『データ復旧とは?』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。
データ復旧とは? のカテゴリ


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また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に、サービスの更新を行っています。





Appleの電子機器のデータ復旧をするには?

Apple Inc.(アップル)から開発・販売されていますパソコンやモバイル端末をはじめとする
コンピューターの電子機器を日々お使いの際、内部のHDDやSSD、内蔵フラッシュメモリや
外付け記憶装置に保存していたファイルを誤って削除したり、読み込みができなくなった時には
どのようにすればデータ復旧の措置ができる?という疑問について。

Apple製パソコン

まず、AppleのMac Book Air/Pro、iMac、Mac Proといった
Macパソコン(Macintosh/マッキントッシュ)の場合、
誤って必要なファイルをFinder(マイファイル)から削除した場合は、
ゴミ箱のフォルダーに一度移行しますので、そちらを開いて元の位置に移し替えて復旧します。

Mac OS Xパソコンでは外付けHDDやSDカード、USBメモリなどの外部記憶装置の
フォルダーから操作で消去したファイルも、ゴミ箱に移動します。

また、各電子機器を購入して使い始める時に、バックアップ機能のTime Machine(タイムマシン)や
Appleで提供されているクラウドサービスのiCloud(アイクラウド)を設定しておくと、
特定のフォルダーに保存されているファイルやデータの状態が自動的にバックアップされます。

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MacパソコンとWindowsパソコンを接続してデータ救出

Mac OS XやWindowsのOSがインストールされているノートパソコンなどをお使いの際に
電源は入るけどPCのキーボードやマウスが効かなくなって、データが開けなくなってしまったため、
どのようにすれば中身のファイルを救出できる?という場合について。

あるいは、デスクトップパソコンの外部デバイスのマウス、キーボード、ペンタブレットが
急に壊れたりデバイスマネージャーに反応しなくなって操作が正常に出来なくなった場合には、
どうすれば中身の必要なデータを取り出しができる?という場合について。

【Macintoshパソコンの一覧】

・APPLE:MacBook Air 1.7GHz Core i5/11.6/4GB/128GB MD224J/A
・APPLE:MacBook 2.26GHz 13.3インチ 250GB MC207J/A
・APPLE:iMac 21.5/2.7GHz Quad Core i5/8GB/1TB/Intel Iris Pro ME086J/A
・APPLE:Mac mini (1.4GHz Dual Core i5/4GB/500GB/Intel HD 5000) MGEM2J/A
・APPLE:Mac Pro MD878J/A 3.5GHz

こういったトラブルが発生した場合には数多くの解決方法がありまして、
こちらのページでは、二台のパソコンを専用のUSBケーブルで接続して片方からもう片方の
コンピューターを操作してデータを移行する方法について、解説いたします。

(※こちらの一例では、Mac OS XのMacBook AirにAcer製のWindows7のノートパソコンを
 「リンクケーブル」でつなげて操作する際の手順について説明いたします。)

リンクケーブル

まず、不具合が発生したノートパソコンの電源を一度付けてみて、オペレーティングシステムの
デスクトップ画面、もしくはスタート画面までが正常に起動できるかどうか確認します。

(※途中でフリーズしてしまったり、液晶ディスプレイの画面が壊れて映らない場合は
 これから解説する作業の手順ではファイルの回収作業が難しくなるのでご注意ください。

もう一台お持ちの、Mac OS Xのパソコンを起動します。
(Windows同士、またはMac同士の組み合わせの場合でも大丈夫です。)

パソコンの内部のファイル自体が破損していたり、フォーマットなどで削除していた場合は、
コンピューターで接続してもその個別のファイル自体はそのままでは開けないため、
データ復旧サービスに注文をして、診断を受けてみることをおすすめします。

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RAID5が故障した時のデータ復旧

ハードディスクドライブを複数台搭載してデータを安全に多重化して運用する
RAID 5」(レイド・ファイブ)をパソコンやNASなどで使用中の際に、

ある時ディスクアレイの構築が崩壊して正常に読み取りができなくなったり、
RAIDケース本体やHDDのうちの一台が故障した時には、
どうすればRAID5の内部に保存していたデータの復旧ができる?という疑問について。

RAID5のケース

主なRAID5のハードウェアの製品一覧

・BUFFALO:RAID5対応USB3.0用外付けハードディスク 4ドライブモデル HD-QL8TU3/R5J 8TB
・STARDOM:USB3.0/FireWire800/eSATA搭載RAID0/RAID5/JBOD対応4ベイRAID SR4+
・デンノー:SR4 (USB3.0/FireWire800/eSATA) RAID0/RAID5/JBOD SR4-WBS3J
・Logitec:RAID5対応 WSS 2008 R2 搭載NAS キューブ型 LSV-5S4T/4CW2 4TB
・mathey:USB3.0/1394b/eSATA 5ベイRAIDストレージシステム intelligearR5

まず、BUFFALOのDriveStation(ドライブステーション)のように
ハードウェアの製品として使用しているレイドのシステムで障害が出た場合は、
メーカーのパッケージに同梱されている取扱説明書のトラブルシューティングや、
RAID設定用のユーティリティーディスクの中身を参考に、エラーなどの問題を見ていきます。

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パソコンのリカバリーとデータの復旧の作業の違いは?

動作に問題が発生して正常に動かせなくなったパソコンをコンピューターの修理サービスに出して
直してもらう時に、「パソコンをリカバリーしてもらう」「データを復旧してもらう」
といった状態修復の作業のコースが用意されています。

しかしこの二つは意味が少し違うようだけれど具体的にはどういう事?という疑問について解説します。

500GBのハードディスク

まず先に、コンピューターの故障を直す作業の行程によっては内容と意味合いが異なるため、
うっかり間違えて実践したりPCサポートのサービスへの注文で勘違いによる発注のミスを
してしまわれないように、事前に少し注意する必要があります。

パソコンのリカバリー」(recovery)とは、大体の意味合いでWindowsやMac OS Xなどの
オペレーティングシステムに深刻な障害が起きて起動が正常にできなくなった時に、
本体を購入する前の初期の状態にリセットする作業を差します。

主にパソコンの開発元ののメーカー企業の方で用意してもらった「リカバリーディスク」か、
OSの標準機能でDVD-Rなどに焼いて作成した「システム修復ディスク」、
またはPC本体の箱に同梱された「起動用ディスク」を用いて行います。

「再インストール」や「再セットアップ」とも呼ばれる作業で、完全なリカバリーを行う
オペレーティングシステムは白紙に戻り、最初にハードディスクにインストールした時の状態になります。

そしてそこから初期設定のセットアップを行って修復が完了します。

もちろんリカバリーをすればレジストリやフォルダーもきれいに初期化されて、
また不具合のないスピードの速い状態でパソコンを一から使い直すことができます。

パソコン修理のサービスで「リカバリーしてもらう」といえばほとんどはこの作業が当てはまります。

しかし注意としてHDDのパーティションを一度フォーマットするため、それまでドライブ内のフォルダーに
保存していたデータも一緒に初期化のためのシステムの仕組みによって消去されてしまいます。

よくパソコン本体を修理に出す時に、内蔵ハードディスクのデータはOSのリカバリー作業の際に
「初期化する」事を前提に行うように
ユーザーから了承いただけるよう、同意の欄に記入をする枠もあります。

なので必ずよくその事を理解して確認した上で作業を行ってもらいましょう。

または、新しいHDD一台分の料金がかさむのですが、OSの再インストールは別のハードディスクに
施してもらい、今まで使っていた古いドライブの方はもう使わずに残して返却してもらい、
後でデータ復旧サービスに出して中身のファイルを救出してもらってください。

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Windows内のプログラムを別のPCから起動して復元

Windows XPやWindows Vista、Windows 7等のOSをインストールしたお持ちのパソコンの一つで、
ある日 急にシステムの不具合が発生してデスクトップ画面が立ち上がらなくなる事態には、
多くのPCユーザーが一度は遭遇されていると思います。

セーフモードから立ち上げ直したり、システムの復元や回復コンソールの機能で
すぐにOSをリカバリーできればいいのですが、
深刻な問題が出ていてなかなか起動し直せないと、色々と大変ですよね。

時間が無い時にはひとまず破損したWindowsを元に戻す作業は後回しにして、先にデータを
取り出したり、期限が迫っている別の作業を行いたい、という場合も時にはあるかと思われます。

そんな時に、Windowsが正常に動かせなくても作業を引き続き行う事ができる、
ちょっとしたパソコンの使い方のコツについて解説いたします。

[ハードディスクの移し替え作業]

まず、Windowsが開けなくなったパソコンとは別に、
正常に起動できるPC本体を一台お持ちであれば、作業がだいぶ簡単になります。

できればWindowsのバージョンが同じもので、
PCケースの内部も似たようなパーツの構成であればより確実にできます。

手順はまず、故障した方のパソコンからハードディスクを取り出して、
もう一台のパソコンに外付けのリムーバブルディスクとして接続します。

外付けHDDケースかハードディスク用のUSB変換ユニットなどを
お持ちであれば、そちらからUSBコネクタの経由で接続して下さい。

HDD変換アダプターならマウンタからネジを取ってハードディスクを取り外さなくても
この写真のように、すぐ簡単に繋げられる物もあります。

HDDを接続

またはパソコンケースで空いているドライブベイやHDD変換マウンタに装着して
IDEケーブルかSATAケーブルをマザーボードに繋げて、一時的な増設を行います。

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データ紛失に遭った後に復元する対処法

近年では誰でもコンピューター上でデータを取り扱う機会があり、
デスクトップパソコンだけでなく外付けHDDやUSBメモリなどの外部記録メディア
OSやユーティリティーごと、ファイルを持ち出して使っていく習慣も付いてきました。

紛失しやすい携帯機器

小型のノートパソコンやデジタルカメラ、デジタルビデオカメラなどの電子機器を
外に持っていつでもコンテンツを簡単に楽しめる大変便利な生活になってきたのですが、
しかしその分、機材ごとデータを紛失してしまう危険も高まっている注意点もあります。

落とす事故の割合が多い電子機器は、主にノートパソコン、ネットブック、
外付けハードディスクドライブケース、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラ、
USBメモリ、SDメモリーカード、CD-R、DVD-R、BD-RE、メモリースティック、
xDピクチャーカード、コンパクトフラッシュ、など小型の製品が多いです。

よくある喪失トラブルの例としては、
・どこかにUSBフラッシュメモリなどを置き忘れてしまった。
・USBメモリやSDカードを店内の読み取り装置に差しっぱなしにしたまま店を出てしまった。
・小型のコンピューター端末をポケットから落としてしまった。
・ロッカーの中にうっかり鍵をかけずに入れたら無くなってしまった。
・電子機器を収納した鞄ごと紛失または盗難に遭ってしまった。
・うっかり機材から手を放して川や海の底などの場所に落ちてしまった。
など。

他にもシステム的なトラブルとして、
・PC作業中に「遅延書き込みデータの紛失」などの急なエラーが出た影響で消失した。
・保持したはずのファイルの場所を見失ってわからなくなった。
・データ記録メディアを長年使っていなかったら電子の自然なすり抜けによる
 トンネル効果でファイルが消えたり、機器の老朽化などにより読み込めなくなった。

などの事例が挙げられます。

また、機材が水没していた場合には、電流を流すとかえって破損する可能性が高いため、
専門のデータ復旧サービスセンターで中身のファイルを救出してもらうことを推奨します。

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復旧したいデータの内容が分からない時の確認方法

それまで使っていたパソコンのハードディスクかリムーバブルディスクから
まだ使う予定のあった必要なデータが削除ミスや破損、メディアの故障などで
失ってしまい、すぐ復旧させたいけどどんな内容のファイルだったか詳しくない、
もしくは覚えてなくて詳細が分からない、という場合の確認方法について。

まず、パソコンでもよく見るデジタルの方式で作られた拡張子のファイルには、
以下のような特徴が記録されています。

該当するデータの内容を少しでも思い出して種類や名称、保管場所を見分けるのに
役立てるための参考にして下さい。

データの詳細を見分ける要素は、たとえば拡張子の種類、ファイル名、保存したフォルダ、
容量の大きさ、作成した日付、更新日時、記録した媒体、といったものです。

バックアップ分はあるけど、どのデータ記憶メディアに保存したか覚えていない時は、
ひとまず該当しそうなHDDやメモリーカードを取り出して、
一つずつ接続しながら内部のディレクトリを見て内容を確認していきましょう。

USBメモリー

次に拡張子の種類は、写真やグラフィックなどの画像であれば
[.jpg、.gif、.png、.bmp、.psd、.eps、.pxr、.pcx] など。
動画であればmp3やmp4、圧縮ファイルならzipやlzh、rarなど。

他にもExcelのCSVや、Adobeのpdf、メモ帳のテキストドキュメントをはじめ、
復元したいデータの種類によってある程度の拡張子が決まってきます。

ファイル名がパッと思い出せない時は、データの内容に合わせてローマ字や英単語、
もしくは日本語で名前を付けていなかったか、チェックしてみましょう。

デジタルカメラ機能で撮った写真や動画は、日付と時刻が名前に加わるように
設定されている事も多いです。

また、自動的に差分のデータのバックアップが保存されるようにアプリケーションや
クラウドコンピューターのサービスで設定されている時は、毎回の更新ポイントの日付の名前で
新しいフォルダが書き加えられてく保存されていくように設定されている場合も多いです。

また、プロのデータリカバリーサービスで、アドバイザーの方にある程度の状況を伝えて、
検査をしてもらい、復元してもらう方法もあります。

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データ吸い出しによる移し変えの処置とは?

数年間長く使い込んだパソコンのハードディスクドライブが古くなって
ヘッドクラッシュなどの物理障害を引き起こして故障した時は、
OSが開けず読み込みが不可能になるため、内部のデータを吸い出す必要があります。

またノートパソコン、USBフラッシュメモリ、デジタルカメラ、LinkStation、Landisk
といった手持ちの機器を床に落としたり水濡れさせて壊してしまった時には、

電子機器の破損を部品交換で直せれば良いのですが、水没や焼き焦げなどの
重度の損壊で大破している時にはデータ吸い出しの処置が必須となる場合もあります。

HDDやSSD、microSDHCメモリーカードといったコンピューター補助用の部品は、
それ自体がパーツであるため、パソコンが壊れた時にCPUや液晶モニタ、電源など
破壊された部品のみ交換すれば直る、というようにはいかないのが難点です。

外付け(external)の製品でUSBコネクタやカードリーダーに挿入する接続端子が
折れ曲がったりさび付いただけでも、保存したファイルやフォルダは
読み取れなくなる場合が多く、ある種、記録メディアはデリケートな面もあります。

(防水仕様の高い製品でしたら少し水に濡れたり土などで汚れた位でしたら
すぐ拭き取れば壊れたりはせず、洗濯機にうっかり入れて回してしまっても
簡単に壊れないように出来ている優れたUSBメモリもあります。

また、ノートパソコンは専用の衝撃吸収カバー/バッグに入れておけば
持ち運びの衝撃で受けるダメージが大分抑えられます。)

それでもいつかは故障してしまうのが全ての機械の寿命というものなのですが、
データーを記録しているディスク面やチップの部分まで破損しているとは
限りませんので、また中身の装置分解で吸い出す事で解決できるかもしれません。

例えば外側の接続端子や、内部回路の一部が壊れたとしても一番重要な箇所が
無事であれば、まだデータそのものは取り出せる見込みがあります。

また、デジタルカメラが割れたり水を被ったりして壊れた場合に、
差し込んであるSDメモリカードの写真画像ファイルや本体内蔵メモリから
データの吸出しはできる?というご質問について。

カメラ本体に入っている予備用のメモリーや差し込んだSDカード自体が無傷で、
割れたり錆びたりしていない 状態でしたら、本体から取り外して読み込みができます。

内蔵メモリの方は、USBケーブルでデジタルカメラが認識できて読み出しできなければ
自分自身では難しくなるので、 メーカーの修理サポートか専門のデータ復旧サービスで
写真画像データを内部から吸い出ししてもらうことになります。

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不安定な動作状態からデータを復旧する工程

パソコンのOS動作や、キーボード・マウスポインタの操作が不安定になり、
コンピューターがいつもどおりに機能せずに、ファイルを開けなくなったり
別の保存メディアに保管ができない、という場合について。

例えばWindowsを立ち上げても、すぐにフリーズしたり再起動されてしまう場合、
長時間の正常な起動ができずに、Cドライブ全体のフルバックアップデータを
外付けHDDに保存できない不安定な状態になるトラブルもよく起こりえます。

オペレーティングシステムの調子が非常に悪い時は、まず一時的にでもその状態を直して、
正常に動くうちにバックアップを取るように各種専用プログラムの工程を試してみましょう。

システム回復オプションの実行

まずUSBケーブルやLANケーブル、スピーカーなどは全部外して
キーボード、マウス、モニタだけ取り付けて、パソコンを起動します。

BIOS画面が表示されたら、次にF8キー(またはF1キー等)を数回押して
「拡張オプションメニュー」を開き、セーフモードから起動するか、
前回正常起動時の構成でOSを開いてみましょう。

それでもなお動作状態が不安定である時は、PCに同梱されたWindows起動ディスクを挿入して、
システム回復オプションの「スタートアップ修復ツール」や、「システムの復元」「上書きインストール」
といったOS復旧プログラムをマニュアル手順の工程に沿って使用してみましょう。

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HDDが壊れたパソコンの復旧手段

ハードディスクドライブ(hard disk drive:略称:HDD)は、
パソコンをはじめ多くのコンピューターに使われているデータの記憶装置です。

基本的にHDDは内蔵パーツなので、(外付け製品も在り)普通にパソコンを
使っているだけでは直接見る機会が少ないため、名前はよく聞くけど具体的に
どのような役割の装置かよくわからない、というユーザーの方も多いかと思われます。

簡単に説明しますと、ファイルやフォルダ、ソフトウェア、そしてOSなど、
パソコンの中にあるほとんど全てのデーターを保存している装置です。

ハードディスクは故障に弱い一面があり、平均的に5年くらいが寿命で、
早い場合はヘッドやプラッタ、モーターといった内部パーツの
急な破損や強い衝撃などが元で、1年以内に壊れてしまう場合もあります。

そしてHDDが物理的に壊れた場合、パソコンはただ電源が付いてBIOSが出るのみで
WindowsやMacintoshといったOSを立ち上げる事が出来ません。

OS自体も開けないため、以下の操作でPCのOSやデーターを直す手段が
不可能になり、効果もありませんのでご注意ください。

使用できない修復作業

・起動ディスクからOSをリカバリーして直す。
・コンピューターウイルスの駆除。
・残ったファイルやアプリケーションのバックアップ。
・分割したパーティション(Dドライブ)からの引き出し。
・バックアップデータの移し変え。
・問題のあるソフトウェアのアンインストール。

メモリやCPUなど別の部品や周辺機器は、交換したり増設しても大丈夫です。

ですが、壊れたHDDを付けたままでは、やはり正常にPCを使用できません。

基本的に、ハードディスクが破損すると、一般個人では多くの場合アクセスができなくなるため、
バックアップをしていなかったファイルを救出するには、プロのデータ復旧サービスに
注文をして、検査をしてもらうことが、ほぼ唯一の解決方法になります。

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データ復旧の措置を至急で頼む場合は?

パソコンや外付けHDDのハードディスクドライブが突然ヘッドクラッシュや老朽化などの障害で
物理的な破壊が起きてしまったり、あるいは内蔵SSDやUSBフラッシュメモリ、DVDディスク、
メモリーカードなど他のデータ記憶装置が急に破損して読み込めなくなった場合について。

ハードディスクのように精密な保存装置は、使っていくうちに徐々に不具合が起きて少しずつ故障の傾向が
見られるパターンが多いのですが、物理障害や論理障害はいつでも急に発生してしまう可能性があります。

バックアップを残していなければ不測な事態が起きた時に
それまでのデーターを回復させられなくなるトラブルも出てしまうでしょう。

特に企業のPCやサーバー、ワークステーションなどの機材の場合は、読み込みが効かず
使えなくなったファイル群を何としてもすぐに使えるようにしなければならない時も多いものです。

データーの破損トラブルが発生した際にこういった緊急の対処が求められるため、
データ復旧サービスでは、修復作業を至急で頼む事ができる特急プランを用意されいる
サポート店舗も大変数多くあります。

やはり大抵の場合は壊れた電子機器からすぐにデーターを取り出したい緊急のパターンで、
店舗に注文をしてから早ければ即日で診断、復旧の措置を行ってもらえるスピードプランが
いざという時に非常に助かります。

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デバイスドライバが破損した時にデータ復元をする方法とは?

パソコンのオペレーティングシステムにインストールされている
デバイスドライバが何かのエラーなどで破損してしまい、
コンピューター、またはフォルダーやファイルが開けなくなった時には、
どうすればデータの復元、または再読み込みが出来る?という疑問について。

ドライバのエラー

まず、【データ復元】とは、パソコンやウェブサーバー、周辺機器になどの装置に
保存しているファイルやプログラムなどのデータを運用ミスで削除したり
いつの間にか消えていた場合に、それらの拡張子を修復させて取り戻す方法です。

「バックアップからの引き出し」との違いは、壊れたり無くなっているファイルを
修復プログラムを使って直す作業である所です。

近年では市販のデータ復元ソフトウェアの普及により、多少の損傷や削除した直後の
段階くらいでしたら、個人でもある程度、ファイルの復活の作業を行えます。

ですが、デバイスドライバの破損が起きた時は、たいていの場合は
個人用ファイルまで消去されたり破損したわけではなく、OSの機能での
読み取りができなくなっただけで、データ自体はそのまま残っていることが多いです。

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データファイルの救済は注文依頼の方が確実?

ハードディスクドライブや外付けHDD、microSDカード、USBメモリーカードといった 記憶メディアに
保存していたデジタルデータの拡張子ファイルが入力操作の失敗で消えてしまったり
エラーの発生で飛んで消えてしまった場合は、パーツやディスクが物理的に壊れてさえいなければ、
ご自身で復元機能によるファイルの救済も可能です。

主な方法としましては、バックアップデータを外部記憶装置に取ってあればそのままコピーペーストで
元に戻して、バックアップが無い時は『システムの復元』や『ファイル履歴』、
Windows上位エディションの機能、他にも市販のデータ復元ソフトウェアのインストールや
CDブート版からの復旧ツールを使用しての回復作業によるファイルの救済、などがあります。

また、WindowsのOSが開けなくなっている破損状態の場合には、Linuxディストリビューションのひとつ、
KNOPPIX Japanese editionからハードディスクを読み込んで中身をコピーする、
などの方法があります。

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ファイルのサルベージ作業とは?

【サルベージ】(salvage)とは引き揚げる、引き出すという意味で、
コンピューター上では 消えてしまったファイルや機械の故障で読み込めなくなったパソコンや
外付けハードディスク、メモリーカード、CD/DVDディスクなどに保存されていたデータを
壊れた記憶媒体から回収したり、削除された後に残った痕跡から復元して救助する事を指します。

データ記憶装置

データサルベージの作業はまず、
あらかじめ必要なファイルの「バックアップ」を取っていれば、難しくなく出来ます。

外付けハードディスクやUSBフラッシュメモリ、MO、メモリースティック、SDカードなど、
パソコンの外部で読み込むための接続用のメディアにコピーしていたデータファイルを、

新しいパソコンか、または修理やリカバリーが完了したパソコンのローカルディスクの内部に
USBポートでデバイスを認識させて、エクスプローラーやFinderから開きます。

あとは、元あったフォルダの領域にペーストして保存すれば、サルベージ完了です。

オペレーティングシステムにインストールしていたアプリケーションソフトウェアの方は、
「Program Files」(プログラムファイル)のフォルダーに貼り付けただけでは
完全に正常には動作しない場合が多いです。

もう一度専用のCDディスクやサイトからインストールし直して再びセットアップをしましょう。

いきなりパソコンが壊れてしまい最近作ったファイルのバックアップが取れなかった場合は、
サルベージ作業の前にまずハードディスクが故障していなくて無事そうであるか、軽く確認します。

パソコン本体のカバーを開けて、一度ドライブ装置を抜き出します。

そして別のデスクトップパソコンの中の空いているドライブベイに設置して
電源ケーブルとSATAかIDEのケーブルとマザーボードを繋げて増設します。

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ハードディスクのデータ復旧とは?

パソコンをはじめとするコンピューター機器が壊れた時の対処の一つとして行う
【ハードディスクの復旧】 (HDDの復元)とは、
具体的にどんな意味で、どういう修復作業になる?という疑問について。

ハードディスクドライブ

まず初心者の方のためのご説明として、ハードディスクドライブとは簡単に書きますと、
パソコンやサーバ、レコーダー、デジタルビデオカメラ、LinkStation、Landisk
といったマシンに搭載されているコンピューターの補助記憶装置です。

システムを動かすためのプログラムや書き込んだデータファイルは全てこの装置に記憶されています。

ハードディスク(略称:HDD)はパーソナルコンピューターを構成するパーツの中では
最も負担がかかりやすく、物理的・システム的ともに特に故障を引き起こしやすい一面があります。

【ヘッドクラッシュ障害】や【老朽化】といった破損がその代表例ですね。

壊れた時には変な音がし始めたり、OS画面が開けない、といった症状が現れます。

しかもHDDはかなりの精密機器であり、内部の密閉された領域にわずかでも
ミリ単位の小さなごみやほこり、水分が付着しただけでも動作機能に
致命傷になりうる重大な損害を引き起こしてしまう可能性が非常に高いです。

一度物理的に壊れて読み込みがほぼ完全にできなくなったHDDの修理は
非常に困難なため、ハードディスクは消耗品であるとも言われています。

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ネットワーク経由のアクセスで遠距離からデータ復元を行う手段

離れた場所にあるパソコンの内部データを復旧させたい時に、LANケーブルや無線LANで
接続されたPCでしたら、ネットワークを経由してサルベージの操作を行う事も可能です。

例えば、会社内でいくつかの本社・支社にあります共有パソコンや
サーバにアクセスして同時に作業を行う時などに役立ちます。

データ復元ソフトウェアを使って行う場合は、AOSテクノロジーズより開発・製造されています
レスキューソフトウェア:ファイナルデータ特別ネットワーク版などがお薦めです。

WinSlaveをインストールして、[ユーザーアカウント制御]で
リモートしたい全てのPCのアカウントへのログオンを許可します。

Windowsのみならず、Linux OSのファイルも修復できます。

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PCトラブルの発生時にまずはマニュアルや取扱説明書を参照

突然パソコン本体が動かなくなったり、システム上の障害が発生したり、
内部データが読み込めなくなるアクシデントには、様々な種類があります。

主な障害の事例として、フリーズ、システムエラー、フォーマット、熱暴走、
誤った削除操作、USB接続ミス、カスタマイズ失敗、ヘッドクラッシュ、
水濡れ・水没、物理的破損、ウィルス感染、動作環境の不足などが起こりえます。

トラブルの原因と対処法が見つからない時は、まずはやはり製造メーカー先の
カスタマーサポートセンター、またはプロのパソコン修理サービス業者や
自作パソコン取扱店にご相談をされてみると大抵のアクシデントの原因は掴めます。

しかしその前にも、PC本体を購入されたときに付属されている、
操作マニュアルの取扱説明書のトラブルシューティングを一通り、確認されてみましょう。

フリーズやブルーバック画面など、論理上のシステムエラーに関しては、カーネルやBIOSが
破損していなければその多くは、取扱説明書やヘルプの手順に沿って自力で回復することができます。

オペレーティングシステムとプログラムソフトの中継をする、API(エーピーアイ)
【Application Programming Interface-アプリケーションプログラミングインターフェース】
などのミドルウェアがウイルス感染や誤った変更・削除で損壊していると
ソフトウェアがまともに動かせない、という事も考えられます。

基本ソフトの問題のほとんどは、起動ディスクやリカバリーディスクを使用して、
パソコンのオペレーティングシステムの修復インストールや再セットアップを
手順に沿って行っていく事でコンピューターをリセットさせて直していけます。

HDDやマザーボード、CPU、電源ユニットなどの物理的な損壊が起こった場合は、
やや高度な技術なのですが、その気になれば自作PCの作成の応用で、
ご自身で新しい代替の新しいパーツを買って交換する事も可能です。

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インターネットリモートのデータ復旧サービスとは?

パソコン内部で消去してしまったデータを元に戻してもらう方法のひとつに、
直接PC本体やHDDをデータリカバリーサービスの窓口に持参や郵送で送る方法の他に、
近年ではネットワークからのアクセスによるリモート操作での復旧方法が確立されています。

インターネットによるオンライン経由で、遠くの事業所から復元作業を
パソコン等にアクセスして作業を行ってもらえるサポートで、

インターネット・リモートデータ復旧サービス
という、復元完了までにかかる時間の短縮に大変便利なプランです。

このサービスは、こちら側のコンピューターの機器が故障していなくて
正常に電源が付いて作動している事と、ネットワークに接続できる状態でのみ
条件が整って適用できるシステムのため、「論理障害」のみでの対応サービスとなります。
(例:誤った消去・フォーマット・パーティションの開放・ウイルスによる破壊など。)

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ファイルと設定の転送ウィザードによるデータ復旧方法とは?

Windowsパソコンのアプリケーションを使ってオリジナルで作った
ファイルやプログラムを誤ってフォルダーから削除して消してしまったり、
同名ファイルでの上書きなどで抹消してしまった場合の直し方について。

以前に別のウィンドウズのパソコンへの転送用に『ファイルと設定の転送ウィザード』のツールで
データをバックアップしていた場合は、ここから引き出して再び失ったファイルを取り戻せる方法があります。

バックアップから引き戻す手順

スタートメニュー⇒すべてのプログラム⇒アクセサリ⇒システムツールから、

[ファイルと設定の転送ウィザード]と開き、『次へ』を選択します。

転送先の新しいコンピュータ』を選択して『次へ』。

『ウィザードディスクは必要ありません』を選択して『次へ』。

『その他(例、リムーバブルドライブ、またはネットワークドライブ)』で『次へ』。

『フォルダの参照』画面でバックアップを保管しているメディアの項目を選び、[OK]。

『ディスク1を挿入してください。』の選択肢でもう一度[OK]。

これでデータの転送が開始され、無事に終了しましたら最後に完了ボタンを押して
バックアップファイルの引き出しが完了します。

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パソコンの電源は入るけど起動しない状態からデータを復旧

現在、メインで発売されているパソコンは主にオペレーティングシステムに
Microsoftの「Windows」やAppleの「Mac OS X」があり、またご自身で
「Ubuntu」などLinux系ディストリビューションをインストールして使う事もできます。

一昔前の「Windows 95」や「Windows 98」といったOSの世代の時はまだ今ほど
パソコンとその周辺機器が普及していたわけではなく、データ記憶装置も
容量の低いHDDや専用の特殊なメモリーカードなどにしか保存できませんでした。

しかし現在の新しいパソコンは性能が大幅に向上して、
データのエラーやシステムのダウンの回数もずっと少なく快適に使用できます。

またRAIDやバックアップ機能も一般化が進みファイルの保管の面でも大変便利になりました。

HDD

ですが、それでも機材の製品としての寿命が近づくと不具合が起きやすくなり、
また強い衝撃が加わったり機体の内部に異物が混入されると故障する事も多いです。

もしある時、電源ボタンを押してから起動自体はできるけど
なぜかロゴ画面やデスクトップ画面が立ち上がらずにファイルが開けなくなったら、
どうすればか中身ののデータを読み込みして救出できる?という疑問について。

これまでに訪問者の皆様から頂きましたご質問とその回答分を整理して、
下記にてQ&Aの記述で一まとめにして、解決方法を掲載いたします。

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失ったデータを復旧してもらう検査のための状況報告とは?

パソコンの操作中に、まだ開く予定だったデータファイルの拡張子を誤って削除してしまい、
ゴミ箱にも残っていなかった場合や、間違えてフォーマットをかけてすべて消去した場合、

あるいはハードディスクドライブがヘッドクラッシュで壊れて稼動しなくなったり、
メモリーカードが物理的な強打や水没などで壊れて、開かなくなってしまった場合でも、
まだ後からデータを元に戻せる見込みは十分にあります。

TeraStation

パソコンや外付けHDD、RAID、NAS、サーバといった電子機器が壊れてしまい、
パーツの故障やエラーにより中身のファイルがデータ記憶メディアの内部に残ったまま
読み込めなくなり、ご自身ではどうしても開かない、という場合には、

プロのコンピューターサポート業者である、データ復旧サービスセンターに問い合わせて、
対象のデータ記憶装置を持ち込みや送付、出張サポートなどで出して、
内部回路のプラッタやメモリチップから抽出して、別の機器に移し替える形で
必要なファイルをサルベージしてもらうことができます。

その際に、どのような障害が起きたのかを、初期診断で調査してもらいます。

また、対象のデータを保存している機器が故障する直前に、
どのようなエラーが起きてしまったのかなど、詳しい検査のために、
データ復旧サービスのアドバイザーの方に、状況報告を行う手順になります。

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壊れたハードウェアからデータ復旧を行うには?

現在、幅広く普及されていますパソコンやサーバ、NASをはじめとするコンピューター製品に
内蔵されています「ハードディスクドライブ」(Hard Disk Drive)は、
同じく企業から一般まで普及して、使用されている機会も非常に多くなっています。

またSDカードやUSBメモリ、DVD-R、xDピクチャーカード、コンパクトフラッシュなど、
他にも数多くのデータ記憶メディアのハードウェア製品が普及しています。

ですが、これらのデータ記憶装置、またはそれらの接続用のパーツがある時、
急に物理的な衝撃や異物の混入、あるいは長年の使用による製品の摩耗や
経年劣化による自然的な老朽化といった原因でいつの間にか壊れてしまう事もあります。

ハードウェア自体の回路が壊れていると、パソコンなどのコンピューターに繋げても
デバイスの認識ができずに、そのままではデータの読み込みができません。

しかし、一部分のみの軽度の破損でしたら、まだ例外的に、一般個人でも
適切な破損箇所の把握と措置によって、データの復旧ができる見込みもあります。

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データ関連のシステムで障害が出るトラブルから復旧するには?

パソコンやサーバーをはじめとするコンピュータには入力・計算・出力といった情報処理を
行ってプログラムを起動させたり、データを保管するための情報システムが組み込まれています。

データー(単数系でdatum)とは、文字や画像、音声、数値、記号などの
システム上で処理する全ての情報を指し、また『data』は複数形に当たります。

これらを取り扱うパソコンをはじめとする全ての電子計算機electronic computer)のシステムは
突然の自然・人的災害による被害や、原因不明の故障によるダウン障害などで
いつ止まってしまうとも限らない恐れがあり、システムダウンの障害や、
エラーから正常な状態に復旧する必要が出てくることもあります。

自動修復の失敗

システムファイルを短時間で復元する必要

企業によって運営されているサーバーや大型コンピューター内のシステムが故障してしまうと
インターネット上から提供していたサービスが停止してしまい、ユーザーの方々からの信用を
損なってしまうおそれもあるため、出来る限り少しでも早くシステムファイルや
ネットワークの接続状態等の復旧を終えることが求められます。

そこで、特に企業用(業務用)のコンピューターでは、可能な限り万全に
データ管理(data management)の体制を予め整えておき、
落雷や台風による停電などの災害から、ヒューマンエラーによるミスなど
あらゆる急なアクシデントが発生しても被害を抑えられる環境が求められます。

個人で運用されているファイルサーバやRAID、NASが壊れた場合には、
データリカバリーサービスに注文をして、持ち込みか配送で機材を提出して、
中身のファイルの取り出し作業を行ってもらうことができます。

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ハードディスクやUSBメモリなどのデータ復旧率とは?

パソコンのハードディスク(HDD)やMO、SDカード、SSD、USBフラッシュメモリ、
CD/DVD±RW/ROM/RAM、などに保存していたデータが故障した時に復元してもらうには、
専門で営業されていますデータ復旧サービスが大変助かります。

こちらでよく聞く『復旧率』というのはどんな要素?という疑問について。

復旧率とはほぼ言葉どおり、内部のファイルを取り出せる成功率のことを指します。

過去の実績における統計から基づいたパーセンテージで、復旧率91%、
といった信頼度にも重要な要素となる数値です。

ファイル復活の成功確率

データ復旧サービスセンターでは専門の設備やプロのスタッフ、クリーンルーム、
機器や破損状況に応じたプラン、初期診断など、きわめて優秀な信頼性の高い、
緊急時にも助かるサポートサービスです。

大抵の機材の故障や誤ったデータの消失トラブルならすぐに復旧をしてもらうことができます。

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失ったバックアップ分のデータ復旧をする方法とは?

パソコンや外付けHDD、RAID、またはNASやクラウドストレージを
開いて操作している時に、保存していたファイルやフォルダーを
うっかり入力ミスで消去してしまったり、記憶装置が読み込めなくなったら、
どのようにデータ復旧の措置を行えばよい?という疑問について。

マイ コンピュータ画面

まず、当サイトにこちらのページ(このページは元:案内用ページになります)から
初めて来られた方のために、先にデータ復旧についての簡易的な解説を書かせて頂きます。

パソコンのハードディスクやSSD、外付けHDD、NAS、デジタルカメラの画像などにある
電子データやシステム、プログラムは、拡張子というファイルの形式でデータが保存されます。

パソコン上の内蔵HDDやSSDのエクスプローラー(またはmacOSのFinderなど)に
保存されたデータは、誤ってファイルを消去した場合でも、
多くのケースで「ゴミ箱」のフォルダーに移行されています。

先にそちらを開いて、必要なファイルがありましたらそちらを選択して、
右クリック→「元に戻す」の操作で以前のフォルダーの位置に移動して復旧できます。

または、ウィンドウズの「ファイル履歴」やMac OS Xの「Time Machine」を開いて、
ファイルを引き出して回復させる方法も有効です。

ですが、バックアップしたいる方のデータを誤って消去してしまい、
しかもクイックフォーマットで削除していたり、パソコン外部の
補助記憶装置に保存されたファイルを削除してゴミ箱フォルダーにもない、という場合は、
まず、同じデータが別の場所にまだ残っていないかどうかをご確認ください。

(Macパソコンの場合は、外付けHDDやUSBメモリ、カードリーダーの
保存ファイルをパソコンのFinder上の操作で消去した時は、
ゴミ箱フォルダーに一旦、拡張子が表示されて残っています。)

Cドライブの「ピクチャ」や「ダウンロード」のフォルダー、
デジタルカメラに差し込まれているSDメモリーカードの写真データ、
インターネット上のクラウドストレージのフォルダー、
ホームページ上のファイルマネージャーなどの場所に残っていることがあります。

以上のような保存場所やゴミ箱フォルダーに入っていなかった場合は、
一般個人でできる復旧方法としましては、『ファイナルデータ』などの
データ復元ソフトウェアを購入して、ドライブスキャンをして修復します。

テキストのファイルの文章が日本語以外で乱雑に表示されていたりして
ひどく文字化けしていた場合は、エンコードを変更されてみてください。

または文章の破損を修復するための、テキストエディタ上の機能や
インターネット上のツールやサービスも活用されてみてください。

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データ救出、復帰、回復~の意味はみな同じ?

パソコンのハードディスクやMO、SDカード、USBメモリ他、保存機器内の
消失ファイルを再生させて復元する事をデータ復旧と呼びます。

しかし、他にも『復元』 『回復』 『リカバリー』、など数多くの呼び方があって
一つ一つの意味が違うのだろうか?と疑問に思われてしまう方もいるかと思われます。

テラステーション

データ修復と回収は同じ意味?

例えば『修復』と『回収』は「一部を直す」と「集める」という感じに、時に若干違った意味合いも含まれます。

ですが基本的に『データ~』や『ファイル~』はみな『データ復旧』と
同じ意味ですので、特に使い分けをされなくても勿論大丈夫です。

また、壊れたハードディスク・ドライブを開いて分解してもらい、
記録ファイルを抽出してもらう作業を「HDDデータ救出」とも呼びます。

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コンピューターとデータ修復や回収の用語集

データ復旧やパソコン、コンピュータに関する専門用語集です。
アルファベットの略称など、わかりにくいキーワードを簡潔に解説しています。

各エントリーで意味のわからない単語などが出た際にお役立てください。

ITキーワード解説リスト

「BD」:ブルーレイ・ディスクの略称。次世代型メディアとして現在普及しています。

「CPU」:セントラルプロセッシングユニットの略称。パソコンに重要な演算処理装置です。

「HDD」:パソコンに搭載されたハードディスクドライブの略称です。

「MO」:Magneto-Opticaldiskの略称。
パソコンの外部接続機器で日本では代表的なデータ保存メディアの一つです。

「OS」:オペレーティングシステムの略称。Windows、Mac、Linuxなどが代表です。

「Mac」:Apple社から発売されているMac OS Xのオペレーティングシステムを
搭載したパソコンの名称です。Macintosh(マッキントッシュ)とも言います。

「RAID」:いくつかのハードディスクを組み合わせて、
一つの高速化、大容量化したハードディスクとして機能させるシステムです。

「SDメモリーカード」:デジカメの保存メディアなどで広く普及しているメモリーカードです。

「USBメモリ」:UniversalSerialBusを用いてデータ保存ができるカード媒体で、
 小型の大容量フラッシュメモリです。

「データレスキュー」:データファイルの復旧・復元・修復・復活・救出~の別の呼び方です。

「リムーバブルメディア」:外付けHDD/ポータブルハードディスクや外付けRAID装置、
MOやフロッピーディスク、CD,DVD-ROMといった差し替え可能な保存媒体です。

「ネットワークアタッチストレージ」:通称:NAS。
テラステーション、リンクステーション、ランディスクなど。
データを複数のコンピューターで使用するのに便利なネットワークハードディスクで、
どれかのHDDが故障しても交換してデータ復旧ができるRAID機能を有している製品もあります。

「コンピューターウィルス」:プログラムコンピュータ上のシステムや拡張子ファイルを
別のプログラムに上書きしては次々と破壊してしまう、増殖型の有害ファームウェア。
ウェブページや添付メールといったネットワークで媒介されるケースが多めです。

「物理障害」:落としてしまった、ショートした、などで物理的に保存機器が故障した状態です。

「論理障害」:誤って削除・上書きしてしまった、など論理的にデータを損失してしまう状態です。

物理障害、論理障害ともに、プロのデータリカバリーサービスにて、見てもらうことができます。

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各コンピューター機器別のデータ復活方法一覧

パソコン用のハードディスクやメモリーカード、ディスクメディアをはじめ、各種メーカー製の
PC機器やドライブ装置、リムーバブルメディア別に、データ喪失の障害事例と、失ったファイルを
復活させていく方法についての詳細解説ページをまとめた一覧リストです。

下記の各項目より、それぞれ該当される機材やメーカー製品についての
データ消失トラブルの対処方法をご参照ください。
(※システム・アプリケーション別のデータ復元の手順や保護設定、
 都道府県別の業者などについては別の一覧ページで記載しています。)

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データ復旧の検索と需要の高い地域は?

日本全国の都道府県にて営業されています、誤って削除したファイルを復元してもらったり、
故障して開けなくなったハードディスクやUSBメモリからデータを取り出してもらえる
[データ復旧サービス・センター]は、各主要都市を中心に各地域で営業されています。

地域検索ランキング

大都市から離れた地方は軒数が少なめなのですが、データ復元の作業の対応も含めた
パソコン修理サービス店を込みであれば、すべての47都道府県にてサポートが実施されています。

(詳しい一覧リストはサイドバーの
 『全国都道府県別業者(東)』『各地域別企業一覧(西)』のページにて。)

各都道府県の中でもインターネット上にて特に検索で人気の高い
(よくチェックされている)地名を、個人でツールを用いて調べてみました。
(順位は時期や検索サービスによって大きく変わる事があります。)

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データ復旧にかかる時間(お預かり期間)は?

パソコンやハードディスク、サーバー、USBメモリ、MO、SDカード、DVD-Rなどの
データ保存メディアのハードウェア本体が破損して読み込みできなくなったり、
必要な内部データを誤って消去してしまい、復元が必要な際には、

全国の各地域にて営業されています専門業者である[データ復旧サービスセンター]に
破損した記憶媒体の修復、ないし、ファイルの復活や回収を依頼する方法があります。

ゴミ箱から削除

出来るだけ早くデーターを回収したい時は?

しかし、緊急のトラブルで仕事の都合などで時間にもし急を要する時は、
出来る限り早めに損失したデータを回収したい、というケースもあると思われます。

そんの時、どれくらいの時間が掛かるのか、特に最初はどうしても不安になってしまうこともあるでしょう。

修復に要する期間の長さは対応されている機器の種類や容量、または症状の具合や
データ復旧サービス業者の違いなどで平均的な期間に多少差も出てきます。

ですが、診断や調査の時間と修復・回収に実際に取り掛かる時間をトータルして
家庭用パソコンでしたら目安として4~5日~業者によっては1~3週間くらい、
サーバーやRAIDの場合には一週間から10日前後、または3週間ほど要することがあります。

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