CPU使用率が100%使われると動作速度が遅くなる?

パソコンの動作処理速度がとても遅くなってしまうことが頻繁に起きる場合、
CPU(シーピーユー)の使用率がほとんど使われていて100%になりやすい状態と、
パソコンの性能限界辺りまで使っているのが原因である可能性があります。

インターネットのウェブブラウザを開くのに時間がかかったり、
アプリケーションソフトウェアで作成したファイルを開いたり保存するのにかなり時間がかかる場合などがあります。

CPUの使用率を確認するには、まずデスクトップ画面下のタスク部分を⇒クリックしてWindowsタスクマネージャを開き、
パフォーマンスのタブを選ぶとCPUとPFの使用率が表示されます。




パソコンが重くなっている時、CPU使用率の数値が100%辺りになっていると、
処理能力をいっぱいまで使っているため動作遅延やフリーズ、ループエラーのトラブルになるおそれがあります。

CPUの使用率を下げるにはまず第一に、より性能の高い規格にパーツ交換をしてスペックを上げるのが確実的です。

しかしマザーボードなど他の部品のスペックが低かったりメモリの容量が低いと高い性能のCPUと相性が合わず、
十分に効果が発揮されないないこともありますのでお気をつけください。

また、不要なソフトウェアやツールのプログラムが稼動していないか確認して、
余分に処理能力を消費しているプログラムがありましたらこれらを無効にして、
負担を軽くすることでCPU使用率を抑えることが出来ます。

近年のソフトウェアは特に容量を使い重くなりがちなので、
なかなかパソコンの重さが改善できないようでしたら思い切ってPC本体を買い換えたり、
パーツをパソコンサポートサービスで交換してもらうのもお薦めです。