LZHやZIP、RAR、CABの圧縮形式ファイルを復元する方法

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LZHやZIP、RAR、CABといった圧縮形式でフォーマットされたファイルを、間違えて削除してしまった時に復元をしたり、誤ってSSDやハードディスクドライブごと初期化をして消去してしまった時に、データを復元する方法についての解説ページです。
当サイトではSSDやハードディスクのファイルの復元、パソコンが壊れた時の原因と修復をする方法といったトラブル解決について解説をしています。
また、読み込めない機器から補助記憶装置を取り出ししてもらえるデータ復旧サービスも紹介しています。







LZHやZIP、RAR、CABの圧縮形式ファイルを復元する方法

「圧縮形式」の拡張子である、「lzh」や「zip」、「rar」、「cab」、「tar」、「gca」といった容量の大きい拡張子、
または多数の大容量ファイルを転送したりインターネットから保存する際に、
稀に圧縮データの展開ができずに開けないの不具合が起こる場合があります。

たとえば圧縮ファイルを解凍する際に、拡張子が壊れていて開けなかった場合には、
どのような方法を取ってデータを修復すればいい?
また圧縮形式のファイルを削除したら後から復元する方法はある?といった疑問についての解説を記述いたします。

圧縮ファイルの拡張子を誤った削除などで失った時は?

まず、失った拡張子をバックアップがない状態から元に戻すには、特にパソコンから間違えて削除した時は、
なるべく早い段階のうちに適切な手順に沿って、失った圧縮データの修復の作業を行ってください。

どこかの外部のウェブサイトやCD・DVDのディスクメディアから入手されていたファイルであれば、
もう一度そこから再度インストールやコピーして復元できるかどうかを試されてみてください。

開発元のページがすでに閉鎖されていた場合は、インストール用のミラーページや、
オフライン配布のCD・DVDディスクがまだ別にあるかどうかチェックしてみてください。

誤って削除した圧縮形式のファイルと同じものが、もしどこにもなかった場合でも、
まだ自力で復元をする手法や、専門のサポートの事業で直してもらう方法があります。





LZHやZIP、RAR、CABなどの拡張子が消えた際のデータの復元方法

ファイルの解凍

次に、圧縮ファイルの再入手ができなかった場合に『exeやgif、jpeg、img、pdf、html、psd』といった、
内部の圧縮しているデータごと、復元を試みる方法について。

まず別の解凍用のソフトウェアで普通にデータを展開できるかどうかをご確認ください。

また、拡張子がフォルダーから削除されてすぐの段階であれば、SSDやハードディスク、USBメモリやSDカードには、
まだ表示が消えているデータの「痕跡」が残っていることが多いです。

そこからの上書きがなければまだ、ソースネクストの『救出データ復元k』といった、
専門のデータ復元のソフトウェアを使って、簡単な動作での復旧ができます。

「lzhやzip・rar・cab・tar・gca」などの圧縮形式の、破損・消去された拡張子を、
HDDやメモリーカードからスキャンして読み出す手順で、一定の割合で拡張子の復活を施すことができます。

なお、ストレージを丸ごと初期化する形でデータを消去した際にも、同じく復元を試すことができます。

一方で、OSのプログラムの書き換えなど、膨大なファイルの上書きが同時に行われる形での初期化の場合は、
やや復旧の難易度が上がっていきますのでご注意ください。

また、ネットワーク上のサービスのディレクトリに保管していたデータを失った際に、
後からファイルの復元をする方法については、こちらの解説ページにて。

インターネット上のファイルは、市販のデータ復元ソフトではスキャンができないのですが、
サービスによっては自動バックアップ機能が充実しているものもあります。

アーカイバで圧縮されたファイルが見つからない時は?

次に、複数のデータをまとめて保管圧縮したり解凍するソフトウェアのアーカイバ(archiver)で、
以前に特定のファイルを圧縮していて、また元のデータは削除していた、という場合の対処法について。

まず、圧縮形式のファイルは一つの拡張子に複数のデータが収束されている状態です。

そのため、パソコンのファイルブラウザーやネットワーク上のファイルマネージャーの検索機能では、
その名称が検出されず、一覧に表示されません。

なので、可逆圧縮の形式であるアーカイブファイルまたはフォルダーを見つけてそちらを解凍する必要があります。

もし圧縮ファイル(data compressed file)が破損していて開けない場合は、一般の個人では基本的に、
プロのデータ復旧サービスに出して修復をしてもらわれることをおすすめします。


DIGITAL DATA RECOVERY


拡張子が破損してデータが展開できない時の対処方法

次に、圧縮形式のファイルは、通常の拡張子より大きめなので、サイズやプログラムのソースの表記も多めです。

なので拡張子が破損すると、ソースコードの書き換えで修復する方法を試みる際には、
やや手間がかかりやすくなる可能性は出てきます。

ほか、大塚商会 様での、うっかり削除してしまったファイルを復元する の解説も参考までに。

一方で、ファイル名や拡張子名をいつの間にか書き換えてしまった、といった軽度の不具合であれば、
圧縮ファイルを選択して右クリックで「名前の変更」などの操作で元に戻せる場合があります。

データ復旧サービスの専門業者で修復をしてもらう

ちなみに、圧縮されたファイルを開くには基本的に専用の圧縮/解凍ソフトをインストールしてお使いください。

ですがどのツールを使っても解凍ができない場合は、やはりプログラムが破損している可能性もあります。

一方で破損の状態によっては、一般の個人では難しくなるケースもあります。

最初から より確実に元に戻すには、やはり専門業者のデータ復旧サービスのサポートセンターへ、
お問い合わせをして、失った圧縮形式ファイルの修復を依頼されてみることをおすすめします。





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