接続の時にアクセスが拒否されました、と出た場合の修復

パソコンに外部接続して保存データを読み込む周辺サポート機器
(主にUSBメモリ、CD-ROM、DVD-ROM、BD-ROM、MO、SDカード、FDなど)は稀にエラーメッセージで、
読み込んで開こうとした時にエラー音とともに『アクセスが拒否されました』または
~~~にアクセスできません。』と表示されてファイルを読み込めないケースがあります。

USBメモリの差し込み

こういった急な読み込みエラーからの修復方法について。

アクセスエラーの原因を見分ける手段

周辺機器が読み込めない場合は、大体がパソコンの読み込み遅延か
保存ディスクの老朽化・破損などによるエラーが原因です。

パソコンとサプライのどちらにエラーの原因があるかを見分けるには、
パソコンを二台お持ちでしたらもう片方のパソコンを開いて接続してみるとすぐに判断できます。

もし、もう一台の方のPC本体で開ければ、別のパソコンの方に問題があった、ということになります。
どちらも開けなかった場合は一度別のMOディスクなどに差し替えてもう一度接続してみてください。





別の保存ディスクまで読み込めなかった場合は周辺機器本体が
故障している可能性が高いです。

この場合は知人や勤務先の所有する周辺機器本体を一時使わせてもらい
保存ファイルをコピーして移し変えることでデータを救出することができます。

どうしても原因が特定できなかった場合は迂闊にパソコンやサプライを
買い換えても、また同じアクセス拒否のエラーが起こって無意味になってしまう可能性があります。

深刻な状態になる前にパソコンサポート店またはデータ復旧センターのサービスに
各機器の診断をしてもらい、原因を特定して解決してもらうのが安全です。



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