インターネットの接続中にブラウザが強制終了する時の直し方は?

IE(インターネット・エクスプローラー)やFireFoxなどウェブブラウザ
開いてパソコンからインターネットを閲覧している最中やPC作業中に突然、
全てのウインドウが閉じてしまう強制終了トラブルが発生したり、

問題が発生した為インターネットエクスプローラを終了します』というエラーメッセージが
書かれたバルーンが度々表示されてネットが強制的に閉じられてしまう、といったエラーが
度々起こってしまう原因とそのトラブル対策・問題解決方法について。

まず、強制終了エラー発生の頻度にはパソコン本体のスペック、
特にメモリの容量の大きさやCPUの性能が関わってきます。

PCメモリの容量が不足していると、同時にいくつものウインドウやタブを展開した時や
ウェブブラウザと一緒に他のアプリケーションプログラムを動作させている時、特別大量のリンクや
画像、動画が貼られている重いページを開いた時などに情報処理が追いつかず、
ウェブブラウザが一旦強制的に閉じられてしまうアクシデントが度々起こります。

基本的にPCのシステムやCドライブに負担を掛けすぎないようにプログラムの数は常になるべく
控えめに展開するのが望ましいのですが、作業効率を優先したい場合はCPUの交換や
メモリの増設などでコンピュータの基本性能を上げるのが良いでしょう。




また、インターネット回線が高速で、モデムの性能も高ければ、動作の遅延やフリーズなどのエラーも少なく抑えることができます。

しかしリンクが数千件も貼られていたり、画像ファイルが数十枚以上も貼られている
バイトの特に大きな数値のウェブページを開いた場合、PCのスペックに関係なく
強制的に閉じてしまったり右クリックが出来なくなるなど一時的に操作が
効かなくなるアクシデントが出ることもあります。

また中には特定のページを開いた途端に強制終了してしまうトラップのようなウェブページも存在し、
ひどい時にはシャットダウンや再起動まで発生します。

他にはブラウザやツールバーの機能を削減したり、ウイルス対策ソフトの有効な
自動巡回ツールの数を減らし容量を下げることで、ある程度までスムーズに調整できます。

どうしても強制終了の癖が直らない場合は、パソコン・インターネットトラブルの
サポートサービスにてお問い合わせをされてみてください。