1.0TL/R1

TeraStation本体のモニターに出る文字を確認

まず、何かのエラーが発生した時には、TeraStation本体のモニターを見てから、
どのように文字が表示されているか確認して、ユーザーマニュアルをチェックします。

そして、ハードディスクの交換などが必要であるか、確認します。

NASがネットワークに接続できるようでしたら、パソコンで「NAS Navigator」を起動して、
検出されたTeraStationのWEB設定の画面をウェブブラウザで開いてログオンします。

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テラステーションに接続できないトラブルを解決するには?

「TeraStation」(テラステーション)や「LinkStation」(リンクステーション)など、
パソコンをはじめ複数台のコンピューター機器にネットワーク回線を通してアクセスして使う、
BUFFALO製の「ネットワークドライブ」(network drive)を、

最初にセッティングする時に、なぜかNASに正常にアクセスができなかったり、
急に接続できなくなった時は、どのようにすれば直すことができる?という疑問について。

主な無線LANルーターの製品の一覧

・BUFFALO:Wi-Fiルーター エアステーション AOSS2 1300+450Mbps WZR-1750DHP2/E
・I-O DATA:11n/b/g対応 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) 300Mbps WN-G300R3
・ELECOM:11n/b/g対応 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) 300Mbps WRC-F300NF
・PLANEX:コンセント直挿型 無線LANルーター ホテル用 11n/g/b 150Mbps ちびファイ3 MZK-DP150N
・Logitec:無線LANルーター 300Mbps 11n/b/g対応 LAN-W301NR

無線LANルーターでネットへの接続ができていない時は?

※こちらの参照例では、Apple社製のmacのOSがインストールされたMacbook Airのノートパソコンに、
 BUFFALOのTeraStationを接続する場合でのトラブルの解決について解説していきます。

まず、お使いの無線LANルーター(モデム)がバッテリー切れや発熱、停電の影響などで、
電源が止まってしまったりエラーの状態になっていないかどうかを確認します。

また、LANケーブルをNASまたはパソコンの本体に繋げ忘れていないかどうかもチェックします。

他に、電力不足による不備や、インターネット回線の容量の規定値のオーバーといった例により、
LANルーターから接続できないトラブルが発生していることもあります。

また、ハードディスクがドライブベイにしっかりと入っていて、
蓋もしっかりと閉まっているかどうかも確かめて、確認されてみてください。

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TeraStationの故障を修理するには?

BUFFALO(バッファロー)から販売されています大容量のNAS(ネットワークアタッチストレージ)の、
TeraStation(テラステーション)の製品を日々お使いの際に、
ある時に急に何かのシステムエラーが起きて深刻な不具合が発生した場合に、リカバリーをする手順について。

また、内蔵のハードディスクドライブ(RAID)にアクセスできない状態になったり、
製品のパーツが破損してしまうなどの物理的な故障が出てしまったら、
どのように問題を直して修理すればいい?という疑問について。

主なテラステーションの製品の一覧

・BUFFALO: TS5400D0804 テラステーション5400 管理・RAID 4ドライブ NAS 8TB
・バッファロー:テラステーション3400 管理者・RAID機能搭載4ドライブ NAS 4TB TS3400D0404
・TeraStation WSS(WindowsStorageServer2008R2搭載)6ドライブ NAS 12TB WS-6V12TL/R5
・テラステーション 管理者・RAID機能搭載 2ドライブ NAS 4TB TS3200D0402
・NAS:テラステーション RAID6機能搭載 4ドライブ 4TB TS-XH4.0TL/R6

TeraStationのエラーから回復をするには?

まず、BUFFALO(バッファロー)のTeraStationの起動自体は正常にできるけれど、
なぜか内蔵ストレージのフォルダーにアクセスができない、という場合に修復をする手法について。

ひとまずは、無線LANルーター(Wireless router/モデム)の電源が切れていたり、
エラーランプが点滅してビジー状態になっていないかどうかを、確認します。

また、TeraStationかパソコン本体に、うっかりLANケーブルを繋げ忘れていないかを見直してください。

NAS(ネットワークアタッチストレージ)の製品であるテラステーションの正面にある、
モニターとランプがどのように表示されているかどうかも確認します。

もしエラーのサインが出ていましたら、ユーザーマニュアルに沿って回復を試みてください。

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