『SSD内部の救出』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。
SSD内部の救出 のカテゴリ


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WindowsパソコンのSSDのデータをサルベージするには?

Microsoft Windows(マイクロソフト・ウィンドウズ)のオペレーティングシステムをインストールした、
大容量データ記憶装置の「SSD」(Solid State Drive/ソリッドステートドライブ)が
搭載されたパソコンから、SSDに保存してあったデータファイルを誤って削除したり、
読み込みが正常にできない時にはどうすればサルベージ(salvage)ができる?という疑問について。

SSDのファイルをごみ箱へ移動

まず、SSDも基本的にハードディスクドライブ(Hard Disk Drive)と同じく、
パソコンの内蔵ストレージとしての機能は変わらず、普通にWindows上の機能や
ユーティリティーでの動作ができます。

たとえば、エクスプローラーからファイルを削除した際に、Windowsのゴミ箱フォルダーに
消去したファイルが一旦移行されます。

多くの場合は、ゴミ箱から必要なファイルを選択して、右クリックで「元に戻す」を選択すると
以前に保存されていたフォルダーの位置に戻ります。

同じSSD(OSのインストールされたドライブやパーティション)だけでなく、
Dドライブ、Eドライブといった、増設したHDDやSSDの内部のフォルダーのデータも
ゴミ箱に一度移行されます。

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SSDのOSが破損した時に取り外してデータ救出をするには?

パソコンの内部のドライブベイにフラッシュメモリを用いた読み書きの速いデータ記憶装置の
「SSD」(SolidStateDrive/ソリッドステートドライブ)を内蔵して、
WindowsやMac OS Xといったオペレーティングシステムをインストールしたマシンが、

ある時、OSが深刻なエラーやシステム障害などで破損してしまい、内部に保存されている
まだバックアップしていなかった個人用ファイルなどが開けなくなったら、
本体から取り外してデータ救出をする方法を取る際にはどうすればいい?という疑問について。

ソリッドステートドライブ

ソリッドステートドライブの製品の一覧

・Intel(インテル):内蔵SSD 2.5インチ 1.6TB (MLC NAND/SATA 6Gbps) SSDSC2BB016T4P
・Transcend(トランセンドジャパン):SSD 120GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s TS120GSSD220S
・東芝(TOSHIBA):512GB 2.5インチ 内蔵ソリッドステートドライブ
・SanDisk(サンディスク):ウルトラIIモデル SDSSDHII-480G-G252.5
・Kingston(キングストン):SSD 120GB SATA3 TLC NAND採用 A400 SA400S37/120G
・Crucial(クルーシャル) 「Micron製」:内蔵SSD 2.5インチ MX300 525GB CT525MX300SSD1/JP

まず先に、たとえばWindowsパソコンで、セーフ・モードで起動できるかどうかを試してみます。

もし事前にシステム修復ディスクを作成していましたら、そちらをDVDドライブに差し込んで
「修復インストール」や「システムの復元」、「コマンドプロンプトのchkdsk」などの回復手段を
実行したりと、一通りのトラブルシューティングを行ってみます。

それでもOSが起動できなかったら、データの初期化による再インストールを実行する前に、
もし別のパソコンをお持ちか、別の場所でパソコンを使える環境がありましたら、
そちらに一時的にSSDを増設、またはUSBを接続して読み込んでみる方法があります。

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外付けのSSDが認識しない時に復旧するには?

フラッシュメモリを使用した高速読み書き型のデータ記憶メディアである
SSD」(SolidStateDrive/ソリッドステートドライブ)の外付け用の製品を使用、
あるいはUSB外付けケースやUSB変換ユニットで外部データ記憶装置として使用する際に、
パソコンに正常に読み込まれずに認識しない時はどうすれば復旧できる?という疑問について。

SSD

[主な外付けSSD関連の製品一覧]

・ELECOM(エレコム):外付けSSD 128GB USB3.0 MLC ESD-E0128U3F
・Transcend(トランセンドジャパン):外付けSSD 128GB USB3.0 MLC TS128GESD400K
・Transcend:StoreJet 25S3 USB3.0 アルミニウム製SSD/HDDケースTS0GSJ25S3

こちらのページではWindowsパソコンでUSB外付けケースないし変換ユニットを経て
SSDを接続した場合でのデータ復旧方法について、解説いたします。

デバイスマネージャーでエラーをチェック

まず、デスクトップ画面からコントロールパネル→デバイスマネージャーを開きます。

「ディスクドライブ」の項目にSSDが表示されていて、エラーのマークが出ていましたら、
一度「削除」をして、パソコンを再起動をすると、問題が修復して認識できる場合があります。

デバイスマネージャー

最初にそのSSDを初期化した時に掛けたフォーマットがWindowsに対応されていない形式だと、
ドライブ装置の認識自体はできるのですが、そのままではデータの読み込みができません。

その際には、コントロールパネル→管理ツール→コンピューターの管理→「ディスクの管理」
を開いて、外付けSSDのボリュームを選択→フォーマットをして
「NTFS」などWindowsで認識できる形式に変更します。

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壊れたパソコンのSSDからデータ取り出しをするには?

近年ではパソコンのオペレーティングシステムをインストールする補助記憶措置である
プライマリディスク(Windowsではローカルディスク(C:))に、フラッシュメモリを搭載した
SSD』(SolidStateDrive/ソリッドステートドライブ)も多く使われています。

SSDはデータの読み込み・書き込みの速度が高速で、かつ故障が起きにくい利点があります。

しかしSSD以外のPCパーツであるマザーボードやCPU、メモリ、電源ユニット、電源ボタン
といった部分が壊れた場合や、WindowsやLinuxのOSがシステム障害で破損した場合でも、
パソコンは故障して正常に立ち上がらなくなってしまいます。

そんな時、一度PC本体からSSD(フラッシュメモリドライブ)を取り外して、
中身の大事な保存データを取り出しするにはどうすればいい?という疑問について。

ソリッドステートドライブ

【ソリッドステートドライブの製品の一覧】

・Panasonic(パナソニック):2.5インチ SSD 240GB SATA MLC RP-SSB240GAK
・OWC:120ギガバイトマーキュリーレガシーPro ソリッドステートドライブ OWCSSDMLP120
・CORSAIR:Force Series LS 120GB SATA 3 6Gb/S SSD CSSD-F120GBLS
・Ckeyin:SSD(SolidStateDrives) 128GB SSD内蔵 1.8インチ ZIF/CE インタフェース
・KingSpec:2.5inch 内蔵型ソリッドステートドライブ 32GB SATA3 MLC JM607/JM606
・intel(インテル):SSD DC S3500 Series 600GB BLK SSDSC2BB600G401
・KingDian:SATA2.0 2.5 S100 32G MLC デジタルフラッシュ ストレージデバイス
・LEXAR MEDIA:外付けSSD Professional Workflow USB3.0 256GB RB JP LRWDD256CRBJP
・Patriot(パトリオット):ブレイズモデル PB120GS25SSDR2.5 SATA III
・サンディスク:ウルトラIIモデルSDSSDHII-480G-G252.5

まず、SSDもハードディスクドライブと基本的には同じ取り外し方で大丈夫です。

intel(インテル)の製品など、2.5インチサイズのSSDは、
デスクトップパソコンの場合では3.5インチ型HDD用のドライブベイに、
2.5インチHDD/SSD用の変換マウンターに取り付けされている形で組み込まれています。

取り出しするにはまず、PCケースの蓋を、固定ネジをドライバーで外してから開けます。

SSDのインターフェースに接続されたSATAケーブルと電源ユニットのコネクタを取り外します。

PCケースのステンレスに固定されたネジを外して、ドライブベイからマウンターごと引き出します。

変換マウンターの固定ネジも取り外して、SSD本体と分離させます。

こちらを、プロのデータ復旧サービスセンターに問い合わせて
SSDの中身のデータを回収してもらうコースに注文をしてから送付をして、
バックアップしていなかった大事なファイルのサルベージの作業を行ってもらうことができます。

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SSDをメンテナンスして問題を修復するには?

フラッシュメモリを用いてデータの読み書きを高速化させる記憶装置の
「SSD」 (solid state drive disk/ソリッドステートドライブ)は、
ハードディスクよりも故障が少なくて安全性に優れている利点もあります。

内蔵SSD

ですがFlash SSDも、繰り返しデータを書き換えするハードウェア装置なので
ずっと使い続けていくと、そのうちエラーや摩耗による問題が発生しやすくなり、
また、いつかは製品の寿命が来て故障する可能性も徐々に高まってきます。

そんな時に備えて、パソコン本体の内蔵の二次記憶装置や外部デバイスとして使用している
SSDに何かの不具合が起こる前、もしくは不調になり始めた時に状態をチェックして、
メンテナンスと修復を施していくにはどうすればいい?という疑問について。

[容量を他のハードディスクに分散して保存]

まず、SSDは現在のところ ほとんどの製品の最大容量が16GB~512GBの間で
ハードディスクに比べてまだまだ低めです。

パソコンに一台使うだけではすぐに容量が埋まってしまいやすい点もあります。

空き容量がデータが埋まって圧迫されると読み込み速度の遅延やエラーが
多発しやすくなるので、そこで「他のデータ記憶装置」と併用すると便利です。

デスクトップパソコンであれば、PCケースの中にある余ったドライブベイに
500GBや1TB、または2TB以上の大容量を持つハードディスクドライブを増設して、
個別ファイルなどのデータ置き場として使っていきます。

SSDの方はインストールしたOSの専用で使うようにするとバランスもよくなります。

ノートパソコンの場合は外付けハードディスクなどの
外部ストレージに定期的にデータを移し替えて使っていきます。

もし、まだ必要なデータをバックアップしていなかった時にSSDかパソコン本体が故障して
開かなくなったら、プロのデータ復旧センターに問い合わせて、
大事なファイルの救出作業をしてもらわれることをおすすめします。

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SSDから削除したファイルを復元する方法は?

データの読み書き速度が速く、フラッシュメモリを搭載した頑丈な記憶装置の
『SSD』(Solid State Drive-ソリッドステートドライブ)を使っていて、
ある時に間違えて保存していた大事なファイルを削除してしまった場合、
後から元に戻したい時にはどうすればいい?という疑問について。

SSD

まず、SSDもハードディスクドライブと同じく、パソコンでオペレーティングシステムを使っている場合には、
「ごみ箱ツール」やWindowsの「システムの復元」(Windows8ではファイル履歴)、
Macの[Time Machine]、Ubuntuの「バックアップ」などのツールが使用できます。

「ゴミ箱フォルダー」はエクスプローラーなどで削除したファイルを一度移動して取っておくための
標準機能で、「ゴミ箱を空にする」にしたり最大領域を越えなければ、ずっと保存されています。

なので、いつでも右クリックなどで元の位置に戻す形で復元できます。

(ちなみに増設や外付けで接続しているSSDやHDDの中のファイルを削除した場合でも、
 一旦自動的にゴミ箱に移動します。)

また、近年のOSには自動更新バックアップやクラウドコンピューティングの
ソフトウェアが同梱でインストールされていますので、
これらの機能を事前に「有効」にすれば、いつでもバックアップ分から引き出せます。

ですが、ゴミ箱の中を「空にする」や「ディスククリーンアップ」で削除すると、
上記のような普通の方法では開かなくなります。

すぐにファイルを元に戻したい、という際には、専門業者のデータリカバリーサービスに
問い合わせて、消えたファイルの復元の措置を行ってもらうことを推奨します。

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SSDを外付けで接続して内部ファイルを抽出するには?

フラッシュメモリを導入したデータ記憶装置の『SSD』(Solid State Drive:ソリッドステートドライブ)
内蔵したパソコンが、ある時、故障などの何らかの原因で正常に使用ができなくなり、
SSDが読み込みできなくなった場合に内部のディレクトリを開き直す方法について。

SSD

[主な故障の原因]

・オペレーティングシステムが破損してデスクトップが開けない。
・BIOSが損傷してSSDが認識できない。
・パソコンのマザーボードや電源ユニットが故障して起動できない。
・ノートパソコンの液晶ディスプレイが割れて画面が見れない。
・他、不明なトラブルが起きてパソコンが正常に使用できない。

まず、SSDはハードディスクドライブと同じく、CドライブにインストールしているOSが
破損したりしても、内部のメモリーに書き込まれたファイルやフォルダーはそのまま残っています。

なので外付けで接続をしてリムーバブルディスクとして開き、抽出することもできます。

正常に起動できる別のパソコン本体に外部からUSB接続をしたり、
あるいはドライブベイに増設して組み込む形で読み出す事も可能です。

やや難しい作業になるため、専門のデータ復旧サービスの方で
HDDまたはSSDの中の必要なファイルの救出を行ってもらうこともおすすめします。

※今回はデスクトップパソコンでWindows 8のOS用に使用している
インテル製の[INTEL SOLID-STATE DRIVE 335 SERIES]
FOR DESKTOP AND MOBILE SYSTEMS(240GB)
のSSDを、
USBケーブルから外付けでノートパソコンに接続する実践例を解説します。

まず、SSDを他のパソコンに外部から接続して読み込むには、S-ATA方式に対応された
USB変換ユニットか「SSD向けのポータブル外付けケース」が必要になります。

※1:外付けハードディスクケースだとサイズやコネクタの位置が
 メモリディスクの形と合わない場合があります。

※2:ハードディスク専用のUSB変換ユニットでも読み込みはできます。
 ですがなるべくならSSDに正式に対応された製品を使うのが適切です。

※3:パソコンの別のパーツが壊れただけでSSD自体に問題がなければ、
 別のコンピューターに交換か増設をして読み込む方法でも大丈夫です。

もしSSDの製品としての寿命が来て動かなくなってきている場合には、
ストレージに保存されたファイルの抽出を行ってもらえるデータ復元サービスに相談して、
検査とサルベージの作業をしてもらわれることを推奨します。

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MacBook AirでSSDが読み込めない時の復旧の方法は?

MacBook Airのノートパソコンで前に、
Mac OS Xが突然正常に開かなくなってデスクトップ画面が操作できず、
SSDに保存してあったデータも一時、読み込めなくなったことがありました。

MacBook Air

その時はひとまず一度電源のシステム起動終了をして閉じてから再度キーボード上の
電源ボタンから起動した時にすぐ[Shiftキー」を押し続けて
セーフブート(セーフモード)で立ち上げました。

最初の画面は一旦グレーの背景上にAppleマークが表示された状態で、
そこからMac OS X Lionx10.7のデスクトップ画面を開いて復旧することが出来ました。

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壊れて使わなくなったコンピューターのデータを復旧するには?

近年では家電製品にパソコンやプリンター、デジカメ、携帯電話、オーディオなど
様々なコンピューター製品が加わってきて、またそれらのオプションである電源コードや
データ記録用のHDD、SSD、メモリーカード、

また外部接続型の装置であるマウス、キーボード、スピーカー、リモコンなど、
非常に数多くの種類の電子機器が家庭内やオフィス内に多くなってきました。

その分、購入してから時間が経って使わなくなった古い機器や、
壊れて動かなくなった製品などの不用品も多くなっていく傾向になり、
物置や押入れ、引き出し、クローゼットにたくさん置いてあって
それらの積み重ねた分の処分に少し困られている方も多いかと思われます。

しかし壊れて使わなくなった古いパソコンの内蔵ハードディスクやSSD、メモリーカードなどに
まだ貴重なデータが内部に残っていて、それを何とか復旧してから処分したい、
という場合にはどうすれば内部のファイルをサルベージできる?という疑問について。

RAID

まず、コンピューター、特にPC関連の機器をいろいろ使われている方であるほど、
古くなって壊れたパソコン本体のハードディスクやSSD、外付けHDD、容量の低いデータ記憶装置といった
使わない電子機器の不用品が多くなりやすいすので、やはりどうしても
数年に一回くらいの割合で一括でまとめて回収して処分する必要も出てきます。

その際に、パソコン本体や外付けHDDケースの内蔵ハードディスク、
デジタルカメラのxDピクチャーカード、モバイル製品に搭載されたSDメモリーカードといった
二次記憶装置をまだ取り外していない時には、カバーを空けて取り出すことが重要になります。

コンピューター製品を刷れる際には保証期間も切れているケースが多く、
ケースの蓋を開けたりネジを外すなどの分解をしてもほとんどの場合は問題はありません。

小型・薄型のノートパソコンの場合は、HDDやSSDの取り外しが個人ではかなり難しい
構造の製品の場合は、プロのパソコン修理サポート店かデータリカバリーサービスにて、
作業を代行してもらわれることも推奨します。

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断片化されたファイルの修復を実行するには?

パソコンを購入してからしばらくの期間、内蔵のSSDやHDD(ローカルディスク)に
ソフトウェアをインストールしたりファイルを作成・保存するなどして使い続けていくうちに、
ファイルやフォルダを保存するSSDやハードディスクドライブが
『断片化』を起こして、読み込みが遅くなっていくことが多くあります。

断片化とは、SSDやHDDの中にあるデータを書き込むセクタという記憶領域に
書き込みする際に、ファイルがバラバラの位置に記憶されている状態の事です。

まとまった位置に配置されていないため、ひとつのデーターを読み込む際に
コンピューターのシステムが複数のセクタ位置から読み取りをする事になり、
開くまでに時間がかかったり動作が遅くなっていく原因になります。

この断片化されたファイルの修復をまとめて実行するには、
まず最初に、Windowsの場合は、すべてのプログラムからアクセサリを選び、
システムツール⇒ディスククリーンアップを開きます。

このディスククリーンアップの機能は、ドライブ上にある余分なデータを
圧縮したり消去するためのツールで、まずはこれを使って簡単な最適化をして、
次に、システムツールの項目にあるディスクデフラグを起動します。

このツールはハードディスクやソリッドステートドライブ上で
断片化したファイル群を整理して最適化するための機能で、
これを使ってスキャン⇒実行します。

これで一旦はセクタの整頓が完了するのですが、これだけではまだ
足りない部分も多いため、できれば以下のような作業も実行してみましょう。

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Cドライブ(ローカルディスク)が開かない時に修復するには?

Windows OSのパソコン上で、スタートメニューまたはデスクトップアイコンから
マイコンピュータを表示した時に、上から二番目の[ハード ディスク ドライブ]の
項目に『ローカルディスク(C:)』というアイコンが表示されてます。

このドライブの形をしたアイコンが、パソコンに内蔵されているHDDやSSDの
データ記憶領域で、ほぼ全てのファイルやプログラムが収納されています。

(パーティションを分割した場合は更にDドライブ、Eドライブと表示されます。)

普通の状態でしたらアイコンをダブルクリックすればそのまま中身のフォルダ群のメニューに
移動できるのですが、稀にこのCドライブが開けない症状が出てしまうトラブルも存在します。

Windowsとデスクトップが起動できているので、SSDやハードディスクの
物理的な故障という障害の可能性は低いです。

ローカルディスクが開けないのは、コンピューターウィルスが侵入して
Cドライブの中で感染拡大してしまったことやコントローラーボードの破損、
マスターブートレコードの破損、OSのエラーなどが主な原因になります。

たとえば、トロイの木馬やワーム型ファームウェアの有害プログラムによる
妨害が入っている影響で『アクセスが拒否されました』といったメッセージが
表示されて、Cドライブが開けなくなってしまうことがあります。

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SSDの寿命が来る前に新品に交換する対策

ハードディスクに寿命があり、数年ほど使っていると
そのうち物理的に回路が故障して使えなくなるように、SSDのメモリディスクにも
やはり寿命があり使用限度がある、という事をご存知でしょうか?

Solid State Drive[ソリッドステートドライブ]は将来的にHDDに代わるとも
言われている安定した高性能の記憶媒体です。

フラッシュメモリの装置であるためヘッドやモーター、プラッタといった部品がなく消費電力や
発熱も少ないため故障が起こりにくく、また小型で衝撃にも強いという様々な利点があります。

その反面で容量がまだハードディスクより少なかったリ、価格が高額であるという
難点もあるのですが、こららも今後の技術進歩により改善されていくでしょう。

しかしフラッシュメモリには書き換え可能な回数に数千回~数万回と限度があります。

数年ほどSSDが導入されたネットブックなどのパソコンを使用して、その一定の回数を越えると
データーの書き込みに支障が出始めやがては製品としての寿命を迎えて使えなくなってしまいます。

SSDに保存データを書き換えできる回数や期間は、製品の種類や使用している頻度、
取り扱うファイル、インストールしているアプリケーションソフトの数やPCの配置している環境など、
様々な要素によって個人で変わってきます。(搭載しているフラッシュメモリによってはおよそ10万回)

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SSD メモリディスクがBIOSに認識されない時は?

ハードディスクドライブのかわりにパソコンのマザーボードに接続した
SSD(メモリディスク)が認識されていない、というトラブルについて。

シリコンディスク(ソリッドステートドライブ)はハードディスクドライブとは
また別の記憶装置で、磁気ディスクやモーターやヘッド、アームといった部品は無く
フラッシュメモリ搭載のFlash SSDやRAM搭載のRAMディスクといった種類があります。

SSDとはsolid state drive(ソリッドステートドライブ)の略称です。

HDDよりもさらに高速化が実現し、また低電力で使えて過熱の心配も特に無く、
小型でさらに衝撃の耐性も高い、と非常にメリットの高い記憶装置です。

しかしSSDによってはハードディスクほどのデバイス情報が無く、
パソコンのBIOSで認識できないという場合もあります。

SATAカード等の別の部品をマザーボードに増設して補助しなければ使えない事もありますので、
SSDを購入される場合には動作環境やマザーボードの型番・スペックをよくチェックされてみて下さい。

またACアダプターの駆動を切り替えたり、BIOS(バイオス)の設定画面を
開いて一通り状態を見てから一度再起動して、もう一度起動をお試し下さい。

他には、単純に接続作業時のミスで認識しない、という場合もあります。
メモリディスクのパソコンへの組み立て・取り付けのマニュアルも確認されてみましょう。

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SSD(ソリッドステートドライブ)のデータを復旧するには?

現在最も普及しているハードディスクドライブから将来替わる、とも言われている
半導体メモリディスク:「Flash SSD」(Flash Solid State Drive-ソリッドステートドライブ) は、
ヘッドやモーターなどのHDDに組み込まれているパーツを使わずに、半導体記憶素子を
使用した構成になっているためヘッド吸着などの故障の心配がありません。

またHDより消費電力も少ない上に読み込み時間も速く、さらには衝撃による
クラッシュや熱暴走にも強く、頑丈に造られている、と様々な利点があります。

このように物理的な障害には対しては強い耐性を備えた、大変心強い
新型のフラッシュメモリ型記憶装置であると言えます。

しかしながら、SSDもまたデータ保管メディアであるため、

・誤ったデータの削除やフォーマットのミス、
・コンピューターウイルス感染や
・プログラムファイル・システムのエラー、

といった論理的な障害に対しては従来のハードディスクやUSBメモリ、DVD-RW、MO、SDカード、CFなどの
他のメディアと同じく、事前に何もバックアップのシステムをセットしなければファイルが消えてしまいます。

なのでデータファイルのバックアップ管理やセキュリティ対策については
まず、自身でしっかりと行っていく必要があります。

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SSD(フラッシュメモリドライブ)に故障が起きる原因は?

SSD -Solid State Drive(エス・エス・ディー)とは、シリコンディスク・フラッシュメモリドライブ
(FlashMemorydrive)とも呼ばれる新型のフラッシュメモリ/ストレージです。

SSDの設置

従来のハードディスクは内部の磁気ディスクに読み取り装置(ヘッド)を用いてデータを記憶する
構造になっているのですが、SSDは半導体メモリーにデータを保存する構造になっているため
モーターの稼動音がなく、またヘッドを使わないのでヘッドクラッシュといった障害が発生しません。

さらに稼動に必要な電力もHDDよりかからず、またデータの転送速度も早くなります。

HDDより値段はだいぶ高いものの、次世代的な新型の記憶媒体として現在注目を浴びています。

Solid State Drive内のデータ障害

SSDはフラッシュメモリドライブのためデジカメやUSBメモリと違い、
ハードディスクと同じく機器に負荷がかかりやすいという点もあります。

そのためハードディスクとほぼ同じデータ障害の例が見受けられます。

・液晶モニタ画面が開かない。
・パソコンが急にフリーズ、または再起動や強制終了のシャットダウンが起こる。
・SSDがデバイスドライバから読み込めない・認識されていない。
・外付けディスクやKNOPPIXでも読み込めない。
・インターフェースが故障してしまった。

ハードディスクより耐衝撃性に優れているものの、やはりデータ保存媒体である以上、
エラーやデバイスからの認識不可、強い衝撃やショートによる破損の可能性も出てしまいます。
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SSDがUSB接続や増設で認識されない時に復旧するには?

SSDで動作していたパソコンのマザーボードが故障してBIOS画面も出なくなり、 保存されていたデータを
復旧するためにSSDを取り外して外部ケースを使ってUSB接続しても、接続先のパソコンでディスクが
思った通りに認識されない、といった場合の復旧の方法は?というご質問について。

まず、SSDが致命的に壊れてしまっていたりすると、読み込みができなくなります。

また、「ディスクの初期化」をしてしまうと、保存データは全て削除されます。

マザーボードが壊れただけでしたらSSDは通常、連動で故障はしないものなのですが、
ひとまずほかのパソコンでデバイスの認識がされている状態であれば、
まだ重度障害ではない可能性は高いです。

デスクトップパソコンの場合、空きの電源ケーブルとマザーボードのコネクタにつなげて
増設する形で読み込むともしくは正常に認識できるかもしれません。

またSSDの製造メーカー先のホームページで「S.M.A.R.T.」という、
ハードディスクやSSDのモニタリング管理ソフトが配布されています。

こちらをパソコンにインストールして、SSDを増設またはUSB接続した状態で
読み込みして検査を行ってみます。

エラー修復の機能が搭載されているツールでしたら、
その機能にて問題の解消を試してみると復旧できるかもしれません。

ディスクの初期化を行なってしまうとデータが消えてしまうので
くれぐれも行われないようにご注意ください。

Mac OS XやLinuxディストリビューションのOSで読み込みをすると
USB接続や増設したSSDのデータが認識されて開ける可能性もあります。

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SSDを初期化した後でデータ復旧をするには?

フラッシュメモリを用いた読み書きの高速なデータ記憶装置である
『SSD」(Solid State Drive/ソリッドステートドライブ)をパソコンなどに導入して
仕様している際に、誤ってクイックフォーマットを掛けてしまったり、

まだ重要なデータをバックアップしていないうちにOSをリカバリーの作業で
再インストールして初期化してしまった場合、データ復旧はできる?という疑問について。

主なSSDの製品一覧

『CFD:SSD 256GB 2.5inch TOSHIBA製 内蔵型 SATA6Gbps CSSD-S6T256NHG6Q』
『Transcend:SSD 256GB 2.5インチ SATA3 6Gb s MLC採用 3年保証 TS256GSSD370S』
『Crucial:CT500MX200SSD1 (2.5インチ 500GB SATA 6Gbps 7mm 9.5mm』
『インテル:SSD 730 Series 240GB MLC 2.5inch 7mm BOX SSDSC2BP240G4R5』
『SanDisk SSD UltraII 240GB 2.5インチ 国内正規品メーカー3年保証付 SDSSDHII-240G-J25』
『A-DATA ASX900S3-128GM-C-7MM ADATA 2.5 SSD 128GB ASX900S3-128GM-C-7MM』
『シリコンパワー 2.5インチ 内蔵型SSD SATAIII 6Gbs S60シリーズ 60GB SP060GBSS3S60S25JA』

フォーマットした後からの修復

まず、SSDもSDカードやUSBメモリと同じく、デジタルデータは拡張子として
フラッシュメモリに保存されています。

一度削除した後でも、直後の段階で後から何も新しいファイルを
上書きしていなければ、まだ拡張子の痕跡データが残っている見込みがあります。

クイックフォーマットを掛けたりOSの再セットアップをした場合は、
ゴミ箱フォルダーや一時的な自動保存用フォルダーなどの領域には
データが残らないため、また別の復元方法を実行する事になります。

SSDはまだ新しく、各種の機能で一部、正常に対応されていない場合もあり、
なるべくはやはりプロのデータ復旧サポートへの依頼を推奨します。

特に、誤ってファイルを消してしまったり、デバイスのエラーで正常に内容が読めなくなった、
といった比較的軽い症状であれば、データ復旧サービスの企業でSSDを取り扱われていて、
ファイルの復元作業を引き受けてもらえます。

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