データやプログラム復元専用のソフトウェアとは?

PCなどで使用している保存ファイルを誤って削除したり、間違えてフォーマットをした際に、
補助記憶媒体等のデータを元に戻すための手法は、
データ復旧サービスセンターに注文をするだけでなく、
専用のソフトウェア(Data Rescue Software)を用いて自分で修復されることも出来ます。

各媒体:ハードディスクドライブやUSBメモリーカードなどからあらゆる記憶メディアに
対応された便利なソフトが沢山販売されています。さらにはHDD内の状態診断による
データ消失予防といったツールが付いているものまであり、大変便利です。

CドライブやDドライブ、リムーバブルディスクの全体または指定したフォルダの中身をスキャンして
復旧が可能な拡張子ファイルをソフトウェアツールの機能でピックアップして、
指定のフォルダに復元を実行する手順で行います。

特に誤ってファイルを削除してしまった時などの論理障害時に役立つことでしょう。

また市販のソフトにも様々なものがあります。

マイコンピュータのプログラムファイルのフォルダー内にインストールして
セットアップを行い、ソフトを使えるようにして行います。

しかしファイナルデータなど市販のアプリケーションソフトによっては、インストールをせずとも
CDディスクをドライブに挿入するだけで使えるものもありますので、
OSの調子が悪い時でも使うことが出来ます。





データリカバリーソフトには、ファイナルデータ、データレスキュー、Superファイル復活、
FileScavenger、完全データ復元PROなど、多くの商品があります。

Superファイル復活4

基本的にユーティリティのプログラムシステムの構成は一貫している部分が多いのですが、
「フォトリカバリー」など、写真画像や動画用拡張子の復活に特化した
特別版なども用意されています。もちろん通常のソフトからでも回復可能です。

データ復元ソフトウェアのトライアルの「お試し体験版」などをインストールして、
プログラム内容を試されてみる方法もあります。

ですが一般個人での作業では必ずしも確実に全ての拡張子が元に戻せるとは限らないため、
より確実にファイルを復活させたい時にはプロのデータ復旧サービスへ問い合わせて
論理障害からの回復の注文をして、診てもらわれることをおすすめします。



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