室内に機器が散乱していてうっかり壊してしまう危険とは?

自宅の仕事部屋や個室、自社・事務所内のルームや倉庫といった室内にパソコンやモバイル端末、カメラ、
サーバやNAS、それらの周辺機器といった数多くの機材をおいてしばらく使っているうちに、
机の上やパソコンラックの周囲には次第に物が増えていきます。

電子機器の故障のトラブル

リムーバブルディスク、PCのパーツ、コード、リモコン、デジタルカメラ、DVDやCDのディスク、マウス、
ペンタブレット、カバーケース、アダプター、マウス、キーボード、雑用品といった物が足元に散乱してしまうと、
椅子に座る時や立ち上がる時に邪魔になってしまいますし、また急に他の人が室内で移動することにも不具合が生じてしまいがちです。

そして足元で机やパソコンラックと壁の間にもしも貴重な機材などが落ちたり挟まってしまうと、
衝撃で故障したり、他の物や壁との圧迫によって、いつの間にか破損してしまうおそれもあります。

また、ドアや窓の開け閉めの時に、物が挟まっていて、それに気づかずに割って壊してしまったり、
上階から落としてしまう可能性もあります。




室内の配置場所

また室内の机や床に色々な物が散らばっていると、人の出入りやドアの開け閉めの際にうっかり踏んで機材が破損したり、
足のケガの元にもなりかねず、いつどんなトラブルの原因になってしまうかもしれません。

強めの地震が起きたり、窓を開けている時に強風が来ると、机の上の物が落ちてやはり精密機器の故障や、
足の負傷といったアクシデントが出るおそれがあります。

また、貴重品や高価な物がそのまま自社内やオフィスのデスクや床に置かれていると、セキュリティ上の問題にもなりやすいです。

作業部屋の清掃

上記のような数多くの理由から、コンピューターの作業場の内部はやはり定期的に掃除をして、
机やテーブルの上の足場を整理されてみてください。

特に重要な物は棚や引き出し、金庫といった場所に保管して整理整頓を行い、
出来る限りきれいに室内の機材をを使っていくことも大切になります。

機材の整理

機器が増えすぎてきた時には、要らなくなったものは処分して、
また整理が追い付かない時には棚や収納箱を増やしておかれると、大分日々の整理が楽になります。

その際、間違えてメモリーカードやハードディスクドライブといった貴重な電子機器を、
っかり捨ててしまわれないようにご注意ください。

パソコン修理サービスで直してもらう

長時間、電子機器を日光の当たる場所や、湿気の多いところ、また熱気や冷気がかかりやすい位置や、
電磁波を出す家電製品の近くに置くと、故障が発生する確率が高くなります。

もしすでに何かの機材が故障していてだいぶ時間が過ぎている場合には、
私設のパソコン修理サポート店に問い合わせて、見てもらわることもおすすめします。