「モニターの画面が開かない」のページの案内

『モニターの画面が開かない』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。主にそれぞれのエントリーページの、導入の部分に当たるコンテンツを掲載しています。







コンピューターの問題解決などのコンテンツの解説

下記のリストにてそれぞれのエントリーページの見出し文を、新着順に表示しています。

各文章の下部分にある「続きを読む」の行の、エントリーのタイトルのテキストから、コンテンツの本文と追記の一文が表示された個別のページを閲覧できます。

また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に、サービスの更新を行っています。



「モニターの画面が開かない」に関するページの見出しリスト

当カテゴリー「モニターの画面が開かない」内での、各記事ページの見出しの一覧リストです。

画面が乱れた時にグラフィックボードを直すには?

パソコンの電源を付けて高画質のムービーなどを視聴している際に、ある時突然、
画面に白い横線やブロック、粗目のような乱れが表示されて、画面が正常に見れなくなったり、
パソコン自体も正常に起動できなくなったら、どのように直せばいい?という疑問について。

エラー表示の確認

まずWindowsパソコンの場合、コンロールパネルのデバイスマネージャーを開いて、「ディスプレイアダプター」の項目を確認します。

NVIDIA(エヌビディア)、またはMicrosoft基本ディスプレイアダプターなどのアダプター名
に黄色い「!」マークなどのエラーが出ていましたら、グラフィックボード(ビデオカード)に問題が生じている可能性が高いです。

モニターに画像や映像を高画質・高速度で映すためのパーツ「グラフィックボード」(Graphicsboard)は、
PCケース本体の外部にディスプレイケーブルを差し込むための、
ディスプレイコネクタが突き出るようにしてマザーボードに設置されています。

画面が乱れた時にグラフィックボードを直すには? の続きを読む

モニター画面のサイズ・解像度が自動的に変わった時に直すには?

パソコン本体に液晶ディスプレイ(PCモニター)を取り付けて使用している際に、モニターの付け替え、
またはOSの立ち上げ直しや一時的なスリープモードに移行した後で、
画面のサイズ・解像度が自動的に変わってしまい、見づらくなったら、どうすれば元の状態に戻せる?という際の解決の手順について。

ピクセル・インチの確認

まず、新しいモニターを購入して取り付ける場合、そのモニターの最大解像度
「何pixel×何pixel(ピクセル)・何インチ」の仕様であるかを、ご確認ください。

たとえば、解像度の最大値が「2560×1600」か「1920×1440」か「1920×1080」かという具合に、
インチ(モニターサイズ)だけでなく解像度も、各製品によってそれぞれ違いがあります。

そのため、モニターを新しく交換したり、マルチモニター(デュアルディスプレイ)にして画面を拡張した時、
解像度が合わずに画像が拡大化されて見づらくなったり、画面の一部が途切れて、映らずに見えない部分が出てしまうことがあります。

モニター画面のサイズ・解像度が自動的に変わった時に直すには? の続きを読む

モニターが一瞬だけ付いてすぐに映らなくなる状態を直すには?

パソコンなどの電子機器に接続するモニター(ディスプレイ)や液晶ペンタブレットを日々使っている際に、
ある時突然画面が映らなくなり、その状態が最初から映らないのではなく、一瞬だけ画面が映ってすぐに消えて、
あとは映らないままの状態になったら、どうすれば直すことができる?という疑問について。

ディスプレイケーブルの接続不良を直す

まず、接続した瞬間だけ画面が映ってすぐに閉じてしまう問題の発生の原因でよくあるケースとして、
パソコンなどのコンピューターとモニターを繋げる映像出力インターフェースである
「ディスプレイケーブル」、またはほかのUSBケーブルがしっかりとコネクタ(ポート)に
差し込まれていないために、接続不良が起きている状態があります。

たとえば、モニター側のディスプレイケーブルはポートが下向きから接続する位置にあり、
しっかりとピンを止めて差し込みしなければ、時間の経過や配置の移動で外れやすくなります。

完全にコネクタが外れていたら最初から映らない状態になるのですが、
中途半端に外れかかっている状態では、一時的に画面が映ったり映らなくなることもあります。

モニターが一瞬だけ付いてすぐに映らなくなる状態を直すには? の続きを読む

Windows10の通知メッセージのオン、オフを設定するには?

MicrosoftのOS「Windows10」(ウィンドウズテン)をお使いの際に、何度も確認するのに
不要なメッセージが画面中によく表示されるので、ある程度の通知が表示されるのを
オフにしたり、またオンに切り替え直すには、どうすればいい?
また、閉じられない画面を終了するにはどうすればいい?という疑問について。

「システム」のメニューを開く

こちらの例では、「Windows 10」の通常のパソコンを使った場合での解説をいたします。

まず、スタートメニューにある「設定」を開いて、「システム」を選択します。

次に、左側メニューにある「通知とアクション」を開きます。

それぞれの通知をオンにするか、オフにするかを設定するメニュー画面が表示されます。

Windows10の通知メッセージのオン、オフを設定するには? の続きを読む

液晶ディスプレイが映らない時に別のモニターから修復するには?

デスクトップパソコンで使っていた液晶ディスプレイ(liquid crystal display)、
あるいはノートパソコンの液晶モニターの画面が突然映らない状態になった時、
何が原因で表示されないかがわからないため、
ひとまず画面を見れるようにして問題の修復をするには、どうすればいい?という疑問について。

ディスプレイケーブルやUSBケーブルの状態を確認

まず、一旦デスクトップパソコンから、
正常に動かない方の機材のディスプレイケーブルやUSBケーブルを、コネクタから外します。

パソコンのポートに接続するケーブルのコネクタが割れていたり、ピンが折れたり外れていたり、
コードが断線しているかもしれないほど強く曲がっていないかどうかを確認します。

液晶ディスプレイ本体からディスプレイケーブルを取り外しできる製品でしたら、
同じ種類のケーブルを購入して、入れ替えて代わりに差し込みしてみる手法があります。

取り外しが一見できないように見えても、どこかにある蓋を外すと、そちらにコードの
差込口が配置されていて、とりあえずコネクタだけ取り換えることができるモニターもあります。

強い衝撃などで、ポートからケーブルが外れていたりしないかどうかも、確認します。

※対象の液晶モニターや液晶ペンタブレットが、お使いのパソコン本体やOSのスペックに対して
 動作環境が超過している場合は、映らない可能性があります。

ディスプレイポートの配置を変えてみる

コードを二つ以上繋げる仕様の製品の場合には、片方がいつの間にか外れていたり、
うっかり接続を忘れていないかどうか、お確かめください。

ディスプレイポート(DisplayPort)が複数の種類で使用できる製品の場合は、
もう一方のインターフェースの規格をコネクタに差し込みして、開くこともできます。

もしパソコン側のコネクタ自体が破損していたら、PC本体のコネクタをマザーボードか
専用のカードごと交換する必要があります。

また、液晶ディスプレイの本体の電源スイッチがいつの間にかオフになっていたり、
本体の独自のボタンをどれか誤って押していたら、取扱説明書に沿って直してみます。

また、多くのパソコン修理サービスセンターでは、液晶モニターのサポートも実施されています。

液晶ディスプレイが映らない時に別のモニターから修復するには? の続きを読む

電源が止まってデータを喪失するのを防ぐ対策

デスクトップ型パソコンやRAID、NAS、サーバー、レコーダーといった
据置型のハードウェア製品の多くは電源コンセントから電力を供給して稼働する分、
急に電力が遮断されるトラブルに弱い難点もあります。

電力供給遮断のトラブルの例としまして、電源ケーブルをうっかり引っ張って
コネクタから抜けてしまう、間違えて電源スイッチをオフにしてしまう、
専用の機器を稼働させたまま動かしたら止まってしまった、
停電で電力の供給が止まったり、落雷で電化製品がショートした、などの状況があります。

内蔵バッテリーが搭載されていて電源コンセント・アダプターがなくても起動を継続できる
ノートパソコンなどの機器は電源コードを差して充電中に使っている時に
急に電源が途絶えてもまだ電池に残った電気分だけしばらく継続して使い続ける事もできます。

ですがバッテリーが搭載されていない、予備電源が用意されていない機材は
電力が瞬間的に途絶えただけでもそのまま稼働が止まってしまいます。

特にデスクトップPCやサーバ、外付けHDD、ネットワークドライブといった
「ハードディスクドライブ」を使用している機器が急に止まると危険です。

HDDは機材の起動中にスピンドル・モーターが常時回転して
プラッタ(円盤)にデータが読み書きされています。

メモリーカードの場合はある程度丈夫で壊れにくいのですが、ハードディスクは
コンピューターの中でも最もデリケートな精密機器であるため、正しい手順でのシャットダウン以外で
電源が突然止まるとハードディスクが故障してしまう恐れがあります。

HDDを二重化してデータを保存するRAIDシステムも落雷や停電によって二台同時に
故障する可能性もあり、上書き保存前のデータ喪失には弱い、という短所もあります。

また、機材そのものが壊れずに済んでも、作成中だったファイルや
起動中だったアプリケーションが破損したり、
上書き保存前に消えてしまい読み出せなくなるトラブルもよく起こります。

保存済みだったファイルが消えてしまったり壊れてしまった場合には、
専門業者のデータ復旧サービスセンターにて修復してもらうこともおすすめします。

電源が止まってデータを喪失するのを防ぐ対策 の続きを読む

タブレットPCの内蔵フラッシュメモリのデータ救出はできる?

平らなボードの形をしたモバイルパソコンの「タブレットPC」(Tablet Computer)は
現在、ノートパソコンと同様に数多くの電子機器メーカーから発売されています。

アップルのiPad(アイパッド)、SONYのXperia Tablet(エクスペリア・タブレット)、
SHARPのGALAPAGOS (ガラパゴス)、富士通のARROWS Tab(アロウズ・タブ)、
・DellのStreak(ストリーク) など、同じタブレット端末というモバイルコンピューターの中でも、
製品の種類や搭載されているやOSによって色々と仕様や性能が違ってくる部分もあります。

特にまず、カメラ機能で撮影した写真画像や送受信したメール、アドレス帳などの
大事なデータの保存の仕方が異なる場合があります。

特に使い始めの時にはうっかり間違えた保管の仕方をしてしまわれないように注意してください。

多くのデータは、SDメモリーカードではなく、内蔵のフラッシュメモリの方に同期ができない領域に
保存されてるため、復元のためには、タブレットPCに対応されたデータ復旧サービスに注文して、
中身のファイルを救出してもらう必要が出てくる場合があります。

タブレットPCの内蔵フラッシュメモリのデータ救出はできる? の続きを読む

タブレット端末のデータを復旧するには?

タブレット端末(Tablet)とは、指や液晶ペンでタップして操作するタッチパネル式
入力部を持った、平たいボード上で小型のコンピューター製品です。

インターネットの接続や電子メールなど、パソコンと同じツールを多数備えていて、
モバイル独自の機能も多く、タブレットコンピューター(Tablet PC)とも呼ばれます。

タブレット・コンピューターのメーカー製品には、iPad(Apple)、LightTab(日本通信)、
TC1100(ヒューレット・パッカード)、GALAPAGOS(SHARP)、XperiaTablet(SONY)、
Reader(SONY)、Aigo(レッドスター)、LuvPad(マウスコンピューター)、
Nexus(Google)、DellStreak(デル)、ICONIATAB(Acer)、EeePad(ASUS)などがあります。

タブレット端末ではパソコンやサーバといったデジタル機器と同じく、撮影した写真画像ファイルや
送受信メール、テキスト、連絡帳などをはじめ
非常に数多くのデータを作成・取り込みして、取り扱う事が出来ます。

しかしその分、突然コンピューター上で何かのエラーやダウンが発生したり、
端末の本体を何かの拍子に強い衝撃を与えて破損させてしまった場合、
中身のデータが開けなくなってしまうケースもあります。

Tablet PCでよくある不具合

:写真やメールのファイルを削除してしまった。
:液晶画面にひびが入って画面が見れない。
:タップ操作が全く効かなくなった。
:コンピューターウィルスに感染してしまった。
:強い衝撃を受けたり水の中に落とした影響で壊れてしまった。
:タブレット端末本体を紛失してしまった。
:パソコンから同期できない。
:バックアップが取れない。
:データを保存する前に画面を閉じてしまった。
:OSやユーティリティーをアップデートしたらシステムに深刻な問題が生じた。

タブレットPCもノートブック型パソコンと同様にある程度頑丈に出来ているので
少しの振動や衝撃くらいならあまり問題はなく使用できます。

しかしそれでも、時によほど強いダメージを受けてしまうと壊れてしまう事もあります。

上記のようなトラブルでタブレット端末の中に保存してあった大事なデータが消去されたり
読み込めなくなった場合に、何とかして復旧するにはどうすればいい?という疑問について。

まず、最も有効で確実なのはやはり、専門の事業であるデータリカバリーサービスに
お使いのコンピューターかメモリーカードを提出して、検査をしてもらうことになります。

タブレット端末のデータを復旧するには? の続きを読む

ブルースクリーン(ブルーバック)画面のエラーを解消するには?

Windowsパソコンが急に再起動してしまい、その後ウインドウズの起動画面が
表示されず、かわりに青い英文の画面が表示されてしまう場合があります。

この場合はブルーバック(ブルースクリーン)画面のエラーで、
Windows・OSが正常に作動できない状態となってしまっています。

重いプログラムのソフトウェアを動かしている時などに起こりやすい障害で、
旧型のパソコンには特に発生の多いエラーですね。

ウイルス探知機能やディスククリーンアップ、ディスクデフラグなど、長時間稼動させている
プログラムが途中でフリーズしたり、終了と同時に再起動した場合などに、
ブルースクリーン画面になってしまう例もよくあります。

一度シャットダウンしてもう一度起動させてみたり、しばらく待ってから電源を
入れなおしてみると正常に戻る事もありまして、またブルーバック画面が映った時に、
10秒カウントのメッセージが表示されている場合は10秒以内にENTERキーを押すと
通常のWindows画面が起動されてブルースクリーンからデスクトップ画面が復旧されます。

何度も自動的に再起動されてしまったり、いくら起動とシャットダウンを繰り返しても
ブルースクリーンの表示が直らない時は、一度電源を入れてからF8キーを数回押します。

黒いセットアップ画面に映り通常のWindowsを起動します。

またはセーフモードで起動のボタンを選ぶと直る場合もあります。

ブルースクリーン(ブルーバック)画面のエラーを解消するには? の続きを読む

ブルーライトカット液晶保護フィルムでモニタの目疲れを防ぐには?

近年ではデスクトップパソコンに取り付けた液晶ディスプレイやノートパソコン、
一体型PC、モバイルコンピューター、サーバー機器などの液晶モニターを
日々、長時間見続けていく機会が多くなってきています。

液晶画面を目に近い位置から連続で長い時間を見続けていくと、次第に目の疲れやかゆみ、
それに伴う頭痛や気分のだるさといった体調への影響が出てしまうこともよくあります。

そうなると体調の問題だけでなく総合的に仕事・活動の作業効率や成果にも
響いてしまうことが多いため、できるだけ目の負担を軽減することも考えていく必要があります。

主な眼精疲労の防止対策

・モニタに目を近づけすぎず正しい姿勢で一定の距離を保って使う。
・一定時間おきにデスクトップの席を離れて休憩を取る。
・モニタを凝視しすぎず、時々違う方向を向いて瞬きの運動をする。
・室内の照明器具や画面から出る光の明るさを適度に調節する。
・光が反射しやすいものは周囲に置かないようにする。
・デスクトップのスクリーンに派手な背景やCG効果は使わないようにする。
・作業が終わった後はしっかりと休眠を取って翌日に備える。

これらの目の負担を少しでも軽減してモニタ疲れを防ぐ対策に加えて、
最近では画面から発せられる「ブルーライト」を遮断して
眼への負担を軽減する[液晶保護フィルム]が発売されています。

LED液晶ディスプレイ]から発せられる[ブルーライト]という強い可視光線は目の角膜や水晶体を抜けて
網膜にまで届いて負担をかけて、眼精疲労・ドライアイ、不眠などの原因になると言われています。

また日の光に比べればごく微量ですが、液晶モニターの画面から発光するライトからは
人体には少し有害な[紫外線]も同じく発せられています。

[ブルーライトカット]は画面の真上に薄い透明のシールを貼って、傷や汚れからモニタを守ると同時に
ブルーライトや紫外線の光を大幅に遮断して目の疲れを軽減する形で防ぐ効果を持つ特殊なシートです。

主な製品として現在、【ELECOM:エレコム株式会社】の「EF-FL」シリーズがあります。

[ブルーライトカット液晶保護フィルム]は電気店やパソコンショップ、
または通信販売でなどで発売されています。

サイズを選んで購入して手元に届いたら、同梱されている用紙の説明を
よく読んで、正しい手順で貼り付けをしてください。

ブルーライトカット液晶保護フィルムでモニタの目疲れを防ぐには? の続きを読む

マルチモニタの画面が映らない時に回復する方法は?

デスクトップパソコンで「DVI」や「D-sub」「HDMI」のモニタ接続用端子の差込口が
2つ以上付いているマシン本体に液晶ディスプレイを2台以上接続したり、
ディスプレイ+液晶ペンタブレットの2つを接続する使い方を「マルチモニタ」と呼びます。

しかし差込口や手順をうっかり間違えてしまうと、どちらか片方、あるいはその両方で
オペレーティングシステムのデスクトップ画面が正常に表示されない場合があります。

まずよくあるミスとして、パソコン本体からケーブルを差し替えた時に
今まで使っていたマルチモニタの片方がなぜか急に映らない状態になった場合は、
差し込んでいる端子の位置を変えてみると表示が回復する場合があります。

例えばメインで使っている方のディスプレイと繋げているコネクタの端子を、
サブで使っているモニタや液晶ペンタブレットのコネクタを差し込んでいた方の差込口に
間違えて逆に接続してしまうと、正常に映らなくなることがあります。

ディスプレイ本体のインプット(INPUT)ボタンを押さなければ黒い画面のままで
ちゃんとOSの画面が映らなかったり、マウスカーソルのみが映って他は何も出てこない、
といった状態になりやすくなります。

その時は差込口をすぐに入れ替えるか、もう片方のモニタのコネクタ(コード)を取り外すと、
また正常に画面が映り回復する見込みがあります。

液晶モニタはソフトウェアのインストールなどの必要もなく大抵はすぐに映るのですが、
一時的に使用するパソコン本体を入れ替えたり、新品を購入して新しく繋げる時は
特に注意して、時にはもう一度説明書を読み直して手順をチェックしてみましょう。

また液晶ペンタブレットなどの専用の機材でソフトウェアのセットアップが必要な場合は、
パソコンを変えるたびにその都度、取扱説明書を取り出して、
正しい順序で正確にインストールと接続の作業を行ってください。

マルチモニタの画面が映らない時に回復する方法は? の続きを読む

ノートパソコンでデスクトップ用モニターの画面を表示するには?

ノートパソコンにディスプレイコネクタ用の接続ポートが付いていれば、
デスクトップパソコン用の液晶モニターを変換コネクタ(コード)で接続して、
大型の液晶モニタで画面を表示できる方法をご存知でしょうか?

例えばお手持ちのノートパソコンを使って自宅や会社内で作業をする時に
本体のモニタよりも大きな画面で見ながら便利かつ効率的に作業をしたい場合や、
ノートパソコン本体のモニタが割れてヒビが入ったり液晶パネルの部分が
壊れてまともに映らなくなった場合に、臨時として使うこともできます。

今のノートPC製品の多くには、ケース左側の側面部分にディスプレイケーブルを
差し込むためのアナログ接続端子用の差込口が付いています。

ノートパソコンでデスクトップ用モニターの画面を表示するには? の続きを読む

セーフモードの起動方法で立ち上げて修復するには?

Microsoft Windows(マイクロソフト・ウィンドウズ)のパソコンで
電源を押した後にオペレーティングシステム:OSが立ち上げできず、
Windowsが表示されない場合は、一度シャットダウンしてもう一度電源を入れた後に
F8キーを数回押して、拡張オプションメニューのセーフモードを選びます。

これで無事にパソコンのデスクトップ画面が一度無事に立ち上げできたら
良いのですが、この状態は『セーフモード』という、最低限の機能のみ
使えるように節約された状態で開いていることになります。

そして、ある程度のエラーや不具合は、自動的に修復されていきます。

そのままでは各ドライバやシステムの設定をしっかりと使いきれないのと、
画面が普段と違って表示されたりして使いづらいため、状態を直す必要があります。

セーフモードの起動方法で立ち上げて修復するには? の続きを読む

ソフトウェアを起動しても画面が表示されない不具合を修復するには?

デスクトップのアイコンやマイコンピュータのフォルダーの画面にあるファイル、または右クリックでの
プログラムから開く」などでアプリケーションソフトウェアを起動した時、稀になぜか
ソフトの専用画面がいつまでたってもデスクトップに表示されない、という不具合があります。

まず理由の一つとして、プログラム自体はしっかり起動しているけど読み込みに
時間がかかっていて、開かれるまでに数分を要するパターンがあります。

CPUやメモリ、マザーボードの性能が低いPC本体だと、一度に複数のソフトウェアを
起動させている状態の時などに動作の遅延や一時的なフリーズ(ハングアップ)が
発生して、起動が極端に遅くなってしまいます。

何分経ってもユーティリティの画面が開かない不具合を修復するには、
ほかで開いているツールを全て閉じて、USBコネクタに接続している周辺機器も取り外して、
また時には、パソコンも一度再起動した後にもう一度開き直してみてください。

他の一例として、デスクトップ画面の下にあるタスクバーに表示されていれば
そこを一回マウスで押せば普通はソフトの画面が表示されます。

しかし人的、システム的なミスで画面の位置をWindowsの画面外に
移動してしまっていることもあり、その場合はタスクバーに出ているボタンを
右クリックして『移動』を押して、上下左右の矢印キーを適当に押し続けてみます。

モニタの端の方からアプリケーションのフレームがスクロールされてきたら
マウスで見やすい位置に動かして、完了です。

ソフトウェアを起動しても画面が表示されない不具合を修復するには? の続きを読む

液晶パネルの画面が映らない時に交換修理をするには?

液晶パネルとはディスプレイ・ディスプレー・モニタと呼ばれる画面装置に
取り付けられた、液晶組成物で作られている板状の表示パネルのことです。

液晶モジュール」はこれを含めて構成されたモニタの一部である部品のことです。
単にモニター部分を液晶パネルと呼ぶ場合もあります。

デスクトップパソコン用の液晶ディスプレイやノートパソコンの液晶モニタ、モバイル製品などの
パネルと、どの媒体によるかでも違うのですが、PC用では主に次のようなメーカー製品があります。

液晶モニターの電機メーカーには、東芝(TOSHIBA)、SONY(ソニー)、
パナソニック(Panasonic)、三菱電機(MITSUBISHI)、日立、セイコーエプソン、
ビクター(victor)、などがあります。

これらの映像機器の画面が急に映らなくなったり画質が乱れる場合、
またドットと抜けや、一部が暗く発光する、画面が衝撃でヒビ割れしている、
線が引いたような状態になるという時は、液晶パネルが故障している可能性があります。

(単に電源スイッチがオフになっていたり、待機中になっている事やシステムの仕様上で一時的に
映らないだけの場合もありますので、故障と断定する前に念のために色々確認を取りましょう。)

液晶パネルの画面が映らない時に交換修理をするには? の続きを読む

バックライトが故障した時に交換して修理をする場合は?

バックライト(backlight)とは、デスクトップPCやノートパソコン、携帯電話、iPod、iPhone
といったコンピューター機器の液晶ディスプレイ(LCD)の画面から当てられる光源です。

モニターの液晶自体が発光する仕組みではないため、背面の位置から
光を当てる形の透過型液晶という仕組みが使われています。

近年ではエッジライト方式よりも直下型方式の技術がメインで使われています。

液晶画面の不調

液晶ディスプレイ装置やノートパソコンなどのモニターは長く使っていくと、画面の一部に
線が引かれたように映ってきたり、色が赤や黄色が掛かったようになって見えにくくなることもあります。

また、画面が暗くなりすぎたり明るくなり過ぎる場合や、モニタの一部の映りが
おかしくなったり、完全に何も映らなくなる場合など様々な種類の不調も存在します。

ディスプレイの回路か液晶パネルが壊れている可能性もあるのですが、
更に奥の背面にあるバックライトに異常が出て画面の映りが変になることも多いです。

原因は部品の劣化や寿命、または持ち運びの際に受けた衝撃や
高電圧による負荷などによる影響が主に考えられます。

ですがバックライトが破損しただけでそのコンピューター機器自体が使えなくなるわけではなく、
壊れたバックライトを新しいものに交換することで再び画面が正常に映り、再度使用出来るようになります。

バックライトが故障した時に交換して修理をする場合は? の続きを読む

モニター画面がブラックアウトする時の修復の方法は?

パソコンを付けてディスプレイ画面が起動し、デスクトップを表示中、
急にモニターがブラックアウトしてしまう障害が出た時の修復の方法について。

まず、液晶モニターの電源自体は普通に付いたままで稼動音が鳴っていても、
画面だけが真っ黒で何も映らず操作ができないという場合、
最初にパソコンとモニタの点灯しているアクセスランプの色を確かめてみましょう。

普段と違う色が点滅していたりすると異常が出ているサインです。

Windowsのノートパソコンの場合も、
側面のランプを見てバテリー切れなどの状態になっていないかチェックします。

また、ブラックアウトする直前に英語で表記されたエラー文字が出てきた場合も
問題が発生していることになります。

パソコン本体と液晶ディスプレイを二台以上お持ちの方でしたら、別のPCないしモニターに片方ずつ
ケーブルを入れ替えて接続を行ってみて、どちらが正常に機能していないか確認されてみてください。

パソコン本体の方に問題がある時はグラフィックカード(ビデオカード)が
過熱して一時的に不具合を引き起こしていたり、
冷却ファンや他のパーツにごみ、埃が付着して溜まっていることが原因の場合もあります。

また、コネクタとモニタをつなぐケーブルコードが断線しかかっていたり
差込口が壊れている、という破損した状態になっているケースもあります。

モニター画面がブラックアウトする時の修復の方法は? の続きを読む

黒い画面に英数字が表示されてWindowsが起動できない状態とは?

パソコンの電源を押してから少し待った後に、通常はBIOS→Windowsロゴ→デスクトップ、
と画面が順次切り替わってその後でパソコンを使えるようになります。

しかしWindows画面の前辺りのタイミングで黒い画面に白いアルファベット文字が
表示されて、ウィンドウズの起動が阻害されてが開かないトラブルが稀に起こる場合もあります。

フロッピーディスクが入ったままの場合

近年のパソコンはフロッピーディスクドライブは搭載されていないマシンも
多いのですが、FDDが入っていて更にディスクを前回の起動時に差し込んだまま
電源を切っていた場合は、このことが原因である可能性が最も高いです。

InvaLid partition table
Error loading operating system
Missing operating system

という英文のエラーメッセージが出た時は大体これに当てはまります。

BIOS設定で起動ドライブの優先順位がFDに設定されていると
先にフロッピーディスクが読み込まれてしまいます。

すぐにドライブからフロッピーを抜いてキーボードのキーを押すか、
もう一度パソコンを起動し直す事で元に戻ります。

黒い画面に英数字が表示されてWindowsが起動できない状態とは? の続きを読む

ディスプレイ画面が急に真っ黒になった場合の直し方は?

パソコンの起動中に、ディスプレイ(モニタ)画面が真っ黒になって
何も映らなくなった場合は、まず、マウスを少し動かしてみると直る場合が多いです。

15分~1時間くらい何も操作していないと、自動的にモニタが閉じる設定になっていることが多く、
特にパソコンに異常が起きていなければ、少し操作をした数秒のうちに
再びモニタ画面が映って、真っ黒な状態から元のデスクトップ表示に戻ります。

ディスプレイ画面が急に真っ黒になった場合の直し方は? の続きを読む

画像の画面表示が粗く映る時に修正するには?

デジタルカメラやケータイで撮影した写真画像ファイルやグラフィックソフトで作成したCG画像の
データを、ソフトウェアの機能やイメージビューアを使用してコンピューターのモニター画面に
表示させたら、画質が悪くかなり粗く見えたり、まともに映らない場合の原因と修正の仕方について。

デイスプレーの画面上で汚く見えてしまうケースとしましては、以下のような原因が考えられます。

・画像の解像度が低い。

・ズームや縮小モードで表示されている。

・写真の映りが手ぶれなどで霞んでしまっている。

・ディスプレイ装置の設定が合わない、または機械の調子が良くない。

画像の画面表示が粗く映る時に修正するには? の続きを読む

デスクトップ画面のアイコンが多いと動作処理が遅くなる?

PCを起動してOS画面が開いた後、最後に表示されるスクリーンで、マイコンピューターや
インターネット・アプリケーションのダブルクリックアイコン、またスタートボタン・タスクバー・
タスクトレイ・クイック起動ボタンなどが表示された画面を【デスクトップ】(desktop)と呼びます。

この最初の表示画面はいわゆる作業のトップページとも言えるもので、
ソフトウェアツールをインストール・セットアップして追加していくたびに
左並びで新しいショートカットアイコンも増えていきます。

しかしデスクトップアイコンが数十~100個以上と、画面の半分から大半を
覆い尽くすほど増えている場合はその分プログラムを読み込む量も増えて、
OS(読み:オペレーティングシステム)の画面を開いてから動作ができるまでの
タイムラグや、プログラム展開時のスピードが重くなる場合があります。

(液晶モニタのサイズはあまり関係はなく、アイコンが多いと重くなります。)

デスクトップ画面のアイコンが多いと動作処理が遅くなる? の続きを読む

モニターの画面が急に消えて何も映らない時に回復するには?

パソコンを起動中、一定時間操作せずに電源を入れたまま休憩を取っていたら突然画面が
真っ黒になって何も映らなくなってしまう状態になった時には
どのようにコンピューターを回復すればいい?という疑問について。

まず、PCの稼動音が鳴り続けているけど画面が真っ暗になっている時は
マウスかペンタブレットを少し動かしてみてください。

長時間の放置で自動的に画面を非表示にする仕様のスリープ状態になっている場合でしたら、
マウスを動かすなどをすればまた元の作業画面が表示されます。

マウスを動かしても変化がない時はキーボードのEnterキーなどを押してみてください。

それでも画面が黒いままの時は、液晶ディスプレイの電源がオフになっているか
正常に認識されていないか、接続コードが外れてしまっている、
もしくはフリーズ(ハングアップ)のシステム異常が起きている可能性があります。

モニターの画面が急に消えて何も映らない時に回復するには? の続きを読む

ディスプレイコネクタの差し間違えによる画面非表示の状態を直すには?

デスクトップパソコンにはノートパソコンやスマートフォンと違いモニタ画面が
直接設置されていないため、別売の専用ディスプレイを購入して、
電源コードとコネクタをディスプレイに接続して使用することになります。

パソコンとモニタをつなぐにはPCの裏側にあるディスプレイコネクタに専用コードを差し込んで
画面を表示させるのですが、パソコン本体によって接続の場所がやや異なりますのでご注意ください。

電源は入るのに画面がまったく映らないので故障している?と見える場合も多いです。

しかし接続する場所を変えてみたら、ちゃんと表示できたというパターンもよくあります。

ディスプレイコネクタが二箇所以上あるパソコンでは、どれか一つのみしか
接続できないように設定されている場合や、アナログコネクタとデジタルコネクタとの違い、
また特殊な形状のコネクタで、専用のアダプタが付属で付いているパソコンなど、
様々なタイプがありますので取り扱い説明書にも目を通されてください。

しかし稀に、液晶ディスプレーとPCの相性が悪くて表示画面がおかしくなったり、
どちらかの機器または接続コードが実際に故障しているケースもあります。

ディスプレイコネクタの差し間違えによる画面非表示の状態を直すには? の続きを読む

電源オプションでデスクトップ画面の明るさを調節するには?

パソコンを使用中、電源プラグを繋ぎ、電源を入れると画面が普通に明るい場合と、
暗くなる場合があり、明るい場合は問題なく、暗くなる場合は、デスクトップ画面になった時、
電源プラグをいったん抜き、すぐ入れると、ポロン、ポロン、といって明るい画面になり、
この繰り返しになる、といった場合、どこに異常がありどうすれば正常に戻る?というご質問について。

まず思い当たる原因としまして、まず電源コンセントを抜いて
バッテリーのみで起動している時は、節電のため画面が若干暗くなります。

調節したい時はコントロールパネル→電源オプションの項目で明るさの調節といった
デスクトップ画面の設定変更を行ってみてください。

Windowsのバージョンによって位置や表記、方法が少し変わる場合があります。

また、キーボードのFnキーと、明かりの形のマーク(色が抜けている方)のキーを押すと
画面を明るくできます。

電源オプションでデスクトップ画面の明るさを調節するには? の続きを読む

液晶モニター(ディスプレイ)が故障した時に修理を注文する時は?

PC用液晶ディスプレイ(モニタ)とはご存知、デスクトップパソコンに接続して
映像や文書を表示するための画像表示装置です。

近年では端子の接続により映像を美麗な高画質仕様で表示できる製品も多く販売されています。

液晶モニタは基本的にPC本体よりもずっと壊れにくく、何年も長持ちします。

しかし、長期間の連続使用といった使い方や配置場所、PCとの相性などによっては
時間が経つにつれて映像に乱れが発生したり、また落雷や水害、日光、埃の侵入、
画面に傷がついてしまう、といった外的な要因で故障が発生してしまうこともあります。

電源コードが折れ曲がっていた場合は、メーカーから代わりのコードを取り寄せて、交換をして直すことができます。

1年~5年間の保証契約プランに加入されていれば、期間内でしたら新品への代替や
そのままでの修理作業を注文することができますので、保証契約の期限が過ぎていなければ
まずはメーカーまたは販売店に修理のお問い合わせをされてみてください。

しかしながらデスクトップパソコン本体と違い、液晶ディスプレイ単品を購入した場合、
保証期間、及び初期動作不良の時の交換サービスが
付属していない場合がありますのでご注意ください。

MITSUBISHI(三菱)製品の10万円前後あたりの高額な液晶モニタなどでしたら
大体デフォルトで保証が付いているのですが、1~3万円くらいの安いモニタや
中古製品の場合は例えば1500円あたりの有償での保証プランに加入する必要がある
ケースが多いです。(ノートパソコンやiMacはまた別です。)

そのため、これらに加入していないと万が一、
・正常に作動しない不良品に当たってしまった、
・自宅のPCとディスプレーとの相性が合わない、
・使い始めてから一週間くらいで画面に乱れが生じてきた、
・買った後で自宅に持ち帰る間に強い衝撃を受けてしまった、
・一年も保たずに画面が移らなくなってしまった、

といった早期のトラブルが発生してしまっても新品交換や修理サポートを受けることが
出来なくなり、大きな損失に繋がりかねませんので
購入時には必ずよく注意して、購入プランの手続きをされてください。

液晶モニター(ディスプレイ)が故障した時に修理を注文する時は? の続きを読む

大型ディスプレイ(モニタ)の画面が映らない時に修理するには?

デスクトップパソコンの起動画面は、別売の周辺機器ディスプレイ(Display)
というモニタ画面の出力機器を接続することで見ることができます。

ノートパソコンにはモニタが本体と一体化して搭載されているのですが、デスクトップ(据置型PC)は
本体とは別に、サイズや形状、メーカー製品など自由に選んで購入して使うことができます。

その中で24インチ以上と特に大型の液晶ディスプレイを購入して使用する際、
なぜか画面が映らない、という時の原因と修理する方法について。

まず、その液晶モニターが新しい製品だと、古いオペレーティングシステムのパソコンでは
対応されていないため、正常に映らない、という可能性があります。

動作環境を確認されてみてください。

ディスプレーの中で最も標準的で需要の高く、汎用されているサイズは
15インチ(解像度1024×768)の製品で、個人・企業問わずにこのサイズの
モニタを使われている型は大変多いかと思われます。

しかしながら1024×768ピクセルのサイズはモニタの中では小型な方で、
他にも以下のようにさらに大型のディスプレイは沢山あります。

・15インチ型:XGA 1024×768
・17インチ型:SXGA 1280×1024
・19インチ型:SXGA 1280×1024
・20インチ型:UXGA 1600×1200
・19インチ型ワイド:WXGA+ 1440×800
・24インチ型:WUXGA 1920×1200
・フルHD:1920×1080    等。

大型のサイズは電力も使い、スペックも高いため、仕様を購入前によく確認されていくことが重要です。

大型ディスプレイ(モニタ)の画面が映らない時に修理するには? の続きを読む