パソコンのソフトでデータが表示されない時の復旧

お手持ちのパソコンをより有効に使えるようにするには、新しくPC用のソフトウェア(ユーティリティ)を購入したり、
インターネットからデータの保存をしてインストールすると、どんどん便利になっていきます。

一方で、ソフトウェアを扱ってデータを作成・編集している際に、
特に必要なファイルやコンテンツが、急に表示できなくなるトラブルが起こってしまったら、
どのようにすれば問題から修復することができる?という疑問について。

こちらのページでは主に、データの保護や復旧に関する便利でおすすめなソフトウェアにはどのようなものがある?
という疑問について、管理人の方でピックアップしてお答えする形で紹介していきます。

特に初心者の方には、パソコンのトラブル解決にぜひご参考に頂ければと思います。

コンピューターウィルスの侵入を防止するソフトとは?

まず基本としまして、パソコンとインターネットを安全に使えるようにデータを保護するために必要な、
PC用のセキュリティを守るための『コンピューターウィルス対策ソフト』を導入されることは不可欠です。

ネットワークから有害なワームが侵入してくる時に、パソコンから警告が来るようにする措置がないと、
かなり危険なので、必ずインストールして、常時稼働させるように設定をしておきましょう。

また、コンピューターやネットワークのアドミニストレータとして、
システムの管理における、パスワードといったセキュリティの厳重な管理は不可欠です。

例えば、コンピューターウィルスへの感染やスパイウェア、うっかり迷惑メールを閲覧してしまった時などの、
ネットワーク上の危険な要素からお使いのパソコンのプログラムやファイルを保護して、
予期しないトラブルから安全に守ってくれます。

トレンドマイクロ・ウイルスバスター(Trend Micro Virus Buster)やマカフィー(McAfee)、
ノートン・インターネットセキュリティ(Norton InternetSecurity)といったソフトが、またお薦めです。



文書や表計算のツールでデータが表示されない時は?

次に、ISP(InternetServiceProvider)への加入をした時にご利用できる電子メールを管理できる、
メール管理ソフトの「Microsoft OfficeのOutlook(アウトルック)」や、
文書の作成・管理ツールのExcel(エクセル)Word(ワード)で一部、データが表示できない場合に修復する方法について。

まず、これらのメールソフトや、文書作成ツール、表計算ツールは、
Microsoft Office(マイクロソフトオフィス)の製品から購入して、インストールできます。

その際に、新しくソフトウェアをインストールして使用する際に、
ライセンス(ユーザーアカウント)の取得と認証を行って、
アクティベーション(product activation)を整えることが必要な製品もあります。

Microsoft Excelといった表計算ソフトの、ワークシートにある文章や、
アクティブセル(active cell)に記入した数字や記号のうちの長文が、
どこかのマス目の中に隠れた状態になっていて見つからない、というケースもあります。

この場合はアクティブセルを横に伸ばしたり、カーソルを合わせることでデータを表示できます。

入手したテキストのデータの量がかなり多くて、必要な箇所がなかなか見つからない場合には、
まず、Excelを開いてからワークシートに貼り付けします。

画面上のクイックアクセスツールバー(Quick Access Toolbar)の、「昇順で並べ替え」を実行する、
といった手順で、50音の最初の方から昇順(ascending order)で並べ替えて整理することもできます。

一方、コンピューター上でファイルの整理といった処理を行うコマンド(command)を、
キーボードやマウスから入力する際に、
うっかり必要なデータを、他の箇所と一緒に気づかずまとめて削除してしまわれないようにご注意ください。

また、デスクトップで開かれている画面の中で、
現在一番手前の位置にあるアクティブウィンドウ(active window)に、
マウスカーソルの入力欄が点滅している状態かどうかもご確認ください。

また、重要なファイルの拡張子が破損していたり、だいぶ前にいつの間にか消えてしまった時は、
デジタルデータリカバリー様といった、プロのデータ復旧のサービスにて、
拡張子の復元の対処をしてもらう方法が、より確実です。



デジタルデータリカバリー


Excelで入力した文字が正常に変換されない時は?

次に、Excelの使用中に、セルにポインタが点滅していない状況で文字入力をする場合に、
最初の1文字が変換されない状態になって、またポインタを点滅させてから入力すると、
正常に変換されるエラーが発生して、辞書の修復をしても直らず原因がわからない、という場合の対処法について。

まず、Microsoft Office Excel(マイクロソフト・オフィス・エクセル)と
PCの文字変換ツールとの相性が悪かったり、プログラムのエラーが出ている可能性があります。

ひとまずは、アプリケーションソフトウェア(Application Software)の、
再度のインストールと、OSのアップデートを行ってみてください。

または、以前のOSやMicrosoft OfficeのExcelなどの別のバージョンに変更してみると開ける場合もあります。

ほか、ソフトウェア上で発生する問題の修復方法の一覧は、こちらのページにて。

あるいは、マイクロソフトのサポート、または専門のパソコン修理サービスに問い合わせて、
不具合からの修復をしてもらわれることをおすすめします。

アップロードしたホームページの表示に失敗する原因とは?

最近では、アクセシビリティ(accessibility)の改善も進み、
ホームページの作成のサービスやツールも、だいぶ利用しやすくなっています。

一方で、たとえばJavaのアプレット(applet)を記入する際に、ソースコードのデータがミスで書き間違っていたり、
コピー&ペーストで貼り付けをしたはずが、前後の一文字だけ抜けていて、
正常にページやコンテンツが表示されなかった、というケースもあります。

また、ウェブブラウザのアドレスバー(addressbar)に記載する、ウェブページのURLアドレスの表記が、
もし一文字でも違っていると、ページが何も表示されない、または違うページが出てきます。

「https」または「http」の表記も含めて、文字がすべて正しく記述されているかどうかもご確認ください。

また、ホームページを作られる人でしたら『ホームページビルダー』や、
ファイル送信・アップロード用ソフトの『FFFTP』などのツールが、高性能で役立ちます。

しかし、一気にたくさんのファイルをアップロードすると、途中でエラーが出て止まってしまい、
止まったところの拡張子だけ破損していて、サイズが0バイトになっていることもあります。

もし送信が中断してしまった時は、念のためファイルマネージャーのフォルダーの状態をご確認ください。

消えたファイルを元に戻すデータ復元ソフトとは?

次に、今までストレージに保管していたデータファイルを、うっかり削除してしまった場合に復旧する方法について。

その際には、たとえば ファイナルデータといったデータ復元ソフトで、
HDDやSSDのフォルダーに保管されたデータのファイルを間違って消去してしまった時に、
ある程度の割合で拡張子を復元できます。

またデータ復元ソフトには、お手持ちのパソコンにインストールして起動するだけでなく、
パッケージに入っているDVD-ROMや、またはブートドライブとして作成したUSBメモリから、
ブート機能で立ち上げることができるアプリケーションソフトウェアも、多く発売されています。

※ソフトウェアの中には、コピープロテクト(copy protect)が設定されていて、
 決められた回数の範囲でのみ、データのコピーによるセットアップが可能なプログラムが施されたものもあります。

また専門のデータ復旧サービスにてこれらの機能を代行して、ファイルのリカバリーを行ってもらうこともできます。