ソフトウェアのバグは修復プログラムのパッチで修正できる?

パソコンにインストールして機能を拡張・向上させて便利に使える役割となる、
あらゆるアプリケーションソフトウェアは、プログラムにわずかな書き込みミスが
遭っただけでも思わぬ動作異常が発生して、いわゆるバグ(bug)が出てしまいます。

有償の高性能なシェアウェアでも、完璧なプログラムで構成されているとは限らず
デバッグ作業でも見つからないエラーがたまに紛れています。

特に初回版であるバージョン1.0のソフトはよく発売後に購入をされたユーザー側から
小さなバグが発見されて、報告・クレームが発生することはよくあります。

ソフトウェアの初期バージョンにはむしろバグや動作エラーは付き物である事を
前提に考えて、割り切って購入された方が良いでしょう。

製作元ではインターネットを通して、修正用のパッチやアップデートプログラム・
そしてバージョンアップ版をホームページやダウンロードサイトで配布しています。





ソースコードの構成文としては正しくてもデータを作成されたプログラマーの認識外で
本来の予定と異なる動作の結果が特定のパターンなどでの入力の処理で発生して、
このバグにより、もしシステム上の深刻な障害が出てしまい、作業に支障が出る場合は、
やはり一度、製作元のサービスなどのホームページで修正パッチを探してみてください。

または、発売された直後の段階で購入したソフトウェアでバグのような不自然な動作が発生して
データのエラーが起きた時は、製作会社側にお問い合わせをされてみてください。

少し待てば正しいプログラム言語で修復できる修正パッチを作ってもらえたり、
あるいはユーザー自身ですぐに対処できるバグフィックス(bugfix)による、
エラーの取り除きで問題の解消を行う方法を教えてもらえる見込みもあります。

あるいは、バグが原因ではなく、アプリケーションソフトの互換性の問題や、
他のユーティリティーとの相性性、パソコンのパーツのスペックなどの動作環境が
満たされていない、といった別の原因である事が見つかる事もあります。

会社側にとってもむしろ大変ありがたい事ですので、動作異常が見つかった時には
電話やメール・ファックスなどで積極的にお問い合わせをされてみると良いでしょう。

もし原因がどうしてもわからず、コンピューターやファイルの状態がおかしくなってしまったら、
専門のパソコン修理サポート業者やデータ復旧センターといったサービスに問い合わせて、
状態を診てもらわれる事をお薦めします。



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