プログラムの新しいバージョンをアップデートしていないと危険?

パソコンや接続装置を日々、いろいろな形で使っていくと、OSの最新版システムへの自動更新や、
アンチウイルスソフトのアップデートの自動的な更新作業をよく目にするかと思います。

オペレーティングシステムやアプリケーションソフトウェアのプログラムは古いバージョンのままでは
サービス・セキュリティー機能が不足したり、セキュリティが対応しきれなくなるため、
頻繁に自動アップデートや、アップグレード版の配布と告知が行われているソフトも大変多いです。

アップグレードでセキュリティホールを消去

古いソフトウェアのプログラムやバージョン1.0の初期版には、【セキュリティホール】という
プログラムの穴が存在している場合が多い、という事をご存知でしょうか?

どれほど優秀なオペレーションシステムやユーティリティ、拡張子ファイルでも、
何年も前のものやベータ版のままであるとやや危険で、いくつかの不具合が
出ていたりセキュリティ的な安全性で不十分な面もあります。

壊れてしまったファイルは、同じものがソフトウェアのディスクなどにあればもう一度
インストールやバックアップで復旧することができます。

ですが、個人用のファイルが消えてしまったら復元が少し難しくなる場合もあるため、
なるべくエラーやシステム、拡張子の破損が起こらないように、定期的に
ソフトウェアのプログラムをアップデートされていくのが望ましい使い方になります。





ウイルス対策ソフトも、日々アップデートを繰り返さなければ
新型のコンピューターウイルスを防ぎれないのと同じ事ですね。

防御システムをすり抜けされる被害

他のソフトのプログラムにもセキュリティホールという弱点があると、
そこから不正なアクセスやスパイウェア・有害ファームに侵入されてしまいます。

ひどい場合はパソコン全体のデータを破壊されたり盗み見されてしまう
おそれもあるため、特にネットワークを介するタイプのソフトには注意しましょう。

最新バージョンクラスのファイアウォールの備えていなければ、
防御システムをすり抜けされてしまう可能性も決しても低くはありません。

アップデートやアップグレードのサービスが出ているものは必ず使って、
日々バージョンアップを行ってセキュリティホールを埋めて直していくように心がける事も大切です。



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