添付ファイルを一度消去したら修復しにくくなる?

パソコンのOutlook Express・MicroSoft Outlookやサンダーバード、Windows Liveメールといった
電子MAIL、またヤフーやAOL、エキサイトなどのEメールを使用して送受信をする際には、
jpg・gif・png画像をはじめとする添付ファイルを追加して
件名や本文テキストと一緒に送る事ができます。

Outlook Express画面

添付されたFILEは、届けた側の送信済みフォルダと届いた側の受信フォルダーの
両方に保存されるのですが、この保管先から一度添付ファイルごとメールを
削除されてしまうと、もう一度復活させるのは難しくなる場合があります。

誤って消去されてしまった場合や、迷惑メールボックスの自動削除機能、
ウイルス添付メールを開いてしまい感染してしまう、といった多くのケースで
損失してしまった場合はまずメール復活ソフトウェアが使えるのですが、

『メール復元 for Outlook Express』などいくつかのツールは添付ファイルの修復には
対応されていない物もありますので、セットアップや購入の前には必ずご確認ください。

なお、一度抹消したデーターは一部のバイト部分が破損してしまう事も多く、
回復が成功しても完全には元に戻せない可能性もあります。





また、Eメールはお手持ちのハードウェア上ではなくオンラインのレンタルスペース内に
保管されるため、基本的に個人での復旧作業を行う事はできません。

パソコン上のハードディスクやモバイル端末のSDメモリーカードに記録されていた
添付ファイル付きのE-Mailなどでしたら、プロのデータ復活サービスに提出して、
拡張子の復旧作業を請け負ってもらうことができます。

専門業者の方でしたら、通常自力では不可能なまでに破損してしまった場合でも
高い復元率で見事に復帰してもらえます。



『「消去した拡張子を直す」のカテゴリーの前後のページ』

«

»