ウェブブラウザがフリーズする時の直し方は?

インターネットやファイルを閲覧するためのソフトウェアであるウェブプラウザ(web browser)には、
「Microsoft Edge」(マイクロソフト・エッジ)や「Microsoft Internet Explorer」、
Google Chrome(グーグルクローム)、Firefox(ファイアフォックス)など様々なものがあります。
ブラウザでインターネットを閲覧中にフリーズが起きてページが開けなくなったり読み込みが遅くなる、
またはどこか特定のページを開いた瞬間に強制終了してしまったりと、書きかけの作業や
検索を頻繁に一からやり直しにしなくてはならなくなり、お困りの方も多いと思われます。
フリーズの対処法は、たとえばWindowsの場合、まずパソコンをF8キーのセーフモードで起動します。
それでもデスクトップ画面とブラウザが開けなかった時には、メーカーのリカバリーディスクか、
システムの復元機能を使う、または、LinuxのOSディスクを使って起動してみてください。
アンチウイルスソフトが重すぎるためにフリーズがよく発生している場合は、無事デスクトップ画面が
開いたら、一旦ネットワークを切断して、問題の起こったソフトウェアをアンインストールします。
そのソフトを引き続き使いたい場合は、あまり重要でないけれど重くなる機能をオフにして、
ソフトの機能設定を最小限の分まで抑えて使ってみてください。





WWWプラウザはほぼ全ての種類が極めて優秀なネットワーク閲覧システムであり、
ウェブプラウザのインストールしたプログラムに問題があることはあまりないのですが、
ブラウザのタブ機能やツールバーの標準搭載など、いくつかの最新機能が付加されたことにより、
少し前の世代のスペックの低めなPC本体では読み込みの処理速度が追いつかずに、
動作の遅延を引き起こしてしまう例がよく発生しています。
そんな時にはブラウザのカスタマイズの画面を開いて、タブなどあまり使わない機能を
使用しないように設定をして外していくとネットの閲覧がやや軽くなります。
また同じように他のコンピューターウイルス対策ソフトのあまり使わないツールを
未使用にしていくと、動作が速くなることもあります。
最新のスペックで構成されたパーツの新型PCでも、開いたウェブページの容量によっては
読み込みが遅くなります。
大量の画像やテキストリンク、動画が貼り付けられたページは結構重いので、
あまり頻繁には開かない方が良いでしょう。
また、一度に何十ページも別ウインドウで展開させているとその分、処理能力の遅延に繋がります。
お使いのパソコンが大分以前の規格である場合はCPUのスペックやメモリ・HDDの容量が低いために
フリーズやシャットダウンのトラブルが頻繁に発生しているケースが多いので、ネットが重いなどで
日々お困りの際には思い切ってPC本体を最新のものに買い換えてみるのも良い方法です。
色々試したけどどうしても原因が判明できず、ブラウザや他の機能でフリーズや動作遅延が直らない、
という際には、パソコンのトラブルサポート店にお問い合わせをされてみてください。