インターネットのウイルス対策とセキュリティソフトの機能とは?

現在、お使いの全てのパソコンにコンピューターウイルス対策のセキュリティソフト、
またはツールのインストールはお済みでしょうか?

特にインターネットに接続されているPCには必要不可欠なのが、アンチウイルスソフトと呼ばれる
、PC内部のシステムやデータ保護機能を多数備えたユーティリティプログラムです。

ネットワーク上にはご存知、HDDに侵入して保管されているファイルを破壊する有害なプログラムや、
勝手にデータを読み取るスパイウェアが迷惑メールやウェブページ等に隠されているため、
これらの問題からのパソコン保護対策が必要不可欠になってきます。

また、インターネットに接続していないPCにも、USBメモリーカードやMO、CD/DVDディスクを読み込む際に
もしもウイルスプログラムが混じっていた場合、セキュリティを取っていなければ感染してしまいます。

その事に気づかずに知らない間にコンピューターの隅々まで蔓延してしまい、
大量のプログラムやデータが破壊されてしまうおそれもあります。




アンチウィルスソフトのインストール

一度コンピューターウイルスにより破損したプログラムファイルやシステムは元に戻せないケースもありますので、
そんな事態を防ぐためにもやはり念を入れてすべてのパソコンにウイルス対策ソフトをインストールされる事をお薦めします。

主なアンチウィルスソフトには、トレンドマイクロ株式会社のトレンドマイクロウイルスバスター、
シマンテックのノートン・アンチウイルス、K7Computingのウイルスセキュリティ、
イーフロンティアのウイルスキラー、AOLのActive Virus Shield、日本CA株式会社のCA アンチウイルスなどがあります。

ウィルス対策ソフトのライセンスを取得

ソフトウェアは基本的にPC1台につき1つまで、というのが原則なのですが、ウイルスバスターなど一部のソフトでしたら
一回の購入ライセンスでPC三台までの対応が行える、という利点もあり、大変便利になっています。

特に有償のソフトウェアでしたら、スパイウェアやトロイの木馬など、その他の有害なファームウェアを防止したり
問題のあるウェブページを開かないように、フィルターをカ導入させる機能、
ハッキングや不正アクセスなどをガードするファイヤーウォールなど、数多くの強力なセキュリティ機能を備えています。

ウェブブラウザでの閲覧の際のポイント

ポリモーフィック型ウィルス(ミューテーション型・メタモーフィック型)のように、感染されるたびに
プログラムコードがランダムに暗号化されて書き換えられてしまいパターンマッチで検出が出来ないような厄介なタイプも
中にはありますので、基本的にはウェブブラウザなどでインターネットを閲覧される際には、
極力感染するような場所に入らない】、という心がけがやはり最優先事項ともいえます。

またインストールには数百MBと空き領域を多く使うのと、常時監視プログラム
稼動しているためメモリの容量も多く使用するためPCの動作やネットの閲覧が遅くなる場合もあります。
購入の前には必ず必要な動作環境のチェックと確認を行ってください。

ただ、ウィルスが侵入して大事なファイルやプログラムが破壊されても、早い段階でしたらまだ
データ復旧のトラブルサポートセンターで復元できる見込みがありますので、
あきらめずに専門店の方にお問い合わせをされてみることをお薦めします。