中古でパソコン本体や周辺機器を購入するコツとは?

パソコン環境の機材・用品の一式をいざ新しく一通り揃えるとなると、
まずデスクトップパソコン本体、液晶ディスプレイ(モニター)、
キーボードにマウス、そしてインターネット回線が、やはり最低限必要になります。

機材とソフトウェアの状態を再度チェック

更にデジタル環境をより良くしていくには、
より性能の高いレーザーマウスや市販のキーボード、外部のデータ記憶装置、
プリンター(複合機)、スピーカーなど様々な機材を買い揃えることになります。

またコンピューターウイルスの対策ソフトウェアや、オフィススイートなど、
その他の必須かつ便利なアプリケーションソフトを購入する必要も出てきます。

上記のような製品のすべてのハードウェア・ソフトウェアを揃えて予算を総計すると、
少なくとも10万円~20万円くらいは予算が掛かって出費もそれなりにかさみやすいです。

なのでできれば少しでも値段の安いところで購入したい、という方のために、
安さでおすすめな中古商品の販売店で購入できる「リユース」(Reuse) の機材を
購入するメリットや注意ポイントについて、紹介していきます。




電子機器の中古商品のチェック

近年では中古パソコンの販売・買取の流通も非常に大きくなっていまして、
数多くのパソコン販売ショップでも中古のコンピューター製品が取り扱われています。

主に全国各地の都市圏などのスポットで開かれたショップの店頭と、インターネットの
ホームページや電話などの媒体から商品を注文できる通信販売の大きく二通りの買い方があります。

どちらで購入されるのがお得なのかは、交通費や郵送料などの要素もあって
お住まいの地域や環境によってもやや変わってきます。

コンピューターのトラブルサポートの店舗

例えば関東地方、特に東京都の近郊にお住まいの方、ご在勤の方でしたら、
東京都千代田区秋葉原駅の周辺地区(外神田)の「電気街中央通り」などにある店舗が特におすすめです。

TSUKUMO(ツクモ)やFaith(フェイス)、mousecomputer(マウスコンピューター)といった、
BTOパソコンを取り扱われている店舗も多く建ってます。

「電気街」と呼ばれる地区の店舗はパソコンや周辺機器、
またそれらのモジュール (Module)にあたるパーツ、工具などの機材の単品・お得セットなどが
価格競争で安く入手しやすく、中古商品やジャンクパーツの品ぞろえも大変豊富です。

他の地域の店頭よりもパソコン本体そのものの値段もひときわ安い傾向で、
さらに期間限定、その日限りでの特別価格サービスも頻繁に実施されています。

サービス期間中で普通に買うよりも安く購入できることも多いです。

中古のパーツを購入して換装

専門の電気店の他にも、街のリユースショップで中古のパソコンや電気用品が
店頭に置いてあったり、買取を受け付けている所も多いです。

また店舗での売買だけでなく、通信販売と郵送で中古商品の購入や
買取の受付のサービスを実施されている店も数多くあります。

ほか例として、ドスパラ 様での、中古パソコンの選び方のポイントを徹底解説 の解説も参考までに。

また通販でのショッピングでもよく臨時で激安サービスが行われており、
豊富な商品の項目を見て良い品をチェックしていくことができます。

部品の性能をチェック

OA機器やソフトウェアは技術的な進歩がとても早い分、新品の商品でも中古の店舗に
立ち並ぶのが大変早く、しかも性能も少し前の時期の新製品に近いスペックが出る製品も多いです。

筆者も以前に、ほんの半年ほど前に登場した薄型で軽く、SSD搭載で高速での読み込みが
ポイントなノートパソコンを、通常よりだいぶ安い値段である中古で購入できたこともありました。

低予算で予備のパソコンとして購入する時にも大変メリットが高いです。

また、CPUやマザーボード、メモリ、電源ユニットといったパーツ単品での
中古製品も出ていますので自作パソコンを組み立てる際にも助かります。

中古で購入したパソコンはもちろん店舗に並ぶ前には動作チェックがされており、
前のデータもすべて初期化されていますので新品と同じステータスから使うことができます。

また、私設のパソコン修理サービスで購入したPC本体の調整やカスタマイズ、設定をしてもらうこともできます。




保証のサポートと製品の状態を確認

注意点として、インターネットの通信販売で買われる場合は念のために
製品の保証サポートの有無やマシンの状態をよく確認されて、
信頼のできる販売サイトよりお買い上げになられることをお薦めします。

大手の販売店であれば店舗の保証期間もよりしっかりしていますので新品よりはサポートの期間が
短めになりやすいものの、いざという時には部品の修理交換サービスも助かります。

あまり動作環境(スペック)の良さを重点に置かなくても良い場合でしたら、
やや古いリユースのパソコン本体を低予算で買われてみるのも一つの方法です。

現在使われているパソコンが壊れてしまい2~4週間ほど工場への郵送で修理に
出さなけらばならない場合や、出張でノートパソコンに必要になった場合などの時に、
臨時に使うための中古製品を選んで買われてみるのもおすすめな方法です。

また中古で購入したパソコンがある程度の期間使っていた後で壊れた場合でも、
もちろん私設のパソコン修理サービス店で直してもらうこともできます。