新しいiPadを買ったら保護シートとレザーケースでカバー

新しく購入をした、タブレットコンピューター(Tablet computer)の製品である、
iPad(アイパッド)の汚れや破損をある程度防ぐために、液晶モニターの画面を保護するためのシートや、
本体をカバーできるレザーケースを取り付けして、安全性を高めて使用する手法とは?という疑問について。

モニターの画面の汚れや傷を防ぐ保護シートとは?

タブレット端末のタイプの機器であるiPadは、特に何も装置を付けなくても、
ポータブルメディアプレーヤーのiPod touchや多機能型携帯電話であるiPhoneと同じく、
そのまま指で液晶モニターの画面にスクロールして使えます。

メジャーでよく使われている、タブレットPCであるAppleのiPadを買ってから初めて起動したら、
まず通常は、Apple IDやiCloudにユーザー登録していきます。

その後に、モバイル端末のホーム画面に表示される、
インターネットのSafariやカメラ機能、YouTube、メール、ミュージック、
またメモ帳、カレンダー、マップなどの機能のアイコンをタッチすることで開けます。

しかし、指でそのままタッチやスクロールを続けていくと画面に指紋や脂、
汚れが張り付いてきて、だんだん画面が汚く見えてしまう点もあります。

また、液晶パネルに傷がつくと、タップが正常にできなくなったり、
画面の映りが一部表示されない可能性もあります。

なので、新しくiPadを購入した時には、別売の専用の保護シートを取りつけることをおすすめします。




液晶保護フィルムをタブレット端末に貼り付ける

まず、店舗でiPadを買われた後で、液晶保護フィルムを付ければ、指でパネルをタッチする時に、
画面に指紋や手の脂が付かずに済み、引っかき傷や汚れが付くのも防げます。

もし装着する前にiPadをすでに使っていて、指紋や汚れが付いていても、
付属でクリーニングクロスが付いていれば、その布でふき取って、
またきれいな状態に戻してからフィルムを貼り付けすることができます。

保護カバーを取り付けて新しいiPadへのダメージを防ぐ

次に、新しく買ったiPadの本体の後ろ側と側面を覆って守る、プラスチック上の保護用ケースを装着させれば、
どこかにぶつけたり落とした時の衝撃を、ある程度までカバーすることができます。

そして、硬い布の小さい鞄のようなキャリングケースに入れて持ち運べば、
満員電車などの場で受ける圧迫やその他の衝撃から防護できます。

次に、iPadをそのままレザーケースといった保護カバーを付けずに使っていると、うっかりどこかにiPadをぶつけたり、
テーブルやソファーの上から落としてしまった時に、強いダメージを受けて故障してしまう危険もあります。

内部の回路が壊れなかったとしても、角の部分が欠けてヒビが入ったり、
液晶モニターの画面が割れてしまい、デスクトップやページが見れなくなるおそれもあります。

特に、家の外でiPadを持ち歩いて使う場合は、手が滑ってコンクリートの上に落下させてしまったり、
鞄の中に入れてる時に、強く圧迫させないように注意しなければなりません。

日々の使用や持ち歩きなどの際に、アイパッドの本体にかかる衝撃や汚れをある程度抑えて、
長持ちさせて使っていくために、新しくタブレット端末を買った際には、
使用をされる前に、液晶保護フィルム、保護カバー、レザーなどの収納ケース、
の3つのアクセサリを一緒に購入してカバーすると、丈夫に使用できます。

アイパッドのアクセサリーの製品の例

たとえば、iPadアクセサリーのケース&プロテクターの詳細などを参考までに。

・iPad 3rd/2:防指紋 PRO GUARD AF HD Grade Anti-Fingerprint PGAF-IPAD2
・アイパッドケース:専用スマートカバー対応ハードケース for The new iPad IRUAL クリア IRIPD300-CLR
・全部盛りiPad専用キャリングケース(バリスティックナイロン製/ブラック)

また、iPadが破損して使用できない時に修理をするには?という疑問については、こちらのページにて。

保護シートやプラスチックカバーを購入するには?

iPad用の液晶保護フィルム、プラスチックカバー(レザーケース)、保護用バッグの3つのアクセサリは、
電気ショップなどで市販で販売されています。

すべて揃えて、新しく購入をされたタブレット型コンピューターに、
シートやカバーを装着させると、この写真のようになります。

最新のiPadを購入された場合は、レザーケースや液晶保護フィルムといった商品のパッケージに、
『iPad~モデル対応』という具合に書かれたシールが貼ってあれば、
サイズも確実にぴったり合っていて使用することができます。

それでもやはり、強い衝撃を受けて本体が物理的に破損してしまう可能性も0にすることはできません。

なので、iPadを購入した時に加入できる、修理保険サービスの方にも、
なるべく長期の保証で加入をされておかれることも推奨します。