『コンピューターの修理』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。
コンピューターの修理 のカテゴリ


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モバイル端末の保存用ストレージからデータを救出するには?

普段お使いの、スマートフォンやタブレット端末(タブレット・コンピューターといった
モバイル端末がある日、突然モニター画面が正常に開けなっくなったり、電源が付かない、
メモリーカードのファイルが読み込みできない、といった問題が発生したら、
どうすれば保存したデータを内部のストレージから回収して救出できる?という疑問について。

パソコンからの同期を試みる

まず、モバイルコンピューターの電源が正常に入るけれど操作が正常にできない、という場合は、
パソコンをお持ちであれば、USBポートから接続してデータを回収する方法があります。

最近のXperia XZ1(エクスペリア)などのスマートフォンの中には、
パソコンに同期するためのUSBケーブルは、「USB Type-C」対応の製品など、
充電用アダプターとは別売で購入する必要のある製品もあります。

また、パソコンのUSBポートに接続して同期をした時に、そのまま自動的に内部のフォルダーが
Windowsのエクスプローラーなどに読み込まれず、一度スマートフォンの
Android(アンドロイド)の画面で、「ファイルの転送」を選択する画面が出ます。

ファイルを転送する

そこで「ファイルを転送する」といった項目を選んでタップしなければ、
エクスプローラーからは「このフォルダーは空です」と表示されるのみで、
初期設定でパソコンでの読み込みができない仕様の場合もあります。

操作ができないと読み込みができなくなるのですが、もし画面が映らないだけで、
タップ自体は反応して出来るようでしたら、該当するボタンの位置に指を当てて、
そのまま入力して開ける可能性もあります。

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古い機器のハードディスクからデータを救済するには?

古いパソコンや、かなり前の外付けHDDケース、旧型の映像の再生装置、といった
コンピューター機器では、現在のSATA(シリアルATA)方式のハードディスクやSSDではなく、
IDE方式のハードディスクドライブに対応・搭載されている製品が多くなります。

ある時、だいぶ以前に使っていたパソコンなどの危機をもう一度起動しようとしたら、
故障したためか正常に動かなくなり、内部のHDDなどに保存していたデータが開けなくなった場合、
どうすれば必要なファイルを救済できる?という疑問について。

IDE方式のハードディスク

[IDE方式のハードディスクの製品一覧]

・SEAGATE:3.5インチHDD 80GB PATA(IDE)接続 7200回転 ST380215ACE
・MARSHAL:3.5インチHDD 500GB IDE PATA 7200rpm 内蔵ハードディスク MAL3500PA-S72
・富士通 :2.5インチ内蔵HDD 100GB MHV2100AT PL IDE/ATA100

まず、一度お使いの古い機器から、すべてのコードを本体から引き抜いて電源コードも取り外します。

電源ボタンを数回ほど空押しして、静電気を抜きます。

デスクトップパソコンのように、蓋を開いて内部のパーツが確認できる機器でしたら、
移動した時の衝撃などで一部のパーツやコードの接触が外れていないかを確認します。

また、電源コードを別の製品の付属のものと付け間違えていないかどうかも確かめます。

HDDが長期間、通電していない状態では、一回起動させた時は正常に読み込みできない可能性があります。

異音が鳴っていなければ、何回か起動を繰り返してみます。

取扱説明書がまだお手元にありましたら、そちらのトラブル対応の項目を開いて、
各製品ごとの問題の事例と対処方法を確認されてみてください。

どうしても古いコンピューターが起動できない時は、修理に出してみる方法があります。

メーカーでの保証がすでに切れている場合は、私設のコンピューター修理店に出して
診てもらわれることもおすすめします。

また、特にメーカーでの修理の場合、ハードディスクの内部データは消去されますので、
先にHDDを抜いておくか、ファイルのバックアップでの救済の措置をする必要があります。

ハードディスクが読み込みできない場合には、専門業者のデータリカバリーサービスにて、
パソコンや外付けHDD、RAIDなどの装置から、保存したデータを救出してもらうこともできます。

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電源が止まってデータを喪失するのを防ぐ対策

デスクトップ型パソコンやRAID、NAS、サーバー、レコーダーといった
据置型のハードウェア製品の多くは電源コンセントから電力を供給して稼働する分、
急に電力が遮断されるトラブルに弱い難点もあります。

電力供給遮断のトラブルの例としまして、電源ケーブルをうっかり引っ張って
コネクタから抜けてしまう、間違えて電源スイッチをオフにしてしまう、
専用の機器を稼働させたまま動かしたら止まってしまった、
停電で電力の供給が止まったり、落雷で電化製品がショートした、などの状況があります。

内蔵バッテリーが搭載されていて電源コンセント・アダプターがなくても起動を継続できる
ノートパソコンなどの機器は電源コードを差して充電中に使っている時に
急に電源が途絶えてもまだ電池に残った電気分だけしばらく継続して使い続ける事もできます。

ですがバッテリーが搭載されていない、予備電源が用意されていない機材は
電力が瞬間的に途絶えただけでもそのまま稼働が止まってしまいます。

電源ユニット

特にデスクトップPCやサーバ、外付けHDD、ネットワークドライブといった
「ハードディスクドライブ」を使用している機器が急に止まると危険です。

HDDは機材の起動中にスピンドル・モーターが常時回転して
プラッタ(円盤)にデータが読み書きされています。

メモリーカードの場合はある程度丈夫で壊れにくいのですが、ハードディスクは
コンピューターの中でも最もデリケートな精密機器であるため、正しい手順でのシャットダウン以外で
電源が突然止まるとハードディスクが故障してしまう恐れがあります。

HDDを二重化してデータを保存するRAIDシステムも落雷や停電によって二台同時に
故障する可能性もあり、上書き保存前のデータ喪失には弱い、という短所もあります。

また、機材そのものが壊れずに済んでも、作成中だったファイルや
起動中だったアプリケーションが破損したり、
上書き保存前に消えてしまい読み出せなくなるトラブルもよく起こります。

保存済みだったファイルが消えてしまったり壊れてしまった場合には、
専門業者のデータ復旧サービスセンターにて修復してもらうこともおすすめします。

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パソコン本体を動かして急にOSが終了した時の復旧方法は?

デスクトップパソコンまたはノートパソコンの電源を入れて普通に使っている最中、
少し本体の位置をずらして動かしたり、持ち上げて置き場を変えた時に、
急に電源が切れてOSが閉じてしまった、というトラブルが起きた場合の復旧方法について。

OSが一瞬で終了してしまった原因はやはり、本体を持ち上げたり動かしたときの
物理的なショックでほぼ間違いないです。

内部の回路に衝撃を与えてしまうと、
デリケートなデスクトップ機や衝撃吸収性能が低いケースのノートブックPCでは
受けたダメージに耐え切れず、OSの起動が終了してしまう事もあります。

また少し位置をずらした時に、電源のコードや周辺機器のUSBケーブルやLANケーブル
ぐいっと引っ張られて本体のコネクタから抜けたり、他のコードと絡み合ったりすると
そのショックでプシューッという音と共にデスクトップ画面が消える事があります。

その逆に、PC本体は動かさなくても、起動中にケーブルコードを動かしたり
絡まった部分をほどいて引っ張ったりすると、その影響で
電源の供給が一瞬途絶えて、本体の電源が落ちてしまう事も多いです。

再起動後の対処

デスクトップ本体またはノートパソコン本体の電源が一度落ちた後は、
電源ケーブルのコンセントが本体のコネクタや電源コードがら抜けていなければ、
本体の部品の回路がショックで壊れたり外れていなければすぐ自動的に再起動して、
ふたたびOS画面が前回と同じく開きます。

パソコンが正常に起動できなくなった場合は、一度を電源を止めて、ケースを開いてメモリが
ちゃんと差し込んであるか、あるいはハードディスクや電源ユニット、マザーボードが
焦げ臭くなっていないか、どこかの配線が外れていないか、などを見て確認してください。

もしどれかのパーツが破損していたら部品交換の修理による対処がどうしても必要になります。

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LISMO Portでau携帯電話が認識しない時は?

au(エーユー)の携帯電話で使う『LISMO Port』(リスモ・ポート)は、
KDDIとSONYで開発された、パソコンのOSにインストールして使用する、
携帯電話のデータ管理&バックアップソフトウェアです。

『ケータイデータバックアップ』『SonicStage for LISMO』『LISMO Portバックアップ』
といった、auのケータイで取り扱う音楽や動画、画像のデータを管理する
各種ツールを一まとめにした総合ソフトとなっています。

LISMO Portをお使いのパソコンにインストールしてauケータイと接続を試みる時、
『USBデバイスが認識されません。』 『ケータイが接続されていません。』といった
エラーメッセージが表示されて、PCに認識しない場合について。

インストールの動作環境

まず、現在お使いのパソコンがOS、容量、性能共に大分古いマシンである場合、
LISMO Portをインストールする際の動作環境の基準を満たしているかご確認ください。

Windows XP、Windows Vista、Windows 7でCPUが1GHz以上あり、メモリが1GB以上、
ハードディスクドライブの空き容量が400MB以上位ある条件ならおおよそ大丈夫です。
(※より詳しくはLISMO Portのソフトウェアの解説書にて。)

コンピューターにインストールする際に、お使いのセキュリティソフトウェアによっては
ダウンロードやケータイとのデータの転送や通信をブロックするかもしれません。

もしもウイルス駆除ソフトやファイヤーウォール、システム管理機能のプログラムなどで
アクセス時にデバイスが検出されてエラーバルーンなどに引っかかった場合は一旦、
セキュリティのレベルを下げるか一時的に無効にしてから行いましょう。

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大規模停電で消えたデータを復旧する対策

落雷や強風、豪雨、雹、地震、津波、洪水、台風、大雪、火災、竜巻などの
災害の影響を受けて停電が起こり、市街地や施設への電力の供給が止まると、
家電製品のみならず、デスクトップパソコンやサーバー、プリンター、モデム等、
電源コンセントからの電気の供給を必要とする機器も使えなくなってしまいます。

特に大きな災害や電力関連施設の事故で地域一帯の大規模停電が発生すると、
しばらく電気が使えずにインフラが滞ってしまう可能性も出てきます。

ノートパソコンやデジタルカメラ、デジタルビデオカメラ、無線LANルーターなど
バッテリーが内蔵されている電子機器や電池で動く小型の機材は、
電力が補充されていればまだしばらく使えます。

なので電源装置(パワーサプライ)の残った電力や電池の中身が無くなる前に
メモリーの保存をすればいいのですが、問題はやはりデスクトップパソコンや、
サーバー、TeraStation、LinkStation、Landisk、RAID、プリンター、
外付けハードディスクといった、基本的に電源コードが必要になる機器の方ですね。

電気が止まって屋内全体が停電の状態になるとコンピューターに使っている
電源コンセントからの電力も断絶されるため、ファイルの上書き保存をする暇も無く
一瞬で電源が落ちてしまい、書きかけのファイルなどが消えてしまいます。

大規模停電は事前に落雷や強風の前触れなど予兆が起こる場合も多いのですが、
大地震や交通事故などの物理的な障害で急に前触れなく発生する事もあるので、
大事なコンピューターほど十分に停電対策を施しておく事も大事です。

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古い携帯電話機種のメモリーは復旧できる?

携帯電話が一般的に、そして世界的に流通して低価格化での普及が始まってから
十数年が経ち、その簡易も様々なメーカー企業から数々のケータイ機種が
随時、絶え間なく登場し、その機能、容量なども進化してきました。

しかし逆に、十年以上前のケータイ機種ではまだメモリに搭載できる容量も小さく
カメラ機能の写真画像やダウンロードしたファイルも、今に比べて限られたものでした。

新しく新製品が登場した時や、それまでに使っていた携帯電話の本体が壊れた場合に
機種変更を何度も行い、家の引き出しや押入れにそのまま古い機種の端末と、
付属の旧式のSDメモリーカードなどを何個も閉まってある方も多いかと思います。

これらに保存していた登録電話番号や住所、メールアドレス帳、ダウンロードした
着メロ、着うた、お気に入り、カメラやビデオ機能で撮影した写真画像が
急に必要になったり、思い返して見たくなった時、すでにケータイが老朽化や
一部の破損で壊れていたりして中身が見れない、という場合について。

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デスクトップの表示が消えた時に復活させるには?

デスクトップ(desktop)とは『机の上』を意味し、コンピューター上ではMicrosoftの
WindowsやApple社のMac OSをパソコンやサーバーで開いた時にあらゆる
アプリケーションソフトウェアやシステムを操作して使っていく時の入口(ENTER)となる画面です。

基本的に左上詰めでソフトのアイコンやフォルダが列になって表示され、
また下のタスクバーや、スタートメニューにも主なアイコンが出ています。

デスクトップに表示されているアイコンはいつでもマウスで好きな位置に移動したり、
右クリックで削除することが出来ます。

プログラムの追加と削除』でソフトウェアをいアンインストールすると、
ショートカットのアイコンも自動的に消去されます。

しかし間違えてまだ使うソフトのアイコンをデスクトップから消してしまった時は、
まだごみ箱ツールに入っているので元の場所にすぐ戻しましょう。

またはマイコンピュータのProgram Filesからそのツールのフォルダに移動し、同じ形のマークを
見つけて右クリックで送る⇒デスクトップ(ショートカットの作成)と指示すれば再び表示されます。

なお、『WINDOWS』のフォルダはCドライブ:Documents and Settings
ユーザー名のフォルダに格納されています。

また、デスクトップから必要なフォルダーが消えてしまった、といったファイルの消失が
もし発生した場合には、プロの「データリカバリーサービス」で、修復してもらわれることも
推奨します。

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自然災害で失ったデータは復旧可能?

パソコンやサーバ、USBメモリ、外付けHDD、LinkStation、LANDISKといった電子機器に
保存しているデータが失われてしまう原因は、
システムの障害やヒューマンエラーといったトラブルの他に、自然災害による
影響で記憶装置が物理的に故障して読み取れなくなる、という要因もあります。

台風、強風、落雷、大雨、洪水、津波、大雪、雹、地震、土砂崩れ、地盤沈下、山火事、噴火、
といった自然災害、他に、日本ではあまり頻繁には発生しないですが、竜巻や砂嵐、
また、建物の火災発生や倒壊などの人災でも、やはり大きな被害が出てしまいます。

例えば、台風や洪水により屋内に水が浸水してパソコンが水に浸かって壊れてしまう場合や、
近くの落雷により電源コンセントから高圧な電気が流れて電源ユニットやハードディスクが
焼き焦げる事態、地震や強風でコンピューターが倒れて強い衝撃を受ける場合などが多いです。

機械は基本的に、浸水、衝撃、高熱、高電圧、異物の侵入といった、
外部環境からの影響に脆い一面があります。

ですが、ある程度まで破損した電子機器からも、プロのデータ復旧サービスの方で、
まだ内部の補助記憶装置からファイルやフォルダーを取り出しできる見込みがあります。

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携帯電話を紛失した際の対処法

携帯電話やPHS、スマートフォンといった大事なモバイルの通話機器は
普段から日常的に持ち歩いている分、会社や学校、電車、バス、空港、デパート、
スポーツセンター、映画館、親戚の家、式場、会場、トイレといった様々な場所で
うっかり落としたり、置き忘れてしまうトラブルも非常に多く発生しています。

いきなりケータイがポケットや鞄から無くなっている事に気づくと、どうしても
動揺をされてしまうかと思いますが、まずは落ち着いて冷静に状況を把握して
素早く適切な対処を行うことが重要になっていきます。

別の電話から連絡

まず最初に、家の固定電話や家族、知人の所有されている携帯電話、または
街の公衆電話から、無くしたケータイ宛てに一本電話を掛けてみましょう。

普通に繋がれば少なくとも、落ちていた位置で水に落ちたり踏まれたりして
壊れている事はまず無いでしょう。

もし誰かが電話に出てくれた場合、その方がどなたであるかをお聞きして、現在の
居場所(位置情報)を教えてもらい、お礼の一言を伝えた後ですぐにその場所へ取りに向かいます。

施設や店舗、駅構内にある落し物のお届け場所や、交番、警察署であれば
問題なくお手元に再び戻す事が出来るでしょう。

しかし無事お手元に返ってきた後も念のために、万が一誰かに少しでもケータイが勝手に
使われていないかどうか、着信履歴やメール送信履歴、インターネットの使用状況などを確認しましょう。

すぐに見つかった場合でも、一応携帯電話の契約会社に連絡をして
紛失した間の時間帯で使用状況の履歴の確認を取ってもらうとより安心です。

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電子部品等を安全に使用する際に製品データシートを確認

データシート(Data Sheet)とは、主に半導体など複雑な電子デバイスや
コンピューター機器、または化学物質などの取り扱いの際に
注意するポイントの安全確認が記載された媒体の事を指します。

ICチップや真空管といった電子部品、または医薬品などの物質は取り扱いを
間違えると故障したり、場合によっては大変な事になる可能性もあるため、
厳重に製品安全データシートでチェックをしながら作業を行う必要があります。

パソコンやコンピューター製品の難しい操作を行う場合でも、わからない所が多い時は
取扱説明書や専門のマニュアルを参考にして
少しずつ手順を覚えながら安全に使用していくのが望ましいです。

またもう一つの意味として、マイクロソフトオフィスのエクセルやワード、パワーポイントなどの
オフィス用ソフトウェアの中にデータシートと呼ばれる、
グラフを作成する時のデータ入力・編集の機能もあります。

作業時の安全を重視

法人や個人の中で安全確認のためのデータシートが必要になったけど手元に無いという場合は、
もしもの手順の間違いによる失敗を防ぐため、そのまま手探りで作成や実験の作業を行わず、
些細な事でも極力データシートを取り寄せて手順を確認してから行うようにしましょう。

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携帯電話で削除したメールは復活できる?

携帯電話やスマートフォンのメールボックスで送受信した
メールを削除してしまった時は復活させる事は出来る?という疑問について。

ガラケー

まず、ケータイの機種Docomo(NTTドコモ)、au(エーユー)、イーモバイル、ウィルコムと、
それぞれの通信サービスにあるバックアップなどのサポートを確認してみましょう。

例えばauでしたら、メールサーバーの方で30日間保存されますので
そちらにアクセスして引き出しを行われてみてください。

iPhone(アイフォン)のSMSメッセージなども、『iTunes』か『Missing Sync for iPhone』といった
ツールを用いてパソコンにバックアップして保存する事もできます。

受信メールを削除したの場合、携帯電話のメールボックスにある
ゴミ箱に残っていないかどうかも確認されてみてください。

送信済みメッセージを消去した場合は下書きフォルダに
描きかけの文章などが残っているかどうかも見てみましょう。

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静電気や電波ノイズの障害でデータが消える事もある?

電子機器は急激な規格外の電気エネルギーを受ける事が弱点の一つであり、
パソコンのデータを記録しているハードディスクドライブに
静電気や電波ノイズ、電磁波、また近くの落雷による過電流などが流れると、
機械の故障やデータの破壊のアクシデントが発生する可能性があります。

HDDは電力と磁気の力を使い書き込みを行う作用であるため、
予期せぬ電流が流れるのは特に危険です。

まず、静電気(static electricity:スタティックエレクトリシティ)は外出で持ち歩いている
ノートパソコンや外付けHD、携帯電話などに被害が及びやすく、間近で火花放電を受けた影響で
回路に異常をきたす可能性も無いとは言い切れません。

静電気の発生する原因

・冬場に自動車のドアなどの金属に近づいた時。
・化学繊維の衣服の摩擦が生じた時。
・湿気の低い空間で、床や壁に接触した場合など。

電化製品を取り扱われている室内では、静電気対策の一環で除電中和のためのイオナイザーや
感電対策のアースの導入など様々な防護設備も設置されています。

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水濡れして壊れたケータイのデータを取り出すには?

携帯電話(ケータイ)やスマートフォン(SMART PHONE)は、水濡れ・水没にとても弱い、
という一面があります。

台所やお風呂場、トイレ、洗面所、洗濯機、飲料水、市民プール、海辺のビーチ、雨や雪の日、
と、ケータイが水に濡れるアクシデントの可能性はどこにでもあるとも言えます。

アウトドア用の防水ケースを使っていれば水分の付着や浸入をある程度防止できるのですが、
やはり年中防水ケースに入れている、というわけにもいかなくなりますね。

近年のスマートフォンなどは、耐水・防水仕様の製品も多いのですが、
それでも もし深い池や川などに落として何時間・何日も浸かってしまった時は、
やはり故障してしまう確率が高くなってしまいます。

そして実際に携帯電話が水に濡れてしまったり、水の溜まり場に
丸ごと水没してしまった時にはどうすればよい?という際のサルベージの方法について。

エクスペリア

まずはすぐに乾いたタオルやハンカチで、付いた水滴を全て拭き取りましょう。
そして電源は必ずすぐに切ります。

ケータイの内部に水分が浸水してまだ乾いていない状態で電源を入れると
ショートして中身が焼き焦げて、完全に故障する危険が極めて高いです。

特に海水や飲料、泥水などに触れた時は要注意です。

電源を切ったら充電器に差したりはせずに、すぐに携帯電話会社の窓口に持っていきましょう。

そのまま使い続けるのは決してお勧めできません。

水に濡れてもまだ電源が二度と付かないほど壊れているとは限らず、適切な対処をしてもらい
中身の全データを回収して新しい機種の方へ移行してもらうことも可能です。

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一時的に止まったパソコンを修復して動作を再生するには?

パソコンにキーボードやマウス等で打ち込んだ操作の処理能力がシステムや性能上 追いつかずに、
一定時間急に動作が効かなくなるエラー障害をフリーズ、またはハングアップと呼びます。

パソコンを使った事のあるほとんどの方はおそらく何度も、急にPC作業が
止まるトラブルの体験をされていると思います。

最初のうちはフリーズが発生=故障、とつい勘違いしてしまい、電源ごと一度消してしまい
作業中の上書き前データが消えてしまった、運が悪いとファイルやフォルダが壊れてしまった、
という手痛い損失を受けてしまう可能性もありますので、ご注意ください。

フリーズは一時的に操作が効かなくなるだけで、決してパソコンそのものが故障したわけではありません。

少し待ってみると1分~5分以内に、送った命令の処理作業が完了して
すぐにシステムがハングアップから回復することも多いですので
ひとまずは無理に動かさずにしばらく待機してみましょう。

開いているアプリケーションソフトウェアの一つが止まっただけでしたら、
他の開いているソフトウェアプログラムを一旦全て閉じてみると
CPUやメモリの負担が大きく減って、軽めの問題はすぐに修復されて元に戻る事もあります。

しかし厄介なのは『エラーが発生したため~を終了します』と表示された場合で、これが出てしまうと
大抵は強制的にウィンドウが閉じてしまい上書き前の更新データも保存されたまま消えてしまいます。

自動バックアップ&復元機能を持つソフト以外では再生が出来ないのが難点です。

また、パソコン全体が操作不能になってしまった場合もやっかいです。

やはり数分待ってみて、運が良ければPC動作が戻ってくるのですが、10分以上待ってみても
フリーズが回復されない場合は何時間そのままにしてもずっと止まったままな場合もあります。

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トラブル発生時の画面を画像ファイルに保存するには?

パソコンの操作中にアプリケーションソフトやOSのシステムエラーが発生した時は、
何らかの画面の乱れや警告メッセージのバルーンが表示されることが多いです。

そんな時にその状態の画面を画像ファイルとして保存しておけば、
後にソフトウェアの製作元メーカーや、MicrosoftのWindows、AppleのmacOSの
セキュリティセンターに、障害の状況を報告して解決策を相談する際に役立ちます。

スクリーンショット

まず、ウィンドウズでアクシデントが発生した際、
まずその瞬間は何も操作せずに、キーボードのPrt Sor SysRqキーを押します。

次に、スタートメニュー⇒すべてのプログラム⇒アクセサリ⇒「ペイント」のツール、
あるいは他の画像編集ソフトウェアを開きます。

ツールが開いたら、Ctrlキーを押しながらVキーを押します。

すると、Prt Sor SysRqキーを押した時にモニタで表示されていた画面が
そっくりそのまま表示されますので、これを画像ファイルとして、名前を付けて保存します。

画像データを保存する拡張子は「bmp」・「png」・「jpeg」あたりが良いでしょう。

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BIOSの起動プロセスにエラーが発生した時はすぐに修理!

パソコンを起動してデスクトップ/スタート画面を立ち上げて作業をするまでのプロセスとして、

まずは電源ボタンを押す

BIOS(バイオス)が起動する

システムブート(HDD)の読み込み

カーネル(OS)の起動

ユーザーアカウントの画面でパスワードを入力する。

デスクトップ画面またはスタート画面が開く。

個別システム・アプリケーションを起動させる、という工程になります。

しかしこの一番最初のBIOSの起動が失敗してしまうと、
PCのキーボードやマウスでの操作が全くできなくなり、非常に危険な状態です。

カーネル(Windows)やソフトウェアが起動しない時はシステム上での障害である事が
多いのですが、BIOSの起動プロセスの段階でトラブルが発生した場合は、
ハードウェア的な損傷の可能性が非常に高いです。

マザーボード(主基盤)か電源ユニットが焼き焦げたり破損しているなど、
おそらく物理的な故障が起きています。

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パソコントラブルと故障のレスキューサービスとは?

お使いのパソコン本体の電源を入れても突然、急に起動できなくなったり、コンピューターウイルスに
感染してプログラムが稼動しなくなってしまうと、オペレーティングシステムが破損しているおそれがあります。

また、誤ってデータやシステムを削除ないしフォーマットしてしまい消去すると、
表示上では同じ物が開けなくなります。

正常にコンピューターが動かなくなった時、あるいはPC・機材やインターネットの操作方法が
わからなくて困ってしまった時には、パソコンの修理を受け付けている
レスキューサービスにて、様々なトラブルの解決をサポートしてもらうことができます。

HDにアクセスできない

主にインターネットへの接続からOS・ソフトウェアのインストール作業の代行、
また壊れたシステムの修復やデーターのバックアップ、消えたファイルの復元、
有害なコンピューターウイルスやスパイウェア、トロイの木馬の駆除、
故障したHDDやマザーボード、CPU、メモリ、電源ユニットといったパーツの交換作業など、

大抵のPCトラブルの解消作業の代行であれば、
店頭への持ち込み、または出張、郵送にて、機器の修理作業を請け負ってもらえます。

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NECパソコンの不調をリカバリーするには?

パソコンメーカーで有名なNEC(エヌイーシー)とは日本電気株式会社
英文社名[NEC Corporation]の略称で、PC製品のロゴマークにも表示されています。

NECのPCをはじめとするコンピューター製品は基本的に性能が良いのですが
たまによく故障の起きやすいマシンに当たってしまうという話をよく聞きます。

筆者も、以前に一台、NEC製デスクトップパソコンを
使っていたのですが、当時はHDDが特によく壊れてしまい、何度か修理にも出していました。

しかし数ヶ月に一度故障が起きるという状態で、その都度ファイルも
消えてしまって結構な数のデータがなくなってしまったのが残念でした。

今はバックアップも心がけて、またPCや記憶装置も容量の高いものを選び、丁寧に使用するように
心がけていまして、パソコン修理についての知識も大分付けたので、
最近ではトラブルもほとんど起こらず快適にPCライフを過ごしています。

まず、実際にOSがおかしくなったりWindows画面が立ち上がらなくなり、
セーフモードからの操作でも元に戻らず調子がおかしくなった時には、
起動時にF11キーを数回押してリカバリーシステムを起動させる事で復元が行えます。

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SONY(ソニー)のVAIO(バイオ)のパソコンのデータ復旧

大手電子機器メーカーのソニー株式会社[SONY CORPORATION]製の
VAIO(バイオ)のシリーズのパーソナルコンピューターを購入して日々お使いの際、

急にアプリケーションのエラーシステムの破損、パーツの故障などが発生してしまい、
内蔵ハードディスクのデータが読み込みできなくなった時には、
どのようにすればファイルを開いて復旧ができる?という疑問について。

まず、SONYのパソコンも他のメーカーのパソコンも他のメーカーの製品や
BTOパソコンと同じく、デスクトップパソコン、またはノートパソコンのケースに、
ハードディスクやCPU、メモリ、マザーボードなどの部品が収納されています。

どのコンピューター製品でもやはり、数年以上使用していると、
いつエラーや障害が発生しやすくなってもおかしくはありません。

もしパソコンのどこかのパーツが故障して動かなくなった時には、
PCケースの蓋を開けて、ハードディスクやSSDだけを取り外すこともできます。

専門業者のデータ復旧サービスの方でなら、ほかのメーカー製品と同様に、SONYのVAIOの
PC本体に入ったHDDの分解や交換の作業も、丁寧かつ確実に行ってもらうことができます。

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携帯電話の完全故障時に損失データ修復を行う方法とは?

お使いのケータイ(またはPHS、iPod、iPhoneなどのモバイル製品)が
誤って水の中に落としてしまったり、強い圧迫によって本体を割れてしまった、
湿気や高電圧、熱暴走、高温、低温などの外的な被害を受けて物理的に
破損してしまった時はどうすればいい?という疑問について。

ケータイの端末

液晶画面が割れてしまったけど電源は正常に入る、という程度の破損でしたら
内部のデータはほぼ間違いなく無事ですので、携帯電話窓口に持って行く事で
新しく購入する機種に以前の保管データを移し変えてもらう事ができるのですが、

電源が入らなくなってしまったりボタン操作が
効かなくなってしまうような重度の破損が起きた場合はやや難しくなっていきます。

そんな時にはまずは全国各地にあります、携帯電話のデータ回収サービスを
実施されているOA機器のトラブルサポートセンターにご相談をされてみて下さい。

携帯内部の記憶部分が無事でしたら、分解作業により取り出しと新しい携帯機種への
移動を行ってもらう事ができます。

しかしながら、ケータイの内部が熱により融解してしまったり焼き焦げを起こしてしまう、
また水没による浸水でショートや錆が発生していたり衝撃により潰れていたりした場合は
データの保管部分が破壊されてしまい、回収が不可能になってしまうケースもあります。

そんな時には残念ながらほとんどのデータが失われてしまうのですが、まだ決して全てのデーターを
失っているとは限りませんので、今までの書き込み記録やメモなどをまずはチェックしてみましょう。

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落雷の被害で壊れたPCを修理するには?

夕立や台風などの悪天候で雷が鳴り出したら、パソコンや外付けハードディスク、RAID、
NAS、サーバをはじめとする電子機器は特に要注意です。

近くに雷が落ちた影響で電源の差込コードを通してOA機器や家電製品に
過電圧・過電流が電源ユニットに流れ込み、内部パーツの焼き焦げや
電圧変化のショートによる破壊を引き起こしてしまう可能性があります。

また発火による火災事故や怪我にも繋がりかねないため、落雷対策は必須とも言えます。

もし落雷によりパソコンが壊れた時はどうすればいい?という疑問について。

まず、落雷の直後にPCの電源が入らなくなったり焼き焦げた臭いがし始めたら
ほぼ間違いなく電源ユニットもしくはマザーボードあたりが破損しています。

それ以上は無理に電源を入れようとせずにまずは電源コードを抜いてください。

どのパーツが故障しているかはケースを開いて見なければ分からないため、自作パソコンに
詳しい方でしたら故障と疑わしいパーツを一つ一つ交換して試してみる方法が使えます。

しかし複数のパーツが損壊している可能性もありますし、下手にいじって
かえって症状が悪化してしまう事もありえます。

出来ましたらメーカーの保証や専門のPC修理サービス会社にお任せするのが一番確実です。

また、火災保険に加入していれば修理保険の対象にもなりえます。

数年以上前に購入されたパソコンの場合でしたら、新しく性能の良いPC本体に
買い換えた方が修理よりも色々とお得、という事もあります。

最近買ったもの、ないし、まだまだ使っていきたい高額なPCでしたら
基盤の修理交換に出されても良いでしょう。

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ケータイのデータ復元ができる場合とは?

近年の携帯電話は大変頑丈に作られており、衝撃や圧迫に強く、
ちょっとやそっとでは壊れたりデータが消えたりはしないので非常に信頼のできる
記憶媒体・移動体無線通信システムの代表格として世界的に普及しています。

ドコモの携帯電話

また、MiniSDカード・MicroSDカード・メモリースティックDuoといった外部メモリーカードの
搭載も可能であり、お使いのパソコンへカメラ写真画像やダウンロードアイテムなどの
ファイルをコピーしてバックアップする事もできます。

しかしながらケータイには水濡れには弱く、うっかり洗面器や洗濯機、池や水溜りに
落としてしまったり豪雨にさらされて濡れてしまったら中身の精密機器部分に浸水して
ショートや焼きこげ、錆びによる故障の原因を引き起こしてしまう事もあります。

また、電子機器(マルチメディア媒体)であるので基本的に湿気や磁気、高電圧、日光、
高温、低音といった外部環境にも注意しなければなりません。
また長年使い続けているといつかは電子デバイスとしての寿命が来てしまいます。

故障が起きる事を想定に入れて、こまめにUSB媒体からバックアップをとっておく必要があるのですが、
もしコピーを保存されていなかった場合でも、プロのデータ復元サービスセンターや、
NTT Docomo(ドコモ)の『水濡れケータイ データ復旧サービス』等で内部のICチップから取り出して
今までの記録を復活させてもらうこともできます。

しかし破損の状態によっては100%確実に修復できるというわけではなく、重度の浸水による部品の
深刻な焼き焦げや錆びの具合、強い圧迫によるパーツのダメージや火災などで受けた過熱による
融解・爆発など、非常にリカバリーが難しくなるケースもあります。

またうっかりデーターを消してしまわれた状態からさらに上書きされてしまうとファイルの痕跡が
完全に消失してしまう可能性が極めて高いため、誤って消去されてしまった時には
それ以上の操作は行わずに、すぐにデータ回復のサービスに相談をされてみてください。

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ハードウェアとソフトウェアの意味の違いは?

当サイトでも記事の文章などで、『ハードウェア』と『ソフトウェア』という単語をよく使います。

ですが、『Hardware』と『Software』の具体的な違いがよく分からない、という方も多いかと思われます。

大まかに分けた簡単な分類を含めて説明していきます。

主なハードウェア

・デスクトップパソコン
・ノートパソコン
・ハードディスクドライブ
・RAID
・モデム
・NAS
・USBメモリ
・マザーボード
・マイクロドライブ
・サーバ
・複合機 など。

コンピューターの筐体や、その周辺機器などの製品がハードウェアに当てはまります。

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PHS専用モバイルツールの削除データを復元する方法

PHS(ピーエイチエス)には現在、『b-mobileONE USBインターネットカード2製品
(ビーモバイルワン)の6ヶ月/1年使い放題パッケージの新型データ通信カードを
はじめとする様々なオプションツールが別売品として発売されています。

PHSデータ通信カードからモバイルを通してダウンロードしたファイルを、パソコンのUSBポートに
繋げてデバイスドライバより読み込みをしたりと、幅広い分野で楽しめるようになりました。

しかしながら、もしUSBインターネットカードやCF:コンパクトフラッシュメモリーカードの
データ保存カードが衝撃や圧迫・水害・熱などのアクシデントで破損してしまい
せっかく保存していたデータファイルが読み込めなくなった時はどうすればいい?という疑問について。

壊れたモバイル機器の修復

まず、PHSや携帯電話の機種本体が壊れた場合の場合でしたら、液晶モニタが割れたり
ボタンが利かなくなる、通信できなくなる、という破損で保管データが見れなくなっても、電話会社の
受付窓口に持って行く事で、故障していない内部チップのデータを機種交換の際に移行してもらえます。

しかしコンパクトフラッシュのカードが割れたり水に濡れて読み込みが不能な破損が起きた場合は、
残念ながら通常、モバイルサービス窓口の方ではデータ復旧を行うことができません。

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携帯電話のカメラで撮った写真画像を喪失した時に復旧するには?

携帯電話には今や、写真画像をJPEGなどの電子ファイルとして撮影・加工ができる
「デジタルカメラ機能」が標準装備になっています。

写真画像ファイル

現在販売されているほとんどの携帯機種で写真を撮ることができます。

画像サイズも1200×1600ピクセルなど大型のサイズで写真が撮れて、
また接写撮影、ナイトモード、手ぶれ補正、画質調整など撮影に必要な
多くの補助機能が搭載され、画質・機能ともにデジタルカメラに近いほど進歩しています。

[保存した携帯写真が見れなくなったら?]

ケータイのレンズで撮った写真は本体の内蔵フラッシュメモリか、
内部に差し込みできるmicroSDカードに保管されます。

そしてあとで画像を印刷したり、いっぱいになった容量を空けるために
自分でパソコンなどに移し変える事もできます。

ですが、SDカードやPCのハードディスクに移動させる前にうっかり携帯を落としてしまったり、
水没やクラッシュなどで破損して携帯が読み込めなくなった時はどうすればいい?という疑問について。

これらの場合、携帯電話機の本体そのものが壊れても、
中身のデータの保存領域そのものは無事である可能性もあります。

例えば液晶モニタが映らなくなった場合、電源ボタンやホームボタンなどの操作自体はできて、
普通に電源自体はまだ付くようでしたら、パソコンをご自身でお持ちであれば付属の
USBコードで接続して、WindowsのエクスプローラやMac OS XのFinderから読み込んでみてください。

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壊れた携帯電話の記録メモリは窓口で回収できる?

ある日、それまで使っていた携帯電話を

・うっかり水の中に落としてしまった、
・コンクリートなどの下に落としてしまった、
・足で踏んづけてしまった、
・ヒーターなどの熱気で故障させてしまった、

といったのミスで物理的に壊してしまった、というトラブルのケースに遭遇されてしまうことも
時にはあるかと思われます。

そうなると今まで携帯端末に記録していた電話番号や電子メール、ブックマーク、
着信履歴、アプリケーション、エディタ、設定事項などの貴重で膨大な保存メモリのデータ
まとめて失ってしまうのか?という時のための主な解決方法について。

携帯電話

まずは基本としてやはり、ドコモ(docomo)、au(エーユー)、ウィルコム(WILLCOM)、イーモバイル
といった契約した携帯電話会社の窓口のサービス(ケータイショップ)に持って行ってみてください。

ケータイ内部のファイルの回復

機種変更する際に内蔵データを新機種に移行してもらえるサービスと同じで、窓口に
壊れた携帯電話を持っていくと、故障した携帯内部のデータをそのまますぐに回収してもらえます。

例えば液晶モニターが割れて見れなくなったけど電源はちゃんと入る、
という状態でしたら内部フォルダまで損壊していなければ回収が可能です。

新しく買いなおした機種にそのまま移行してもらうことができます。

ファイルのバックアップがなかった場合、なるべく確実的に直すには
データ復旧センターへ注文をされてみることをおすすめします。

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HDDからカコンカコンと異音が鳴った時はデータ復旧はできる?

パソコンやRAID、NAS、レコーダーなどの電子機器で使われている補助記憶装置の
ハードディスクドライブで、ある時、カコン、カコン、と異音が鳴り始めて、
同時にデータの読み込みができなくなった時は復旧できる?という疑問について。

まず、カコンカコン、コトンコトン、という具合の異音が鳴っている状態は
高い確率でヘッドクラッシュ(HEAD CLASH)という障害が発生しています。

WindowsやMacintoshのオペレーティングシステムが開けず、
BIOS画面でも読み込みが行われず表示されていない場合は、
物理障害という故障が起こてちる可能性が高いです。

アクセスエラーが起こっているだけであれば、別のパソコンをお持ちなら
そちらに一時的に増設するかUSB外付けHDDケースに差し替えて接続する復旧方法もあります。

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廃棄処分時にデータ完全消去が必要な保存機器とは?

パソコンの本体が古くなってきたため買い替えて、それまでに使っていた方のマシンは
使わなくなったため廃棄処分をする、またはリサイクルショップやジャンクショップ、
ネットオークションなどの場所で売却をしたい、という際、

内蔵されたハードディスクドライブやフラッシュメモリにまだ書き込まれている
個人データをしっかりと消去していないと、第三者により閲覧をされたり、
または復元をされてしまい、不正利用をされるおそれもあります。

そういった悪用の危険を防止するために、必ずHDDやメモリーカードは
事前にすべてのデータを完全消去ツールなどを用いて削除しておきます。

これらの作業が必要なデータ保存メディアを、
うっかり忘れてしまわれないように下記に一覧として記述しました。

廃棄の際に完全削除すべき記憶装置

主に以下のように、デジタルデータを書き込み・読み出しできるファイルの保存用メディアがあります。

・内蔵ハードディスクドライブ
・CD-R/RW/ROM
・DVD-R/RW/+RW/RAM
・SSD
・MO
・ブルーレイディスク
・USBメモリ
・SDメモリーカード
・RAID
・ファイルサーバー
・リンクステーション/テラステーション
・ランディスク/その他のNAS
・マルチメディアカード
・xDピクチャーカード
・メモリースティックPRO DUO
・スマートメディア
・コンパクトフラッシュ
・外付けHDD
・フラッシュメモリが搭載されたモバイル端末

他でも貴重なデータを書き込んだ場合でしたら、ビデオテープやMD、
フィルムやカセットテープに至るまで、全てのデータ保存媒体が当てはまります。

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携帯電話で喪失したファイルを回収したり復元するには?

今までに愛用していた携帯電話(ケータイ)を固い床に落としたり、
壁や柱の角などにぶつけた衝撃で本体の回路や液晶モニターが壊れてしまい
動かなくなった手痛い経験を持つ人は多いかと思われます。

携帯電話

他にも水濡れや水没、異物の混入、電圧の負荷、経年劣化などで故障してしまう事例は多いです。

筆者も過去に一度、ポケットに入れていた時に不意に外部から強い圧迫をかけて、
液晶画面を割ってしまい、後で中身に記録したいたデータを回収して修復した事がありました。

ケータイの故障によるデータの喪失

携帯電話やタブレット端末が物理的に破損して壊れた場合は、
液晶モニターが映らなくなったり電源ボタンが効かなくなったりして開けなくなりやすいです。

ですが、中身のメモリーの回路が壊れていなければデータ自体はそのまま残っている事も多いです。

また、ソケットに差し込んでいた「MiniSDカード」や「microSDメモリーカード」の方は、
差し込み口が歪んでいなくてそのまま取り出しができれば、
別の携帯電話やパソコンのカードリーダーで読み込みしてバックアップを取る事もできます。

しかし、携帯電話が壊れていない状態で誤ってファイルを削除してしまった場合は、
液晶画面の表示上では消えて開けなくなってしまいます。

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