MacBook Airのセキュリティ設定の違いとは?

Apple社製の薄型ノートパソコン「MacBook Air」は
重量が非常に軽くて厚さも薄いので、持ち運びが非常に便利ですね。

スリープモードとすぐ切り替えも効くので蓋を閉じてから開く時に素早く使えるのも大変助かる長所です。

本体表面の冷却もよく効いていて長時間使ってもあまり発熱せず、
膝が熱くなりにくく、動作が遅くなりにくい、など数多くの良い点があります。

MacBook Proは内蔵ドライブにハードディスクが搭載されているのに対し
MacBook AirはSSD(フラッシュメモリドライブ)が入っています。

なのでスピードが高速で、なおかつ故障しにくく丈夫である、
という強力なメリットがあるのも頼もしいですね。

実際に、Windowsでそこそこ性能のあるノートパソコンと使い比べてもアプリケーションを
開く時のスピードや動作の処理速度も劣らないかそれ以上なくらいにスムーズに進みます。

一方で、MacBookAirとデスクトップPCやMacBookProの違いの一つに
DVDドライブが内蔵で標準に搭載されていない点があります。

CDやDVDのデータh保存用ディスクからソフトウェアをインストールするには
別売のMac製品対応の外付けDVDドライブ装置を繋げる必要があります。

もちろん、必要なソフトウェアをインターネットからオンライン購入で
入手してインストールして使うことでも、何とか運用できます。

ですが、もしある時に故障が起きてMac Os X Lionv10.7などのオペレーティングシステムに
深刻な不具合が発生して、起動画面が立ち上がらなくなりインターネットが繋がらなくなるとまた問題です。

個人でMacBookの不調な部分を直す際に、他のパソコンと違い
時には外付けDVDドライブ装置の製品の購入が別に必要になる場合もあります。

またインターネットのセキュリティー対策を忘れないよう注意してください。

Mac OS XのパソコンはWindowsよりもコンピューターウイルスなどの一面では若干安全なのですが、
それでも何も対策の設定を施していない無防備な状態だと、
そのままネットワークを繋げるのは危険です。

最初にインターネットのサービスからアクセスして接続を始めた時にはすぐに
「ノートン・インターネットセキュリティー」や「ウイルスバスター」「マカフィー」などの
ホームページに移動して「for Mac」のソフトをインストールします。

そしてオンライン上からウイルス対策ソフトウェアを購入してMacBook Airにセットアップします。




また、最初は「ファイアウォール」がオフの状態になっています。

Mac OS Xのコンピューターにインストールしてお使いのアンチウイルスソフトに
もしファイアウォールの機能が無かったら、以下の手順で、手動でセットします。

システム環境設定⇒「セキュリティとプライバシー」のアイコンを
クリックして、ファイアウォールのタブに合わせます。

画面左下の「変更するにはカギをクリックします」を押して、「ロックを解除」を選択します。
(パスワード設定をしていなければそのまま入力せず押して大丈夫です。)

「ファイアウォールを入にする」のボタンを押して、オン状態にします。

MacBook Airはとても軽い分、持ち歩いて使う機会も多くなりやすく、本体の厚みも薄いので、
一応強い衝撃や圧迫によるダメージで故障してしまう可能性に注意して使っていくことも大切です。

そのまま普通のバッグの中に入れずに、衝撃吸収の素材が入った
専用のカバーやビジネスバッグに収納して持ち運ばれることをお薦めします。

外出中は、店内や、社内、屋外でうっかり置き忘れたり
席を離れている間に第三者に勝手に開かれないように日々注意しましょう。

重要な書類を多く入れてプライバシーや業務に深く関わる本体なら、
アカウントにパスワードを掛けておかれた方が安全です。

また万が一を考えるなら、モニターの表面に覗き見防止フィルターを貼っておいたり、
ノートパソコンの盗難防止チェーンなどの防犯対策グッズを取り付けておくとより安心です。