パソコンの操作の問題をサポート事業に相談する際は?

「パソコン」(personal computer)は「個人使用のコンピューター」という意味を指し、
現在では次々とメーカーからPC本体の製品やパーツが登場して、日本全国、全世界に普及しています。

しかしながら一方で、パソコンを使い始めて最初のうちは、周辺機器(Computer accessories)の接続の仕方や、
オペレーティングシステム上の操作の方法がよくわからなくて、動作が行き詰ってしまうことも多くあります。

そんな時には、どのように操作上のトラブルに対処すればいい?という疑問について。

パソコンを操作する上での主なトラブルの一例

・ディスプレイケーブルやUSBの接続コードが多くて、繋ぎ方がよくわからない。

・アプリケーションソフトウェア(Application Software)の操作方法の説明が足りず、先に進めない。

・パソコンの内部のパーツが複雑で、自分で交換するのが難しい。

・ハードディスクやメモリ、インターフェースカードが増設できない。

・オペレーティングシステムのインストールをする際の操作の仕方がわからない。

・スマートフォンやタブレット端末などの、外部のコンピューターとの同期がうまくできない。

・OSのリカバリーをして、破損したPCを修復する手順で行き詰ってしまう。

・ファイル履歴やTimeMachineなどの、データのバックアップの機能をセットする手順がよくわからない。

・アクシデントが起きた時にエラーの判別をするための、ビープ音が聴き取りにくい。

・RAID(HDDの多重化)の、ディスクアレイを構成する設定が難しい。

これらの問題の多くは、パソコン修理サポートの事業での出張訪問のサービスで、
簡易的な操作の設定やリカバリーの措置で、直してもらうこともできます。




トラブルサポートやセットアップのマニュアルを開いてみる

まず、パソコンを動かしていると最初の頃は特に、数多くの物理的・システム的な操作のトラブルに遭遇しやすいです。

そんな時にはまず最初に、製品に付属で同梱されたメインの取扱説明書や、
トラブルサポート、セットアップマニュアルの本を開いてみます。

各周辺機器の正しいつなげ方や、あらゆる場合でのアプリケーションソフトのセットアップの手順が、
大抵はしっかりと書かれていますので、これらを参照に操作を行ってみてください。

たとえばDELLのサポートなど、各メーカーでのオプションの解説も参考までに。

Apple製のコンピューターなど取扱説明書がない機器もあるのですが、これらはPC本体の電源を入れた時に、
「ヘルプ」や「解説」、「マニュアル」といった名称のところに説明が書いてありますので、そちらを見てみましょう。

Windowsなどのパソコンにももちろん、「ヘルプとサポート」といったお助け用の項目があって、
デスクトップの画面でのシステム上の入力で指示をして、解説ページを開くことができます。

そちらのオプション機能のページを開いて、アプリケーションソフトウェアのインストールや、
外付けのデバイスの接続をする方法、インターネットと設定の仕方などを調べたり、
その他の問題のトラブルシューティングや新しい機能の説明を確認することができます。

オフィシャルホームページにアクセスして調べてみる

次に、近年ではデジタル化に伴い、液晶ディスプレイや家庭用プリンター、
またケーブルや光回線によるインターネット接続など、高い性能を持つ動作環境も一般的に整ってきています。

また、インターネットからその製品ごとのオフィシャルホームページのサポートのコーナーにアクセスして、
よくあるトラブルの問題解決方法を探したり、ユーザーのフォーラムで質問をしたりすることもできます。

例えば、周辺機器などの接続の仕方がよくわからない場合も、
コード(配線)の接続位置のミスくらいのトラブルであれば、解説書を読み直してみたり、
または電話によるお問い合わせで手順を説明してもらうなどで、すぐに直すこともできます。

また、当サイトのパソコン修理についてのお客様の声、訪問者様からの質問回答の例は、こちらのページにて。

ちなみに、小型のノートパソコンや、NAS、ビジネスサーバーといった、
特殊なコンピューターの部品が故障した場合は、替えのパーツの調達と交換の作業がより難しくなりやすいです。

その際には、専門のパソコン修理サービス、または周辺機器関連のサポートへ注文をして、
状態を修復してもらわれることをおすすめします。




外部の電子機器が使用できない時に互換性を確認する

また、プリンターや液晶ディスプレーなどの周辺装置(peripheral)は、
壊れた時にデスクトップPC本体のように再セットアップやパーツの交換で自力で修理できる、
というわけにはいかない機器も多いです。

最近の新型パソコンであればあるほど、起動して使用する際の問題は頻繁には起こらず、
あらゆる周辺機器にも互換性があって、またデバイスの機器がうまく操作できない場合にも対応しやすいです。

ですが最大容量が多くなって機材もバリエーションが増えてきた分、
外部の装置の接続や設定を行う機会が多くなってきています。

逆に古い型番のパソコン(personal computer)の本体、または周辺機器の製品である場合も、
新しい機器との接続ができなかったり、あるいは負荷がかかってOSの方にエラーなどの異常が出てしまったりで、
製品としての寿命が短くなってしまうおそれもあります。

メーカーのカスタマーサポートの事業や私設のパソコン修理店に注文する

次に、メーカー元のカスタマーサポートの事業や私設のパソコン修理サービスに注文をしなければ、
一般の個人では直すのが難しいトラブルもたまに起こりえます。

例えば、PCの本体が落雷や停電の影響によるショートで内部のマザーボードや電源ユニットが焼き焦げてしまったり、
直射日光や湿気、高熱、水気、強い磁気などを長時間浴びて、もし故障した場合は、物理的な障害の部類に入ります。

そうなってしまうと、壊れて動かなくなったパーツを新品に交換しなければならないのですが、
パソコン初心者の方だと、部品の換装は少し難しい場合がやはり多いです。

特にMacBook Airのノートパソコンなど小型で密封されたフォルムの機器は、
より複雑で密集した部品の配置で構成されていますので、
一般の方が自分で直していくのはかなり難しい部分もあります。

パーツの仕組みと分解の仕方に慣れていないまま下手に取り外すと、壊れた状態を更にひどくしてしまうおそれもあるため、
特にメーカー製パソコンの場合は基本的にはあまりおすすめできません。

ほかにもたとえば、新しく買ってから急に壊れた時は、初期不良の可能性がありますので、
PCのサポートセンターに相談をしてみることを推奨します。

保証期間が切れた後は、私設のPC修理サービス店で、スピード診断のコースなどで、
直してもらうのもおすすめです。




PCの操作ができない状態をチェックして相談をする

もし、仕組みがよくわからないまま無理に、間違えているかもしれない手順でシステムの操作や機材の設置を行うと、
それが原因で深刻な障害の問題が発生してしまう場合もよくあります。

なので、PCを使い始めてから最初のうちはあまり遠慮をせずに、どうしてもわからないことは、
カスタマーサポートやパソコン修理サービスに電話で問い合わせて、相談をしてみましょう。

故障のトラブルが発生した時はまず、破損の状態のチェックと料金のお見積もりをしてもらい、
それから相談の後で注文を出して、宅配便などで郵送して修理に出します。

複雑な機材やシステムの設定を行ってもらう操作上でのサポートを、
修理と一緒に実施されているサービスの事業も数多くありますので、存分に活用してください。

また、ハードディスクドライブやメモリーカードの方が故障して読み込みできなくなった時は、
プロのデータ復旧サービスセンターで、内部のファイルを取り出ししてもらうこともおすすめします。