ページの案内

『ウェブ上のディレクトリ』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。主にそれぞれのエントリーページの、導入の部分に当たるコンテンツを掲載しています。









コンテンツの解説

下記のリストにてそれぞれのエントリーページの見出し文を、新着順に表示しています。

各文章の下部分にある「続きを読む」の行の、エントリーのタイトルのテキストから、コンテンツの本文と追記の一文が表示された個別のページを閲覧できます。

また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に、サービスの更新を行っています。



「ウェブ上のディレクトリ」のページリスト

当カテゴリー「ウェブ上のディレクトリ」内での、各記事ページの見出しの一覧リストです。

ウェブブラウザの画面で正常に表示できないページを修復するには?

コンピューターからインターネットにアクセスしてウェブページを見るためのアプリケーションソフト
「ウェブブラウザ」(web browser)で特定のページを開いたところ、レイアウトや文字、画像などの表示が
正常にできていなくて見れない場合には、どうすればページのデータを修復できる?という疑問について。

一部のブラウザでのみ表示が崩れる場合は?

まず、パソコンやモバイル端末などのコンピューターには、ウェブブラウザのソフトが
購入した初期状態の段階で使えるように、メーカーの製品は最初からセットアップされた状態になっています。

ですがそれぞれの機種やOSによって、初期状態で入っているウェブブラウザは異なり、
またそれぞれのソフトウェアで若干ページの見え方も変わってきます。

例として、Microsoht Windowsのオペレーティングシステムのパソコンでは、
Internet Explorer」(IE・インターネットエクスプローラー)が初期状態でセットアップされています。

更にその中でも、IE6~IE11など、そのパソコンまたはWindowsを購入した時期(製造年月)によって
ソフトウェアのバージョンが異なります。

これを現在での最新の「Microsoft Edge」(マイクロソフト・エッジ)のウェブブラウザを
新しくインストールして、そちらでインターネット上の該当のページを開いてみると、
一部の正常に見れなかったコンテンツが正しく閲覧できるケースもあります。

特に、推奨するブラウザの指定が表示されている動画などのページは、そちらで閲覧されてみてください。

また、そのブラウザを動かしたりコンテンツを閲覧するために必要な動作環境が満たない場合は、
私設のパソコン修理サービス店にて、内部のメモリやマザーボード、CPU、CPUファン、HDD、
そしてグラフィックボードといったパーツを交換・増設して、リカバリーをしてもらうこともできます。

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RSSフィードを損失した時にデータをリカバリーするには?

ホームページやウェブログでページの更新の通知用に作成する、もしくは自動的に生成される
「RSSフィード」(Really Simple Syndication-リアリー・シンプル・シンジケーション、
または Rich Site Summary-リッチ・サイト・サマリー)のページを、うっかり削除してしまったり、
間違えてページの構成を変更して損失してしまったら、どうすればデータをリカバリーできる?という疑問について。

RSSの拡張子のデータを保存するには?

まず、RSSフィードの拡張子「xml」「rdf」「rss」「uri」といったファイルも、他の通常のHTMLと同じく、
テキストエディタなどで、ソースを編集したり、拡張子のファイルを作成して保存することができます。

ご自身で運営されているウェブサイトで、ファイルマネージャーへのアクセスができる仕様であれば、
「FFFTP」といったFTPソフトでレンタルサーバ上のディレクトリにアクセスするか、
管理画面にログオン(サインイン)をして、フォルダーの一覧に入ります。

RSSフィードのファイルを開くことができる仕様であれば、そちらをパソコン上に保存します。

そして、テキストエディタなどで開いて、問題の出ている箇所を、
タグの文法ミスなどの書き直しをする形で、修復をして保存してから、再度アップロードをします。

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Microsoft Edgeでのフリーズを解消するには?

Windows 10のオペレーティングシステムで使用するウェブブラウザのMicrosoft Edge(マイクロソフト・エッジ)を起動して
インターネットを閲覧したりファイルを開いている際に、頻繁にフリーズが発生して画面が止まったり、
操作が重くなってしまう場合には、どうすれば遅延を解決できる?という疑問について。

最小要件の基準を確認

まず、Microsoft Edgeを快適に使用するために必要な動作環境を、
WEBブラウザーをインストールされているパソコンが満たしているかどうかをご確認ください。

IE(インターネット・エクスプローラー)よりもグラフィック面などでも性能が向上しているため、
その分、快適にインターネットを閲覧するには、ビデオカードやメモリにもある程度の性能のものがおすすめです。

それぞれの部品のスペック

・オペレーティングシステムはWindows10、
・メモリは32bit版で1GB、64bit版で2GB、
・コンピューター/プロセッサ(CPU)は1GHz、
・ハードディスク/SSDは32bit版で16GB、64bit版で32GB、
・ディスプレイ(モニター)はSuper VGA(800×600)以上、
・グラフィックカードはMicrosoft DirectX9以降、
という具合のそれぞれのパーツや周辺機器の性能が必要となります。

マイクロソフトエッジの動作環境が満たない部品(特にメモリやCPU)があった場合は、
新しい製品に交換を行うと、フリーズも解消されて快適に使用できる見込みが高いです。

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ウェブページのデザインを変更した後でデータを元に戻すには?

主にインターネット上で閲覧するウェブページを構成する「.html」や「.xml」「.css」「.php」「.js」といった
拡張子のファイルを、デザインの変更などのために更新で上書き保存をした後で、
正常にコンテンツが表示されていなかったりした時に、後から元のデータに戻すには、どのようにすればいい?という疑問について。

アンドゥ機能の活用と限度

まず、テキストエディタやホームページビルダーといったソフトウェアをパソコン上で開いて、
ソースのデータの編集(edit)をする作業を行っている場合には、まだページを閉じていない状態であれば、
上書き保存の後でも「元に戻す」(アンドゥ/取消)の機能で一定の回数まで変更した段階を遡る形で以前の状態に修復してみます。

「元に戻す」の遡れる回数には上限が決まっているため、そちらが少ない場合には、
ソフトウェアによっては上限の設定を変更することもできます。

また、パソコンのメモリを高い性能をものに交換すると、一時データの保存の限度にも余裕ができます。

自動的に予備のデータが保存されるバックアップファイル(bakファイル)の作成機能の場合は、上書き保存とほぼ同時に
予備のデータも上書きされるため、大体の場合は、更新する前のデータ自体はそこからは引き出せないことが多いです。

予備データの自動保存に数分ほどの差がある機能の場合は、その時間の中でファイルを開けば、
変更される前のデータを復元できる可能性はあります。

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Googleフォトで写真や動画のデータをバックアップして復元

スマートフォンやタブレット端末で撮影した写真画像や動画のファイル、
またはパソコンや外付けハードディスク、RAIDなどの場所に保存してある画像ファイルを、
「Googleフォト」(グーグル・フォト)のクラウドストレージのサービスを使用して
バックアップをして、後でデータを失った時に復元する方法とは?という疑問について。

管理画面にアクセスする

まず、グーグル社から提供されています「Googleフォト」のサービスは、
Googleのアカウントをメールアドレスから登録して取得をして、すぐに使用ができます。

Googleから開発されていますオペレーティングシステムの「Android」(アンドロイド)が
導入されているXperiaやAQUOSといったスマートフォンやタブレット端末であれば、
「アプリ」→「Google」→「フォト」とメニューを開き、Googleフォトのアプリから管理画面に入れます。

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Microsoft Edgeで開かないデータの読み込みを回復

マイクロソフト社から開発・提供されていますオペレーティングシステム
「Microsoft Edge」(マイクロソフト・エッジ)を使用している際に、
以前に開いていた拡張子のファイル、またはウェブぺージが突然開けなくなったり、
初めて開こうとしたら反応しない場合、どうすれば回復できる?という疑問について。

動作環境を整える

まず、パソコン上のファイルがMicrosoft Edgeの展開で開かない場合は、
たとえばそのファイルがまだダウンロードした後で解凍できていなかったり、
別のプログラムまたはパーツによる読み込みの補助が必要である場合があります。

特殊な画像データや重い動画ファイル、一部のウェブページなどを正常に開く場合、
パソコン本体へのグラフィックボードの設置が必要になります。

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ウェブ上に保管したデータにアクセスできない時に復旧するには?

インターネット上で普段使用しているウェブサービスに、
ある時何らかに原因でログイン(サインイン)ができなくなったり、
特定のデータにアクセスできない時には、どうすれば復旧できる?という疑問について。

まず、取得されていた専用アカウントにログイン(サインイン)ができなくなった場合には、
ひとまずアカウント名やパスワードの入力を間違えていないかどうかを確認します。

以前にパスワードを変更していて、そのパスワードを忘れてしまった、といった場合には、
再取得の手続きを行うことで、多くのサービスでは再設定を行うことができます。

アカウント名やパスワードが合っているはずなのにログインできない時には、
ウェブサービスに登録されていたメールアドレスに、
何か通知のメールが受信されていないかどうかを確認します。

何らかのルールに抵触した、引っ越しで住所を変更していて、登録データを更新し忘れていた、
サービスが一時メンテナンス中になっていた、仮登録の状態のままで本登録の手続きを忘れていた、
といった原因で、管理ページや保管したデータにアクセスできなくなることがあります。

パソコンやモバイル端末で使用されているウェブブラウザが古いバージョンだったり、
一部のブラウザでのみ対応されてるページの場合には、ログインや閲覧ができないことがあります。

その際には、そのページにアクセスするには指定のウェブブラウザをインストールして、
そちらで開くことが必要になります。

ウェブブラウザやクラウドなどでご自身では一部設定が難しい、という際には、
パソコンのサポートサービスに注文して設定の代行作業をしてもらうこともできます。

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Google Chromeで以前にアクセスしたデータを復旧

Google(グーグル)の提供サービスで配布されていますインターネットのウェブブラウザ
「Google Chrome」(グーグル・クローム)で、以前にアクセスしたことのあるウェブページのURLが
分からなくなったり、インターネットを通じてパソコンに保存したExcelなどのファイルの場所が
分からなくなった場合、どうすれば復旧して開き直すことができる?という疑問について。

まず、以前に閲覧したことのあるウェブページのURLアドレスがわからなくなり、
メモなどにも保存していなかったため、もう一度開き直したい、という場合は、
Google Chromeの画面の右上にあります、縦に並ぶ「…」の「設定」アイコンを開きます。

履歴」の項目にマウスカーソルを当てて、同じく次に表示された「履歴」を選択します。

これまでに閲覧してきたページの履歴データが一覧に表示されます。

この中からスクロールして、大まかに、閲覧した日時のところまで遡ります。

該当するページタイトルの項目が見つかりましたら、そちらを選択してアクセスします。

また、「最近閉じたタブ」の項目には、名称の通り
少し前に閉じたタブが一覧で表示されますので、そちらから開き直すこともできます。

コンピューターに問題が発生してパソコンの方に保存していたネットワーク関連のデータが
消えてしまったり、フォルダーが開けなくなった場合は、
専門業者であるデータ復旧サービスセンターで、ファイルを救出してもらうことを推奨します。

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クラウドサービスに保存したデータを後から引き出しするには?

ネットワークからデータファイルを転送して保存することのできる
クラウドストレージ/オンラインストレージ(cloud storage/online storage)のサービスを使用して
データをバックアップしていて、ある時にアクシデントでパソコンなどに保管しておいた
元のファイルが消失してしまった際にはどうすれば引き出しできる?という場合について。

クラウドサービスは主に、GoogleDrive(グーグル・ドライブ)、SugarSync、
OneDrive(ワン・ドライブ)、iCloud(アイクラウド)、NECCloudIaaS、
Dropbox、SafeSync、Box、ドコモクラウド、Evernoteなどが提供されています。

まず、クラウドサービスはそれぞれが各企業のサービスの設定や仕様によって
操作方法がある程度異なりますので、それぞれのガイドラインに沿った形で使っていきます。

方法としましては主に、専用の共有フォルダーをインストールしていた場合はそちらを開いてから
別のフォルダーにコピー&ペースト、または、クラウドサービスの作成したアカウントに
インターネットからログインして、以前にアップロードないし自動転送されたデータを
ファイルマネージャーのページから必要なものを個別に選択、または一括でチェックします。

そして、クラウドストレージのサーバ上から、パソコンのフォルダー、
または外付けHDDや自宅のNAS、DVD-Rなどにコピーし直す形でデータを引き出しします。

パソコンのHDDが故障して、使用ができず読み込みができない場合には、
PC修理店でパソコン本体を直してもらうか、プロのデータリカバリーサービスで
中身のファイルを取り出ししてもらわれることをすすめします。

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Microsoft Edgeのお気に入りを修復するには?

Microsoft社からWindows 10(ウィンドウズ・テン)のデフォルトブラウザとして開発された
Microsoft Edge」(マイクロソフト・エッジ)をお使いの際に、

これまでほかのウェブブラウザで使っていたお気に入り(ブックマーク)を
Microsoft Edgeの方に移し替えたり、またはパソコンを再インストールや買い替えをしたため
消えたお気に入りのデータを修復したい時にはどうすればいい?という疑問について。

ブックマークのインポート

まず、これまでにInternet Explorer(インターネットエクスプローラーや)、
Google Chrome(グーグルクローム)、「FireFox」(ファイアフォックス)などを
同じパソコンで使用している場合は、そちらのブックマークをMicrosoft Edgeにコピーすることができます。

Microsoft EdgeのウェブブラウザをWindows10のタスクバー左側にあるアイコンから開いて、
画面右上の三本の横線マークの
「ハブ(お気に入り リーディングリスト 履歴~)」のアイコンを押します。

お気に入りの一覧の右上にある「設定」を開きます。

「お気に入りのインポート」の項目にある「Internet Explorer」または
「Google Chrome」、「FireFox」などのブラウザ名のボックスにチェックを入れて、
「インポート」を押すとお気に入りの一覧にブックマークの各アドレスのリストが表示されます。

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オンラインファイルストレージにユーザー登録してデータを管理

パソコンやモバイル端末で作成したデータファイルを保存するには、
通常は内蔵ハードディスクやフラッシュメモリ、または外付けHDDやSDカード、DVD-Rなどの
データ記憶メディアに書き込みして保管します。

ですが、ファイルを複数のコンピューターで共有して使ったり、
いざという時のためのバックアップとして、ネットワーク上で拡張子などを保存する事も可能です。

【主なクラウドサービスの一覧】

クラウドストレージの提供サービスは、主に、Dropbox、Googleドライブ、iCloudDrive、
Yahoo!ボックス、富士通エフ・アイ・ピー:オープンパブリック、Box.net、ADrive、
OneDrive、ドコモクラウド、Hive、ニフティクラウド、Bitcasa、などがあります。

ホームページのファイルマネージャーのディレクトリやデータべース、
ウェブログやSNS、メールへの画像やテキストファイルの投稿など、数多くのアップロード先があります。

ですがもっと大容量のスペースで、かつ管理がしやすいサービスとしまして、
インターネット上のファイルの保管スペースに保存しておく事が可能な
オンラインファイルストレージ」(クラウドサービス)が近年、続々と提供されています。

そこで、クラウドサービスでのファイル置き場を使用していくには具体的にどのように
登録していけば良いか、よくわからない、という方のために、
ユーザー登録の手順の一例を解説いたします。

なお、有料版にすると、クラウドの便利なサービスの機能の容量などを拡張することもできます。

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ネット上にデータを保存する手順と注意点とは?

パソコンや小型のコンピューター端末などを用いてインターネットにアクセスして
ウェブ上のサービスに電子ファイルをバックアップして保管したり、
自身でコンテンツのデータを作成して保管するには、具体的にどのような手順で実行して、
またその際に気を付けるべき注意点は?という疑問について。

まず、ホームページの提供スペース(ファイルマネージャー)やオンラインストレージ、
レンタルサーバー、電子メールクライアント、掲示板、ウェブログ、データベース、WEBストア
など、

ファイルを保管庫のデータベースにアップロードしたりコンテンツを自分で作成して
保存ができるサービスであればすべて、広義的にネット上にデータを転送できる対象になります。

これらのサービスを使用するには最初に各ホームページの新規アカウント登録のコーナーで
ハンドルネームやアカウント名、メールアドレス、パスワードなどを入力して
「サインアップ」をして、新しくユーザーアカウントを取得します。

記入したメールアドレスにアカウントの登録承認のメールが届きましたら、
本登録の専用URLに入り、サインイン(ログイン)をして、ユーザー管理画面に入ります。

クラウドストレージのサービスでは、有料版で便利な機能を拡張することもできます。

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Googleドライブでデータを自動バックアップして復旧

Google社からインターネット上で提供されているクラウドコンピューティング(cloud computing)の
ウェブサービス『Googleドライブ』では、パソコンなどのコンピューター機器から
電子ファイルをアップロードしたり、いつでもバックアップとして引き出す事ができます。

近年、ネットワーク上でクラウドストレージのサービスが数多く提供されていて、グーグルのアカウントを
使って使用できる『Googleドライブ』では、専用のアプリケーションをコンピューターのオペレーティングシステムに
ウェブブラウザなどからインストールして、特殊な専用フォルダーを作成して使っていきます。

Windowsパソコンのエクスプローラーなどの場所に新しく作成したGoogleドライブのフォルダーに
テキストや画像など普段使っているデータを保存すると、
オンラインストレージ上のマイドライブ(ファイルマネージャー)に同じデータが保管されます。

ログイン(サインイン)によるインターネットでのアクセスを通して
他のパソコンでシェアしたり、ファイルを引き出して、失ったデータを復旧する事も可能です。

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OneDriveで誤って削除したデータを復元するには?

Microsoft社から提供されているオンラインストレージサービスである
OneDrive』(ワンドライブ・旧名:Windows SkyDrive・スカイドライブ)で
保存しているネットワーク上のデータをうっかり誤った操作などで消した時に、
バックアップしたファイルなどでクラウドストレージ上に復元したい、という場合について。

前の動作から元に戻す

まず、OneDriveのページで記述していた文章などを誤って何行もまとめて削除してしまい、
これらのテキストをすぐに元に戻したい、という場合には、
Microsoft OfficeのExcelやWordと同じく、「Ctrlキー+Zキー」を押すと
元に戻す」(アンドゥ)の機能が働いて、一段階前の状態に直す事ができます。

「Ctrlキー+Zキー」の入力を繰り返していけば、回数分の動作の前まで巻き戻ります。

逆にその状態から「Ctrlキー+Yキー」を入力すると今度は「やり直す」(リドゥ)の操作で
テキストなどを一つ前に元に戻した時より一つ先の進んだ状態に直す事もできます。

ページを一回閉じてしまうと、一時的に記憶していたメモリーのデータが消えて
「元に戻す」の動作ができなくなってしまうので、必ずページを閉じる前に行います。

また、OneDriveをまだ使い始めたばかりの時はユーティリティーやブラウザを閉じる前に
必ず画面右上の「保存」のボタンでしっかりと、外付けハードディスク/RAIDやネットワークドライブ
といった場所にデータを保存しておくように心がけてください。

パソコンが壊れているなどでバックアップができない時には、代わりのPCから開いて行うか、
プロのパソコンサポート店やデータリカバリーサービスに問い合わせをして、
ファイルの回収作業の代行をしてもらわれることも推奨します。

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ネットサービスで管理画面にアクセスできない時に復旧するには?

インターネットではユーザーがウェブ上でデータを保管するスペースや
便利な機能を使用できるように提供されたサービスが数多くあります。

レンタルサーバーや独自ドメイン、ホームページスペース、ブログ、SNS、掲示板、Webサービス、
クラウド、メールなど、大容量のデータを取り扱うサービスがネット上で豊富に揃っています。

これらは最初に「サインアップ」(ユーザー登録)を行ってユーザー名やパスワードなどの設定をしてから
サインインして、それから初めて管理画面に入って使用ができるようになります。

しかしたまに、何らかの原因により突然、一度サインアップして
登録したはずのサービスの管理画面にアクセスできなくなる事があります。

もしファイルマネージャーやメールの受信箱、ブログの履歴といった
保管場所に膨大なデータを保存していた場合、アクセスができなくなると困ってしまいます。

そんな時のために、よくあるミスやアクシデントについての
一通りの原因となるパターンと解決方法を、順に解説していきます。

ログインページのURLの変更

一例までに、もしも管理画面が突然開けなくなった時に、最初にページの再読み込みを試して、
それでも開けずに契約したサーバの画面の「指定されたURLへのアクセスが禁止されています。」
といったメッセージが出る場合、ログインページが変更になっていたりする場合もあります。

または新しいセキュリティー機能が実装されて、それに伴い自身からのアクセスも弾かれる例があります。

そういった場合には契約しているレンタルサーバーの管理画面にログインして、新しい管理ページのURLアドレスを
確認したり、セキュリティー設定を変更して元に戻してみることを試みてください。

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Safariのブックマークと履歴をバックアップして復元

Mac OS Xのオペレーティングシステムが入った
Mac ProやMacbook Pro/Air、iMacなどのパソコンやiOSのモバイル機器では、
Apple社から提供されているウェブブラウザの「Safari」(サファリ)
最初からセットアップされていてすぐにインターネットの閲覧に使えるようになっています。

このSafariを使ってインターネットを見ていくと、ブックマーク(お気に入り)や
履歴(キャッシュ)のデータがIEやGoogle Chromeと同じようにだんだん増えていきやすいです。

ブックマークや履歴は以前に開いたページにアクセスするのに便利ですが、
これらはMac OS Xのシステムが破損したり、再インストールして初期化したり、
間違えて削除してしまうと、コンピューター上からよくデータを失ってしまいます。

そこで、後で何かトラブルがあった時に備えて
Safariのブックマークや履歴もバックアップを取っておくと安全です。

SafariはMac OS X v10.5以降のバックアップツール「Time Machine」や
クラウドサービスの「iCloud」の機能をオンにして正しく設定すれば、
自動的に外付けHDDやオンラインストレージ上にバックアップが保存されます。

そして、外付け記憶メディアに書き込まれた「Backups.backupdb」のフォルダーや
復元機能、もしくはiCloudから引き出して元に戻す事ができます。

ですが、これらの機能が何か理由があって使えない、もしくは使いたくない、
という場合には、手動でSafariのバックアップを取る手法もいくつか使えます。

まずパソコンを起動してデスクトップ画面が開いてからSafariのブラウザを開きます。

上部にあるメニューバーの「ブックマーク」で「すべてのブックマークを表示」の項目を
クリックすると、「コレクション」の一覧リストが開きます。

その中の「ブックマークバー」を選択すると、お気に入りページの一覧が
表示されますので、この中から必要なページすべてを選択します。

そして、先ほど外部の記憶メディアの中に作成したフォルダーに、
コピー&ペーストなどで外付けHDD/RAID、NAS、クラウドなどにファイルをバックアップして、
いつでも復旧ができるように保存します。

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Google Chromeのお気に入りのバックアップと復元手順

[Google Chrome] (グーグル・クローム)とはGoogle社からリリースされている、
インターネットを閲覧するウェブブラウザのアプリケーションソフトウェアです。

MicrosoftのInternet ExplorerやmozillaのFirefox、AppleのSafari等と同じく、
インターネット上からパソコンにツールをインストールして、いつでも使用できます。

そしてGoogle Chromeにも他のウェブブラウザと同じように、よく見るホームページや
また訪れたいウェブページをお気に入りに追加しておく「ブックマーク機能」があります。

ですが、ブックマークしたページの一覧を記録しているデータは
ネットワーク上ではなく、パソコンのOSをインストールしている内蔵HDD(Cドライブ)の
内部に自動的に作られた専用フォルダに作成されて、保存してあります。

もし急にコンピューターがシステムの破損や部品の故障などで障害を起こして動かなくなると、
せっかくお気に入りに追加したブックマークの一覧を失ってしまうおそれがあります。

そのため、Google Chromeのブラウザで作ったお気に入りも、いざという時のために
バックアップをして、いつでも復元できるようにする事も大切です。

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ブラウザのお気に入り、フィード、Cookieを復元するには?

Microsoft Edge(マイクロソフト・エッジ)やInternet Explorer(インターネット・エクスプローラー、略称:IE)は、
Windows OSでおなじみのMicrosoft(マイクロソフト)から配布されている、
インターネット閲覧のために使うウェブブラウザの最新版のアプリケーションです。

EdgeやIEでは、インターネットの日々の使用で少しずつコンピューターに登録する
「お気に入り」「フィード」「Cookie」のデータを、「インポートおよびエクスポート」
の機能でまとめてバックアップを取っておく便利な方法があります。

また、Google Chrome(グーグル・クローム)やFireFox(ファイアフォックス)にも、
お気に入り(ブックマーク)やcookieといった便利な機能が備わっています。

コンピューターが壊れた場合などのいざという時のトラブルの後に
閲覧に使う大事なデータを復元したい時に、インポートして引き出すための
バックアップ用ファイルが取ってあれば大変助かります。

まずはMicrosoft Edge、またはIEを開いて、上部メニューにある
「ファイル」の「インポートおよびエクスポート」を選択します。

(バージョンによってメッセージ表示が多少違う場合もあります。)

項目の「ファイルにエクスポートする」を選んで「次へ」をクリックして、
「何をエクスポートしますか?」の項目の「お気に入り」「フィード」「Cookie」の3つに
チェックを入れて「次へ」に進みます。

「エクスポートしたいお気に入りのフォルダーを選択してください」の項目の
バックアップ置き場にする外部記憶メディアなどのフォルダ先を選んで、「次へ」。

「どこにお気に入りをエクスポートしますか?」でまず参照ボタンを押して、
バックアップのファイル名を適当に英数字で付けて、「保存」を押して、「次へ」。

同じようにフィードとCookieも「保存」して「次へ」を押して、
最後にエクスポートを押して、インターネットエクスプローラーからのバックアップは「完了」です。

また、ウェブブラウザの複雑な調節は、パソコン修理サポートでも代行作業を受け付けている
サービスもあります。

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ウェブブラウザのお気に入りを別のパソコンに移すには?

マイクロソフトから提供されているインターネット閲覧用ソフト(ウェブブラウザ)の
Microsoft Edge(マイクロソフト・エッジ)や
Internet Explorer(IE・インターネット・エクスプローラー)では、

気に入ったウェブページをブックマークしていつでもすぐに見れるようにする
『お気に入りに追加』という便利な機能があります。

またGoogle Chrome(グーグルクローム)やSafari(サファリ)やFireFox(ファイアフォックス)など
他のブラウザにも勿論あります。

お気に入りに追加して新しくブックマークしたページは、IEの場合では
パソコンの中のユーザー別フォルダにファイル拡張子として保存されています。

Microsoftの新しいウェブブラウザ「Microsoft Edge」(マイクロソフト・エッジ)に
IEのブックマークを移行したり、あるいは「Microsoft Edge」のお気に入りデータを
別のパソコン本体に移動させてから、閲覧データをクリアするといった使い道もあります。

例えば、デスクトップPCで普段ネットを見ていて、ある日に遠方で
自宅や自社の外部の宿泊地で同じようにインターネットのお気に入りページを
閲覧したい場合、持参するノートパソコンやiPad、ポータブルHDD、USBメモリなどの記憶装置に
「お気に入り」だけをコピーして、他のパソコンに移す事で見れるようになります。

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ウェブブラウザのクッキー(Cookie)を修復するには?

Microsoft Windows(マイクロソフト・ウィンドウズ)から配布されている世界的に
最も利用者数の多い有名なウェブブラウザツールである、
『Microsoft Edge』(マイクロソフト・エッジ)や
『Internet Explorer』(インターネット・エクスプローラー)などを用いて

ロボット検索エンジン等を使用してウェブページを閲覧した際には、
クッキー機能(Cookie)による閲覧履歴が保存されます。

EdgeやIEのみならず、Google ChromeやFireFoxといった、
ほかのウェブブラウザでも、Cookieや閲覧履歴の機能が備わっています。

Cookieはテキストの入力欄でキーボードから文字を打ち込んだり、
特定のページを開いたりソフトウェアをダウンロードするなど、
ネットワーク上で何らかの作業を行った際に自動的にクッキーが保存されます。

しかしオペレーティングシステムをリカバリーするなどしてシステムやHDDを購入時の状態に
初期化したり、Cookies.txtのテキストドキュメントが破損してしまうと
Microsoft EdgeやInternet Explorerのクッキーから閲覧履歴を読み取ることが出来ません。

そんな時のために、マイクロソフトソフト・エッジやインターネット・エクスプローラーの
メニューバーからいつでもCookieをバックアップして復元する機能が用意されています。

[エクスポートの手順]

こちらはIEでの例です。
まず、IEのウェブブラウザ画面を開き、
ウィンドウの「メニューバー」の左にある『ファイル』を選択します。

次に【インポートおよびエクスポート】を選択⇒「ファイルにエクスポートする」を選び、
[次へ]⇒を選択します。

※インターネットエクスプローラーのバージョンによって各項目の細かい表記は
 少し違う場合があります。 )

[何をエクスポートしますか?]のウィンドウでCookieのボックスをチェックし、[次へ]⇒を選択します。

(そのついでに「お気に入り」と「フィード」も一緒にバックアップしておけば
後にトラブルやミスで削除してしまった場合にまとめて修復が出来ます。)

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ネット上のデータ保管庫からインストールする時の注意点

パソコンのCドライブに入れていた拡張子ファイルやユーティリティーのシステム、
またUSB外付けハードディスクやネットワークドライブ、RAID5、メモリーカードなどに
保存していた様々なデータが、機器の故障トラブルや間違った削除動作で失われた場合、

インターネット上にあるデータ保管庫のウェブサイトから
インストール・セットアップして、もう一度入手する方法もあります。

しかしネットから手に入るファイルやプログラムの中には、法律・著作権上に
反している物・製作会社側からは本来禁止されている物・そして稀に悪質な
コンピューターウイルスやスパイウェア・トロイの木馬が混入している物など、

法的・セキュリティ的に危険が潜んでいる場所も多いため、セットアップされる前には、
慎重にデータとサイトをチェックしてからにしましょう。

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Firefoxで不明なアドオンからのPCウィルスを防ぐには?

Mozilla Foundation【モジラファウンデーション】のWEBブラウザ
『mozilla Firefox』-モジラ ファイアフォックス
拡張機能としてダウンロードできるアドオンの中でもごくまれに、
コンピューターウイルスの侵入を引き起こす悪質なプログラムが出現しています。

たとえばAdobe(アドビ)のアプリケーションの機能のアップデート版に見せかけて
ユーザーにインストールさせる、というタイプのファームウェアが過去に出てきました。

ファイアフォックスのセキュリティ

MicrosoftのInternet Explorerは世界でも最も需要の高いウェブブラウザのため
その分、悪質ユーザーからの攻撃を受けやすい点もあります。

ですが、モジラ ファイアフォックスやルナスケープといった他のブラウザの場合は逆に
IE狙いの有害ファームウェアには当たらず、セキュリティ面で比較的安全という利点があります。

しかし近年ではmozilla Firefoxの偽のアドオンなど厄介なウイルスプログラムまでもが出現しています。

やはりIEを使わないパソコンにも強力なセキュリティソフトウェアはしっかりとセットアップして
常時監視体制を整えていく必要があります。

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インターネットのブラウザの閲覧履歴は復元できる?

Microsoft Edge(マイクロソフト・エッジ)やIE(インターネット・エクスプローラー)、
Google Chrome(グーグル・クローム)、FirefoX(ファイアフォックス)といった
インターネットブラウザ(web browser)で閲覧したホームページの履歴が、

時間の経過、長時間のアクセス無しなどでいつの間にか消えてしまった場合、またCookie (クッキー)による
記録がウイルススキャンの監視設定による隔離で削除されてしまったり、『お気に入り』(ブックマーク)を
うっかり間違えて消してしまった時には、どうすれば履歴データの復元ができる?という疑問について。

保管されているフォルダーの確認

こちらのページでは、Microsoft EdgeやInternet Explorerでの事例を解説いたします。

まずお使いのパソコンの内蔵ハードディスク(Cドライブ)のユーザーアカウントごとに
「Documents and Settings」(ドキュメント)などの特殊フォルダーにある
「お気に入り」や「クッキー」をバックアップして保管しておくのが一番確実です。

しかし、やはりうっかりコピーをしていなかった、ということも少なくはない事例です。

またMicrosoft EdgeやIEのインターネットオプションの設定でウィンドウを閉じた瞬間に、
すべての履歴が削除される設定にしていた、ということもよくあります。

特に他の方も使用するのパソコンでは多い事例です。

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Firefoxのブックマークを復元するには?

Mozilla Foundationより提供されていますオープンソース・クロスプラットフォームの
ウェブブラウザのアプリケーションである
mozilla Firefox」(モジラ ファイアフォックス・ファイヤーフォックス)で

新しく使い始めて追加したお気に入りページのブックマークや履歴データを誤って消してしまったり、
リセット操作などで消えてしまった時は、どうすれば復元できる?という疑問について。

お気に入りに登録していたウェブページのブックマーク(bookmarks.html)が壊れてしまった際、
事前にバックアップファイルをあらかじめとっておき保管していれば、以下の方法で元に戻す事ができます。

まずmozilla Firefoxの場合、Internet ExplorerやSafariとは保存の仕方が若干違いますのでご注意ください。

mozillaなどのフォルダーから誤って消去したファイルを再生させたい時には、
「ファイナルデータ」などのデータ復元ソフトウェアを使って、
個人で拡張子の痕跡からデータをサルベージする作業を試みる事も出来ます。

より確実な方法としては、専門のデータ復旧サービスの事業所に電話かメールで問い合わせて、
宛先にHDDなどを送付して、プロのスタッフの方に修復をしてもらう事もおすすめします。

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ウェブブラウザのお気に入りをバックアップするには?

現在広く普及している、ネットワークを閲覧するためのアプリケーションであるMicrosoft Edgeや
Internet Explorer(インターネット・エクスプローラー・IE)、Google Chrome(グーグルクローム)やFireFox(ファイアフォックス)
といったウェブプラウザ(web browser)には、「お気に入り」というウェブページのブックマークツールが搭載されています。

閲覧しているホームページを追加していく事でいつでもすぐにそのページに
ブックマーク集からの経由でアクセスする事ができるようになります。

このブックマークしたデータはどこに保存されているのか?これは通常、ローカルディスクにある『Program Files』の方には
保管されず少し別の場所に入っていて見つけにくいため、バックアップを取りたくても場所がわからないという時のために、
保存されているフォルダへの移動の手順について説明いたします。

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ウェブブラウザのお気に入りブックマークを復元するには?

パソコン上でインターネットを閲覧するには、Microsoft EdgeやIE、Google Chrome、Safariなどをはじめ、
ウェブプラウザのインストール・セットアップが必要になります。

主なウェブプラウザ

・Microsoft Edge(マイクロソフト・エッジ) [Microsoft Corporation]
・Internet Explorer(インターネット・エクスプローラー) [Microsoft Corporation]
・Google Chrome(グーグルクローム)[Google]
・Safari(サファリ) [Apple]
・Sleipnir [フェンリル]
・Lunascape(ルナスケープ) [Lunascape]
・Mozilla Firefox(モジラ ファイアフォックス) [Mozilla Foundation]

各プラウザには一度開いたウェブページ(WorldWideWebでハイパーテキスト)を
いつでもすぐに閲覧できる「お気に入り」(Favorite・Bookmark)という大変便利な機能が付いています。

お気に入りのページはインターネット画面のツールバーにいつでも新規追加や削除をすることができるのですが、
もしうっかり間違ってお気に入り内のデータを削除されてしまった場合での復元方法について。

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Wi-Fiのサービスがネットに繋がらない時の原因と解決方法は?

無線LANでネットワークに接続できるパソコンやモバイル端末を持って
「Wi-Fi」(ワイファイ/Wireless Fidelity)のサービスがある
空港や駅、新幹線などのインターネットのアクセスポイントで通信機能を使う際に、
なぜかアクセスできずにインターネットが繋がらない、という時の主な原因と解決方法について。

ユーザーIDとパスワードが必要

まず、例えば「空港」(エアポート/airport)などのロビーでノートパソコンを開いて使用する時、
内蔵/外付けの無線LANカードの機能からネットワーク回線を検知してそのまま直接接続できて
使える場合と、ウェブブラウザでネットを開くのにログイン(サインイン)の動作と
個別に発行してもらうユーザーIDとパスワードがいる場合があります。

Wi-Fiのインターネットサービスを提供されている施設にも場所によっては、
フロントのどこかにあるWi-Fi専用の提供カウンターなどで
一度受付の方で簡単な手続きを行うのが必要なこともあります。

運転免許証かパスポートなどを提示したら用紙に必要事項を書いて、それから1時間制限などの
決まりの中で使える、ログインのためのユーザー名とパスワードが書いた紙をもらえます。

そしてもう一度ノートパソコンからネットで提供された回線にアクセスして
ウェブブラウザを開き、必要事項の入力画面にパスワードなどを入力します。

同意事項の画面にもチェックを入れて、そこでサインインして使用ができます。

なお、空港のように大きな施設だと検知できるネットワーク回線の数も多く、
間違えて違うISP(インターネットサービスプロバイダ―)の名称を選択してしまい
アクセスしても繋がらない、というミスもよくあります。

回線を選ぶ際には名前を間違えてしまわれないように注意してください。

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ウェブサービスが突然使用できない問題が発生した時に修復するには?

インターネット上で会員登録(ユーザー登録)や有償サービスの契約をして
電子メールやクラウド、通信販売、動画視聴サービス、コンテンツの投稿、
ホームページのレンタルサーバー、ブログ、SNS、お役立ち機能、

といった様々なウェブサービスを日々使っていくと、

ある時、突然使用上のエラーが発生して正常に閲覧や処理ができなくなったり、
ログイン画面にアクセスできなくなる、というトラブルが稀に起こります。

そんな時の原因の把握のために、よくある事例と修復方法について、順に記載していきます。

新着メールが受信されない

インターネットのポータルサイトで提供されている電子メールのサービスも、受信/送信できる量に
限度が設定されて、その容量いっぱいになると新しくメールが受信されないことがあります。

そうなると重要なメールが届かなくなって、業務上や買い物などでの
大事な報告メールが受信ボックスに届かなくなってしまいます。

なので、容量の重いファイルの添付メールから順に削除して、以前の古いファイルも消去して
ゴミ箱を空にして、空き容量の分を回復させていきましょう。

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ブラウザやOSのバージョンアップ後に一部のページが見れない時は?

Microsoft社から提供されているウェブブラウザ「Microsoft Edge」(マイクロソフト・エッジ)や
IE(インターネット・エクスプローラー)は、
WindowsのOSとともに、定期的に新しいバージョンがリリースされています。

ブラウザの新しいバージョンが登場した後でいつでもインターネットから手動で
バージョンアップすることができます。

また、「Windows 8」から「Windows8.1/10」にアップグレードしたりと、オペレーティングシステムの方で
バージョンを更新する際にもブラウザの方も一緒にアップグレードする、というケースもあります。

しかしブラウザが更新された後で、
稀に一部の特定のウェブページが突然、表示できなくなってしまうことがあります。

特殊なコンテンツの含まれるページや自動生成される動的ページ、またログイン(サインイン)して
入るページやIPアドレスのページなど、少し特殊なタイプのウェブページでたまに起こります。

まず、「Webページが見つかりません」と表示された時は、
パソコンがインターネットに繋がっているかどうか、別のページを開いて確かめます。

次に、URLアドレスの入力ミスがないか、確認してください。

または、そのサイトや個別のページが閉鎖されてなくなっていないか、
ドメインのトップページやサーチエンジンの結果表示などを見てチェックしてください。

お使いのブラウザでは対応されていません。」といった表記が出た時は、一旦、
前の閲覧できた時のバージョンにダウングレードして再度開くと、再びページが見れる可能性があります。

または他のIT企業にて提供されているウェブブラウザの「Google Chrome」(グーグルクローム)、
「Safari」(サファリ)、「FireFox」(ファイアフォックス)、
などをインストールして、
そちらでネットのページ開いてみると閲覧できることもあります。

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ページのウィンドウが勝手に複数表示される時に修復するには?

インターネットを開いてホームページを閲覧していくと、たまに特定のサイト・ページを開いた時に、
縦長、横長のウィンドウや小さな小窓のページが同時にいくつも表示されることがあります。

これらのページは何かの掲載のプレビューだったりすることが多く、
ウェブ宣伝のための窓枠であるものが多いです。

しかし、見たいページ本文とはあまり関わりが無かったり、中には
一般向けでない悪質なページへの誘導の危険が潜んでいるものまで存在します。

特に、コンピューターウィルスやスパイウェアが仕込まれている
危険なページに飛んでしまう悪質なものまでありますので十分にご注意ください。

同時にいくつか表示される小窓のウィンドウページは、基本的には関係がないものと見られる場合は
何もせずに全て、ウェブブラウザ画面の右上の赤い『×』マークか、下のタスクの
『×閉じる』を押して順に全て閉じて、本文のページだけ残して閲覧を続けるのがセオリーです。

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インターネットサイトを開けません。操作は中断されました のエラー

パソコンのブラウザでインターネットに接続中、どこかのウェブサイトにアクセスしようとした際に
『インターネットサイト(URLアドレス)を開けません。操作は中断されました』
というエラーメッセージが出て、ページが閲覧出来ない場合について。

新しいブラウザのバージョンへの変更

この問題の原因はホームページのHTMLやXMLの方よりも、
Internet Explorer(インターネット・エクスプローラー)など、
お使いのバージョンの古いウェブブラウザの方でエラーが出ている場合が多いです。

まずは、マイクロソフトのサポートで推奨されているMicrosoft Edgeに切り換えを行い、
新しいアプリケーションソフトの仕様にしてHPを閲覧されてみる方法をお薦めします。

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ネット上のデータを失うトラブルに備えてパソコンにバックアップ

インターネット上で運営しているホームページやブログ、メール、掲示板、SNS、動画アカウントなどで、
間違えてうっかりデータを削除してしまうと、ゴミ箱フォルダーや予備データ作成のツールがない場合は、
そのままデータが完全に消えてしまいます。

そのため、なるべく定期的に、ネットワーク上に保存されたデータは、
お使いのパソコンにバックアップを取っておかれるのが安全です。

電子メールの受信箱や送信トレイ、下書きの保存用ボックスなどのフォルダーに保管されている
メールのデータは、多くのサービスでは、設置されているゴミ箱のフォルダーに一旦移行します。

また、エクスポートの機能からメールデータのバックアップを取ることができるサービスが
用意されているポータルサイトもあります。

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ランタイムエラー発生とPC故障の違いとは?

IE(Internet Explorer)のウェブブラウザ強制終了をはじめとしてたびたび起こる
ランタイムエラー【runtime error】はアプリケーションソフトウェアのプログラム実行中に、
メモリやCPUの処理能力を超過してし待った時にたびたび起こりえます。

そして容量やスペック低いパソコンであるほどランタイムエラーの発生率が高くなってしまい、
お使いのパソコン本体が故障しているのでは、と思われる場合もあることでしょう。

しかし、あくまで性能が低いためにランタイムエラーが発生しやすい、というだけで、
ハードウェア自体に異常があるわけではなく、
CPUやHDD、メモリの負担を減らす事で改善することもできます。

パソコンをある程度使っているとソフトウェアやプログラムのインストールを実行するたびに
新しいファイルや機能が増えていき、中にはウイルス対策ソフトの常時稼動型プログラムを
含め、常にCPUやメモリを一部消費しているプログラムもあります。

こうしたプログラムの機能を必要最低減に抑えて稼動を停止させたり、不要になったソフトは
アンインストールで削除しておくと大分OSは軽量化、高速化できるようになります。

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ツールバーに設定していたデータを復旧するには?

パソコンからインターネットを閲覧できるウェブブラウザで使用する、画面の上部や左右の側に
表示される「メニューバー・ツールバー」で設定していたデータが消えてしまったら、
どのようにすれば復旧できる?という疑問について。

ウェブブラウザのインストール

まず、ウェブブラウザにはWindows(ウィンドウズ)のパソコンに最初から搭載されている
Microsoft Edge(マイクロソフト・エッジ)やInternet Explorer(インターネット・エクスプローラー)
には、アドレスバー、お気に入りバー、コマンドバー、ステータスバーなどがあります。

また各IT企業の、Google Toolbar、Yahoo!ツールバー、Trendツールバー、などがあります。

このうち、たとえば「お気に入りバー」を非表示にしても、お気に入りのページリスト(ブックマーク)
自体のデータは、ユーザーアカウントのフォルダーに保存されているままなので、
お気に入りバーの再表示などで、すぐに元に戻すことができます。

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作成したウェブページがネットで表示できない原因とは?

インターネットにはホームページやウェブログ・掲示板・検索エンジン・リンク集
といった様々なウェブページがあります。

その多くはHTMLソースで構成されたプログラムファイルをファイルマネージャに
アップロードすることでネットワーク上に表示・閲覧することができます。

しかしレンタルサーバー元(ホスティングサービス)のスペースに
送信する手順やHTMLの文法が少し違うだけでも、正常に表示できなくなることが
ありますので、できる限り正確にテキストの作成を行う必要もあります。

HTMLソースの文章構成

まず、通常のホームページやブログのテンプレートは、以下のような形で構成されています。

HTML(HyperText Markup Language)のソース
<html>
<head>~</head>(メタタグ領域)
<body>~</body>(本文・表示コンテンツの領域)
</html>

ページ自体はアップロード出来ているけど表示が真っ白になっていたり
デザインや文字が変な形で表示されている場合は、
HTMLソースのタグかCSSのテキストを書き間違えている可能性が高いです。

少し面倒ですが文章の隅から隅まで、一度修正チェックを行ってみましょう。

更に別に、CSS(Cascading Style Sheets-カスケーディング・スタイルシート)の
テキストファイルを作ることでデザインや色・背景などをカスタマイズできます。

しかしサーバーのディレクトリのスペースにアップロードした後で
ページ自体が表示できず、『HTTP 404 未検出 ページが見つかりません

といった白地と文字のみの画面が出てしまう時は、URLアドレスの文字が
間違っているか、アップロードができていない可能性があります。

URLが正しいかどうか、またファイルマネージャに作成したページが
送信できているかどうかを確認されてみてください。

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WEBのページやプログラムが壊れて表示されない時に復旧するには?

インターネットで閲覧できるウェブページやネット上のプログラムサービスを自分で作成・運営・管理していくには、
HTML(HyperText Markup Language)のウェブページやPHP: Hypertext Preprocessor、CGI(Common Gateway Interface)の
ソースコードなどのプログラムファイルを作成して、ウェブサーバー上のファイルマネージャーに
アップロードすることで行うことができます。

しかしウェブページが正常に表示されなくなったり、検索エンジンシステムや入力フォームなどの
ツールが動かなくなってしまうトラブルは、特に自身で一から作成されるプログラムの場合、
割とよく発生してしまいます。

WEB上のページやプログラムが壊れて表示されない時は、どうすれば復旧できる?という疑問について。

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ネットやプログラムのランタイムエラーを修復するには?

インターネットやアプリケーションの閲覧中などに強制終了といった形で起こりうる
ランタイムエラー(runtime error)はプログラム実行中に突然発生します。

またウェブページのツールを使用中にも、HPサーバープログラムやシステムの
整備が不十分であるために動作が先に進まない、処理を完了できないなどの
エラーが生じる場合もあり、高い頻度で起こるとかなり不便なものです。

ウェブブラウザのウインドウなどを多く展開しすぎたり、長時間パソコンを起動しているうちに
CPUやメモリに負荷がかかってしまうなどの原因があります。

ランタイムエラーが起きると展開していたプログラムの一つ、または全ての
ウインドウが強制的に閉じてしまい、データやファイルが上書き前に消えて
思わぬ時間と労力の損失を被ってしまうケースも多いため、なるべく
発生しないようにPC環境を見直されてみることが大切です。

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Microsoft EdgeやIEのエラーを修復するには?

Windowsパソコンの標準搭載型ウェブブラウザとしてMicrosoft(マイクロソフト)
から提供されているMicrosoft Edge(マイクロソフト・エッジ)やIE:InternetExplorer(インターネットエクスプローラー)。

Microsoft Edgeや最近のIEではビジュアルが大きく変わっただけでなく、
Tab[タブ]をはじめ様々な機能が搭載されているのですが、パソコンの処理速度や
性能がある程度高くなければネットの表示が遅くなったり、フリーズなどのエラーが
発生してしまったり、古いOSでは起動ができないこともあります。

マイクロソフト・エッジ・インターネットエクスプローラーの回復

インターネットをもっとスムーズに閲覧したい、という時にはウェブブラウザの右側のツールの
カスタマイズ、または右クリックの表示メニューでタブやツールバーなどの機能を一つずつ
解除してみると、結構表示が速くなったり読み込みのエラーなどを修復できます。

IE6はまだ比較的軽いのですが、IE7~IE11やMicrosoft Edgeではタブ機能などのツールが増えて、
スペックの低いパソコンではやや重くなりがちなため、これらの機能を無効に設定すると大分軽くできる時もあります。

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Mozilla Firefox(ファイアフォックス)のエラーを修復するには?

Mozilla Foundation(モジラ・ファウンデーション)より開発・配布されているWWWブラウザの
Mozilla Firefox(モジラ ファイアフォックス/ファイヤーフォックス)とは、
Google Chrome(グーグル・クローム)やIE(Internet Explorer)と同じく
インターネットの閲覧に使用するためのウェブブラウザです。

Firefoxを閲覧中、急に画面が正常に見れなくなったり、止まりやすくなる、といった
エラーが発生し始めたら、どうすれば修復できる?という疑問について。

まず、Firefoxの表示速度が遅い場合はHDDの空き領域やメモリの容量または搭載量が
低いためや、CPUの性能が低いために起きている問題、というケースもあります。

タスクマネージャーの画面で、各機能でどれだけの使用量になっているか、
またメモリやCPU、ハードディスクはどれだけ容量が圧迫されているかを確認します。

次に、Firefoxはアンインストールをしても履歴などのデータはまだパソコンに残ったままで、
もう一度インターネットからインストールをして、すぐ気軽に使い直すことができます。

なので、もしエラーが頻繁に発生したら、最新版に再度インストール・セットアップを
し直されてみるか、PC修理サポート店にて復旧をしてもらわれることを推奨します。

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インターネットの接続中にブラウザが強制終了する時の直し方は?

IE(インターネット・エクスプローラー)やFireFoxなどウェブブラウザ
開いてパソコンからインターネットを閲覧している最中やPC作業中に突然、
全てのウインドウが閉じてしまう強制終了トラブルが発生したり、

問題が発生した為インターネットエクスプローラを終了します』というエラーメッセージが
書かれたバルーンが度々表示されてネットが強制的に閉じられてしまう、といったエラーが
度々起こってしまう原因とそのトラブル対策・問題解決方法について。

まず、強制終了エラー発生の頻度にはパソコン本体のスペック、
特にメモリの容量の大きさやCPUの性能が関わってきます。

PCメモリの容量が不足していると、同時にいくつものウインドウやタブを展開した時や
ウェブブラウザと一緒に他のアプリケーションプログラムを動作させている時、特別大量のリンクや
画像、動画が貼られている重いページを開いた時などに情報処理が追いつかず、
ウェブブラウザが一旦強制的に閉じられてしまうアクシデントが度々起こります。

基本的にPCのシステムやCドライブに負担を掛けすぎないようにプログラムの数は常になるべく
控えめに展開するのが望ましいのですが、作業効率を優先したい場合はCPUの交換や
メモリの増設などでコンピュータの基本性能を上げるのが良いでしょう。

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ウェブブラウザがフリーズする時の直し方は?

インターネットやファイルを閲覧するためのソフトウェアであるウェブプラウザ(web browser)には、
「Microsoft Edge」(マイクロソフト・エッジ)や「Microsoft Internet Explorer」、
Google Chrome(グーグルクローム)、Firefox(ファイアフォックス)など様々なものがあります。

ブラウザでインターネットを閲覧中にフリーズが起きてページが開けなくなったり読み込みが遅くなる、
またはどこか特定のページを開いた瞬間に強制終了してしまったりと、書きかけの作業や
検索を頻繁に一からやり直しにしなくてはならなくなり、お困りの方も多いと思われます。

フリーズの対処法は、たとえばWindowsの場合、まずパソコンをF8キーのセーフモードで起動します。

それでもデスクトップ画面とブラウザが開けなかった時には、メーカーのリカバリーディスクか、
システムの復元機能を使う、または、LinuxのOSディスクを使って起動してみてください。

アンチウイルスソフトが重すぎるためにフリーズがよく発生している場合は、無事デスクトップ画面が
開いたら、一旦ネットワークを切断して、問題の起こったソフトウェアをアンインストールします。

そのソフトを引き続き使いたい場合は、あまり重要でないけれど重くなる機能をオフにして、
ソフトの機能設定を最小限の分まで抑えて使ってみてください。

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ウェブブラウザの起動が遅い時に速くするには?

インターネットを閲覧するためのウェブプラウザとして最も普及している、
Microsoft Edge(マイクロソフト・エッジ)やWindows Internet Explorer(インターネット・エクスプローラー・IE)、
Google Chromeを(グーグル・クローム)、Firefox(ファイアフォックス)などを起動させるとき、
いつも立ち上げるのが遅い場合、または起動閲覧中に、

画像の多いページを開いたり動画の再生、プログラムのインストールといった
ちょっとでも重いアクションを起こした途端に何十秒も開くのに時間がかかったり
読み込みが途切れ途切れになってしまう、といったスローペースの障害に
悩まされてしまう場合の原因と、速くするための対処方法について、簡単にご説明いたします。

ネットワークとウェブブラウザの速度が重くなってしまう理由はまず大まかに分けまして、

・無線Lanルーターやダイヤル回線からの接続環境が遅い。
・CPUやメモリ、マザーボードなどの性能が低い。
・グラフィックカードが搭載されていない。
・IE7の場合、タブなどの機能を多く使ってしまっている。
・ウイルス対策ソフトやツールバーにプロセスを使っている。
・開いたウェブページ自体がかなり容量が大きく、読み込みに時間がかかる。

この中でも特に多い原因が、パソコン本体の性能が低い場合です。

CPUのスペックやメモリ、HDDの容量がある程度高くなければ処理能力が遅くなってしまい、
また動画映像を閲覧する際にはビデオカード(グラフィックカード)の搭載もできれば必要です。

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Windowsでウェブブラウザのデータを前の状態に修復するには?

Microsoft Windowsのインターネット起動プログラムの『Microsoft Edge』(マイクロソフト・エッジ)や
『Internet Explorer』(ウィンドウズ・インターネットエクスプローラー)の最新バージョンをインストールして
使ってみたけれど、前よりウェブページの展開が重くなったり、配置が大幅に変わって
前のブラウザのバージョンに戻したい、という場合や、
一部のデータがいつの間にか消えてしまったため元に戻したい、という場合の修復の方法について。

たとえば、IE7場合、スタート→コントロールパネル→『プログラムの追加と削除』の
項目内にある「Windows Internet Explorer ~」を削除することで以前のIEに自動的に戻ります。

ブラウザによっては再起動が必要になりますので、
事前に全てのアプリケーションやウェブブラウザを保存・終了させておいてください。

古いブラウザのバージョンに戻すと、ツールの一つが無くなったりと、
一部の機能が使えなくなる場合があるのでご注意ください。

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「インターネット アクセスなし」で繋がらない時に接続するには?

インターネットはご存知、現在は日本全国、そして世界的に幅広く普及しています。

しかしネットを使う際に、接続できないアクシデントが起きることもあります。

パソコンからインターネットに接続しようと試みた時に、
デスクトップ右下のタスクバーの[ネットワーク]アイコンに
インターネット アクセスなし」と表示されて繋がらない、という疑問について。

まず、有線の光ケーブルなどで接続しているデスクトップパソコンにはあまりないトラブルなのですが、
ノートパソコンを無線LANで接続してインターネットを使う場合によく起こりうるアクシデントです。

無線LANルーターを購入してプロバイダに契約して使う際には、
決められた専用のID(PIN)とパスワードを書き込む項目が出てきます。

最初にネットに接続する時は、そこに入力をしてください。

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インターネットが遅い原因と速くする方法の一覧

パソコンにインターネット回線を接続してネットにアクセスする際に
ページを開いて移動したり、読み込みをする速度が遅い、というトラブルに
誰でも何度か遭遇してしまったことがあるかと思われます。

インターネットが遅い原因には様々なケースがあるのですが、
具体的に今、何が理由で読み込みのスピードが落ちているのかがわからない、
という時のために、それぞれの主な原因について一覧にして解説iいたします。

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