「リムーバブルディスク」のページの案内

『リムーバブルディスク』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。主にそれぞれのエントリーページの、導入の部分に当たるコンテンツを掲載しています。









コンピューターの問題解決などのコンテンツの解説

下記のリストにてそれぞれのエントリーページの見出し文を、新着順に表示しています。

各文章の下部分にある「続きを読む」の行の、エントリーのタイトルのテキストから、コンテンツの本文と追記の一文が表示された個別のページを閲覧できます。

また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に、サービスの更新を行っています。



「リムーバブルディスク」に関するページの見出しリスト

当カテゴリー「リムーバブルディスク」内での、各記事ページの見出しの一覧リストです。

外出先のパソコン本体で周辺機器が開けない時に復旧するには?

自宅や自社のパソコンでない別の場所で、貸し出しや使用のサービスで置かれているパソコン本体に
USBメモリやカードリーダー、外付けHDD、外付けドライブ装置などを接続したり、
またはスマートフォンやタブレット端末を同期して読み込む際に、周辺機器が正常に開けかなったり、
デバイスが認識しない時にはどうすれば読み込みを復旧することができる?という疑問について。

デバイスの認識ができなくなるトラブルとは?

まずよくあるケースとしまして、デスクトップパソコン本体の正面に位置しているUSBポートに、
USBメモリやUSBケーブルを差し込みした場合、コネクタの種類の対応の違いなどでデバイスが反応しない場合があります。

その際には、パソコン本体の後ろ側に、USB3.0などの規格に対応されているUSBポートがあり、
そちらの方に差し替えすると正常に認識できることもあります。

デバイスドライバが古いためと見られる場合には、インターネット上からアップデートを試みて、
最新の状態に更新を行ってから、復旧ができるかどうかのチェックをされてみてください。

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リムーバブルストレージが読み込めない時に復旧するには?

USBコネクタなどに差し込みして、コンピューターの外部から接続して読み込みする
データ記憶装置の一種である「リムーバブルストレージ」(removable storage)には、
USBメモリやSDメモリーカード、外付けHDD、ポータブルハードディスク、外付けRAID、
コンパクトフラシュ、CD-R、DVD-Rとその外付けドライブ装置、と数多く発売しています。

しかしパソコンなどに差し込みをした時に、デバイスが反応したというアイコンのサインの
表示はされるけれどディレクトリが展開できずにファイルを開けない、もしくはアイコンも出てこない、
というような場合には、どうすれば接続の状態を読み込みを復旧できる?という疑問について。

USBメモリが開かない場合

まず、お使いのリムーバブルストレージのUSBコネクタ(ケーブル)を接続している
USBコネクタをご確認ください。

USB2.0とUSB3.0など、コネクタの色で判別ができます。
別のUSBポートに差し込み直すと、正常に認識されることが多いです。

またパソコンによっては、USBメモリをしばらく差し込みしていると
USBメモリ本体が熱を帯びて、一度外してからすぐにまた差し込み直すと
WindowsのエクスプローラーやmacOSのFinderで読み込めない場合があります。

その際には数十分ほど待って装置が冷めてからまた接続すると、復旧して開き直せます。

次に、ポータブルハードディスクのように、ハードウェア本体とUSBケーブルが
取り外しできるリムーバブルストレージの場合は、ケーブルの差込口が
衝撃や位置をずらした際などに外れかかっていないかどうか、お確かめください。

USBメモリを持ち運んで、外部のパソコンで接続した時に読み込みできない時は、
別のUSBポートに差し替えてみて、それでも開かない時は、
マシン本体の正面側だけでなく裏側にもUSBポートがあるかどうか確認して、
または別のパソコン本体がサービスで使用できるかどうかを訊かれてみてください。

パソコンの状態によっては、USBポートにストレージデバイスを接続すると
OSがシャットダウンする場合があります。

コンピューター自体の状態に問題がある時は、システムの修復を試してみるか、
パソコン修理サービスにて直してもらわれることを推奨します。

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ディスプレイが壊れた時にデータを救出するには?

パソコンなどのディスプレイ(モニター)が壊れて画面が映らなくなってしまい、
HDDやSSD、内蔵フラッシュメモリに保存していたファイルやフォルダーが開けなくなった時には、
どうすればデータを救出することができる?という疑問について。

まず、モニターのコンセントやケーブルを差し込むコネクタ(差込口)が筐体の横ではなく、
下から上に向けて接続するタイプの製品である場合、しっかりとネジで固定がされていなければ
時間がたつごとに重力に引っぱられて、次第に外れかかっていくことがあります。

VGAケーブルやDVIケーブルは、ネジを回してしっかりとピンを固定することが必要です。

また、ディスプレイ本体またはパソコン本体を動かしたときなどに、
電源コードやケーブル、USBコネクタが引っぱられて外れることがありますので、ご注意ください。

ノートパソコンの画面が開かない時は、ディスプレイ用のコネクタがあるマシンであれば、
デスクトップパソコン用のモニターにディスプレイケーブルを通してつなげて、
そちらで画面と内部データを開くこともできます。

デスクトップパソコンや通常のノートパソコンは、ハードディスクやSSDを取り外して、
別のPCに一時的に増設したり、USBケースで読み込んで、データを救出することができます。

保証期間内に機材の分解をすると、保証が効かなくなってしまうことがあるため、
個人でPCやモニターのパーツを交換してみる、という際にはご注意ください。

ディスプレイの修理や部品交換は、私設のパソコン修理サポート店で行ってもらうこともできます。

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IDEのHDDを変換ケーブルでパソコンに認識させるには?

お使いの古いパソコンなどの電子機器が故障してしまい、
内蔵されたIDE方式(Integrated Drive Electronics)のハードディスクの内部データが
開けなくなったため、そこで外部からUSBケーブルを通して
別のノートパソコンなどに認識させるにはどうすれば良い?という疑問について。

HDD変換ケーブルの製品一覧

・タイムリー:GROOVY HDDをUSB SATA接続2.5/3.5/5.25″ドライブ専用 UD-505SA
・SANWA SUPPLY(サンワサプライ):IDE/SATA-USB3.0変換ケーブル 0.9m USB-CVIDE5
・サンワサプライ HDDコピー機能付きSATA-USB3.0変換ケーブル 1.0m USB-CVIDE4
・Cyberplugs:SATA-USB 3.0 変換アダプタ 2.5インチ HDD SSDなど専用
・Inateck/SATA-USB3.0変換ケーブル 2.5インチ/3.5インチ HDD/SSD用SATA変換アダプタ

まず、デスクトップパソコン本体を別に一台お持ちであれば、空いているドライブベイに
一時的に差し込みをして増設をする、という形で、SATA/IDEケーブルと
電源ユニットの中間コネクタを通してデータの読み込みを試みることができます。

しかし、お手持ちのPCがノートパソコンや特殊なMacパソコンなどの電子機器の場合は
USBコネクタから外部接続してデバイスを認識させる方法が適切になります。

IDE方式のハードディスクをSATA方式対応の新しいパソコンで読み込みしたいという場合、
IDE⇔SATA対応の「USB接続用の変換ケーブル/ユニット」を使用して接続します。

※もし接続した時にもしHDDからカリカリ…という異音が鳴って開かない時は故障が起きているため、
 すぐに停止させて、データ復旧サービスの方で見てもらわれることを推奨します。

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リムーバブルディスクの読み書き禁止を解除してデータを開く手順

Windowsのパソコンに外付けハードディスクやUSBメモリー、SDメモリーカード、
xDピクチャーカード、コンパクトフラッシュといった「リムーバブルディスク」を
USBコネクタに接続してデータの読み込みや新規ファイルの書き込みをしようとしたら、

「場所が利用できません ~にアクセスできません。アクセスは拒否されました。」
「対象のフォルダーへのアクセスは拒否されました この操作を実行するアクセス許可が必要です」

といったメッセージが表示された場合には、どのように設定を変更すれば
アクセス拒否の状態を解除してデータを読み書きできる?という疑問について。

まず試しに別のリムーバブルディスクを差し込みして、そちらの記憶メディアも同じように開けない場合、
お使いのパソコンにアクセス制限が掛かっている可能性があります。

ほかの誰かから譲与してもらったマシンや中古で購入したマシンの場合に、
事業などでの特殊な設定で使われていた場合に出てくる可能性のあるトラブルのひとつです。

もしほかのパソコンをお持ち、またはほかのオペレーティングシステムをインストールされていましたら、
そちらにて接続してデータを開かれてみてください。

また、お持ちの製品の分類と型番で請け負われている、専門のパソコン修理サポートか
データリカバリーサービスに注文をして、修復作業の代行をしてもらわれることも推奨します。

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PDAのデータを復元するには?

PDA(Personal Digital Assistant:パーソナル・デジタル・アシスタント)は
インターネット接続や音楽・動画再生、電子手帳といった、
パソコンと同じような機能が一部使用できる小型の『携帯情報端末』を指します。

携帯電話としての機能はなく、現在では薄型・小型のノートブック型パソコンや
音楽再生機器のデジタルオーディオプレーヤー、平板上のモバイルコンピューターである
タブレット端末、といった機器に移り変わりつつあるのですが、
今も販売されていて、多くのユーザーにより使用されています。

PDAのメーカー製品には、Newton(Apple)、カシオペア(カシオ計算機)、
Possible(日立製作所)、iPAQ(hp)、Refalo(京セラ)、Axim(Dell)、
AIノート(Canon)、Massif(オムロン)、RupoXTEND(TOSHIBA)、
BrainPadTiPO(セイコーインスツル)、Telios(SHARP)、WILLCOMNS(ウィルコム)、
文豪アルデータ(NEC)、Locatio(セイコーエプソン)、exire(NTTドコモ)、
INTERTOP(富士通)、ChipCard(IBM)、PC-EPHONE(サイバーバンク)、
Palm(パーム)、PalmTop(SONY)、など、数多くの企業があります。

PDAもパソコンやタブレットPCと同じく、ファイルやフォルダーなどの
様々なデータを取り扱う事が出来る精密な電子機器です。

特にMicrosoftのWindows Mobile(またはPocket PC、Windows Embedded CE)
といった複雑で多彩な機能を持つオペレーティングシステムが導入されたPDAでは、
多くのツールで多数のデータを作成・取り込みする事が多いです。

その分、時には書きかけの文書や保存した機能、カメラ機能で撮影した写真
といった各種のファイルを過て削除してしまったり、上書き保存ミスなどの原因で
拡張子が破損してしまうケースも起こりえます。

また、PDAの端末本体のシステムに不具合が発生したり物理的に故障してしまうと
液晶画面が開かなくなって中身のデータの閲覧や展開が出来なくなる場合もあります。

そんな時にはどうすれば消えたファイルを復元したり、故障した機器を修復できる?
という疑問について。

まず、一番確実な方法としましては、やはり専門業者のデータ復旧サービスに問い合わせて、
機器を提出して見てもらうことになります。

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USB端子の接続中にトラブルを防ぐ安全な取り外し方

パソコンを起動している最中にUSBポートに差し込んで使用している周辺機器の
USB端子を引き抜いて取り外しても大丈夫?という疑問について。

まず、USB端子の機器は基本的に、コンピューターの電源を付けたままの状態で
抜き差す『ホットスワップ』(hot swap)が可能なので、
オペレーティングシステム上は問題なくUSBコネクタからの差し替えなどができます。

キーボード、マウス、USBハブ、液晶モニター、家庭用プリンター(複合機)など、
データを保存する記録装置ではない周辺機器なら、いつ取り外しても大丈夫です。

しかし、USBメモリ、USB外付けハードディスク、RAID、LANDISKなどの機械や
ディスクを入れて読み込んでいるCD/DVD/BDドライブやMOドライブ、FDDなどの
データファイルを取り扱う機材は、少し引き抜きのタイミングに注意が必要になります。

SDカードやCFカード、xDピクチャーカード、スマートメディア、マルチメディアカード
などのメモリーカードを差込みしている最中のUSBカードリーダーも同じです。

外部記録メディアをデバイスに認識させているだけで何もしていない時や、
フォルダ・ファイルを開いているだけの時は、そのまま閉じずにUSB端子を
引き抜いても、表示画面が自動的に閉じるだけで、OSやデータには影響ありません。

ですが急な取り外しでショックが出て、万が一のシステム的なトラブルや
物理的な故障が引き起こされる可能性も0ではないため、
重要なデータが入っている機器は正しい手順に沿って安全に取り外す事を推奨します。

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Androidの電話連絡先を復元するには?

NTT docomo(ドコモ)やau(KDDI)で使われるSony EricssonのXperiaといった
スマートフォンにはGoogleより開発・提供されているAndroid(アンドロイド)のOSが搭載されています。

スマートフォンの連絡先には携帯電話と同様に家族、友人、知人、行きつけのお店、取引先の会社、
よく訪れる施設、といった所の電話番号や住所、メールアドレスなどの連絡先を登録できます。

一度連絡先を入力して登録しておけば次回から電話番号の打ち込みを
省略できて、また詳細を見直してチェックするのにも便利になります。

しかし、もしもお使いのAndroidのスマートフォンを保護カバーを付けずに
どこかにぶつけてしまったり、硬い床に落としたり水濡れして壊れてしまったり、
またはスマホの本体を無くして紛失してしまったらまた大変です。

住所録や電話番号の控えである連絡先一覧のデータまで無くしてしまうと
また次に買う携帯番号に入力し直さなければならず、
時にはもう一度一件ずつ電話番号を聞き直したり調べ直す手間もかかります。

そんなもしもの時の自体の手間を回避するために、Androidの連絡先を
まとめてバックアップして保存する方法もあります。

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Xperiaを初期化してエラーを修復するには?

Xperia(エクスペリア)とは、AndroidのOSが搭載された、
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズにより開発された機種で、
NTT docomo(SO-02C)とau(IS11S)等のスマートフォンです。

Xperiaは他の携帯電話やスマートフォンと同じく、ネットワークを通して
アプリケーションやファイルを数多くインストールして管理していくことができます。

しかしデータの容量が次第にいっぱいになってきたり、
長い使用でシステムの変更を何度も行っていくと、次第に容量オーバーや、
OSの深刻なエラーが起きてしまう可能性もあるため、
Xperiaには購入時の状態にシステムやデータを戻す初期化設定の機能があります。

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docomoケータイのメールを復元するには?

『docomo』(NTTドコモ)は日本で最大手の通信サービスのブランドで、
携帯電話の分野でもFOMA(フォーマ)のサービスを中心に事業展開されています。

近年のケータイではご存知、電子メールによる通信機能が搭載されていて、
受信/送信/下書きのメール文を一定の容量まで保存できます。

しかし、うっかり間違えてメールを削除してしまったり、携帯電話が壊れて
電源が入らなくなる等の破損で開けなくなるトラブルが起こる場合もあるため
docomケータイでも、バックアップと復元のための「お預かりセンター」のサービスが備わっています。

まずは事前にバックアップを取る作業で、docomoケータイを開き、
受信メール/送信メール/未送信メール~の中から、保管しておきたいメールが
入っているフォルダを開きます。

サブメニューを開き、『お預かりセンターに保存』の項目を押して、
バックアップしたいメールにチェックを入れていき、『保存』を押します。
次の画面で設定した暗証番号を入力し、次に進んだら「データ更新中」の
ローディング画面が表示され、最後に「成功しました」と表示されれば完了です。

添付ファイルの画像は保存されないため、写真などのデータはSDカード等に
コピーをして外部データ記録カードやパソコンにバックアップを行いましょう。

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リムーバブルディスクが開けない時に復旧するには?

リムーバブルディスク(removable disk)とはディスク部分を取り出す事が可能な
ハードディスクドライブなどの補助記憶装置です。
※リムーバブルとは、『移動させる/取り出す事が可能』という意味です。

ですが、MOやフロッピーディスク、CD-RW、DVD-RW、DVD-RAM、BD-REといった
他のdisc媒体や、USBメモリ、SDカード、メモリースティック、xDカードなど
他の記憶メディアも混同してリムーバブル・ディスクと呼ばれることも多いです。

(上記の意味合いでこちらのページに辿り着かれた方も多いかと思われますので、
 PCで認識できる外部データ記録メディアの全てを対象として説明いたします。)

専用画面が出てこない

パソコンやミニコン、スパコン、メインフレームをはじめ、デジタル信号で動作している
デジタル・コンピューター(digital computer)にはUSBコネクタやCD/DVDドライブ装置といった
外部の記憶メディアを読み込む挿入口が設置されていて、
それに接続してディスク等のデータを読み込みます。

[主なリムーバブルメディア一例]

・I-O DATA(アイオーデータ):iVDR-S 規格対応リムーバブル・ハードディスク 250GB IVS-250
・ラトックシステム:USB3.0リムーバブルRAIDケース(外付2ベイ)SA-DK2-U3R
・BUFFALO(バッファロー) USBメモリー バリュータイプ 4GB RUF2-K4GE-WH
・東芝(TOSHIBA): SDHCカード 32GB Class4 Toshiba SD-K32GR6W海外パッケージ品
・三菱化学メディア:KR640W1X5S 3.5MOディスク640MBX5枚

普通はリムーバブルメディアをUSBポートや内蔵ドライブに挿入しただけで
自動再生で読み込まれて、D,E,F,G~とアルファベットが付けられたデバイス画面が
表示されるのですが、たまにそれが出てこない時もあります。

その時はまず「スタート」から「PC」(マイコンピューター)を開き、新しいハードウェアの
アイコンが追加されていたらそれをクリックして専用画面を表示させてみましょう。

ボリューム自体がコンピューターに認識できていなくて故障の可能性が考えられる時は、
それ以上は動かさず、プロのデータレスキューサービスに問い合わせて、
開けなくなったリムーバブルディスクの内部のHDDやフラッシュメモリから、
重要なファイルを復元してもらわれることをおすすめします。

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未割り当てと認識される状態を復旧するには?

ハードディスクドライブやメモリーカードなどのデータ記憶媒体を使用している際、
内部に数十GBから数百GBの「未割り当て領域」が出来ている事があります。

本来、設定の変更無しではユーザーが直接アクセスできない場所です。

しかしこの未割り当て領域にはバックアップやシステム設定などの
大事なデーターが保存されている設定になっているケースもあります。

そのためパーティションの分割などで記憶領域の割当てを変えると、『システムの復元』などの
アプリケーションソフトウェアで自動保存されている必要な保存データが消えてしまう危険もありますので
HDDの使用状態を変更する際には、こういった細かい面での注意もが必要です。

しかし外付けHDDなどの外部接続メディアの場合でも、新しくファイルを書き出ししている時に
書き込みエラーが発生し、その後パソコンのデバイスからは初期化されていない未フォーマット状態
と表示されて認識できなくなるトラブルが発生する事例も存在します。

認識エラーが起きた場合、まずはスタートメニューの「マイコンピュータ」を
右クリックして「管理」を選択し、「コンピューターの管理」画面を開きます。

次にメニューの『ディスクの管理』を開くと、各接続ドライブの一覧が表示されて、
そこにもし「未割り当て」と書かれていたら、
下手にいじると間違えて初期化してしまうおそれがあるためご注意下さい。

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RAM Disk(ラムディスク)のメモリ内データを復旧

RAMディスク(ラムディスク)とはメモリや外付けRAMをデータ記憶装置として活用する技術で、
Randam Access Memory Disk(ランダムアクセスメモリーディスク)の略称です。

外付けの半導体メモリをディスク装置として取り扱うRAMドライブといったハードウェア方式と、
メインメモリを一部、ソフトウェア機能を用いてデイスクとして扱う方法や
高速バッファメモリとして扱う方法のソフトウェア方式の二種類があります。

またDVD-RAM(ディーブイディー・ラム)はデータ記録メディア製品の規格です。

RAMディスクの区分

半導体メモリのハードウェア装置やDVD-RAMといったRAM DISKは
通常の外部記憶装置(リムーバブルディスク)としてOSのデバイスに
認識されますので、他の記録メディアと同じように使用できます。

ただ、メイン・メモリの一部を仮想化して使うソフトウェア方式は
物理的に存在してない仮想ディスクという区分に該当します。

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ポータブルMP3プレイヤーの音楽ファイルを復旧するには?

portable MP3プレイヤー(ポータブル・エムピースリー・プレーヤー)とは
MP3の拡張子ファイル形式で作成された音楽を聴くための小型の音響装置で、
別名:『シリコンオーディオプレイヤー』(Silicon Audio Player)、
またはポータブルオーディオプレイヤーとも呼ばれています。

メモリーカードを用いた小型の端末であり、個人でパソコンから同期接続して
メモリに転送してデータを開いて再生したり、保管する事ができます。

カセットテープレコーダーといったアナログ式のプレーヤーとの主な違いは音飛びが無く、
ランダムアクセスや再生リスト機能も使えるデジタル要素が強い面であり、
また小型のコンピューターにオーディオ機能が備わっている製品もあります。

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SIMカードやUSIMカードから電話番号のアドレス帳の復旧

第3世代携帯電話を中心に導入されているICカードである、

・SIMカード(Subscriber Identity Module Card)またはシムカードをベースにした
・USIMカード (Universal Subscriber Identity Module Card・ユーシムカード)、
・UIMカード(User Identity Module card・ユーアイエムカード)には、

携帯電話番号をはじめとする契約者情報やアドレス帳などのデータが記録されています。

主なシムカードには、au・ICカード、Docomo・FOMAカード、などがあります。

ケータイが水濡れや圧迫により故障してしまったり、入力ミスによるデータを全消去してしまった場合でも
SIMカードまたはUIMカードが無事であれば、中身の記録を復旧させられる見込みが残っています。

まずは『SIM Card Spy Elite』という専用のUSBカードを携帯に挿入して
SIMカードを読み込みする方法があります。データの吸出しだけでなく、バックアップもUSBで行えます。

しかし最近のコンピュータの端末や他、ユーシムカードに電話番号のアドレス帳や
契約者の登録内容を記録していない電子機器にはSIM Card Spy Eliteを使う事は
基本的にできませんのでご注意ください。

日本ではキャリアの全端末で使える機種が限られていますので、
入手をされる前にはよくご確認をされてみてください。

また、PLANEX(プラネックス)の
microSD/SIM(FOMA)カードリーダー/ライターUSB2.0 PL-CR101U』といった
読み込み専用機器からパソコンにつなげてバックアップを取る方法もあります。

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インページ操作の実行エラーから復旧させるには?

G:\にアクセスできません。インページ操作の実行エラー。』という
エラーメッセージが出て、外部接続の記憶メディアがデバイスマネージャーに
読み込まれないトラブルが起きた場合での保管データ復旧について。

まず、インページ操作の実行エラーとは外付けHDDやMO・フロッピー・SDカード等の
リムーバブルディスクの読み込み時に表示される警告動作で、記憶装置が物理的に壊れているか、
または中身のファイルが理論的に破損していてパソコンが読み取れない場合に起こります。

ただの接続ミスやデバイスの認識エラーではなく、外付けの装置が故障している場合に出てくるアクセスエラーなのが特徴です。

外付けHDDやMOディスクのフォーマットが可能な状態であれば再フォーマットする事で修復できる可能性があります。

しかし記憶メディアを初期化してしまうと書き込んでいたデータが全て消えてしまい
元に戻らなくなるので、その前に復旧作業を試みてデータを抜き出す必要があります。

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REV(レブ)の記録データを復旧するには?

データ保存用ディスク【REV】(レブ)とは、アイオメガ株式会社(Iomega)から
ZIPやJazの後継機種として発売されたリムーバブルハードディスクです。

REVドライブとREVディスクの二つによって構成された媒体で、
REVディスクは77mm×75mmとMDくらいの大きさでありながら
35GB・70GB・120GBと大容量のデータを管理する事が可能な外付けHDDです。

衝撃や異物の侵入にも強く 耐用年数も30年は持つ、とされています。

高速で低価格、またシステム的なエラー発生率も改善され、自動ヘッドクリーニング機能や
二重化エラー訂正機能により従来のHDDに比べて安全性も向上しています。

しかし、REVにバックアップしていたデータファイルを他のファイルに上書きしてしまったり
間違えて削除してしまった場合など操作ミスで消してしまった場合は、
パソコンにデータ復元ソフトをインストール・セットアップして
接続=スキャン=検出=復元の実行による復旧作業を行う必要があります。

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ネットワークウォークマンの音楽データを復元するには?

SONY- ソニーより開発・販売されています携帯音楽プレイヤー
ウォークマン(WALKMAN)はアップル社のiPod(アイポッド)と需要を大きく分ける
ポータブルオーディオプレーヤーです。

MDウォークマン・CD/DVDウォークマン・DATウォークマン・ビデオウォークマンと
音楽を録音・再生する媒体によって種類が分かれているのですが、現在では
フラッシュメモリ型ウォークマン(ネットワークウォークマン):
NW-E99・NW-A829・NW-S706F等のシリーズが主流になっています。

ウォークマンに取り込んだ楽曲のデータが保存媒体の劣化や故障、また
機器本体ごと水没したり落下や踏み付けなどのなどの強い衝撃で損壊
してしまわれたら、どうすれば元に戻せる?という疑問について。

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iPod shuffleのデータを復元するには?

:iPod shuffle(読み-アイポッド・シャッフル)とは、アップルコンピュータ(Apple社)より
提供・販売されているデジタルオーディオプレーヤー:iPodシリーズの一つで、
他の機種との違いは本体がUSBメモリーカードと同じ機能を備えている点です。

ホワイトやグレーの色の、リモコンに似た綺麗な形が特徴的です。

音楽再生機能とデータ格納庫としての機能を併せ持った媒体として使用できます。

iPod shuffleでダウンロードしたミュージック等のデータはパソコンに接続してHDD内部や
他の記憶媒体にコピーする事でバックアップが可能なのですが、もしもその前に突然の故障や
システムエラー、間違った消去、物理的な破損などでデータが読み込めなくなってしまった場合について。

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iPod nanoは管理ソフトのiTunesを使って復元できる?

アップル社より開発・販売されているフラッシュメモリ搭載のデジタルオーディオプレーヤー
iPod nano[アイポッド・ナノ]を日々お使いの際に、ある時 間違えて内部に保存していたデータを削除したり
壊れてしまうなどして失った場合、後からファイルを復元することはできる?という疑問について。

アイポッド・ナノの製品一覧

・Apple iPod nano 8GB グラファイトMC688J/A
・Apple iPod nano 16GB グリーン MC696J/A
・Apple iPod nano 第5世代 16GB ブラック MC062J/A
・Apple iPod nano 第5世代 8GB オレンジ MC046J/A

前世代機種のiPod miniからより小型化したiPod nanoが登場し、
さらに続々とこれまで最新機種が発売されています。

まず、iPodにはWindowsやMac OS Xのようなゴミ箱機能がないため、
ファイルを削除したらすぐに表示の上では移動されずに消えてしまいます。

そのため、時々パソコンにバックアップを取っておくことが大切です。

※iPodからは音楽ファイルはバックアップや取り出しができないため、
 パソコンからダウンロードしていた元データがあれば、そちらから復元することになります。

iPod nanoを使っている最中に無理にUSBコネクタから引き出してしまったり、ダウンロード中に
電源を止めてしまった場合、あるいは落としたりぶつけたりするなど強い衝撃を与えてしまった時、
稀に音楽ファイルなどの全データが吹き飛んで消えてしまうケースが起きてしまいます。

それだけではなく、再起動・再接続した時に
再び正常な認識ができなくなってしまうトラブルのケースも稀に出てきます。

そんな時には他のiPod・classic、iPod shuffleやiPod touchと同じく、アップルより配布されている
iPodなどのアップル製品専用管理ソフトの『iTunes』(アイ・チューンズ)の
ソフトウェアを用いて、機能を正常な状態へ復元をしていきます。

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接続の時にアクセスが拒否されました、と出た場合の修復

パソコンに外部接続して保存データを読み込む周辺サポート機器
(主にUSBメモリ、CD-ROM、DVD-ROM、BD-ROM、MO、SDカード、FDなど)は稀にエラーメッセージで、
読み込んで開こうとした時にエラー音とともに『アクセスが拒否されました』または
~~~にアクセスできません。』と表示されてファイルを読み込めないケースがあります。

こういった急な読み込みエラーからの修復方法について。

アクセスエラーの原因を見分ける手段

周辺機器が読み込めない場合は、大体がパソコンの読み込み遅延か
保存ディスクの老朽化・破損などによるエラーが原因です。

パソコンとサプライのどちらにエラーの原因があるかを見分けるには、
パソコンを二台お持ちでしたらもう片方のパソコンを開いて接続してみるとすぐに判断できます。

もし、もう一台の方のPC本体で開ければ、別のパソコンの方に問題があった、ということになります。
どちらも開けなかった場合は一度別のMOディスクなどに差し替えてもう一度接続してみてください。

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ポータブルデバイスがエクスプローラーで表示されない時は?

外付けHDDやUSBメモリ、SDメモリーカード、CF、xDピクチャーカードといった
ポータブルデバイスをパソコンにつないでもエクスプローラーで表示されない場合、
どのようにすればデバイスが認識できる?というご質問について。

WindowsパソコンにポータブルデバイスをUSB接続すると、最初に普段通りに表示されず、
「フォーマットしますか?」というメッセージが出てきたり、ドライバーソフトウェアのインストールが
始まってから、その後コンピュータの画面でもどこにもデバイス名が見つからないことがあります。

デバイスマネージャーのディスクドライブの項目では、認識されているボリュームの一覧に
外付けハードディスクの名称が表示される場合、 「ファイルシステム」(file system)の形式が違う
可能性があるため、「管理ツール」⇒「コンピューターの管理」⇒「ディスクの管理」を開いてみます。

新しいディスクの番号が表示されていないためフォーマットが出来ない場合は、 パソコンを再起動して、
BIOSの設定画面を開き、「BOOT」の項目で外付けHDDの名称が表示されているかを確認もしてみます。

またはコントロールパネル→デバイス→「デバイスとプリンター」のウィンドウを開いて、
対象の機器のアイコンを右クリックして、「トラブルシューティング」を押して問題を検出してみるか、
一度「デバイスの削除」を押してからパソコンを再起動して、再度接続し直されてみてください。

外付けハードディスクケースかUSBケーブルが故障している可能性なども考えられます。

ハードディスクをカートリッジから引き出して、デスクトップパソコンの
筐体の中のドライブベイに、変換マウンターに付けてから差し込んでみます。

電源ケーブルの中間コネクタと予備のSATAケーブルを差し込みして
セカンダリパーティションとして増設してみると読み込み出来る可能性もあります。

また、2.5インチでSATA方式のHDDのストレージメディアに対応された
USBハードディスクケースを別に購入して、差し込み替えて繋げてみる方法もあります。

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iPod(アイポッド)の消去データを復元するには?

[iPod](アイポッド)とは、Apple社の製販する小型のミュージックプレイヤーです。

小さなモバイル端末タイプの本体に内蔵されたフラッシュメモリに音楽ファイルのデータを保存できて
持ち運びも簡単な使い勝手の良い音楽保存メディアで、さらに新型のものでは動画の閲覧も可能になりました。

iPodの音楽ファイルを間違って消してしまった時に復旧するには?

アイポッドシリーズはMac PC(マッキントッシュ)のみならず、Windows OSのパソコンからでも
通常は同期してiTunes(アイチューンズ)のツールなどから読み込めるのですが、

パソコンから読み込む際にエラーが起きて消えてしまった、うっかり全データを削除してしまった、といった
アクシデントが起こった際にはまずシステム復元ツールやソフトウェアなどを使用して、復旧を試みます。

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ICレコーダーから削除したファイルを復旧するには?

ICレコーダー(digital voice recorder)に保存されていたMP3の音楽ファイルなどの
データを誤って機器の操作中に、またはパソコンにUSB接続をしている時に
削除してしまったため、消えた拡張子を後から復元することはできる?という疑問について。

まず、ICレコーダー自体にはデータの復元機能は基本的に備わってなく、
またWindowsパソコンからエクスプローラーの画面などで削除した場合は、
ゴミ箱フォルダーにも移動されず、そのまま消去されてしまいます。

Mac OS Xのパソコンの場合は外付けデータ記憶装置の中から削除したデータも
一度ゴミ箱に移行するため、ゴミ箱を開いてICレコーダーのフォルダーに
もう一度、間違えて削除したファイルを移し直すことで復元できます。

またはTime Machineなど、外付け記憶装置のデータも記憶される仕組みの
バックアップ機能を設定されていれば、そちらを使ってみます。

しかし多くの場合、ゴミ箱やバックアップ機能で元に戻せないことが多いため、その際には、
まだICレコーダーの内蔵メモリーに残留しているデータの痕跡から復元する方法が使われます。

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USB延長ケーブルでコードを拡張するには?

デスクトップパソコンのキーボードやマウス、ペンタブレットなどの
USBケーブルで接続する周辺機器のコードが短くて設置しづらい、という場合、
別売の『USB延長ケーブル』を使ってコードの長さを拡張することができます。

この写真のように、周辺機器のUSBコネクタと延長ケーブル先端のUSBコネクタとを
電源コンセントの延長コードのように繋ぎ合わせて長さを延ばします。

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リムーバブルディスクは自分でデータ復元できる?

MOやUSBメモリをはじめとする、パソコン内蔵のハードディスク以外の
補助記憶装置:『リムーバブルディスク』に書き込みしていた
データファイルが消えてしまったら、こちらは自分での復元は可能?という疑問について。

まず、回答から書きまして、パソコンのマイコンピュータ(デバイスマネージャ)に正常に
読み込みできて、補助記憶装置のフォルダを開ける機器、ないし開ける上体であれば可能です。

主なリムーバブルディスクは、外付けハードディスク、CD-ROM/RW/RAM、DVD-ROM/RW/RAM、
BD-R/RE、MO、SSD、PD、Jaz、REV、USBフラッシュメモリ、SDカード、microSDカード、
メモリースティック、マイクロドライブ、xDピクチャーカード、フロッピーディスク、
コンパクトフラッシュ、など、多くの製品が登場しています。

フォルダを開いたら空になっていたり、誤ったフォーマットで初期化した0バイト状態の時でも、
すぐに専用ソフトウェアでの修復作業を行うことで自力での復元を試みることができます。

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外部接続機器に「アクセスが拒否されました」とエラーが発生したら?

プリンターや複合機、スキャナ、カードリーダー、ペンタブレット、レーザーマウス、
MOドライブ、デジタルオーディオ機器他、外付けの接続装置(リムーバブルディスク)を
デスクトップパソコン本体やノートブックPCにUSBポートを通して接続しようとしたら、

エラー音とウィンドウメッセージが発生して[ アクセスが拒否されました ]といった
警告バルーンの表示が出てしまい、PCからの読み込みが出来ない場合の修復方法について。

まず、アクセス拒否のトラブルにはいくつかの要因が考えられますので、
主な原因について上げていきます。

・デバイスマネージャの項目に「不明なデバイス」や×・?マークが出ている。
・PCまたはリムーバブルディスクをご本人が所持されていないため。
・コンピューターウイルスが感染しているためにアンチウイルスソフトのプログラムから遮断されてしまう。
・セキュリティ対策の設定によっては外部接続やデータの保存が弾かれてしまう。
・ハードディスクドライブに不良セクタが発生しているため。
・USBポートまたはコード、電源がしっかりと差し込まれていない。
・MOやCD-Rなどのディスク面に傷や汚れが生じている。
・外付けドライブが一時的に過熱などで異常を起こしている、または故障してしまった。

他に、プリンターなどOA機器によっては稼動させるために専用のCD-Rから
プログラムをインストールしなければならなかったり、FrameworkやpowerDVDなど
独自のアプリケーションが必要な場合もあります。

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