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『FD:フロッピーディスク』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。主にそれぞれのエントリーページの、導入の部分に当たるコンテンツを掲載しています。









コンテンツの解説

下記のリストにてそれぞれのエントリーページの見出し文を、新着順に表示しています。

各文章の下部分にある「続きを読む」の行の、エントリーのタイトルのテキストから、コンテンツの本文と追記の一文が表示された個別のページを閲覧できます。

また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に、サービスの更新を行っています。



「FD:フロッピーディスク」のページリスト

当カテゴリー「FD:フロッピーディスク」内での、各記事ページの見出しの一覧リストです。

マウスコンピューター製パソコンのリカバリー

BTOパソコンのメーカーの一つである株式会社マウスコンピューター(MouseComputer)により
製造・発売されているPCをお使いの際に、ウィンドウズが正常に立ち上がらなくなり、
リカバリーを行ないたい、場合にはどのようにすればいい?という疑問について。

MouseComputerの主なシリーズは、LUVMACHINES、MDVADVANCE、MDV-EXTREME、
MDVMediaServer、m-Book、LuvBook、GSXなどがあります。

マウスコンピューター製のマシンは普通のメーカー製パソコンとは少し違い、
ハードディスクやメモリの容量、電源ユニットやマザーボード、CPUの性能、
ビデオカードの有無など、パーツを自分で指定して、搬送前に組み立ててもらえるBTOパソコンです。

部品やOSを出荷前にカスタマイズしてもらえる、という点以外は
先に完成された普通のメーカー製品とそれほど大きな差はなく、
WindowsのOSが搭載され、一年間~数年間の期間内で保証サポートなども付いています。

(OSのインストール設定の有無やバージョン選択の指定もできます。)

しかしマウスコンピューター製のパソコンもある程度の期間使用を続けていると、
他のブランド製品と同じように、WindowsのOSが不具合を起こしたり、
アプリケーションソフトウェアの調子がおかしくなる場合があります。

まずはWindows 10や8/8.1の場合、「回復ドライブ」や「システム修復ディスク」といった
標準機能を以前に使用して緊急用のディスクを作成していたら、

セーフモードでの起動や、システムの復元、システム修復オプション、
といった、ウィンドウズ独自のコンピューターの回復機能を使ってみます。

リカバリーディスクは、古いパソコンでしたらCD-Rやフロッピーディスクに
データが書き込まれてます。

また、CDディスクやFDは、DVD-RやUSBメモリよりもデータの最大容量が少ないため、
複数の枚数にわたって回復プログラムが保存されていて、
順番にディスクを入れ替える形でOS修復の作業を行います。

ですがこれらのツールでOSがちゃんと元に戻らなかったり起動できない場合は、
OSを再インストールしてセットアップを行う必要が出る時もあります。

その際、パソコンに大事なデータがまだ残っている場合は、データ復旧サービスセンターで
先に、内部のHDDやSSDのストレージから、必要なファイルを取り出してもらうこともできます。

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古いファイルを削除する操作手順

パソコンのハードディスクドライブを軽くしたりフォルダを整理するために、以前のいらなくなった古いファイルを
削除する基本的な操作方法、またフロッピーディスクやMO、スマートメディアといった、古くなってきた
データ記憶装置からファイルを削除する場合について。

拡張子の消去を行う操作

まずはスタートメニューからマイコンピュータを開いて、ローカルディスクまたはマイドキュメント
などの場所から、ファイルを保存してある使用フォルダの位置まで移動して開ます。

消去したいファイルやフォルダにマウスでカーソルを合わせて右クリックを押して「削除」を押します。

一気に複数を選択する場合はShiftキーやCtrlキーを押しながら、マウスをスライドさせて選んでいきます。

これでまずはゴミ箱ツールの方に移動されます。

(特別に巨大なファイルなど、移行の一部対象外のものもあります。
また、リムーバブル・ディスクの中にあったファイルは直接消去されます。)

ゴミ箱に移動させずに直接、容量ごとデリートしたい時は、Shift+Deleteキーを押してファイルを選択して、削除します。

これでごみ箱には移行されずに、直接の消去が出来ます。

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MS-DOS起動ディスクでデータ復旧を行うには?

パソコンの電源は起動できるけどWindousのOSが原因不明の破損を引き起こしてどうやっても立ち上がらず、困ってしまった、
という場合には、どうすればパソコンの再度の立ち上げとデータの復旧ができる?という疑問について。

ディスクオペレーティングシステムの起動

まず、DVD-Rやフロッピーディスクなどのリムーバブルメディアにあらかじめ作成しておいた
【MS-DOS】 (読み方:エムエス・ドス)- Microsoft Disk Operating System-ディスクオペレーティングシステムを
読み込ませて起動して、それから内部の保存データを開いて救出する方法があります。

まずこの手段を使えるようにするためには事前に、MS-DOS起動ディスクを作成しておく必要があります。

新しく買ったディスクまたはCD、フロッピーディスクなど、空の容量のディスクをPCに挿入します。

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パスワードリセットディスクの作成ウィザードとは?

企業の共有パソコンなど、Windows OSのPCにログオンするのに
パスワード(password)の入力を必須に設定している時、
もしもパスワードを忘れてしまったらそのユーザーアカウントでログオンする事ができません。

そんな万が一のデータ喪失のアクシデントに備えて、外付け記憶メディアにも
【パスワードリセットディスク】(Password reset disk)を作成しておかれる事をお薦めします。

Password reset disk生成の手順

まずはスタートアイコンのコントロールパネルから
ユーザーアカウントのダイアログボックスを開きます。

Windows XPの場合は先にフロッピーディスクかUSBフラッシュメモリを挿入しておきます。

変更するアカウントを選び、左側の【関連した作業】:「パスワードを忘れないようにする」をクリックします。

「パスワードディスクの作成ウィザードの開始」で[次へ]を押します。

これで外部設置のMOやUSBメモリーカード、DVD/RW、外付けのポータブルHDDなどの
リムーバブルメディアにパスワード再設定システムを作成できます。

Windows Vista(ウィンドウズビスタ)の場合は、ユーザーアカウントの
左側タスクにある、[パスワードリセットディスクの作成]ウィザードを選択してます。

次の画面でリムーバブルディスクを選んで[次へ]を押します。

現在のパスワードを入力して、[次へ]⇒完了を押して、作製終了です。

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コピーするファイルが大きすぎて外部ドライブに入らない時は?

バックアップやファイル移動のために、パソコンから外付けハードディスクやrRAID、NASなどの
外部接続装置にコピー作業を行うためにデータのコピー&ペーストなどをする際、
【コピーするファイルが大きすぎて、受け側のドライブに入りません。
 もっと容量の大きいディスクがある場合は、交換してください。】

というエラーメッセージが出て、作業が中断されてしまった、という場合について。

この警告ウィンドウは、フロッピーディスクやCD-RW、MOやSDカードなど、
最大容量がやや小さいデータ記憶メディアに起こりやすい影響です。

複写作業で補助記憶装置の内部のフォルダーに貼り付けるファイルやプログラムの容量が
もし空き領域よりも大きい場合には、コピーを完了させる事ができません。

再試行ボタンを押してもそのままではコピーの実行ができませんので、
まずは一度キャンセルを選択して作業をいったん止めて、動作を中断します。

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データ記憶メディアの廃棄処分時に完全破砕消去をするには?

老朽化やヘッドクラッシュ、異物の混入などの要因で完全に故障して修復不可能になってしまったハードディスクドライブやSSD、
または読み込めなくなったCD-ROMやDVD-ROM、ブルーレイディスク、古いフロッピーディスクやMO、USBメモリースティックなど、
もう使えなくなってしまったデータ記憶媒体を廃棄処分する時には、通常の燃えないごみや資源回収に出すよりも、
データの完全破砕消去サービスに出す方が、データ保護のセキュリティ対策に良いです。

使わなくなった補助記憶装置の処理

まず、ディスクやメモリーカード関連など大事なデータファイルや個人情報などを書き込んでいた記憶装置を捨てる際には、
万が一 第三者に拾われて悪用されないように、決してデータを残さないよう全て削除してから廃棄処分する必要があります。

しかし、それだけではまだファイルを拾い上げられてしまう場合もありますので、必ず痕跡を残させない
専門のデータ完全削除サービスや物理的な破砕消去処理作業の依頼で内部抹消をしてもらうのが確実な処分方法です。

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リムーバブルメディアの補助記憶媒体の種類

パソコンなどのコンピューター機材のUSBポートに差し込んでデータを書き込む
タイプの補助記憶媒体を総称してリムーバブルメディア(Removable media)と呼びます。

主に光磁気ディスクや磁気テープ、フロッピー、ハードディスク、メモリーカードなど、
形態によっていくつかの種類に分類されています。

ファイルを他のパソコンに移し変えたりバックアップを取ったり、また外部に
持ち運んだりするのに使うことが出来ますので、各種とも大変便利な媒体です。

まず、磁気テープには、データレコーダー 、DDS、VXA 、QIC、LTO、AITなどがあります。

磁気ディスクには、FD-フロッピー、QD-クイックディスク、スーパーディスク、Zipなどがあり、
ほか、ハードディスク系のモバイルディスク、マイクロドライブ 、Peerless、iVDRなどがあります。

光磁気ディスクには、MO、MD 、HyperStorage、光ディスクのCD-R系、DVD-R系、
Blu-ray Disc、HD、HVD、Professional Discなどがあります。

メモリーカードには、microSDカード、xDピクチャ―カード、USBメモリ、CFなどがあります。

その多くは、専門業者のデータリカバリーサービスにて対応されていて、
内部の貴重なファイルを誤った削除や機材の故障などで開けなくなった場合に、
ファイルの復元や取り出しの作業をしてもらうことができます。

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外付けや内蔵のFDドライブの認識エラーを修復するには?

FD(フロッピーディスク/floppy disk)は、パソコン用の磁気ディスクのタイプであるデータ保存メディアとして普及しています。

近年ではSDカードやUSBメモリ、DVD-RWなどの次世代メディアと世代交代しつつあるものの、
今も小規模ながら簡易的な保存媒体として取り扱われています。

FDは内蔵型または外付け型のFDドライブ(フロッピーディスクドライブ)から読み込みます。

ですが、購入して接続を試みた時、または長い事読み込みを繰り返し使っていくうちに稀に認識ができず
エラーメッセージが表示されてしまうトラブルに遭遇されてしまわれた方もおられるのではないかと思われます。

ドライブ本体の故障とFDディスクの破損、どらちに異常が起きているケースか
一目では判断が難しいため、おおまかに把握のできる方法をお伝えします。

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FD(フロッピーディスク)の故障からデータ復旧をするには?

お使いのフロッピーディスクをパソコンのFDドライブに挿入してデータの読み込みを試みたところ、

『ディスクはフォーマットされていません。』 
『ディスクメディアを認識できません。』
『デバイスの準備ができていません。』 
『A:\ にアクセスできません。』
『A:ドライブにディスクを挿入してください。』

とのエラーメッセージが表示されて保存データが開けなかった場合の復旧方法について。

フロッピーを再び読み込めるようにするには?

今まで使っていたパソコンとFDで急に読み込み異常が起きた場合、ディスクがしっかりと
FDDの差込口(「A」の内蔵ドライブ、または外付けドライブ装置)に差さっていないために
ドライブが正しく挿入されていない可能性があります。

一度フロッピーディスクを抜いてみて、正しい向きと方向を確認して、また小さいごみや埃、油汚れなどが
付着していないか確認して、少し拭き取った後に再度、トレイに差込みをし直してみてください。

間違えて無理やり違う方向に押し込んでしまうと収納ケースと読み取り装置の両方が一部欠けたり割れたりして、
その破片が異物として混ざってしまったりと、物理的で深刻な故障を引き起こす危険が高いので注意して下さい。

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フロッピーディスクのデータを失った時に復旧するには?

「floppy disk」(フロッピーディスク)略称:FDとは、MOやSDカード、DVD-ROMと同じ外部接続型の
保存メディアで、磁性ディスクを内装したプラスチック製ケースのデータ保存媒体です。

現在ではUSBメモリやSDメモリーカード、DVD-Rといったほかのリムーバブルディスクが主流なものの、
初期からの保存ディスクとして3.5インチのフロッピーディスクドライブ(FDD)など今でも少しながら需要があります。

持ち運びや差し替えをして自由に使える分、衝撃や水害などが原因で
稀にディスクの読み込みエラーが起こってしまう可能性もあるのが難点です。

高密度・倍密度の方法で容量を大きく記録するのに失敗してしまったり、データ書き込みの時の
ソフトウェアのトラブルで磁気ディスク媒体が破損してしまいDRIVEから
読み込み不可の状態になってしまうと、少し厄介なことにもなりかねません。

フロッピーディスクドライブを修復

FDが急にエラーを起こして読み込めなくなった、うっかり上書き、
または削除して失った、という時の助っ人に、データ復旧サービスセンターにて
故障したフロッピーディスク内から保存データを復元・回収してもらうことができます。

また、FDDが故障した時は新品を新しく買って交換した方がどちらかといえば簡単で済みます。

成功報酬型のプランや容量、故障の具合に左右されない定額制、お急ぎな時のための特急プランなど
依頼をされるお客様にとって大変便利で様々なFDデータ復旧のお役立ちコースがあります。

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フロッピーディスクを修復するには?

フロッピー・ディスク(FD、Floppy Disk)は
PCで使われている磁気タイプのデータ記憶装置のひとつです。

主に、パソコン本体に内蔵されているAドライブ【3.5インチFD(A:)】に当たる、
FDD(フロッピーディスクドライブ・Floppy Disk Drive)に挿入して
FDに書かれたデータファイルを読み込みします。

今ではUSBメモリやSDカードなどに比べて書き込みできる容量が少ないため
現在では現役で使用される機会はほとんど無くなってきました。

ですが以前は主要な外部記憶装置であったため、十数年前に作成された
古いファイルを引き出すことになった場合に読み出しのために用いられることもあります。

しかしそれだけ古い記憶ディスクであるため、いざ久しぶりにFDDから
読み込みしようとしたら、劣化や老朽化のためか開けない、という場合もあります。

別の動作環境での読み込み

そのような時にまず確認することとしまして、最初にマイコンピュータを開いて
3.5インチFD(A:)のアイコンが表示されているかを確認しましょう。

次に左側の「その他」の項目にあるコントロールパネルを開き、システム⇒ハードウェア
⇒デバイスマネージャと進み、ユーザー名の一列に
FDドライブが正常に記載されているかどうかをお確かめください。

また、正しい方法にきちんと挿入されているかどうかも確かめて、
付着した埃やごみも空の清潔な布などで拭き取って入れ直してみましょう。

試しに、違うフロッピーディスクを入れ替えてみて読み込みできた場合は、
先に入れた方のディスクに問題がある可能性があります。

別のパソコンか外付けFDDに同じフロッピーディスクを挿入して問題がなく開ければ大丈夫です。
(その場合はそのパソコンのFDDが正常に認識されていないことになります。)

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フロッピーディスク(FD)のデータファイルを復旧するには?

フロッピーディスク [FD-floppy disk・ディスケット]は磁気ディスクのデータ記録媒体で、
FDドライブに挿入してパソコンから読み込む、最も古い記憶装置の一つです。

2インチ型から3・3.5・5.25・8インチといった大きさの規格があります。

保管できる容量が720KB・102MB・1.44MB・288MBと現在のMOやフラッシュメモリ、BD/DVDのディスクと比べると
大きく下がるため、近年では次第に普及しなくなったのですが、最新のパソコンでも勿論、
フロッピーディスクドライブ(FDD)を搭載していれば読み込むことができます。

Floppy Diskの復元

FDに書き込んであった保存ファイルが認識されずに読み込めなくなった場合は
以前に書き込みエラーが起きてしまったか、相当に前のディスクなため傷が付いていたり
カビやごみなどの異物が内部に混入している、などが原因である可能性があります。

ひとまず、カートリッジに何か異物が挟まっていたら取除いて、
また差込口に引っかかりがあったりしたら、そちらをスライドさせるなどして直してみます。

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