「メモリーカード」のページの案内

『メモリーカード』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。主にそれぞれのエントリーページの、導入の部分に当たるコンテンツを掲載しています。

メモリーカード


「メモリーカード」に関するページの見出しリスト

当カテゴリー「メモリーカード」内での、各記事ページの見出しの一覧リストです。

カバーが破損したメモリーカードからデータを取り出すには?

USBメモリやSDカードといった、補助記憶装置のメモリーカード(memory card)を持ち歩いている間などに、
強い圧迫が加わったり、うっかり硬い床に落としてしまい、カバ一の一部が割れて破損した時には、
内部のデータを取り出すことはできる?という疑問について。

USBコネクタの状態を確認するには?

まず、USBコネクタといった差込口それ自体が割れたり、または折れたりしていなければ、
外部のカバーが一部破損して外れていても、そのままパソコン本体などのUSBポートに接続して、
内部のデータファイルを正常に読み込みできる場合が多いです。

その際、メモリーカードの内部回路であるボードの部分などにも傷が付いた可能性がありそうな場合は、
かえって破損してしまうおそれがあるため、USB接続による個人での通電はお控えください。

カバーが破損したメモリーカードからデータを取り出すには? の続きを読む






メモリーカードのデータが開けなくなる状態から復旧するには?

USBメモリやSDカード、xDピクチャーカード、コンパクトフラッシュ、メモリースティックといった、
メモリーカードの補助記憶媒体を使用しているうちに、突然コンピューターに認識しなくなり、
内部のファイルやフォルダーにアクセスができなくなった時は、
どのような問題が原因で、どうすれば開けなくなったデータを復旧することができる?という疑問について。

メモリーカードのデータが開けなくなる原因は?

まず、USBメモリなどを長時間、パソコンに差し込んで使っていると、
メモリーカードまたはパソコンの製品によっては、過熱の状態が強くなることがあります。

かなり過熱した状態でパソコンやUSBハブ、またはカードリーダー/ライターのUSBポートから引き抜いて、
すぐに別の電子機器(electronic hardware)に差し込み直すと、
一時的に周辺機器(Computer accessories)がコンピューターにデバイスが認識できないことがあります。

この場合は、しばらく待ってメモリーカードが冷えると、元に戻ります。

過熱が頻繁に起こる場合は、製品の寿命が短くなり故障してデータが開けなくなるトラブルの可能性も高まります。

なので、そのパソコンなどへの接続は短時間で済ませるか、別のメモリーカードへの交換をおすすめします。

PC本体の方に問題がありそうな場合は、オペレーティングシステムのリカバリーをしたり、
パソコン修理サービスに問い合わせて、故障の状態を見てもらわれることをおすすめします。

メモリーカードのデータが開けなくなる状態から復旧するには? の続きを読む






初期化したメモリーカードのデータをMacパソコンで復元

USBメモリやSDメモリーカード、xDピクチャーカード、コンパクトフラッシュ、メモリースティックといった、
電子データを書き込みして保存するための、補助記憶装置メモリーカード(memory card)で、
誤ってクイックフォーマットなどを実行して、すべてのファイルを初期化(data format)で消去してしまったら、
AppleのmacOSまたはMac OS Xのパソコンから、データの復元をすることはできる?という疑問について。

フォーマットではゴミ箱にファイルは移行されない?

まず、Mac ProやiMac、またMacBook Air/Proといったパソコンのオペレーティングシステムでは、
外付けHDDやRAIDケース、USBメモリといった補助記憶装置を、USBコネクタから接続している状態で、
Finder(マイファイル)の画面からファイルを消去した場合には、外部のデータ記憶装置のデータもゴミ箱に一旦移動します。

ゴミ箱アイコン(Recycle Bin)を開いて、そちらから元の位置に戻す形で復元することができます。

ですが、メモリーカードを丸ごとフォーマット(format)を実行して初期化すると、
すべてのファイルは表示の上では消えてしまい、ゴミ箱にも移行されません。

クラウドストレージの「iCloud Drive」(アイクラウド・ドライブ)などのサービスに、
自動的にバックアップデータを送信するように設定をされていましたら、そちらのディレクトリを開いて、
必要なファイルを、ネットワークのサイバースペース(Cyberspace)上から探されてみてください。

初期化したメモリーカードのデータをMacパソコンで復元 の続きを読む






メモリースティックを初期化した時にデータを復元するには?

SONY(ソニー)より開発・発売されています、フラッシュメモリの小型メモリーカードである、
「メモリースティック」 (Memory Stick/MS) を電子機器でお使いの際に、
誤った操作でメモリースティックにフォーマットをかけて初期化してしまったら、
前に保存したデータファイルを、後から復元することはできる?という疑問について。

初期化した場合はデータはゴミ箱に移動しない?

まず、フォーマットを行なった場合は、データ記憶デバイスが工場出荷の時の状態に初期化された状態になります。

そして、それまでに書き込みしていたすべてのデータが画面の表示上では消えてしまいます。

また、各種の電子機器(electronic gear)のうち、パソコンやサーバのオペレーティングシステムに備わっている、
ゴミ箱のツール、たとえばmacOS/Mac OS Xのパソコンでのゴミ箱フォルダーといった場所にも移動は行われません。

そのため、パソコンの標準機能だけでそのままでは開かず、データを復元するには他の方法を行ってみる必要があります。

もし、初期化したメモリースティックにあったファイルのバックアップデータを事前に保存していたり、
定期的に自動的にバックアップされるようにツールで設定していましたら、そちらを開いてみてください。

また、データ記憶装置は通常 ファイルを削除した後でも、まだ拡張子の痕跡がセクタ上に残留しています。

初期化をした後で新しいデータを上書き保存すると、その痕跡ファイルが次第に上書き保存されて消えていくため、
ひとまず、それ以上のメモリースティックといった対象の周辺機器(Computer peripherals)の使用は控えてください。

その際には、プロのデータリカバリーセンターに問い合わせて、初期化させたメモリースティックを提出して、
状態の検査とファイルの復元の作業を行ってもらわれることを推奨します。

メモリースティックを初期化した時にデータを復元するには? の続きを読む

コンパクトフラッシュの寿命の際にデータ復旧はできる?

デジタルカメラなどのデータ記憶装置として導入されているフラッシュストレージの、
コンパクトフラッシュメモリーカード(CompactFlash/CF)を使用されている際に、
長年の経年劣化と摩耗で、ストレージとしての寿命が来たような様子が見られて、
正常に読み込みできなくなってきた際、内部のデータは復旧することができる?という疑問について。

コンパクトフラッシュがまだ読み込みできる時は?

まず、少しCFメモリーカードの読み込みが鈍くなっただけで、まだ何とか完全に寿命が来ずに開ける場合には、
ひとまず、それ以上のデジタルカメラでの使用は控えてください。

コンパクトフラッシュメモリーカードを一度、専用のUSBケーブルを通して、
デジタルカメラからパソコンに繋げて読み込みます。

または、CFカードをデジタルカメラの本体から抜き出して、
市販のUSBカードリーダー/ライターに差し込みして、パソコンに接続します。

そして、WindowsのエクスプローラーやmacOS/Mac OS XのFinderといったファイルブラウザー(File Browser)で、
中身の写真データなどが開けるようでしたら、すぐに外付けHDDなどにバックアップを取ってください。

ですが、寿命の近づいた電子機器(エレクトロニクス・デバイス)をパソコンやデジカメに差し込んで使うと、
更にまた寿命が近づくため、なるべく安全にコンパクトフラッシュの中身のファイルを救出するには、
プロのデータリカバリーサービスに出して、見てもらわれることを推奨します。

コンパクトフラッシュの寿命の際にデータ復旧はできる? の続きを読む

コンパクトフラッシュから消去したデータファイルを復元するには?

デジタルカメラで撮影した写真画像を、電子データとして保存する記憶装置である、
コンパクトフラッシュメモリーカード』(CompactFlash memory card)を日々お使いの際に、
うっかり誤って、内部の撮影した写真画像や動画といったファイルを削除してしまったり、
フォーマットで丸ごと消去してしまった場合には、どのようにすればデータの復元ができる?という疑問について。

今回のこちらのページにて提示させて頂きます作業の一例では、Apple社より開発・販売されています、
『macOS/Mac OS X』のパソコンでの、データ復旧の作業の実例について、解説いたします。

Macパソコンのゴミ箱からファイルを元に戻す

まず、デジタルカメラにCFカードを差し込みしている時に、
写真画像や動画のファイルを消去した場合に、データの復元をする手順について。

普通のデジカメの本体には、パソコンや電子メールのような「ゴミ箱」(Recycle Bin)の機能がないため、
そのまま画面の表示の上ではデータが削除されてしまいます。

Microsoft Windows(マイクロソフトのウィンドウズ)のオペレーティングシステムがインストールされたパソコンに、
デジタルカメラに付属されたUSBケーブルか、またはUSBカードリーダー/ライターで接続して、
エクスプローラーで開いている時にパソコンから削除した場合も、ゴミ箱には移動されません。

ですが、macOS/Mac OS Xのパソコンの場合は、USBでつなげた外部のデータ記憶装置の中のファイルを
パソコン上のグラフィカルユーザインタフェース(Graphical User Interface)である、
Finder(ファインダー)などの画面で削除した場合は、そのまま消去されずに一度『ゴミ箱』に移動します。

コンパクトフラッシュを接続したままの状態で、Duckのメニューの右側にある『ゴミ箱』を開くと、
そちらにファイルが移動されていますので、ここから開いたり、
別のフォルダーの場所に移す形で、データを復元することができます。

コンパクトフラッシュから消去したデータファイルを復元するには? の続きを読む

フォーマットしたコンパクトフラッシュの写真データを復活させるには?

ある時に、うっかりデジタルカメラの機能で間違えて、コンパクトフラッシュメモリーカード(CFカード)の
『フォーマット』(初期化)の指示を出してしまい、大事な写真やビデオムービーのデータが丸ごと
消えてしまった、という事態になってしまうトラブルのケースが起こってしまった場合について。

または、パソコンにUSBケーブルでの接続でCFを認識させている時に、
指示のミスでリムーバブルディスクのクイックフォーマットをかけて消去してしまったため、
後から消えた画像や動画のデータを復活させるには、どのようにすればいい?という疑問について。

フォーマットした後でもまだデータが残っている?

まず、デジタルカメラやパソコンの機能からフォーマットの入力をしてストレージを初期化すると、
文字通りそれまでのデータがすべて削除された、という指示をメモリーカードの内部に出すことになります。

ですがフォーマットして直後の段階であれば、まだ以前に書き込まれた拡張子のデータそのものは、
フォルダーの表示上では見えないのですが、大抵の場合は「痕跡のデータ」がまだ残っています。

特にコンパクトフラッシュのように小型のフラッシュ・メモリーカードなら最大容量も低く、
ディレクトリ全体のスキャンにも時間がかからないので
消えた写真や動画のデータをご自身で復活させる作業も、ある程度行いやすいです。

ひとまずそれ以上は、フォーマットさせたコンパクトフラッシュを使って写真を新しく撮らないようにしてください。

もしパソコンをご自身で一台お持ちであれば、以下のような作業の例で、CFの写真を元に戻す手順を試みることが出来ます。

※コンパクトフラッシュを初期化してから、すでに何度もファイルを上書き保存している場合には、
 以前にあった拡張子の痕跡が破損してる可能性が高いため、データを復活させるには、
 プロのデータ復元サービスセンターの方で、状態を見てもらわれることを推奨します。

フォーマットしたコンパクトフラッシュの写真データを復活させるには? の続きを読む

メモリーカードが古いカードリーダーで読み込めない時の復旧方法

先日、数年以上前に購入していた古い「USBカードリーダー/ライター」で、
デジタルカメラのSDHCカードやmicroSDHCカード、microSDXCメモリーカードを読み込もうとしたら、
パソコンでデバイスが認識できないトラブルがありました。

古いUSBカードリーダー・ライターで読み込めない場合とは?

まず、かなり以前に購入した古いUSBカードリーダー/ライターだったので、
製品のパッケージや取扱説明書がもうどこかへ行ってしまい、
対応の媒体や動作環境が確認できなかったのですが、原因と復旧の方法は大体すぐわかりました。

そのカードリーダーに差し込みしたのが、高いGB(ギガバイト)の「SDHCメモリーカード」や「microSDXCカード」で、
やはり古い型番のメモリーカードの製品では非対応で読み込みできませんでした。

だいぶ前に購入した別の容量の低い、SDカードやコンパクトフラッシュ、xDピクチャーカードの方は、
しっかりと認識できてデータが開けて復旧できたので、機器の故障ではなかったようでした。

メモリーカードが古いカードリーダーで読み込めない時の復旧方法 の続きを読む

メモリースティックがパソコンで認識しない時に読み込みを復旧するには?

SONYから開発されたデータ記録用メモリーカード媒体の、メモリースティック(memory stick)に、
書き込みをした様々なファイルをパソコン上で読み込むために接続をしたら、
なぜか認識しない場合の原因と、データへのアクセスの復旧をする方法について。

カードリーダー・ライターでPCから読み込めない時は?

まず、メモリースティックを電子機器(エレクトロニクス・デバイス)の本体から取り出して、
パソコンに接続する際に、お使いのカードリーダー/ライターと専用の変換アダプターが、
しっかりと正しい位置に差し込まれているか、確認してください。

うっかり逆の向きや別の差込口に、メモリースティックを差し込んでしまうと、
ファイルやフォルダーが読み込みできないだけでなく、
両方の機器の破損の原因となるおそれもあるので、注意してください。

念のために、小さなごみや埃が挟まっていないかどうかも見てみましょう。

普段は正常に接続してデバイスに認識されていても、
たまたま読み込みできずエラーが出ただけ、ということもあります。

また、もし別のパソコンなどのコンピューターをお持ちでない場合は、専門のデータリカバリーサービスにて、
ファイルを開いて別のメモリーカードなどにコピーしてバックアップをしてもらうこともできます。

メモリースティックがパソコンで認識しない時に読み込みを復旧するには? の続きを読む

メモリースティックのデータが読み込みできない時に復旧するには?

パソコンやデジタルカメラ製品のデータ記録用カードとして普及している、
「メモリースティック」(memory stick/MS)は、
以前は4MB~32MB程の容量だったのが、現在では32GBの「HG」や2TBもの大容量を備えた、
「メモリースティックPRO XC-HG」などが登場して使用されています。

しかし、容量が非常に大きくなってきた近年のメモリースティックXCシリーズなどの一部の製品では、
メモリーカードを認識して読み込みするコンピューターの方が、新製品のスペックに対応できず、
書き込みしたデータを含めて読み込みできないこともあります。

そんな時には、どのようにトラブルに対処すればメモリーカードの内部の撮影した、
写真画像や動画のファイルといったデータの読み込みを復旧することができる?という疑問について。

読み込まないデバイスの規格が対応されているかどうかを確認

まず、新しくメモリースティックを買う時に、使用する予定のパソコンやデジタルカメラ、USBカードリーダ/ライター、
またデジタルオーディオプレーヤー(Digital Audio Player)に、規格が対応されているかどうかを確認してください。

例えば、かなり古い電子機器の製品やOSに、最新のメモリースティックXC-HGなどの、
転送速度が高性能で、大容量の製品を差し込んた時に、
デバイスを読み込まない状態で、正常に使用できないことがあります。

特に、Windows2000以前や古いMacのOSなどの動作環境だと、
読み込みがしっかりできずに、デバイスに正常に認識されない可能性が高いです。

または、専門のデータリカバリーサービスの方で、
メモリースティックの内部ファイルの読み込みの復旧の作業を代わりに行ってもらうこともできます。

メモリースティックのデータが読み込みできない時に復旧するには? の続きを読む

メモリーカードのデータファイルが消えて認識しない時の原因は?

パソコンやモバイル・コンピューターで、SDカードやUSBメモリーを使用していく際に、
保存されたファイルの表示が操作のミスやエラーで消えてしまったり、デバイスが認識しなくなった場合に、
メモリーカードから読み込みできないトラブルの原因を発見してデータを修復するには、
どのように対処すればいい?という疑問について。

メモリーカードが認識しない原因とは?

まず、USBメモリといった半導体メモリ(Semiconductor Memory)やSDカードに、
ファイルを一度保存してから5年~10年~と長い時間が経っていた場合について。

数年の間に、まったくコンピューター上で読み込みや新しい書き込み、上書き保存をしていなくても、
データがいつの間にか消えて、認識しない状態になってしまうことがあります。

メモリーカードは数千回~一万回くらいのデータの書き込みの繰り返しが可能とされていて、
それほどすぐに製品としての寿命が来るわけではないので、
購入してから数ヶ月~2、3年以内くらいの間なら、大抵は問題なく使用できます。

しかし何もせずに長期間、引き出しや棚、収納庫に閉まってある状態でも、
「トンネル効果」という現象のために、周辺機器の内部にある「セル」から、
電子がほんの少しずつすり抜けてしまい、次第にデータファイルを保持できなくなっていきます。

また、物理的に壊れたメモリーカードは、一般の個人ではファイルが開けなくなる場合が多いです。

どうしてもデバイスの認識がされない時は、プロのデータリカバリーサービスに注文をして、
内部のファイルを取り出ししてもらわれることを推奨します。

メモリーカードのデータファイルが消えて認識しない時の原因は? の続きを読む

データの読み込みが重い時にファイルを整理して軽くするには?

パソコンを日々使っていくうちに、段々とデータの読み込みが遅くなってきた場合に、
ハードディスクやSSDにあるデータやソフトウェアを整理してスピードを軽くするには、
どのようにして操作をすればいい?という疑問について。

また、ノートブック型のパソコンやスマートフォン、タブレット端末、デジタルカメラやデジタルビデオカメラなど、
写真や動画を撮影するのためのレンズ機能が付いている電子機器で画像やムービーを撮って、
あとでUSBケーブルでパソコンに同期して、SDメモリーカードやコンパクトフラッシュを接続した時に、
異常に読み込みが重くてなかなかフォルダーが開かない時は、どうすれば速度を復旧することができる?という疑問について。

デジタルカメラの画像ファイルは一気に増えて重くなりやすい?

まず、最近のデジタルカメラやデジタルビデオカメラ、スマートフォン、タブレット端末などに使われている、
SDメモリーカードやコンパクトフラッシュ、内蔵フラッシュメモリは、数十GB~1TB以上もの大容量での保存が可能です。

jpegやpngなどの写真画像ファイルをはじめ、あらゆるデータの大量保存ができます。

もちろん非常にたくさんの写真が撮れたり、多くのユーティリティーやファイルを保存できたりと、
とても便利なのですが、使っていくうちに一つのフォルダーの内部に、
何百何千と一気に大量のデータファイルが増えて、重くなることもあります。

自身ではマシンの快適化やデータのバックアップの作業が難しそうな場合には、
パソコン修理関連のサービスで、コンピューターの最適化をしてもらうことができます。

データの読み込みが重い時にファイルを整理して軽くするには? の続きを読む

メモリーカードの容量がいっぱいに埋まった時にデータを整理するには?

色々なデータを記録して保管するための「メモリーカード」という記憶装置は
まだハードディスクドライブほどは書き込みできる最大容量が多くなく、
少し前は数十MB~数百MB、最近のカードでしたら数GB~数十GBが限度の容量です。

例えばデジタルカメラで使うmicroSDHCカードやxDピクチャーカード、CFカード、
マルチメディアカード、マイクロドライブ
は現在、1GBから32GBはあるので、
1枚1枚が重くなりがちな撮影写真や撮影動画をたくさん撮って保存し続けても、
そうそうすぐにはメモリーカードの容量は埋まらず、ある程度の枚数を保管できます。

しかし、それでも何百枚、何千枚と写真画像を保存し続けたり、
容量の重いビデオムービーや音楽のファイルなどを数多く保存していくうちに
いつかはメモリーカードの容量がいっぱいになって埋まってしまいます。

そうなると新しいファイルやフォルダーが書き込みできず、また読み込みの速度
遅くなってきて、エラーが発生する確率も上がってしまいますので、
一度すべてのメモリーカード内のすべてのデータを整理する必要があります。

メモリーカードの容量がいっぱいに埋まった時にデータを整理するには? の続きを読む

RAM(メインメモリ)の容量不足を解消

RAM(ラム)とはRandom Access Memory(ランダムアクセスメモリ)の略語で、
半導体素子の使われているデータ記憶装置です。

DRAM(ダイナミックRAM)とSRAM(スタティックRAM)の二種類に大きく分けられ、
DRAMは集積度が高く安価で、SRAMは高速アクセスが出来て省エネなのが特徴です。

コンピューター上ではパソコンのマザーボードに取り付けられるメインメモリを
指す場合が多く、ハードディスクドライブと違い、一時的にデータを保存するための
装置で、一度PCをシャットダウンして電源を切ると内容がリセットされます。

再書込みのできないRやROMと違い、パソコンを再起動するとRAMは初期化されて
また使用領域がほぼ0の状態から使い直す、といった仕組みです。

RAM(メインメモリ)の容量不足を解消 の続きを読む

USBがメモリーカードなどを読み込まない時にデータを復旧するには?

メモリーカードといった周辺装置を、パソコンのUSBポートに差し込んだ時は、
普通はそれだけですぐに、PCのOSが自動認識して、
リムーバブルディスク(F:)といった名称のウィンドウか、専用のソフトウェアの画面が開きます。

しかし、パソコンの状態によっては接続音が鳴るだけで何も反応が起こらず、
USBメモリーなどのデータ記憶装置を読み込まないエラーが出たように見える時があります。

これらの読み取りの障害が発生した時は、どうすればアクセスが復旧してデータを読み込み直せる?という疑問について。

USBデバイスの自動認識の画面が出ない場合は?

まず、Windowsパソコンでは、USBポートに周辺機器を繋げた時に自動認識のバルーンの画面が出てこなくても、
実際にはちゃんと、コントロールパネルのデバイスマネージャーには認識されている場合もよくあります。

スタートメニューや、エクスプローラーの「PC」(マイコンピューター)で確認すると、
しっかりと、新しいリムーバブルディスクのアイコンが追加されているパターンもあります。

そのアイコンをダブルクリックするか、専用のアプリケーションソフトウェアで、
手動で立ち上げると、しっかりとUSBの機器を認識できることも多いです。

この時点で、USBのストレージデバイスにひびが入っていたり、錆が付いていた場合は それ以上は通電を控えて、
プロのデータリカバリーサービスに注文をして、復旧の作業をしてもらわれることをおすすめします。

USBがメモリーカードなどを読み込まない時にデータを復旧するには? の続きを読む

PS Vita・PSPの破損したセーブデータを修復するには? 

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SONY)から開発されています、
PSP(プレイステーションポータブル)と、その後継機「PlayStation Vita」(プレイステーション・ヴィータ)は、
セーブデータのファイルを保存する際に、本体のメモリやカートリッジでなく、PSPでの「メモリースティックPRO Duo」(プロ・デュオ)、
またはPS Vitaでの「PlayStation Vita メモリーカード」などを挿入して、書き込みます。

メモリーカードに保存されたセーブデータは、クリアまでの所要時間や、やりこみ度によって、
数十回、数百回と時間をかけて行われてプレイされていく方も多く貴重なものなのですが、
間違えて別のセーブと上書きしてしまったり、削除してしまうトラブルなども時々出る場合もあります。

しかし、それらソフトウェアのプレイ中の操作ミス的な障害とは別に、
セーブファイルやダウンロードしたコンテンツが、
上書き保存をする時のエラーの発生といった理由で、破損してしまうトラブルも稀にあります。

PSPやPS Vitaのセーブデータが壊れる主な原因とは?

・PSPでのデータの上書き保存中に、メモリースティックDuoを抜いてしまった。

・ファイルのセーブ中に急に中断したり、バッテリーが切れた。

・PS VitaやPSPの起動中に本体に強い衝撃を与えたり、水を被せて壊してしまった。

・PS Vitaなどで、ネットワークからのダウンロードやアップデートに失敗した。

・保存しているデータの容量が一杯になっているところを上書き保存した。

・古いバージョンのPSPやPS Vita本体で、PSP専用UMD、その他のサービスの機能を稼動させた際のバグ。

・コンピューター上のシステムの、プログラムのエラーによる損傷が発生した。

・パソコンからコピーしたセーブデータに、問題が出ている。

・Memory Stick自体が、物理的に破損して読み込み不可になっている。

・一部のセーブデータだけが、メモステやメモリーカードの内部で破損している。

このほか、通常の問題のない状態の時でも不可解な書き込みエラーが発生して、
ファイルが破損してしまうことも稀に起こりえます。

ソフトウェア、ハードウェアはともに、技術やスペックの向上とともにシステムが複雑化していくため、
普段の使い方や活用法によっては、予期せぬアクシデントが起こる可能性もやはり0ではありません。

PS Vita・PSPの破損したセーブデータを修復するには?  の続きを読む

xDカードが破損した時データを復旧するには?

デジカメで撮った静止画の写真を画像ファイルで保存する小型メモリーカード
「xDカード」(xD-Picture Card)は、スマートメディアの後継として開発された製品です。

新発売された当初はまだ16MB・32MB・64MB・128MBくらいの容量だったのですが、
現在に至るまでの間に256MBや512MB、Typeシリーズの1GB・2GBが登場しています。

xDピクチャーカードは1.7mmと、非常に薄い厚さで長方形のコンパクトな形状を形をしているのですが
フラッシュメモリーカードの一種で、将来的に8GB程までの大容量化が予定されています。

デジタルカメラに普段からxDカードを何度もカードリーダーに差し替えて使用していくうちに、
次第に差込口が徐々に傷んでいき、また書き込み・削除ができる回数も無限ではなく、
最終的な使用限度を迎えてくるとファイル記録の調子が悪くなってくることもあります。

他、デジカメ本体ごとxDピクチャーカードを海や川、水溜りに
落としてしまったり雨に濡れる、飲料がかかる、などで水分に濡れると壊れてしまうこともあります。

フラッシュメモリはわりと丈夫に出来ているので少し水が付いたり、もしくは洗濯機で衣類と一緒に
洗ってしまってもカードだけは無事、という場合もあるのですが、それでも破損する可能性も高いです。

また、薄い形状のため、踏みつけたり強打して掛けたり割れてしまう物理的な損傷が起きて、
デジタルカメラ本体やカードリーダー、カメラ屋やコンビニでの
読取装置からは完全に読み込み出来なくなるトラブルも時には出てしまいます。

xDカードが破損した時データを復旧するには? の続きを読む

メモリースティックが破損して開けない時はデータを救出できる?

メモリーカードをの規格の一つである、メモリースティック(Memory Stick/MS)をお使いの際に、
パソコンや小型の装置で読み込みできなくなってしまい、保存されたファイルが開けなくなった時に、
デバイスドライバ(device driver)を正常に認識できるようにアクセスの状態を回復して、
内部のデータへの読み出しを復旧する方法には、どういったものがある?という疑問について。

メモリースティックPRO Duoが開かなくなったら?

まず、例えばメモリースティックPRO Duo(プロ・デュオ)などを外で持ち運びして使用している最中に、
どこかにぶつけたり地面に落としたりすると、
メモリースティック、またはソフトウェアのディスクなどが、機器から外れてしまうこともあります。

なので、ひとまずはデジタルカメラといった電子機器への差し込みをやり直してみてください。

メモリースティックの金属部分に小さな穴ができている、など、
物理的な破損が起きて、メモリーカードが読み込めなくなった場合は、
メーカー先のカスタマーサポートに出してみるか、 物理障害に対応されたデータ復旧サービスに出して、
中身のファイルを別のデータ記憶装置に移し替えて救出してもらわれるのが、最も確実です。

メモリースティックが破損して開けない時はデータを救出できる? の続きを読む

トランスフラッシュカードやFISHのデータ復元も可能?

トランスフラッシュカード(TransFlashCard)とはSDカードの一種で、
サンディスク(SanDisk)より開発された、データファイル記録用の小型カードです。

FISH(フィッシュ)は Flash Internal Semiconductor Hard-drive
【フラッシュ・インターナル・セミコンダクター・ハードドライブ】の
略称で、 同じくフラッシュデバイス媒体の一種です。

(セミコンダクターとはシリコンなどの半導体のことを指します。)

また、『UFC』(ユーエスシー)は、UniversalSerialBus FlashCard【ユニバーサル・シリアル・バス・フラッシュカード】
の略称で、USBフラッシュメモリーカードの規格の一つです。

メモリーカードとしての規格

これらトランスフラッシュやUFC、FISHは、SONYやBUFFALO、Transcendなどのメーカーから発売されている
普通のUSBメモリーカードほどの知名度はないものの、他の媒体と同じようにファイルの拡張子の
書き込みや書き換え、USBコネクタやカードリーダーを通してのパソコンから読み込んで使用します。

そして、デバイスドライバ(PCのOS)にリムーバブルディスクとして通常通り認識されれば、
中身のデーターを消してしまったりファイルの展開が不可になった時でも、
USBフラッシュメモリと同じくデータ復元ソフトウェアを使って復帰を試みることも出来ます。

トランスフラッシュカードやFISHのデータ復元も可能? の続きを読む

割れたメモリーカードからデータファイルを取り出すには?

USBメモリーやSDカード、コンパクトフラッシュなどのメモリーカードが割れてしまい、
メモリチップに保存されているファイルの拡張子が開けなくなったら、
破損した装置からデータを取り出すにはどうすればいい?という疑問について。

メモリーカードが物理的に破損する一例

・SDカードの外装のプラスチックが割れたり、ひびが入ってしまった。

・カードリーダーに差している時に、斜めに曲がってしまった。

・USBメモリが真っ二つに折れたり、切れてしまった。

・うっかり下に落ちていたメモリーカードを、足や物で踏みつけて割ってしまった。

・差し込みの際に逆向きに強く押して、差し込み口が欠けてしまった。

・飲み物を倒して、思い切りデータ記録カードが水をかぶってしまった。

・画鋲や針などの、先の尖った物が刺さってしまった。

・むき出しの金属の差し込みの部分に、大きな傷が付いた。

・水気の影響で、さび付いてしまった。

・強烈な火気や熱気で、融解してしまった。

割れたメモリーカードからデータファイルを取り出すには? の続きを読む

メモリーカードから失ったデータを復元するには?

メモリーカード(memory card)から、もしある時に書き込みしていたデータを、誤って削除したり、
フォーマットをかけてしまったり、長期間の未接続による問題の発生などで失った場合には、
どうすれば記憶媒体から、喪失したファイルを復元することができる?という疑問について。

Macパソコンで削除したファイルをゴミ箱で復元するには?

まず、メモリーカードはファイルの書き換えが可能である分、
保存していたデータを誤って削除してしまうミスもよく起こりえます。

macOSやMac OS Xのオペレーティングシステムのパソコンでは、
内蔵のハードデイスクドライブやSSD、外付けHDDと同じく、
SDカードやUSBメモリ、コンパクトフラッシュ、xDピクチャーカードといったメモリーカードに
保管したファイルの拡張子を消去した場合も、一時的にパソコンの「ゴミ箱」に移行します。

Finder(マイファイル)を開いて、そこから必要なデータを削除してしまった時には、ゴミ箱アイコンを開いてみてください。

フォルダーにファイルが残っていれば、そちらを選択して右クリックをして、
「元に戻す」を入力して、すぐに以前のフォルダーの場所に復元(Data Restoration)ができます。

しかし、Windowsのオペレーティングシステム上での操作で、メモリーカードから写真画像などを削除したり、
またはデジタルカメラの機能からメモリーカードを初期化(フォーマット)した場合は、
直接ファイルが消えて、フォルダーの画面の表示上では失った状態になってしまいます。

メモリーカードから失ったデータを復元するには? の続きを読む

CFメモリーカードが認識できない時にファイルを復旧するには?

Sandisk[サンディスク]など、デジタルカメラ等でお使いの「cf card memory」
(コンパクトフラッシュメモリーカード)内の記憶ファイルを
カードリーダーとUSBポートを通してパソコンから読み込もうとしたら、

『ディレクトリが壊れています』 『フォーマットしますか?』 『アクセスできません』といった
バルーンが表示されて、あるいはデバイスが認識されず読み込みできないというトラブルが
発生してしまう時があります。

データーを修復させる主な手法

CFカードが急に読み込めなくなった場合は物理的な衝撃や水害で破損してしまった可能性が
高いのですが、まずは別のPCやカードリーダーから接続してみる、
デバイスマネージャーの操作でUSB機器を再認識させてみる、
ファイナルデータなどのプログラムソフトで読み込んでみる、といった復旧方法を試してみてください。

CFメモリーカードが認識できない時にファイルを復旧するには? の続きを読む

PSPのメモリースティックのデータが消えた時に復元するには?

PSP(プレイステーション・ポータブル)から、誤ってデータを上書き保存してしまった、
または操作のミスで削除したり、持ち歩きの時の衝撃やエラーなどでデータが消えてしまった場合に、
パソコンで使用するファイルのように復元することはできる?という疑問について。

USBカードリーダーでメモリーカードを読み込むには?

まず、PSPのメモリースティックのデータ修復ができるパソコン用のソフトウェアは、
プレイステーションポータブルには通常、取り込みが出来ません。

なので、必ずUSBカードリーダー/ライターなどの機器からパソコンにMSを接続して、
セーブしたファイルの修復機能を使用します。

PSPのデータを保管するメモリースティックは、パソコンのカードリーダーにを差し込むことによって、
PC上、または外付けHDD、RAID、NASなどにコピーしてバックアップを取ったりすることもできる、
互換性にも優れた便利なデータ記憶装置です。

接続には、カードリーダー・ライターの専用のコネクタにメモリースティックを差し込んで、
パソコンのUSBポートから繋げます。

そして、デバイスドライバにリムーバブルディスクとして読み込みをします。

PSPのメモリースティックのデータが消えた時に復元するには? の続きを読む

コンパクトフラッシュメモリーカードのデータを復旧するには?

コンパクトフラッシュメモリーカード(CompactFlash)に保存されている、
写真画像といったファイルを間違えて削除や初期化の操作をした時に、拡張子を復元をしたり、
CFカードがデジタルカメラなどで読み込めない時に、データを復旧するにはどうすればいい?という疑問について。

CompactFlashの主なメーカー製品の一覧

・Transcend(トランセンド・ジャパン) 4GB CF CARD (133X、TYPE I) TS4GCF133
・Sandisk(サンディスク)Extreme 16GB 60MB/s 400X UDMA CF 海外パッケージ
・BUFFALO(バッファロー) コンパクトフラッシュ 1GB RCF-X1GY
・SILICONPOWER(シリコンパワー)200倍速CFカード 8GB SP008GBCFC200V10
・グリーンハウス 433倍速(65MB/s)ハイスピードコンパクトフラッシュ 16GB GH-CF16GFX
・ALL-WAYS コンパクトフラッシュメモリーカード133倍速2GB
  容量2GB転送速度読み書き最大で20MB/秒UDMA5対応 ACF-133-2G

CFカードに保存されたデータが消えてしまったら?

最初に、誤ってメモリーカードの内部に保存していた写真や動画などのデータを削除してしまった場合には、
どうすれば中身のファイルを復旧することができる?という疑問について。

まず、CompactFlash(コンパクトフラッシュ)とは、アメリカ合衆国の企業の、
「サンディスク」(SanDisk)にて開発された、フラッシュメモリ型のメモリーカードになります。

ひとまず、デジタルカメラの本体の挿入口から一度、CFカードを抜き出して、
それ以上はデータの上書き保存の使用を控えてください。

そして、削除してしまったファイルを個人での修復作業で行いたい場合には、
コンパクトフラッシュのデータ復元の作業を、パソコン上で実行することになります。

CFカードは、SDカードと同じく外付けのリムーバブル・ディスクです。

そのため、Windowsの「ファイル履歴」や「シャドウコピー」、Macの「タイムマシン」といった、
OSに搭載された標準のソフトウェアでは、内部の写真画像などのデータを削除すると、
そのままではリカバリーして元に戻せなないため、ご注意ください。

コンパクトフラッシュメモリーカードのデータを復旧するには? の続きを読む

メモリースティックのデータを復旧するには?

メモリースティック(Memory Stick)は、SDカードやUSBメモリ、xDピクチャーカードやコンパクトフラッシュと同じく、
書き込みをしたファイルは何度でも消去や書き換えが可能な、小型のデータ記憶デバイスです。

その分、誤って必要な拡張子を削除したり、間違えた操作による上書き保存のミスや、
ストレージのフォーマットをしてしまう、またMSのカードが破損して開けなくなる、といったトラブルも起こりえます。

そんな時に、どうすれば中身の保存していたデータファイルを復旧することができる?という疑問について。

Macパソコンで削除したメモリースティックのデータを修復するには?

まず、コンピューターのシステムの中には、例えばAppleのmacOSやMac OS Xのパソコンのように、
本体に内蔵されたハードディスクやフラッシュメモリだけでなく、外付けの補助記憶装置のデータを、
Finder(ファインダー)から削除した場合でも、そのまま消去されずに一度「ゴミ箱」に移行するシステムもあります。

Windowsのオペレーティングシステムでは通常、リムーバブルディスクから、
ウィンドウズ内のアクションで消去したファイルは、ゴミ箱(trash box)には入らずに直接消去されます。

ですが、Macといった他のコンピューターの装置をお使いの場合でしたら、
メモリースティックの中のデータがひとまずゴミ箱フォルダーに入っていないか、確かめてみてください。

そして対象の必要な写真画像やセーブデータなどが見つかりましたら、そちらを選択します。

そして「元に戻す」を入力すると、以前のフォルダーの位置にファイルが復元されます。

また、うっかり同名のファイルとして別のデータを上書き保存(オーバーライト・セーブ)してしまった時は、
以前にデータのバックアップの機能などで、何らかのファイルの保管を行っていましたら、
保存先のフォルダーの内部をチェックされてみてください。

メモリースティックのデータを復旧するには? の続きを読む

PSP・PS Vitaで削除したセーブデータを復元する方法は?

ソニー(SONY)から発売されています、「PSP」(PlayStation Portable/プレイステーション・ポータブル)、
またはその後継機である「PS Vita」(PlayStation Vita/プレイステーション・ヴィータ)のセーブデータを、
メモリースティックDuoなどからうっかり削除してしまった場合は、どうすれば復元できる?という疑問について。

カードリーダーを使ってパソコンでデータを読み込むには?

せっかく進めていたPSP(ピーエスピー)やPS Vitaのセーブしたデータが、
ディレクトリから消えてしまったり読み込みできなくなった場合には、何とかリカバリーをしたく思いますよね。

そんな時にはまず、プレイステーション・ポータブルのメモリースティックデュオ、
またはプレイステーション・ヴィータのメモリーカードに含まれていたセーブデータを、
パソコンに接続して復元する方法もあります。

まず、PSPまたはPS Vitaのメモリーカードが物理的に破損していなければ、
パソコンにアダプターを通して、USBポートから接続します。

そして、デバイスにメモリースティック・デュオのフォルダーを認識させます。

(またはUSBカードリーダー/ライターに差し込みして、デバイスを接続します。)

セーブデータが入っていないように見えますが、削除して早い段階なら、ファイルの痕跡は残っています。

PSP・PS Vitaで削除したセーブデータを復元する方法は? の続きを読む

メモリーカードから消去した保存データを復旧するには?

メモリーカード(memory card)に保存されたフォルダー(Folder)から、
間違えて重要なファイルを消去してしまった時に、後で拡張子を復元したり、
誤った初期化(data format)のミスによってストレージから失った時に、
消えたデータを復旧する方法には、どういったものがある?という疑問について。

データをコピー&ペーストでクリップボードに保存する手法とは?

まず、アドレス番号や着信履歴、インターネット、お気に入り、待受画像、カメラ写真、電子メール、
アプリ、メモ帳のテキストなど、使い込んだメモリーカードに入れたデータを挙げてみると、
相当に膨大なファイルが一瞬で損失してしまうのが、最も深刻なトラブルになりがちです。

SDカードやmicroSDXCメモリーカード、コンパクトフラッシュ、スマートメディア、
メモリースティック、xDピクチャーカード、USBメモリ
といったデータ記憶媒体は、
ハードディスクドライブに比べると最大容量が小さいため、
パソコンや外付けHDDに事前にバックアップをしていれば、ある程度は自己でデータの復旧ができます。

パソコン上でデータをコピー&ペーストでクリップボードに保存するには、
メモリーカードをWindowsのエクスプローラーやMacのFinderといったファイルマネージャーで、
またはダイアログボックスの画面や管理ソフトウェアなどで開きます。

次に、テキスト、または写真やCG(コンピュータグラフィックス)の画像といった、
必要なファイルを選択して、クリップボードのバッファに一時的に保存します。

そしてエディタやワークシート、入力フォーム、グラフィックソフト、プレゼンテーションソフトなどに、
貼り付けをするコピー&ペースト(copy and paste)で、データを複製して、ファイルを保存します。

メモリーカードから消去した保存データを復旧するには? の続きを読む

メモリーカードで削除したデータファイルを復元するには?

ファイルを記録する「メモリ」をカード型の規格に収納した
メモリーカード」(memory card)は今ではUSBメモリやSDカードをはじめ、
複数の種類の媒体が様々な電子機器のデータ記憶装置として普及しています。

小型で軽く、簡単に持ち歩きが簡単で 接続・取り外しがすぐにできて交換可能で
非常に便利なメモリーカードは、フラッシュメモリなのである程度の頑丈さもあります。

一方でよく使いやすい分、保存していたファイルを別の場所にバックアップを取る前に
うっかり上書きや削除で以前のファイルを消してしまうトラブルもよく起こります。

そんな時にはどうすれば消えたデータファイルを復旧することができる?という疑問について。

メモリーカードから消去した拡張子はそのまま消える?

例えばWindowsのパソコンにカードリーダーで接続したメモリーカードのデータから
ファイルを削除すると、ローカルディスクのCドライブや増設したDドライブといった
内蔵のハードディスクやSSD、外付HDDと違い、「ゴミ箱」にファイルが一旦移動して保管されず、
そのまま拡張子が消去されて、通常の動作では削除したデータが元に戻らなくなります。

また、Windowsで他の一緒に読み込みしている別のデータ記憶装置と間違えて
「クイックフォーマット」を掛けてしまったり、デジタルカメラなどに差し込んでいる時に
誤った操作でカードを「初期化」してしまうと、すべてのファイルが削除されてしまいます。

メモリーカードで削除したデータファイルを復元するには? の続きを読む

ノートパソコンのメモリを交換して修理するには?

ノートパソコン(ノートブック型コンピューター:notebook size personal computer)の
内部ケースに搭載されている、CPUの高速アクセスを実現するためのパーツである
メインメモリ」(memory/RAM/主記憶装置/一次記憶装置)が故障してしまい、

本体のケース内部からメモリモジュール(memory module)のパーツを取り外して
新品に交換するには、どのような手順で作業を行えばいい?という疑問について。

主なメモリモジュールの製品の一覧

・[ELECOM] (エレコム) :増設メモリ DDR3-1333-N/PC3-10600 EV1333-N2GA/RO 2GB
・[Transcend] (トランセンド) :PC3-12800(DDR3-1600) JM1600KSN-4G 4GB
・[Komputerbay] DDR2 667MHz PC2-5300 1GBX2 DUAL 200pin SODIMM デュアル 1GB
・[RamMax] :DDR2 667 PC5300 RM-SD667-D DUAL 200pin DDR-SO-DIMM DIMM デュアル 1GB
・[シー・エフ・デー販売] :200pin PC2-6400(DDR2-800) DDR2 D2N800CQ-2GLZJ 2GB
・[BUFFALO] (バッファロー ) :PC3-10600(DDR3-1333) D3N1333-4G/E 4GB
・[UMAX] :UMAX SO-DIMM DDR3-1333 Castor SoDDR3-4G-1333 4GB
・[シリコンパワー] :204Pin SO-DIMM DDR3-1600(PC3-12800) SP016GBSTU160N22 8GB×2枚組

まず、パソコンのオペレーティングシステムがまだ立ち上がって開けるようでしたら、
(例としてWindows8.1や10の場合)コントロールパネルの管理ツールにある
「Windows メモリ診断」を開きます。

「今すぐ再起動して、問題の有無を確認する(推奨)」を選択して不具合のチェックをします。

パソコンを立ち上げる時にマザーボードの機能で「ピー、ピー、ピー、」といった音の
ビープ音が鳴っている時も、同じくメモリが故障している、と判断できます。

電源がオフになっているノートパソコン本体を製品の箱に同梱されている
取扱説明書やトラブルシューティングのマニュアルガイド、オンラインサポートなどを参照に
PCケース内のどの部分にどういった形状のメモリが内蔵されているかを調べます。

ノートパソコンのメモリを交換して修理するには? の続きを読む

Windows8.1でパソコンのメモリの故障を点検するには?

Microsoftの新しいオペレーティングシステム「Windows 8/8.1」「Windows 10」
搭載したパソコンを普段から使っていくうちに、
ある時、読み込みなどの調子がおかしくなってしまった場合について。

そこで原因判明のため、内部に搭載している重要なパーツの一つである半導体を利用した
一時記憶装置の「メモリ」(memory)に特に何か問題がないか調べたい、という場合について。

まず、Windows8やWindow8.1も、これまでのウィンドウズと同じように
メモリ診断」の機能がしっかりと標準で搭載されています。

このシステムを使用するにはまず、パソコンで今開いているすべての
書きかけのファイルを保存して、各ウィンドウを閉じます。

スタート画面かデスクトップの画面から「コントロールパネル」を開きます。

「表示方法:大きいアイコン」にして、一覧の「管理ツール」を開きます。

Windows メモリ診断」を開くと
コンピューターにメモリの問題があるかどうかを確認します」というバルーンが出ます。

「今すぐ再起動して問題の有無を確認する(推奨)」を選ぶと、
ウィンドウズが一度シャットダウンして、再起動とメモリの検査の作業が自動的に始まります。

Windows8.1でパソコンのメモリの故障を点検するには? の続きを読む

家庭向けPCのメインメモリを拡張してエラーを解消するには?

近年の家庭向けのパソコンはパーツ・OSともに、ハイスピード化・大容量化、低価格化が
急速に進んでいます。

例えばWindows 7 Home Premium(ウィンドウズセブン・ホームプレミアム)の
64bit版OSは現在、メインメモリを最大16GBまで対応できるため、
それまでの最大4GBのPCと比べてはるかに高性能に進化しています。

実際に16GBのメモリを搭載すると、例としてこの写真のようにマザーボードに4GBのメモリを
4枚搭載する形か、または8GBのモリを2枚搭載する形になります。

今現在の使い方によっては、あまりグラフィック画像や大容量のプログラムなどを
取り扱わなければ4GBくらいで十分な場合も多いのですが、近い将来に容量を使う
アプリケーションなどを取り扱う予定があれば、16GBなどのメモリに換装するのも良いでしょう。

家庭向けPCのメインメモリを拡張してエラーを解消するには? の続きを読む

メモリを最大容量まで増設して搭載するには?

パソコン内部のマザーボードに装着されている一時記憶装置の「メモリ」(memory・ストレージ)は、
容量の大きさによってコンピューターの処理速度が決まる一つの要素でもあります。

パソコン一台に搭載できるメモリには「最大容量」という限度があるのですが、
この容量の規定値以内ならどれだけ大きな数値でも大丈夫です。

容量が大きいほどコンピューターの処理速度も速くなって快適に使用できます。

各PCで現在搭載しているメモリの容量をチェックするには、スタートメニューの
「PC」(マイコンピューター)を右クリックしてプロパティを開くと、
実装メモリ(RAM)の項目に数値が表示されます。

パソコンを購入した時よりもこの数値が低ければ、その差し引き分だけ
メモリを交換したり増設をして増やすことが可能です。

メモリを最大容量まで増設して搭載するには? の続きを読む

キャッシュメモリに不具合の問題が発生した時に修復するには?

パソコンの中には、一時的な記録用装置であるメインメモリのほかに
もう一種類、キャッシュメモリ(Cache memory)という、装置同士の
データの受け渡しをより高速化するための装置が組み込まれています。

主にメイン・メモリ(1次記憶装置)とCPU(中央演算処理装置)の間に設置される装置を指します。

CPUから位置が1番近くにあるものを1次キャッシュ(プライマリ・L1)、
2番目に近いものを2次キャッシュ(セカンダリ・L2)と呼びます。

パーツの世代によってマザーボードに取り付けられていたり、
CPUに直接内蔵されて配置されていたりします。

PCに指示を送ったときの動作をスムーズかつ高速で実行するために
必要な部品なのですが、他のパーツ同様、L1/L2キャッシュも
やはり使っていくうちに破損などの不具合が発生する場合もあります。

例として、例えばMacのPowerbook(パワーブック)のノートPCで突然
内蔵メモリのテストでキャッシュ用メモリに問題が見つかりました。
コンピュータをお求めの販売店にお問い合わせください。

といったエラー警告メッセージが出てくるときは、どうすれば修復できる?という疑問について。

まずは部品の状態確認のために、検査プログラム(Check program)の
アプリケーションソフトを何か一つインストール・セットアップして、
ハードウェア同士が正しく動いているか検査して確認をしてみましょう。

ベンチマークのツールで一度、マシンのスピードをテストして、
スコアが大幅に下がっていないか測定し直されてみるのも良いでしょう。

キャッシュメモリに不具合の問題が発生した時に修復するには? の続きを読む

メモリの容量不足のエラーを解消するには?

パソコンでたまに、容量の大きなファイルやシステムを動かす場合に「メモリ不足のエラー」が出て、
プログラムがそれ以上動かなくなって、止まってしまうトラブルが起こる場合があります。

このようなメモリの容量不足のエラーを解消するには、どのようにすればいい?という疑問について。

パソコンの動作が遅くなりやすい問題とは?

まず、メモリで記憶されているデータは、アプリケーションソフトのウィンドウやPCの電源を閉じると、
自動的に初期化されて消えてしまうため、その前にファイルの拡張子にして、保存する必要があります。

現在のパソコンのメモリはネットブックのようにスペックの低いものでも1GB(ギガバイト)、
高性能なものでしたら4GB~16GB以上のメモリが、標準で搭載されています。

しかし、かなり以前に発売されたパソコンの本体は、256MBや512MBと、
現在のアプリケーションソフトウェアのスペックを支えるには不足しがちで、
メモリのエラーがよく出る場合もあります。

この原因は主に、メインメモリの合計の容量が不足していてプログラムの動作環境に満たないためか、
使用しているアプリケーションソフトウェアで消費するデータが大きすぎるためです。

メモリの容量不足のエラーを解消するには? の続きを読む

画像のデータが崩れた時に予備のレイヤーから復元するには?

AdobeのPhotoshopやIllustratorといった、グラフィックソフトで作成・編集をしていた画像ファイルが、
何かの描画のミスや、データの誤った上書き保存、レイヤー(layer)の削除や統合のミスなどのトラブルで、
ファイルのグラフィックの映りが一部破損して崩れてしまったら、どのようにすれば復元できる?という疑問について。

オブジェクトのデータの形が崩れた時に復元するには?

まず、CGのイラストや加工した写真画像、または図形やグラフといった視覚的なオブジェクト(object)のデータが、
上記のようなアクシデントで崩れてしまった場合は、ひとまずは、
「元に戻す」(アンドゥ)を繰り返して以前の形に巻き戻すことが、基本的な復元の手順になります。

しかし、間違った入力をした状態で上書き保存をしてから、ソフトウェアのウィンドウを閉じてしまうと、
メモリの一時データが消えてしまい、アンドゥの機能による巻き戻しができなくなるので、ご注意ください。

ですが、もし事前に、それとは別に保存した画像のファイルに、同じ形状のレイヤー(layer)がありましたら、
そちらのレイヤーのみの状態で別名で拡張子を保存してから、「配置」の機能で貼り付けて復元できる見込みもあります。

画像のデータが崩れた時に予備のレイヤーから復元するには? の続きを読む

システムの高速化でメモリ不足を解消するには?

Microsoft Windows 7/8/8.1/10【ウィンドウズ・セブンやエイト/ポイントワン・テン】の
オペレーティングシステムが入った最近のPCは、ツールの面でも新しいものが多いため、
あらゆるアプリケーションソフトも高い容量が求められる傾向にあります。

メモリの容量は2GB~16GBもあればある程度は問題ないのですが、
256MB、512MB、1GBくらいの容量だと、今のパソコン環境では厳しいこともあるでしょう。

そこでウィンドウズの場合でしたら、【メモリが不足しています】との警告ウィンドウが表示された
場合、USBメモリー機器[ユーエスビー]を用いた『システムの高速化』で補うことができます。

ReadyBoost機能の手順

まずは別売のUSBフラッシュメモリ・またはmicroSDカード、リムーバブルハードディスク、
コンパクトフラッシュといった外部のデータ記憶装置をUSBポートに挿入し、デバイスドライバに認識させます。

システムの高速化でメモリ不足を解消するには? の続きを読む

仮想メモリの最小値が低すぎるエラーを修復するには?

インストールしたアプリケーションソフトウェアを使用しようとしたら、
【仮想メモリ最小値が低すぎます】というウィンドウメッセージが表示されて起動ができなかったり、
途中で止まってしまうエラーを修復するには?という疑問について。

この原因は主メモリの方の容量が不足しているためにハードディスクドライブの一部で
仮想的にメモリ領域を使おうとシステムが試みたところ、HDDの空き容量が少ないために
使える領域(仮想メモリの最小値)が不足している為です。

まずはインターネットや他のアプリケーションソフトを閉じて、
使用するプログラムを絞ってメモリを軽くしてみましょう。

また、起動ドライブの空き領域が残り少なくなっていたら
不要なファイルやインストールプログラムを削除されてみてください。

または一度再起動してメインメモリを一旦空にすることで、開けるようになる見込みがあります。

もしこのエラーが頻繁に起こるようでしたら、もっと容量の大きい
2GB~4GB(読み:ギガバイト)くらいのメモリに変えるか、
増設をしてみると処理速度も上がり、フリーズやエラーも起こらなくなっていきます。

仮想メモリの最小値が低すぎるエラーを修復するには? の続きを読む

PC本体のメモリの増設や交換をする時の手順と注意点は?

パソコン本体の内蔵メモリ(外付けのUSBメモリースティックではなく、内蔵されている方のメモリ)
には、128MB・256MB・512MB・1GB・2GB・3GB・4GBと、メモリによって種類が違うのですが、
近年のパソコンやアプリケーションソフトウェアはとにかく
スペックが高く容量が必要になるものが多い重要なパーツです。

また仕事などではスムーズな動作による効率も求められますので、
128~512ギガバイトくらいのメモリだとスペック不足になってしまうこともあります。

現在は4GBくらいがわりと標準で、それ未満のメモリよりも大変読み込み速度や
許容量が大きいので、現在のPC速度に不自由さを感じられるようでしたら、
交換・増設をされてみるのもよいでしょう。

メモリの交換・増設の作業自体は他のパーツの取り外しに比べるとわりと簡単にできます。

まずは本体の電源と接続されているコードを抜いてPCケース(蓋)を開けます。

説明書がありましたらそちらに従ってください。

するとマザーボードの差込口にメモリが取り付けられていますので、ストッパーを外して取り出します。

差込口は二つありますので、2個まで増設することが可能です。

しかし、マザーボードやハードディスク、CPUの性能と合わず、高い容量の
メモリーが生かせない構成の場合はバランスをよく考えてから交換されるべきです。

メモリの差込口に取り付ける際には、わりとピンが固いのでやや強く押さえつけて両脇のピンを留めます。

差込の向きも間違えないよう、最初に設置されていた向きを参照に取り付けてください。

PC本体のメモリの増設や交換をする時の手順と注意点は? の続きを読む

メモリの容量が低いと読み込み遅延が起きやすくなる?

パソコンに内蔵されているパーツのひとつ、メモリ(memory)とは、例えば
コピーペーストの時など、一時的に仮想メモリとして情報を記憶しておくための装置です。
(USBメモリーカードとは違います。)

DIMM(デスクトップ用メモリー)については256MB、512MB、1GB、2GB、4GB、と
容量によって種類の違いがあり、この数値が大きいほどより早く、スムーズに
大容量のデータを処理できたりと効率的にパソコン作業が行えます。

現在のメモリの容量はコントロールパネル→システムにて確認することができます。

しかし逆に容量が少ないメモリの場合は最新ソフトウェアの動作環境の基準値に
満たずにプログラムの起動に支障が出てしまったり、データの書き込みエラーや
読み込みの遅延など、軽度~重度のトラブルが起こってしまうことも多くなります。

上の画像のように、コンピューターグラフィックや写真の編集や作成に
携わる作業を行われる時には特にメモリの容量を使います。

大容量の画像や動画、ウイルス検索プログラムなどを起動させている時に急に
フリーズしてしまったり読み込みにやたら長い時間を要する状態が頻繁に出てしまっている場合は、
このメモリの容量不足またはCPUのスペックが不足している場合が多いです。

これらの障害を解決するためには、より高いメモリの交換、増設を行って
プログラムの動作に余裕を持たせておくことが基本的に最適な方法です。

メモリの容量が低いと読み込み遅延が起きやすくなる? の続きを読む