Checking file system on C の画面表示とは?

Windowsパソコンを起動している最中に、フリーズが発生するなどの
トラブルが出たため、電源ボタンを5秒間押して強制終了させた場合などに、
次回にPCを起動した時に以下のような英文文字の画面が出る時があります。
Checking file system on C: ~
Windowsを普段のように閉じることが出来なかった場合にパソコン起動時の
ロゴ画面が表示された後で、ブルースクリーンに似たような青い画面に、白文字の英文が出てきます。
前回のパソコン操作特に特にエラーが発生した覚えがなくても、
何かの原因でたまに突然表示されることもあります。





まず、「Checking file system on C:」の この状態は
ハードディスクの『スキャンディスク』というエラーチェックの最中で、
ウィンドウズが開く前にHDDに異常が無いかどうかの確認と簡易的な確認が行われています。
エラーや故障を指し示す画面ではないので、Checkingの文字が表示されている間は、
パソコンの電源を閉じたりしないようにご注意ください。
この表示の後でウィンドウズが立ち上がりデスクトップが開きましたら大丈夫です。
ですが、もしWindowsが開かない場合は、ロゴ画面に戻って、F8キーなどを押して、
拡張オプションメニューを開きます。
「セーフモード」を選択して、パソコンをセーフモードで開いてみると、発生していた不具合が
自動的に修復されますので、もう一度パソコンを閉じて、通常起動します。
それでも問題が直らない場合や、セーフモードも開けない時は、
システム修復ディスクをDVDドライブに差し込んで、「システムの復元」や「スタートアップ修復」、
コマンドプロンプトの「chkdsk」などを実行して、Windowsの修復を試みます。
どうしてもウィンドウズが直らない時は、OSを再インストールするか、
専門事業のパソコン修理サービスに注文して見てもらわれることをおすすめします。