新型のPCウイルスの感染を防ぐには?

PCウイルスに感染されてしまい、インターネット上でページを開いたらいきなり
コンピューターウイルス対策ソフトから『感染しました』という警告が出て、
コンピューターウィルス」(computer virus)に侵入された場合、
他にもうっかり不明なメールを開いてしまった時に遭遇した場合、などは稀に起こり得ます。

ですが、しっかりと優秀なアンチウィルスソフトウェアをパソコンにインストールして常時
最新の状態にして監視体制に設定しておけば、大抵は侵入されたその場で警告画面が出てきます。

そしてコンピューター上に広がる前にすぐ隔離して駆除すれば
システムやプログラムを破壊されたり書き換えられたりせずに済み、破損を防ぐことができます。

しかし、PCウィルスのソフトは単にインストールして
入れておくだけでは十分に安全とは言えないのでご注意ください。




アップデートプログラムの自動更新

まず、なるべくなら有償で市販されている有名どころの
アンチウィルスソフトを購入してインストールした方が良いです。

サポートもしっかりしていて頻繁にアップデートプログラムが提供されています。

なので、ある日新型のPCウイルスがネットワーク上に流れ出しても、常時最新版への
アップデートを自動的に行うようにソフトウェアの設定をしておけば、感染のリスクはかなり抑えられます。

普通にパソコンやネットを使っているだけならこれだけで大体問題はないのですが、
更にセキュリティを強化したい場合は、互換性が良くて性質の違う
別のアンチウィルスソフトを探してみましょう。

例えばWindows10をお使いの場合は、「設定」から入る「Windowsセキュリティ」の画面で、現在のパソコンの保護機能のそれぞれの状態をチェックされてみてください。

注意として多くのウイルス駆除ソフトでは二種類を併用で使えないことが多く、
メモリの容量もかなり使います。

あまりスペックや動作環境に負担をかけすぎないようにお気を付けください。

しかし、不明な添付メールや悪質なページをうっかり開けてしまうと、アンチウィルスソフトが
最新の状態でも、警告メッセージは出るものの、感染自体はしてしまうことが多いです。

また、これから先もどんな手口で新型PCウイルスの感染経路が出てくるか
やはりまだまだ予測ができないので、あまり危険な雰囲気のあるサイトには
行かないように常日頃から十分に注意してネット巡回をしていきましょう。

ちなみに、もしもウイルスへの感染が進んでしまいOSがおかしくなってデスクトップ画面が
開けなくなった状態でも、別のパソコンにインストールしたウイルス対策ソフトウェアで
PC同士を繋いだ状態にしてから駆除してそれ以上の故障を防ぐ、という方法があります。

二台以上のパソコンとそれを接続する環境をお持ちでなかったら、
パソコン修理サービスに問い合わせをして、PCウイルスの駆除作業を行ってもらいましょう。