新しいパソコンの設定時に役立つデータ移行ソフトとは?

今まで使っていたパソコンから新しく購入したパソコンへすべてのデータファイルを、
コピーして移し変える時に、フォルダーやプログラムを一つ一つハードウェアに貼り付け、
といった作業の繰り返しやインストールし直すと、時間が大変長くなることが多くなります。

そこでデータの移設を簡単にできる、専用のソフトウェアがあることをご存知でしょうか?




PC上の設定

まず例としまして、ソースネクストのデータ移行ソフト『引越おまかせパック 2 GOLD』では、
・お気に入り ・メール ・アドレス帳 ・クッキー ・インターネット設定 ・壁紙などの、
あらゆるバックアップや再設定を、プログラムの機能により行うことができます。

またWindows 11や10へ、Windows XPやVistaのパソコンからの大量のファイルの移行や、
ユーザー設定もお手軽に行えて、さらに今まで使っていたパソコンから丸ごとOSのデータを、
そのまま別のハードディスクやSSDに移し替える機能も搭載されていますので、大変役立ちます。

それぞれのコンピューターでのファイルの移動

ほかにも、AOSデータで販売されていますウィンドウズ用のユーティリティである、
パソコン引越しソフトのファイナルパソコン引越しシリーズといったソフトウェアが存在します。

市販のツールでデータを移行する際には、USBリンクケーブルかLANクロスケーブルといった、
専用のコードが必要なのですが、ソフトウェアのパッケージの製品自体に同梱されているものも多くあります。

また、Android(アンドロイド)のOSでは、モバイル端末の内部ストレージのフラッシュメモリから、
SDメモリーカードへ一部のデータを転送できるようにする機能が備わっています。

注意として、パソコンのハードディスクなどが壊れたので移動したい、
という場合には、データ移行ソフトウェアを使用することは出来ません。

その際には一度、故障したHDDをデータ救出サポート店に持っていって
中身のファイルを検出して他のデータ記憶装置にバックアップしてもらってから
新しいPCにハードディスクに、USBポートからの接続でコピーをしてもらわれることをおすすめします。