『壊れたPCの部品交換』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。
壊れたPCの部品交換 のカテゴリ


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外付けHDDケースで別の機器のデータも救出できる?

パソコンに搭載されているハードディスクドライブやSSDといった
大容量データ記憶装置が、ある時そのコンピューター装置の故障といった
トラブルによって読み込みができなくなった場合、外部の外付けHDDケースなどの
読取装置を使用してデータを開き直す形で救出することはできる?という疑問について。

外付けHDDケースでの読み取り

最初に、パーツの故障や深刻なシステムエラーが発生したコンピューターに搭載された
データ記憶装置のハードディスクドライブが、
3.5インチまたは2.5インチか、SATA方式かIDE方式かを確認して、
その種別に対応されたハードディスクケースのサイズを決めて用意します。

また、USB機器を接続するための、正常の起動ができるパソコンが一台、
HDD内部のデータファイルの救出作業に必要になります。

あまり普及されていない特殊な形状のストレージだと、
通常のケースでは差し込みができず、専用の読み取り装置を購入するか、
専門のデータリカバリーサービスに注文をされることをおすすめします。

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ビデオカードが壊れた時にデータを救出するには?

画像処理装置の「GPU」(Graphics Processing Unit/グラフィック・プロセシング・ユニット)、
またそれが搭載されたビデオカード(Video card/グラフィックボード)が壊れてしまい、
パソコンの画面などが正常に開かなくなった場合には、どうすればコンピューターの内部の
ハードディスクやフラッシュメモリに保存されたデータを救出できる?という疑問について。

ZOTACのビデオカード

まず、先にパソコンのケースを開いて、冷却ファンにホコリやごみといった異物が
溜まっていたら、綿棒やピンセット、クリーニングキットなどを使って丁寧に除去します。

パソコン本体を移動させたり、揺れたりした後、またはパーツを交換した後で
不具合が発生した時は、ビデオカードやそれぞれの部品、ケーブルが
しっかりと接続されているかどうかを、お確かめください。

ビデオカードが破損すると、NVIDIA(エヌビディア)のデバイスドライバに
エラーマークがついたり、Windwosの画面に白い線が浮かんだりします。

また、30インチなどの大型の液晶ディスプレイは、低い解像度でしかモニターの画面を映せなくなります。

最も確実なパソコンの修復の仕方としましては、新品のグラフィックボード(Graphics board)を新しく
購入して、現在マザーボードに取り付けてある故障したグラフィックボードと交換する方法になります。

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電源関連の装置が動かない時にデータを取り出しするには?

デスクトップパソコンやノートPCをはじめとする電子機器で使用されている電源ユニット、
またはバッテリー(電池)やその関連の機器が突然動かない状態になった時、
どうすれば内部のデータを無事に取り出すことができる?という疑問について。

ACアダプター

まず、デスクトップパソコンの電源ユニットやノートPCのバッテリー、
または付属の専用のACアダプターやケーブルが故障してしまい、
すぐには替えが効かないためデータを先に取り出ししたい、という際には、

外付けHDDケースやUSB変換ユニットをお持ちであれば、
HDDまたはSSDをPCから取り出して、そちらで別のパソコンで読み込む方法もあります。

または別のデスクトップパソコンの空いているドライブベイに増設して
予備の中間ケーブルのコネクタとSATAケーブルを接続して、
D~ドライブとして内部の保存データのフォルダーを開いて回収することができます。

中にはケース内部の構造が複雑でハードドライブの取り出しが一般個人では想定されておらず
難しい製品もあり、その際には、専門のデータ救出センターに問い合わせて、
換装作業を行ってもらわれることを推奨します。

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SATAのHDDを変換ケーブルでノートパソコンにUSB接続

日々ご使用のパソコンや外付けHDDケースといった電子機器が故障してしまい、
内蔵されているSATA(シリアルATA)方式のハードディスクのデータが開けなくなった際、
外部からケーブルなどを通して別のパソコンに接続して認識させるには
どのようにすればいい?という疑問について。

USB 3.0変換ケーブル

まず、ハードディスクはデスクトップパソコンの空いたドライブベイに差し込んで、
SATAケーブルと電源ユニットの中間コネクタを付けて増設する形でも読み込みができます。

ですが、例えばお手持ちの予備のパソコンがノートパソコンだけであったり、
かなり古いPC本体でIDE方式(Integrated Drive Electronics)にしか対応されていない、
という場合は、外部からUSB接続をする方法が適切です。

主に、IDE/SATAの変換機能付きUSBケーブル、HDD変換ユニット、
また長時間使う場合には、2.5インチ/3.5インチのサイズ、IDE/SATA方式それぞれに
対応された外付けハードディスクドライブケースなどの外部接続機器があります。

また、パソコンの修理サポートや、データリカバリーサービスで、故障した機器に入っていた
ハードディスクのデータを別の専用の装置に接続して読み取ってもらうこともできます。

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FaithのBTOパソコンから内蔵HDDのデータを救出

株式会社ユニットコム(UNIT.COM INC.)から開発・販売されているBTOパソコンのブランド
Faith』(フェイス)のBTO(Build to Order/ビルドトゥオーダー)のパソコンを使っているうちに、

ある日 急に電源が付かなくなったりWindowsやデスクトップ画面の立ち上げができなくなった時、
OSのリカバリーや部品交換による修理の作業に取り掛かる前にハードディスク(またはSSD)の
内部に保存していたデータを読み込んで復旧するにはどうすればいい?という疑問について。

Faithパソコン

Faith(フェイス)のBTOパソコンも他のメーカー製のPCと同じく、
ご自身でケースの蓋を開けてパーツを取り外したり交換や増設を行う事も可能です。

(※パソコン本体の製品を購入した時に付帯する1年間の基本保証や延長の3年保証のサービスが
 まだ有効期限内であるうちは、個人でPCケースを開いて中身のパーツをカスタマイズすると
 対象外になり有償での対応サポートになる可能性があるので、作業の前に確認してください。)

こちらの一例では、Faithの据え置き型デスクトップパソコンの本体から内蔵の
プライマリハードディスクをドライブベイから取り出しして、別のWindows8.1のパソコン本体に接続してから
中身のディレクトリとファイルを開いて内部のデータを救出する手順について解説いたします。

(※ノートパソコン本体や自作パソコンの組み立てキットからカスタマイズして 製作したマシンは
 一部、取り外しの手順が異なる場合があります。)

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TSUKUMOのBTOパソコンのデータを復旧

パソコンのマザーボードやCPU、メモリ、ハードディスク、電源ユニットなどのパーツを
自身で指定して注文を取って店舗の方で組み立ててもらい、発送してもらって購入する
受注生産方式の『BTOパソコン』(ビルド・トゥ・オーダー/Build to Order)の製品本体を、

しばらく長い間使っているうちにどこかのパーツに原因がよくわからない故障が起きたり、
自身でパーツを取り換えてカスタマイズしたりOSを更新している時に深刻な不具合が発生して
すぐに修理ができそうにない状態になった時、ひとまず先に中身のHDDかSSDに保存された
大事なデータを取り出して何とか復旧させるにはどうすればいい?という疑問について。

TSUKUMOパソコン

(※こちらの一例では、『TSUKUMO』(九十九電機/ツクモ)で購入したBTOパソコンの
 「eX.computer」のBTOパソコンの製品の本体から
 2.5インチ型のSSD1台と、3.5インチ型のシリアルATAハードディスク1台を
 内蔵のドライブベイから取り出しして、別のパソコンで読み込む手順を解説いたします。

 またこちらのデスクトップパソコンは元々は3.5インチのSATAハードディスクを
 Cドライブ(ローカルディスク(C:))として使っていたのですが、
 今は 新しく自身でIntel製のSSD(ソリッドステートドライブ)を増設して、
 WD製のHDDの方はセカンダリハードディスクにして、Windowsも8.1に更新して使っています。)

SSDとHDDの取り出し

まず、TSUKUMOの「eX.computer」のデスクトップパソコン本体に接続していた
電源コードやUSBケーブル、LANケーブル、ディスプレイケーブルなどをすべて取り外します。

BTOパソコンはオーダーを取ったパーツの種類やケースの大きさによって変わるのですが、
基本的には普通のメーカー製のPC本体と構造はあまり変わりなく、
ほぼ同じ手順でデータ記憶装置などを交換・増設したり取り出しを行うことができます。

(※TSUKUMOの製品の修理保証や交換保証、延長保証の期限がまだ残っている場合は、
 なるべく先にパソコンの本体を一度修理に出されることをおすすめします。)

もしBTOパソコンのドライブベイにあるハードディスクやSSDをすでにフォーマットしていて、
それから再インストールなどでファイルをたくさん上書きして保存した、という場合には、
専門のデータ復旧サービスで最初に状態を検査してもらわれることを推奨します。

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壊れたパソコンの内部データを交換して開くには?

パソコン本体を買って使い始めてから、故障して完全に動かなくなるまでの寿命は一定的ではなく、
使い方や起動の回数/頻度、外部の環境やアクシデント、パーツの性能などの要因に大きく左右されます。

PCパーツ

10年以上使える場合もあれば、1年~3年くらいで壊れてしまう事もあり、
逆に言えばいつ動かなくなるかは、なかなか予測できません。
(S・M・A・R・Tである程度、異常発生の時期をチェックする事は出来ます)

また、事故や水濡れ・災害等を除けば、パソコン内部の部品が一気に全部
故障するという事はほとんど無く、破損したパーツのみ取り外して
新しく購入した替えのパーツに交換接続する事で再度使えるようになります。

PCのパーツには、マザーボード、HDD、CPU、メインメモリ、FDD、CD/DVDドライブ、
パソコンケース、電源スイッチ、CPU-FAN、ケーブル、LANカード、チューナー、
キーボード、グラフィックカード、サウンドボード、スピーカー、モニター、
静音パーツ、冷却ファン、電源ユニット、背面コネクタなどがあります。

上記のうち、パソコンのあらゆるファイルやフォルダ、プログラム、システム設定
といったデジタルデータはHDD(ハードディスクドライブ)に格納されています。

なのでたとえLANボードや電源スイッチ・ランプなど別のパーツが故障しても
HDDが壊れていなければ、データを引き出す事は難しくありません。

大まかに、以下の対処方法で中身のデータを開く事が出来ます。

・機能が何らかの損傷で破壊されている部品を特定して新品に換装してパソコン本体の状態を直す。

・ハードディスクをひとまずドライブから取り外して別のパソコンに 接続して読み込みを行う。

専門のパソコン修理店やデータ復旧サービスでしたら、より確実に
ハードディスクやSSDの効果やファイルのサルベージの作業を行ってもらえます。

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パソコンを改造するとメーカーの修理保証を失う?

パソコンをはじめコンピューター製品・電子機器の多くには、購入日から1年、3年、5年くらいの
期間の間でしたら故障や不具合が発生しても、メーカー先のサポートセンターにて
ハードウェアの状態診断や検査、修理交換などをしてもらう事ができます。

不具合を起こした製品のお預かり期間が2週間~1ヶ月ほどかかるのですが、
特に急いでいなければメーカーに出しておまかせするのが最適です。

しかし、過去に一度でもパソコンケースを取り外してマザーボードの交換やメモリ・PCカードといった
内部パーツの増設を行い、初期の部品構築の状態を変えてしまったらどうなる?という疑問について。

ソフトウェア的にはほぼ大丈夫なのですがハードウェア的にパーツの改造や換装をサポート期限内に
行うと、修理の保証が受け付けられず、有償での修復作業しか請け負ってもらえなくなる場合もあります。

普通のデスクトップPCだけでなく、自作パソコンやBTOパソコンを
改造した場合でも、多くの場合で保証サポート期間が無効になって消えてしまいます。

NGの可能性がある処理は、自己修理、改造、部品交換、中身の掃除、ケース取り外しなどで、
どこまでがセーフで、どこからが保証対象外になるかは各製造・販売メーカー先の
カスタマーサポートセンターで指定されている案内によって若干異なります。

しかし自己改造をはじめ、上記のようにパソコンのケースを
一回ネジを外して空けるだけでも保証が使えなくなる場合もあります。

メモリやCPU・マザーボードなどのパーツ交換は基本的にできないため、修理保証期間を
残したい場合は自分でPC部品の換装や増設による改造・カスタマイズは行わない方が良いでしょう。

購入の際に最初からスペックの高いパーツで構築されたパソコン本体を選択して買うのもポイントです。

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マザーボードの接続パーツの交換や増設する前の準備

マザーボードには電源ユニットからメインメモリ・コネクタ・CPU・ハードディスクドライブ・
ビデオカード・サウンドカード・冷却ファンなど多くのパーツが取り付けられています。

またPCスペックやを上げるために、それまでの部品を外してより性能の高いマザーボードの
新製品に交換したり、拡張できる空き部分に拡張カードなどを取り付けて容量を上げる事も可能です。

しかし自分で基盤の換装作業を行う場合は、もしもの失敗や破損トラブルを
想定して、ある程度の安全と準備を整えてから行うようにしましょう。

部品を分解する際のチェック

まず最優先でやっておきたいのが、HDD内部データのバックアップです。

もしパーツ交換後にパソコンが動かなくなったりして直せなくなった場合、
代わりの予備PCやバックアップがなければ困ってしまう可能性があります。

次に、新しく設置する予定の部品は現在使われているマシンに
動作環境が相性が合っているかどうか、購入前にご確認下さい。

CPUやマザーボード一つだけ性能が良くても他のパーツが古い場合、
拡張後でもあまり転送速度や動作の処理能力が変わらないかもしれません。

また、近年でしたら動画などをスムーズに鑑賞するために、
高い性能のビデオカードやサウンドカードの搭載が標準になってきています。
逆にこれらのカードがなければ十分にパソコンを活用できない事もあります。

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BTOパソコン内の破損データは復旧してもらえる?

BULT TO ORDER PC」(ビルト トゥ オーダー パソコン=BTO PC)は
ビックカメラやヨドバシカメラ、さくらや、コジマ、ケーズデンキなどの電器店舗で
市販されている普通の完成品とは少し異なるパーソナルコンピューターになります。

BTOパソコン

「ストーム」や「フェイス」、「クレバリー」、「マウスコンピューター」、「パソコン工房」などの
全国各地の専門店で、購入の前に自分でパーツの組み合わせを選択する事ができます。

そしてHDD/SSDやメモリ、CPU、マザーボード、電源ユニット、インターフェースカードなど、
ご自身の用途に合った部品の構成にカスタマイズ的に組立をしてもらって購入できる、
自由幅の広い特徴の製品です。

しかし、そのため普通のパソコンの故障時と違い内部データの復旧に余計に
お金が掛かったり、受付をしてもらいにくいような事はある?という疑問について。

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パソコンのCPUを新品に換装して修理するには?

PCのマザーボードに取り付ける「CPU」 [シーピーユー]
(Central Processing Unit -セントラルプロセッシングユニット-の略称)とは、コンピューターが行う計算や
各機器の制御を担う言わば心臓部のような部品です。中央演算処理装置とも呼ばれます。

Intel [インテル]のCeleron [セレロン]やPentium [ペンティアム]、Core2Duo、Core5、Core7などの
バージョンのブランド製品がありまして、それぞれ種類によって性能や値段も違ってきます。

また性能が良いものほどシステムの処理能力(読み込み速度)が上がって作業効率もよくなります。

しかし、今もしパソコンが重くて動作が遅くなったり、フリーズや強制終了のエラーが多発する状態で
上書き保存の前にデータが消えてしまったり、ファイルやシステムが一部影響で破損してしまうなど、
日々の操作に不満を感じてしまわれる状態でしたら、
他のCPUとの性能の比較をして、一度交換してみるのも有効な方法です。

CPUはマザーボードに取り付けられている「ファン」(CPUクーラー)の真下に設置されています。

ひとまず、デスクトップパソコンかノートパソコンの筐体の蓋(カバー)を外して、CPUクーラーの
プロペラ部分に埃や小さなゴミが溜まっていましたら、廃熱性が低下して熱暴走を起こしやすくなります。

CPUファンや周囲の部分、マザーボード、電源ユニットなどに付着した異物を
綿棒や針、ピンセット、クリーニング用キットを用いて丁寧に掃除をしてみます。

その他、あらゆる考えられる可能性の問題を解消してみて、タスクマネージャーやコンピューターの
診断機能を用いてCPUに問題がありそうでしたら、新品のより性能の良いCPUを購入してみます。

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故障したマザーボードの修理や交換を行う時は?

パソコンを構成するメインパーツの一つ、マザーボード [Motherboard](メインボード [Mainboard])は、
上の写真のように無数の精密b品やチップ、配線が複雑に設置された一つの電子回路基板です。

メモリや拡張カード、CPUなどの他パーツを取り付ける事から、マザー・MB。MBU
(Motherboard Unit)と呼ばれています。(Macintosh用の母板はロジックボード。)

自作PCを製作された事のある方でしたら馴染みが深いと思うのですが
組立の際に電源ユニットやUSBポート、CPU、ビデオカード、音源、IDEなど
いくつものコンポーネントを接続しなければならないため、
組み立てるには結構な手間と知識、そして精密作業が必要になります。

マザーボード

組立パソコン制作の経験がない方でもメモリの増設などパーツの取り付け
くらいの作業でしたら、取扱説明書に沿って進めるだけでわりと簡単に接続する事ができます。

ですが、一度PCケース開けてしまうとメーカーや販売店舗の年間保証サポートが
受けられなくなるため、市販のパソコン製品の場合は必ず保証期間が過ぎてからにしましょう。

組み立てや交換、接続の作業中にマザーボード本体の部品に傷が付いてしまったり
プラグや接続面が曲がってしまうとそれだけで故障の原因となりえますので、
取り扱いの際には決して乱暴には扱わず、ひとつひとつの作業を慎重に進めるようにしましょう。

また、CPUの接続面など、取り付ける各主要コンポーネントの方でも差し込み方が
悪いとプラグが折れたりして使い物にならなくなる事もあるため作業の正確さが大変重要になります。
(かくいう管理人も一度、交換に失敗してしまったことがあります。)

インテル製、ギガバイト製などメーカーによっても相性などが違いますので、
マザーボードや部品の購入の際にはよくチェックをしておくす必要もあります。

Motherboardのメーカーには、ASUS、ABIT、ALBATRON、AOpen、ASRock、BIOSTAR、DFI、
ELITEGROUP、FOXCONN、GIGABYTE、Intel、JETWAY、MSI、Supermicro、TYAN、VIA
などがあります。

コンピューター本体のサポート保証期間がまだ残っている場合は
よほど急いでいなければ、自分で行うよりもメーカーや私設のPC修理サービスの方へ
送付してマザーボードや部品を修理交換してもらった方が確実です。

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パソコンの内蔵HDDが壊れた時の対処方法は?

パソコンに内蔵されているハードディスクが壊れたと思われる場合、
中身を開けて壊れていないパーツを取り出ししてデータを救出したり、
破損した部品を交換して直したりする方法はある?というご質問について。

まず、中身のプラッタやヘッドなどの部品を交換して修理するとなると、
プロのスタッフと専門設備でもかなり難易度が高くなり、ほぼ不可能になります。

そのかわり故障したハードディスクを分解して
データ記録部分から無事な領域を抽出してもらうことは可能です。

ですが、それでも専門のクリーンルームや機材で行う必要があるため、
自分でHDDのケースを開いて壊したりしないように、ご注意ください。

古いHDDをUSB外付けハードディスクケースに入れてケーブルで繋いでみた際、
別のパソコンでもエクスプローラーに表示されない、という場合、
「ディスク管理」や「デバイスマネージャー」「デバイスとプリンター」
などに表示されて形跡があれば、まだ故障はしていない可能性があります。

パソコンが壊れてしまい全然開かなくなった場合、内蔵のハードディスクを
PCから取り出して外付けHDDケースに入れて別のパソコンにUSB接続をして開けば、
写真などの多くの個人データはそのまま読み込めてコピーできます。

(※コンピューターウイルスに感染してシステムが破損していると、
 他のファイルも破壊されているケースもあります。)

ですが、もしハードディスクの回路が壊れていて開けない場合は、
外付けHDDとしてパソコンに認識できていないこともあります。

その際には、物理障害に対応された専門のデータ復旧サービスの業者に出して、
中身の分解・抽出による作業を行ってもらう手段もあります。

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自作組み立てパソコンのデータも復旧できる?

マザーボード、CPU、メモリ、HDD、インターフェース、電源ユニット、ケース、といった
PCパーツを一通り組み立てて自分で作ってみた「自作パソコン」で、
内部に保存したデータをある時うっかり削除したり、フォーマットして消してしまった時、

あるいは自身で取り付けたハードディスクドライブがヘッドクラッシュなどの故障を起こしてしまった場合、
普通の市販のデスクトップ/ノートパソコンと同じようにデータを復旧できる?という疑問について。

自作パソコンの内部に取り付けたハードディスクやSSDなどのパーツや周辺機器のUSBメモリ、
DVDディスクなどの場合も、普通の市販のものであればもちろんデータ復旧に対応されています。

メーカー製の期間保証が付いていない状態でも大丈夫です。

HDDは中身のモーターやヘッド、ディスクが壊れると一般個人では直すこともデータの取り出しも
不可能であるため、どうしても専門の業者へ注文をする必要が出てきます。

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パソコン修理の際に故障したハードディスクを交換するには?

お使いのデスクトップパソコンやノートパソコン、またはその他のPC/AT互換機に
以下のようなハードウェア・ソフトウェア的な不具合の症状が表れた場合、
今まで入れていたハードディスクドライブが故障し始めている可能性があります。

・処理動作のスピードが次第に遅くなっていっていく。
・急にフリーズ(FREEZE)してOSが止まり、BIOS画面を開いたらボリュームが正常に認識されていない。
・機械の中からカリカリ、ガリガリ・・と変な音が鳴る。
・WindowsやMacintoshのデスクトップ画面が開けず、ロゴ画面の次にエラーメッセージの画面が表示される。
・アクセスランプがオレンジ色に点灯して、読み込み不可のトラブルが発生している。
・アプリケーションソフトでの作業の途中でUSB接続機器が認識されなくなり、
 オペレーティングシステムにも動作不良が出始めてきている。

パソコン故障の原因はその多くが、HDD-ハードディスクという
内部に設置された記録用の固定ディスク装置の異常によるものと言われています。

メーカーのサポートセンターや修理業者にパソコン修理を依頼する場合、
ハードディスクドライブは外部からの埃や湿気に大変弱い精密機器であるため
修理がほぼ利かず、正常な新品HDDの交換という形での修理作業となります。

例外としてデータの空き容量不足やコンピューターウイルスの感染、OSの破損など、
論理的な障害の場合は機材の交換をしなくても済むシステム内部での修復が可能です。

専門業者の方でパーツ換装作業の代行をしてもらわれる場合には、
サポート店の受付への持ち込みや送付、出張サービス、格安プランなど
各メーカーや修理サービス会社によって様々な方法での依頼を行う事が出来ます。

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ハードディスクを交換する時に保存データも修理するには?

パソコンが故障した時にハードディスクを別の新品に交換して、
OSを再度インストールして起動し直す際、引き続きこれまでのデータも同じものを
元に戻す形で修理することはできる?という疑問について。

HDD交換

まず、ハードディスクやSSDはメモリ、CPU、マザーボードなどのパーツと違い
OSのデータや個別のファイルを保存して記憶している装置になります。

なのでこちらを取り外すと、OSやユーティリティーは後から別のストレージに
インストールし直せばほぼ手間はかかっても元通りに出来るのですが、

[個人がオリジナルで作成したり集めて揃えたデータ]の方は、
新しく交換してOSをインストールした方のHDDには通常、記録されていません。

そのためパソコンから取り外して換装した古い方のHDD、または壊れたRAIDやNASを
そのまま置いておくと経年劣化でデータを失ってしまう可能性があるので注意してください。

コンピューターの故障によってドライブやOSが開けなくなっただけで
中身のデータ自体がそのまま破損せずに残っていれば、
まだドライブの内部から個人ファイルを救出できる見込みは十分にあります。

しかし、できれば事前に故障や操作ミス、エラーなどのトラブルに備えてデータのバックアップを
しっかりと行っていれば、いつでも修復ディスクなどから復帰できます。

他にも大事なデータを失ってしまう多くの要因で、
・誤ってファイルをフォルダ―上から消去してしまった。
・間違えてクイックフォーマットをかけてしまった。
・コンピューターウイルスの感染によりシステムが破損した。
・ハードディスクのプラッタにヘッド障害などで大きな傷が付いた。
・データ記憶メディアが物理的に割れたり欠損して壊れてしまった。

といった災難に遭われてしまった時のために、事前にオペレーティングシステムの
イメージディスクやドライブにある主要なファイルの差分バックアップのデータを
別の外付けハードディスクなどの記憶メディアに保存して作成しておきます。

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自作パソコンのトラブルでパーツやHDDが破損した時の修理

自作パソコンの組み立てや実際の使用、調整は物理的、論理的にもやってみると
非常に奥深いものです。

自分自身での組み立て作業の実践による技術や知識の習得はかなりのものですし、
普段使っているパソコンの内部構造などが大変よくわかります。

安全かつ確実に組み立てて使いこなすにはそれなりに深い予備知識も必要です。

一方でトラブルが起こりやすい事と、意外にも結果的に市販のパソコンを買うよりも
出費が大きくなりやすい、というデメリットもあります。

パーツそのものは一年~三年あたりの保証をつける事ができます。

しかし組み立てて完成させたパソコンそのものには市販のパソコンと違って
メーカーからの修理保障が付かない、という事です。

原因がよくわからずに故障してしまったら、修理に出す時に
通常の市販で保証期間のあるパソコンよりも修理費用がかさみがちです。

なお、ハードディスクの内部のファイルを損失してしまった時に
データ復旧サービスに注文をされる際には、それほど関係はなくなるのですが、
PCの構造によってはメーカー製とで多少の差が出てくる可能性もあります。

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自作パソコン組み立て制作時のトラブルとは?

自作でパーツをつなげてパソコンを組み立てる際に、特に注意すべき事はやはり、
CPU、マザーボード、電源、メモリ、ハードディスクなど各パーツの接続時です。

すなわち、ケーブルのコネクタやプラグの一本でも差し間違えて、
もし曲がったりしてしまったらその部品が使えなくなってしまう事もよくあります。

どれも高価で貴重な機材なので組み立て時には十分に慎重を重ねて作業してください。

組立パソコン製作の注意ポイント

よく起きてしまいがちな制作ミスのトラブル例として、
・マザーボードへの配線接続ミス。
・CPUの取り付けミスによる折れ曲がり。
・電源ボタンを押しても起動しない。
・冷却ファン(クーラー)の回転が回らない。
・ハードディスクドライブが認識されず、モーターが回転しない。
・パーツの表面に傷や汚れが付いてしまう。
・OSのインストールに失敗してしまう。
 といったものがあります。

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自作の組み立てパソコンを製作する際の作業時の注意点とは?

『自作パソコン』(hard made PC/組み立てパソコン)とは、市販の完成されている
全ての必要なパーツが最初から組み込まれたオーソドックスなパソコンと違い、
ハードディスク、マザーボード、電源、メモリ、ドライブ、PCケースなど、パソコンを構成する部品を
自分で選択して個別に買い集めて、各パーツを組み立てて完成させたPCのマシンを指します。

組み立てPCのメリット

組み立てPCはパーツを自由に選択して購入できるので、
自分の使い方に合った理想的スペックで作り上げられています。

また購入に使っていく予算の程も細かく調節できます。

また[BTOパソコン](読み:ビーティーオー)でしたら、
お店のスタッフの方に組立作業を代行してもらうことができます。

自作のPCは、基本的に普通のパソコンより低コストで入手できます。

ですが、組み立てにはちょっとした知識と技術が必要になり、
プラグの配置もかなり正確な配置が求められるので、作ってみると最初は結構難しいものです。

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