ノートブックPCの電源と画面が起動しない状態からの修理

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ノートブック型のパソコンで電源ボタンを入れても立ち上がらず、画面が起動しないためデスクトップが使用できないアクシデントの状態になった時に、Notebook PCの本体に発生している故障の部分を見直して修理をする方法について解説しています。




当サイトでは、SSDやハードディスクドライブの内部ファイルの救出、外部接続のPCの機材やシステムを復元する方法、コンピューターの製品が壊れた時の原因と修復をする手順といったリカバリーによるトラブル解決について、詳細を解説しています。

また、読み込めない電子機器からの補助記憶装置の取り出しによるレスキューのサポートを行ってもらえるデータ復旧サービスセンターも紹介しています。

ノートブックPCの電源と画面が起動しない状態からの修理

ノートブックPC(laptop computer・notebook computer・notepad)は
普通のデスクトップパソコンよりずっと小型で、かつ液晶モニターやキーボード、ディスクドライブが
ひとつに収納されているため、業務用や持ち運び、移動時間中の作業などに大変役立ちます。

メーカー製のノートパソコンには、apricot、Compaq nx、DynaBook、Eee PC、Endeavor、
FC-NOTE、FMV BIBLO、Inspiron、Inter Link、LaVie、Let’snote、MacBook、
Mebius、SA、ThinkPad、TOUGHBOOK、VAIO、Winbook、など数多くの商品があります。

しかしながら内部は頑丈に作られているとはいえやはりHDDやマザーボードなどの
デリケートな精密機器が設置されていますので、移動中の衝撃や置き場所の環境といった原因で
故障が起きてしまい、突然電源が付かなくなったりOS画面が
起動しなくなってしまうアクシデントに遭う可能性も決して低くはありません。

しかし、必ずしもどこかのパーツに異常が出てしまったとも限らず、
例えば長時間の連続使用でバッテリーが切れてしまっただけ、ということも
ありますので、修理の際、まずは状況を確認されてみてください。

ノートパソコンの電源のトラブル

自宅・自社の場合、付けていた電源コードが抜けていた場合は、
Notebook PC(ノートブックパソコン)によっては差し直してもすぐにはバッテリーが続かず、
ある程度充電させてからでないと使えない、というパターンも稀にあります。

外付けデバイス機器を前回終了後からそのままUSBポートに付けたままにしておくと
(USBメモリーカードなど)、OSの起動にエラーが発生する場合もありますので、
特にノートPCは一度すべてのデバイス機器を取り外してから電源を終了した方が安全です。





熱暴走で一時的に不具合が出るケースとは?

なお、同じ場所(テーブルや机など)に長時間置いて使っているとだんだん底部分が
過熱して、熱暴走によりシャットダウンが起きてしまうケースもあります。

一度電源を抜いて、半日ほど冷ましてから再び起動を試みてください。

ノートパソコンの製品

CPUファンの稼働音が聴こえない場合は要注意です。ノートパソコン全体に付着したごみやほこりは
できる限り拭き取り、またできるようでしたら
ファンに付着したホコリを取り除くクリーニング作業を行われてください。

ほか、PR TIMES 様での、【2023年最新】ノートパソコンが黒い画面になって起動しない場合の対処法 の解説も参考までに。

他にハードディスクドライブがヘッドクラッシュ障害を起こしていたり、
マザーボードが水分の浸入や高電圧でショートしてしまって壊れている、というケースもあります。

なかなか電源が付かない時に、無理に電源ボタンやキーボードを押して何度も起動させようとすると、
かえって状態の悪化を招いてしまうおそれもありますのでご注意ください。

どうしても起動しないようでしたら、メーカーの保証サポートや修理業者への送付も検討されてみてください。

あるいは、即日診断を受け付けてもらえる私設のパソコン修理サービス店の方にお問い合わせをして、
ハードウェアの損壊した状況の確認と、修理の依頼をされてみることもお薦めします。

専門業者のデータ復旧サービスで取り外しをしてもらう

また、SSDやHDDが破損した場合は、差込口や基板が壊れていても、
メモリディスクのチップやハードディスクのプラッタ(円盤)の部分は、
特に破損していなくて、保存してあるデータがそのまま残っている可能性も高いです。

もし重度の故障でパソコン本体が立ち上がらなくなり、どこかのパーツが破損していても、
SSDまたはハードディスクはまだ無事であることが多いです。

小型のデスクトップパソコンや薄型のノートパソコンのため、自力ではストレージが取り出しにくい、
といった時には、プロのデータ復旧サービスセンターにて、SSDやHDDを取り外して、
内部に保管されているファイルやフォルダーを救出してもらうことができます。




DIGITAL DATA RECOVERY 5

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