コンピュータが危険にさらされています、と表示されたら?

Windowsパソコンのオペレーティングシステムにコンピューターウィルス対策のための
セキュリティソフトがしっかりとインストールされていないか、
またはツールの稼動が停止している場合、デスクトップ画面右下のインジケータなどの場所に
『コンピューターが危険にさらされています』という警告メッセージと、赤い×アイコンが表示されます。

セキュリティの無効な状態とは?

この警告メッセージが出る状態は、コンピューターウイルス対策のアプリケーションソフトが
オペレーティングシステムのアップデートの作業中の時にも表示される時があります。

この状態の時は基本的に、特に心配は要らず、作業に任せて大丈夫です。

更新が完了したらまた元の上記稼働状態に戻ります。

しかしセキュリティのプログラムが実際に無効になっている場合はコンピューターウイルスや
ハッキング・スパイウェアなどの危機にさらされている、危険な状態と言えます。




その際、まずインターネットへの接続は一度切って、アンチウイルスソフトウェアがもし
無効になっていましたら、有効にして、念のためスキャンをして、
有害ファームウェアに感染していないかどうか検査をしてみます。

セキュリティソフトがセットアップされていない場合は、
警告メッセージの通りコンピューターが危険にさらされているため、すぐに購入して、
新しくインストール・セットアップをしてスキャンを行う必要があります。

アンチウイルスソフトが正常に作動しない場合やインストールができない場合は、
オペレーティングシステムのバージョンが古くなっていたり、パソコンのメモリやCPUといった
内部パーツのスペックが動作環境の基準に達していない場合があります。

システムと性能の状態を確認された後に、OSのアップグレードや互換性の対応、
部品の交換などを行ったり、開発メーカー先にお問い合わせをされてみてください。