「データベースの修復」のページの案内

『データベースの修復』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧です。主にそれぞれのエントリーページの、導入の部分に当たるコンテンツを掲載しています。

Accessで作成したデータベースのファイル


「データベースの修復」に関するページの見出しリスト

当カテゴリー「データベースの修復」内での、各記事ページの見出しの一覧リストです。

宛名職人に登録した住所録やはがきのデータを復元するには?

ソースネクスト(SOURCENEXT)から開発・販売されています、住所録・はがきの作成ソフトである、
「宛名職人」にて作成・登録していた宛先のリストや画像アイテム、ハガキ用のファイルを、
間違えて削除してしまった時に復旧をしたり、いつの間にか「.ata」といった拡張子や住所のデータを、
どこかの日になくしてしまった時に復元するには、どのようにすればいい?という疑問について。

「入力を取り消し」の指示で書きかけのデータを復元するには?

まず、宛名職人にも、ほかの多くのアプリケーションソフトウェアと同じく、
誤った操作をした時に一段階前の状態に戻す「入力を取り消し」(アンドゥ)の機能が備わっています。

たとえば住所録(Address book)のカード表示の画面で、入力欄の誤ってテキストを書き込みした時に、
「Ctrlキー+Zキー」を押すか、「編集」のタブにある「入力を取り消し」(undo)をクリックすると、
操作が一段階前まで巻き戻る形で、文書のデータが復元できます。

ですが、この操作は、Windowsのメモ帳と同じく、宛名職人のソフトウェアでは通常、
一回までしか動作を巻き戻すことができません。

(バージョンによって仕様が少し異なる場合もあります。)

また、改行をしても、複数の行のテキストのデータが、「入力を取り消し」一回の操作で、
一気に巻き戻って消えてしまうのでご注意ください。

ですが、入力欄に当たっているマウスカーソルを別の箇所に変更してもメモリの一時データがリセットされず、
もう一度同じ箇所に当て直して、取り消しの動作をそのまま行うことができます。

ソフトウェアの画面や展開しているファイルのウィンドウ自体を閉じると、
一時データも消えるため、少し慎重に操作をして記入をされるように心がけてください。

ほかに、もし宛名職人で登録して保存していた拡張子自体が破損してしまった場合は、
それ以上の上書き保存(オーバーライト・セーブ)をすると、
文字化け(misconversion)やファイルのクラッシュの状態などが、かえって悪化してしまうおそれがあります。

なので、ひとまずテキストデータの書き込みによる保存はお控えください。

文字化け変換ツールなどを使用してみて、それでも復元がうまく行かない場合は、
対象の住所録またはハガキのファイルが入っているハードディスクやSSDを、
プロのデータリカバリーサービスに提出して、拡張子のレスキューの作業をしてもらわれることを推奨します。

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Shade3Dで作成したグラフィックのデータを復元するには?

株式会社フォーラムエイトより開発・販売されています、
3DCG(コンピューターグラフィックス)の画像を製作するソフトウェアの「Shade3D」を使用して、
作成・編集をしたデータを、間違えて一部分を削除や上書きをしてしまった時に復元したり、
保存したファイルの拡張子を誤って消去した時に復旧するには、どのようにすればいい?という疑問について。

「取り消し」の機能で一つ前の段階に画像を復旧する

まず、Shade3D(シェード・スリーディー)には、ほかのアプリケーションソフトと同じく、
間違えた入力をしてしまった時に、前の段階の操作に戻すための「取り消し」の機能が備わっています。

「Ctrlキー+Zキー」、または編集のタブにある「取り消し」(アンドゥ)を入力することで、
誤った操作を、一つ前の状態にまで戻す形で復旧させることができます。

数回「取り消し」(undo)を実行することで、数回前の操作の状態に画面の画像を元に戻すこともできます。

また戻しすぎた場合は、同じく編集タブの「再実行」を押すことで、今度は進め直して復元することができます。

ですが、画像ファイルのウィンドウ、またはShade3Dのソフトウェアやパソコン自体を一度閉じると、
メモリに一時的に保存された分のデータが解除されて、「取り消し」が効かなくなるのでご注意ください。

グラフィックの拡張子のプログラム自体が何かのはずみで破損してしまい、元に戻せなくなった場合には、
それ以上の上書き保存は控えて、プロのデータリカバリーサービスにストレージを提出して、
作成・編集していたファイルを復元してもらわれることもおすすめします。

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サイトを移転する作業で誤ってデータを消した時に復旧するには?

今まで使用していたホームページから別のドメインのURLアドレスや違うサービスに移転をする際に、
誤ってうっかりこれまでのウェブサイトに保管していた必要なデータを一部、または全部削除してしまった時に、
消したデータを復旧することはできる?という疑問について。

誤って削除したURLアドレスはもう一度取得できる?

まず、これまで使用していたウェブサイトを、移転と同時にそのままうっかり誤って削除してしまい、
後でまだ旧URLアドレスや、サービスのアカウントが必要になった時に、復旧することは可能?というご質問について。

オリジナルのドメイン(Domain)を使用されていた場合は、他の第三者が取得される前でしたら、
もう一度ドメインの作成サービスで登録することによって、継続して使うことができます。

例えば、301リダイレクトまたは302リダイレクトとして、しばらくの間使われる場合が多いです。

プロバイダー(Provider)やポータルサイトで運営されている、サブドメインやサブディレクトリのサイト、
ウェブログ、掲示板、Wikiといったサイトの場合は、それまでにご利用されていた提供サービスの仕様次第となります。

一度URLを削除した後で、同じサブドメイン名やサブディレクトリの名称(まったく同じURLアドレス)での
再作成が可能であれば、他の誰かが取得する前でしたら、もう一度アカウントを取り直すことができます。

同一のURLアドレスの取得ができてそのまま以前のHPとほぼ同じ形に復旧したい、という場合は、
ホームページ制作ソフトで作成したサイトのデータをFTPの機能やファイルマネージャーでアップロードします。

あるいはエクスポート(Export)の機能で、テキストや画像のファイルを事前にバックアップしていましたら、
インポート(Import)の機能から一括で再投稿して、データを復元されてみてください。

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レンタルサーバで契約期間が終了して消えたデータは復旧できる?

ネットワーク上で契約期間を決めてデータベースのスペースを使用できる、
「レンタルサーバー」(rental server/ホスティングサービス)を使っている時、
契約の有効期限が切れてログインや閲覧ができなくなるトラブルが起こるケースがあります。

そんな時、レンタルサーバのウェブスペース上には必要なデータがまだ残っていたり、
引き続き利用を継続したい、といった際に、保存していたデータを復旧することはできる?という疑問について。

レンタルサーバーのサービスの有効期限が切れた時は?

まず、契約されているサーバホスティングの運営会社から提供されていますサービスの内容と、
ご利用の期限が終了してからどれくらいの時間が経ったか、などの状況によって変わってきます。

たとえば、ホームページに使っていたホスティングサーバの契約の有効期限が切れると、

「404 Not Found ページが見つかりません」や「Forbidden」

という画面が表示されたり、レンタルサーバーのサービスを提供されている、
企業サイトのトップページに自動で移行します。

ですが、サービスの内容次第で、契約期間が終了してからまだあまり時間が経っていなければ、
延長の契約をすぐに行うことで、表示上では消えた状態でも、データベースのディレクトリごと、
インターネットデータセンターのサービスで運用されているサーバ内に、
まだ保存されているデータをエクスポートしたり手動でパソコンにダウンロードして、復旧できる場合もあります。

詳しくは、登録されている各レンタルサーバのサービスの、利用規約やヘルプに記載されています。

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FTPで転送したファイルが破損する原因とデータ修復の方法とは?

ネットワーク上でファイルを転送する機能を持つ、
「FTP」(File Transfer Protocol/ファイル・トランスファー・プロトコル)は、
レンタルサーバー上のファイルマネージャーやブログ、ホームページなどで、
アップロードを行うためにデータを送信する機能として、普及して使われています。

しかし、まれに何かの理由で転送先で拡張子が壊れてしまい、インターネット上で開こうとしたり、
パソコンに内蔵されたHDDやSSD、または外付けハードディスクやRAIDケース、NASなどに保存して展開しても、
ファイルが破損しているために開けない事例が出てくることがあります。

そんな時に、何か思い当たりそうな原因と、修復の方法とは?という疑問について。

ファイルマネージャー(コントロールパネルの画面)を開く

まず、インターネット上へのアップロード用に管理されているファイルマネージャー
(コントロールパネルの画面)があれば、そちらにログインして、ディレクトリの状態を確認します。

FTPソフトの設定画面では、サーバの接続先でHOSTの設定やホスト名、ユーザー名、パスワードが、
正しい入力で設定されているかどうかも、念のためチェックしてください。

もし、一部の種類の拡張子のみが正常に表示されない場合に修復するには、
まず、拡張子の構成自体が破損しているのではなく違う原因で、そちらを見つける必要が出ることも多いです。
 
例えば、インターネット上では通常閲覧できない「.psd」などの画像だったり、
解凍が必要な圧縮ファイルや、その形式に対応された専用の、
読み込みができるアプリケーションソフトウェア(Application Software)が必要な場合がよくあります。

なので、FTPサーバから新しく保存したファイルが開けなかったり、
ユーティリティーなどがセットアップできない時は、WEB上から展開ができるアプリケーションソフトを探して、
パソコンにインストールして使えば、データが開ける可能性があります。

また、FTPでアップロードした直後は、JPGやGIF、PNGなどの画像が、
「×」の表示の状態となっていて、ウェブページ上で表示できないことがあります。

その時はしばらく待ってみるか、再読み込みをすると、正しく映って表示が修復されることもあります。

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PHPファイルのテキストを失った時にデータを修復するには?

「PHP」(Hypertext Preprocessor – ハイパーテキスト・プリプロセッサー)は、
そのままアルファベットで「ピーエイチピー」とも呼ばれる、
動的なWEBページ用のサーバーサイド・スクリプト言語(またはファイルの名称)です。

オープンソースの「WordPress」(ワードプレス)のような、ウェブログ作成のための機能でも
取り入れられていて、パソコンの一般ユーザーにも取り扱う機会が多いテキストファイルでもあります。

一方で、パソコンに圧縮形式などで保存した後のPHPのファイルは、
他のデータ構成上の役割次第では、ホームページやブログなどで編集画面から更新した時に、
少しずつ中身のソースの記述が書き換わることもあります。

そのような、PHPファイルのテキストを失ったり破損するといった深刻な問題が発生した時には、
どのように対処して、ウェブサイトのデータと表示を修復すればいい?という疑問について。

PHPのファイルが崩れてしまうトラブルとは?

まず、「.php」の拡張子は、例えばホームページやウェブログサイトではレンタルサーバースペースの
ファイルマネージャーのサービス上の領域にFTPやアップロード機能、バックアップからの
インポート機能などを用いて、構築したデータベースやディレクトリ上に組み込むことで作動します。

このPHPのファイルのソースコードの表記は、ブログのテンプレートやCSSと同じく非常に複雑です。

少し文字の記入の編集・修正をした時に、誤字や脱字、配置の間違いが出ただけで、
頁のレイアウトが大幅に崩れることも少なくありません。

しかも場合によっては、ページ内の一区画が丸ごと消えたり、
サイト内のページがすべて真っ白になってしまうエラーも起こります。

さらにひどいトラブルの場合は、管理画面にまで影響して、
ホームページが表示されないのみならず、ログインもできなくなるケースもあります。

もし非常に複雑で、かつ代わりの見本がないデータが壊れてしまったり、誤った削除のミスで失った場合は、
専門のサポートのサービスに問い合わせて、修復をしてもらわれることをおすすめします。

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ホームページのプログラムが破損してログインできない時の復旧

インターネット上でアップロードするホームページを、作成・編集する時に、
「html」や「php」、「cgi」、「css」などのページを構成するファイルが、
ソースをうっかり書き間違えたために破損してしまった、という場合には、
管理画面の設定メニューに入れなくなるケースがあります。

そんな時に、ホームページのプログラムが破損してログイン(サインイン)ができない状態から、
どのようにすれば復旧することができる?という疑問について。

主なホームページのプログラムのトラブルの例

まず、例えば「Wordpress」(ワードプレス)といったプログラムで多く使われる、
PHP Hypertext Preprocessor」(ハイパーテキスト・プリプロセッサー)の拡張子の内容は、
ひとつ誤字や脱字をしてしまうだけでも、大きな破損につながることがあります。

・ソースのタグ(変数・関数)の記入ミスが原因で破損して、ページが真っ白になった。

・インターネット上でURLページを見たら、ページが文字化けしていた。

・ホームページの大事なプログラムの拡張子を、間違えて削除や上書き保存をしてしまった。

・レンタルサーバー上のデータベースが損傷して、正常に使えなくなった。

・更新中に原因不明の障害が突然発生して、管理者ページにログインできなくなった。

よくある事例で、PHPといった重要なファイルやプログラムを編集した後で、
もしタグの表記のミスがあったら、画面が真っ白になったり、エラー発生の文字が出てくることがあります。

そうなると、HTMLのソースがエラーページの表示用の簡易的なコードのものに入れ替わり、
破損して正しくページが映らなくなり、時にはログイン自体もできなくなるトラブルが起こりやすいです。

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WordPressのデータをレンタルサーバーからバックアップして復旧

現在、世界でも特に利用者数の多いオープンソースのブログ作成ツールである、
「WordPress」(ワードプレス)は、「MySQL」の機能などから、
自分自身でレンタルサーバー上で、データベースを管理することが出来ます。

ですが、もしWordPressのデータを、レンタルサーバーから失ったり、破損してしまい、
ホームページが開けなくなった時のために、あらかじめバックアップをして、
あとから復旧できるようにするには、どのようにすればいい?という疑問について。

ファイルマネージャーからのデータのバックアップとは?

まず、ブログ(WEBLOG)は普通のホームページと違い、
基本的にインターネット上でウェブページを作成して保存する仕組みです。

レンタルサーバー(rental server)上にアップロードして使うWordPressも、その点では同じです。

新しくページを作成して更新した時、PC上のフォルダー上ではなく、
レンタルサーバ上のスペース(ファイルマネージャー)に保存されます。

そのため、もしも何かの操作ミスで間違えて、WordPressで構築したページを消去してしまうと、
レンタルサーバーをお使いの場合、簡単には元に戻せなくなってしまいます。

また、稀に管理サービス会社の方である日、突然何らかのシステム障害が起こり、
保存先のデータベースが破損してしまう、という可能性もあります。

そのため、WordPressで作成したブログのディレクトリは、もしもの事態に備えて定期的に、
インターネットから保存する形で、所有しているパソコンなどに、
ファイルマネージャーにあるデータのバックアップを取ることが重要になります。

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ATOKのユーザー辞書を修復するには?

ATOK(エイトック)とは、株式会社ジャストシステム(JustSystems)より
開発・販売されている日本語入力システム・かな漢字変換ソフトウェアです。

このATOKを普段からパソコンでお使いの際に、もしユーザー辞書や、そちらを使って使用しているデータが、
破損したり消えてしまった時には、どのように修復をすればいい?という疑問について。

ATOKの蓄積したデータが消えてしまうトラブルとは?

まず、ATOK(Advanced Technology Of Kana-Kanji Transfer)は、WindowsやmacOS、Linuxなど、
使用されるコンピューター機器のOSの種類によって各種、販売されています。

日本語を入力していく際に様々な漢字などに変換していくと、
それらの単語のパターンが、ユーザー辞書のフォルダーに保存されていきます。

ATOKでは、単体で販売されているものと、ワープロソフトの「一太郎」に付属したものがあり、
テキストを日々たくさん打ち込んでいく際に、とても便利なツールです。

ですが、ある時にオペレーティング・システムの不具合でデスクトップが開けなくなったり、
誤ってユーザー辞書を消去してしまったり、パソコンのハードディスクが壊れたりすると、
また最初からATOKに変換を覚えさせなければならないこともあります。

そんなトラブルに対処できるようにするために、ATOK(エートック)のユーザー辞書を、
事前にバックアップしておくことが出来る機能が搭載されています。

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IMEの辞書ツールを初期化して修復するには?

長い間IMEを使っていくうちに、おかしな変換をしてしまったり、
変な文字の入力に変換されるようになってしまうことがあります。

またユーザー辞書が機能として壊れてしまい、ちゃんと入力ができなくなるトラブルが発生して、
一旦初期化する必要が出てくる時があります。

そんな時には、IMEの辞書ツールを初期化して修復するには、どのようにすればいい?という疑問について。

IMEのプロパティからユーザー辞書を修復する

IME(インプット・メソッド・エディット)の辞書データを修復するには、
まず、ツールバーの真ん中辺りにある工具箱のアイコンを押して、「プロパティ」のボタンをクリックします。

「辞書/学習」のタブをクリックして、最前面に表示します。

「ユーザー辞書」の、「修復」ボタンをクリックします。

次に出る、「実行しますか?」の選択肢で「はい」を押します。

これで、IMEの文字入力が元に戻れば、辞書ツールの初期化が完了です。

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VMware Workstationの仮想化マシンのデータを修復

VMware Workstation(ヴイエムウェア・ワークステーション)とは、
アメリカのコンピュータ用ソフトウェア開発・製造メーカー『VMware』から販売されている、
デスクトップ仮想化のマシンとして運用するための、ソフトウェアの製品です。

このVMware Workstationの仮想化マシンを使用しているうちに、もし機能で構築しているデータファイルが、
誤った削除やシステムの破損で開けなくなったら、どのようにすれば修復することができる?という疑問について。

仮想機械の運用をする時のコンピューターの本体の強化

まず、デスクトップ仮想化とは、コンピューターの中にソフトウェアで仮想マシンを作り、
サーバ仮想化と同じく、デスクトップ環境を改良してWindowsなどのOSで運用することができる、
VDI(Virtual Desktop Infrastructure:バーチャルデスクトップインフラストラクチャ)という技術です。

VMware Workstationで、仮想機械(バーチャルマシン)の作成をすれば、
パソコンやサーバー1台(1組)でも、複数のOSや違うアーキテクチャのソフトウェアを使用して、
複雑なパターンでの作業を、仮想化マシンによって同時に行える、などのメリットがあります。

ですが、あくまで1台のハードウェアの中で複数のコンピューターを仮想化するため、
PCやサーバ本体の性能を十分に高くする必要があります。

もし、パーツの性能が低く動作環境が満たないと、読み込みの処理速度が遅くなったり、
場合によっては途中でエラーやフリーズが起きて、十分にメリットを生かせない可能性もあります。

仮想化マシンのソフトウェアのライセンスを新しく取得する

また、ソフトウェアの用途によっては、ライセンスを新しく取得する必要も出てきます。

VMware Workstation Proをはじめとする仮想化マシンの環境では、
取り扱うデータの量も、通常で使用しているパソコン環境よりも膨大なものになります。

そのため、ハードディスクドライブやSSDに保管しているファイルや、
システムの設定状況の保護といった措置も、また重要です。

使い方次第では、ライセンスを2つ用意して、用途とシステム、データを分散して使用するのも一つの方法です。

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「ユーザープロファイルを読み込めませんでした」と出た時の復元

Microsoft Windows(マイクロソフト・ウィンドウズ)のオペレーティングシステムがインストールされたパソコンで、
「ユーザープロファイルを読み込めませんでした」というエラーのメッセージが表示されて、
「User profile」へのアクセスができない時には、どうすれば復元することができる?という疑問について。

「ユーザープロファイルを読み込めませんでした」の問題とは?

まず、Microsoft Windows(ウィンドウズ)のOSで使われている「ユーザープロファイル」(user profile)は、
コンピューター上でユーザー別のプライベート用にログインできるように設定した、特殊なフォルダーです。

要約すると、使用者ごとにそれぞれ展開・使用ができる、保護された特別な領域です。

(注意:『ユーザープログラム』(user,s programs)は、
 ユーザーが開発したプログラムのことで、ユーザープロファイルとは別のものです。)

ですがある時、普段どおりにユーザー別でのログオンが急に失敗してしまい、
「ユーザープロファイルを読み込めませんでした」と警告のメッセージが表示されて、
フォルダーにアクセスできないようなアクシデントが出てしまう場合があります。

HDDの重要なデータが開けなくなった時は?

ユーザープロファイルが読み込めませんでしたので、既定のシステムファイルを使ってログオンしました。

といったエラーメッセージが表示された場合、こうなると違う設定環境で開かれて、
ユーザープロファイルに保存してあったHDDやSSDの、重要なデータが開けなくなってしまいます。

初心者の方には少し難しい作業が多いため、ひとまず無難に直したい時には、
専門のパソコン修理サポートや、データ復旧サービスセンターの方に問い合わせて注文をして、
初期診断を受けてから、修復の作業を行ってもらうこともおすすめします。

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FileMaker(ファイルメーカー)を修復コマンドで復旧するには?

FileMaker(ファイルメーカー)とは、アメリカ合衆国のソフトウェア会社の、
「ファイルメーカー社:FileMaker Inc」により開発されている、
WEB公開機能が搭載されている、データベース構築ソフトウェアです。

主にFileMaker ProFMP) や、サーバー用のFileMaker Server/Advancedといったソフトが現在販売されています。

このファイルメーカーで作成・編集しているデータが、ある時破損したり、誤って削除した時に、
修復コマンドといった機能で復旧するには、どのように実行すればいい?という疑問について。

データベースが破損してしまう原因とは?

まず、FileMakerでデータベースの新しい作成や構築の手直し、また管理や更新といった作業を行っていくと、
ファイルの書き換えが、かなり頻繁に行われる使い方になる場合も多くなります。

そのため、稀に一部のデータが破損して、読み込みや書き換えが出来なくなることがあります。

そこで、ホームページビルダーといったアプリケーションソフトと同じく、
FileMakerには破損したファイルを開く際に、自動的にプログラム損傷箇所の回復が行われる、
「自動修復機能」が標準で備わっています。

これによって、急にパソコンの電源が停電などで切れたり、アプリケーションソフトのエラーや、
オペレーティングシステムのフリーズによる強制シャットダウンが起こった時に、
名前を付けて保存ができなくても、最後の更新ポイントの状態から復旧することができます。

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SQL Serverのデータベースを復元するには?

米国:マイクロソフトにより開発・販売されているRDBMSこと、リレーショナル・データベース管理システムの、
Microsoft SQL Server(マイクロソフト・エスキューエル・ サーバー)を使用されている際に、
ある時、内部のデータベースにある、必要なファイルやフォルダーを失ったり、
ウェブサイトのデータが破損してしまったら、どうすれば復元することができる?という疑問について。

よくあるサーバ上のアクシデントの事例

まず、SQL(エスキューエル・シークェル:Structured Query Language)とは、
リレーショナルデータベースの取り扱いをする、構造化照会言語です。

SQL Serverのデータベースを構成するアクセス権を定める定義言語と、
テーブルに対してのデータ追加・更新・削除を扱う操作言語があります。

このSQLサーバーに保管されたデータファイル群も、PCや他の種類のサーバ、周辺機器のデータ記憶装置と同じく、
作成した分だけのデータを、バックアップなどの対策手段で保管をして、
もしものアクシデントで構造などが破損した時のために、いつでも復元ができるようにしておく必要があります。

コンピューターは、急な落雷や台風、地震、強打、埃の侵入などの外部的な影響で故障して、
動かなくなるアクシデントも起こるためです。

また、誤ってSQLのデータベースのテーブルを削除してしまったり、まったく違うデータに上書き保存して、
損失してしまった分は、上手く対処をしなければ復活が難しくなります。

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電子ファイリングの新規データの入力中にトラブルが出た時に修復するには?

オフィス上や産業で取り扱われる文書を、紙媒体ではなく磁気ディスクや光学メディア、
半導体メモリなどの保存装置に電子ファイルとして作成して、より簡単に保管や運用を行う方法である、
電子ファイリング(Electronic Filing)では、ストレージへのデータの入力の工程が必要になります。

その際に、もし電子ファイリングの新規データを入力している途中でトラブルが起きたら、
どのようにすれば、問題から修復をすることができる?という疑問について。

エラーや保存ミスによる消失のトラブルとは?

まず、一度データベース完成すれば、あとはコピーやバックアップを取って、
違う場所にいくつか保管しておければ、ほぼ安全は確保できます。

しかし、新規入力の段階で莫大な情報量を書き込む手間の掛かる作業も多く、上書き保存のミスや、
パソコンのフリーズなどで入力データが消えてしまうと、かなりの時間と労力のロスに繋がってしまいます。

電子ファイリングのデータを新規作成で入力している最中は、指示の回数があまりに多く、
元に戻す(アンドゥ)ではとても直しきれない場合も多いため、こまめな保存の習慣付けも大切です。

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ウェブスペース上のデータログが消えた時の直し方は?

ウェブサイトを運営するための、レンタルサーバ(Rental Server)やウェブログといった、
サイバースペース(Cyberspace)で保存してあるデータが、何かのトラブルで消えていた場合に、
後でアカウントの状態を直したり、データログを修復したり、また失ったファイルの拡張子を復旧するには、
どのようにすればいい?という疑問について。

ウェブスペースにあるデータのログを失うトラブルとは?

まず、インターネット(Internet)上ではご存知、ホームページやブログなど、
レンタル型のWEBスペースにある、ファイルマネージャーを提供するホスティングサーバの、
プロバイダサービスでアカウントを取って、好きなサービスに登録して使用することが出来ます。

これらのウェブページを作って拡張したり更新を行うには、
ログファイルの置き場(データログのスペース)にアップロードしたり、
テキストの書き込みを行って、投稿での送信をすることで実行できます。

しかし、このデータログ(Datalog)は、
ネットワークを通して接続している、ウェブレンタルスペース上に存在します。

なので、自分のパソコン内部で管理されているハードディスクドライブやSSDの方にある、というわけではありません。

そのため、運営側の方でいつ、サーバログが何らかのシステム障害で壊れたり、消えてしまうと、
サイバースペース(Cyberspace)上で、今までに更新したログのデータがなくなってしまいます。

また通常のホームページ以外の、掲示板やメールフォーム、フォーラム、ウィキ(wiki)といった、
インターネット上に公開することが可能な、様々なウェブスペースを作成した時も、
同様にデータファイルやログを失うトラブルが起こる可能性があります。

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筆まめや筆王のはがきや作成用の住所録のデータを復旧するには?

オリジナルハガキの作成用ソフトウェアで、現在大手のユーティリティーには、
株式会社クレオから販売されている『筆まめ』(ふでまめ)や、
ソースネクスト株式会社(SOURCENEXT)の『筆王』(ふでおうゼロ)、
富士ソフトの『筆ぐるめ』(ふでぐるめ)などがあります。

はがき作成ソフトは、時期によって間を空けて使うことが多いのですが、
もししばらく使っていないうちに、いつの間にか筆まめや筆王でのはがきの編集データや、
以前に作成した住所録のデータが消えて失った時には、どのようにすれば復旧できる?という疑問について。

はがきや住所録のデータを失うトラブルとは?

まず、年賀状やクリスマスカード、暑中見舞い、残暑見舞い、寒中見舞い、ウエディングペーパー、
また誕生日カード、名刺、ちらし、企業からのお便りや告知、といった様々な用途でのはがきに、
写真やCGイラストの画像合成、デジタルロゴなど色々なデザインを付けておいたデータは、
筆まめや筆王で展開する専用のファイルの拡張子で、保存されているパターンが多いです。

これらも、しばらく使用していないうちに、いつのまにか住所録や、はがきの下書きに作成していた、
データファイルを間違えて削除していてなくなっていたり、紛失してしまうこともよくあります。

パソコン上のどこかのフォルダーに、まだ残っていないかどうかを、一通り開いてご確認ください。

また、インターネット上のクラウドストレージのサービスなどもチェックされてみてください。

どうしても見つからなかった時は、以前にデジタルの文字入力やインクジェットプリンターでの印刷をした、
はがきのサンプルで使った用紙が、まだどこかに残っていましたら、ケースや引き出しから取り出して、
そちらを見本にして、筆王や筆まめのソフトで作り直してみる、という手法もあります。

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Accessで削除したデータファイルを復元するには?

Microsft Office Access(マイクロソフト・オフィスのアクセス)で作成していた、
データベース(Datebase)の「.accdb」などの一覧表のファイル、を間違えて削除してしまったり、
上書き保存する前にテキストなどを消してしまったら、どうすれば復元ができる?という疑問について。

※こちらの実例では、Microsoftの「Windows 8.1」のオペレーティングシステムを用いて、
 『Microsoft Office Professional 2013』(マイクロソフトオフィスプロフェッショナル)の、
 『Access 2013』を使用した場合での一例を記載いたします。

Accessの取り消し機能でデータを復旧する方法とは?

まず、AccessもExcelやWord、その他数多くのアプリケーションソフトウェアと同じく、
一度行った操作から一回の入力の分、前の段階に戻る「元に戻す」(アンドゥ)の機能があります。

誤ってデータベース表の一部を削除してしまったり、どこかで入力ミスしているのに気づいたら、
「Ctrlキー+Zキー」を押すか、画面の左上部分にある左側のUターンの矢印ボタンを押すと、
前の段階の入力の所に一回分ずつ戻す形で、復旧していくことができます。

(一度Accessのウィンドウや展開したファイルを閉じると、キャッシュメモリに一時的に記憶されていた、
 アンドゥのデータが消えてリセットされてしまうので、復元の工程の前には注意してください。)

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コンピューターウイルスに破壊されたデータを直すには?

パソコンのハードディスクやSSDにあるOSに、コンピューターウィルス(Computer virus)が感染してしまい、
すでに隔離・駆除が手遅れになり、貴重なデータファイルやシステムが破壊されてしまった時に、
基本ソフトのプログラムや拡張子の回復をするには、どのように実行をすればいい?という疑問について。

ウィンドウズの標準機能でパソコンを修復するには?

まず、一番理想的な手順はやはり、あらかじめ外付けHDDやRAIDケース、USBメモリ、BD-R、DVD-Rなどの、
補助記憶デバイスにとってあったバックアップデータを使って、
コンピューターウィルスを駆除済みのパソコンや別のPCに、データをコピーで移し変えて直すのが確実です。

しかしパソコンユーザーの多くの方はやはり、
あまりハードディスクやSSDのバックアップを行われていない、という現状であるケースが多く、
換えの効かないファイルやシステムが破壊された場合には、他の方法を取るしかありません。

まずはWindowsにある、『システムの復元』や『ファイル履歴』を使えるかどうかを、確認されてみてください。

復元ポイントが感染前の日付でしたら、これでほぼ直ることでしょう。

またWindow Vistaや7の上位エディション、8や8.1、10をお使いの場合は、
独自のデータ保護機能から、元に戻せる場合もあります。

コンピューターウィルスにデータを破壊された時に復元するには?

次に、ウィルスの駆除やシステム上の標準機能を試しても、コンピューターが直せなかった時の対処方法について。

コンピューターウィルスに感染してOSが破壊されたパソコンやサーバは、
一度オペレーティングシステムを再インストールで初期化すれば、基本的にはひと通り駆除されます。

その後は、優秀なセキュリティソフトを導入して稼働をさせれば、
また同じワーム型プログラムに汚染されてシステムやデータを破壊される心配は、ほぼありません。

ですが、ワームに感染して破壊された個人用のファイルの場合は、
データのプログラム自体が上書きされていて、その拡張子自体の修復は難しくなり、
また、リカバリーの作業により、表示も消えてしまいます。

そのため、失ったファイルを直すには、バックアップされているデータがどこかにあるかどうかが重要になります。

もし、外付けHDDといった場所になかったとしても、クラウドストレージに自動的に、
バックアップ用のデータが送信されていたり、レンタルサーバーのディレクトリに、
以前に同じファイルを転送していた場合は、そちらを開いて復旧されてみる方法もあります。

もしくはコンピューターウィルスにパソコンやサーバが感染した時点で、
それ以上の稼働を控えて、プロのデータ復旧サービスセンターに、修復の注文をされてみることも推奨します。

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レジストリエディタからデータをエクスポートする手順とは?

システム設定やアプリケーションソフトウェアなど、コンピューターの内部にある、
記録がデータベース化されている部分を、【レジストリ】と呼びます。

この部分がもし破損してしまうと、速度の遅延といった問題が起きたり、膨大なデータが壊れてしまうため、
レジストリエディタ(Registry editor)の標準機能を使って、
その時の状態のデータのエクスポート(一括でのバックアップの作業)を、事前に行っておくと安全です。

Registry Editorを起動してエクスポートする方法

まずは、Microsoft Windows(マイクロソフト・ウィンドウズ)のパソコンの、デスクトップを開きます。

画面の左下にある、「ここに入力して検索」の枠に、
(または以前のOSのバージョンの場合は、スタートメニューの『ファイル名を指定して実行』画面で)
regedit】と入力⇒検索して、レジストリエディターを起動します。

上部メニューのファイルから、エクスポートを選択します。

書き出ししたい範囲と、外付けハードディスクやDVD-Rといったフォルダーの保管場所を指定して、
「保存」を押して、レジストリエディターによるデータのエクスポートの作業は完了です。

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電子辞書や電子手帳のデータが見れない時に復旧するには?

お使いの「電子辞書」(electronic dictionary)や「電子手帳」(electronic organizer/note)、
またはそれらの機能が搭載されたノートパソコンなどの電子媒体が、持ち歩き中などの時に、
水濡れ・水没してしまったり、しばらく使っていないうちに電源が起動しなくなった場合、
そんな時にはどうすれば、SDカードなどに保存していたファイルを復旧することができる?という疑問について。

電子辞書や電子手帳が故障した時にSDカードは無事?

まず、電子辞書(エレクトリック・ディクショナリー)や電子手帳(エレクトリック・ノート)の、
液晶モニターが割れたり、操作入力キー(ボタン)が割れて画面からデータが見れない時に、復旧をする方法について。

ひとまず、液晶のディスプレイが破損しただけで、まだ電子手帳や電子辞書の電源が付く場合でしたら、
中身の機能や、個人用のデータが保管された、SDメモリーカード部分の回路は無事であることも多いです。

電子計算機(electronic branch exchange)自体は、
メーカー先のカスタマーサポートの、修理サービスの受付に出して故障を直してもらうか、
あるいは初期不良の場合などでは、新品に交換してもらうことで解決できます。

ですが、使用しているSDメモリーカードなどの中身のデータの方までは通常、
メーカーの方では、見れなくなったファイルの読み出しの復元サービスまでは行われていません。

そのため、特殊な方法でファイルを復旧するか、専門のサービスに注文をする必要があります。

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新しいフォルダーを作成して管理しているデータを失った時に復元するには?

パソコンのプログラム上で新しく作成したファイルフォーマットや、インターネットからインストールした
ソフトウェア・ファイルは基本的に、パソコンの「PC」(マイコンピューター)に表示されている、
ローカルディスク、またはリムーバブルディスクや共有ドキュメントに保存されます。

パソコンを長く使っていくうちに、新しいファイルやアプリケーションプログラムは何百・何千と増えていきます。

その際、だんだん一件一件のデジタルデータを探して開くのに、時間と手間がかかるようになります。

また、どこに配置してあったかわからなくなったり、間違ってゴミ箱ツールに、
他の不要なファイルと一緒に移動させて消してしまう、などのトラブルが起きてしまう場合もあります。

もし、新しいフォルダーを作成してそちらで管理しているデータを、
誤った操作などのトラブルで失った時には、どうすれば復元することができる?という疑問について。

新しいフォルダーを作成して分割して管理する手法とは?

まず基本としまして、データファイルを失うミスをなるべく防ぐためには、
『新しいフォルダー』を多く作成して、各プログラムファイルのジャンルや拡張子おきに区分けして保管しておくと、
リスクが分散されて、より安全かつ大変便利で、スムーズに作業がはかどります。

「新しいフォルダー」は、たとえばWindowsのファイルマネージャーである、
エクスプローラーの「PC」(マイコンピューター)の画面上で、
右クリック⇒新規作成⇒フォルダーと押すことで、簡単に作ることができます。

パソコンに内蔵されているハードディスクドライブやSSDの領域だけでなく、
DVD-RWやSDメモリーカード、USBメモリ、外付けHDD、RAID、ネットワークアタッチストレージなど、
書き込みが可能なデータ記憶装置でしたら、どこにでも作れます。

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イントラネットで取り扱うデータを失った時に復旧するには?

イントラネット(Intranet/社内ネットワーク)の構築をして、パソコンやスマートフォン、タブレット端末など、
複数のコンピューターで共有されているファイルやフォルダーが、
電子機器が損傷(クラッシュ)する障害で開けなくなったり、誤った削除のミスや初期化といった過失によって、
データが消去された場合に、失った拡張子などのデータを復旧するにはどうすればいい?という疑問について。

LANケーブルに関連する製品の一覧

・PLANET:POE-161S シングルポート IEEE 802.3atギガビットハイパワーオーバーイーサネットスプリッター
・origin:LANセレクター LAN切替器 分配器 RJ451V2
・QWEQWE:RJ45イーサネットスプリッターケーブル

ネットワーク上の問題が発生するケースとは?

まず、イントラネットは限られた通信環境で構築されるため、セキュリティ対策には非常に優れています。

しかし一応、アンチウィルスソフトやファイヤーウォールなどの防御システムは備えていなければなりません。

特に、広範に拡張されたエクストラネットの場合、どこからか不正なアクセスや不明なラベルの問題のあるファイル、
コンピューターウィルスプログラムの侵入などの被害に遭ってしまい、
パソコンやサーバ、NASで取り扱っていたデータファイルの喪失や、システムの損傷が起きる可能性もあります。

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「ファイルを開くことができません。」のエラーを修復するには?

「Microsoft Windows」(マイクロソフト・ウィンドウズ)のオペレーティングシステムを搭載した
パソコンを使用している時に、エクスプローラーで開く内部のフォルダーやインターネット上のデータベースで、

『ファイルを開くことができません。』
『壊れているか対応していない可能性があります。』
『ドキュメントから応答がありません。』

といったエラーメッセージが、突然フォルダー上で表示されてしまい、
ファイルを開くことができない問題が出ることがあります。

Excelのワークブックやmp3、wav、eps、psdなどの拡張子、またメールの添付ファイルなどで、
特にパソコンは故障していないはずなのに開けない、といったトラブルが起きた場合には、
どういった方法で修復することができる?という疑問について。

「ファイルを開くことができません。」とエラーメッセージが出た時は?

まず、今までにアプリケーションソフトで作って保存していたデータなどで、
正常に使ってこれたファイルが開けない場合に、復旧をする方法について。

例えば、拡張子がフォルダーから消去されていたり、前回の上書き保存が失敗した、
などの理由で、実際にファイルが壊れている可能性が高いです。

ひとまず保管先のディレクトリーを開いて、正常にファイルが表示されるかどうかを確認されてみてください。

拡張子名やファイル名がもし変更されていたら、元の名称に戻します。

またデータが破損していた場合は、bakファイルがあれば、名称を変更して開くという方法もあります。

または、USBハードディスクやRAID、NAS、DVD-R、USBメモリ、クラウドストレージなどの場所に、
バックアップしたデータがどこかにあれば、そちらから引き出して復元されてみてください。

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ドメインの契約期限が切れた後でウェブサイトは復元できる?

ホームページやウェブログは、レンタルスペースの使用から有料サービス、
また独自ドメインの購入など、様々な契約コースがあります。

これらをのサービスを使っている際、うっかりドメインの更新の手続きを忘れてしまい。
契約期限が切れていた後でも、ウェブサイトのデータは復元することはできる?という疑問について。

URLアドレスを作る時に契約の内容をチェックする

まず、どのURLの契約プランにも、すべてドメインの使用により成り立つものなのですが、
有償でオリジナルのドメインを購入してサイトを開設した場合、
契約期限と禁止事項には特に注意する必要があります。

ドメインの契約期間は1年~3年コースなどがありまして、
期間が過ぎる一ヶ月辺りに更新手続きの通知メールが来るため、見落とされないようにご注意ください。

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CADのデータを失った後で復元するには?

電子機器や建築の設計データとして用いられる用語の、『CAD(キャド)』(Computer Aided Design)とは、
コンピューターを使った設計支援のことです。

それらを実行するためのプログラムツールを、「CADシステム」や「製図システム」と呼びます。

また、同じく機械などの製造工程の業務をシステム化する、CAM(キャム)
「Computer Aided Manufacturing(コンピューターエイデッドマニュファクチャリング)という分野もあります。

これらのCAD関連の設計データを、パソコンなどで作成・編集をして取り扱っている際に、
思わぬトラブルが起きてファイルを失った時には、どのようにすれば復元することができる?という疑問について。

バックアップで取っていたファイルから修復する

まず、CAD(コンピューターエイデッドデザイン)のデータは各分野や設計ツールにより、
様々なファイルフォーマット形式で保存されます。

例:BGF、CDD、DCC、DGN 、DXF、DWF、DWG、E2、ICD、ITD、IGES、JAMA、JWC、JWW、MCD、MPP、MPS、MPW、MPX、
MPZ、MODEL、MRM、MRS、MOD、NDR、PLA、PLN、PLS、SIMA、STEP、SCH、STL、SXF、CFIO、UFIO、GDSII、OASIS など。

ですが、これらのファイルも、他の拡張子と同じく基本的には、
ハードディスクやSSDのローカルディスクのフォルダーから、間違えて削除をした場合は、
一度ゴミ箱のフォルダーに移行しますので、そこからデータを選択をして、「元に戻す」で復元することができます。

(macOSのパソコンの場合は、SDカードやUSBメモリから消去したデータも、一度ゴミ箱に移動します。)

また、クラウドストレージのサービスを事前にセットアップしていましたら、
例えばGoogle Drive(グーグルドライブ)やOne Drive(ワンドライブ)、iCloud(アイクラウド)などの、
特定のフォルダーに保存されたファイルが、同期接続によりインターネットを通して、自動的にバックアップできます。

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ログインIDのパスワードやデータログをなくしてしまったら?

インターネットのサービスを使って、ホームページやブログを立ち上げたり、
Eメールやアバター、コミュニティ、またはポータルサイトなどを利用する際には、
まず独自のアカウントとログイン用のID(またはパスワードも同時に)を、オンライン上で発行してもらいます。

最初のサインアップによりアカウントを得ることで、ログイン(サインイン)が出来るようになります。

ですが、しばらくログインをしていないと、自分のIDやパスワードを忘れてしまったり、
またCookie(クッキー)の保存も消えてしまい、データログがわからなくなってしまうこともあります。

そんな時、IDやパスワードを確認して、ホームページやウェブサービスへのログインの状態を復旧するには、
どのように対処すればいい?という疑問について。

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サイトのドメインを移転する時に各部修正で変更とメンテナンスをするには?

ウェブサイトのドメインを変えて、新しく別のアドレスに移設して改装する際には、
大量のHTML、XMLページや画像ファイルなどのデータを移動して、
アップロードをやり直したり、各ページごとの校正をする、といった大作業になります。

その際に、具体的にウェブサイトのドメインを移転する時の、
各部の修正による変更とメンテナンスをするには、どのように行えばいい?という疑問について。

ホームページのドメインを移行する作業とは?

まず、当ホームページも、過去に旧URLアドレスから今のドメインに移転してきまして、
移設作業に勤しむ際にも、かなりのコンテンツの変更やメンテナンスを行いました。

今までにこのホームページも含めて、何度もアドレス移転を行った経験があるのですが、
その際には、各部のデータを修正して適切な処置を行わなければ、
前のドメインでの不具合を引きずってしまう場合もあります。

そこで、実際の作業の工程での体験に基づいた、ページの移転の際のメンテナンスに必要な方法を記載いたします。

ウェブサイトのデータの移転に伴うメンテナンスとは?

まず、ホームページのドメインの移設をした時に行うメンテナンスでの点は主に、

・ウェブサイト内で、リンク切れのある外部のURLアドレスへのリンクタグを、すべて削除する。

・やや内容不足と思われる一部のページには、補足の説明を追記したり、コンテンツを合成して変更する。

・各記事ページのテキストは、誤字・脱字を校正したり最新の情報にアップデートして、各部を修正する。

・タグやテーマなどのお知らせのサービスを、前のドメインから書き換えて入れ替える。

・RSSフィードや個人運営サイトの、外部リンクの変更を行う。

・新しいドメイン名とタイトルは、移転の前と比べてあまり大きく変更しない。

・更新前のHTMLデータは、別にバックアップを取る。 などがあります。

もし、バックアップを取る前にホームページを削除して、後からデータが必要になった場合には、
以前に一度でもパソコンに保存していたファイルであれば、
まだHDDやSSD、外付けのストレージに、拡張子の痕跡が残っている可能性があります。

その際には、プロのデータレスキューサービスに出して、ドライブスキャンをして、
サイトにアップロードする予定だった、失ったファイルの拡張子の復元を試みることもできます。

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ウェブサイトで構築したページやシステムのデータを復旧するには?

ウェブサイトやブログで作成した、ページのHTML(HyperText Markup Language)のファイルや、
スタイルシート(CSS)、また構築したディレクトリが破損してしまい、
インターネットから開けなくなって失ったデータを復旧するには、どうすればいい?という疑問について。

ホームページとウェブログの構築の違いとは?

現在、ホームページ、またはブログサイトを立ち上げて管理されている方は大変多いです。

個人・企業を年齢層を問わずに、ウェブページの製作と閲覧がとても一般的に浸透してきています。

そこで、通常のホームページとブログ形式サイトの、両方を作って運営されている方も大変多いことでしょう。

あるいは、どちらか片方のみで製作された方も多いことでしょう。

HomePageとWeblogは、同じウェブページという種類でありながらも、
HTML(HyperText Markup Language)やスタイルシート(CSS)のファイルをはじめとする、
データシステムの保存・投稿・送信の仕方が大分違います。

なので、まずはここが特に注意しなければならない点の一つです。

ホームページが破損した時に復元する手順とは?

もしHPのシステムが破損してしまった場合には、いくつかの手順での復元の方法があります。

ホームページは基本的に、まずレンタルサーバー、またはドメインを契約します。

次に、ホームページの作成ソフトなどを用いて、自分のPCのハードディスクの中で、
HTMLページや画像ファイルといったHPを構成する、データベースを作成します。

各ページの組み合わせ方やタグは、1ページずつ自由に変更できるのが強みです。

そしてウェブサイトの構築が済んで完成したら、FTP機能などを用いてサーバー元にアップロードして、完了です。

ホームページのデータは、基本的にほぼすべて、自宅・自社のPC環境の中での管理になります。

後からトラブルが出た時にすぐに復旧ができるように、データのバックアップは必ず行うようにしてください。

レンタルサーバによっては、一週間分ほど、毎日システムのバックアップを自動で行ってもらえて、
そこからウェブサイトのデータを、すべて復元できるサービスが実施されているところもあります。

もしHDDやメモリーカードから、間違ってサイトで使用しているログデータを削除したり、
誤って初期化をしてしまうなどのミスをして、ディレクトリやシステムの構成が破損してしまった場合でも、
多くの場合は、データ復旧ソフトやデータ復元サービスの方で、修復ができる見込みがあります。

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ウェブサイトのURLの移転の際にHTMLのデータを復旧するには?

ホームページやウェブログのドメインやURLアドレスを、新しく取得した別の外部サイトに移転して、
運営を更新する際、今までに更新したログの分やHTMLファイルのソース(マークアップ言語)、
またファイルマネージャーにアップロードした中身のデータなどは、
どのような仕方で新しいURLの方に修復して、取り扱えばいい?という疑問について。

ドメインとサイトの内部データを保存して復旧するには?

まず、サイトのデータを管理するファイルマネージャーの画面では、
基本的に、画像やページのファイルを大量にアップロードしている場合は削除していった方が良いです。

しかしその前に、エクスポート機能か、右クリックの保存で、
ファイルマネージャーの必要な分のデータを、バックアップされてみてください。

そして、URLの移動先のドメインにそのままアップロードし直す形で復旧すると良いでしょう。

次に、ホスティングサービスでは、アカウントを削除すると、
今までのすべてのページが、ホスティングサービスからなくなってしまいます。

ドメインもいずれ他の方が使われることもあるため、高い維持費が掛かるものでなければ、
以前のウェブサイトを管理されているサービスのアカウントはしばらくそのまま残して、
リフレッシュタグや移転先のリンクを貼り付けておかれることをお薦めします。

バックアップをする前に、誤ってアカウントを削除して大事なログデータが消えた場合は、
もし以前に同じデータを、パソコン上でエクスポートなどで保存していたことがありましたら、
まだ拡張子の痕跡が残っている可能性があります。

その際には、専門事業のデータリカバリーサービスに、
コンピューターのハードディスクなどを提出して、復旧をしてもらう方法もあります。

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アクセスやエクセルのソフトウェアで管理したデータベースを修復

MicrosoftのAccess(マイクロソフト・アクセス)や、Excel(エクセル)で作成・編集していたファイルを、
誤って消去してしまった時に復旧をしたり、ネットワーク上のサーバースペースで管理していた
データベースが破損してサイトが壊れた時には、どうすれば修復することができる?という疑問について。

アクセスやエクセル、PC上の機能を確認する

まず、コンピューター上で作成して、ネットワーク上などの場で管理して運用するデータベース(database)を構築する、
「Microsoft Access」(マイクロソフト・アクセス)といったデータベース作成ソフトでは、
基本的に、特定のファイルの拡張子を誤って削除した時は、ゴミ箱フォルダーに移行しているケースが多いです。

ひとまずは、ゴミ箱のフォルダーを開いて、「.accdb」などの拡張子がまだ残っているかどうかを、確認されてみてください。

また、アクセスやエクセル、ワードなどの、オフィススイートのアプリケーションソフトを開いて、
ワークシートを展開して作業している最中に間違えて一部のデータを消去したら、
『元に戻す』(アンドゥ)の機能で、一段階ずつ遡ることで修復することができます。

または、Microsoft Officeのソフトウェアを開いた時の、
ウィンドウの右上にある「?」のマークから「ヘルプ」を開きます。

そして、「Officeファイルの回復機能」「破損したブックを修復する」といった項目もチェックされてみてください。

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データベースが破損して消失した時に復旧するには?

データベース (Database-DB)とは、主にパソコンの内部やサーバー、外付けのデータ保管媒体などに、
まとめて保存していつでも引き出せるように管理した、データの集合体です。

データベースには、事典や名簿、住所録、企業データ、過去ログ、リンク集、
また登録カテゴリー、動画、音楽ファイル、画像ファイル、などがあります。

主に、インターネットや企業、自宅のパソコンなど様々な分野でデータベースが作成されて、日々活用されています。

ですが、これらのデータベースが破損したり、ディレクトリにあるファイルをもし何かのトラブルで失った時は、
どうすれば消失したデータを復旧することができる?という疑問について。

破損したフォルダーやファイルを復旧するには?

まず、パソコンの内部のハードディスクやSSDの保管先でしたら、「ファイル履歴」「回復ドライブ」などの、
OSに搭載されているリカバリーツールを使用されてみてください。

しかし、格納領域はネットワーク上にある場合など、例えばフィールド欄が、
レンタルサーバーのファイルマネージャーに保管している場合などは、そのアカウントの作成者の方が、
提供元サービスの管理者または受付の方に問い合わせをして、依頼を行う必要が出てくる時もあることでしょう。

復活プログラムが使用できない状態の場合は、やはり安全のためにも、
専門事業のデータリカバリーのサービスに、注文をされてみるのが確実な方法です。

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作成したホームページが開けない時にデータを修復するには?

ホームページのレンタルサーバやウェブログ、またはSNSといったサービスで、
ファイルマネージャー(File Manager)やデータベース(Database)に、アップロードや書き込みでページを作成して、
ウェブブラウザからインターネットを閲覧した際に、対象のウェブページが開けない時は、
どういった問題がトラブルの原因で、どうすればサイトのデータを修復することができる?という疑問について。

ホームページの作成と編集で初心者によくある間違いとは?

まず、ホームページやウェブログ、SNSの個別アカウントなどを、新しく作成して管理・投稿・編集をしていく際には、
まだ始めたばかりの初心者である頃は、様々なミスをしてしまい、トラブルが発生するものです。

これらの失敗から学んで、自然とウェブサイトの運営のノウハウが上達していきます。

ですが、はじめの内でまだ知らないルールや、思わぬ無意識的なミスから、
うっかりホームページの構成を崩してデータが開けなくなってしまう、といったリスクもやはり伴います。

そのため、初心者=中級者のうちはうっかりしてしまいがちな、よくあるミスと、
問題からの修復や開けなくなったデータの復旧の方法を、下記にて一覧にして記載いたしました。

作成したホームページのHTML(HyperText Markup Language)といった、データの内容のチェックと、
サイトのプログラムが破損した場合の修復を行う際に、ご参考に頂けましたら幸いです。

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販売王のソフトで作成した管理データを失った時に復旧するには?

ソリマチ株式会社から開発・発売されています、業務用の販売管理ソフトウェアである
「販売王」で入力したデータを、間違えて記入したり一部を消去した時に復元する手順や、
ファイルを削除してしまった時に復旧する方法には、どのようなものがある?という疑問について。

バックアップ用の暗号化したファイルを作成するには?

まず、販売王のソフトには、独自のデータバックアップと復元の機能が搭載されています。

画面を起動してから、「ファイル」のタブにある、「データバックアップ/復元」の項目を入力します。

「ダイレクトメニュー[保守モード]」のサポートのウィンドウとともに、
「データバックアップ/復元」のダイアログボックスが開きます。

予備のファイルを作成する保存先は、たとえばWindowsのパソコンでは、デフォルトで
「C:¥Users¥ユーザー名¥Documents¥data(2021.06.04).sal20」という具合に設定されています。

販売王で扱う見積入力や受注入力、納金請求処理、商品登録の台帳といったデータの、
バックアップファイルの保存先を指定したら、「開始」をクリックします。

パスワードを決めて入力をして、「OK」→「はい」と押すと、暗号化されたデータの保存が行われます。

バックアップが完了しました。と表示されたら「はい」を押して、
最後に保存先のフォルダーに「.sal20」の拡張子がありましたら、予備のファイルの作成は完了です。

また、管理データのバックアップの設定や、パソコンの操作のミスなどにより失った時の復旧の作業は、
プロのパソコン修理サポート店やデータリカバリーサービスで、代行してもらうこともできます。

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